JPH06100342B2 - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPH06100342B2 JPH06100342B2 JP63274239A JP27423988A JPH06100342B2 JP H06100342 B2 JPH06100342 B2 JP H06100342B2 JP 63274239 A JP63274239 A JP 63274239A JP 27423988 A JP27423988 A JP 27423988A JP H06100342 B2 JPH06100342 B2 JP H06100342B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- menu
- displayed
- cooking
- display
- name
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6435—Aspects relating to the user interface of the microwave heating apparatus
- H05B6/6438—Aspects relating to the user interface of the microwave heating apparatus allowing the recording of a program of operation of the microwave heating apparatus
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/02—Stoves or ranges heated by electric energy using microwaves
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/647—Aspects related to microwave heating combined with other heating techniques
- H05B6/6482—Aspects related to microwave heating combined with other heating techniques combined with radiant heating, e.g. infrared heating
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/66—Circuits
- H05B6/68—Circuits for monitoring or control
- H05B6/687—Circuits for monitoring or control for cooking
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、マイクロコンピュータを内蔵し、予めメモ
リに記憶された調理プログラムに従って動作する電子レ
ンジに関する。
リに記憶された調理プログラムに従って動作する電子レ
ンジに関する。
〈従来の技術〉 従来、電子レンジにおける加熱機能の拡大に伴って実施
できる加熱調理方法が増大し、調理可能なメニューも拡
大された。そこで、調理メニューの拡大に伴って、多く
のメニューに対するマイクロ波加熱調理,ヒータ加熱調
理および複合加熱調理等のマイクロコンピュータによる
自動化が行われてきた。そして、自動化された加熱調理
方法を容易に使用者が利用できるように、種々のメニュ
ーの調理プログラムを呼び出すためのメニューキー等
を、次に例示するようにコントロールユニット上に設け
ている。
できる加熱調理方法が増大し、調理可能なメニューも拡
大された。そこで、調理メニューの拡大に伴って、多く
のメニューに対するマイクロ波加熱調理,ヒータ加熱調
理および複合加熱調理等のマイクロコンピュータによる
自動化が行われてきた。そして、自動化された加熱調理
方法を容易に使用者が利用できるように、種々のメニュ
ーの調理プログラムを呼び出すためのメニューキー等
を、次に例示するようにコントロールユニット上に設け
ている。
第8図は従来の電子レンジの外観図であり、31はアウタ
ーキャビネット、32はコントロールユニット、33はオー
ブンキャビティ、34はオーブンドア、35はオーブントレ
イ、36はヒーティングエレメントである。
ーキャビネット、32はコントロールユニット、33はオー
ブンキャビティ、34はオーブンドア、35はオーブントレ
イ、36はヒーティングエレメントである。
第9図は上記コントロールユニット32のパネル部の拡大
図である。このパネル部には次のようなものが装備され
ている。すなわち、ディスプレー38,加熱キー39,第1メ
ニューキー40,取り消しキー41,第2メニューキー42,扉4
3,加熱モード選択キー45およびタイマーつまみ46であ
る。また、上記コントロールユニット32の第1,第2メニ
ューキー等の操作部は第10図に示すように、メニューキ
ーの輪郭あるいはその名称等が印字されると共に裏面に
接点を有しているオーバーレイ47、入力スイッチが設け
られた回路基盤50、オーバーレイ47の所定の位置を押す
ことによってオーバーレイ47に設けられた各接点と回路
基板50上の対応する上記入力スイッチの接点との接触を
確実にするためのメンブレンシート48およびスペーサ49
によって構成されている。
図である。このパネル部には次のようなものが装備され
ている。すなわち、ディスプレー38,加熱キー39,第1メ
ニューキー40,取り消しキー41,第2メニューキー42,扉4
3,加熱モード選択キー45およびタイマーつまみ46であ
る。また、上記コントロールユニット32の第1,第2メニ
ューキー等の操作部は第10図に示すように、メニューキ
ーの輪郭あるいはその名称等が印字されると共に裏面に
接点を有しているオーバーレイ47、入力スイッチが設け
られた回路基盤50、オーバーレイ47の所定の位置を押す
ことによってオーバーレイ47に設けられた各接点と回路
基板50上の対応する上記入力スイッチの接点との接触を
確実にするためのメンブレンシート48およびスペーサ49
によって構成されている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記従来の加熱調理の自動化が行われた
電子レンジにおいては、使用者が簡単に調理プログラム
を呼び出せるように、例えばコントロールユニット32上
に多くのメニューキー40,42や種々の操作キーを設けて
いるので、それに伴ってメニューキー40,42が小さくな
ってメニューの表示が見えにくくなったり、メニューキ
ーの数が多くなって速やかに目的とするメニューキーを
見付けることができなくなる。そこで、比較的使用頻度
の少ない第2メニューキー42を扉43によって普段は使用
者の視界に入らないようにしたりしなければならず、逆
に操作の複雑さを招くという問題がある。また、メニュ
ーキー40,42が小さくなることによって、目的とするメ
ニューキー40,42を押す際に誤って隣接するメニューキ
ーをも押してしまうという問題もある。
電子レンジにおいては、使用者が簡単に調理プログラム
を呼び出せるように、例えばコントロールユニット32上
に多くのメニューキー40,42や種々の操作キーを設けて
いるので、それに伴ってメニューキー40,42が小さくな
ってメニューの表示が見えにくくなったり、メニューキ
ーの数が多くなって速やかに目的とするメニューキーを
見付けることができなくなる。そこで、比較的使用頻度
の少ない第2メニューキー42を扉43によって普段は使用
者の視界に入らないようにしたりしなければならず、逆
に操作の複雑さを招くという問題がある。また、メニュ
ーキー40,42が小さくなることによって、目的とするメ
ニューキー40,42を押す際に誤って隣接するメニューキ
ーをも押してしまうという問題もある。
そこで、この発明の目的は、所望のメニューを容易に且
つ確実に選択できる電子レンジを提供することにある。
つ確実に選択できる電子レンジを提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、この発明は、マイクロコンピ
ュータおよび各種調理情報を記憶するメモリを内蔵し、
上記メモリに記憶された各種調理情報に基づく所定数の
メニュー名をメニュー名表示部に表示し、メニュー映像
表示部に表示されたメニューの仕上がり状態の映像を参
照して上記メニュー名表示部に表示されたメニュー名の
中から所望のメニューをメニュー選択部によって選択
し、この選択されたメニューの調理プログラムに従って
加熱調理を行う電子レンジにおいて、上記メニュー選択
部による1回目のメニュー指定に際しては、指定された
メニューの仕上がり状態の映像を上記メニュー映像表示
部に表示させる映像表示指令信号を出力し、当該指定メ
ニューの映像がメニュー映像表示部に表示されている際
における当該指定メニューに対する上記メニュー選択部
による2回目のメニュー指定に際しては、当該指定メニ
ューを所望のメニューであると確定して当該メニューの
調理プログラムを読み出させる調理プログラム読出指令
信号を出力するメニュー選択制御手段を備えたことを特
徴としている。
ュータおよび各種調理情報を記憶するメモリを内蔵し、
上記メモリに記憶された各種調理情報に基づく所定数の
メニュー名をメニュー名表示部に表示し、メニュー映像
表示部に表示されたメニューの仕上がり状態の映像を参
照して上記メニュー名表示部に表示されたメニュー名の
中から所望のメニューをメニュー選択部によって選択
し、この選択されたメニューの調理プログラムに従って
加熱調理を行う電子レンジにおいて、上記メニュー選択
部による1回目のメニュー指定に際しては、指定された
メニューの仕上がり状態の映像を上記メニュー映像表示
部に表示させる映像表示指令信号を出力し、当該指定メ
ニューの映像がメニュー映像表示部に表示されている際
における当該指定メニューに対する上記メニュー選択部
による2回目のメニュー指定に際しては、当該指定メニ
ューを所望のメニューであると確定して当該メニューの
調理プログラムを読み出させる調理プログラム読出指令
信号を出力するメニュー選択制御手段を備えたことを特
徴としている。
〈作用〉 メモリに記憶されだ各種調理情報に基づいてメニュー名
表示部に表示された所定数のメニュー名の中から、メニ
ュー選択部によって1回目のメニュー指定が行われる。
そうすると、メニュー選択制御手段によって、上記指定
されたメニューの仕上がり状態の映像をメニュー映像表
示部に表示させる映像表示指令信号が出力され、この映
像表示指令信号に基づいてメニュー映像表示部に当該指
定メニューの仕上がり状態の映像が表示される。
表示部に表示された所定数のメニュー名の中から、メニ
ュー選択部によって1回目のメニュー指定が行われる。
そうすると、メニュー選択制御手段によって、上記指定
されたメニューの仕上がり状態の映像をメニュー映像表
示部に表示させる映像表示指令信号が出力され、この映
像表示指令信号に基づいてメニュー映像表示部に当該指
定メニューの仕上がり状態の映像が表示される。
そして、当該指定メニューの映像が上記メニュー映像表
示部に表示されている際に、上記メニュー選択部によっ
て2回目のメニュー指定が行われると、上記メニュー選
択制御手段によって、当該指定メニューが所望のメニュ
ーであると確定されて当該メニューの調理プログラムを
読み出させる調理プログラム読出指令信号が出力され
る。以後、この調理プログラム読出指令信号に基づいて
読み出された当該メニューの調理プログラムに従って、
加熱調理が実施される。
示部に表示されている際に、上記メニュー選択部によっ
て2回目のメニュー指定が行われると、上記メニュー選
択制御手段によって、当該指定メニューが所望のメニュ
ーであると確定されて当該メニューの調理プログラムを
読み出させる調理プログラム読出指令信号が出力され
る。以後、この調理プログラム読出指令信号に基づいて
読み出された当該メニューの調理プログラムに従って、
加熱調理が実施される。
こうして、上記メニュー名表示部に表示されたメニュー
名および上記メニュー映像表示部に表示された映像を参
照して、上記メニュー選択部によって同一メニューを2
回指定するという簡単な操作によって、確実に所望のメ
ニューが選択される。
名および上記メニュー映像表示部に表示された映像を参
照して、上記メニュー選択部によって同一メニューを2
回指定するという簡単な操作によって、確実に所望のメ
ニューが選択される。
〈実施例〉 以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの発明の電子レンジの外観図である。この電
子レンジの外観は基本的には第8図と同じであり、1は
アウターキャビネット、2はコントロールユニット、3
はオーブンキャビティ、4はオーブンドアである。オー
ブントレイ5は加熱すべき食品を乗せるお盆であり、マ
イクロ波調理モード運転中は、食品に均等にマイクロ波
が照射されるように自転するようになっている。ヒーテ
ィングエレメント6はマイクロ波加熱手段とヒーター加
熱手段とからなり、コントロールユニット2によって選
択される調理モードに従って、上記両加熱手段の組み合
わせによってメニューに合わせた種々の加熱調理方法が
得られる。
子レンジの外観は基本的には第8図と同じであり、1は
アウターキャビネット、2はコントロールユニット、3
はオーブンキャビティ、4はオーブンドアである。オー
ブントレイ5は加熱すべき食品を乗せるお盆であり、マ
イクロ波調理モード運転中は、食品に均等にマイクロ波
が照射されるように自転するようになっている。ヒーテ
ィングエレメント6はマイクロ波加熱手段とヒーター加
熱手段とからなり、コントロールユニット2によって選
択される調理モードに従って、上記両加熱手段の組み合
わせによってメニューに合わせた種々の加熱調理方法が
得られる。
この発明は、上記コントロールユニット2の改良に関す
るものである。以下、コントロールユニット2の構成と
動作について詳細に説明する。
るものである。以下、コントロールユニット2の構成と
動作について詳細に説明する。
第2図はコントロールユニット2の操作部の正面図であ
り、第3図は表示部の表示例を示す図である。メニュー
選択スイッチ11はプッシュスイッチ等で形成されてお
り、このスイッチを押すことによって特定の調理プログ
ラムが選択され、後に詳述する加熱調理の制御を行うマ
イクロコンピュータに送られる。メニュー名表示部12は
カラー液晶ディスプレイによって形成されており、メニ
ュー名情報あるいはそのメニュー名を視覚的に認識させ
る映像情報が第3図(b),第3図(c)および第3図
(d)に示すように表示される(本実施例の場合にはメ
ニュー名情報)。動作モード選択スイッチ13はプッシュ
スイッチ等で形成されており、一回押圧する毎に動作モ
ードが定められた順序で切り替わり(第3図(a)→第
3図(b)→第3図(c)→第3図(d)→第3図
(e)、最初の動作モードに戻る(第3図(e)→第3
図(a))ようになっている。
り、第3図は表示部の表示例を示す図である。メニュー
選択スイッチ11はプッシュスイッチ等で形成されてお
り、このスイッチを押すことによって特定の調理プログ
ラムが選択され、後に詳述する加熱調理の制御を行うマ
イクロコンピュータに送られる。メニュー名表示部12は
カラー液晶ディスプレイによって形成されており、メニ
ュー名情報あるいはそのメニュー名を視覚的に認識させ
る映像情報が第3図(b),第3図(c)および第3図
(d)に示すように表示される(本実施例の場合にはメ
ニュー名情報)。動作モード選択スイッチ13はプッシュ
スイッチ等で形成されており、一回押圧する毎に動作モ
ードが定められた順序で切り替わり(第3図(a)→第
3図(b)→第3図(c)→第3図(d)→第3図
(e)、最初の動作モードに戻る(第3図(e)→第3
図(a))ようになっている。
ここで、上記動作モードには次のようなモードがある。
(1)クロック表示モード(表示例“CLOCK") 調理運転をしていない場合の時刻表示。
(2)マイクロ波調理モード(表示例“MICRO") マイクロ波発生手段の発振による加熱。
(3)グリル調理モード(表示例“GRILL") ヒーティングエレメントの発熱による加熱。
(4)コンベクション調理モード (表示例“CONVEC") ファンの回転により、ヒーティングエレメントによって
加熱された空気をオーブン庫内で強制循環させて食品を
加熱する。
加熱された空気をオーブン庫内で強制循環させて食品を
加熱する。
(5)コンテンツモード(表示例“CONTENTS") 外部から入力された各種情報の表示。
(6)調理準備実行モード(表示例“READY") 選定されたメニュー名の調理プログラムを加熱調理制御
部の記憶部にローディングする。
部の記憶部にローディングする。
このように、調理モードを複数持つことによって調理可
能なメニューの数も多くなるのである。動作モード名表
示部14はカラー液晶ディスプレイ等によって形成され、
動作モード選択スイッチ13によって選択された動作モー
ドの名称(例えば“CLOCK",“MICRO")が第3図(a)
〜第3図(e)に示すように表示される。
能なメニューの数も多くなるのである。動作モード名表
示部14はカラー液晶ディスプレイ等によって形成され、
動作モード選択スイッチ13によって選択された動作モー
ドの名称(例えば“CLOCK",“MICRO")が第3図(a)
〜第3図(e)に示すように表示される。
ディスプレイ15はカラー液晶ディスプレイによって形成
されており、メニュー選択スイッチ11の押圧によって選
択されたメニューの仕上り映像が第3図(d)に示すよ
うに表示される。また、上記ディスプレイ15には、例え
ばステーキの場合には肉を裏返す時期の“Turn Over"表
示やコショウ等の調味料の振り掛け時期の“Seasoning"
の表示も行われる。
されており、メニュー選択スイッチ11の押圧によって選
択されたメニューの仕上り映像が第3図(d)に示すよ
うに表示される。また、上記ディスプレイ15には、例え
ばステーキの場合には肉を裏返す時期の“Turn Over"表
示やコショウ等の調味料の振り掛け時期の“Seasoning"
の表示も行われる。
第4図はメニュー選択処理動作を実行するための各種情
報を記憶する記憶手段を示す。ICカード17およびRAMカ
ード18は、メインメモリ16に入力するための各種情報を
記憶しておく外部記憶手段である。上記外部記憶手段1
7,18には下記のような情報だ記憶されている。
報を記憶する記憶手段を示す。ICカード17およびRAMカ
ード18は、メインメモリ16に入力するための各種情報を
記憶しておく外部記憶手段である。上記外部記憶手段1
7,18には下記のような情報だ記憶されている。
(1)コンテンツ情報… 記録されている情報の内容を表示するための情報。
(2)調理プログラム情報 (3)メニュー映像情報… メニュー仕上り状態の映像情報。
(4)メニュー名情報… メニュー名の文字情報あるいはメニュー名を視覚的に認
識させるための映像情報。
識させるための映像情報。
外部記憶手段17,18から入力された上記各種情報は、メ
インメモリ16の対応するデータエリアに次のように格納
される。すなわち、上記コンテンツ情報はコンテンツ情
報データエリア16aに格納され、調理プログラム情報は
調理プログラム情報データエリア16bに格納され、メニ
ュー映像情報はメニュー映像情報データエリア16cに格
納され、メニュー名情報はメニュー名情報データエリア
16dに格納されるのである。
インメモリ16の対応するデータエリアに次のように格納
される。すなわち、上記コンテンツ情報はコンテンツ情
報データエリア16aに格納され、調理プログラム情報は
調理プログラム情報データエリア16bに格納され、メニ
ュー映像情報はメニュー映像情報データエリア16cに格
納され、メニュー名情報はメニュー名情報データエリア
16dに格納されるのである。
第5図はコントロールユニット2のブロック図である。
図中左より入力手段,制御手段,記憶手段およ出力手段
に区分して示している。
図中左より入力手段,制御手段,記憶手段およ出力手段
に区分して示している。
上記入力手段はユーザーの希望する動作モードやメニュ
ーを指定するための入力手段であり、上記メニュー選択
スイッチ11および動作モード選択スイッチ13からなる。
また、上記制御手段はコントロールユニット2の動作を
制御する手段であり、CPU(中央制御装置)19,制御用RO
M(リード・オンリ・メモリ)20および入出力インター
フェイス21からなる。また、上記記憶手段はコントロー
ルユニット2の動作に必要な情報を記憶する手段であ
り、上記メインメモリ16と外部記憶手段17,18からな
る。また、上記出力手段はユーザーが指定した動作モー
ド名,メニュー名およびメニューの仕上り映像を表示す
る手段であり、メニュー名表示部12,動作モード名表示
部14およびディスプレイ15からなる。この出力手段はド
ライバー22を介して上記入出力インターフェース21に接
続されている。
ーを指定するための入力手段であり、上記メニュー選択
スイッチ11および動作モード選択スイッチ13からなる。
また、上記制御手段はコントロールユニット2の動作を
制御する手段であり、CPU(中央制御装置)19,制御用RO
M(リード・オンリ・メモリ)20および入出力インター
フェイス21からなる。また、上記記憶手段はコントロー
ルユニット2の動作に必要な情報を記憶する手段であ
り、上記メインメモリ16と外部記憶手段17,18からな
る。また、上記出力手段はユーザーが指定した動作モー
ド名,メニュー名およびメニューの仕上り映像を表示す
る手段であり、メニュー名表示部12,動作モード名表示
部14およびディスプレイ15からなる。この出力手段はド
ライバー22を介して上記入出力インターフェース21に接
続されている。
上記構成の電子レンジは次のように動作して、メニュー
選択処理および調理情報入力処理を実行する。
選択処理および調理情報入力処理を実行する。
第6図(a),第6図(b)および第6図(c)はメニ
ュー選択処理動作のフローチャートである。以下、第6
図(a),第6図(b)および第6図(c)に従ってメ
ニュー選択処理動作について説明する。図中右側には操
作方法を示し、中央には操作時にコントロールユニット
2の表示部に表示される表示内容を示し、左側にフロー
チャートを示す。
ュー選択処理動作のフローチャートである。以下、第6
図(a),第6図(b)および第6図(c)に従ってメ
ニュー選択処理動作について説明する。図中右側には操
作方法を示し、中央には操作時にコントロールユニット
2の表示部に表示される表示内容を示し、左側にフロー
チャートを示す。
ステップS1で、コントロールユニット2を電源供給部に
接続すると、動作モードが自動的にクロックモードに設
定される。
接続すると、動作モードが自動的にクロックモードに設
定される。
ステップS2で、動作モードがクロックモードに設定され
たことを示す表示“CLOCK"が表示ステップD2のごとく動
作モード名表示部14に表示される。また、図示しないロ
ータリーエンコーダ等によって設定された現在時刻が、
表示ステップD1のごとくディスプレイ15に表示される。
たことを示す表示“CLOCK"が表示ステップD2のごとく動
作モード名表示部14に表示される。また、図示しないロ
ータリーエンコーダ等によって設定された現在時刻が、
表示ステップD1のごとくディスプレイ15に表示される。
ステップS3で、動作モード選択スイッチ13が操作ステッ
プO1に示すように押圧される。
プO1に示すように押圧される。
ステップS4で、自動的に動作モードが1番目に表示され
る第1調理モードに切り替えられる。
る第1調理モードに切り替えられる。
ステップS5で、表示ステップD3のごとく第1調理モード
名(本実施例においては“MICRO")が動作モード名表示
部14に表示される。また、その調理モード“MICRO"に含
まれるメニュー名情報がメニュー名情報データエリア16
dから読み出され、このメニュー名情報に基づいて表示
ステップD3のごとくメニュー名(本実施例においては
“M−1"〜“M−10")がメニュー名表示部12に表示さ
れる。
名(本実施例においては“MICRO")が動作モード名表示
部14に表示される。また、その調理モード“MICRO"に含
まれるメニュー名情報がメニュー名情報データエリア16
dから読み出され、このメニュー名情報に基づいて表示
ステップD3のごとくメニュー名(本実施例においては
“M−1"〜“M−10")がメニュー名表示部12に表示さ
れる。
ステップS6で、動作モード名表示部14に表示された調理
モード名の中に所望する調理モードがあるか否かが判別
される。その結果所望する調理モードがある場合にはス
テップS7に進み、そうでなければステップS11に進む。
モード名の中に所望する調理モードがあるか否かが判別
される。その結果所望する調理モードがある場合にはス
テップS7に進み、そうでなければステップS11に進む。
ステップS7で、操作ステップO2に示すように所望する候
補メニュー名(本実施例においては“M−8")に対応す
るメニュー選択スイッチ11が押圧されて、所望する候補
メニューの選択指定が行われる。
補メニュー名(本実施例においては“M−8")に対応す
るメニュー選択スイッチ11が押圧されて、所望する候補
メニューの選択指定が行われる。
ステップS8で、選択されたメニュー候補の仕上がりを示
すメニュー映像情報がメニュー映像情報データエリア16
cから読み出され、そのメニュー映像情報に従って、候
補メニューの仕上り状態を示す映像が表示ステップD4の
とごくディスプレイ15に表示される。
すメニュー映像情報がメニュー映像情報データエリア16
cから読み出され、そのメニュー映像情報に従って、候
補メニューの仕上り状態を示す映像が表示ステップD4の
とごくディスプレイ15に表示される。
ステップS9で、上記ステップS8においてディスプレイ15
に表示された映像の候補メニューが気にいったか否かが
ユーザーによって判断される。その結果気にいればステ
ップS20に進み、そうでなければステップS10に進む。
に表示された映像の候補メニューが気にいったか否かが
ユーザーによって判断される。その結果気にいればステ
ップS20に進み、そうでなければステップS10に進む。
ステップS10で、他の候補メニューがあるか否かが判断
される。その結果他の候補メニューがあればステップS7
に戻って次の候補メニューの選択指定が行われ、そうで
なければステップS11に進む。
される。その結果他の候補メニューがあればステップS7
に戻って次の候補メニューの選択指定が行われ、そうで
なければステップS11に進む。
ステップS11で、未表示の調理モードがあるか否かが判
別される。その結果未表示の調理モードがあればステッ
プS12に進み、そうでなければステップS1に戻ってクロ
ックモードに切り替えられて、次に動作モード選択スイ
ッチ13が押圧されるまで現在時刻を表示して待機する。
別される。その結果未表示の調理モードがあればステッ
プS12に進み、そうでなければステップS1に戻ってクロ
ックモードに切り替えられて、次に動作モード選択スイ
ッチ13が押圧されるまで現在時刻を表示して待機する。
ステップS12で、動作モード選択スイッチ13が操作ステ
ップO3に示すように押圧される。
ップO3に示すように押圧される。
ステップS13で、動作モードが次に表示されるべき調理
モードに切り替えられる。
モードに切り替えられる。
ステップS14で、表示ステップD5のごとく次の調理モー
ド名(本実施例における第2調理モードは“GRILL")が
動作モード名表示部14に表示される。また、その調理モ
ード(“GRILL")に含まれるメニュー名情報がメニュー
名情報データエリア16dから読み出されて、表示ステッ
プD5のごとくメニュー名(本実施例における第2調理モ
ードでは“G−1"〜“G−10")がメニュー名表示部12
に表示される。
ド名(本実施例における第2調理モードは“GRILL")が
動作モード名表示部14に表示される。また、その調理モ
ード(“GRILL")に含まれるメニュー名情報がメニュー
名情報データエリア16dから読み出されて、表示ステッ
プD5のごとくメニュー名(本実施例における第2調理モ
ードでは“G−1"〜“G−10")がメニュー名表示部12
に表示される。
ステップS15で、メニュー名表示部12に表示されたメニ
ュー名の中に所望する候補メニューがあるか否かが判別
される。その結果所望する候補メニューがある場合には
ステップS16に進み、そうでなければステップS11に戻
る。
ュー名の中に所望する候補メニューがあるか否かが判別
される。その結果所望する候補メニューがある場合には
ステップS16に進み、そうでなければステップS11に戻
る。
ステップS16で、操作ステップO4に示すように所望する
候補メニュー名(本実施例においては“G−3")に対応
するメニュー選択スイッチ11が押圧されて、所望する候
補メニューの選択指定が行われる。
候補メニュー名(本実施例においては“G−3")に対応
するメニュー選択スイッチ11が押圧されて、所望する候
補メニューの選択指定が行われる。
ステップS17で、指定されたメニュー候補の仕上がりを
示すメニュー映像情報がメニュー映像情報データエリア
16cから読み出され、そのメニュー映像情報に従って、
候補メニューの仕上り状態を示す映像が表示ステップD6
のごとくディスプレイ15に表示される。
示すメニュー映像情報がメニュー映像情報データエリア
16cから読み出され、そのメニュー映像情報に従って、
候補メニューの仕上り状態を示す映像が表示ステップD6
のごとくディスプレイ15に表示される。
ステップS18で、上記ステップS17においてディスプレイ
15に表示された映像のメニューが気にいったか否かがユ
ーザーによって判断される。その結果気にいればステッ
プS20に進み、そうでなければステップS19に進む。
15に表示された映像のメニューが気にいったか否かがユ
ーザーによって判断される。その結果気にいればステッ
プS20に進み、そうでなければステップS19に進む。
ステップS19で、他の候補メニューがあるか否かが判断
される。その結果他の候補メニューがあればステップS1
6に戻って次の候補メニューの選択指定が行われ、そう
でなければステップS11に進む。
される。その結果他の候補メニューがあればステップS1
6に戻って次の候補メニューの選択指定が行われ、そう
でなければステップS11に進む。
ステップS20で、上記ステップS8あるいはステップS17に
おいてディスプレイ15に表示された仕上り映像のメニュ
ーに対応するメニュー選択スイッチ11が操作ステップO5
に示すように再度押圧されて、最終的に調理メニューが
指定される。
おいてディスプレイ15に表示された仕上り映像のメニュ
ーに対応するメニュー選択スイッチ11が操作ステップO5
に示すように再度押圧されて、最終的に調理メニューが
指定される。
ステップS21で、上記ステップS20において2度目にメニ
ュー選択スイッチ11が押圧されると、自動的に動作モー
ドが調理実行準備モードに切り替えられる。そして、上
記ステップS20において指定されたメニューの調理プロ
グラムがメインメモリ16の調理プログラム情報データエ
リア16bから読み出され、図示しない電子レンジの加熱
処理制御部の記憶部にローディングされる。
ュー選択スイッチ11が押圧されると、自動的に動作モー
ドが調理実行準備モードに切り替えられる。そして、上
記ステップS20において指定されたメニューの調理プロ
グラムがメインメモリ16の調理プログラム情報データエ
リア16bから読み出され、図示しない電子レンジの加熱
処理制御部の記憶部にローディングされる。
ステップS22で、表示ステップD7のごとく調理実行準備
モード名“READY"が動作モード名表示部14に表示され
る。また、指定されたメニュー名とセンテンス“G−3
TO COOK"がディスプレイ15に表示される。それと同時
に、表示ステップD7のごとく上記指定されたメニュー名
“G−3"を残して他のメニュー名のメニュー名表示部12
への表示が終了されてメニュー選択処理動作を終了す
る。
モード名“READY"が動作モード名表示部14に表示され
る。また、指定されたメニュー名とセンテンス“G−3
TO COOK"がディスプレイ15に表示される。それと同時
に、表示ステップD7のごとく上記指定されたメニュー名
“G−3"を残して他のメニュー名のメニュー名表示部12
への表示が終了されてメニュー選択処理動作を終了す
る。
このようにして、メニュー選択処理動作が実施されるの
であるが、メインメモリ16に記載されている総てのメニ
ュー名の中に気にいったメニュー名がない場合には、メ
インメモリ16に記憶されている各種情報を更新しなけれ
ばならない。
であるが、メインメモリ16に記載されている総てのメニ
ュー名の中に気にいったメニュー名がない場合には、メ
インメモリ16に記憶されている各種情報を更新しなけれ
ばならない。
第7図(a),第7図(b)および第7図(c)は、メ
モリ16に各種情報をローデングしてメインメモリ16に記
憶された各種情報を更新し、その入力内容を確認する調
理情報入力処理動作のフローチャートである。以下、第
7図(a),第7図(b)および第7図(c)に従って
調理情報入力処理動作について説明する。
モリ16に各種情報をローデングしてメインメモリ16に記
憶された各種情報を更新し、その入力内容を確認する調
理情報入力処理動作のフローチャートである。以下、第
7図(a),第7図(b)および第7図(c)に従って
調理情報入力処理動作について説明する。
ステップS31で、操作ステップO31のごとくICカード17あ
るいはRAMカード18等の外部記憶手段が電子レンジ本体
の側面部に設けられたスロット部23に装着される。
るいはRAMカード18等の外部記憶手段が電子レンジ本体
の側面部に設けられたスロット部23に装着される。
ステップS32で、装着された外部記憶手段17,18からメイ
ンメモリ16へ各種情報のローディングが行われる。
ンメモリ16へ各種情報のローディングが行われる。
その際に、上述のようにコンテンツ情報はコンテンツ情
報データエリア16aに格納され、調理プログラム情報は
調理プログラム情報データエリア16bに格納され、メニ
ュー映像情報はメニュー映像情報データエリア16cに格
納され、メニュー名情報はメニュー名情報データエリア
16dに格納される。さらに、調理モードを確認する場合
に調理モード名を動作モード名表示部14に表示する際の
順序を指定する調理モード名表示順序指定情報もメイン
メモリ16に格納される。
報データエリア16aに格納され、調理プログラム情報は
調理プログラム情報データエリア16bに格納され、メニ
ュー映像情報はメニュー映像情報データエリア16cに格
納され、メニュー名情報はメニュー名情報データエリア
16dに格納される。さらに、調理モードを確認する場合
に調理モード名を動作モード名表示部14に表示する際の
順序を指定する調理モード名表示順序指定情報もメイン
メモリ16に格納される。
ステップS33で、外部記憶手段17,18がスロット部23に表
示されてから1秒が経過したか否かが判別される。その
結果1秒経過していれば各種情報のメインメモリ16への
ローディングは終了しているのでステップS34に進む。
示されてから1秒が経過したか否かが判別される。その
結果1秒経過していれば各種情報のメインメモリ16への
ローディングは終了しているのでステップS34に進む。
ステップS34で、動作モードがコンテンツモードに設定
され、表示ステップD31のごとく動作モード名表示部14
に“CONTENTS"が表示される。
され、表示ステップD31のごとく動作モード名表示部14
に“CONTENTS"が表示される。
ステップS35で、メインメモリ16のコンテンツ情報デー
タエリア16aに記憶されたコンテンツ情報が読み出され
て、表示ステップD31のごとくディスプレイ15に表示さ
れる。
タエリア16aに記憶されたコンテンツ情報が読み出され
て、表示ステップD31のごとくディスプレイ15に表示さ
れる。
このコンテンツ情報は次の2つの情報からなる。すなわ
ち、メニューのカテゴリー名(“CHINESE DISHES",“SP
ANISH DISHES"等)および調理モード別のメニュー数
(“MICRO:10",“GRILL:10"等)である。
ち、メニューのカテゴリー名(“CHINESE DISHES",“SP
ANISH DISHES"等)および調理モード別のメニュー数
(“MICRO:10",“GRILL:10"等)である。
ステップS36で、上記ステップS35においてコンンテンツ
情報が表示されてから3秒が経過したか否かが判別され
る。その結果3秒が経過していればステップS37に進
む。そうでなければステップS35に戻ってコンテンツ情
報の表示を継続する。
情報が表示されてから3秒が経過したか否かが判別され
る。その結果3秒が経過していればステップS37に進
む。そうでなければステップS35に戻ってコンテンツ情
報の表示を継続する。
ステップS37で、動作モードが再度クロックモードに切
り替えられる。
り替えられる。
ステップS38で、ステップD32のごとく動作モード名表示
部14には動作モードがクロックモードであることを示す
“CLOCK"が表示され、ディスプレイ15には現在時刻が表
示される。
部14には動作モードがクロックモードであることを示す
“CLOCK"が表示され、ディスプレイ15には現在時刻が表
示される。
上述のように、この発明においては調理の際に使用する
調理プログラムはICカード17あるいはRAMカード18の外
部記憶手段によって供給される。その際に、ユーザーが
メニューを選択する際に、目的とするICカード17あるい
はRAMカード18を選択し易いように、メニューのカテゴ
リー(中華料理,スペイン料理等)または電子レンジの
加熱方法(マイクロ波加熱,マイクロ波加熱+グリル加
熱,マイクロ波加熱+グリル加熱+コンベクション加熱
等)に対応してICカード17あるいはRAMカード18を用意
する。
調理プログラムはICカード17あるいはRAMカード18の外
部記憶手段によって供給される。その際に、ユーザーが
メニューを選択する際に、目的とするICカード17あるい
はRAMカード18を選択し易いように、メニューのカテゴ
リー(中華料理,スペイン料理等)または電子レンジの
加熱方法(マイクロ波加熱,マイクロ波加熱+グリル加
熱,マイクロ波加熱+グリル加熱+コンベクション加熱
等)に対応してICカード17あるいはRAMカード18を用意
する。
次に、上述のようにしてメインメモリ16に記憶された調
理モード名およびその調理モードに含まれるメニュー名
の確認が行われる。その際に、調理モード名情報は上記
ROM20に予め記憶されているものとする。
理モード名およびその調理モードに含まれるメニュー名
の確認が行われる。その際に、調理モード名情報は上記
ROM20に予め記憶されているものとする。
ステップS39で、動作モード選択スイッチ13が操作ステ
ップO32に示すように押圧されたか否かが判別される。
その結果押圧されていればステップS40に進み、そうで
なければステップS38に戻り“CLOCK"および現在時刻の
表示を継続する。
ップO32に示すように押圧されたか否かが判別される。
その結果押圧されていればステップS40に進み、そうで
なければステップS38に戻り“CLOCK"および現在時刻の
表示を継続する。
ステップS40で、動作モードが調理モードに切り替えら
れる。
れる。
ステップS41で、メインメモリ16のコンテンツ情報デー
タエリア16aに記憶された上記調理モード名表示順序指
定情報が読み出される。
タエリア16aに記憶された上記調理モード名表示順序指
定情報が読み出される。
上記調理モード名表示順序指定情報としては、例えば次
のような情報を用いる。すなわち、調理モード名の頭文
字(“Micro"→M,“Grill"→G,“Convec"→C等)ある
いは調理モード名が記憶されているROM20のアドレス等
である。
のような情報を用いる。すなわち、調理モード名の頭文
字(“Micro"→M,“Grill"→G,“Convec"→C等)ある
いは調理モード名が記憶されているROM20のアドレス等
である。
ステップS42で、上記ステップS41で読み出された調理モ
ード名表示順序指定情報に基づいて、ROM20に記憶され
た調理モード名情報が読み出される。
ード名表示順序指定情報に基づいて、ROM20に記憶され
た調理モード名情報が読み出される。
ステップS43で、上記ステップS42において読み出された
調理モード名情報に従って、表示ステップD33のごとく
調理モード名が動作モード名表示部14に表示される。ま
た、上記読み出された調理モード名情報に含まれるメニ
ュー名情報がニュー名情報データエリア16dから読み出
されてメニュー名表示部12に表示される。
調理モード名情報に従って、表示ステップD33のごとく
調理モード名が動作モード名表示部14に表示される。ま
た、上記読み出された調理モード名情報に含まれるメニ
ュー名情報がニュー名情報データエリア16dから読み出
されてメニュー名表示部12に表示される。
ステップS44で、動作モード選択スイッチ13が操作ステ
ップO33に示すように押圧されたか否かが判別される。
その結果押圧されていればステップS45に進む。
ップO33に示すように押圧されたか否かが判別される。
その結果押圧されていればステップS45に進む。
ステップS45で、コンテンツ情報データエリア16aに記憶
された調理モード名表示順序指定情報に従って、総ての
調理モード名の表示が終了したが否かが判別される。そ
の結果終了していればステップS46に進み、そうでなけ
ればステップS40に戻って次の調理モード名およびメニ
ュー名の表示を行う。
された調理モード名表示順序指定情報に従って、総ての
調理モード名の表示が終了したが否かが判別される。そ
の結果終了していればステップS46に進み、そうでなけ
ればステップS40に戻って次の調理モード名およびメニ
ュー名の表示を行う。
ステップS46で、動作モードが再度クロックモードに切
り替えられる。
り替えられる。
ステップS47で、ステップD34のごとく動作モードがクロ
ックモードであることを示す“CLOCK"が動作モード名表
示部14に表示され、ディスプレイ15には現在時刻が表示
されて調理情報入力処理動作が終了する。
ックモードであることを示す“CLOCK"が動作モード名表
示部14に表示され、ディスプレイ15には現在時刻が表示
されて調理情報入力処理動作が終了する。
このように、この発明の電子レンジは、用意された複数
個のメニューの調理プログラム等の各種情報を同一のメ
ニューカテゴリーあるいは加熱調理方法によって分類し
て、外部記憶手段17,18に記憶している。すなわち、ユ
ーザーは、上記外部記憶手段17,18からメインメモリ16
に各種情報をローディングすることによって、この分類
に付加された名称に基づいて、必要とするメニューカテ
ゴリーや加熱調理方法に属するメニュー名群のみを表示
できる。したがって、所望するメニューを選択する際に
ディスプレイ15に表示されているメニュー名は限られた
数(本実施例の場合には10個)であり、所望するメニュ
ーを簡単に選択することができる。またこのことから、
メニュー選択スイッチ11の大きさも押し易い大きさに予
め設定することが可能であり、複数のメニュー選択スイ
ッチ11を同時に押圧することがない。
個のメニューの調理プログラム等の各種情報を同一のメ
ニューカテゴリーあるいは加熱調理方法によって分類し
て、外部記憶手段17,18に記憶している。すなわち、ユ
ーザーは、上記外部記憶手段17,18からメインメモリ16
に各種情報をローディングすることによって、この分類
に付加された名称に基づいて、必要とするメニューカテ
ゴリーや加熱調理方法に属するメニュー名群のみを表示
できる。したがって、所望するメニューを選択する際に
ディスプレイ15に表示されているメニュー名は限られた
数(本実施例の場合には10個)であり、所望するメニュ
ーを簡単に選択することができる。またこのことから、
メニュー選択スイッチ11の大きさも押し易い大きさに予
め設定することが可能であり、複数のメニュー選択スイ
ッチ11を同時に押圧することがない。
その際に、上記メニュー選択スイッチ11の1回押圧によ
って選択されたメニューの仕上がり状態を示す映像がデ
ィスプレイ15に表示されている際に、同一メニュー選択
スイッチ11をもう一度押圧(2回目の押圧)すると、上
記映像のメニューが所望のメニューであると確定され
る。したがって、メニュー名表示部12に表示されたメニ
ュー名およびディスプレイ15に表示された映像を参照し
て、メニュー選択スイッチ11によって同一メニューを2
回指定するという簡単な操作によって、確実に所望のメ
ニューを選択できる。
って選択されたメニューの仕上がり状態を示す映像がデ
ィスプレイ15に表示されている際に、同一メニュー選択
スイッチ11をもう一度押圧(2回目の押圧)すると、上
記映像のメニューが所望のメニューであると確定され
る。したがって、メニュー名表示部12に表示されたメニ
ュー名およびディスプレイ15に表示された映像を参照し
て、メニュー選択スイッチ11によって同一メニューを2
回指定するという簡単な操作によって、確実に所望のメ
ニューを選択できる。
また、上述のように、調理情報は外部記憶手段17,18に
記憶しておき、コントロールユニット2のメインメモリ
16にローディングした後切り替え表示して所望するメニ
ューを選択するので、外部記憶手段17,18を取り替える
だけで表示される上記メニュー名群を切り替えることが
できる。したがって、多くのメニュー名を簡単に切り替
えて表示することが可能であり、操作性に優れている。
第8図の従来の電子レンジの場合には、外部記憶手段か
らのローディングによって記憶部の調理情報の内容を変
えようとすれば、オーバーレイを張り替える必要があ
る。
記憶しておき、コントロールユニット2のメインメモリ
16にローディングした後切り替え表示して所望するメニ
ューを選択するので、外部記憶手段17,18を取り替える
だけで表示される上記メニュー名群を切り替えることが
できる。したがって、多くのメニュー名を簡単に切り替
えて表示することが可能であり、操作性に優れている。
第8図の従来の電子レンジの場合には、外部記憶手段か
らのローディングによって記憶部の調理情報の内容を変
えようとすれば、オーバーレイを張り替える必要があ
る。
また、所望するメニューが指定された後は、指定された
メニュー名のみを残して他のメニュー名は消去するの
で、指定されたメニューを確実に確認することができ
る。
メニュー名のみを残して他のメニュー名は消去するの
で、指定されたメニューを確実に確認することができ
る。
上記実施例においては、加熱機能数の多い電子レンジに
この発明のコントロールユニットを装備しているが、加
熱機能数の少ない電子レンジにおいても装備可能である
ことは言うまでもない。
この発明のコントロールユニットを装備しているが、加
熱機能数の少ない電子レンジにおいても装備可能である
ことは言うまでもない。
〈発明の効果〉 以上より明らかなように、この発明の電子レンジは、メ
ニュー名表示部に表示されたメニュー名の中から所望の
メニューを選択するメニュー選択部を有して、メニュー
選択制御手段によって、上記メニュー選択部による1回
目のメニュー指定に際しては映像表示指令信号を出力す
る一方、この映像表示指令信号に基づいて当該指定メニ
ューの映像がメニュー映像表示部に表示されている際に
おける上記メニュー選択部による2回目のメニュー指定
に際しては調理プログラム読出指令信号を出力するの
で、上記メニュー名表示部に表示されたメニュー名およ
び上記メニュー映像表示部に表示された映像を参照し
て、上記メニュー選択部によって同一メニューを2回指
定するという簡単な操作によって、確実に所望のメニュ
ーを選択できる。
ニュー名表示部に表示されたメニュー名の中から所望の
メニューを選択するメニュー選択部を有して、メニュー
選択制御手段によって、上記メニュー選択部による1回
目のメニュー指定に際しては映像表示指令信号を出力す
る一方、この映像表示指令信号に基づいて当該指定メニ
ューの映像がメニュー映像表示部に表示されている際に
おける上記メニュー選択部による2回目のメニュー指定
に際しては調理プログラム読出指令信号を出力するの
で、上記メニュー名表示部に表示されたメニュー名およ
び上記メニュー映像表示部に表示された映像を参照し
て、上記メニュー選択部によって同一メニューを2回指
定するという簡単な操作によって、確実に所望のメニュ
ーを選択できる。
したがって、この発明によれば、メモリに多くのメニュ
ーに関する各種調理情報が記憶されていても、所望のメ
ニューを容易に且つ確実に選択できる。
ーに関する各種調理情報が記憶されていても、所望のメ
ニューを容易に且つ確実に選択できる。
第1図はこの発明の電子レンジの一実施例における外観
図、第2図はコントロールユニットの正面図、第3図は
上記コントロールユニットの表示部における表示例を示
す図、第4図は外部記憶手段の外観図およびメインメモ
リの記憶構造を示す図、第5図は上記コントロールユニ
ットのブロック図、第6図(a),第6図(b)および
第6図(c)はメニュー選択処理動作のフローチャー
ト、第7図(a),第7図(b)および第7図(c)は
調理情報入力処理動作のフローチャート、第8図は従来
の電子レンジの外観図、第9図は上記従来の電子レンジ
におけるコントロールユニットのパネル部の拡大図、第
10図は従来のコントロールユニットの構造の説明図であ
る。 11…メニュー選択スイッチ、 12…メニュー名表示部、 13…動作モード選択スイッチ、 14…動作モード名表示部、 15…ディスプレイ、16…メインメモリ、 17…ICカード、18…RAMカード、 19…CPU、20…ROM、 21…入出力インターフェイス、 22…ドライバー。
図、第2図はコントロールユニットの正面図、第3図は
上記コントロールユニットの表示部における表示例を示
す図、第4図は外部記憶手段の外観図およびメインメモ
リの記憶構造を示す図、第5図は上記コントロールユニ
ットのブロック図、第6図(a),第6図(b)および
第6図(c)はメニュー選択処理動作のフローチャー
ト、第7図(a),第7図(b)および第7図(c)は
調理情報入力処理動作のフローチャート、第8図は従来
の電子レンジの外観図、第9図は上記従来の電子レンジ
におけるコントロールユニットのパネル部の拡大図、第
10図は従来のコントロールユニットの構造の説明図であ
る。 11…メニュー選択スイッチ、 12…メニュー名表示部、 13…動作モード選択スイッチ、 14…動作モード名表示部、 15…ディスプレイ、16…メインメモリ、 17…ICカード、18…RAMカード、 19…CPU、20…ROM、 21…入出力インターフェイス、 22…ドライバー。
Claims (1)
- 【請求項1】マイクロコンピュータおよび各種調理情報
を記憶するメモリを内蔵し、上記メモリに記憶された各
種調理情報に基づく所定数のメニュー名をメニュー名表
示部に表示し、メニュー映像表示部に表示されたメニュ
ーの仕上がり状態の映像を参照して上記メニュー名表示
部に表示されたメニュー名の中から所望のメニューをメ
ニュー選択部によって選択し、この選択されたメニュー
の調理プログラムに従って加熱調理を行う電子レンジに
おいて、 上記メニュー選択部による1回目のメニュー指定に際し
ては、指定されたメニューの仕上がり状態の映像を上記
メニュー映像表示部に表示させる映像表示指令信号を出
力し、当該指定メニューの映像がメニュー映像表示部に
表示されている際における当該指定メニューに対する上
記メニュー選択部による2回目のメニュー指定に際して
は、当該指定メニューを所望のメニューであると確定し
て当該メニューの調理プログラムを読み出させる調理プ
ログラム読出指令信号を出力するメニュー選択制御手段
を備えたことを特徴とする電子レンジ。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274239A JPH06100342B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 電子レンジ |
| AU43613/89A AU605436B2 (en) | 1988-10-28 | 1989-10-23 | Microwave oven |
| US07/425,329 US4972060A (en) | 1988-10-28 | 1989-10-23 | Microwave oven with microcomputer operated according to cooking programs stored in a memory |
| EP89119929A EP0366137B1 (en) | 1988-10-28 | 1989-10-26 | Microwave oven |
| CA002001575A CA2001575C (en) | 1988-10-28 | 1989-10-26 | Microwave oven with computer operated according to cooking programs stored in memory |
| DE68920268T DE68920268T2 (de) | 1988-10-28 | 1989-10-26 | Mikrowellenherd. |
| KR1019890015553A KR920009584B1 (ko) | 1988-10-28 | 1989-10-27 | 전자렌지 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274239A JPH06100342B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 電子レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118324A JPH02118324A (ja) | 1990-05-02 |
| JPH06100342B2 true JPH06100342B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=17538939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63274239A Expired - Fee Related JPH06100342B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 電子レンジ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4972060A (ja) |
| EP (1) | EP0366137B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06100342B2 (ja) |
| KR (1) | KR920009584B1 (ja) |
| AU (1) | AU605436B2 (ja) |
| CA (1) | CA2001575C (ja) |
| DE (1) | DE68920268T2 (ja) |
Families Citing this family (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5111028A (en) * | 1989-09-11 | 1992-05-05 | White Consolidated Industries, Inc. | Method and control arrangement for cooking appliances |
| JP2680716B2 (ja) * | 1990-04-26 | 1997-11-19 | シャープ株式会社 | 電子レンジ |
| JP2589592B2 (ja) * | 1990-10-22 | 1997-03-12 | シャープ株式会社 | 電子レンジ |
| JP3069390B2 (ja) * | 1991-02-08 | 2000-07-24 | 株式会社東芝 | 加熱調理装置 |
| JP2700966B2 (ja) * | 1991-09-25 | 1998-01-21 | シャープ株式会社 | 電子レンジ |
| JP2854739B2 (ja) * | 1991-10-24 | 1999-02-03 | シャープ株式会社 | 電子レンジ |
| IT1258067B (it) * | 1992-04-02 | 1996-02-20 | Zeltron Spa | Sistema di cottura a controllo automatico |
| CA2089329C (en) * | 1992-02-24 | 1998-12-29 | Nobuaki Ohta | Heating apparatus |
| NL1000219C2 (nl) | 1995-04-25 | 1996-10-28 | Atag Keukentechniek Bv | Bediening voor apparatuur. |
| US5883801A (en) * | 1996-05-14 | 1999-03-16 | Microwave Science, Llc | Method and apparatus for managing electromagnetic radiation usage |
| US5812393A (en) * | 1996-05-14 | 1998-09-22 | Microwave Science, Llc | Interpretive BIOS machine and method of use thereof |
| TW339399B (en) * | 1996-07-10 | 1998-09-01 | Sharp Kk | Cooking apparatus sequentially displaying cooking methods on its display and cooking methods using such cooking apparatus |
| DE19861219C5 (de) * | 1997-07-22 | 2006-04-20 | AEG Hausgeräte GmbH | Verfahren zum Steuern eines Gasgerätes, einer Waschmaschine oder einer Geschirrspülmaschine und Gasgerät, Waschmaschine oder Geschirrspülmaschine mit grafischer Anzeigeeinrichtung |
| KR19990038095A (ko) * | 1997-11-03 | 1999-06-05 | 윤종용 | 식혜 조리 기능을 가진 전자렌지 및 식혜 조리 방법과, 전자렌지를 이용한 식혜 제조 방법 |
| KR100247767B1 (ko) * | 1997-11-04 | 2000-04-01 | 윤종용 | 2-레벨 동시조리기능을 가진 전자렌지 및 그 제어방법 |
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