JPH0781019B2 - 薄膜フィルムの製造方法 - Google Patents
薄膜フィルムの製造方法Info
- Publication number
- JPH0781019B2 JPH0781019B2 JP16469187A JP16469187A JPH0781019B2 JP H0781019 B2 JPH0781019 B2 JP H0781019B2 JP 16469187 A JP16469187 A JP 16469187A JP 16469187 A JP16469187 A JP 16469187A JP H0781019 B2 JPH0781019 B2 JP H0781019B2
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- JP
- Japan
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- thin film
- film
- thermoplastic resin
- layer
- ethylene
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C63/00—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor
- B29C63/0056—Provisional sheathings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、マットな表面を有する熱可塑性樹脂薄膜フィ
ルムの製造方法に関するものである。
ルムの製造方法に関するものである。
<従来の技術及びその問題点> 熱可塑性樹脂フィルムの製造日刊工業新聞社発行(1974
年)に記載されている様に大別して イ)溶融押出法 ロ)溶液流延法 ハ)湿式キャスト法 ニ)カレンダー法 等があるが、熱可塑性樹脂フィルムの製造は、樹脂の特
性及び生産性等よりイ)の溶融押出法が広く行われてい
る。
年)に記載されている様に大別して イ)溶融押出法 ロ)溶液流延法 ハ)湿式キャスト法 ニ)カレンダー法 等があるが、熱可塑性樹脂フィルムの製造は、樹脂の特
性及び生産性等よりイ)の溶融押出法が広く行われてい
る。
溶融押出法は、粉末もしくはペレット状の熱可塑性樹脂
をスクリューを内蔵した加熱された円管状のシリンダー
より溶融可塑化され押出されるものであるが、大きくは
溶融可塑化された樹脂をフラットフィルム状に押出すT
ダイ法と、円状のダイ開口部より筒状に押出された熱可
塑性樹脂を中空部に加圧空気を吹き込み延展しつつ冷却
固化させるインフレーション法が行われているが、溶液
流延法、湿式キャスト法等、特殊な手法を除き非常に薄
いフィルムを得ることは困難であった。
をスクリューを内蔵した加熱された円管状のシリンダー
より溶融可塑化され押出されるものであるが、大きくは
溶融可塑化された樹脂をフラットフィルム状に押出すT
ダイ法と、円状のダイ開口部より筒状に押出された熱可
塑性樹脂を中空部に加圧空気を吹き込み延展しつつ冷却
固化させるインフレーション法が行われているが、溶液
流延法、湿式キャスト法等、特殊な手法を除き非常に薄
いフィルムを得ることは困難であった。
さらにマットな表面を有する薄膜フィルムを製造する場
合、従来下記の3通りの押し出し方法があった。
合、従来下記の3通りの押し出し方法があった。
マット面を有する離型紙上に熱可塑性樹脂フィルムを
溶融押出しそのフィルムをマット面にする方法。
溶融押出しそのフィルムをマット面にする方法。
離型紙上に熱可塑性樹脂フィルムを溶融押し出し、表
面がマット面を有する冷却ロールに通過させ、マット面
をそのフィルムに転移する方法。
面がマット面を有する冷却ロールに通過させ、マット面
をそのフィルムに転移する方法。
ポリプロプレン等の基材となる熱可塑性樹脂と薄膜フ
ィルムとなる熱可塑性樹脂を溶融共押出しする方法。
ィルムとなる熱可塑性樹脂を溶融共押出しする方法。
しかし、いずれの場合も問題点があり、例えば、の場
合ではマット面を有する離型紙として、通常、紙にポリ
エチレンをコーティングし、マット面を有する、冷却ロ
ールを通過させ、マット面をポリエチレン面に転移させ
て、形成する。
合ではマット面を有する離型紙として、通常、紙にポリ
エチレンをコーティングし、マット面を有する、冷却ロ
ールを通過させ、マット面をポリエチレン面に転移させ
て、形成する。
この様なマット面を有する離型紙を用いることは、コス
ト高となり、さらに安定した薄膜フィルムを製造するの
に困難であった。
ト高となり、さらに安定した薄膜フィルムを製造するの
に困難であった。
また、の場合では、加工安定性が悪く離ロール性が良
くないため、離型紙から、フィルムが剥離しやすく、し
かも、冷却ロール表面がマット面なため、フィルムの薄
膜化が困難であった。
くないため、離型紙から、フィルムが剥離しやすく、し
かも、冷却ロール表面がマット面なため、フィルムの薄
膜化が困難であった。
の場合では、2種類の熱可塑性樹脂を溶融し共押し出
しするため、フィルムの薄膜化は、可能であるが、基材
か剥離した薄膜フィルムの界面は光沢面を有しマット面
を形成することは、できなかった。
しするため、フィルムの薄膜化は、可能であるが、基材
か剥離した薄膜フィルムの界面は光沢面を有しマット面
を形成することは、できなかった。
本発明は、これらの問題を解決し、マット面を有する薄
膜フィルムを共押出し方法により、簡単に安く製造する
ものである。
膜フィルムを共押出し方法により、簡単に安く製造する
ものである。
<発明が解決しようとする問題点> 本発明は、従来、マット面を有する離型紙上にフィルム
をコーティングし、転移させ、マット面を有する薄膜フ
ィルムを製造していたが、コスト性や生産安定性から困
難でありこれらの問題点を解消するため、マット面を有
する薄膜フィルムを簡単に安く製造でき、しかも、マッ
ト面を、フィルムの片面だけでなく、表裏両面にもつ薄
膜フィルムが製造可能とした薄膜フィルムの製造方法を
得ることである。
をコーティングし、転移させ、マット面を有する薄膜フ
ィルムを製造していたが、コスト性や生産安定性から困
難でありこれらの問題点を解消するため、マット面を有
する薄膜フィルムを簡単に安く製造でき、しかも、マッ
ト面を、フィルムの片面だけでなく、表裏両面にもつ薄
膜フィルムが製造可能とした薄膜フィルムの製造方法を
得ることである。
<問題点を解決するための手段> すなわち、剥離層として、エチレン−プロピレン ブロ
ック共重合体を用いこれと剥離性のある熱可塑性樹脂層
とを共押し出し積層体とすることにより解決した。
ック共重合体を用いこれと剥離性のある熱可塑性樹脂層
とを共押し出し積層体とすることにより解決した。
すなわち、剥離性を有する少なくとも2層以上より成る
熱可塑性樹脂を共押出法により、積層押出し、然る後、
剥離層を剥離する事により製造する薄膜フィルムで、剥
離層をエイレン−プロピレンブロック共重合体としたマ
ットな表面を有する薄膜フィルムの製造方法である。
熱可塑性樹脂を共押出法により、積層押出し、然る後、
剥離層を剥離する事により製造する薄膜フィルムで、剥
離層をエイレン−プロピレンブロック共重合体としたマ
ットな表面を有する薄膜フィルムの製造方法である。
以下本発明の製造方法を図によって説明する。第1図は
本発明の製造方法の説明図であり、エチレン−プロピレ
ンブロック共重合体からなる剥離層(1)と該剥離層
(1)と剥離性のある熱可塑性樹脂層(2)を共押出し
するに際し、押出機(3)により剥離層(1)を加熱溶
融し、同時に押出機(4)により熱可塑性樹脂層(2)
を加熱溶融した後、樹脂合流部(5)を介して剥離層
(1)と熱可塑性樹脂層(2)を合流一体化させ、Tダ
イ(6)より2層フィルム状に押出し、冷却ロール
(7)及び加圧ゴムロール(8)により連続的に冷却固
化させ2層フィルム(9)を得る。
本発明の製造方法の説明図であり、エチレン−プロピレ
ンブロック共重合体からなる剥離層(1)と該剥離層
(1)と剥離性のある熱可塑性樹脂層(2)を共押出し
するに際し、押出機(3)により剥離層(1)を加熱溶
融し、同時に押出機(4)により熱可塑性樹脂層(2)
を加熱溶融した後、樹脂合流部(5)を介して剥離層
(1)と熱可塑性樹脂層(2)を合流一体化させ、Tダ
イ(6)より2層フィルム状に押出し、冷却ロール
(7)及び加圧ゴムロール(8)により連続的に冷却固
化させ2層フィルム(9)を得る。
しかる後、剥離層(1)を剥離することにより、表面が
マット状の熱可塑性樹脂層(2)からなる薄膜フィルム
が得られる。
マット状の熱可塑性樹脂層(2)からなる薄膜フィルム
が得られる。
次に、本発明で用いる、エチレン−プロピレンブロック
共重合体からなる剥離層と剥離性を有する、熱可塑性樹
脂層(2)としては、ポリスチレン,ポリ塩化ビニル,
ポリビニルアルコール,ポリアクリロニトリル,ポリエ
チレンテレフタレート,ポリウレタン等が用いられる。
共重合体からなる剥離層と剥離性を有する、熱可塑性樹
脂層(2)としては、ポリスチレン,ポリ塩化ビニル,
ポリビニルアルコール,ポリアクリロニトリル,ポリエ
チレンテレフタレート,ポリウレタン等が用いられる。
<作用> 剥離層に用いたエチレン−プロピレンブロック共重合体
の表面は、溶融状態から冷却固化するにしたがってマッ
ト状態となる。これに伴なって剥離層に接する薄膜フィ
ルムの界面に転移される。
の表面は、溶融状態から冷却固化するにしたがってマッ
ト状態となる。これに伴なって剥離層に接する薄膜フィ
ルムの界面に転移される。
<実施例−1> 第1図に示した共押し出し装置を用い、エチレン−プロ
ピレンブロック共重合体(三井石油化学(株)製:B24
0)とエチレン酢酸ビニル共重合体ケン化物(クラレ
(株):F101)(以下EVOHと称す)を下記表1の加工条
件により30μ,15μの厚み設定により、冷却ロール上に
積層押出して2層フィルムを得た。得られた2層フィル
ムを巻取後エチレン−ポリプロピレン層ブロック共重合
体からなる剥離層を剥離して、エチレン酢酸ビニル共重
合体ケン化物からなる、15μの薄膜フィルムを得た。
ピレンブロック共重合体(三井石油化学(株)製:B24
0)とエチレン酢酸ビニル共重合体ケン化物(クラレ
(株):F101)(以下EVOHと称す)を下記表1の加工条
件により30μ,15μの厚み設定により、冷却ロール上に
積層押出して2層フィルムを得た。得られた2層フィル
ムを巻取後エチレン−ポリプロピレン層ブロック共重合
体からなる剥離層を剥離して、エチレン酢酸ビニル共重
合体ケン化物からなる、15μの薄膜フィルムを得た。
上記で得た薄膜フィルムエチレン酢酸ビニル共重合体ケ
ン化物15μを日本デンショク(株)製UNiT D−3の光
沢度計を用いて、JIS 規格Z8741 鏡面光沢度測定方法に
基づき、フィルム表面の光沢度を確認した。このとき比
較して、上記剥離層としてエチレンプロピレン ブロッ
ク共重合体の代りにエチレンプロピレン ランダム共重
合体(三菱油化製:Ex6)を剥離層として用いて、上記条
件と同様にエチレン酢酸ビニル共重合体ケン化物15μの
薄膜フィルムを形成し、その表面の光沢度を確認した。
ン化物15μを日本デンショク(株)製UNiT D−3の光
沢度計を用いて、JIS 規格Z8741 鏡面光沢度測定方法に
基づき、フィルム表面の光沢度を確認した。このとき比
較して、上記剥離層としてエチレンプロピレン ブロッ
ク共重合体の代りにエチレンプロピレン ランダム共重
合体(三菱油化製:Ex6)を剥離層として用いて、上記条
件と同様にエチレン酢酸ビニル共重合体ケン化物15μの
薄膜フィルムを形成し、その表面の光沢度を確認した。
さらに、これら2種類のエチレン酢酸ビニル共重合体ケ
ン化物薄膜フィルムをスガ試験機(株)製の積分球式光
線透過率測定機を用いて、JIS規格K7105のヘイズ(曇
価)測定方法に基づき、ヘイズ度を測定した。その結果
を表2に示す。
ン化物薄膜フィルムをスガ試験機(株)製の積分球式光
線透過率測定機を用いて、JIS規格K7105のヘイズ(曇
価)測定方法に基づき、ヘイズ度を測定した。その結果
を表2に示す。
<実施例−2> 第2図に示した共押し出し装置を用いエチレンプロピレ
ンブロック共重合体(三菱油化(株)製:ノーブレンBC
2)をポリエステル系ウレタン樹脂(日本ポリウレタン
製:パラプレンP22MRNAT)の両側になるように下記表3
の加工条件により30μ,10μの厚み設定により冷却ロー
ル上に積層押出して3層フィルムを得た。
ンブロック共重合体(三菱油化(株)製:ノーブレンBC
2)をポリエステル系ウレタン樹脂(日本ポリウレタン
製:パラプレンP22MRNAT)の両側になるように下記表3
の加工条件により30μ,10μの厚み設定により冷却ロー
ル上に積層押出して3層フィルムを得た。
得られた3層フィルムを巻取後、エチレンプロピレンブ
ロック共重合体からなる剥離層を剥離し2.ポリエステル
系ウレタンフィルム10μの薄膜フィルムを得た。
ロック共重合体からなる剥離層を剥離し2.ポリエステル
系ウレタンフィルム10μの薄膜フィルムを得た。
又、比較として、ホモポリプロピレン(三菱油化:ノー
ブレンドFA3B)を剥離層としポリエステル系ポリウレタ
ン樹脂(日本ポリウレタン製:パラプレンP22MRNAT)を
上記表3の加工条件と同様に行ない、薄膜フィルムポリ
エステル系ウレタンフィルム10μを形成した。(比較例
2)実施例−1と同様にそれぞれフィルムの表面の光沢
度とヘイズ度を測定し、比較した。
ブレンドFA3B)を剥離層としポリエステル系ポリウレタ
ン樹脂(日本ポリウレタン製:パラプレンP22MRNAT)を
上記表3の加工条件と同様に行ない、薄膜フィルムポリ
エステル系ウレタンフィルム10μを形成した。(比較例
2)実施例−1と同様にそれぞれフィルムの表面の光沢
度とヘイズ度を測定し、比較した。
表4にその結果を示す。
表4の結果より明らかにエチレン−プロピレンブロック
共重合体を剥離層として共押し出しすることにより、ポ
リエステル系ウレタンフィルムの表面は、高度なマット
状態となり、実施例−1と同様な効果を得た。
共重合体を剥離層として共押し出しすることにより、ポ
リエステル系ウレタンフィルムの表面は、高度なマット
状態となり、実施例−1と同様な効果を得た。
<発明の効果> 本発明は以上の方法を用いることにより、マット面を有
する薄膜フィルムを簡単に,安く,製造できるだけでな
く,従来得られなかった一度に簡便にフィルムの表裏の
両面をマット面にする事をも可能となった。
する薄膜フィルムを簡単に,安く,製造できるだけでな
く,従来得られなかった一度に簡便にフィルムの表裏の
両面をマット面にする事をも可能となった。
しかも、この方法は、2種類の熱可塑性樹脂を互いに溶
融し共押し出ししているため、フィルムの薄膜化が可能
であり、生産安定性が優れていることを特徴とする。
融し共押し出ししているため、フィルムの薄膜化が可能
であり、生産安定性が優れていることを特徴とする。
得られた薄膜フィルムは、すべり性が良く、高級感のあ
るテープ基材、包装材料等の表面材料としての多目的に
利用することができる。
るテープ基材、包装材料等の表面材料としての多目的に
利用することができる。
第1図,第2図は、本発明のフィルムの製造方法を示す
説明図である。
説明図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−178031(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】剥離性を有する少なくとも2層以上より成
る熱可塑性樹脂積層体を共押出法により積層押出し、然
る後、剥離層を剥離する事により製造される薄膜フィル
ムにおいて、剥離層がエチレン−プロピレンブロック共
重合体であることを特徴とするマットな表面を有する薄
膜フィルムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16469187A JPH0781019B2 (ja) | 1987-07-01 | 1987-07-01 | 薄膜フィルムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16469187A JPH0781019B2 (ja) | 1987-07-01 | 1987-07-01 | 薄膜フィルムの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS649235A JPS649235A (en) | 1989-01-12 |
| JPH0781019B2 true JPH0781019B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=15798028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16469187A Expired - Fee Related JPH0781019B2 (ja) | 1987-07-01 | 1987-07-01 | 薄膜フィルムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781019B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012192528A (ja) * | 2011-03-15 | 2012-10-11 | Toppan Printing Co Ltd | 薄膜フィルム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4692140B2 (ja) * | 2005-08-11 | 2011-06-01 | 東洋紡績株式会社 | ポリプロピレン系樹脂積層フィルム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60178031A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-12 | Toray Ind Inc | 極薄ポリエチレンテレフタレ−トフィルムの製造方法 |
-
1987
- 1987-07-01 JP JP16469187A patent/JPH0781019B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012192528A (ja) * | 2011-03-15 | 2012-10-11 | Toppan Printing Co Ltd | 薄膜フィルム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649235A (en) | 1989-01-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |