JPH0781718B2 - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPH0781718B2 JPH0781718B2 JP63037722A JP3772288A JPH0781718B2 JP H0781718 B2 JPH0781718 B2 JP H0781718B2 JP 63037722 A JP63037722 A JP 63037722A JP 3772288 A JP3772288 A JP 3772288A JP H0781718 B2 JPH0781718 B2 JP H0781718B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- menu
- cooking
- sub
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6435—Aspects relating to the user interface of the microwave heating apparatus
- H05B6/6438—Aspects relating to the user interface of the microwave heating apparatus allowing the recording of a program of operation of the microwave heating apparatus
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/02—Stoves or ranges heated by electric energy using microwaves
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6408—Supports or covers specially adapted for use in microwave heating apparatus
- H05B6/6411—Supports or covers specially adapted for use in microwave heating apparatus the supports being rotated
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6435—Aspects relating to the user interface of the microwave heating apparatus
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、マイクロコンピュータを内臓して、このマ
イクロコンピュータに予め記憶されている調理プログラ
ムに従って動作する電子レンジに関する。
イクロコンピュータに予め記憶されている調理プログラ
ムに従って動作する電子レンジに関する。
〈従来の技術〉 従来、マイクロコンピュータを内臓する電子レンジにお
いて、予め上記マイクロコンピュータに記憶されている
調理プログラムを選択・指定する方法ととしては次のよ
うな方法がある。
いて、予め上記マイクロコンピュータに記憶されている
調理プログラムを選択・指定する方法ととしては次のよ
うな方法がある。
第1の方法としては、個々のメニューの調理プログラム
に、この調理プログラムを呼び出すためのメニュー・コ
ード(数値コード)を付与しておく。そして、使用者は
電子レンジに付属するクック・ブックに記載された上記
メニュー・コードを参照して、電子レンジのコントロー
ル部の数値キーを介して所望するメニューのメニュー・
コードキーを入力して調理プログラムを呼び出す方法で
ある。
に、この調理プログラムを呼び出すためのメニュー・コ
ード(数値コード)を付与しておく。そして、使用者は
電子レンジに付属するクック・ブックに記載された上記
メニュー・コードを参照して、電子レンジのコントロー
ル部の数値キーを介して所望するメニューのメニュー・
コードキーを入力して調理プログラムを呼び出す方法で
ある。
また、第2の方法としては、一つのメニュー・カテゴリ
ー(肉類,鳥類,野菜,飲物等)の中核となるメニュー
を選定し、この中核メニューの調理プログラム(基本プ
ログラム)を設定する。そして、同一メニュー・カテゴ
リーに属する他のメニューの調理プログラムを、この基
本調理プログラムに修正を加えて設定する。このように
して設定される調理プログラムを数カテゴリー分用意す
る。また、各メニューの調理プログラムを呼び出すため
の専用スイッチを、メニュー・カテゴリー毎に設ける。
さらに、電子レンジの制御部のコントロールユニット・
パネル上に、上記メニュー・カテゴリー名称と、そのメ
ニュー・カテゴリーに含まれるメニューの名称とを表記
する。
ー(肉類,鳥類,野菜,飲物等)の中核となるメニュー
を選定し、この中核メニューの調理プログラム(基本プ
ログラム)を設定する。そして、同一メニュー・カテゴ
リーに属する他のメニューの調理プログラムを、この基
本調理プログラムに修正を加えて設定する。このように
して設定される調理プログラムを数カテゴリー分用意す
る。また、各メニューの調理プログラムを呼び出すため
の専用スイッチを、メニュー・カテゴリー毎に設ける。
さらに、電子レンジの制御部のコントロールユニット・
パネル上に、上記メニュー・カテゴリー名称と、そのメ
ニュー・カテゴリーに含まれるメニューの名称とを表記
する。
そして、使用者は所望するメニューが含まれるメニュー
・カテゴリーの名称を選択し、そして、所望するメニュ
ーに対応する専用スイッチを操作して所望するメニュー
の調理プログラムを呼び出す方法である。したがって、
この方法における上記メニュー・カテゴリーの名称は、
使用者が所望するメニューの専用スイッチを探し出す際
のインデックスの役割を果すのである。
・カテゴリーの名称を選択し、そして、所望するメニュ
ーに対応する専用スイッチを操作して所望するメニュー
の調理プログラムを呼び出す方法である。したがって、
この方法における上記メニュー・カテゴリーの名称は、
使用者が所望するメニューの専用スイッチを探し出す際
のインデックスの役割を果すのである。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記従来の電子レンジにおける調理プロ
グラム選択・指定方法においては、次のような問題点が
ある。
グラム選択・指定方法においては、次のような問題点が
ある。
すなわち、第1の方法の場合には、メニュー・コードは
絶対誤りなく入力されなければならない。しかしなが
ら、使用者は数多くのメニューのメニュー・コードを記
憶するのは不可能である。そこで、メニューの選択・指
定のたびにメニュー・コードを確認するためにクツク・
ブックを参照しなければならず面倒であるという問題が
ある。
絶対誤りなく入力されなければならない。しかしなが
ら、使用者は数多くのメニューのメニュー・コードを記
憶するのは不可能である。そこで、メニューの選択・指
定のたびにメニュー・コードを確認するためにクツク・
ブックを参照しなければならず面倒であるという問題が
ある。
また、第2の方法の場合には、コントロールユニット・
パネル上に、一つのメニュー・カテゴリーに含まれる全
てのメニューの名称を表記するので、表記しうるメニュ
ー数に限界があるという問題がある。
パネル上に、一つのメニュー・カテゴリーに含まれる全
てのメニューの名称を表記するので、表記しうるメニュ
ー数に限界があるという問題がある。
さらに、同一のメニュー・カテゴリーに含まれるメニュ
ーをメニューの属性の点での共通性を持たせると、属性
の点で異なる他のメニュー・カテゴリーの調理プログラ
ムで良い仕上りとなる(例えば、チキンの場合“家禽
類”の基本調理プログラムに基づく調理プログラムでは
うまく仕上らないが、“野菜類”の基本調理プログラム
に基づく調理プログラムの方法では良く仕上る)ような
メニューはどのメニュー・カテゴリーにも入れることが
できない。したがって、属性の点から分類したメニュー
・カテゴリーごとに調理プログラムを用意すると、各メ
ニュー・カテゴリーにエントリーされるメニュー数は少
なくなり、プログラムの使用効率が悪くなるという問題
がある。
ーをメニューの属性の点での共通性を持たせると、属性
の点で異なる他のメニュー・カテゴリーの調理プログラ
ムで良い仕上りとなる(例えば、チキンの場合“家禽
類”の基本調理プログラムに基づく調理プログラムでは
うまく仕上らないが、“野菜類”の基本調理プログラム
に基づく調理プログラムの方法では良く仕上る)ような
メニューはどのメニュー・カテゴリーにも入れることが
できない。したがって、属性の点から分類したメニュー
・カテゴリーごとに調理プログラムを用意すると、各メ
ニュー・カテゴリーにエントリーされるメニュー数は少
なくなり、プログラムの使用効率が悪くなるという問題
がある。
一方、一つの基本調理プログラムに基づくメニューで一
つのメニュー・カテゴリーを設定すると、一つのメニュ
ー・カテゴリーにエントリー可能なメニュー数は増大す
るが、一つのメニュー・カテゴリーに含まれているメニ
ューに共通する属性が使用者には分らないので、使用者
にとって所望するメニューがどのメニュー・カテゴリー
に属するかを瞬時に判別する事は不可能であるという問
題がある。
つのメニュー・カテゴリーを設定すると、一つのメニュ
ー・カテゴリーにエントリー可能なメニュー数は増大す
るが、一つのメニュー・カテゴリーに含まれているメニ
ューに共通する属性が使用者には分らないので、使用者
にとって所望するメニューがどのメニュー・カテゴリー
に属するかを瞬時に判別する事は不可能であるという問
題がある。
さらに重要な問題は、上記、第1の方法,第2の方法の
双方とも、使用者がどのメニューを食したいかを決めて
いない場合には何ら役に立たないという問題である。
双方とも、使用者がどのメニューを食したいかを決めて
いない場合には何ら役に立たないという問題である。
そこで、この発明の目的は、材料入力スイッチにより材
料を入力し、入力された材料を使用する複数のメニュー
をディスプレーに順次切替え表示することによって、食
したいメニューが決っていなかったり、メニュー・コー
ドを正確に記憶していなくとも、ごく簡単な操作で調理
メニューの最終決定を行って、電子レンジのコントロー
ル部へ決定したメニューの調理プログラムを簡単に入力
できる電子レンジを提供することにある。
料を入力し、入力された材料を使用する複数のメニュー
をディスプレーに順次切替え表示することによって、食
したいメニューが決っていなかったり、メニュー・コー
ドを正確に記憶していなくとも、ごく簡単な操作で調理
メニューの最終決定を行って、電子レンジのコントロー
ル部へ決定したメニューの調理プログラムを簡単に入力
できる電子レンジを提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、この発明は、本体に着脱自在
な機能ユニットを備えた電子レンジであって、上記機能
ユニットには少なくとも材料情報,メニュー映像情報お
よび調理プログラムからなる調理情報を関連づけて記憶
する調理情報記憶手段と、夫々特定の材料に対応してお
り、材料情報を入力するための材料入力手段と、上記材
料入力手段により入力された材料情報に基づいて、上記
調理情報記憶手段よりメニュー映像情報および調理プロ
グラムを検索する調理情報検索手段と、上記調理情報検
索手段によって検索されたメニュー映像情報を表示する
映像表示手段と、上記調理情報検索手段によって検索さ
れたメニュー映像情報が複数の場合、上記映像表示手段
に表示するメニュー映像情報を次のメニュー映像情報に
切替える映像切替手段と、上記映像表示手段に表示され
たメニュー映像情報に従って設定調理プログラムを所定
の調理プログラムにロックする調理プログラムロック手
段と、本体に装置されたときに、上記調理プログラムロ
ック手段によってロックされた調理プログラムを上記本
体のコントロール部に転送する調理プログラム転送手段
を備えると共に、上記本体あるいは機能ユニットの何れ
か一方には、上記機能ユニットが本体に装着されたこと
を検知して上記調理プログラム転送開始を指令する転送
開始指令手段を備えた事を特徴としている。
な機能ユニットを備えた電子レンジであって、上記機能
ユニットには少なくとも材料情報,メニュー映像情報お
よび調理プログラムからなる調理情報を関連づけて記憶
する調理情報記憶手段と、夫々特定の材料に対応してお
り、材料情報を入力するための材料入力手段と、上記材
料入力手段により入力された材料情報に基づいて、上記
調理情報記憶手段よりメニュー映像情報および調理プロ
グラムを検索する調理情報検索手段と、上記調理情報検
索手段によって検索されたメニュー映像情報を表示する
映像表示手段と、上記調理情報検索手段によって検索さ
れたメニュー映像情報が複数の場合、上記映像表示手段
に表示するメニュー映像情報を次のメニュー映像情報に
切替える映像切替手段と、上記映像表示手段に表示され
たメニュー映像情報に従って設定調理プログラムを所定
の調理プログラムにロックする調理プログラムロック手
段と、本体に装置されたときに、上記調理プログラムロ
ック手段によってロックされた調理プログラムを上記本
体のコントロール部に転送する調理プログラム転送手段
を備えると共に、上記本体あるいは機能ユニットの何れ
か一方には、上記機能ユニットが本体に装着されたこと
を検知して上記調理プログラム転送開始を指令する転送
開始指令手段を備えた事を特徴としている。
〈作用〉 電子レンジの本体に着脱自在な機能ユニットの材料情報
入力手段から材料情報が入力されると、この材料情報に
基づいて調理情報記憶手段に記憶されている調理情報の
中からメニュー映像情報および調理プログラムが調理情
報検索手段によって検索される。その結果得られた複数
のメニュー映像情報は映像情報表示手段と映像切替手段
とによって切替表示され、この表示されたメニュー映像
情報に基づいて、設定調理プログラムが調理プログラム
ロック手段によって所定のメニューの調理プログラムに
ロックされる。
入力手段から材料情報が入力されると、この材料情報に
基づいて調理情報記憶手段に記憶されている調理情報の
中からメニュー映像情報および調理プログラムが調理情
報検索手段によって検索される。その結果得られた複数
のメニュー映像情報は映像情報表示手段と映像切替手段
とによって切替表示され、この表示されたメニュー映像
情報に基づいて、設定調理プログラムが調理プログラム
ロック手段によって所定のメニューの調理プログラムに
ロックされる。
そして、上記機能ユニットが上記本体に装着されると、
転送開始指令手段によって上記機能ユニットが上記本体
に装着されたことが検知されて調理プログラム転送手段
に転送開始が指令される。
転送開始指令手段によって上記機能ユニットが上記本体
に装着されたことが検知されて調理プログラム転送手段
に転送開始が指令される。
そうすると、上記調理プログラム転送手段によって、上
記ロックされている調理プログラムが本体のコントロー
ル部に転送される。
記ロックされている調理プログラムが本体のコントロー
ル部に転送される。
このようにして、食したいメニューが決っていなくて
も、材料情報を入力するだけで最終メニューが決定され
て、その調理プログラムが本体のコントロール部に簡単
に入力される。
も、材料情報を入力するだけで最終メニューが決定され
て、その調理プログラムが本体のコントロール部に簡単
に入力される。
〈実施例〉 以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの発明の電子レンジの外観図であり、アウタ
ーケース・キャビネット1,コントロールユニット2,オー
ブンドア3,トレーサポート5,オーブントレー6およびド
アオープン・スイッチ7で概略構成されている。上記ト
レーサポート5は上記オーブントレー6を保持すると同
時に、上記アウターケース・キャビネット1の裏側に配
置されたモーターの回転運動を上記オーブントレー6に
伝達し、オーブントレー6を回転することによって調理
材料に均等にマイクロ波を照射させるようにしている。
ーケース・キャビネット1,コントロールユニット2,オー
ブンドア3,トレーサポート5,オーブントレー6およびド
アオープン・スイッチ7で概略構成されている。上記ト
レーサポート5は上記オーブントレー6を保持すると同
時に、上記アウターケース・キャビネット1の裏側に配
置されたモーターの回転運動を上記オーブントレー6に
伝達し、オーブントレー6を回転することによって調理
材料に均等にマイクロ波を照射させるようにしている。
第2図は上記コントロールユニット2の拡大正面図であ
り、9はクックスタート・スイッチ、10はカバーパネル
である。
り、9はクックスタート・スイッチ、10はカバーパネル
である。
第3図は上記コントロールユニット2上方部の拡大斜視
図であり、第4図はコントロールユニット2の断面図で
ある。
図であり、第4図はコントロールユニット2の断面図で
ある。
第3図において、上記カバーパネル10は上記コントロー
ルユニット2の前面上方部の外郭を構成すると共に、第
4図に示すように後述する機能ユニット13を上記コント
ロールユニット2内に装着した場合の保護カバーとして
の機能を有する。パネルウインドー11は後述する機能ユ
ニット13のディスプレー30に出力される情報を、上記機
能ユニット13がコントロールユニット2に装着された状
態において読取りできるように、透明度の高い材料で形
成している。
ルユニット2の前面上方部の外郭を構成すると共に、第
4図に示すように後述する機能ユニット13を上記コント
ロールユニット2内に装着した場合の保護カバーとして
の機能を有する。パネルウインドー11は後述する機能ユ
ニット13のディスプレー30に出力される情報を、上記機
能ユニット13がコントロールユニット2に装着された状
態において読取りできるように、透明度の高い材料で形
成している。
第4図において、機能ユニット13は後述するようなこの
発明の中心となるメニュー選択機能を有し、電子レンジ
のコントロール部14は上記機能ユニット13から信号伝送
路15を介して与えられる電子レンジの調理プログラムに
基づき上記電子レンジの動作を制御する。
発明の中心となるメニュー選択機能を有し、電子レンジ
のコントロール部14は上記機能ユニット13から信号伝送
路15を介して与えられる電子レンジの調理プログラムに
基づき上記電子レンジの動作を制御する。
係合部材17はコントロールユニット2内に設けられ、第
6図に示すように上部に上記機能ユニット13の係合部18
と係合する係合部19を有すると共に、前方に上記カバー
パネル10との係合部21を有する。上記信号伝送路15は、
上記係合部材17,コントロールユニット2の内部に設け
られ、上記機能ユニット13が出力する伝送信号を上記コ
ントロール部14に導く。
6図に示すように上部に上記機能ユニット13の係合部18
と係合する係合部19を有すると共に、前方に上記カバー
パネル10との係合部21を有する。上記信号伝送路15は、
上記係合部材17,コントロールユニット2の内部に設け
られ、上記機能ユニット13が出力する伝送信号を上記コ
ントロール部14に導く。
上記カバーパネル10は上部先端部に設けられた凸部22を
上記コントロールユニット2の凹部に係合することによ
って固定される。一方、上記カバーパネル10の下方先端
部に設けられた支点部23は、第5図に示すように、上記
カバーパネル10の下方部に設けられた長穴25にシャフト
ピン26をさし込むことにより、カバーパネル10は回転自
在に固定される。カバーパネル10の下方先端部に設けら
れた上記支点部23の最先端部27は、カバーパネル10を90
°回転して開き水平にした状態において、上記係合部材
17のカバーパネルとの係合部21にさしこまれてカバーパ
ネル10を固定する。
上記コントロールユニット2の凹部に係合することによ
って固定される。一方、上記カバーパネル10の下方先端
部に設けられた支点部23は、第5図に示すように、上記
カバーパネル10の下方部に設けられた長穴25にシャフト
ピン26をさし込むことにより、カバーパネル10は回転自
在に固定される。カバーパネル10の下方先端部に設けら
れた上記支点部23の最先端部27は、カバーパネル10を90
°回転して開き水平にした状態において、上記係合部材
17のカバーパネルとの係合部21にさしこまれてカバーパ
ネル10を固定する。
第7図は上記機能ユニット13の外観図である。
上記機能ユニット13は、入力された主材料,副材料情報
に基づいて候補メニューの映像情報を検索して表示手段
に表示して、その中から調理メニューを選定するもので
ある。
に基づいて候補メニューの映像情報を検索して表示手段
に表示して、その中から調理メニューを選定するもので
ある。
この機能ユニット13は、主材料グループを表示する主材
料表示ランプ31,主材料入力スイッチ34,副材料入力スイ
ッチ35,メインディッシュ選択モードキー36,サブディッ
シュ選択モードキー37,サブディッシュのメニュー員数
・構成入力スイッチ39,39′,表示手段であるディスプ
レー41,上記ディスプレー41の映像情報を切替える映像
切替スイッチ38および気に込ったメニューの調理プログ
ラムをロックする調理プログラムロックスイッチ44より
概略構成されている。
料表示ランプ31,主材料入力スイッチ34,副材料入力スイ
ッチ35,メインディッシュ選択モードキー36,サブディッ
シュ選択モードキー37,サブディッシュのメニュー員数
・構成入力スイッチ39,39′,表示手段であるディスプ
レー41,上記ディスプレー41の映像情報を切替える映像
切替スイッチ38および気に込ったメニューの調理プログ
ラムをロックする調理プログラムロックスイッチ44より
概略構成されている。
上記主材料表示ランプ31は上記主材料入力スイッチ34の
位置を示す点灯手段である。この材料表示ランプ31はメ
インディッシュ選択モードキー36を押圧するとフラッシ
ング点灯する。そして、操作者の操作手順が上記メイン
ディッシュ選択モードキー36からとまどう事なく主材料
入力スイッチ34へ移るようにする。
位置を示す点灯手段である。この材料表示ランプ31はメ
インディッシュ選択モードキー36を押圧するとフラッシ
ング点灯する。そして、操作者の操作手順が上記メイン
ディッシュ選択モードキー36からとまどう事なく主材料
入力スイッチ34へ移るようにする。
上記主材料入力スイッチ34は主材料を指定する入力手段
であり、上記副材料入力スイッチ35は副材料を指定する
入力手段である。この主材料入力スイッチ34と副材料入
力スイッチ35上には、そのスイッチを押圧することによ
って指定される主材料または副材料のイラスト43が表示
されてあり、入力する食品の確認を容易にしている。
であり、上記副材料入力スイッチ35は副材料を指定する
入力手段である。この主材料入力スイッチ34と副材料入
力スイッチ35上には、そのスイッチを押圧することによ
って指定される主材料または副材料のイラスト43が表示
されてあり、入力する食品の確認を容易にしている。
指定主材料表示ランプ32は特定の主材料が入力・指定さ
れた事を示すランプである。この指定主材料表示ランプ
32は主材料入力スイッチ34を押圧すると同時に点灯す
る。したがって、主材料の入力・指定が正しく実施され
た事を視覚的に確認することができる。
れた事を示すランプである。この指定主材料表示ランプ
32は主材料入力スイッチ34を押圧すると同時に点灯す
る。したがって、主材料の入力・指定が正しく実施され
た事を視覚的に確認することができる。
指定副材料表示ランプ33は入力・指定すべき副材料を示
すランプである。この指定副材料表示ランプ33は、上記
主材料入力スイッチ34が押圧されて一定時間経過後から
フラッシング点灯を開始する。その後、指定副材料表示
ランプ33がフラッシング点灯している副材料入力スイッ
チ35が押圧されるとフラッシング点灯が終了し、以後、
連続点灯して入力指定された副材料を視覚的に確認する
ことを可能にする。このように、指定副材料表示ランプ
33のフラッシング点灯によって、押圧すべき副材料入力
スイッチ35を表示する事により、使用者が押圧すべき副
材料入力スイッチ33を探す時間を短縮できる。また、所
望するメニューが調理経験のあるメニューであれば、使
用者の副材料に対する記憶の再生を促すことが期待でき
る。さらに、後に詳述するように使用者が指定するメニ
ューをはっきりと決めていない場合には、副材料を主観
的に選択しても、必らずメニューの映像情報が上記ディ
スプレー41に出力されるようにしている。
すランプである。この指定副材料表示ランプ33は、上記
主材料入力スイッチ34が押圧されて一定時間経過後から
フラッシング点灯を開始する。その後、指定副材料表示
ランプ33がフラッシング点灯している副材料入力スイッ
チ35が押圧されるとフラッシング点灯が終了し、以後、
連続点灯して入力指定された副材料を視覚的に確認する
ことを可能にする。このように、指定副材料表示ランプ
33のフラッシング点灯によって、押圧すべき副材料入力
スイッチ35を表示する事により、使用者が押圧すべき副
材料入力スイッチ33を探す時間を短縮できる。また、所
望するメニューが調理経験のあるメニューであれば、使
用者の副材料に対する記憶の再生を促すことが期待でき
る。さらに、後に詳述するように使用者が指定するメニ
ューをはっきりと決めていない場合には、副材料を主観
的に選択しても、必らずメニューの映像情報が上記ディ
スプレー41に出力されるようにしている。
指定副材料表示ランプ33は上述の指定主材料表示ランプ
32と共に、材料情報として入力指定された主,副材料の
組み合せを使用者に知らしめる事により、特定のメニュ
ーの指定に必要な材料情報の組み合せの記憶を増進する
ことができる。また、材料情報の入力内容を変更して再
検索する際の参考情報としても寄与する。
32と共に、材料情報として入力指定された主,副材料の
組み合せを使用者に知らしめる事により、特定のメニュ
ーの指定に必要な材料情報の組み合せの記憶を増進する
ことができる。また、材料情報の入力内容を変更して再
検索する際の参考情報としても寄与する。
サブディッシュ選択モードキー37は、上述のメインディ
ッシュのメニュー選択後に操作されて、選択されたメイ
ンディッシュとペアを組むべきサブディッシュの映像情
報を表示するモードを指定する手段である。
ッシュのメニュー選択後に操作されて、選択されたメイ
ンディッシュとペアを組むべきサブディッシュの映像情
報を表示するモードを指定する手段である。
映像切替スイッチ38は、上述のようにして指定された
主,副材料に基づいて検索された複数のメニューの映像
情報の出力を切替えるスイッチである。この映像切替ス
イッチ38を押圧する事により、ディスプレー41に表示さ
れたメニューの映像を順次交代させることができる。デ
ィスプレー41に表示される映像情報42は料理の仕上り状
態,所用時間およびクック・ブックの参照ページ等から
成る。
主,副材料に基づいて検索された複数のメニューの映像
情報の出力を切替えるスイッチである。この映像切替ス
イッチ38を押圧する事により、ディスプレー41に表示さ
れたメニューの映像を順次交代させることができる。デ
ィスプレー41に表示される映像情報42は料理の仕上り状
態,所用時間およびクック・ブックの参照ページ等から
成る。
メニュー員数・構成入力スイッチ39,39′は選択された
メインディッシュとペアを組むべきサブデイッシュの構
成・員数を指定するスイッチである。すなわち、メニュ
ー員数・構成入力スイッチ39が押圧されれば、サブディ
ッシュ一品とスープ一品が指定され、メニュー員数・構
成入力スイッチ39′が押圧されれば、サブディッシュ一
品もしくはスープ一品が指定される。調理プログラムロ
ックスイッチ44は、上述のように映像切替スイッチ38を
操作して各メニュー映像を順次出力して、気にいったメ
ニューがディスプレー41に表示されたときに押圧され
る。そうすると、以後はキャンセルキー54の二回押圧以
外の操作を受けつけない。
メインディッシュとペアを組むべきサブデイッシュの構
成・員数を指定するスイッチである。すなわち、メニュ
ー員数・構成入力スイッチ39が押圧されれば、サブディ
ッシュ一品とスープ一品が指定され、メニュー員数・構
成入力スイッチ39′が押圧されれば、サブディッシュ一
品もしくはスープ一品が指定される。調理プログラムロ
ックスイッチ44は、上述のように映像切替スイッチ38を
操作して各メニュー映像を順次出力して、気にいったメ
ニューがディスプレー41に表示されたときに押圧され
る。そうすると、以後はキャンセルキー54の二回押圧以
外の操作を受けつけない。
上記キャンセルキー54は一回押圧すれば、三つのステッ
プで構成される材料情報入力作業における第一ステップ
(主材料入力)終了の状態に戻る。したがって、キャン
セルキー54一回押圧前に連続点灯していた指定副材料表
示ランプ33はフラッシング点灯に変わる。また、二回押
圧すれば、上記第一ステップ実行前の状態にもどる。し
たがって、キャンセルキー54二回押圧前に点灯していた
指定主材料表示ランプ32は消灯する。
プで構成される材料情報入力作業における第一ステップ
(主材料入力)終了の状態に戻る。したがって、キャン
セルキー54一回押圧前に連続点灯していた指定副材料表
示ランプ33はフラッシング点灯に変わる。また、二回押
圧すれば、上記第一ステップ実行前の状態にもどる。し
たがって、キャンセルキー54二回押圧前に点灯していた
指定主材料表示ランプ32は消灯する。
機能ユニット13は、図示しないバッテリーにてパワーサ
プライされている。したがって、機能ユニット13を電子
レンジのコントロールユニット2から取り外した状態で
オペレーションを実行することが可能である。
プライされている。したがって、機能ユニット13を電子
レンジのコントロールユニット2から取り外した状態で
オペレーションを実行することが可能である。
第8図は上記機能ユニット13のブロック図であり、図中
左より入力手段,制御手段,記憶手段,出力手段,外部
記憶手段に区分して示している。
左より入力手段,制御手段,記憶手段,出力手段,外部
記憶手段に区分して示している。
上記入力手段は使用者の希望する材料の入力を担当して
いる。これは下記で構成されている。
いる。これは下記で構成されている。
(A) 機能ユニット13のオペレーションモードを選択
する入力手段(メインディッシュ選択モードキー36,サ
ブディッシュ選択モードキー37)。
する入力手段(メインディッシュ選択モードキー36,サ
ブディッシュ選択モードキー37)。
(B) メニューを構成する材料を選択指定する入力手
段(主材料入力スイッチ34,副材料入力スイッチ35)。
段(主材料入力スイッチ34,副材料入力スイッチ35)。
(C) サブディッシュのメニュー員数・構成を指定す
る入力手段(メニュー員数・構成入力スイッチ39,3
9′)。
る入力手段(メニュー員数・構成入力スイッチ39,3
9′)。
(D) その他、オペレーション・コントロール用の入
力手段。
力手段。
i) ディスプレー41の出力情報を切替える入力手段
(映像切替スイッチ38)。
(映像切替スイッチ38)。
ii) 既に入力された情報を取り消すための入力手段
(キャンセルキー54)。
(キャンセルキー54)。
iii) 以後の入力操作を無効にして、検索された調理
プログラムをロックするための入力手段(調理プログラ
ムロックスイッチ44)。
プログラムをロックするための入力手段(調理プログラ
ムロックスイッチ44)。
上記制御手段は機能ユニット13の動作制御を担当してい
る。この制御手段は、メモリであるROM(リード・オン
リ・メモリ)45と、上記ROM45に予め記憶されているシ
ステム・プログラムに基いて機能ユニット13の制御を行
うCPU(中央処理装置)46と、上記CPU46,ROM45,上述の
各入力手段,後述する記憶手段およびドライバー48を介
して各出力手段に接続する入出力インターフェイス47と
からなるマイクロコンピュータ50で構成される。
る。この制御手段は、メモリであるROM(リード・オン
リ・メモリ)45と、上記ROM45に予め記憶されているシ
ステム・プログラムに基いて機能ユニット13の制御を行
うCPU(中央処理装置)46と、上記CPU46,ROM45,上述の
各入力手段,後述する記憶手段およびドライバー48を介
して各出力手段に接続する入出力インターフェイス47と
からなるマイクロコンピュータ50で構成される。
上記記憶手段は機能ユニット13の動作に必要な情報の記
憶を担当しており、情報の書き込み消去の自在なRAM
(ランダム・アクセス・メモリ)51で構成される。この
RAM51に書き込まれる情報は、後述する外部記憶手段(R
AMカード52,ICカード53)により提供される。
憶を担当しており、情報の書き込み消去の自在なRAM
(ランダム・アクセス・メモリ)51で構成される。この
RAM51に書き込まれる情報は、後述する外部記憶手段(R
AMカード52,ICカード53)により提供される。
上記出力手段は、検索されたメニューの映像情報を出力
するディスプレー41と、主材料入力スイッチ34および副
材料入力スイッチ35の操作を指示する下記の点灯手段で
構成される。
するディスプレー41と、主材料入力スイッチ34および副
材料入力スイッチ35の操作を指示する下記の点灯手段で
構成される。
(a) 主材料グループを示す点灯手段(主材料表示ス
イッチ31)。
イッチ31)。
(b) 主材料が入力された事を示す点灯手段(指定主
材料表示ランプ32)。
材料表示ランプ32)。
(c) 入力・指定すべき副材料を示す点灯手段(指定
副材料表示ランプ33)。
副材料表示ランプ33)。
上記外部記憶手段はRAM51に供給する情報を記憶してお
り、RAMカード52(バッテリーバックドRAM)もしくはIC
カード53等で構成されている。
り、RAMカード52(バッテリーバックドRAM)もしくはIC
カード53等で構成されている。
第9図は上記記憶手段であるRAM51の構成を示す。
メインディッシュ検索用データエリア メインディッシュ検索用データエリア55には、メニュー
・コードと、各主,副材料の材料コードと、メニューの
映像情報をディスプレー41に表示するための映像情報コ
ードが記憶されている。
・コードと、各主,副材料の材料コードと、メニューの
映像情報をディスプレー41に表示するための映像情報コ
ードが記憶されている。
サブディッシュ検索用データエリア このサブディッシュ検索用データエリア56には、メニュ
ー・コードと、サブディッシュがペアを組むべきメイン
ディッシュのメニュー・コードと、サブディッシュ指定
の有無およびスープ指定の有無と、サブディッシュの映
像情報コードが記憶されている。
ー・コードと、サブディッシュがペアを組むべきメイン
ディッシュのメニュー・コードと、サブディッシュ指定
の有無およびスープ指定の有無と、サブディッシュの映
像情報コードが記憶されている。
映像情報データエリア 映像情報データエリア57には、各メニューの映像情報
と、この映像情報を指定するための映像情報コードと、
後述する調理プログラムコードが記憶されている。
と、この映像情報を指定するための映像情報コードと、
後述する調理プログラムコードが記憶されている。
調理プログラムデータエリア 調理プログラムデータエリア58には、各メニューの調理
プログラム情報と、この各調理プログラム情報を指定す
るための調理プログラムコードが記憶されている。
プログラム情報と、この各調理プログラム情報を指定す
るための調理プログラムコードが記憶されている。
コントロール用データエリア 図示しないこのコントロール用データエリアには、後に
詳述するように主材料入力スイッチ34,副材料入力スイ
ッチ35の押圧によって指定されたメニューの調理情報
が、上記メインディッシュ検索用データエリア55,サブ
ディッシュ検索用データエリア56,映像情報データエリ
ア57および調理プログラムデータエリア58等から転送さ
れて記憶される。
詳述するように主材料入力スイッチ34,副材料入力スイ
ッチ35の押圧によって指定されたメニューの調理情報
が、上記メインディッシュ検索用データエリア55,サブ
ディッシュ検索用データエリア56,映像情報データエリ
ア57および調理プログラムデータエリア58等から転送さ
れて記憶される。
すなわち、使用者が希望するメニューを最終的に決定し
て調理プログラムロックスイッチ44を圧するまでは、候
補メニュー(材料指定を満すメニュー)全てのメニュー
・コード,映像情報コード,調理プログラムコード等が
順次記録される。その後、上記調理プログラムロックス
イッチ44が押圧されると、最終選択されたメニューのみ
の調理プログラム情報が記録されるのである。
て調理プログラムロックスイッチ44を圧するまでは、候
補メニュー(材料指定を満すメニュー)全てのメニュー
・コード,映像情報コード,調理プログラムコード等が
順次記録される。その後、上記調理プログラムロックス
イッチ44が押圧されると、最終選択されたメニューのみ
の調理プログラム情報が記録されるのである。
以上のように構造を有する機能ユニット13の機能を要約
すると下記となる。
すると下記となる。
(1) 機能ユニット13は、電子レンジにおけるコント
ロールユニット2のディスプレー表示,調理プログラム
の選択・指定および指定調理プログラム入力等の機能部
分が独立したユニットとして形成されたものであり、上
記コントロールユニット2に対して着脱自在に形成され
ている。
ロールユニット2のディスプレー表示,調理プログラム
の選択・指定および指定調理プログラム入力等の機能部
分が独立したユニットとして形成されたものであり、上
記コントロールユニット2に対して着脱自在に形成され
ている。
(2) 入力指定された主材料に基づいて、上記指定さ
れた主材料を含むメニューに含まれる副材料情報を読出
して、指定副材料表示ランプ33をフラッシュ点灯させる
機能。
れた主材料を含むメニューに含まれる副材料情報を読出
して、指定副材料表示ランプ33をフラッシュ点灯させる
機能。
(3) 入力指定された材料情報を満足するメニューの
映像情報コードを、メインディッシュ検索用データエリ
ア55またはサブ・ディッシュ検索用データエリア56から
検索する機能。
映像情報コードを、メインディッシュ検索用データエリ
ア55またはサブ・ディッシュ検索用データエリア56から
検索する機能。
(4) 上記検索された映像情報コードに基づいて、RA
M51の映像情報データエリア57から映像情報を読出す機
能。
M51の映像情報データエリア57から映像情報を読出す機
能。
(5) 使用者の材料情報の入力操作をサポートする機
能。
能。
すなわち、機能ユニット13で入力指定されるべき材料情
報は、主材料1種類、副材料2種類で構成されている。
しかしながら、常に使用者が所望するメニューの材料を
周知しているとは限らない。したがって、(イ)主材料
のみが入力指定された場合、(ロ)主材料および1種類
の副材料が入力指定された場合でも。与えられた材料情
報の範囲で検索を実行する機能である。当然のことなが
ら、入力指定された材料情報が少ないほど、映像情報が
出力されるメニューの件数は多くなる。
報は、主材料1種類、副材料2種類で構成されている。
しかしながら、常に使用者が所望するメニューの材料を
周知しているとは限らない。したがって、(イ)主材料
のみが入力指定された場合、(ロ)主材料および1種類
の副材料が入力指定された場合でも。与えられた材料情
報の範囲で検索を実行する機能である。当然のことなが
ら、入力指定された材料情報が少ないほど、映像情報が
出力されるメニューの件数は多くなる。
その際に、読出される映像情報の件数は、入力指定され
た材料情報の詳しさに依存して次のようになるようにRA
M51に用意されている。すなわち、 主材料情報に加えて、副材料情報が2種類入力指定
された場合には1〜2件程度、 主材料情報に加えて、副材料情報が1種類入力指定
された場合には4〜5件程度、 主材料情報のみが入力指定された場合には10件以
内。
た材料情報の詳しさに依存して次のようになるようにRA
M51に用意されている。すなわち、 主材料情報に加えて、副材料情報が2種類入力指定
された場合には1〜2件程度、 主材料情報に加えて、副材料情報が1種類入力指定
された場合には4〜5件程度、 主材料情報のみが入力指定された場合には10件以
内。
このように、所望するメニューの材料情報を使用者がよ
く周知している場合は言うまでもなく、材料情報をよく
周知していない場合でも、指定された情報を満足するメ
ニューの映像情報がディスプレー41に出力できるので、
所望するメニューの映像情報が確実にディスプレー41に
出力される。
く周知している場合は言うまでもなく、材料情報をよく
周知していない場合でも、指定された情報を満足するメ
ニューの映像情報がディスプレー41に出力できるので、
所望するメニューの映像情報が確実にディスプレー41に
出力される。
(6) 上記読出された映像情報をディスプレー41に表
示する機能。および、複数読出された映像情報を使用者
の入力操作によって順次切替えてディスプレー41に表示
する機能。
示する機能。および、複数読出された映像情報を使用者
の入力操作によって順次切替えてディスプレー41に表示
する機能。
(7) 所望するメニューの調理プログラム情報を、調
理プログラムロックスイッチ44の操作によってロックす
る機能。
理プログラムロックスイッチ44の操作によってロックす
る機能。
(8) コントロールユニット2に機能ユニット13を装
着することによって、上記ロックされている調理プログ
ラム情報をコントロール部14へ転送する機能。
着することによって、上記ロックされている調理プログ
ラム情報をコントロール部14へ転送する機能。
この調理プログラム情報の転送開始は、係合部材17の係
合部19に図示しない専用のプッシュスイッチを設けて、
機能ユニット13がコントロールユニット2内部に装着さ
れると上記プッシュスイッチが押圧されて実行される。
また、機能ユニット13に図示しない専用スイッチを設け
て、その専用スイッチの押圧操作によって実行するよう
にしてもよい。
合部19に図示しない専用のプッシュスイッチを設けて、
機能ユニット13がコントロールユニット2内部に装着さ
れると上記プッシュスイッチが押圧されて実行される。
また、機能ユニット13に図示しない専用スイッチを設け
て、その専用スイッチの押圧操作によって実行するよう
にしてもよい。
すなわち、上記プッシュスイッチあるいは専用スイッチ
で上記転送開始指令手段を構成するのである。
で上記転送開始指令手段を構成するのである。
(9) 上述の操作で選定された所望するメインディッ
シュのメニューとペアを組むのにふさわしいサブディッ
シュのメニュー(スープ類,野菜類)を、メニュー員数
・構成入力スイッチ39.,39′の操作によってディスプレ
ー41に映像表示する機能である。
シュのメニューとペアを組むのにふさわしいサブディッ
シュのメニュー(スープ類,野菜類)を、メニュー員数
・構成入力スイッチ39.,39′の操作によってディスプレ
ー41に映像表示する機能である。
上記構成の機能ユニット13は次のように動作する。
第10図は調理プログラム選定動作を示すフローチャート
である。まず、この図に従って動作の概略を説明する。
である。まず、この図に従って動作の概略を説明する。
ステップS1で、使用者の好みや前回食したときのイメー
ジ記憶を基に、希望するメニューの主材料が、主材料入
力スイッチ34を押圧して指定される。
ジ記憶を基に、希望するメニューの主材料が、主材料入
力スイッチ34を押圧して指定される。
ステップS2で、検索1が実行される。
ここで検索1とは、RAM51のメインディッシュ検索用デ
ータエリア55において、入力指定された上記主材料の主
材料コードを検索する。そして、この主材料コードを有
するメニューの副材料コードを全て読出すことを言う。
ータエリア55において、入力指定された上記主材料の主
材料コードを検索する。そして、この主材料コードを有
するメニューの副材料コードを全て読出すことを言う。
ステップS3で、上記読出された副材料コードに対応する
指定副材料表示ランプ33がフラッシング点灯される。
指定副材料表示ランプ33がフラッシング点灯される。
ステップS4で、指定副材料表示ランプ33がフラッシング
点灯している副材料の中に、指定したい材料があるか否
かが判断される。その結果、指定したい材料があればス
テップS5に進み、そうでなければステップS6に進む。
点灯している副材料の中に、指定したい材料があるか否
かが判断される。その結果、指定したい材料があればス
テップS5に進み、そうでなければステップS6に進む。
ステップS5で、指定副材料表示ランプ33がフラッシング
点灯している副材料のいずれかが副材料入力スイッチ34
を押圧して指定される。
点灯している副材料のいずれかが副材料入力スイッチ34
を押圧して指定される。
その場合、所望するメニューの副材料情報を周知してい
ない場合には、指定副材料表示ランプ33がフラッシング
している副材料を指定すれば、必ず所望するメニューが
検索される。
ない場合には、指定副材料表示ランプ33がフラッシング
している副材料を指定すれば、必ず所望するメニューが
検索される。
ステップS6で、指定副材料表示ランプ33がフラッシング
点灯していない副材料(副材料1)が副材料入力スイッ
チ34を押圧して指定される。
点灯していない副材料(副材料1)が副材料入力スイッ
チ34を押圧して指定される。
こうすることによって、入力指定した主材料との組み合
わせ加減や副材料自身の好み等により、主観的に任意の
副材料を選択し、入力指定することができるのである。
わせ加減や副材料自身の好み等により、主観的に任意の
副材料を選択し、入力指定することができるのである。
ステップS7,ステップS8およびステップS9で、上記ステ
ップS4,ステップS5およびステップS6と同様の操作で、
もう1種類の副材料(副材料2)が指定される。
ップS4,ステップS5およびステップS6と同様の操作で、
もう1種類の副材料(副材料2)が指定される。
ここで、主材料のみを入力する場合はステップS4〜ステ
ップS9をスキップし、主材料と副材料1のみを入力する
場合はステップS7〜ステップS9をスキップすればよい。
このようにして指定される材料の組み合わせは、 1) 主材料1種類,副材料2種類 2) 主材料1種類,副材料1種類 3) 主材料1種類 のいずれかとなる。
ップS9をスキップし、主材料と副材料1のみを入力する
場合はステップS7〜ステップS9をスキップすればよい。
このようにして指定される材料の組み合わせは、 1) 主材料1種類,副材料2種類 2) 主材料1種類,副材料1種類 3) 主材料1種類 のいずれかとなる。
ステップS10で、検索2が実行される。
ここで検索2とは、RAM51のメインディッシュ検索用デ
ータエリア55において、上記指定された主材料および副
材料の材料コードを検索する。そして、この材料コード
を有するメニューの映像情報コードを読出すことを言
う。
ータエリア55において、上記指定された主材料および副
材料の材料コードを検索する。そして、この材料コード
を有するメニューの映像情報コードを読出すことを言
う。
ステップS11で、上記ステップS10で検索された映像情報
コードの映像情報がディスプレー41に表示される。
コードの映像情報がディスプレー41に表示される。
ステップS12で、ディスプレー41に表示された映像情報
のメニューが気に入った場合はステップS17に進み、そ
うでなければステップS13に進む。
のメニューが気に入った場合はステップS17に進み、そ
うでなければステップS13に進む。
ステップS13で、上記ステップS11でディスプレー41に表
示された映像情報を切替えるために映像切替スイッチ38
が押圧される。
示された映像情報を切替えるために映像切替スイッチ38
が押圧される。
ここで、ディスプレー41には、上記検索の結果得られた
映像情報の件数およびすでに出力された映像情報の件数
が分数形式で表示されている。第7図の実施例では1/4
と表示されており、検索結果として映像情報が4件読出
されて、そのうち現在出力されているのは1件目である
ことを示している。
映像情報の件数およびすでに出力された映像情報の件数
が分数形式で表示されている。第7図の実施例では1/4
と表示されており、検索結果として映像情報が4件読出
されて、そのうち現在出力されているのは1件目である
ことを示している。
ステップS14で、すでに出力された映像情報の他に、検
索された映像情報があるか否かが判別される。その結
果、他に映像情報がある場合にはステップS15に進み、
そうでなければステップS15をスキップしてステップS16
に進む。
索された映像情報があるか否かが判別される。その結
果、他に映像情報がある場合にはステップS15に進み、
そうでなければステップS15をスキップしてステップS16
に進む。
ステップS15で、次の映像情報がディスプレー41に出力
される。
される。
ステップS16で、ディスプレー41に表示された映像情報
のメニューが気に入った場合はステップS17に進み、そ
うでなければステップS13に戻る。
のメニューが気に入った場合はステップS17に進み、そ
うでなければステップS13に戻る。
ステップS17で、上記ステップS16で気に入ったと判定さ
れたメインディッシュと、ペアを組むべきサブディッシ
ュの映像情報をディスプレー41に表示するか否かが判断
される。その結果、表示する場合はステップS18に進
み、そうでなければステップS22へ進む。
れたメインディッシュと、ペアを組むべきサブディッシ
ュの映像情報をディスプレー41に表示するか否かが判断
される。その結果、表示する場合はステップS18に進
み、そうでなければステップS22へ進む。
ステップS18で、サブディッシュ選択モードキー37の押
圧されて、サブディッシュ選択モードに設定される。
圧されて、サブディッシュ選択モードに設定される。
ステップS19で、メニュー員数・構成入力スイッチ39ま
たは39′が押圧されてサブデイッシュのメニュー員数・
構成が指定される。
たは39′が押圧されてサブデイッシュのメニュー員数・
構成が指定される。
ステップS20で、RAM51のサブディッシュ検索用データエ
リア56から、上記選定されたメインディッシュのメイン
ディッシュコードが検索される。そして、このメインデ
ィッシュコードを有するサブディッシュメニューの映像
情報が読出される。
リア56から、上記選定されたメインディッシュのメイン
ディッシュコードが検索される。そして、このメインデ
ィッシュコードを有するサブディッシュメニューの映像
情報が読出される。
ステップS21で、上記ステップS20で読出されたサブディ
ッシュメニューの映像情報がディスプレー41に表示され
る。
ッシュメニューの映像情報がディスプレー41に表示され
る。
ステップS22で、調理プログラムロックスイッチ44が押
圧される。
圧される。
ステップS23で、調理プログラムロックスイッチ44を押
圧した際に、ディスプレー41に表示されている映像情報
のメインディッシュメニューの調理プログラム情報が、
RAM51の調理プログラムデータエリア58の該当するアド
レスから読出される。この調理プログラム情報は、キャ
ンセルキー54が押圧されない限り、誤って映像切替スイ
ッチ38が押圧されてもロック状態となる。
圧した際に、ディスプレー41に表示されている映像情報
のメインディッシュメニューの調理プログラム情報が、
RAM51の調理プログラムデータエリア58の該当するアド
レスから読出される。この調理プログラム情報は、キャ
ンセルキー54が押圧されない限り、誤って映像切替スイ
ッチ38が押圧されてもロック状態となる。
これによって、所望するメニューの調理プログラム指定
作業が完了する。
作業が完了する。
ステップS24で、機能ユニット13がコントロールユニッ
ト2内に装着状態か否かが判別される。その結果、装着
状態でなければステップS25に進み、そうでなければス
テップS25をスキップしてステップS26に進む。
ト2内に装着状態か否かが判別される。その結果、装着
状態でなければステップS25に進み、そうでなければス
テップS25をスキップしてステップS26に進む。
ステップS25で、機能ユニット13がコントロールユニッ
ト2内に装着される。
ト2内に装着される。
ステップS26で、上記ロックされた調理プログラム情報
がコントロールユニット2のコントロール部41に転送さ
れる。
がコントロールユニット2のコントロール部41に転送さ
れる。
これで、上記所望するメニューの調理プログラム情報の
転送が完了し、調理プログラム選定動作が終了する。
転送が完了し、調理プログラム選定動作が終了する。
上述の副材料の入力操作で、副材料を2種類入力指定し
た場合、その2種類の副材料の組合せが正しい組合せで
ない場合は、1種類の主材料と1種類の副材料とが指定
されたものとして処理される。したがって、使用者の副
材料の記憶が不正確な場合でもメニュー情報の検索が可
能である。
た場合、その2種類の副材料の組合せが正しい組合せで
ない場合は、1種類の主材料と1種類の副材料とが指定
されたものとして処理される。したがって、使用者の副
材料の記憶が不正確な場合でもメニュー情報の検索が可
能である。
第11図は、指定された2種類の副材料の組合せが正しく
ない場合の入力データ再編用サブルーチンのフローチャ
ートである。この場合はマイクロコンピュータ50の働き
により、副材料が1種類のみ指定された場合と解釈され
て処理されるのである。
ない場合の入力データ再編用サブルーチンのフローチャ
ートである。この場合はマイクロコンピュータ50の働き
により、副材料が1種類のみ指定された場合と解釈され
て処理されるのである。
すなわち、ここで主材料コード“SM01",副材料1コード
“SS05",副材料2コード“SS07"が指定されたものとす
る。第11図(a)に示すように、上記第10図のフローチ
ャートのステップS10で検索2が実行された結果、主材
料コード“SM01"および副材料コード“SS05"と副材料コ
ード“SS07"を含むメニューが存在しない場合は、第11
図(b)に示す上記入力データ再編用サブルーチンへ進
み、次のようにして入力データの再編が実行される。
“SS05",副材料2コード“SS07"が指定されたものとす
る。第11図(a)に示すように、上記第10図のフローチ
ャートのステップS10で検索2が実行された結果、主材
料コード“SM01"および副材料コード“SS05"と副材料コ
ード“SS07"を含むメニューが存在しない場合は、第11
図(b)に示す上記入力データ再編用サブルーチンへ進
み、次のようにして入力データの再編が実行される。
ステップS51で、入力データ再編後1回目の検索が終了
しているか否かが判別され、終了していればステップS
53に進み、そうでなければステップS52に進む。
しているか否かが判別され、終了していればステップS
53に進み、そうでなければステップS52に進む。
ステップS52で、1回目の入力情報リセットが実行さ
れ、主材料および副材料の指定が主材料コード“SM01",
副材料1コード“SS05",副材料2コード“指定なし”と
再編成されて、第10図のステップS10に戻る。
れ、主材料および副材料の指定が主材料コード“SM01",
副材料1コード“SS05",副材料2コード“指定なし”と
再編成されて、第10図のステップS10に戻る。
ステップS53で、2回目の入力情報リセットが実行さ
れ、もう1組の主材料および副材料の指定が主材料コー
ド“SM01",副材料1コート"SS07",副材料2コード“指
定なし”と再編成されて、第10図のステップS10に戻
る。
れ、もう1組の主材料および副材料の指定が主材料コー
ド“SM01",副材料1コート"SS07",副材料2コード“指
定なし”と再編成されて、第10図のステップS10に戻
る。
次に、第12図に基づいて、機能ユニット13の操作方法を
説明する。第12図は右側に入力時の機能ユニット13の操
作、中央に上記操作時における機能ユニット13のディス
プレー41,主材料表示スイッチ31,指定主材料表示ランプ
32および指定副材料表示ランプ33の表示内容、左側に上
記第10図示に基づくフローチャートを表わしている。
説明する。第12図は右側に入力時の機能ユニット13の操
作、中央に上記操作時における機能ユニット13のディス
プレー41,主材料表示スイッチ31,指定主材料表示ランプ
32および指定副材料表示ランプ33の表示内容、左側に上
記第10図示に基づくフローチャートを表わしている。
上記フローチャートのステップ番号は、第10図のステッ
プ番号で表示している。そして、上記フローチャートの
連続したステップ群が、第10図における一つのステップ
の内容を細分化した内容を表している場合には、上記ス
テップ群のステップ番号は対応する第10図のステップの
ステップ番号の末尾に再区分を表すアルファベットを付
加して表示してする。また、第10図の複数ステップ分を
上記フローチャートで一つのステップで示した場合に
は、元の複数ステップの起点のステップ番号と終点のス
テップ番号のみを表示している。
プ番号で表示している。そして、上記フローチャートの
連続したステップ群が、第10図における一つのステップ
の内容を細分化した内容を表している場合には、上記ス
テップ群のステップ番号は対応する第10図のステップの
ステップ番号の末尾に再区分を表すアルファベットを付
加して表示してする。また、第10図の複数ステップ分を
上記フローチャートで一つのステップで示した場合に
は、元の複数ステップの起点のステップ番号と終点のス
テップ番号のみを表示している。
1.モードの選択(ステップS0a〜ステップS0b) ステップS0aで、操作ステップO1のごとくメインディッ
シュ選択モードキー36を押圧する。
シュ選択モードキー36を押圧する。
ステップS0bで、主材料グループを示す主材料表示ラン
プ31が表示ステップD1に示すごとくフラッシング点灯す
る。
プ31が表示ステップD1に示すごとくフラッシング点灯す
る。
2.主材料の選択指定(ステップS1a〜ステップS1b)ス
テップS1aで、操作ステップO2のごとく主材料入力スイ
ッチ34の中から好みの材料(第12図(a)では牛肉)が
表示してある主材料入力スイッチ34を押圧する。
テップS1aで、操作ステップO2のごとく主材料入力スイ
ッチ34の中から好みの材料(第12図(a)では牛肉)が
表示してある主材料入力スイッチ34を押圧する。
ステップS1bで、上記ステップS1aで押圧された主材料入
力スイッチ34に設けられた指定主材料表示ランプ32が、
表示ステップD2に示すごとく点灯する。
力スイッチ34に設けられた指定主材料表示ランプ32が、
表示ステップD2に示すごとく点灯する。
3.副材料の選択指定(ステップS2〜ステップS10) ステップS2で、上記操作ステップO2で主材料入力スイッ
チ34が押圧されると同時に上述の検索1が実行される。
チ34が押圧されると同時に上述の検索1が実行される。
ステップS3で、上記検索1によって読出された副材料コ
ードに対応する指定副材料表示ランプ33が、表示ステッ
プD3に示すごとくフラッシング点灯する。
ードに対応する指定副材料表示ランプ33が、表示ステッ
プD3に示すごとくフラッシング点灯する。
ステップS4〜ステップS9で、操作ステップO3のごとく副
材料入力スイッチ35を押圧して副材料を入力指定する
(第12図(a)においては、上記操作を2回実施して2
種類の副材料を指定している)。その際に、使用者が指
定できる副材料は、指定副材料表示ランプ33がフラッン
グ点灯している副材料であっても、フラッシング点灯し
ていない副材料であってもかまわない。
材料入力スイッチ35を押圧して副材料を入力指定する
(第12図(a)においては、上記操作を2回実施して2
種類の副材料を指定している)。その際に、使用者が指
定できる副材料は、指定副材料表示ランプ33がフラッン
グ点灯している副材料であっても、フラッシング点灯し
ていない副材料であってもかまわない。
ステップS10で、上記操作ステップO3で副材料入力スイ
ッチ35が押圧されると同時に、上述の検索2が実行され
る。
ッチ35が押圧されると同時に、上述の検索2が実行され
る。
4.映像情報のディスプレー出力(ステップS11〜ステッ
プS15) ステップS11で、上記検索2によって読出された映像情
報コードに対応する映像情報が、表示ステップD4に示す
ごとくディスプレー41に表示される。
プS15) ステップS11で、上記検索2によって読出された映像情
報コードに対応する映像情報が、表示ステップD4に示す
ごとくディスプレー41に表示される。
ステップS13で、例えば上記ステップS11で表示された映
像情報のメニューが所望するメニューではない場合は、
操作ステップO4のごとく映像切替スイッチ38を上述のよ
うに必要回数だけ押圧する。
像情報のメニューが所望するメニューではない場合は、
操作ステップO4のごとく映像切替スイッチ38を上述のよ
うに必要回数だけ押圧する。
ステップS14で、上記検索2によって読出された映像情
報が複数あるか否かが判別される。その結果、複数ある
場合はステップS15に進み、そうでなければステップS16
に進む。
報が複数あるか否かが判別される。その結果、複数ある
場合はステップS15に進み、そうでなければステップS16
に進む。
ステップS15で、次の映像情報が表示ステップD5に示す
ごとくディスプレー41に表示される。
ごとくディスプレー41に表示される。
表示ステップD5においては、検索で得られた映像情報が
4件であり、現在ステップS15で出力表示されているの
は2件目の映像情報であり、あと2件の新たな映像情報
の出力表示が可能なことを示している。
4件であり、現在ステップS15で出力表示されているの
は2件目の映像情報であり、あと2件の新たな映像情報
の出力表示が可能なことを示している。
5.入力情報のキャンセル(ステップS16) ステップS16で、上述のようにして切替表示された全て
の映像情報のメニューをチェックして気に入ったメニュ
ーが無い場合は、使用者は操作ステップO5でキャンセル
キー54を押圧する。その場合、すでに、入力そされた情
報のうち、副材料情報のみを取り消す際には、キャンセ
ルキー54を1回、主材料,副材料双方共に取り消す際に
はキャンセルキー54を2回押圧する。その結果、キャン
セルキー54が1回押圧された場合はステップS4に戻り、
キャンセルキー54が2回押圧された場合はステップS11
に戻り、各々、入力操作をやり直して再度上記検索,出
力表示が実行される。
の映像情報のメニューをチェックして気に入ったメニュ
ーが無い場合は、使用者は操作ステップO5でキャンセル
キー54を押圧する。その場合、すでに、入力そされた情
報のうち、副材料情報のみを取り消す際には、キャンセ
ルキー54を1回、主材料,副材料双方共に取り消す際に
はキャンセルキー54を2回押圧する。その結果、キャン
セルキー54が1回押圧された場合はステップS4に戻り、
キャンセルキー54が2回押圧された場合はステップS11
に戻り、各々、入力操作をやり直して再度上記検索,出
力表示が実行される。
6.サブディッシュの選択表示(ステップS18a〜ステップ
S21) ステップS18aで、操作ステップO6のごとくサブディッシ
ュ選択モードキー37が押圧されて、サブディッシュ選択
モードが設定される。
S21) ステップS18aで、操作ステップO6のごとくサブディッシ
ュ選択モードキー37が押圧されて、サブディッシュ選択
モードが設定される。
ステップS18bで、サブディッシュの員数・構成選択の案
内表示が、表示ステップD6に示すごとくディスプレー41
に表示される。
内表示が、表示ステップD6に示すごとくディスプレー41
に表示される。
ステップS19で、操作ステップO7のごとくメニュー員数
・構成入力スイッチ39または39′が押圧されて、サブデ
ィッシュのメニュー員数・構成が指定される。
・構成入力スイッチ39または39′が押圧されて、サブデ
ィッシュのメニュー員数・構成が指定される。
ステップS20で、RAM51のサブディッシュ検索用データエ
リア56において、上記ステップS15で最終的に表示され
ているメインディッシュのメインディッシュコードが検
索されて、ペアを組むべきサブディッシュの映像情報が
読出される。
リア56において、上記ステップS15で最終的に表示され
ているメインディッシュのメインディッシュコードが検
索されて、ペアを組むべきサブディッシュの映像情報が
読出される。
ステップS21で、上記ステップS20で読出されたサブディ
ッシュの映像情報が、表示ステップD7に示すごとくディ
スプレー41に表示される。
ッシュの映像情報が、表示ステップD7に示すごとくディ
スプレー41に表示される。
7.調理プログラムのロック(ステップS22〜ステップ
S23) ステップS22で、操作ステップO8に示すように、所望す
るメニューの映像情報がディスプレー41に表示された状
態で調理プログラムロックスイッチ44を押圧する。
S23) ステップS22で、操作ステップO8に示すように、所望す
るメニューの映像情報がディスプレー41に表示された状
態で調理プログラムロックスイッチ44を押圧する。
ステップS23で、上記ステップS15で最終的にディスプレ
ー41に出力表示されている映像情報の調理プログラムコ
ードが読出され、さらに、この調理プログラムコードに
基づいて、調理プログラム情報が調理プログラムデータ
エリア58から読出されてロックされる。この調理プログ
ラム情報のロック状態は、キャンセルキー54が操作され
ると解除される。
ー41に出力表示されている映像情報の調理プログラムコ
ードが読出され、さらに、この調理プログラムコードに
基づいて、調理プログラム情報が調理プログラムデータ
エリア58から読出されてロックされる。この調理プログ
ラム情報のロック状態は、キャンセルキー54が操作され
ると解除される。
8.機能ユニットの電子レンジのコントロールユニット内
への装着と調理プログラムの転送(ステップS24〜ステ
ップS26) ステップS24,ステップS25で、使用者が機能ユニット13
をコントロールユニット2より分離して調理プログラム
の指定を行った場合は、機能ユニット13を電子レンジの
コントロールユニット2内に装着する。
への装着と調理プログラムの転送(ステップS24〜ステ
ップS26) ステップS24,ステップS25で、使用者が機能ユニット13
をコントロールユニット2より分離して調理プログラム
の指定を行った場合は、機能ユニット13を電子レンジの
コントロールユニット2内に装着する。
ステップS26で、操作ステップO9に示すように、機能ユ
ニット13がコントロールユニット2内に装着されると同
時に、調理プログラム情報がコントロールユニット2内
に設けられた信号伝送路15を経由して、上記コントロー
ルユニット2のコントロール部14に転送される。
ニット13がコントロールユニット2内に装着されると同
時に、調理プログラム情報がコントロールユニット2内
に設けられた信号伝送路15を経由して、上記コントロー
ルユニット2のコントロール部14に転送される。
第13図は上述の調理プログラム選定動作における情報デ
ータの流れを示す。以下、第9図および第13図に従っ
て、情報データの流れを説明する。
ータの流れを示す。以下、第9図および第13図に従っ
て、情報データの流れを説明する。
ステップA1で、主材料入力スイッチ34,副材料入力スイ
ッチ35によって主材料,副材料の入力操作が実行され
る。
ッチ35によって主材料,副材料の入力操作が実行され
る。
ステップA2で、上述の検索2が実行される。
ステップA3で、メインディッシュ検索用データエリア55
において、ステップA1で入力された材料の材料コードの
アドレスに記憶されたメニューのメニューコード,映像
情報コードが読出され、RAM51上の上記コントロール用
データエリア59に転送される。
において、ステップA1で入力された材料の材料コードの
アドレスに記憶されたメニューのメニューコード,映像
情報コードが読出され、RAM51上の上記コントロール用
データエリア59に転送される。
ステップA4で、映像情報データエリア57の上記ステップ
A3で読出された映像情報コードのアドレスに記録されて
いる調理プログラムコードが読出されて、コントロール
用データエリア59に転送される。同様に、映像情報コー
ドに基づいて、映像情報データエリア57に記憶された映
像情報が読出される。
A3で読出された映像情報コードのアドレスに記録されて
いる調理プログラムコードが読出されて、コントロール
用データエリア59に転送される。同様に、映像情報コー
ドに基づいて、映像情報データエリア57に記憶された映
像情報が読出される。
ステップA5で、上記ステップA4で読出された映像情報が
ディスプレー41に出力される。
ディスプレー41に出力される。
ステップA6で、ディスプレー41に出力される映像情報を
切替えるか否かが判別される。その結果切替える場合は
ステップA4へ戻る。
切替えるか否かが判別される。その結果切替える場合は
ステップA4へ戻る。
ステップA7で、調理プログラムのロックスイッチ44が押
圧される。
圧される。
ステップA8で、調理プログラムのロックスイッチ44が押
圧された時点でディスプレー41に転送されていたメイン
ディッシュメニューの調理プログラムが調理プログラム
データエリア58から読出され、コントロール用データエ
リア59の対応するアドレスに転送される。
圧された時点でディスプレー41に転送されていたメイン
ディッシュメニューの調理プログラムが調理プログラム
データエリア58から読出され、コントロール用データエ
リア59の対応するアドレスに転送される。
ステップA9で、機能ユニット13がコントロールユニット
2内に装着される。
2内に装着される。
ステップA10で、コントロール用データエリア59の調理
プログラム情報がコントロール部14に転送される。
プログラム情報がコントロール部14に転送される。
ここで、選択されたメインディッシュとペアを組むサブ
ディッシュの映像情報をディスプレー41に表示する場合
は、コントロール用データエリア59にサブディッシュメ
ニュー用のメニューコードエリアおよびサブディッシュ
メニュー用の映像情報コードエリアを確保しておく。そ
して、上記ステップA3で読出されたメインディッシュの
メニューコードに基づいて、サブディッシュ検索用デー
タエリア56からサブディッシュのメニューコードと映像
情報コードを検索して、得られたサブディッシュのメニ
ューコードとその映像情報コードをコントロール用デー
タエリア59へ転送するようにすればよい。
ディッシュの映像情報をディスプレー41に表示する場合
は、コントロール用データエリア59にサブディッシュメ
ニュー用のメニューコードエリアおよびサブディッシュ
メニュー用の映像情報コードエリアを確保しておく。そ
して、上記ステップA3で読出されたメインディッシュの
メニューコードに基づいて、サブディッシュ検索用デー
タエリア56からサブディッシュのメニューコードと映像
情報コードを検索して、得られたサブディッシュのメニ
ューコードとその映像情報コードをコントロール用デー
タエリア59へ転送するようにすればよい。
上述のように、この発明の電子レンジによれば、機能ユ
ニット13の材料のイラストが貼付された各材料専用の
主,副材料入力スイッチ34,35を介して材料を入力して
メニューを選定するので、従来の数値コードを入力する
方法に比べて、簡単に入力作業を行うことができる。ま
た、所望するメニューが決定していなくても入力された
材料を用いたメニューが検索されてその映像情報が表示
されるので、ディナー相談器として使用者の意志決定を
助ける機器としても利用できる。その際に、入力情報と
して必要な全ての副材料(2種類)を周知していない場
合や副材料の組合せが誤っている場合でも、主材料さえ
正しく覚えていれば、所望するメニューを含むメニュー
群が出力表示され、その中から最終メニューを選定する
ことができる。
ニット13の材料のイラストが貼付された各材料専用の
主,副材料入力スイッチ34,35を介して材料を入力して
メニューを選定するので、従来の数値コードを入力する
方法に比べて、簡単に入力作業を行うことができる。ま
た、所望するメニューが決定していなくても入力された
材料を用いたメニューが検索されてその映像情報が表示
されるので、ディナー相談器として使用者の意志決定を
助ける機器としても利用できる。その際に、入力情報と
して必要な全ての副材料(2種類)を周知していない場
合や副材料の組合せが誤っている場合でも、主材料さえ
正しく覚えていれば、所望するメニューを含むメニュー
群が出力表示され、その中から最終メニューを選定する
ことができる。
上記機能ユニット13によれば、指定すべき副材料を指定
副材料表示ランプ33のフラッシング点灯で表示するの
で、副材料の入力操作を簡単に短時間に行うことができ
る。
副材料表示ランプ33のフラッシング点灯で表示するの
で、副材料の入力操作を簡単に短時間に行うことができ
る。
機能ユニット13で処理する一連の調理情報(例えば、メ
ニュー映像情報,調理プログラム情報)は、外部記憶手
段(RAMカード52,ICカード53)から各メニューごとに供
給されるので、この機能ユニット13を搭載する電子レン
ジには広範囲の調理レパートリーを与えることができ
る。
ニュー映像情報,調理プログラム情報)は、外部記憶手
段(RAMカード52,ICカード53)から各メニューごとに供
給されるので、この機能ユニット13を搭載する電子レン
ジには広範囲の調理レパートリーを与えることができ
る。
上記機能ユニット13によれば、検索結果得られた複数の
メニューの映像を、映像切替スイッチ38によってディス
プレー41に順次切替表示するので、ディスプレー41のス
ペースによって表示可能なメニュー数が制限されること
がない。また、検索された結果が所望するメニューか否
かの確認が容易にできる。
メニューの映像を、映像切替スイッチ38によってディス
プレー41に順次切替表示するので、ディスプレー41のス
ペースによって表示可能なメニュー数が制限されること
がない。また、検索された結果が所望するメニューか否
かの確認が容易にできる。
また、上記機能ユニット13によれば、サブディッシュ選
択モードキー37とメニュー員数・構成入力スイッチ39,3
9′によって、先に選定されたメインディッシュとペア
を組むべきサブディッシュの映像情報をディスプレー41
に表示するようにしたので、料理全体の構成を立案する
際に有用である。
択モードキー37とメニュー員数・構成入力スイッチ39,3
9′によって、先に選定されたメインディッシュとペア
を組むべきサブディッシュの映像情報をディスプレー41
に表示するようにしたので、料理全体の構成を立案する
際に有用である。
上記機能ユニット13は、電子レンジのコントロールユニ
ット2から着脱自在に形成されているので、共稼ぎの主
婦などがオフィスに持参して、昼休みあるいは通勤電車
の車中等で使用することができる。
ット2から着脱自在に形成されているので、共稼ぎの主
婦などがオフィスに持参して、昼休みあるいは通勤電車
の車中等で使用することができる。
他の実施例においては、各メニューごとの材料リストを
メニュー映像情報と同様にディスプレー41に出力するよ
うにすれば、ポータブルな買物案内器としても利用でき
る。
メニュー映像情報と同様にディスプレー41に出力するよ
うにすれば、ポータブルな買物案内器としても利用でき
る。
〈発明の効果〉 以上より明らかなように、請求項1に係る発明の電子レ
ンジは、着脱自在な機能ユニットを備え、この機能ユニ
ットには、調理情報記憶手段,材料入力手段,調理情報
検索手段,映像表示手段,映像切替手段,調理プログラ
ムロック手段および調理プログラム転送手段を設ける一
方、上記機能ユニットまたは本体の何れか一方には転送
開始指令手段を設けて、入力された材料情報に基づいて
メニュー映像情報および調理プログラム等の調理情報を
検索し、この検索結果に基づいて切替表示されるメニュ
ー映像情報の中から所定のメニューの調理プログラムを
選定してロックするようにし、さらに、この機能ユニッ
トが本体に装着されたことを検知して上記ロックされて
いる調理プログラムを本体のコントロール部に自動的に
転送するようにしたので、食したいメニューが決まって
いなかったり、メニューのコードを正確に記憶していな
くても、ごく簡単な操作で多くの調理メニューの中から
所望の調理メニューの最終決定を行って、電子レンジの
コントロール部へ調理プログラムを簡単に入力すること
ができる。
ンジは、着脱自在な機能ユニットを備え、この機能ユニ
ットには、調理情報記憶手段,材料入力手段,調理情報
検索手段,映像表示手段,映像切替手段,調理プログラ
ムロック手段および調理プログラム転送手段を設ける一
方、上記機能ユニットまたは本体の何れか一方には転送
開始指令手段を設けて、入力された材料情報に基づいて
メニュー映像情報および調理プログラム等の調理情報を
検索し、この検索結果に基づいて切替表示されるメニュ
ー映像情報の中から所定のメニューの調理プログラムを
選定してロックするようにし、さらに、この機能ユニッ
トが本体に装着されたことを検知して上記ロックされて
いる調理プログラムを本体のコントロール部に自動的に
転送するようにしたので、食したいメニューが決まって
いなかったり、メニューのコードを正確に記憶していな
くても、ごく簡単な操作で多くの調理メニューの中から
所望の調理メニューの最終決定を行って、電子レンジの
コントロール部へ調理プログラムを簡単に入力すること
ができる。
また、請求項2に係る発明の電子レンジは、主材料入力
手段および副材料入力手段の2つの材料入力手段と、指
定副材料表示手段を備えると共に、上記調理情報記憶手
段には副材料情報をも記憶し、上記調理情報検索手段は
副材料情報をも検索可能に成して、上記主材料入力手段
から入力された主材料情報に基づいて読出された副材料
情報に従って上記指定副材料表示手段を動作させるの
で、主材料と副材料との組み合わせに応じた調理メニュ
ーを簡単に短時間に決定できる。
手段および副材料入力手段の2つの材料入力手段と、指
定副材料表示手段を備えると共に、上記調理情報記憶手
段には副材料情報をも記憶し、上記調理情報検索手段は
副材料情報をも検索可能に成して、上記主材料入力手段
から入力された主材料情報に基づいて読出された副材料
情報に従って上記指定副材料表示手段を動作させるの
で、主材料と副材料との組み合わせに応じた調理メニュ
ーを簡単に短時間に決定できる。
また、請求項3に係る発明の電子レンジは、サブディッ
シュ情報表示手段を備えると共に、上記調理情報記憶手
段にはメインディッシュの調理情報に関連付けられたサ
ブディッシュのメニュー映像情報をも記憶して、先に選
定されたメインディッシュとペアを組むべきサブディッ
シュの映像情報を表示するようにしたので、料理全体の
構成を立案する際に有用である。
シュ情報表示手段を備えると共に、上記調理情報記憶手
段にはメインディッシュの調理情報に関連付けられたサ
ブディッシュのメニュー映像情報をも記憶して、先に選
定されたメインディッシュとペアを組むべきサブディッ
シュの映像情報を表示するようにしたので、料理全体の
構成を立案する際に有用である。
第1図はこの発明の電子レンジの外観図、第2図は第1
図におけるコントロールユニットの正面図、第3図は第
2図における機能ユニットカバーパネルの斜視図、第4
図は第2図の要部縦断面図、第5図は第4図における機
能ユニットカバーパネルの支点部要部図、第6図は第4
図における係合部材側面図、第7図は第4図における機
能ユニットの正面図、第8図は機能ユニットのブロック
図、第9図は第8図のブロック図における記憶手段の構
成を示す図、第10図(a),第10図(b)および第10図
(c)は機能ユニットの調理プログラム選定動作のフロ
ーチャート、第11図(a)は第10図(a)の調理プログ
ラム選定動作のフローチャートにおいて、入力データ再
編用ルーチンへ分岐する場合の説明図、第11図(b)は
入力データ再編用ルーチンのフローチャート、第12図
(a),第12図(b)および第12図(c)は調理プログ
ラム選定動作の操作手順のフローチャート、第13図は調
理プログラム選定動作における情報データの流れの説明
図である。 2……コントロールユニット、10……機能ユニットカバ
ーパネル、13……機能ユニット、14……コントロール
部、31……主材料表示ライプ、32……指定主材料表示ラ
ンプ、33……指定副材料表示ランプ、34……主材料入力
スイッチ、35……副材料入力スイッチ、36……メインデ
ィッシュ選択モードキー、37……サブディッシュ選択モ
ードキー、38……映像切替スイッチ、39,39′……メニ
ュー員数・構成入力スイッチ、41……ディスプレー、44
……調理プログラムロックスイッチ、45……ROM、46…
…CPU、50……マイクロコンピュータ、51……RAM、54…
…キャンセルキー。
図におけるコントロールユニットの正面図、第3図は第
2図における機能ユニットカバーパネルの斜視図、第4
図は第2図の要部縦断面図、第5図は第4図における機
能ユニットカバーパネルの支点部要部図、第6図は第4
図における係合部材側面図、第7図は第4図における機
能ユニットの正面図、第8図は機能ユニットのブロック
図、第9図は第8図のブロック図における記憶手段の構
成を示す図、第10図(a),第10図(b)および第10図
(c)は機能ユニットの調理プログラム選定動作のフロ
ーチャート、第11図(a)は第10図(a)の調理プログ
ラム選定動作のフローチャートにおいて、入力データ再
編用ルーチンへ分岐する場合の説明図、第11図(b)は
入力データ再編用ルーチンのフローチャート、第12図
(a),第12図(b)および第12図(c)は調理プログ
ラム選定動作の操作手順のフローチャート、第13図は調
理プログラム選定動作における情報データの流れの説明
図である。 2……コントロールユニット、10……機能ユニットカバ
ーパネル、13……機能ユニット、14……コントロール
部、31……主材料表示ライプ、32……指定主材料表示ラ
ンプ、33……指定副材料表示ランプ、34……主材料入力
スイッチ、35……副材料入力スイッチ、36……メインデ
ィッシュ選択モードキー、37……サブディッシュ選択モ
ードキー、38……映像切替スイッチ、39,39′……メニ
ュー員数・構成入力スイッチ、41……ディスプレー、44
……調理プログラムロックスイッチ、45……ROM、46…
…CPU、50……マイクロコンピュータ、51……RAM、54…
…キャンセルキー。
Claims (3)
- 【請求項1】本体に着脱自在な機能ユニットを備えた電
子レンジであって、 上記機能ユニットには、少なくとも材料情報,メニュー
映像情報および調理プログラムからなる調理情報を関連
づけて記憶する調理情報記憶手段と、 夫々特定の材料に対応しており、材料情報を入力するた
めの材料入力手段と、 上記材料入力手段により入力された材料情報に基づい
て、上記調理情報記憶手段よりメニュー映像情報および
調理プログラムを検索する調理情報検索手段と、 上記調理情報検索手段によって検索されたメニュー映像
情報を表示する映像表示手段と、 上記調理情報検索手段によって検索されたメニュー映像
情報が複数の場合、上記映像表示手段に表示するメニュ
ー映像情報を次のメニュー映像情報に切替える映像切替
手段と、 上記映像表示手段に表示されたメニュー映像情報に従っ
て設定調理プログラムを所定の調理プログラムにロック
する調理プログラムロック手段と、 本体に装置されたときに、上記調理プログラムロック手
段によってロックされた調理プログラムを上記本体のコ
ントロール部に転送する調理プログラム転送手段を備え
ると共に、 上記本体あるいは機能ユニットの何れか一方には、上記
機能ユニットが本体に装着されたことを検知して上記調
理プログラム転送手段に転送開始を指令する転送開始指
令手段を備えたことを特徴とする電子レンジ。 - 【請求項2】請求項1に記載の電子レンジにおいて、 指定可能な副材料を表示する指定副材料表示手段を備え
ると共に、 上記材料入力手段は、主材料を入力する主材料入力手段
と副材料情報を入力する副材料入力手段とで構成され、 上記調理情報記憶手段は、上記材料情報として主材料情
報と副材料情報とを記憶し、 上記調理情報検索手段は、上記調理情報記憶手段に記憶
された副材料情報を検索可能に成して、 上記主材料入力手段から入力された主材料情報に基づい
て、上記調理情報検索手段によって上記調理情報記憶手
段から読み出された副材料情報に従って、上記指定副材
料表示手段が動作するように成したことを特徴とする電
子レンジ。 - 【請求項3】請求項1または請求項2に記載の電子レン
ジにおいて、 サブディッシュ情報表示手段を備えると共に、 上記調理情報記憶手段は、上記メニュー映像情報とし
て、メインディッシュの調理情報に関連付けられたサブ
ディッシュのメニュー映像情報を記憶して、 メインディッシュのメニューが決定された後に上記サブ
ディッシュ情報表示手段を操作すると、上記決定された
メインディッシュとペアを組むべきサブディッシュの映
像情報が上記映像表示手段に表示されるように成したこ
とを特徴とする電子レンジ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037722A JPH0781718B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 電子レンジ |
| AU29656/89A AU599527B2 (en) | 1988-02-19 | 1989-02-06 | Electronic oven |
| US07/308,811 US4933527A (en) | 1988-02-19 | 1989-02-10 | Oven and detachable function unit |
| DE68915563T DE68915563T2 (de) | 1988-02-19 | 1989-02-15 | Elektronisch gesteuerter Herd. |
| EP89102603A EP0329111B1 (en) | 1988-02-19 | 1989-02-15 | Electronic oven |
| KR1019890001985A KR920009583B1 (ko) | 1988-02-19 | 1989-02-20 | 전자 오븐(oven) |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037722A JPH0781718B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 電子レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212827A JPH01212827A (ja) | 1989-08-25 |
| JPH0781718B2 true JPH0781718B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=12505396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63037722A Expired - Fee Related JPH0781718B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 電子レンジ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4933527A (ja) |
| EP (1) | EP0329111B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0781718B2 (ja) |
| KR (1) | KR920009583B1 (ja) |
| AU (1) | AU599527B2 (ja) |
| DE (1) | DE68915563T2 (ja) |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06100342B2 (ja) * | 1988-10-28 | 1994-12-12 | シャープ株式会社 | 電子レンジ |
| US5111028A (en) * | 1989-09-11 | 1992-05-05 | White Consolidated Industries, Inc. | Method and control arrangement for cooking appliances |
| US5159165A (en) * | 1989-12-30 | 1992-10-27 | Goldstar Co., Ltd. | Control circuit for a microwave oven having barbecue and fish-broiling options |
| JP2680716B2 (ja) * | 1990-04-26 | 1997-11-19 | シャープ株式会社 | 電子レンジ |
| JP2589592B2 (ja) * | 1990-10-22 | 1997-03-12 | シャープ株式会社 | 電子レンジ |
| JP3069390B2 (ja) * | 1991-02-08 | 2000-07-24 | 株式会社東芝 | 加熱調理装置 |
| JP2700966B2 (ja) * | 1991-09-25 | 1998-01-21 | シャープ株式会社 | 電子レンジ |
| US5272630A (en) * | 1992-09-15 | 1993-12-21 | Ford Motor Company | Automatic transmission control and strategy for neutral idle |
| JPH0896035A (ja) * | 1994-09-27 | 1996-04-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理支援システムおよびそれに用いる調理支援装置 |
| TW455042U (en) * | 1995-07-19 | 2001-09-11 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Operating apparatus and heating cooker using the same |
| TW328675B (en) * | 1995-07-28 | 1998-03-21 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Cooking apparatus with electric heater and its method of operation |
| US5731571A (en) * | 1995-12-19 | 1998-03-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Microwave oven having a switch-actuating display protector |
| US5883801A (en) * | 1996-05-14 | 1999-03-16 | Microwave Science, Llc | Method and apparatus for managing electromagnetic radiation usage |
| US5812393A (en) * | 1996-05-14 | 1998-09-22 | Microwave Science, Llc | Interpretive BIOS machine and method of use thereof |
| TW339399B (en) * | 1996-07-10 | 1998-09-01 | Sharp Kk | Cooking apparatus sequentially displaying cooking methods on its display and cooking methods using such cooking apparatus |
| DE19814447A1 (de) * | 1998-03-31 | 1999-10-07 | Bosch Siemens Hausgeraete | Steuerungseinrichtung für programmgesteuerte Haushaltgeräte, wie Waschmaschinen oder Geschirrspülmaschinen |
| US7111247B2 (en) * | 2001-07-02 | 2006-09-19 | Lg Electronics Inc. | Device and method for controlling menu display of microwave oven |
| FR2842888B1 (fr) * | 2002-07-26 | 2004-09-03 | Thirode Grandes Cuisines Poligny | Systeme de commande de four |
| DE102007040651B4 (de) * | 2007-08-27 | 2012-02-09 | Rational Ag | Verfahren zur Einstellung eines Garprogramms über visualisierte Gargutparameter und Gargerät hierfür |
| DE102007059223A1 (de) * | 2007-12-07 | 2009-06-10 | Rational Ag | Verfahren zum Garen, insbesondere Fertiggaren, einer Speise und Gargerät hierfür |
| US8323026B2 (en) * | 2008-04-15 | 2012-12-04 | International Business Machines Corporation | Interactive recipe preparation using instructive device with integrated actuators to provide tactile feedback |
| US8992225B2 (en) | 2008-04-15 | 2015-03-31 | International Business Machines Corporation | Monitoring recipe preparation using instructive device and generating an alert to provide feedback |
| US8342847B2 (en) * | 2008-04-15 | 2013-01-01 | International Business Machines Corporation | Interactive recipe preparation instruction delivery to disabled indiviuals |
| US8419433B2 (en) * | 2008-04-15 | 2013-04-16 | International Business Machines Corporation | Monitoring recipe preparation using interactive cooking device |
| US8419434B2 (en) * | 2008-04-15 | 2013-04-16 | International Business Machines Corporation | Interactive recipe preparation using interactive cooking device to communicate with kitchen appliances |
| US20100147823A1 (en) * | 2008-12-17 | 2010-06-17 | Whirlpool Corporation | Oven control system with graphical display |
| JP5628555B2 (ja) * | 2010-05-11 | 2014-11-19 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
| JP5534990B2 (ja) * | 2010-07-16 | 2014-07-02 | 株式会社東芝 | 加熱調理器 |
| US20150082996A1 (en) * | 2013-09-20 | 2015-03-26 | Jeff Wu | Submersable circulator cooker |
| US20160037956A1 (en) | 2013-02-14 | 2016-02-11 | Jeff Wu | Circulator cooker |
| DE102014111508B3 (de) * | 2014-08-12 | 2015-03-05 | Vorwerk & Co. Interholding Gmbh | Elektrisches Küchengerät |
| JP1562586S (ja) | 2016-06-01 | 2016-11-07 | ||
| EP3596610A4 (en) * | 2017-03-17 | 2020-12-16 | Meyer Intellectual Properties Limited | Cooking system |
| JP1599562S (ja) | 2017-09-28 | 2018-03-12 | ||
| US11375843B2 (en) | 2019-04-12 | 2022-07-05 | Anova Applied Electronics, Inc. | Sous vide cooker |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54105317A (en) * | 1978-01-30 | 1979-08-18 | Hawaado Utsudo Seshiru | Flexible duct |
| JPS592802B2 (ja) * | 1978-09-25 | 1984-01-20 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
| JPS57127725A (en) * | 1981-01-29 | 1982-08-09 | Toshiba Corp | Cooking apparatus |
| US4568810A (en) * | 1984-01-17 | 1986-02-04 | The Tappan Company | Oven cooking control system with scanning display |
| CA1220529A (en) * | 1984-02-07 | 1987-04-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Automatic high-frequency heating apparatus |
| AU4381185A (en) * | 1984-06-28 | 1986-01-02 | Kidde Consumer Durables Corp. | Electronic controller for rotary cooking machine |
| US4725948A (en) * | 1985-11-19 | 1988-02-16 | Hamilton Standard Controls, Inc. | Heating appliance control system |
| JPS62175525A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-08-01 | Sharp Corp | 電子レンジ |
| US4837414A (en) * | 1986-04-23 | 1989-06-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Oven with electronic remote controller |
| JPS63108125A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-13 | Sharp Corp | 電子レンジ |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63037722A patent/JPH0781718B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-02-06 AU AU29656/89A patent/AU599527B2/en not_active Expired
- 1989-02-10 US US07/308,811 patent/US4933527A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-15 EP EP89102603A patent/EP0329111B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-15 DE DE68915563T patent/DE68915563T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-20 KR KR1019890001985A patent/KR920009583B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0329111A2 (en) | 1989-08-23 |
| AU599527B2 (en) | 1990-07-19 |
| DE68915563D1 (de) | 1994-07-07 |
| EP0329111A3 (en) | 1990-10-10 |
| AU2965689A (en) | 1989-11-02 |
| US4933527A (en) | 1990-06-12 |
| JPH01212827A (ja) | 1989-08-25 |
| KR920009583B1 (ko) | 1992-10-19 |
| KR890013958A (ko) | 1989-09-26 |
| DE68915563T2 (de) | 1995-01-12 |
| EP0329111B1 (en) | 1994-06-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0781718B2 (ja) | 電子レンジ | |
| EP0366137B1 (en) | Microwave oven | |
| US4841125A (en) | Control unit for a heating system with memory means | |
| KR940003014B1 (ko) | 전자레인지 | |
| JP2589592B2 (ja) | 電子レンジ | |
| US5272300A (en) | Microwave oven with a microcomputer operated according to cooking programs stored in a memory | |
| US5899502A (en) | Method of making individualized restaurant menus | |
| JPS62175525A (ja) | 電子レンジ | |
| JP2004258995A (ja) | 電子買い物支援装置及び電子買い物支援用プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP2024041290A (ja) | 食材管理システム | |
| JPH0934945A (ja) | 電子献立作成装置 | |
| JP2001091143A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPS6119887B2 (ja) | ||
| EP0942383A1 (en) | Device for displaying the expiration date of products in a deep-freezer | |
| JPH0350322Y2 (ja) | ||
| JP2860115B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPH0916674A (ja) | 電子献立作成装置 | |
| JPH06119136A (ja) | 調理手順指示器 | |
| JPH0132413B2 (ja) | ||
| JPH08335234A (ja) | 電子献立作成装置 | |
| JPH08339397A (ja) | 電子献立作成装置 | |
| JPH03191757A (ja) | 調理メニュー選択装置 | |
| JPS6342249Y2 (ja) | ||
| JPS63238334A (ja) | 電子制御式調理器 | |
| JPH02121294A (ja) | 加熱装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |