JPH0780487B2 - 包装成形機 - Google Patents
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- JPH0780487B2 JPH0780487B2 JP60260588A JP26058885A JPH0780487B2 JP H0780487 B2 JPH0780487 B2 JP H0780487B2 JP 60260588 A JP60260588 A JP 60260588A JP 26058885 A JP26058885 A JP 26058885A JP H0780487 B2 JPH0780487 B2 JP H0780487B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、たとえばポップコーン容器などのように、
内容物が収納されておりかつ上部に開口を有する金属箔
容器に、蓋体および取手を供給し、金属箔容器の上部開
口周縁部を取手の環状部の周囲に巻締めるための包装成
形機に関する。
内容物が収納されておりかつ上部に開口を有する金属箔
容器に、蓋体および取手を供給し、金属箔容器の上部開
口周縁部を取手の環状部の周囲に巻締めるための包装成
形機に関する。
[従来の技術] 従来より、たとえばアメリカ合衆国特許第4,288,027に
開示されており、かつ第3図(b)に示すように、周囲
に巻込ひだ1が形成されたアルミ箔よりなる第1の蓋体
2と、厚紙等よりなる第2の蓋体3を用いたポップコー
ン容器が知られている。この第2の蓋体3は、第1の蓋
体2を保護するために設けられているものであり、使用
時には、すなわち調理を行なうに際しては環状の穿孔ラ
イン4に沿って中央部が取り除かれるように構成されて
いる。これは、第1の蓋体2の巻込みひだ1は、調理時
には容器内圧の増加に応じて上方に膨出するので、その
動きを妨げないようにするためである。なお、タブ3a
は、容器内で第1の蓋体2を保護するために設けられて
いるものであり、収納に際しては下方に折曲げられて
る。しかしながら、このようなポップコーン容器を能率
良く生産するための装置は未だ存在しない。
開示されており、かつ第3図(b)に示すように、周囲
に巻込ひだ1が形成されたアルミ箔よりなる第1の蓋体
2と、厚紙等よりなる第2の蓋体3を用いたポップコー
ン容器が知られている。この第2の蓋体3は、第1の蓋
体2を保護するために設けられているものであり、使用
時には、すなわち調理を行なうに際しては環状の穿孔ラ
イン4に沿って中央部が取り除かれるように構成されて
いる。これは、第1の蓋体2の巻込みひだ1は、調理時
には容器内圧の増加に応じて上方に膨出するので、その
動きを妨げないようにするためである。なお、タブ3a
は、容器内で第1の蓋体2を保護するために設けられて
いるものであり、収納に際しては下方に折曲げられて
る。しかしながら、このようなポップコーン容器を能率
良く生産するための装置は未だ存在しない。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、最も一般的なポップコーン容器では、容器本
体の開口周縁に把持部および環状部とを有する針金等か
らなる取手を供給し、該環状部を容器本体の開口周縁で
かしめて固定した構成とされている。すなわち、第3図
(c)に示すような把持部5および環状部6を有する取
手7が用いられている。
体の開口周縁に把持部および環状部とを有する針金等か
らなる取手を供給し、該環状部を容器本体の開口周縁で
かしめて固定した構成とされている。すなわち、第3図
(c)に示すような把持部5および環状部6を有する取
手7が用いられている。
よって、第3図(a)〜(c)に示した蓋体2,3および
取手7を、内容物を充填したアルミ箔容器10の開口周縁
部10aに載置し、該開口周縁部10aを取手7の環状部6に
巻締めることにより、第4図に示すポップコーン容器11
の得られることがわかる。
取手7を、内容物を充填したアルミ箔容器10の開口周縁
部10aに載置し、該開口周縁部10aを取手7の環状部6に
巻締めることにより、第4図に示すポップコーン容器11
の得られることがわかる。
よって、この発明の目的は、内容物の収納された金属箔
容器の上部開口に、第1の蓋体および第2の蓋体ならび
に取手を供給し、取手の環状部の周囲に金属箔容器の上
部開口周縁部を第1の蓋体および第2の蓋体とともに巻
締める、一連の動作を能率よく、かつ信頼性高く行ない
得る包装成形機を提供することにある。
容器の上部開口に、第1の蓋体および第2の蓋体ならび
に取手を供給し、取手の環状部の周囲に金属箔容器の上
部開口周縁部を第1の蓋体および第2の蓋体とともに巻
締める、一連の動作を能率よく、かつ信頼性高く行ない
得る包装成形機を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] この発明の包装成形機は上記目的を達成するために提案
されたものであり、下記の構成を有する。
されたものであり、下記の構成を有する。
第1に、内容物が収納されており、かつ上部開口を閉成
するように第1の蓋体が被せられた金属箔容器を搬送す
る搬送手段を備える。この搬送手段は、往復駆動源と、
往復駆動源によりその長手方向に往復駆動される1対の
搬送バーと、該1対の搬送バーが相互に近接して金属箔
容器を支持する第1の位置と、金属箔容器から離れた第
2の位置とをとるように前記1対の搬送バー相互の間隔
を変化させる搬送バー開閉機構とを備える。
するように第1の蓋体が被せられた金属箔容器を搬送す
る搬送手段を備える。この搬送手段は、往復駆動源と、
往復駆動源によりその長手方向に往復駆動される1対の
搬送バーと、該1対の搬送バーが相互に近接して金属箔
容器を支持する第1の位置と、金属箔容器から離れた第
2の位置とをとるように前記1対の搬送バー相互の間隔
を変化させる搬送バー開閉機構とを備える。
第2に、上述した搬送手段に沿って配置されており、第
2の蓋体を第1の蓋体の上側に供給するための蓋体供給
手段を備える。
2の蓋体を第1の蓋体の上側に供給するための蓋体供給
手段を備える。
さらに、金属箔容器の開口周縁部を被せられた第1の蓋
体の外縁および供給された第2の蓋体の外縁とともに仮
締めする仮締手段と、仮締手段より搬送手段の下流側に
配置されており、取手を第2の蓋体上に供給するための
取手供給部と、金属箔容器の開口周縁部を取手の環状部
の周囲に巻締めるための巻締手段とを備える。
体の外縁および供給された第2の蓋体の外縁とともに仮
締めする仮締手段と、仮締手段より搬送手段の下流側に
配置されており、取手を第2の蓋体上に供給するための
取手供給部と、金属箔容器の開口周縁部を取手の環状部
の周囲に巻締めるための巻締手段とを備える。
[作用] この発明の包装成形機では、上述した搬送手段に沿っ
て、第2の蓋体を供給する蓋体供給手段と、仮締手段
と、取手供給部と、巻締手段とが配置されている。仮締
手段で第1の蓋体および第2の蓋体が仮締めされた後、
取手が供給されて最終的に巻締めされるので、蓋体と取
手の金属箔容器に対する位置合わせが精度よくなされ、
包装体の成形の信頼性が向上する。
て、第2の蓋体を供給する蓋体供給手段と、仮締手段
と、取手供給部と、巻締手段とが配置されている。仮締
手段で第1の蓋体および第2の蓋体が仮締めされた後、
取手が供給されて最終的に巻締めされるので、蓋体と取
手の金属箔容器に対する位置合わせが精度よくなされ、
包装体の成形の信頼性が向上する。
したがって、内容物を金属箔容器に収納し、上部開口を
閉成するように第1の蓋体を被せたものを用意すれば、
搬送手段上に供給するだけで、その後の一連の包装成形
工程を能率良く行なうことができる。
閉成するように第1の蓋体を被せたものを用意すれば、
搬送手段上に供給するだけで、その後の一連の包装成形
工程を能率良く行なうことができる。
特に、搬送手段では、往復駆動源と、搬送バー開閉機構
とが設けられており、1対の搬送バーを第1の位置すな
わち金属箔容器を支持した状態で往復駆動源を搬送手段
の進行方向に駆動させ、その状態で搬送バーを第2の位
置とし、かつ往復駆動源を搬送手段の進行方向と逆方向
に駆動させる工程を繰返すことにより、複数の金属箔容
器を順次搬送手段の進行方向に移動させることができる
ようにされている。
とが設けられており、1対の搬送バーを第1の位置すな
わち金属箔容器を支持した状態で往復駆動源を搬送手段
の進行方向に駆動させ、その状態で搬送バーを第2の位
置とし、かつ往復駆動源を搬送手段の進行方向と逆方向
に駆動させる工程を繰返すことにより、複数の金属箔容
器を順次搬送手段の進行方向に移動させることができる
ようにされている。
そして、この搬送手段の1回の動作により進められる位
置ごとに、上述した蓋体供給手段、仮締手段、取手供給
部および巻締手段を配置しておけば、搬送手段の動作に
連動させて、各包装成形行程を実施することができる。
置ごとに、上述した蓋体供給手段、仮締手段、取手供給
部および巻締手段を配置しておけば、搬送手段の動作に
連動させて、各包装成形行程を実施することができる。
[実施例の説明] 第1図および第2図は、この発明の一実施例の包装成形
機の概略を示す平面図および側面図である。この実施例
の包装成形機では、第1図に示すように、第1の包装成
形ライン21および第2の包装成形ライン22が並列的に構
成されている。各包装成形ライン21,22の構造は同一で
あるため、以下の説明では、一方の包装成形ライン21に
つき説明する。
機の概略を示す平面図および側面図である。この実施例
の包装成形機では、第1図に示すように、第1の包装成
形ライン21および第2の包装成形ライン22が並列的に構
成されている。各包装成形ライン21,22の構造は同一で
あるため、以下の説明では、一方の包装成形ライン21に
つき説明する。
第1図を参照して、包装成形ライン21では、搬送手段と
して、搬送バー23,24,25,26が配置されている。この実
施例では、1対の搬送バー23,24と、さらに1対の搬送
バー25,26が設けられているが、より長い搬送バーを用
意し、搬送手段全体を1対の搬送バーで構成することも
できる。
して、搬送バー23,24,25,26が配置されている。この実
施例では、1対の搬送バー23,24と、さらに1対の搬送
バー25,26が設けられているが、より長い搬送バーを用
意し、搬送手段全体を1対の搬送バーで構成することも
できる。
搬送手段を構成する各搬送バー23〜26に沿って、第3図
(a)に示した第2の蓋体3を供給する蓋体供給手段29
と、巻締手段を構成する第1巻締装置30、第2巻締装置
31、第3巻締装置32および第4巻締装置33が配置されて
いる。
(a)に示した第2の蓋体3を供給する蓋体供給手段29
と、巻締手段を構成する第1巻締装置30、第2巻締装置
31、第3巻締装置32および第4巻締装置33が配置されて
いる。
なお、供給される取手の把持部位置決めブロック301〜3
06がフレーム上に固定されている。このうち、301,302
は取手を供給する際の位置決めを果たし、304,306は、
それぞれ第3巻締装置32および第4巻締装置33に設けら
れている。
06がフレーム上に固定されている。このうち、301,302
は取手を供給する際の位置決めを果たし、304,306は、
それぞれ第3巻締装置32および第4巻締装置33に設けら
れている。
以下、包装成形ライン21を構成する。上記各装置につき
順に説明する。第6図〜第8図を参照して、まず搬送手
段を説明する。搬送バー23,24は、後述する搬送バー開
閉機構により、相互の距離が変化するように構成されて
いる。すなわち、搬送バー23,24は、相互の距離が近づ
いた第1の位置(この位置では、金属箔容器を各搬送バ
ー23,24の凹状支持部37,38で支持することになる。)
と、相互の距離が隔てられた第2の位置(この位置では
金属箔容器から離れた状態となる。)とをとり得るよう
に構成されている。第6図では、一方の搬送バー23が、
第1の位置、他方の搬送バー24が第2の位置にあるよう
に図示されている。
順に説明する。第6図〜第8図を参照して、まず搬送手
段を説明する。搬送バー23,24は、後述する搬送バー開
閉機構により、相互の距離が変化するように構成されて
いる。すなわち、搬送バー23,24は、相互の距離が近づ
いた第1の位置(この位置では、金属箔容器を各搬送バ
ー23,24の凹状支持部37,38で支持することになる。)
と、相互の距離が隔てられた第2の位置(この位置では
金属箔容器から離れた状態となる。)とをとり得るよう
に構成されている。第6図では、一方の搬送バー23が、
第1の位置、他方の搬送バー24が第2の位置にあるよう
に図示されている。
なお、搬送バー23,24による「支持」は、挟持でもよ
く、また各バー上に容器を載置させるような形態の支持
でもよい。
く、また各バー上に容器を載置させるような形態の支持
でもよい。
この搬送バーを開閉する機構の駆動源は、第7図に示さ
れているシリンダ41である。シリンダ41のシリンダ・ロ
ッド42の先端には、押上げプレート43が連結されてい
る。そして、この押上げプレート43の上方には搬送ブロ
ック44が載置されている。第7図の図面上左側の断面で
は、シリンダ・ロッド42が引込まれた状態が図示されて
おり、他方右側にはシリンダ・ロッド42が繰り出された
状態(搬送ブロック44が押上げられた状態)が示されて
いる。なお、プレート45上には、該シリンダ・ロッド42
と平行にストッパ46,47が立設されている。このストッ
パ46,47は、シリンダ・ロッド42が引込まれた際に、搬
送ブロック44の降下を停止するために設けられているも
のである。
れているシリンダ41である。シリンダ41のシリンダ・ロ
ッド42の先端には、押上げプレート43が連結されてい
る。そして、この押上げプレート43の上方には搬送ブロ
ック44が載置されている。第7図の図面上左側の断面で
は、シリンダ・ロッド42が引込まれた状態が図示されて
おり、他方右側にはシリンダ・ロッド42が繰り出された
状態(搬送ブロック44が押上げられた状態)が示されて
いる。なお、プレート45上には、該シリンダ・ロッド42
と平行にストッパ46,47が立設されている。このストッ
パ46,47は、シリンダ・ロッド42が引込まれた際に、搬
送ブロック44の降下を停止するために設けられているも
のである。
他方、搬送ブロック44には、ピン48,49を中心に回転可
能に、前述した搬送バー23,24が取付けられている。ま
た、第9図の右側に断面図で図示されているように、搬
送ブロック44の中心には、押上げプレート43上に固定さ
れた中心軸50が挿通されている。そして、この中心軸50
と、搬送バー23,24とが、第7図に示すリンク51,52で連
結されている。
能に、前述した搬送バー23,24が取付けられている。ま
た、第9図の右側に断面図で図示されているように、搬
送ブロック44の中心には、押上げプレート43上に固定さ
れた中心軸50が挿通されている。そして、この中心軸50
と、搬送バー23,24とが、第7図に示すリンク51,52で連
結されている。
したがって、シリンダ41が駆動されて、第7図の左側に
示す位置から、右側に示す位置まで搬送ブロック44が上
動すると、搬送バー23,24は、それぞれ、金属箔容器10
から分離された位置(第2の位置)から、金属箔容器10
を支持する位置(第1の位置)に移動されることにな
る。逆に、シリンダ41を駆動し、搬送ブロック44を降下
させた際には、搬送バー23,24は、第7図に左側に示し
た搬送バー24のように、金属箔容器10から離れた位置
(第2の位置)に戻ることになる。このように、搬送バ
ー開閉機構により、各搬送バー23,24は、金属箔容器10
を支持した状態と、金属箔容器10から分離された状態と
を繰返し得るように構成されている。
示す位置から、右側に示す位置まで搬送ブロック44が上
動すると、搬送バー23,24は、それぞれ、金属箔容器10
から分離された位置(第2の位置)から、金属箔容器10
を支持する位置(第1の位置)に移動されることにな
る。逆に、シリンダ41を駆動し、搬送ブロック44を降下
させた際には、搬送バー23,24は、第7図に左側に示し
た搬送バー24のように、金属箔容器10から離れた位置
(第2の位置)に戻ることになる。このように、搬送バ
ー開閉機構により、各搬送バー23,24は、金属箔容器10
を支持した状態と、金属箔容器10から分離された状態と
を繰返し得るように構成されている。
なお、搬送バー23,24に支持されていない状態におい
て、金属箔容器10を支持するための容器受皿39が、第7
図および第9図に示すように本体フレーム20に固定的に
設けられている。
て、金属箔容器10を支持するための容器受皿39が、第7
図および第9図に示すように本体フレーム20に固定的に
設けられている。
搬送手段は、上述した搬送バー開閉機構の他、搬送バー
23,24をその長手方向に沿って往復運動し得る機構を有
する。すなわち、第9図に示すように、装置本体フレー
ム20に、搬送バー23,24を往復駆動するためのシリンダ5
8が固定されている。このシリンダ58が、この発明の
「往復駆動源」を構成するものである。シリンダ58のシ
リンダ・ロッド59の先端は、前述したプレート45に固定
されている。そして、プレート45の下面には摺動部材55
が固定されている。この摺動部材55の下面には、搬送バ
ー23,24の長手方向と平行に延びるスリットが形成され
ており、該スリットによりスリットの形状に適合するガ
イドレール56上に載置されている。したがって、プレー
ト45は、ガイドレール56に沿って、シリンダ58により往
復駆動されるように構成されており、ひいてはプレート
45に連結された搬送バー23,24もまた、第1図および第
6図の矢印A方向に往復駆動される。
23,24をその長手方向に沿って往復運動し得る機構を有
する。すなわち、第9図に示すように、装置本体フレー
ム20に、搬送バー23,24を往復駆動するためのシリンダ5
8が固定されている。このシリンダ58が、この発明の
「往復駆動源」を構成するものである。シリンダ58のシ
リンダ・ロッド59の先端は、前述したプレート45に固定
されている。そして、プレート45の下面には摺動部材55
が固定されている。この摺動部材55の下面には、搬送バ
ー23,24の長手方向と平行に延びるスリットが形成され
ており、該スリットによりスリットの形状に適合するガ
イドレール56上に載置されている。したがって、プレー
ト45は、ガイドレール56に沿って、シリンダ58により往
復駆動されるように構成されており、ひいてはプレート
45に連結された搬送バー23,24もまた、第1図および第
6図の矢印A方向に往復駆動される。
上述のように、搬送バー23,24は、往復駆動シリンダ58
によりその長手方向に往復駆動され、また前述した搬送
バー開閉機構により、金属箔容器10を支持する状態と金
属箔容器から分離した状態をとり得るように構成されて
いる。したがって、第1に、搬送バー23,24を第1の状
態(金属箔容器を支持する状態)にセットしておき、そ
の状態で内容物の収納された金属箔容器10を右端の容器
支持部37,38間に載置し、次にシリンダ58を駆動させ搬
送バー23,24を進行方向に移動し、しかる後搬送バー23,
24を開いた状態すなわち第2の位置としたままシリンダ
58を駆動し進行方向と逆方向に引き戻し、さらに搬送バ
ー23,24間を第1の状態とする、各工程を繰返せば、複
数の金属箔容器を、順次、搬送バー23,24の進行方向に
送ることができる。
によりその長手方向に往復駆動され、また前述した搬送
バー開閉機構により、金属箔容器10を支持する状態と金
属箔容器から分離した状態をとり得るように構成されて
いる。したがって、第1に、搬送バー23,24を第1の状
態(金属箔容器を支持する状態)にセットしておき、そ
の状態で内容物の収納された金属箔容器10を右端の容器
支持部37,38間に載置し、次にシリンダ58を駆動させ搬
送バー23,24を進行方向に移動し、しかる後搬送バー23,
24を開いた状態すなわち第2の位置としたままシリンダ
58を駆動し進行方向と逆方向に引き戻し、さらに搬送バ
ー23,24間を第1の状態とする、各工程を繰返せば、複
数の金属箔容器を、順次、搬送バー23,24の進行方向に
送ることができる。
第1図に戻り、この発明の包装成形機では、搬送バー2
3,24を含む上述の搬送手段により、複数個の金属箔容器
が順次進行方向に搬送される。これは、他の搬送バー2
5,26の部分についても同様である。そして、第2図に示
されているように、搬送バー23,24側の搬送ブロック44
と、搬送バー25,26側の搬送ブロック440とは連結バー40
0で連結されている。よって、搬送バー25,26もまた、搬
送バー23,24と同時にシリンダ58により往復駆動される
ように構成されている。なお、搬送手段は、必ずしも、
この実施例のように全体が一体的にされる必要はない。
すなわち、2以上に分割し、それぞれを別個の駆動源に
より駆動してもよい。しかし、分割した場合には、個々
の搬送手段の往復駆動、搬送バーの動作等を同期させる
必要がある。ただ、この実施例の包装成形機では、右側
の搬送バー23,24と、左側の搬送バー25,26間で金属箔容
器が受け渡されるように配置されている。
3,24を含む上述の搬送手段により、複数個の金属箔容器
が順次進行方向に搬送される。これは、他の搬送バー2
5,26の部分についても同様である。そして、第2図に示
されているように、搬送バー23,24側の搬送ブロック44
と、搬送バー25,26側の搬送ブロック440とは連結バー40
0で連結されている。よって、搬送バー25,26もまた、搬
送バー23,24と同時にシリンダ58により往復駆動される
ように構成されている。なお、搬送手段は、必ずしも、
この実施例のように全体が一体的にされる必要はない。
すなわち、2以上に分割し、それぞれを別個の駆動源に
より駆動してもよい。しかし、分割した場合には、個々
の搬送手段の往復駆動、搬送バーの動作等を同期させる
必要がある。ただ、この実施例の包装成形機では、右側
の搬送バー23,24と、左側の搬送バー25,26間で金属箔容
器が受け渡されるように配置されている。
次に、上述した搬送手段に沿って配置されている各加工
装置につき説明する。
装置につき説明する。
第8図を参照して搬送手段の上流側には、第3図(a)
および第5図に示した第2の蓋体3を複数枚収納した蓋
体マガジン61が配置されている。蓋体マガジン61は、第
11図から明らかなように、本体フレーム20の側壁に固定
されたガイドレール62,63に沿って摺動自在に設けられ
ている。そして、蓋体マガジン61は、第8図に示すよう
に、シリンダ64のシリンダ・ロッド65に連結されてい
る。第8図では、シリンダ・ロッド65は前方に繰り出さ
れた状態で示されている。よって、第8図に示す状態か
ら、シリンダ・ロッド65を引き戻せば、第8図の矢印B
で示すように、蓋体マガジン61は、実線の状態からハッ
チングCで示す状態に移動されることになる。このよう
に、シリンダ64を往復駆動することにより、蓋体マガジ
ン61は実線の位置とハッチングCで示す位置とをとり得
るように構成されている。
および第5図に示した第2の蓋体3を複数枚収納した蓋
体マガジン61が配置されている。蓋体マガジン61は、第
11図から明らかなように、本体フレーム20の側壁に固定
されたガイドレール62,63に沿って摺動自在に設けられ
ている。そして、蓋体マガジン61は、第8図に示すよう
に、シリンダ64のシリンダ・ロッド65に連結されてい
る。第8図では、シリンダ・ロッド65は前方に繰り出さ
れた状態で示されている。よって、第8図に示す状態か
ら、シリンダ・ロッド65を引き戻せば、第8図の矢印B
で示すように、蓋体マガジン61は、実線の状態からハッ
チングCで示す状態に移動されることになる。このよう
に、シリンダ64を往復駆動することにより、蓋体マガジ
ン61は実線の位置とハッチングCで示す位置とをとり得
るように構成されている。
上述のように、蓋体マガジン61が、シリンダ64により第
8図の実線の位置からハッチングで示した位置へ駆動さ
れるように構成されているのは、この実施例の蓋体マガ
ジン61が図示のように2連式すなわち1対の蓋体収納部
61b,61cを有しており、いずれか一方の蓋体収納部が空
になった場合に、他方の蓋体収納部を利用し得るように
するためである。
8図の実線の位置からハッチングで示した位置へ駆動さ
れるように構成されているのは、この実施例の蓋体マガ
ジン61が図示のように2連式すなわち1対の蓋体収納部
61b,61cを有しており、いずれか一方の蓋体収納部が空
になった場合に、他方の蓋体収納部を利用し得るように
するためである。
他方、第11図を参照して、蓋体マガジン61では、底板61
a上に、サポートピン68,69が立設されている。そして、
蓋体マガジン61内には、第2の蓋体が複数枚積層され、
この第2の蓋体を順次上方に送り出すための送出プレー
ト72が、サポートピン68,69に挿通されている。また、
送出プレート72には、ねじ穴73が形成されており、この
ねじ穴73内に、外周にねじの形成されたボルト70が螺合
されている。ボルト70の下端には、プーリ77が固定され
ており、このプーリ77は、第8図の駆動モータ78とベル
トにより連結されており、モータ78を回転駆動すること
により、プーリ77、ひいてはボルト70が回転され、した
がって送出プレート72が上動するように構成されてい
る。
a上に、サポートピン68,69が立設されている。そして、
蓋体マガジン61内には、第2の蓋体が複数枚積層され、
この第2の蓋体を順次上方に送り出すための送出プレー
ト72が、サポートピン68,69に挿通されている。また、
送出プレート72には、ねじ穴73が形成されており、この
ねじ穴73内に、外周にねじの形成されたボルト70が螺合
されている。ボルト70の下端には、プーリ77が固定され
ており、このプーリ77は、第8図の駆動モータ78とベル
トにより連結されており、モータ78を回転駆動すること
により、プーリ77、ひいてはボルト70が回転され、した
がって送出プレート72が上動するように構成されてい
る。
なお、送出プレート72は、第12図にハッチングした領域
Xで示す蓋体支持部を有する。この蓋体支持部X上に、
第12図の左側に図示した第2の蓋体3が複数枚積層され
る。
Xで示す蓋体支持部を有する。この蓋体支持部X上に、
第12図の左側に図示した第2の蓋体3が複数枚積層され
る。
上述のように蓋体マガジン61のいずれかの蓋体収納部61
b,61cの上方に位置された第2の蓋体は、次の蓋体搬送
手段により、第8図の蓋体折曲部81に移送され、さらに
蓋体折曲部81で折曲加工された後に搬送バー23,24間に
移送される。この蓋体搬送手段および蓋体折曲装置を第
13図〜第16図を参照して説明する。
b,61cの上方に位置された第2の蓋体は、次の蓋体搬送
手段により、第8図の蓋体折曲部81に移送され、さらに
蓋体折曲部81で折曲加工された後に搬送バー23,24間に
移送される。この蓋体搬送手段および蓋体折曲装置を第
13図〜第16図を参照して説明する。
蓋体搬送手段は、第8図では1点鎖線Dでその位置を示
しているだけであるが、第13図および第14図に示す構成
を有する。すなわち、本体フレーム20にシリンダブロッ
ク82が固定されている。このシリンダブロック82は、第
8図において、搬送バー23,24の長手方向と直交する方
向に取付けられている。
しているだけであるが、第13図および第14図に示す構成
を有する。すなわち、本体フレーム20にシリンダブロッ
ク82が固定されている。このシリンダブロック82は、第
8図において、搬送バー23,24の長手方向と直交する方
向に取付けられている。
シリンダブロック82内には、図示しないシリンダに連結
されており、第14図の矢印E方向に往復駆動される搬送
部材85が固定されている。この搬送部材85には、複数の
真空チャック86〜88が垂下されている。真空チャック86
は、蓋体マガジン61において、上方に位置された第2の
蓋体3を吸着し、蓋体折曲部81に搬送するために設けら
れているものであり、他方、真空チャック87,88は蓋体
折曲部81から搬送バー23,24間に搬送するために設けら
れているものである。第13図および第14図において、移
動後の各真空チャックおよび搬送部材85を、想像線で示
す。
されており、第14図の矢印E方向に往復駆動される搬送
部材85が固定されている。この搬送部材85には、複数の
真空チャック86〜88が垂下されている。真空チャック86
は、蓋体マガジン61において、上方に位置された第2の
蓋体3を吸着し、蓋体折曲部81に搬送するために設けら
れているものであり、他方、真空チャック87,88は蓋体
折曲部81から搬送バー23,24間に搬送するために設けら
れているものである。第13図および第14図において、移
動後の各真空チャックおよび搬送部材85を、想像線で示
す。
次に、第2の蓋体3の折曲加工につき説明する。蓋体折
曲部81では、第5図に示した蓋体3のタブ3aが、第5図
の1点鎖線Gで示すように折曲げられる。このタブ3a
は、容器本体10内に収められたとき、主面3bの下側に位
置するように位置され、それによって開封時における第
1の蓋体2の破損を防止するために設けられているもの
である。
曲部81では、第5図に示した蓋体3のタブ3aが、第5図
の1点鎖線Gで示すように折曲げられる。このタブ3a
は、容器本体10内に収められたとき、主面3bの下側に位
置するように位置され、それによって開封時における第
1の蓋体2の破損を防止するために設けられているもの
である。
蓋体折曲部81を、第15図に平面図で、第16図に第15図の
X VI−X VI線に沿う断面図で示す。蓋体折曲部81には、
本体フレームに固定されたロータリアクチュエータ95が
設けられている。このロータリアクチュエータ95の回転
軸96の先端には折曲プレート97が連結されている。他
方、蓋体折曲部81のベースプレート98には折曲プレート
97が入り込み得る凹部99が形成されている。
X VI−X VI線に沿う断面図で示す。蓋体折曲部81には、
本体フレームに固定されたロータリアクチュエータ95が
設けられている。このロータリアクチュエータ95の回転
軸96の先端には折曲プレート97が連結されている。他
方、蓋体折曲部81のベースプレート98には折曲プレート
97が入り込み得る凹部99が形成されている。
また、ベースプレート98には、真空吸引ノズル90が埋め
込まれており、該ベースプレート98上に載置された第2
の蓋体3をベースプレート98上に吸着・固定する。
込まれており、該ベースプレート98上に載置された第2
の蓋体3をベースプレート98上に吸着・固定する。
よって、ロータリアクチュエータ95を駆動し、第15図に
示す状態から、折曲プレート97を180°紙背方向に回転
させ、凹部99内に入り込ませると、第2の蓋体3のタブ
3aは第5図の1点鎖線Gで示すように折曲げられること
がわかる。なお、この場合、第5図に示すように、第2
の蓋体3の1点鎖線Gで囲まれる領域にはスリット3cが
形成されている。したがって、第2の蓋体3を搬送バー
23,24へ移動させるための真空チャック87,88、特に真空
チャック87を吸引状態にしておけば、タブ3aは折曲げら
れた状態に維持され得ることがわかる。
示す状態から、折曲プレート97を180°紙背方向に回転
させ、凹部99内に入り込ませると、第2の蓋体3のタブ
3aは第5図の1点鎖線Gで示すように折曲げられること
がわかる。なお、この場合、第5図に示すように、第2
の蓋体3の1点鎖線Gで囲まれる領域にはスリット3cが
形成されている。したがって、第2の蓋体3を搬送バー
23,24へ移動させるための真空チャック87,88、特に真空
チャック87を吸引状態にしておけば、タブ3aは折曲げら
れた状態に維持され得ることがわかる。
上述のようにしてタブ3aが折曲げられた第2の蓋体3
は、真空チャック87,88に吸引された状態で、搬送部材8
5を移動させることにより、搬送バー23,24間に供給され
る。
は、真空チャック87,88に吸引された状態で、搬送部材8
5を移動させることにより、搬送バー23,24間に供給され
る。
上述の蓋体供給手段により、第2の蓋体が供給された
後、第1図に示した巻締手段を構成する巻締装置30,31,
32,33で金属箔容器10の開口周縁部の巻締め仮締めが行
なわれる。なお、第1図において、第2の巻締装置31と
第3の巻締装置32との間には、取手供給部34,35が配置
されていることを留意されたい。
後、第1図に示した巻締手段を構成する巻締装置30,31,
32,33で金属箔容器10の開口周縁部の巻締め仮締めが行
なわれる。なお、第1図において、第2の巻締装置31と
第3の巻締装置32との間には、取手供給部34,35が配置
されていることを留意されたい。
第17図は、第1の巻締装置の断面図である。第1の巻締
装置では、上プレート101、中間プレート102および下プ
レート103が、それぞれ、サポートピン104,105で連結固
定されている。中間プレート102と下プレート103との間
には下型駆動シリンダ107が中間プレート102の下面に固
定されている。下型駆動シリンダ107のシリンダロッド1
08の先端には、下型109が固定されている。よって、下
型109は、シリンダ107を駆動することにより、第17図の
右側の状態(降下位置)と、左側の状態(上昇位置すな
わち加工位置)との間を往復駆動される。
装置では、上プレート101、中間プレート102および下プ
レート103が、それぞれ、サポートピン104,105で連結固
定されている。中間プレート102と下プレート103との間
には下型駆動シリンダ107が中間プレート102の下面に固
定されている。下型駆動シリンダ107のシリンダロッド1
08の先端には、下型109が固定されている。よって、下
型109は、シリンダ107を駆動することにより、第17図の
右側の状態(降下位置)と、左側の状態(上昇位置すな
わち加工位置)との間を往復駆動される。
また、下型109に対して上下方向に摺動可能に容器受皿1
11が配置されている。この容器受皿111上に金属箔容器1
0が載置される。容器受皿111は、下型109が降下した状
態では、図示のようにピン111aを介して中間プレート10
2により支持されている。他方、下型109が上昇した加工
位置では、容器受皿111は下型109とともに上動されてい
る。この場合、搬送バー24(搬送バー23も同様である)
は、加工を妨げないように、図示のように開放位置にさ
れる。したがって、この巻締め装置における駆動シリン
ダ107の動作は、前述した搬送バー開閉機構と同期され
る必要がある。
11が配置されている。この容器受皿111上に金属箔容器1
0が載置される。容器受皿111は、下型109が降下した状
態では、図示のようにピン111aを介して中間プレート10
2により支持されている。他方、下型109が上昇した加工
位置では、容器受皿111は下型109とともに上動されてい
る。この場合、搬送バー24(搬送バー23も同様である)
は、加工を妨げないように、図示のように開放位置にさ
れる。したがって、この巻締め装置における駆動シリン
ダ107の動作は、前述した搬送バー開閉機構と同期され
る必要がある。
また、上プレート101側には、上型115が、上型駆動シリ
ンダ116に連結されて設けられている。なお、上型115の
下方には、押えプレート118が配置されている。この押
えプレート118は、加工に際し第1および第2の蓋体の
周縁と開口周縁部の水平部分とを押圧し、加工を助ける
ために設けられているものである。押えプレート118
は、ピン119の下端に固定されている。ピン119は、上プ
レート101および上型115の開口を挿通されている。さら
に、ピン119の下方部分すなわち上型115と押えプレート
118間には、両者を遠ざける方向に付勢するばね120がピ
ン119の周囲に外挿されている。このばね120により、上
述のように押えプレート118が加工に際し蓋体を金属箔
容器の開口周縁部に押圧することになる。
ンダ116に連結されて設けられている。なお、上型115の
下方には、押えプレート118が配置されている。この押
えプレート118は、加工に際し第1および第2の蓋体の
周縁と開口周縁部の水平部分とを押圧し、加工を助ける
ために設けられているものである。押えプレート118
は、ピン119の下端に固定されている。ピン119は、上プ
レート101および上型115の開口を挿通されている。さら
に、ピン119の下方部分すなわち上型115と押えプレート
118間には、両者を遠ざける方向に付勢するばね120がピ
ン119の周囲に外挿されている。このばね120により、上
述のように押えプレート118が加工に際し蓋体を金属箔
容器の開口周縁部に押圧することになる。
第17図に示した第1の巻締装置において加工された金属
箔容器の開口周縁部の断面形状を第18図(a)に示す。
箔容器の開口周縁部の断面形状を第18図(a)に示す。
第19図は、第2の巻締装置を説明するための断面図であ
る。第2の巻締装置においても、上プレート131、中間
プレート132および下プレート133がサポートピン134,13
5により相互に固定されている。また、中間プレート132
の下面に上下方向に下外型139を駆動するためのシリン
ダ137が設けられている。下外型139側には、容器受皿14
1が下外型139に対して摺動自在に設けられている。ここ
までは、前述した第1の巻締装置と同様である。
る。第2の巻締装置においても、上プレート131、中間
プレート132および下プレート133がサポートピン134,13
5により相互に固定されている。また、中間プレート132
の下面に上下方向に下外型139を駆動するためのシリン
ダ137が設けられている。下外型139側には、容器受皿14
1が下外型139に対して摺動自在に設けられている。ここ
までは、前述した第1の巻締装置と同様である。
しかしながら、第2の巻締装置では、下外型139と容器
受皿141との間に、下内型142が設けられている。下内型
142の下面にはピン143が固定されており、このピン143
に外挿されたばね144により、下外型139に対し上方向に
付勢されている。
受皿141との間に、下内型142が設けられている。下内型
142の下面にはピン143が固定されており、このピン143
に外挿されたばね144により、下外型139に対し上方向に
付勢されている。
他方、上内型145および上外型146は、ともに上プレート
131の下面に固定されている。そして、上内型145の先端
には凸部147が形成されている。この凸部147に対応し
て、前述した下内型142の上端外周部に凹部142aが形成
されている。
131の下面に固定されている。そして、上内型145の先端
には凸部147が形成されている。この凸部147に対応し
て、前述した下内型142の上端外周部に凹部142aが形成
されている。
また、上プレート131側には、押えプレート149が垂下さ
れている。この押えプレート149については、前述した
第1の巻締装置における押えプレート118と同様に機能
するものである。
れている。この押えプレート149については、前述した
第1の巻締装置における押えプレート118と同様に機能
するものである。
第19図に示した第2の巻締装置においては、まず左側に
示した降下位置から、右側に示した上昇位置へとシリン
ダ137を駆動することにより下外型139が上昇されること
により金属箔容器の開口周縁部が第18図(b)のように
折曲げられる。
示した降下位置から、右側に示した上昇位置へとシリン
ダ137を駆動することにより下外型139が上昇されること
により金属箔容器の開口周縁部が第18図(b)のように
折曲げられる。
なお、上述した凸部147および凹部142aは、次の工程で
針金等からなる取手を供給する際に、該針金等の位置決
めを容易とするために設けられるものであることを指摘
しておく。
針金等からなる取手を供給する際に、該針金等の位置決
めを容易とするために設けられるものであることを指摘
しておく。
第1図に戻り、第2の巻締装置31の下流には、取手供給
部34,35が存在する。取手供給部34,35には、取手の把持
部位置決めブロック301,302が配置されており、取手供
給に際しての位置決めが行なわれる。なお、供給自体
は、手動でもよく、また公知の供給装置を用いてもよ
い。
部34,35が存在する。取手供給部34,35には、取手の把持
部位置決めブロック301,302が配置されており、取手供
給に際しての位置決めが行なわれる。なお、供給自体
は、手動でもよく、また公知の供給装置を用いてもよ
い。
取手供給部34,35の下流には、第3の巻締装置32が配置
されている。第20図は、第3の巻締装置を示す断面図で
ある。第3の巻締装置では、上プレート161、中間プレ
ート162および下プレート163がサポートピン164,165で
連結されており、中間プレート162の下面に下型駆動源
としてのシリンダ167が固定されている。また、このシ
リンダ167のシリンダロッド168の先端には下外型169が
固定されている。下外型169の下面にはガイドピン170が
固定されており、該ガイドピン170が挿通し得る開口が
中間プレート162に形成されており、下外型169の上昇お
よび加工をガイドしている。
されている。第20図は、第3の巻締装置を示す断面図で
ある。第3の巻締装置では、上プレート161、中間プレ
ート162および下プレート163がサポートピン164,165で
連結されており、中間プレート162の下面に下型駆動源
としてのシリンダ167が固定されている。また、このシ
リンダ167のシリンダロッド168の先端には下外型169が
固定されている。下外型169の下面にはガイドピン170が
固定されており、該ガイドピン170が挿通し得る開口が
中間プレート162に形成されており、下外型169の上昇お
よび加工をガイドしている。
また、下外型169の内側に下内型171が配置されている。
下内型171の下方にはピン173が、ばね174を外挿された
状態で固定されている。ばね174は、下内型171を、下外
型169に対して遠ざかる方向に付勢している。
下内型171の下方にはピン173が、ばね174を外挿された
状態で固定されている。ばね174は、下内型171を、下外
型169に対して遠ざかる方向に付勢している。
他方、上プレート161の下面には上型178が固定されてい
る。
る。
よって、シリンダ167を駆動し、第20図の左側の状態か
ら右側の状態へ下外型169および下内型171を上昇させれ
ば、金属箔容器10の開口周縁部は第18図(c)の状態に
加工される。
ら右側の状態へ下外型169および下内型171を上昇させれ
ば、金属箔容器10の開口周縁部は第18図(c)の状態に
加工される。
なお、第3の巻締装置では、フレームに把持部位置決め
ブロック304が固定されており、かつ上プレート161の下
面にも対をなすブロック310が固定されている。第20A図
に拡大して示すように、各ブロック304,310は向い合っ
て配置されており、加工時の取手の移動を防止するもの
である。
ブロック304が固定されており、かつ上プレート161の下
面にも対をなすブロック310が固定されている。第20A図
に拡大して示すように、各ブロック304,310は向い合っ
て配置されており、加工時の取手の移動を防止するもの
である。
第21図は、第4の巻締装置を説明するための断面図であ
る。第4の巻締装置では、上プレート201,中間プレート
202および下プレート203がサポートピン204,205で相互
に連結・固定されている。そして、下型駆動用のシリン
ダ207が中間プレート202の下面に固定されている。シリ
ンダ207のシリンダ・ロッド208の先端には下型211が固
定されており、該下型211の下面にはガイドピン212が固
定されている。また下型211の上部には容器受皿213がピ
ン214により下型211に対して上下方向に摺動可能に配置
されている。
る。第4の巻締装置では、上プレート201,中間プレート
202および下プレート203がサポートピン204,205で相互
に連結・固定されている。そして、下型駆動用のシリン
ダ207が中間プレート202の下面に固定されている。シリ
ンダ207のシリンダ・ロッド208の先端には下型211が固
定されており、該下型211の下面にはガイドピン212が固
定されている。また下型211の上部には容器受皿213がピ
ン214により下型211に対して上下方向に摺動可能に配置
されている。
他方、上プレート201の下面には上型221が固定されてお
り、該上型221と上述した下型211とが協働して、第4の
巻締装置における最終的な巻締めが行なわれる。
り、該上型221と上述した下型211とが協働して、第4の
巻締装置における最終的な巻締めが行なわれる。
すなわち、シリンダ207を駆動し、第21図の左側の状態
(降下状態)から、右側の状態(上昇した状態すなわち
加工位置)へと下型211を移動させると、金属箔容器10
の開口周縁部は第18図(d)に示すように巻締められる
ことになる。第4の巻締装置においても、把持部位置決
めブロック306と対をなすブロック311が設けられてい
る。
(降下状態)から、右側の状態(上昇した状態すなわち
加工位置)へと下型211を移動させると、金属箔容器10
の開口周縁部は第18図(d)に示すように巻締められる
ことになる。第4の巻締装置においても、把持部位置決
めブロック306と対をなすブロック311が設けられてい
る。
なお、第19図〜21図に示した第2〜第4の巻締装置にお
いても搬送バー25,26は、第1の巻締装置の場合と同様
に、下型の上昇および下降に合わせて開閉されることは
言うまでもない。
いても搬送バー25,26は、第1の巻締装置の場合と同様
に、下型の上昇および下降に合わせて開閉されることは
言うまでもない。
第4の巻締装置における巻締めが完了された包装成形体
は、第1図の搬送バー25,26の左端から手動により、あ
るいは任意の取出装置により取出され得る。
は、第1図の搬送バー25,26の左端から手動により、あ
るいは任意の取出装置により取出され得る。
なお、搬送バー23,24は、この実施例では搬送バー25,26
と同一の高さに取付けられていない。これは、金属箔容
器10の開口周縁部が下方へ折曲げられるので、この折曲
量を考慮して高さが予め変えられているものである。
と同一の高さに取付けられていない。これは、金属箔容
器10の開口周縁部が下方へ折曲げられるので、この折曲
量を考慮して高さが予め変えられているものである。
また、第17図〜第21図を参照して説明した各巻締装置
は、この発明の「巻締手段」を構成するものであるが、
ポップコーン容器の製造にあたり開口周縁部を巻締める
構造については、特に図示のものに限られず、従来から
用いられている公知の巻締装置を用い得ることは言うま
でもない。
は、この発明の「巻締手段」を構成するものであるが、
ポップコーン容器の製造にあたり開口周縁部を巻締める
構造については、特に図示のものに限られず、従来から
用いられている公知の巻締装置を用い得ることは言うま
でもない。
[発明の効果] この発明では、内容物が収納されており、かつ上部開口
を閉成するように第1の蓋体が被せられた金属箔容器
は、搬送手段により搬送され、さらにこの搬送手段に沿
って配置された第2の蓋体供給手段と、仮締手段と、取
手供給部と、巻締手段とにより、第2の蓋体の供給、第
1の蓋体および第2の蓋体の仮締、取手の供給および開
口周縁部における巻締めが行なわれ、したがって、取手
の環状部周囲に金属箔容器の上部開口周縁部を巻締めて
なる包装成形体を容易に、信頼性高く、かつ能率よく量
産することが可能となる。
を閉成するように第1の蓋体が被せられた金属箔容器
は、搬送手段により搬送され、さらにこの搬送手段に沿
って配置された第2の蓋体供給手段と、仮締手段と、取
手供給部と、巻締手段とにより、第2の蓋体の供給、第
1の蓋体および第2の蓋体の仮締、取手の供給および開
口周縁部における巻締めが行なわれ、したがって、取手
の環状部周囲に金属箔容器の上部開口周縁部を巻締めて
なる包装成形体を容易に、信頼性高く、かつ能率よく量
産することが可能となる。
第1図および第2図は、この発明の一実施例の平面図お
よび側面図である。第3図は、この発明により製造され
る包装成形体の分解斜視図である。第4図は、この発明
の一実施例により製造される包装成形体の一例を示す斜
視図である。第5図は、第2の蓋体を示す平面図であ
る。第6図は搬送手段の要部を示す部分切欠平面図であ
る。第7図は、搬送手段を説明するための断面図であ
る。第8図は、搬送手段と蓋体供給手段との関係を説明
するための平面図である。第9図は、搬送手段を説明す
るための断面図である。第10図および第11図は、蓋体マ
ガジンの正面図および側面断面図である。第12図は、蓋
体収納部および第2の蓋体の関係を説明するための部分
切欠平面図である。第13図は、蓋体搬送装置を示す平面
図、第14図は蓋体搬送装置の側面図である。第15図は、
蓋体折曲部を説明するための平面図、第16図は第15図の
X VI−X VI線に沿う断面図である。第17図は巻締手段を
構成する第1の巻締装置の断面図である。第18図は、第
1〜第4の巻締装置において行なわれる金属箔容器の開
口周縁部の加工状態を説明するための部分切欠断面図で
ある。第19図は第2の巻締装置の断面図、第20図は第3
の巻締装置の断面図、第20A図は、取手の把持部位置決
めブロックを説明するための拡大図、第21図は第4の巻
締装置の断面図を示す。 図において、23,24は搬送手段を構成する搬送バー、29
は蓋供給手段、30は巻締手段としての第1の巻締装置、
31は第2の巻締装置、32は第3の巻締装置、33は第4の
巻締装置、34,35は取手供給部を示す。
よび側面図である。第3図は、この発明により製造され
る包装成形体の分解斜視図である。第4図は、この発明
の一実施例により製造される包装成形体の一例を示す斜
視図である。第5図は、第2の蓋体を示す平面図であ
る。第6図は搬送手段の要部を示す部分切欠平面図であ
る。第7図は、搬送手段を説明するための断面図であ
る。第8図は、搬送手段と蓋体供給手段との関係を説明
するための平面図である。第9図は、搬送手段を説明す
るための断面図である。第10図および第11図は、蓋体マ
ガジンの正面図および側面断面図である。第12図は、蓋
体収納部および第2の蓋体の関係を説明するための部分
切欠平面図である。第13図は、蓋体搬送装置を示す平面
図、第14図は蓋体搬送装置の側面図である。第15図は、
蓋体折曲部を説明するための平面図、第16図は第15図の
X VI−X VI線に沿う断面図である。第17図は巻締手段を
構成する第1の巻締装置の断面図である。第18図は、第
1〜第4の巻締装置において行なわれる金属箔容器の開
口周縁部の加工状態を説明するための部分切欠断面図で
ある。第19図は第2の巻締装置の断面図、第20図は第3
の巻締装置の断面図、第20A図は、取手の把持部位置決
めブロックを説明するための拡大図、第21図は第4の巻
締装置の断面図を示す。 図において、23,24は搬送手段を構成する搬送バー、29
は蓋供給手段、30は巻締手段としての第1の巻締装置、
31は第2の巻締装置、32は第3の巻締装置、33は第4の
巻締装置、34,35は取手供給部を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】内容物が収納されており、かつ上部に開口
を有する金属箔容器に、金属箔からなる第1の蓋体およ
び薄板よりなる第2の蓋体を被せ、把持部と前記上部開
口に適合する環状部とを有する取手を供給し、該環状部
の周囲に金属箔容器の上部開口周縁部を巻締めるための
包装成形機であって、 内容物が収納されており、かつ上部開口を閉成するよう
に第1の蓋体が被せられた金属箔容器を搬送する搬送手
段と、 前記搬送手段に沿って配置されており、第2の蓋体を第
1の蓋体の上側に供給するための蓋体供給手段と、 金属箔容器の開口周縁部を前記被せられた第1の蓋体の
外縁および前記供給された第2の蓋体の外縁とともに仮
締めする仮締手段と、 前記仮締手段より前記搬送手段の下流側に配置されてお
り、前記取手を前記仮締めされた第2の蓋体上に供給す
るための取手供給部と、 金属箔容器の開口周縁部を取手の環状部の周囲に巻締め
るための巻締手段とを備え、 前記搬送手段は、往復駆動源と、 該往復駆動源により、その長手方向に往復駆動される1
対の搬送バーと、 該1対の搬送バーが相互に近接して金属箔容器を支持す
る第1の位置と、金属箔容器から離れた第2の位置とを
とるように、1対の搬送バー相互の間隔を変化させる搬
送バー開閉機構とを有する、包装成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260588A JPH0780487B2 (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | 包装成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260588A JPH0780487B2 (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | 包装成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62118927A JPS62118927A (ja) | 1987-05-30 |
| JPH0780487B2 true JPH0780487B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=17350030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60260588A Expired - Fee Related JPH0780487B2 (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | 包装成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780487B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593324A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Shimadzu Corp | 電子はかり |
| JPS6018237A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-30 | Komatsu Ltd | トランスファプレスの制御装置 |
-
1985
- 1985-11-19 JP JP60260588A patent/JPH0780487B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62118927A (ja) | 1987-05-30 |
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Legal Events
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