JPS62118927A - 包装成形機 - Google Patents
包装成形機Info
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- JPS62118927A JPS62118927A JP26058885A JP26058885A JPS62118927A JP S62118927 A JPS62118927 A JP S62118927A JP 26058885 A JP26058885 A JP 26058885A JP 26058885 A JP26058885 A JP 26058885A JP S62118927 A JPS62118927 A JP S62118927A
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Landscapes
- Closing Of Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
この発明は、たとえばポツプコーン容器などのように、
内容物が収納されておりかつ上部に開口を有する金属箔
容器に1M体および取手を供給し、金属箔容器の上部開
口周縁部を取手の環状部の周囲に巻締めるための包装成
形機に関する。
内容物が収納されておりかつ上部に開口を有する金属箔
容器に1M体および取手を供給し、金属箔容器の上部開
口周縁部を取手の環状部の周囲に巻締めるための包装成
形機に関する。
[従来の技術]
従来より、たとえばアメリカ合衆国特許第4゜288.
027に開示されており、かつ第3図(I])に示すよ
うに、周囲に巻込ひだ1が形成されたアルミ箔よりなる
第1の蓋体2と、厚紙等よりなる第2の益体3を用いた
ポツプコーン容器が知られている。この第2の蓋体3は
、第1の蓋体2を保護するために設けられているもので
あり、使用時には、すなわち調理を行なうに際しては環
状の穿孔ライン4に沿って中央部が取り除かれるように
構成されている。これは、第1の蓋体2のさ込みひだ1
は、調理時には容器内圧の増加に応じてThに膨出する
ので、その動きを妨げないようにするためである。なお
、タブ3aは、容器内で第1の器体2を保護するために
設けられているものであり、収納に際しては下方に折曲
げられてる。しかしながら、このようなポツプコーン容
器を能率良く生産するための装置は未だ存在しない。
027に開示されており、かつ第3図(I])に示すよ
うに、周囲に巻込ひだ1が形成されたアルミ箔よりなる
第1の蓋体2と、厚紙等よりなる第2の益体3を用いた
ポツプコーン容器が知られている。この第2の蓋体3は
、第1の蓋体2を保護するために設けられているもので
あり、使用時には、すなわち調理を行なうに際しては環
状の穿孔ライン4に沿って中央部が取り除かれるように
構成されている。これは、第1の蓋体2のさ込みひだ1
は、調理時には容器内圧の増加に応じてThに膨出する
ので、その動きを妨げないようにするためである。なお
、タブ3aは、容器内で第1の器体2を保護するために
設けられているものであり、収納に際しては下方に折曲
げられてる。しかしながら、このようなポツプコーン容
器を能率良く生産するための装置は未だ存在しない。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、最も一般的なポツプコーン容器では、容器本
体の開口周縁に把持部および環状部とを有する針金等か
らなる取手を供給し、該環状部を容器本体の開口周縁C
かしめて固定した構成とされている。すなわち、第3図
(C)に示すような把持部5および環状部6を有する取
手7が用いられている。
体の開口周縁に把持部および環状部とを有する針金等か
らなる取手を供給し、該環状部を容器本体の開口周縁C
かしめて固定した構成とされている。すなわち、第3図
(C)に示すような把持部5および環状部6を有する取
手7が用いられている。
よって、第3図<a)〜(C)に示した蓋体2゜3およ
び取手7を、内容物を充填したアルミ酒客110の開口
周縁部10aに載置し、該開口周縁部10aを取手7の
環状部7に巻締めることにより、第4図に示すポツプコ
ーン容器11の冑られることがわかる。
び取手7を、内容物を充填したアルミ酒客110の開口
周縁部10aに載置し、該開口周縁部10aを取手7の
環状部7に巻締めることにより、第4図に示すポツプコ
ーン容器11の冑られることがわかる。
よって、この発明の目的は、内容物の収納された金属箔
容器の上部開口に、第1の蓋体および第2の益体ならび
に取手を供給し、取手の環状部の周囲に金属箔¥3器の
上部開口周縁部を巻締める、一連の動作を能率良く行な
い得る包装成形機を提供することにある。
容器の上部開口に、第1の蓋体および第2の益体ならび
に取手を供給し、取手の環状部の周囲に金属箔¥3器の
上部開口周縁部を巻締める、一連の動作を能率良く行な
い得る包装成形機を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
この発明の包装成形機は上記目的を達成するために提案
されたものであり、下記の構成を有する。
されたものであり、下記の構成を有する。
fj51に、内容物が収納されており、かつ上部開口を
開成するように第1の蓋体が被せられた金属箔容器を搬
送する搬送手段を備える。この搬送手段は、往復駆動源
と、往復駆動源によりその長手方向に往復駆動される1
対の搬送バーと、咳1対の搬送バーが相互に近接して金
属箔容器を支持する第1の位置と、金属箔容器から離れ
た第2の位置とをとるように前記1対の搬送バー相互の
間隔を変化さける搬送バー開閉機構とを備える。
開成するように第1の蓋体が被せられた金属箔容器を搬
送する搬送手段を備える。この搬送手段は、往復駆動源
と、往復駆動源によりその長手方向に往復駆動される1
対の搬送バーと、咳1対の搬送バーが相互に近接して金
属箔容器を支持する第1の位置と、金属箔容器から離れ
た第2の位置とをとるように前記1対の搬送バー相互の
間隔を変化さける搬送バー開閉機構とを備える。
第2に、上述した搬送手段に沿って配置されており、第
2のA体を第1の益体の上側に供給するための益体供給
手段を備える。
2のA体を第1の益体の上側に供給するための益体供給
手段を備える。
ざらに、蓋体供給手段より搬送手段の下流側に配置され
Cおり、取手を第2の益体上に供給するための取手供給
手段と、金属箔容器の開口周縁部取手の環状部の周囲に
巻締めるための巻締手段とを備える。
Cおり、取手を第2の益体上に供給するための取手供給
手段と、金属箔容器の開口周縁部取手の環状部の周囲に
巻締めるための巻締手段とを備える。
[作用]
この発明の包装成形機では、上述した搬送手段に沿って
、in2の蓋体を供給する益体供給手段と、取手供給手
段と、巻締手段とが配置されている。
、in2の蓋体を供給する益体供給手段と、取手供給手
段と、巻締手段とが配置されている。
したがって、内容物を金属箔容器に収納し、上部17t
1口を開成するように第1の蓋体を被せたものを用意す
れば、搬送手段上に供給するだけで、その侵の一連の包
装成形工程を能率良く行なうことができる。
1口を開成するように第1の蓋体を被せたものを用意す
れば、搬送手段上に供給するだけで、その侵の一連の包
装成形工程を能率良く行なうことができる。
特に、搬送手段では、往復駆動源と、搬送バー開閉機構
とが設けられており、1対の搬送バーを第1の位置すな
わち金属箔容器を支持した状態で往復駆動源を搬送手段
の進行方向に駆動させ、(の状態で搬送バーを第2の位
置とし、かつ往復駆動源を搬送手段の進行方向と逆方向
に駆動させる工程を繰返すことにより、複数の金属箔容
器を順次搬送手段の進行方向に移動させることかぐきる
ようにされている。
とが設けられており、1対の搬送バーを第1の位置すな
わち金属箔容器を支持した状態で往復駆動源を搬送手段
の進行方向に駆動させ、(の状態で搬送バーを第2の位
置とし、かつ往復駆動源を搬送手段の進行方向と逆方向
に駆動させる工程を繰返すことにより、複数の金属箔容
器を順次搬送手段の進行方向に移動させることかぐきる
ようにされている。
そして、この搬送手段の1回の動作により進められる位
置ごとに、上述した蓋体供給手段、取手供給手段および
巻締手段を配置しておけば、搬送手段の動作に連動させ
て、各包装成形工程を実施することができる。
置ごとに、上述した蓋体供給手段、取手供給手段および
巻締手段を配置しておけば、搬送手段の動作に連動させ
て、各包装成形工程を実施することができる。
[実施例の説明]
第1図および第2図は、この発明の一実施例の包装成形
機の概略を示す平面図および側面図である。この実施例
の包装成形機では、第1図に示すように、第1の包装成
形ライン21および第2の包装成形ライン22が並列的
に構成されている。
機の概略を示す平面図および側面図である。この実施例
の包装成形機では、第1図に示すように、第1の包装成
形ライン21および第2の包装成形ライン22が並列的
に構成されている。
各包装成形ライン21.22の構造は同一であるため、
以下の説明では、一方の包装成形ライン21につき説明
する。
以下の説明では、一方の包装成形ライン21につき説明
する。
第1図を参照して、包装成形ライン21では、搬送手段
として、搬送バー23.24.25.26が配置されて
いる。この実施例では、1対の搬送バー23.24と、
さらに1対の搬送バー25゜26が設けられているが、
より長い搬送バーを用意し、搬送手段全体を1対の搬送
バーで構成することもできる。
として、搬送バー23.24.25.26が配置されて
いる。この実施例では、1対の搬送バー23.24と、
さらに1対の搬送バー25゜26が設けられているが、
より長い搬送バーを用意し、搬送手段全体を1対の搬送
バーで構成することもできる。
搬送手段を構成する各搬送バー23〜26に沿って、第
3図(a)に示した第2の蓋体3を供給するA体供給手
段29と、巻締手段を構成する第1岑締装置30、第2
巻締装置31、第3巻締装置32および第4巻n装置3
3が配置されている。
3図(a)に示した第2の蓋体3を供給するA体供給手
段29と、巻締手段を構成する第1岑締装置30、第2
巻締装置31、第3巻締装置32および第4巻n装置3
3が配置されている。
なお、供給される取手の把持部位置決めブロック301
〜306がフレーム上に固定されている。
〜306がフレーム上に固定されている。
このうち、301.302は取手を供給する際の位置決
めを果たし、304.306は、それぞれ第3巻締装置
および第2巻締装置31に設けられている。
めを果たし、304.306は、それぞれ第3巻締装置
および第2巻締装置31に設けられている。
以下、包装成形ライン21を構成する、上記各装置につ
き順に説明する。第6図〜第8図を参照して、まず搬送
手段を説明する。搬送バー23゜24は、後jホする搬
送バー開開機構により、相互の距離が変化するように構
成されでいる。すなわち、搬送バー23.24は、相互
の距離が近づいた第1の位置(この位fltrは、金属
箔容器を各搬送バー23.24の凹状支持部37.38
で金属支持することになる。)と、相互の距離が隔てら
れた第2の位W1(この位置では金m箔容器から離れた
状態となる。)とをとり得るように構成されている。第
6図では、一方の1112mパー23が、第1の位置、
他方の搬送バー24が第2の位置にあるように図示され
ている。
き順に説明する。第6図〜第8図を参照して、まず搬送
手段を説明する。搬送バー23゜24は、後jホする搬
送バー開開機構により、相互の距離が変化するように構
成されでいる。すなわち、搬送バー23.24は、相互
の距離が近づいた第1の位置(この位fltrは、金属
箔容器を各搬送バー23.24の凹状支持部37.38
で金属支持することになる。)と、相互の距離が隔てら
れた第2の位W1(この位置では金m箔容器から離れた
状態となる。)とをとり得るように構成されている。第
6図では、一方の1112mパー23が、第1の位置、
他方の搬送バー24が第2の位置にあるように図示され
ている。
なお、搬送バー23.24による「支持」は、挟持でも
よく、また各バー上に1yrAをt置させるよ)な形態
の支持でもよい。
よく、また各バー上に1yrAをt置させるよ)な形態
の支持でもよい。
この搬送バーを開開する機構の駆動源は、第7図に示さ
れているシリンダ41である。シリンダ41のシリンダ
・ロッド42の先端には、押上げプレート43が連結さ
れている。そして、この押上げプレート43の上方にを
よ搬送10ツク44が載置されている。第7図の図面上
左側の断面では、シリンダ・ロッド42が引込まれた状
態が図示され“Cおり、他方右側にはシリンダ・ロッド
42が繰り出された状態(搬送ブロック44が押トげら
れた状態)が示されている。なお、プレート45上には
、該シリンダ・Uラド42と平行にストッパ46.47
が立設されている。このストッパ46.47は、シリン
ダ・ロッド42が引込まれた際に、搬送ブロック44の
降下を停止するために設けられでいるものである。
れているシリンダ41である。シリンダ41のシリンダ
・ロッド42の先端には、押上げプレート43が連結さ
れている。そして、この押上げプレート43の上方にを
よ搬送10ツク44が載置されている。第7図の図面上
左側の断面では、シリンダ・ロッド42が引込まれた状
態が図示され“Cおり、他方右側にはシリンダ・ロッド
42が繰り出された状態(搬送ブロック44が押トげら
れた状態)が示されている。なお、プレート45上には
、該シリンダ・Uラド42と平行にストッパ46.47
が立設されている。このストッパ46.47は、シリン
ダ・ロッド42が引込まれた際に、搬送ブロック44の
降下を停止するために設けられでいるものである。
他方、搬送ブロック44には、ビン48.49を中心に
回転可能に、前述した搬送バー23.24が取付けられ
ている。また、第9図の右側に断面図で図示されている
ように、搬送ブロック44の中心には、押上げプレート
43上に固定された中心軸50が挿通されている。そし
て、この中心軸50と、搬送バー23.24とが、第7
図に示すリンク51.52で連結されている。
回転可能に、前述した搬送バー23.24が取付けられ
ている。また、第9図の右側に断面図で図示されている
ように、搬送ブロック44の中心には、押上げプレート
43上に固定された中心軸50が挿通されている。そし
て、この中心軸50と、搬送バー23.24とが、第7
図に示すリンク51.52で連結されている。
したがって、シリンダ41が駆動されて、第7図の左側
に示す位置から、右側に示す位置まで搬送ブロック44
が上動すると、搬送バー23,24は、それぞれ、金属
箔容器10から分離された位置(第2の位置)から、金
属箔容器1oを支持する位置(第1の位置)に移動され
ることになる。
に示す位置から、右側に示す位置まで搬送ブロック44
が上動すると、搬送バー23,24は、それぞれ、金属
箔容器10から分離された位置(第2の位置)から、金
属箔容器1oを支持する位置(第1の位置)に移動され
ることになる。
逆に、シリンダ41を駆動し、搬送ブロック44を降下
させた際には、搬送バー23.24は、第7図に左側に
示した搬送バー24のように、金属酒客310から離れ
た位置(第2の位に)に戻ることになる。このように、
搬送パー開閉機構により、各搬送バー23.24は、金
1ifi箔容器10を支持した状態と、金属箔容器1o
から分離された、状態とを繰返し得るように構成されて
いる。
させた際には、搬送バー23.24は、第7図に左側に
示した搬送バー24のように、金属酒客310から離れ
た位置(第2の位に)に戻ることになる。このように、
搬送パー開閉機構により、各搬送バー23.24は、金
1ifi箔容器10を支持した状態と、金属箔容器1o
から分離された、状態とを繰返し得るように構成されて
いる。
なお、搬送バー23.24に支持されていない状態にお
いて、金属箔容器10を支持するための容器受皿39が
、第7図および第9図に示すように本体フレーム20に
固定的に設けられている。
いて、金属箔容器10を支持するための容器受皿39が
、第7図および第9図に示すように本体フレーム20に
固定的に設けられている。
搬送手段は、F述した搬送バー開閉機構の他、搬送バー
23.24をその長手方向に沿って往復運動し1aる機
構を有する。すなわら、第9図に示すように、装置本体
フレーム2oに、搬送バー23.24を往復駆動するた
めのシリンダ58が固定されている。このシリンダ58
が、この発明の「往復駆動源J@構成するものである。
23.24をその長手方向に沿って往復運動し1aる機
構を有する。すなわら、第9図に示すように、装置本体
フレーム2oに、搬送バー23.24を往復駆動するた
めのシリンダ58が固定されている。このシリンダ58
が、この発明の「往復駆動源J@構成するものである。
シリンダ58のシリンダ・ロッド59の先端Iユ、前述
したプレート45に固定されている。そして、プレート
/15の下面には摺動部材55が固定されている。
したプレート45に固定されている。そして、プレート
/15の下面には摺動部材55が固定されている。
この摺動部材55の下面には、搬送バー23.24の長
手方向と平行に延びるスリットが形成されており、該ス
リットによりスリットの形状に適合するガイドレール5
6上に載置されている。したがって、プレート45は、
ガイドレール56に沿って、シリンダ58により往復駆
動されるように構成されており、ひいてはプレート45
に連結された搬送バー23.24もまた、第1図および
第6図の矢印六方向に往復駆動される。
手方向と平行に延びるスリットが形成されており、該ス
リットによりスリットの形状に適合するガイドレール5
6上に載置されている。したがって、プレート45は、
ガイドレール56に沿って、シリンダ58により往復駆
動されるように構成されており、ひいてはプレート45
に連結された搬送バー23.24もまた、第1図および
第6図の矢印六方向に往復駆動される。
上述のように、8Mパー23.24は、往復駆動シリン
ダ58によりその長手方向に往復駆動され、また前述し
た搬送バー(tnm機構により、金属箔室i!;10を
支持する状態で金属箔容器から分離した状態をとり得る
ように構成されている。したがって、第1に、搬送バー
23.24を第1の状12!(金属箔容器を支持する状
態)にセットしておき、その状態で内容物の収納された
金属箔容器10を右端の容器支持部37.38間に載が
し、次にシリンダ58を駆動させ搬送バー23.24を
進行方向に移動し、しかる後搬送バー23.24を開い
た状M′rjなわち第2の位置としたままシリンダ58
を駆動し進行方向と逆方向に引き戻し、さらに搬送バー
23.24間を第1の状態とする、各工程を繰返せば、
波数の金属箔容器を、順次、搬送バー23.24の進行
方向に送ることができる。
ダ58によりその長手方向に往復駆動され、また前述し
た搬送バー(tnm機構により、金属箔室i!;10を
支持する状態で金属箔容器から分離した状態をとり得る
ように構成されている。したがって、第1に、搬送バー
23.24を第1の状12!(金属箔容器を支持する状
態)にセットしておき、その状態で内容物の収納された
金属箔容器10を右端の容器支持部37.38間に載が
し、次にシリンダ58を駆動させ搬送バー23.24を
進行方向に移動し、しかる後搬送バー23.24を開い
た状M′rjなわち第2の位置としたままシリンダ58
を駆動し進行方向と逆方向に引き戻し、さらに搬送バー
23.24間を第1の状態とする、各工程を繰返せば、
波数の金属箔容器を、順次、搬送バー23.24の進行
方向に送ることができる。
第1図に戻り、この発明の包装成形機では、搬送バー2
3.24を含む上述の搬送手段により、複数個の金属箔
容器が順次進行方向に搬送される。
3.24を含む上述の搬送手段により、複数個の金属箔
容器が順次進行方向に搬送される。
これは、他の搬送バー25.26の部分についても同様
である。そして、第2図に示されているように、搬送レ
バー23.24側の搬送ブロック44と、搬送バー25
.26側の搬送ブロック440とは連結バー400で連
結されでいる。よって、搬送バー25.26もまた、搬
送バー23.24と同時にシリンダ58により往復駆動
されるように構成されている。なお、搬送手段は、必ず
しも、この実施例のように全体が一体的にされる必要は
ない。すなわち、2以上に分割し、それぞれを別個の駆
動源により駆動してもよい。しかし、分割した場合には
、個々の搬送手段の11復駆動、搬送バーの動作等を同
期させる必要がある。ただ、この実施例の包装成形鍬で
は、右側の搬送バー23゜24と、11’側の搬送バー
25.26間で金属箔容器が受は渡されるように配置さ
れている。
である。そして、第2図に示されているように、搬送レ
バー23.24側の搬送ブロック44と、搬送バー25
.26側の搬送ブロック440とは連結バー400で連
結されでいる。よって、搬送バー25.26もまた、搬
送バー23.24と同時にシリンダ58により往復駆動
されるように構成されている。なお、搬送手段は、必ず
しも、この実施例のように全体が一体的にされる必要は
ない。すなわち、2以上に分割し、それぞれを別個の駆
動源により駆動してもよい。しかし、分割した場合には
、個々の搬送手段の11復駆動、搬送バーの動作等を同
期させる必要がある。ただ、この実施例の包装成形鍬で
は、右側の搬送バー23゜24と、11’側の搬送バー
25.26間で金属箔容器が受は渡されるように配置さ
れている。
次に、上述した搬送手段に沿って配置されている各加工
装置につき説明する。
装置につき説明する。
第8図を参照して搬送手段の上流側には、第3図(a)
および第5図に示した第2の蓋体3を複数枚収納した蓋
体マガジン61が配置されている。
および第5図に示した第2の蓋体3を複数枚収納した蓋
体マガジン61が配置されている。
蓋体マガジン61は、第11図から明らかなように、本
体フレーム20のW14壁に固定されたガイドレール6
2.63に沿って摺動自在に設けられている。そして、
蓋体マガジン61は、第8図に示すように、シリンダ6
4のシリンダ・ロンドロ5に連結され【いる。第8図で
岬よ、シリンダ・ロッド65は前方に繰り出された状態
で示されでいる。
体フレーム20のW14壁に固定されたガイドレール6
2.63に沿って摺動自在に設けられている。そして、
蓋体マガジン61は、第8図に示すように、シリンダ6
4のシリンダ・ロンドロ5に連結され【いる。第8図で
岬よ、シリンダ・ロッド65は前方に繰り出された状態
で示されでいる。
よって、第8図に示す状態から、シリンダ・ロッド65
を引き戻せば、第8図の矢印Bで示すように、蓋体マガ
ジン61は、実線の状態からハツチングC′c示す状態
に移動されることになる。このように、シリンダ64を
ti m駆動することにより、蓋体マガジン6’Nよ実
線の位置とハッヂングct’示す位置とをとり得るよう
に構成されている。
を引き戻せば、第8図の矢印Bで示すように、蓋体マガ
ジン61は、実線の状態からハツチングC′c示す状態
に移動されることになる。このように、シリンダ64を
ti m駆動することにより、蓋体マガジン6’Nよ実
線の位置とハッヂングct’示す位置とをとり得るよう
に構成されている。
上述のように、蓋体マガジン61が、シリンダ64によ
り第8図の実線の位置からハツチングで示した位置へ駆
動されるように構成されているのは、この実施例の2体
マガジン61が図示のように2連式丈なり51対の乙体
収納部6111,61Cを何しており、いずれか一方の
蓋体収納部が空になった場合に、他方の蓋体収納部を利
用し17るようにするためである。
り第8図の実線の位置からハツチングで示した位置へ駆
動されるように構成されているのは、この実施例の2体
マガジン61が図示のように2連式丈なり51対の乙体
収納部6111,61Cを何しており、いずれか一方の
蓋体収納部が空になった場合に、他方の蓋体収納部を利
用し17るようにするためである。
他方、第11図を参照して、蓋体マガジン61では、底
板61a上に、サポートビン68.69が立設されてい
る。そしで、蓋体マガジン61内には、第2の益体が複
数枚積層され、この第2の蓋体を順次上方に送り出すた
めの送出プレート72が、サポートピン68,69に挿
通されている。
板61a上に、サポートビン68.69が立設されてい
る。そしで、蓋体マガジン61内には、第2の益体が複
数枚積層され、この第2の蓋体を順次上方に送り出すた
めの送出プレート72が、サポートピン68,69に挿
通されている。
また、送出プレート72には、ねじ穴73が形成されて
おり、このねじ穴73内に、外周にねじの形成されたボ
ルト70が螺合されている。ボルト70のド喘には、プ
ーリ77が固定されており、このプーリ77は、第8図
の駆動モータ78とベルトにより連結されており、モー
タ78を回転駆動ツることにより、プーリ77、ひいで
はボルト70が回転され、したがって送出プレート72
が上動するように構成されている。
おり、このねじ穴73内に、外周にねじの形成されたボ
ルト70が螺合されている。ボルト70のド喘には、プ
ーリ77が固定されており、このプーリ77は、第8図
の駆動モータ78とベルトにより連結されており、モー
タ78を回転駆動ツることにより、プーリ77、ひいで
はボルト70が回転され、したがって送出プレート72
が上動するように構成されている。
なお、送出プレート72は、第12図にハツチングした
領域×で示ず粘体支持部を有する。この蓋体支持部X上
に、第12図の左側に図示した第2の蓋体3が?J2a
枚Ia層される。
領域×で示ず粘体支持部を有する。この蓋体支持部X上
に、第12図の左側に図示した第2の蓋体3が?J2a
枚Ia層される。
l述のように蓋体マガジン61のいずれかの蓋体収納部
61b 、6LCの上方に位置された第2の蓋体は、次
に益体搬送手段により、第8図の蓋体折曲部81に移送
され、さらに蓋体折曲部81で折曲加工された後に搬送
バー23.24間に移送される。この蓋体搬送手段およ
び蓋体折曲装置を第13図〜第16図を参照して説明す
る。
61b 、6LCの上方に位置された第2の蓋体は、次
に益体搬送手段により、第8図の蓋体折曲部81に移送
され、さらに蓋体折曲部81で折曲加工された後に搬送
バー23.24間に移送される。この蓋体搬送手段およ
び蓋体折曲装置を第13図〜第16図を参照して説明す
る。
蓋体搬送手段は、第8図では1点鎖線りでその位置を示
しているだけであるが、第13図および第141i!I
に示す構成を有する。すなわち、本体フレーム20にシ
リンダブロック82が固定されている。このシリンダブ
ロック82は、第8図において、搬送バー23.24の
長手方向と直交する方向に取付けられている。
しているだけであるが、第13図および第141i!I
に示す構成を有する。すなわち、本体フレーム20にシ
リンダブロック82が固定されている。このシリンダブ
ロック82は、第8図において、搬送バー23.24の
長手方向と直交する方向に取付けられている。
シリンダブロック82内には、図示しないシリンダに連
結されており、第14図の矢印E方向に往復駆動される
搬送部材85が固定されている。
結されており、第14図の矢印E方向に往復駆動される
搬送部材85が固定されている。
この搬送部材85には、複数の真空チャック86〜88
が垂下されている。真空チャック86は、蓋体マガジン
61において、上方に位Mされた第2の益体3を吸着し
、蓋体折曲部81に搬送するために設けられているもの
であり、他方、真空チーツク87.88は蓋体折曲部8
1から搬送バー23.24問に搬送するために設けられ
ているものである。第13図および第14図において、
移動後の各真空チャックおよび搬送部材85を、想像線
で示す。
が垂下されている。真空チャック86は、蓋体マガジン
61において、上方に位Mされた第2の益体3を吸着し
、蓋体折曲部81に搬送するために設けられているもの
であり、他方、真空チーツク87.88は蓋体折曲部8
1から搬送バー23.24問に搬送するために設けられ
ているものである。第13図および第14図において、
移動後の各真空チャックおよび搬送部材85を、想像線
で示す。
次に、第2の蓋体3の折曲加工につき説明する。
蓋体折曲部81では、第5図に示した蓋体3のタブ3a
が、第5図の1点鎖線Gで示すように折曲げられる。こ
のタブ38は、容器本体10内に収められたとき、主面
3bのF側に位置するように位置され、それによって開
封時における第1の蓋体2の破損を防止するために設け
られているものである。
が、第5図の1点鎖線Gで示すように折曲げられる。こ
のタブ38は、容器本体10内に収められたとき、主面
3bのF側に位置するように位置され、それによって開
封時における第1の蓋体2の破損を防止するために設け
られているものである。
蓋体折曲部81を、第15図に平面図で、第16図に第
15図のXVI−XVI線に沿う断面図で示す。蓋体折
曲部81には、本体フレームに固定されたロータリアク
チュエータ85が設けられでいる。このロータリアクチ
ュエータ95の回転@9Gの先端には折曲プレート97
が連結されている。
15図のXVI−XVI線に沿う断面図で示す。蓋体折
曲部81には、本体フレームに固定されたロータリアク
チュエータ85が設けられでいる。このロータリアクチ
ュエータ95の回転@9Gの先端には折曲プレート97
が連結されている。
他方、蓋体折曲部81のベースプレート98には、折曲
プレート97が入り込み得る凹部99が形成されている
。
プレート97が入り込み得る凹部99が形成されている
。
また、ベースプレート98には、真空吸引ノズル90が
埋め込まれており、該ベースプレート98土に載置され
た第2の蓋体3をベースプレート98上に吸着・固定す
る。
埋め込まれており、該ベースプレート98土に載置され
た第2の蓋体3をベースプレート98上に吸着・固定す
る。
よって、ロータリアクチュエータ95を駆動し、第15
図に示す状態から、折曲プレート97を180’紙背方
向に回転さピ、四部99内に入り込ませると、第2の蓋
体3のタブ3aは第5図の1点鎖I!ilGで示すよう
に折曲げられることがわかる。
図に示す状態から、折曲プレート97を180’紙背方
向に回転さピ、四部99内に入り込ませると、第2の蓋
体3のタブ3aは第5図の1点鎖I!ilGで示すよう
に折曲げられることがわかる。
なお、この場合、第5図に示すように、第2の益体3の
1点鎖線Gで囲まれる領域にはスリット3Cが形成され
ている。したがって、第2のnK3を搬送バー23.2
4へ移動させるための真空チャック87.88.特に真
空チャック87を吸引状態にしておけば、タブ3aは折
曲げられた状態に維持され(ワることがわかる。
1点鎖線Gで囲まれる領域にはスリット3Cが形成され
ている。したがって、第2のnK3を搬送バー23.2
4へ移動させるための真空チャック87.88.特に真
空チャック87を吸引状態にしておけば、タブ3aは折
曲げられた状態に維持され(ワることがわかる。
上述のようにしてタブ3aが折曲げられた第2の蓋体3
は、真空チャック87.88に吸引された状態で、搬送
部材85を移動させることにより、搬送バー23.24
間に供給される。
は、真空チャック87.88に吸引された状態で、搬送
部材85を移動させることにより、搬送バー23.24
間に供給される。
に述の蓋体供給手段により、第2の踏体が供給された模
、第1図に示した巻締手段を構成する巻Mi装買30,
31.32.33で金属箭容冴10の開口周縁部の巻締
めが行なわれる。なお、第1図において、第2の巻締装
置31と第3のPj締装置32どの間には、【1全供給
手段34.35が配置されていることを留意されたい。
、第1図に示した巻締手段を構成する巻Mi装買30,
31.32.33で金属箭容冴10の開口周縁部の巻締
めが行なわれる。なお、第1図において、第2の巻締装
置31と第3のPj締装置32どの間には、【1全供給
手段34.35が配置されていることを留意されたい。
第17図は、第1の巻締装置の断面図である。
第1の巻締装置では、上プレート101、中間プレート
102および下プレート103が、それぞれ、ナボート
ビン104.105で連結固定されている。中間プレー
ト102と下プレート103との間には下型駆動シリン
ダ107が中間プレート102の下面に固定されている
。下型駆動シリンダ107のシリンダロッド108の先
端には。
102および下プレート103が、それぞれ、ナボート
ビン104.105で連結固定されている。中間プレー
ト102と下プレート103との間には下型駆動シリン
ダ107が中間プレート102の下面に固定されている
。下型駆動シリンダ107のシリンダロッド108の先
端には。
下型109が固定されている。よって、下型109は、
シリンダ107を駆動することにより、第17図の右側
の状!?!(降下位置)と、左側の状態(上界位置すな
わら加工位置)との間を往復駆動される。
シリンダ107を駆動することにより、第17図の右側
の状!?!(降下位置)と、左側の状態(上界位置すな
わら加工位置)との間を往復駆動される。
また、下型109に対して上下方向にF動可能に容器受
皿111が配置されている。この容器受皿111上に金
属箔容器10が載置される。容器受皿111は、下型1
09が降下した状態では、図示のようにビン111aを
介して中間プレーi〜102により支持されている。他
方、下型109が上昇した加工位置では、容器受皿11
1はF片109とともに上動されている。この場合、搬
送バー24(搬送バー23も同様である。)は、加工を
妨げないように、図示のように開放位置にされる。した
がって、この巻締め装置における駆動シリンダ107の
動作は、前述した搬送バー開閉機構と同朋される必要が
ある。
皿111が配置されている。この容器受皿111上に金
属箔容器10が載置される。容器受皿111は、下型1
09が降下した状態では、図示のようにビン111aを
介して中間プレーi〜102により支持されている。他
方、下型109が上昇した加工位置では、容器受皿11
1はF片109とともに上動されている。この場合、搬
送バー24(搬送バー23も同様である。)は、加工を
妨げないように、図示のように開放位置にされる。した
がって、この巻締め装置における駆動シリンダ107の
動作は、前述した搬送バー開閉機構と同朋される必要が
ある。
また、上プレート101側には、上型115が、上型駆
動シリンダ116に連結されて設けられている。なお、
上型115の下方には、押えプレート118が配置され
ている。この押えプレート118は、加工に際し第1お
よび第2の蓋体の周縁と開口周縁部の水平部分とを押圧
し、加工を助けるために設けられているものである。押
えプレート118は、ビン119の下端に固定されてい
る。
動シリンダ116に連結されて設けられている。なお、
上型115の下方には、押えプレート118が配置され
ている。この押えプレート118は、加工に際し第1お
よび第2の蓋体の周縁と開口周縁部の水平部分とを押圧
し、加工を助けるために設けられているものである。押
えプレート118は、ビン119の下端に固定されてい
る。
ビン119は、上プレート101および上型115の開
口を沖通されている。さらに、ビン119の下り部分す
なわら上型115と押えプレート118間には、両者を
遠ざける方向に付勢するばね120がビン119の周囲
に外挿されている。このばね120により、上述のよう
に押えプレー1−118が加工に際し蓋体を金属箔容器
の開口周縁部に押圧することになる。
口を沖通されている。さらに、ビン119の下り部分す
なわら上型115と押えプレート118間には、両者を
遠ざける方向に付勢するばね120がビン119の周囲
に外挿されている。このばね120により、上述のよう
に押えプレー1−118が加工に際し蓋体を金属箔容器
の開口周縁部に押圧することになる。
第17図に示した第1の巻締Vl置において加工された
金属箔容器の開口周縁部の断面形状を第18図(a )
に示す。
金属箔容器の開口周縁部の断面形状を第18図(a )
に示す。
第19図は、第2の巻締装置を説明するための断面図で
ある。第2の巻締装置においても、上プレート131、
中間プレート132および下プレート133がリポート
ビン134.135により相互に固定されている。また
、中間プレート132の5面に上下方向に下型139を
駆動するためのシリンダ137が設けられている。また
、下型139側には、容器受皿141が下型139に対
して活動自在に設けられている。ここまでは、前述した
第1の巻締装置と同様である。
ある。第2の巻締装置においても、上プレート131、
中間プレート132および下プレート133がリポート
ビン134.135により相互に固定されている。また
、中間プレート132の5面に上下方向に下型139を
駆動するためのシリンダ137が設けられている。また
、下型139側には、容器受皿141が下型139に対
して活動自在に設けられている。ここまでは、前述した
第1の巻締装置と同様である。
しかしながら、第2の巻締V2置では、下型13つと容
器受皿141との間に、下向型1712が設けられてい
る。下向型142の下面にはビン143が固定されてお
り、このビン143に外挿されたばね144により、下
型139に対し上方向にイ」勢されている。
器受皿141との間に、下向型1712が設けられてい
る。下向型142の下面にはビン143が固定されてお
り、このビン143に外挿されたばね144により、下
型139に対し上方向にイ」勢されている。
他方、上向型145および上外型146【よ、ともに上
プレート131の下面に固定されている。
プレート131の下面に固定されている。
そして、−L内型1/15の先端には凸部147が形成
されている。この凸部147に対応して、前述した下面
型142の上端外周部に凹部142aが形成されている
。
されている。この凸部147に対応して、前述した下面
型142の上端外周部に凹部142aが形成されている
。
また、上プレート131側には、押えプレート149が
垂下されている。この押えプレート749については、
前)ボした第1の巻締5AV!1における押えプレート
118と同様に機能するものである。
垂下されている。この押えプレート749については、
前)ボした第1の巻締5AV!1における押えプレート
118と同様に機能するものである。
第19図に示した第2の巻締装置においては、まず左側
に示した降下位置から、右側に示した上昇位置へとシリ
ンダ137を駆動することにより下型139が1−胃さ
れることにより金属箔容器のg70周a #l /)(
第18図<bンのように折曲げられる。
に示した降下位置から、右側に示した上昇位置へとシリ
ンダ137を駆動することにより下型139が1−胃さ
れることにより金属箔容器のg70周a #l /)(
第18図<bンのように折曲げられる。
なお、上述した凸部147および凹部142aは、次の
工程で針金等からなる取手を供給する際に、該1金等の
位置決めを容易とするために設けられるものであること
を指摘しておく。
工程で針金等からなる取手を供給する際に、該1金等の
位置決めを容易とするために設けられるものであること
を指摘しておく。
第1図に戻り、第2の巻締装@31の下流には、取手供
給手段としての、取手供給部34.35が存在する。取
手供給部34.35には、取手の把持部位置決めブロッ
ク301.302が配置されCおり、取手供給に際して
の位置決めが行なわれる。なお、供給自体は、手動でも
よく、また公知の供給装置を用いてもよい。
給手段としての、取手供給部34.35が存在する。取
手供給部34.35には、取手の把持部位置決めブロッ
ク301.302が配置されCおり、取手供給に際して
の位置決めが行なわれる。なお、供給自体は、手動でも
よく、また公知の供給装置を用いてもよい。
取手供給部34.35のF流には、第3の巻締装置32
が配置されている。第20図は、第3の巻締[置を示す
断面図である。第3の巻締装置Cは、上プレート161
、中間プレート162および下プレート163がサポー
トビン164.165で連結されており、中間プレート
162の下面に下型駆動源としてのシリンダ167が固
定されている。また、このシリンダ167のシリンダロ
ッド168の先端には下外型16つが固定されでいる。
が配置されている。第20図は、第3の巻締[置を示す
断面図である。第3の巻締装置Cは、上プレート161
、中間プレート162および下プレート163がサポー
トビン164.165で連結されており、中間プレート
162の下面に下型駆動源としてのシリンダ167が固
定されている。また、このシリンダ167のシリンダロ
ッド168の先端には下外型16つが固定されでいる。
下外型169の下面にはガイドビン170が固定されて
おり、該ガイドビン170が挿通し得る開口が中間プレ
ート162に形成されており、下外型169の上界およ
び加工をガイドしている。
おり、該ガイドビン170が挿通し得る開口が中間プレ
ート162に形成されており、下外型169の上界およ
び加工をガイドしている。
また、下外型169の内側に下面型171が配置されて
いる。下面型171の下方にはビン173が、ばね17
4を外挿された状態で固定されている。ばね174は、
下面型171を、下外型169に対して遠ざかる方向に
付勢している。
いる。下面型171の下方にはビン173が、ばね17
4を外挿された状態で固定されている。ばね174は、
下面型171を、下外型169に対して遠ざかる方向に
付勢している。
他方、上プレート161の下面には上型178が固定さ
れている。すなわち、第3の巻締装置では上型178が
固定されている。
れている。すなわち、第3の巻締装置では上型178が
固定されている。
よって、シリンダ167を駆動し、第20図の左1ff
llの状態から右側の状態へ下外型169および下面型
171を上界させれば、金Ii!箔容器10の開口周縁
部は第18図(C)の状態に加工される。
llの状態から右側の状態へ下外型169および下面型
171を上界させれば、金Ii!箔容器10の開口周縁
部は第18図(C)の状態に加工される。
なお、第3の巻締装置では、フレームに把持部位置決め
ブロック304が固定されており、かつ上ブレー1−1
61の下面にも対をなすブロック310が固定されてい
る。第20A図に拡大して示すように、各ブロック30
4.310は向い合って配置されており、加工時の取手
の移動を防止するものである。
ブロック304が固定されており、かつ上ブレー1−1
61の下面にも対をなすブロック310が固定されてい
る。第20A図に拡大して示すように、各ブロック30
4.310は向い合って配置されており、加工時の取手
の移動を防止するものである。
第21図は、第4の巻Wri装置を説明するための断面
図である。第4の巻締装置では、上プレート2o1.中
間プレート202および下プレート203がサポートビ
ン204.205で相互に連結・固定されている。そし
て、下型駆動用のシリンダ207が中間プレート202
の下面に固定されている。シリンダ207のシリンダ・
ロッド208の先端にはF型211が固定されており、
該下型211の下面にはガイドビン212が固定されて
いる。また下型211の上部には容器受皿213がビン
214により下型211に対して上下方向に摺動可能に
配置されている。
図である。第4の巻締装置では、上プレート2o1.中
間プレート202および下プレート203がサポートビ
ン204.205で相互に連結・固定されている。そし
て、下型駆動用のシリンダ207が中間プレート202
の下面に固定されている。シリンダ207のシリンダ・
ロッド208の先端にはF型211が固定されており、
該下型211の下面にはガイドビン212が固定されて
いる。また下型211の上部には容器受皿213がビン
214により下型211に対して上下方向に摺動可能に
配置されている。
他方、上プレート201の下面には上型221が固定さ
れており、咳上型221と上述した下型211とが協働
して、第4の巻締装置における最終的な巻締めが行なわ
れる。
れており、咳上型221と上述した下型211とが協働
して、第4の巻締装置における最終的な巻締めが行なわ
れる。
すなわち、シリンダ207を駆動し、第21図の左側の
状1111(vI下状態)から、右側の状態(上昇した
状態すなわち加工位置)へと下型211を移動させると
、金属箔容器10のm)日周縁部は第18図(d)に示
すように巻締められることになる。第4の巻n装置にお
いても、把持部位置決めブロック306と対をなすブロ
ック311が設けられている。
状1111(vI下状態)から、右側の状態(上昇した
状態すなわち加工位置)へと下型211を移動させると
、金属箔容器10のm)日周縁部は第18図(d)に示
すように巻締められることになる。第4の巻n装置にお
いても、把持部位置決めブロック306と対をなすブロ
ック311が設けられている。
なお、第19図〜21図に示した第2〜第4の巻締装置
においても搬送バー23.24,25゜26は、第1の
巻締装置の場合と同様に、1;型の上界および下隨に合
わせで間開されること【五言うまでもない。
においても搬送バー23.24,25゜26は、第1の
巻締装置の場合と同様に、1;型の上界および下隨に合
わせで間開されること【五言うまでもない。
第4の巻締装置における巻締めが完了された包装成形体
は、第1図の搬送バー25.26の左端から手動により
、あるいは任意の取出装置により取出され得る。
は、第1図の搬送バー25.26の左端から手動により
、あるいは任意の取出装置により取出され得る。
なお、′II!送パー23.24は、この実施例では同
一の高さに取付けられていない。これは、第2の巻締装
置において金属箔容器10の開口周縁部が下方へ折曲げ
られるので、この折曲mを考慮して高さが予め変えられ
ているものである。したがって、第2の巻締装置におけ
るような加工を行なわない場合には、搬送バー23.2
4が、同一の高さに配置することが操作の−[からは好
ましい。
一の高さに取付けられていない。これは、第2の巻締装
置において金属箔容器10の開口周縁部が下方へ折曲げ
られるので、この折曲mを考慮して高さが予め変えられ
ているものである。したがって、第2の巻締装置におけ
るような加工を行なわない場合には、搬送バー23.2
4が、同一の高さに配置することが操作の−[からは好
ましい。
また、第17図〜第21図を参照して説明した各嘗締装
かは、この発明の「巻締手段」を構成するものであるが
、ポツプコーン容器の製造にあたり開口周縁部を巻締め
る構造については、特に図示のものに限られず、従来か
ら用いられている公知の(3m装盾を用い肖ることは言
うまでもない。
かは、この発明の「巻締手段」を構成するものであるが
、ポツプコーン容器の製造にあたり開口周縁部を巻締め
る構造については、特に図示のものに限られず、従来か
ら用いられている公知の(3m装盾を用い肖ることは言
うまでもない。
[発明の効果1
この発明では、内容物が収納されており、かつ上部開口
を閉成するように第1の益体が彼せられた金属容器は、
搬送手段により搬送され、さらにこのm送手段に沿って
配置された第2の蓋体供給手段と、取手供給手段と、巻
締手段とにより、第2の益体のO1給、取手の供給およ
び開口周縁部における巻締めが行なわれ、したがって取
手の環状部周囲に金属箔容器の上部開口周縁部を巻締め
てなる包装成形体を容易に、かつ能率良くm産すること
が可能となる。
を閉成するように第1の益体が彼せられた金属容器は、
搬送手段により搬送され、さらにこのm送手段に沿って
配置された第2の蓋体供給手段と、取手供給手段と、巻
締手段とにより、第2の益体のO1給、取手の供給およ
び開口周縁部における巻締めが行なわれ、したがって取
手の環状部周囲に金属箔容器の上部開口周縁部を巻締め
てなる包装成形体を容易に、かつ能率良くm産すること
が可能となる。
第1図および第2図は、この発明の一実施例の平面図お
よび側面図である。第3図は、この発明により製造され
る包装成形体の分解斜視図である。 第4図は、この発明の一実施例により製造される包装成
形体の一例を示す斜視図である。第5図は、第2の益体
を示す平面図である。第6図は搬送手段の要部を示す部
分切欠平面図である。第7図は、搬送手段を説明するた
めの断面図である。第8図は、搬送手段と蓋体供給手段
との関係を説明するための平面図である。第9図は、搬
送手段を説明するための断面図である。第10図および
第11図は、原体マガジンの正面図および側面断面図で
ある。第12図は、M体収納部および第2の益体の関係
を説明するための部分切欠平面図である。 第13図は、ff体搬送装置を示す平面図、第14図は
益体搬送装置の側面図rある。第15図は、蓋体折曲部
を説明するための平面図、第16図【よ第15図のX
Vl −X Vl線に沿う断面図である。第17図は巻
締手段を構成する第1の咎締装置の断面図である。第1
8図は、第1〜第4の巻n装置において行なわれる金属
箔容器の開口周縁部の加工状態を説明するための部分切
欠断面図である。 第19図は第2の巻Ml装置の断面図、第20図は第3
の11回の断面図、第20A図は、取手供給手段を説明
するための拡大図、第21図は第4の巻締装置の断面図
を示1゜ 図において、23.24は搬送手段を構成する搬送バー
、29tよn供給手段、30は巻締手段としての第1の
”sm装置、31は第2の巻締装置、”32は第3の巻
締v装置、33は第4の巻締装置、34.35は取手供
給部を示す。 築16図 萬18図 (リ (d) 第1q図 萬20図 第20A図 第21図 手続補正潟 昭和61年2月4日
よび側面図である。第3図は、この発明により製造され
る包装成形体の分解斜視図である。 第4図は、この発明の一実施例により製造される包装成
形体の一例を示す斜視図である。第5図は、第2の益体
を示す平面図である。第6図は搬送手段の要部を示す部
分切欠平面図である。第7図は、搬送手段を説明するた
めの断面図である。第8図は、搬送手段と蓋体供給手段
との関係を説明するための平面図である。第9図は、搬
送手段を説明するための断面図である。第10図および
第11図は、原体マガジンの正面図および側面断面図で
ある。第12図は、M体収納部および第2の益体の関係
を説明するための部分切欠平面図である。 第13図は、ff体搬送装置を示す平面図、第14図は
益体搬送装置の側面図rある。第15図は、蓋体折曲部
を説明するための平面図、第16図【よ第15図のX
Vl −X Vl線に沿う断面図である。第17図は巻
締手段を構成する第1の咎締装置の断面図である。第1
8図は、第1〜第4の巻n装置において行なわれる金属
箔容器の開口周縁部の加工状態を説明するための部分切
欠断面図である。 第19図は第2の巻Ml装置の断面図、第20図は第3
の11回の断面図、第20A図は、取手供給手段を説明
するための拡大図、第21図は第4の巻締装置の断面図
を示1゜ 図において、23.24は搬送手段を構成する搬送バー
、29tよn供給手段、30は巻締手段としての第1の
”sm装置、31は第2の巻締装置、”32は第3の巻
締v装置、33は第4の巻締装置、34.35は取手供
給部を示す。 築16図 萬18図 (リ (d) 第1q図 萬20図 第20A図 第21図 手続補正潟 昭和61年2月4日
Claims (1)
- (1)内容物が収納されており、かつ上部に開口を有す
る金属箔容器に、金属箔からなる第1の蓋体および薄板
よりなる第2の蓋体を被せ、把持部と、前記上部開口に
適合する環状部とを有する取手を供給し、該環状部の周
囲に金属箔容器の上部開口周縁部を巻締めるための包装
成形機であって、 内容物が収納されており、かつ上部開口を閉成するよう
に第1の蓋体が被せられた金属箔容器を搬送する搬送手
段と、 前記搬送手段に沿って配置されており第2の蓋体を第1
の蓋体の上側に供給するための蓋体供給手段と、 前記蓋体供給手段より搬送手段の下流側に配置されてお
り、前記取手を第2の蓋体上に供給するための取手供給
手段と、 金属箔容器の開口周縁部を取手の環状部の周囲に巻締め
るための巻締手段とを備え、 前記搬送手段は、往復駆動源と、 前記往復駆動源により、その長手方向に往復駆動される
1対の搬送バーと、 前記1対の搬送バーが相互に近接して金属箔容器を支持
する第1の位置と、金属箔容器から離れた第2の位置と
をとるように、前記1対の搬送バー相互の間隔を変化さ
せる搬送バー開閉機構とを有する、包装成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260588A JPH0780487B2 (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | 包装成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260588A JPH0780487B2 (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | 包装成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62118927A true JPS62118927A (ja) | 1987-05-30 |
| JPH0780487B2 JPH0780487B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=17350030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60260588A Expired - Fee Related JPH0780487B2 (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | 包装成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780487B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593324A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Shimadzu Corp | 電子はかり |
| JPS6018237A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-30 | Komatsu Ltd | トランスファプレスの制御装置 |
-
1985
- 1985-11-19 JP JP60260588A patent/JPH0780487B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593324A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Shimadzu Corp | 電子はかり |
| JPS6018237A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-30 | Komatsu Ltd | トランスファプレスの制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0780487B2 (ja) | 1995-08-30 |
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