JPH0782473B2 - ユーザインタフェース管理装置とその方法 - Google Patents
ユーザインタフェース管理装置とその方法Info
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- JPH0782473B2 JPH0782473B2 JP62213108A JP21310887A JPH0782473B2 JP H0782473 B2 JPH0782473 B2 JP H0782473B2 JP 62213108 A JP62213108 A JP 62213108A JP 21310887 A JP21310887 A JP 21310887A JP H0782473 B2 JPH0782473 B2 JP H0782473B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、応用プログラムによつてユーザと対話的に処
理を進める計算機装置に係り、特に、応用プログラムと
は独立に、メニユーやアイコン等からなるユーザインタ
フエースを構築,実行するに好適なユーザインタフエー
ス管理装置とその方法に関するものである。
理を進める計算機装置に係り、特に、応用プログラムと
は独立に、メニユーやアイコン等からなるユーザインタ
フエースを構築,実行するに好適なユーザインタフエー
ス管理装置とその方法に関するものである。
従来、メニユーやアイコン等のユーザインタフエースに
関する処理は応用プログラム中に組み込まれていた。
関する処理は応用プログラム中に組み込まれていた。
このため、ユーザインタフエースや、それを実現する
入,出力装置を変更する場合には応用プログラム自身を
変更する必要があつた。また、同一の処理を異なるユー
ザインタフエースで実行する場合にはそれぞれ別個の応
用プログラムを作成する必要があつた。
入,出力装置を変更する場合には応用プログラム自身を
変更する必要があつた。また、同一の処理を異なるユー
ザインタフエースで実行する場合にはそれぞれ別個の応
用プログラムを作成する必要があつた。
そこで、メニユーに関しては特開昭60−168226号に記載
されているように、メニユーの表示内容や表示装置に関
するデータをメニユーフアイルに記憶しておき、応用プ
ログラムがメニユー表示器に対してメニユー表示の要求
を行うと、メニユー表示器は前記メニユーフアイル中の
データに従つてメニユーを表示する方法が提案された。
これにより応用プログラムの変更なしに異なるメニユー
を表示することが可能となつた。
されているように、メニユーの表示内容や表示装置に関
するデータをメニユーフアイルに記憶しておき、応用プ
ログラムがメニユー表示器に対してメニユー表示の要求
を行うと、メニユー表示器は前記メニユーフアイル中の
データに従つてメニユーを表示する方法が提案された。
これにより応用プログラムの変更なしに異なるメニユー
を表示することが可能となつた。
しかし、上記従来技術はメニユーをアイコンに変更する
ような対話手段の種類の変更については配慮されておら
ず、この場合には応用プログラム自身を変更する必要が
あつた。
ような対話手段の種類の変更については配慮されておら
ず、この場合には応用プログラム自身を変更する必要が
あつた。
また、前記の従来技術は表示処理のみを考慮し、入力を
含む対話処理全体を応用プログラムから分離したものと
はなつていないことや、文字列や数値データの入出力に
ついては考慮されておらず、ユーザインタフエース全体
を応用プログラムと独立に変更することは不可能であつ
た。
含む対話処理全体を応用プログラムから分離したものと
はなつていないことや、文字列や数値データの入出力に
ついては考慮されておらず、ユーザインタフエース全体
を応用プログラムと独立に変更することは不可能であつ
た。
本発明の目的は、応用プログラムと独立にメニユーやア
イコン,グラフ,表,メータ等の対話手段から成るユー
ザインタフエース構築をし、変更することの可能なユー
ザインタフエース管理装置とその方法を提供することに
ある。
イコン,グラフ,表,メータ等の対話手段から成るユー
ザインタフエース構築をし、変更することの可能なユー
ザインタフエース管理装置とその方法を提供することに
ある。
次に、本発明の基本的原理について略述する。
上記の目的は、(i)メニユーやアイコン,グラフ等の
対話処理を行うユーザインタフエース手段と、(ii)応
用プログラム中のデータ入,出力や、手続き呼び出し等
の処理を行う応用プログラムインタフエース手段とを、
応用プログラムと独立に設け、(iii)上記ユーザイン
タフエース手段と応用プログラムインタフエース手段と
の間で、所定の形式に従つた中間データを受け渡しする
ことによつて達成される。
対話処理を行うユーザインタフエース手段と、(ii)応
用プログラム中のデータ入,出力や、手続き呼び出し等
の処理を行う応用プログラムインタフエース手段とを、
応用プログラムと独立に設け、(iii)上記ユーザイン
タフエース手段と応用プログラムインタフエース手段と
の間で、所定の形式に従つた中間データを受け渡しする
ことによつて達成される。
上述の原理を実用面に適用するための具体的な構成とし
て、本発明に係る管理装置はデイスプレイ手段と、情報
入力手段とを備え、ユーザが対話手段を介して応用プロ
グラムの処理を実行する計算機装置に適用され、 (a)対話手段の画像を前記デイスプレイ手段に表示せ
しめる機能と、該対話手段に関するユーザの入力動作を
解釈して中間データに変換する機能と、中間データを変
換して前記対話手段によりデータを表示する機能とを有
するユーザインタフエース手段を設け、かつ、 (b)前記中間データを前記応用プログラムに適合する
形式のデータに変換する機能と、中間データに従つて応
用プログラム内の処理手続を起動する機能と、応用プロ
グラムから出力されたデータを中間データに変換する機
能とを備えた応用プログラムインタフエース手段を設け
たものである。
て、本発明に係る管理装置はデイスプレイ手段と、情報
入力手段とを備え、ユーザが対話手段を介して応用プロ
グラムの処理を実行する計算機装置に適用され、 (a)対話手段の画像を前記デイスプレイ手段に表示せ
しめる機能と、該対話手段に関するユーザの入力動作を
解釈して中間データに変換する機能と、中間データを変
換して前記対話手段によりデータを表示する機能とを有
するユーザインタフエース手段を設け、かつ、 (b)前記中間データを前記応用プログラムに適合する
形式のデータに変換する機能と、中間データに従つて応
用プログラム内の処理手続を起動する機能と、応用プロ
グラムから出力されたデータを中間データに変換する機
能とを備えた応用プログラムインタフエース手段を設け
たものである。
〔作用〕 上記の構成によれば、 メニユー,アイコン,グラフ等の対話手段を用いたデー
タの入力や、応用プログラム中の処理手続きの起動にお
いては、前記対話手段に対するユーザの動作を、前記の
ユーザインタフエースが解釈し、所定形式の中間データ
を作成する。該中間データは応用プログラムインタフエ
ース手段に送られ、応用プログラムに合つたデータ型に
変換された後に応用プログラムに渡したり、中間データ
に従つて応用プログラム中の処理手続きを起動したりす
る。
タの入力や、応用プログラム中の処理手続きの起動にお
いては、前記対話手段に対するユーザの動作を、前記の
ユーザインタフエースが解釈し、所定形式の中間データ
を作成する。該中間データは応用プログラムインタフエ
ース手段に送られ、応用プログラムに合つたデータ型に
変換された後に応用プログラムに渡したり、中間データ
に従つて応用プログラム中の処理手続きを起動したりす
る。
一方、データの出力においては、応用プログラムが出力
したデータを、前記応用プログラムインタフエース手段
が受け取り、これを前記所定の形式の中間データに変換
して前記ユーザインタフエース手段に出力する。ユーザ
インタフエース手段は中間データに従つてグラフ,表,
メータ等の対話手段の形式で表示を行う。
したデータを、前記応用プログラムインタフエース手段
が受け取り、これを前記所定の形式の中間データに変換
して前記ユーザインタフエース手段に出力する。ユーザ
インタフエース手段は中間データに従つてグラフ,表,
メータ等の対話手段の形式で表示を行う。
以上のように入,出力データは一旦中間データに変換さ
れるが、中間データは、同一の対話手段では、機能的に
同じ形式としておくと、同一機能の対話手段であれば、
応用プログラムを何ら変更することなしに交換すること
ができ、ユーザインタフエースの変更が可能となる。
れるが、中間データは、同一の対話手段では、機能的に
同じ形式としておくと、同一機能の対話手段であれば、
応用プログラムを何ら変更することなしに交換すること
ができ、ユーザインタフエースの変更が可能となる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第7図により説明す
る。本実施例はワークステーシヨン上で、ユーザと対話
をしながら処理を進める応用プログラムである。
る。本実施例はワークステーシヨン上で、ユーザと対話
をしながら処理を進める応用プログラムである。
(イ)全体構成 第1図は本実施例のブロツクダイアグラムである。出力
装置としてはCRTデイスプレイ1、入力装置としてはキ
ーボード2及びマウス3を有し、これらは入出力装置ド
ライバ4により制御される。ユーザインタフエース手段
5は入出力装置ドライバ4からの入力データdを中間デ
ータe1,e2,…enに変換して応用プログラムインタフエー
ス手段6に出力したり、逆に該応用プログラムインタフ
エース手段6から与えられた中間データを出力データに
変換して入出力装置ドライバ4に出力したりする。
装置としてはCRTデイスプレイ1、入力装置としてはキ
ーボード2及びマウス3を有し、これらは入出力装置ド
ライバ4により制御される。ユーザインタフエース手段
5は入出力装置ドライバ4からの入力データdを中間デ
ータe1,e2,…enに変換して応用プログラムインタフエー
ス手段6に出力したり、逆に該応用プログラムインタフ
エース手段6から与えられた中間データを出力データに
変換して入出力装置ドライバ4に出力したりする。
応用プログラムインタフエース手段6は、ユーザインタ
フエース手段5から与えられた中間データに従い、応用
プログラム7内の手続きを呼び出したり、中間データを
応用プログラムに合つたデータf1,f2,…,fnに変換して
応用プログラム7に渡したりする。あるいは逆に、応用
プログラム7の出力データを中間データに変換してユー
ザインタフエース手段5に出力する。
フエース手段5から与えられた中間データに従い、応用
プログラム7内の手続きを呼び出したり、中間データを
応用プログラムに合つたデータf1,f2,…,fnに変換して
応用プログラム7に渡したりする。あるいは逆に、応用
プログラム7の出力データを中間データに変換してユー
ザインタフエース手段5に出力する。
本実施例のユーザインタフエースを第2図により説明す
る。第2図(A)はCRT画面の表示例である。画面10上
にはメニユー111,メータ図形(以下単にメータ)112,メ
ツセージ入,出力エリア113が表示されている。また、
マウスカーソル11により指定される座標は、該カーソル
11の先端110により画面上で確認できる。
る。第2図(A)はCRT画面の表示例である。画面10上
にはメニユー111,メータ図形(以下単にメータ)112,メ
ツセージ入,出力エリア113が表示されている。また、
マウスカーソル11により指定される座標は、該カーソル
11の先端110により画面上で確認できる。
(ロ)入出力動作 まず入力動作について第1図により詳細に説明する。ユ
ーザはCRTデイスプレイ1上のメニユー,アイコン等の
表示物を見ながら、キーボード2やマウス3を用いてデ
ータの入力や応用プログラムの処理の起動要求を行う。
マウス3にはボタンが付属している。キーボード2のキ
ー情報データb,マウス3により入力されたマウス座標系
の座標及びボタン情報のデータcは入出力装置ドライバ
4に送られ、文字コード,画面座標系の座標(以下単に
座標という)、ボタンコード等の入力データdに変換さ
れ、ユーザインタフエース手段55に送られる。例えば第
2図(A)の画面10において、メニユー111の項目の表
示領域内にマウスカーソルを移動させてマウスのボタン
を押下した場合、押下したボタンのボタンコードとその
時の座標が入力データとしてユーザインタフエース手段
5に入力される。
ーザはCRTデイスプレイ1上のメニユー,アイコン等の
表示物を見ながら、キーボード2やマウス3を用いてデ
ータの入力や応用プログラムの処理の起動要求を行う。
マウス3にはボタンが付属している。キーボード2のキ
ー情報データb,マウス3により入力されたマウス座標系
の座標及びボタン情報のデータcは入出力装置ドライバ
4に送られ、文字コード,画面座標系の座標(以下単に
座標という)、ボタンコード等の入力データdに変換さ
れ、ユーザインタフエース手段55に送られる。例えば第
2図(A)の画面10において、メニユー111の項目の表
示領域内にマウスカーソルを移動させてマウスのボタン
を押下した場合、押下したボタンのボタンコードとその
時の座標が入力データとしてユーザインタフエース手段
5に入力される。
ユーザインタフエース手段5はメニユーやアイコン等に
関する処理を行う複数の対話手段51,52,…5nから成る。
例えば第2図(A)の画面の例では、メニユー111,メニ
ユー112,メツセージ入,出力エリア113に対応する対話
手段が存在する。
関する処理を行う複数の対話手段51,52,…5nから成る。
例えば第2図(A)の画面の例では、メニユー111,メニ
ユー112,メツセージ入,出力エリア113に対応する対話
手段が存在する。
ユーザインタフエース手段は入力データを解析し、これ
を適当な対話手段に割り当てる。一般には、ユーザの入
力動作発生時の座標を含む画面上の表示物に対応する対
話手段に割当てる。例えば、第2図(A)で画面10上の
カーソル11の先端がメニユー111の表示領域内に存在し
ている時にボタンを押下すると座標及びボタンコードか
らなる入力データは該メニユーに関する処理を行う対話
手段例えば51に割当てられる。
を適当な対話手段に割り当てる。一般には、ユーザの入
力動作発生時の座標を含む画面上の表示物に対応する対
話手段に割当てる。例えば、第2図(A)で画面10上の
カーソル11の先端がメニユー111の表示領域内に存在し
ている時にボタンを押下すると座標及びボタンコードか
らなる入力データは該メニユーに関する処理を行う対話
手段例えば51に割当てられる。
対話手段51〜5nは、割り当てられた入力データdを解釈
し、中間データe1,e2,…,enを生成し、応用プログラム
インタフエース手段に出力する。本実施例ではメニユー
(第2図(A)111),アイコン(第2図(B)121,12
2,123),メータ(第2図(a)112),カウンタ(第2
図(B)125),メツセージ入出力エリア(第2図
(A)113)等の対話手段がある。
し、中間データe1,e2,…,enを生成し、応用プログラム
インタフエース手段に出力する。本実施例ではメニユー
(第2図(A)111),アイコン(第2図(B)121,12
2,123),メータ(第2図(a)112),カウンタ(第2
図(B)125),メツセージ入出力エリア(第2図
(A)113)等の対話手段がある。
本実施例の中間データは番号,実数,文字列の3種が存
在し、メニユー及びアイコン群の対話手段は番号の中間
データを、メータ及びカウンタの対話手段は実数の中間
データを、メツセージ入出力エリアの対話手段は文字列
の中間データを扱う。前述のメニユー選択の例では項目
番号を表す番号の中間データe1が生成される、対話手段
の詳細は後述する。
在し、メニユー及びアイコン群の対話手段は番号の中間
データを、メータ及びカウンタの対話手段は実数の中間
データを、メツセージ入出力エリアの対話手段は文字列
の中間データを扱う。前述のメニユー選択の例では項目
番号を表す番号の中間データe1が生成される、対話手段
の詳細は後述する。
応用プログラムインタフエース手段6は複数の入,出力
手段61,62,…,6nから成り、各入出力手段はユーザイン
タフエース手段内の対話手段51,52,…,5nに接続されて
いる。本実施例では手続き呼び出し手段,集合データ
入,出力手段,整数入,出力手段,実数入,出力手段,
文字列入,出力手段等の入,出力手段が存在する。
手段61,62,…,6nから成り、各入出力手段はユーザイン
タフエース手段内の対話手段51,52,…,5nに接続されて
いる。本実施例では手続き呼び出し手段,集合データ
入,出力手段,整数入,出力手段,実数入,出力手段,
文字列入,出力手段等の入,出力手段が存在する。
各入,出力手段61〜67は入力された中間データe1〜enを
応用プログラム7に合つたデータ型の応用プログラムデ
ータf1,f2,…,fnに変換して出力したり、中間データに
従い応用プログラム内の手続きを起動したりする。前述
のメニユー選択の例ではメニユー対話手段が51手続き呼
び出し手段例えば61に接続されているとすると、手続き
呼び出し手段は入力された番号の中間データe1に対応す
る手続きを求め、応用プログラム内の該手続きを呼び出
して処理を起動する。
応用プログラム7に合つたデータ型の応用プログラムデ
ータf1,f2,…,fnに変換して出力したり、中間データに
従い応用プログラム内の手続きを起動したりする。前述
のメニユー選択の例ではメニユー対話手段が51手続き呼
び出し手段例えば61に接続されているとすると、手続き
呼び出し手段は入力された番号の中間データe1に対応す
る手続きを求め、応用プログラム内の該手続きを呼び出
して処理を起動する。
以上はユーザからの入力処理であるが、出力に関しては
データの流れ及びデータ変換処理が逆になるものの、基
本的な考え方は同じである。例えば応用プログラム7が
整数値を出力する場合、出力すべき応用プログラムデー
タ例えばf2を応用プログラムインタフエース手段内の入
出力手段62(この場合は整数入出力手段)に送ると、整
数入,出力手段は実数の中間データe2に変換し、ユーザ
インタフエース手段5内の対話手段52に出力する。ここ
で対話手段がメータ対話手段だとすると、該メータ対話
手段は、入力した中間データをメータ表示するために、
メータ表示の図形出力データdに変換して入出力ドライ
バに出力し、入,出力ドライバは表示データaをCRTデ
イスプレイ1に出力しCRTデイスプレイの画面上に、第
2図(A)に示した112のような形で表示される。
データの流れ及びデータ変換処理が逆になるものの、基
本的な考え方は同じである。例えば応用プログラム7が
整数値を出力する場合、出力すべき応用プログラムデー
タ例えばf2を応用プログラムインタフエース手段内の入
出力手段62(この場合は整数入出力手段)に送ると、整
数入,出力手段は実数の中間データe2に変換し、ユーザ
インタフエース手段5内の対話手段52に出力する。ここ
で対話手段がメータ対話手段だとすると、該メータ対話
手段は、入力した中間データをメータ表示するために、
メータ表示の図形出力データdに変換して入出力ドライ
バに出力し、入,出力ドライバは表示データaをCRTデ
イスプレイ1に出力しCRTデイスプレイの画面上に、第
2図(A)に示した112のような形で表示される。
以上のような本実施例は、応用プログラムのデータの
入,出力や、応用プログラム内の手続きの起動を対話的
に行うため、メニユーやアイコン,メータ等の具体的な
ユーザインタフエースの部分の処理をユーザインタフエ
ース手段が、手続き呼び出しや整数入出力等応用プログ
ラムに依存する部分の処理を応用プログラムインタフエ
ース手段が実行し、両者間でやりとりする入出力データ
は入出力装置や応用プログラムに依存しない所定の形式
の中間データとしている。
入,出力や、応用プログラム内の手続きの起動を対話的
に行うため、メニユーやアイコン,メータ等の具体的な
ユーザインタフエースの部分の処理をユーザインタフエ
ース手段が、手続き呼び出しや整数入出力等応用プログ
ラムに依存する部分の処理を応用プログラムインタフエ
ース手段が実行し、両者間でやりとりする入出力データ
は入出力装置や応用プログラムに依存しない所定の形式
の中間データとしている。
(ハ)対話手段と入出力手段 次に対話手段,入出力手段の動作の詳細について第2図
〜第7図により説明する。前述のように本実施例では具
体的なユーザインタフエースに関する部分の処理をユー
ザインタフエース手段内の各種の対話手段が実行し、応
用プログラムに依存する部分の処理を応用プログラムイ
ンタフエース手段の各種の入出力手段が実行する。従つ
て、各入,出力手段に接続された対話手段を変更するだ
けでユーザインタフエースの変更が行える。
〜第7図により説明する。前述のように本実施例では具
体的なユーザインタフエースに関する部分の処理をユー
ザインタフエース手段内の各種の対話手段が実行し、応
用プログラムに依存する部分の処理を応用プログラムイ
ンタフエース手段の各種の入出力手段が実行する。従つ
て、各入,出力手段に接続された対話手段を変更するだ
けでユーザインタフエースの変更が行える。
例えば第2図(A)のユーザインタフエースはメニユー
111により手続きの起動を、メータ112により整数データ
の出力を、メツセージ入,出力エリア113により文字列
出力を、それぞれ行つている。これを第2図(B)のよ
うに、アイコン群121,122,123により手続きの起動を、
カウンタ125により整数データ入,出力を、メツセージ
入,出力エリア126により文字列入,出力を、それぞれ
行うように変更するには、ユーザインタフエース手段内
の対話手段を、別の対話手段に変更すればよい。
111により手続きの起動を、メータ112により整数データ
の出力を、メツセージ入,出力エリア113により文字列
出力を、それぞれ行つている。これを第2図(B)のよ
うに、アイコン群121,122,123により手続きの起動を、
カウンタ125により整数データ入,出力を、メツセージ
入,出力エリア126により文字列入,出力を、それぞれ
行うように変更するには、ユーザインタフエース手段内
の対話手段を、別の対話手段に変更すればよい。
この対話手段の変更方法を、メニユーをアイコン群に変
更する場合について詳細に説明する。第3図は対話手段
と入,出力手段の接続を示している。メニユー対話手段
54はメニユー対話処理部541とメニユーデータ記憶部542
とから成り、メニユー対話処理部はメニユー記憶部内の
メニユーデータを読み出してメニユーに関する処理を実
行する。メニユーデータの例を第4図(A)に示す。メ
ニユーデータ543は項目数,項目文字列,表示装置,大
きさ等から成る。ユーザかマウスによりカーソル11をメ
ニユー111の表示領域内に移動し、ボタンを押してメニ
ユー選択を実行すると、メニユー対話処理部は入力され
た座標データと記憶されているメニユーデータの項目
数,表示位置,大きさのデータから、ユーザが選択した
メニユー項目の項目番号を算出する。例えば項目「停
止」を選択した場合には項目番号3が得られる。この番
号が中間データとなる。
更する場合について詳細に説明する。第3図は対話手段
と入,出力手段の接続を示している。メニユー対話手段
54はメニユー対話処理部541とメニユーデータ記憶部542
とから成り、メニユー対話処理部はメニユー記憶部内の
メニユーデータを読み出してメニユーに関する処理を実
行する。メニユーデータの例を第4図(A)に示す。メ
ニユーデータ543は項目数,項目文字列,表示装置,大
きさ等から成る。ユーザかマウスによりカーソル11をメ
ニユー111の表示領域内に移動し、ボタンを押してメニ
ユー選択を実行すると、メニユー対話処理部は入力され
た座標データと記憶されているメニユーデータの項目
数,表示位置,大きさのデータから、ユーザが選択した
メニユー項目の項目番号を算出する。例えば項目「停
止」を選択した場合には項目番号3が得られる。この番
号が中間データとなる。
一方第3図のようにアイコン群対話手段55はアイコン群
対話処理部551とアイコン群データ記憶部552とから成
り、第4図(B)に示すように、アイコン群データ553
はアイコン数と各アイコンデータとより成り、アイコン
データは図形データ,表示位置,大きさ等から成る。
今、ユーザが第2図(B)に示すようにマウスによりカ
ーソル11をマイコン123の表示領域に移動してボタンを
押下すると、アイコン群対話手段は入力座標とアイコン
の表示位置と大きさのデータから選択されたアイコンの
番号を算出する。アイコン123を選択するとアイコン番
号3が得られ、これが中間データとなる。
対話処理部551とアイコン群データ記憶部552とから成
り、第4図(B)に示すように、アイコン群データ553
はアイコン数と各アイコンデータとより成り、アイコン
データは図形データ,表示位置,大きさ等から成る。
今、ユーザが第2図(B)に示すようにマウスによりカ
ーソル11をマイコン123の表示領域に移動してボタンを
押下すると、アイコン群対話手段は入力座標とアイコン
の表示位置と大きさのデータから選択されたアイコンの
番号を算出する。アイコン123を選択するとアイコン番
号3が得られ、これが中間データとなる。
手続き呼び出し手段64は手続き呼び出し処理部641と手
続きデータ記憶部642から成り、第6図(A)に示すよ
うに手続きデータ643は呼び出すべき応用プログラム中
の手続き名が記憶されている。そして、中間データすな
わち、番号のデータが入力されると該番号に対応する手
続き名を求め、応用プログラム内の該手続きを呼び出
す。
続きデータ記憶部642から成り、第6図(A)に示すよ
うに手続きデータ643は呼び出すべき応用プログラム中
の手続き名が記憶されている。そして、中間データすな
わち、番号のデータが入力されると該番号に対応する手
続き名を求め、応用プログラム内の該手続きを呼び出
す。
従つて第3図のようにスイツチ80により手続き呼び出し
手段64に接続する対話手段を、メニユー対話手段54ある
いはアイコン群対話手段55に切り替えれることにより、
ユーザインタフエースをメニユーあるいはアイコンに変
更できる。これは両者の出力する中間コードe4が全く同
じ形式だからである。このように1つの入,出力手段に
対して同一形式の中間コードを扱う複数の種類の対話手
段が接続可能であり、対話手段の交換により、ユーザイ
ンタフエースを簡単に変更できる。
手段64に接続する対話手段を、メニユー対話手段54ある
いはアイコン群対話手段55に切り替えれることにより、
ユーザインタフエースをメニユーあるいはアイコンに変
更できる。これは両者の出力する中間コードe4が全く同
じ形式だからである。このように1つの入,出力手段に
対して同一形式の中間コードを扱う複数の種類の対話手
段が接続可能であり、対話手段の交換により、ユーザイ
ンタフエースを簡単に変更できる。
なお、画面上の表示位置や大きさ等を変更する場合は、
例えば、第4図(A)のメニユーデータ543の該データ
を書き換えればよい。
例えば、第4図(A)のメニユーデータ543の該データ
を書き換えればよい。
ところで、逆に、1つの対話手段を複数の種類の入,出
力手段と接続することも可能で、例えば第5図に示すよ
うに、メニユー対話手段54は集合データ入出力手段65と
接続することができる。集合データ入,出力手段は番号
の中間データe4が入力されると集合データ入,出力処理
部651が集合データ記憶手段652に記憶されている第6図
(B)の集合データ653を参照し、入力中間コードの番
号に合つた要素データを出力する。
力手段と接続することも可能で、例えば第5図に示すよ
うに、メニユー対話手段54は集合データ入出力手段65と
接続することができる。集合データ入,出力手段は番号
の中間データe4が入力されると集合データ入,出力処理
部651が集合データ記憶手段652に記憶されている第6図
(B)の集合データ653を参照し、入力中間コードの番
号に合つた要素データを出力する。
以上、入力処理について説明したが、出力は上記と逆方
向の変換となる。例えば応用プログラムから第5図の集
合データ入,出力手段65に要素データが出力された場
合、集合データ入出力手段は該要素データに対応する番
号を算出し、これを中間データとしてメニユー対話手段
に出力する。
向の変換となる。例えば応用プログラムから第5図の集
合データ入,出力手段65に要素データが出力された場
合、集合データ入出力手段は該要素データに対応する番
号を算出し、これを中間データとしてメニユー対話手段
に出力する。
メニユー対話手段は該中間データに対応する項目をハイ
ライトして出力表示する。
ライトして出力表示する。
また1つの入,出力手段に複数の対話手段を接続しても
よい。例えば第7図の例では、1つの整数入出力手段66
にメータ対話手段56,カウンタ対話手段57が接続されて
いる。これにより、1つの整数データをメータ及びカウ
ンタの2つの形で表示することができる。
よい。例えば第7図の例では、1つの整数入出力手段66
にメータ対話手段56,カウンタ対話手段57が接続されて
いる。これにより、1つの整数データをメータ及びカウ
ンタの2つの形で表示することができる。
本実施例によれば具体的なユーザインタフエースは応用
プログラムと独立に定義できる対話手段により決定され
る。このため、応用プログラムと独立にユーザインタフ
エースを構築でき、ユーザインタフエースの開発効率が
向上するという効果がある。
プログラムと独立に定義できる対話手段により決定され
る。このため、応用プログラムと独立にユーザインタフ
エースを構築でき、ユーザインタフエースの開発効率が
向上するという効果がある。
また、中間データの形式が同じであれば対話手段の種類
を自由に変更できるので、応用プログラムを修正するこ
となくユーザインタフエースを変更できるという効果が
ある。
を自由に変更できるので、応用プログラムを修正するこ
となくユーザインタフエースを変更できるという効果が
ある。
対話手段が表示を行うのに使用する表示形状や表示位
置,大きさ等のデータは、各対話手段自身内に記憶され
ている。このため、応用プログラムと独立に対話手段の
表示形状や表示位置,大きさ等を定義,変更できるとい
う効果がある。
置,大きさ等のデータは、各対話手段自身内に記憶され
ている。このため、応用プログラムと独立に対話手段の
表示形状や表示位置,大きさ等を定義,変更できるとい
う効果がある。
本発明の他の実施例を第8図〜第10図により説明する。
前記実施例では1つの応用プログラムが1つの応用プロ
グラムインタフエース手段,ユーザインタフエース手段
を使用して対話処理を行つている。しかし、マルチプロ
セスにより複数の応用プログラムを同時に実行可能な計
算機装置を使用することもできる。この場合の実施例を
第8図により説明する。一般に入,出力装置は1つの計
算機に唯1つしか存在しないため、ユーザインタフエー
ス手段501は1つの計算機システムに1つとする。これ
はユーザインタフエースプロセス500として応用プログ
ラムとは独立に実行される。各応用プログラム701,702
にはそれぞれ応用プログラムインタフエース手段I,IIを
有し、複数の応用プロセス900,901として並列に実行さ
れる。基本的な動作は前記実施例と同様であるが、中間
データe71,e72はプロセス間通信により1つのユーザイ
ンタフエース手段との間で転送される。すなわち、複数
の応用プログラムが1つのユーザインタフエース手段を
共用してユーザとの対話を進める。
グラムインタフエース手段,ユーザインタフエース手段
を使用して対話処理を行つている。しかし、マルチプロ
セスにより複数の応用プログラムを同時に実行可能な計
算機装置を使用することもできる。この場合の実施例を
第8図により説明する。一般に入,出力装置は1つの計
算機に唯1つしか存在しないため、ユーザインタフエー
ス手段501は1つの計算機システムに1つとする。これ
はユーザインタフエースプロセス500として応用プログ
ラムとは独立に実行される。各応用プログラム701,702
にはそれぞれ応用プログラムインタフエース手段I,IIを
有し、複数の応用プロセス900,901として並列に実行さ
れる。基本的な動作は前記実施例と同様であるが、中間
データe71,e72はプロセス間通信により1つのユーザイ
ンタフエース手段との間で転送される。すなわち、複数
の応用プログラムが1つのユーザインタフエース手段を
共用してユーザとの対話を進める。
本実施例によれば複数の応用プログラムが1つのユーザ
インタフエース手段を使用するため、システム構成が簡
単になるとともに、実行時の負荷も減少するという効果
がある。
インタフエース手段を使用するため、システム構成が簡
単になるとともに、実行時の負荷も減少するという効果
がある。
また本発明をホスト計算機と複数の端末機から成る計算
機装置にも適用できる。この実施例を第9図により説明
する。ホスト計算機910上には複数の応用プログラムプ
ロセス911,912が存在する。各応用プログラムプロセス
は応用プログラム711,712と応用プログラムインタフエ
ース手段611,612から成る。一方、各端末510,520,530に
はユーザインタフエース手段511,521,523が存在し、ホ
スト計算機と中間データe81,e82,e83を転送し合つてユ
ーザと応用プログラムとの対話処理を進める。図のよう
に1つの応用プログラムプロセス911が複数の端末510,5
20を使用することも可能である。
機装置にも適用できる。この実施例を第9図により説明
する。ホスト計算機910上には複数の応用プログラムプ
ロセス911,912が存在する。各応用プログラムプロセス
は応用プログラム711,712と応用プログラムインタフエ
ース手段611,612から成る。一方、各端末510,520,530に
はユーザインタフエース手段511,521,523が存在し、ホ
スト計算機と中間データe81,e82,e83を転送し合つてユ
ーザと応用プログラムとの対話処理を進める。図のよう
に1つの応用プログラムプロセス911が複数の端末510,5
20を使用することも可能である。
本実施例によれば応用プログラムの処理をホスト計算機
で、ユーザとの対話処理を端末I〜IIIで行うことによ
り、効率的に計算機システムを使用できるという効果が
ある。また、端末のユーザインタフエース手段は端末の
入出力装置に依存しても、中間コードは依存しないた
め、応用プログラムの変更なしに異なる種類,機能の端
末を使用できるという効果がある。さらに、具体的なユ
ーザインタフエースは端末側で決められるため、ホスト
計算機と独立に端末側にユーザインタフエースの構築、
変更が可能であるという効果がある。
で、ユーザとの対話処理を端末I〜IIIで行うことによ
り、効率的に計算機システムを使用できるという効果が
ある。また、端末のユーザインタフエース手段は端末の
入出力装置に依存しても、中間コードは依存しないた
め、応用プログラムの変更なしに異なる種類,機能の端
末を使用できるという効果がある。さらに、具体的なユ
ーザインタフエースは端末側で決められるため、ホスト
計算機と独立に端末側にユーザインタフエースの構築、
変更が可能であるという効果がある。
次にネツトワーク接続された複数の計算機における実施
例を第10図により説明する。複数の計算機920,930はネ
ツトワーク800により接続されている。各機算機にはユ
ーザインタフエース手段541,551が動作する。ユーザイ
ンタフエースプロセス540,550が1つずつ存在する。ま
た応用プログラム721,722,731と応用プログラムインタ
フエース手段621,622,631とが、応用プログラムプロセ
ス921,922,931として実行されている。応用プログラム
プロセスは該プロセスが存在する計算上のユーザインタ
フエースプロセスのみでなく、例えば応用プログラムプ
ロセス922が他の計算機のユーザインタフエース手段551
とネツトワーク800を通して中間データe93を転送し合う
ことにより応用プログラムの実行と、ユーザとの対話と
を別の計算機で行える。また、1つの応用プログラムプ
ロセス21が2つの計算機のユーザインタフエース手段54
1,542との間で中間データを転送し合うことにより、1
つの応用プログラムが2つの異なる計算機の入,出力装
置を用いて対話することもできる。以上により、1つの
機算機と対話しながら、複数の計算機上で応用プログラ
ムを実行させたり、1つの応用プログラムの表示を複数
の計算機に行うなど、計算機を有効に使用できるという
効果がある。
例を第10図により説明する。複数の計算機920,930はネ
ツトワーク800により接続されている。各機算機にはユ
ーザインタフエース手段541,551が動作する。ユーザイ
ンタフエースプロセス540,550が1つずつ存在する。ま
た応用プログラム721,722,731と応用プログラムインタ
フエース手段621,622,631とが、応用プログラムプロセ
ス921,922,931として実行されている。応用プログラム
プロセスは該プロセスが存在する計算上のユーザインタ
フエースプロセスのみでなく、例えば応用プログラムプ
ロセス922が他の計算機のユーザインタフエース手段551
とネツトワーク800を通して中間データe93を転送し合う
ことにより応用プログラムの実行と、ユーザとの対話と
を別の計算機で行える。また、1つの応用プログラムプ
ロセス21が2つの計算機のユーザインタフエース手段54
1,542との間で中間データを転送し合うことにより、1
つの応用プログラムが2つの異なる計算機の入,出力装
置を用いて対話することもできる。以上により、1つの
機算機と対話しながら、複数の計算機上で応用プログラ
ムを実行させたり、1つの応用プログラムの表示を複数
の計算機に行うなど、計算機を有効に使用できるという
効果がある。
本発明によればユーザインタフエース手段は応用プログ
ラムに依存しないため、応用プログラムと独立にユーザ
インタフエースを構築でき、ユーザインタフエース構築
効率が向上するという効果がある。また、応用プログラ
ムを何ら変えることなく、ユーザインタフエース手段の
変更のみでユーザインタフエースを修正できるという効
果がある。
ラムに依存しないため、応用プログラムと独立にユーザ
インタフエースを構築でき、ユーザインタフエース構築
効率が向上するという効果がある。また、応用プログラ
ムを何ら変えることなく、ユーザインタフエース手段の
変更のみでユーザインタフエースを修正できるという効
果がある。
また、応用プログラムインタフエース手段は応用プログ
ラムに合つたデータ型でのデータ入,出力や、応用プロ
グラム内の手続きを直接呼び出すことが可能なためユー
ザインタフエースを意識せずに効率良く応用プログラム
を構築できるという効果がある。
ラムに合つたデータ型でのデータ入,出力や、応用プロ
グラム内の手続きを直接呼び出すことが可能なためユー
ザインタフエースを意識せずに効率良く応用プログラム
を構築できるという効果がある。
本発明では入,出力装置や、メニユー,アイコン等の具
体的な対話手段はユーザインタフエース手段にのみ関係
し応用プログラムインタフエース手段及び応用プログラ
ムには影響しない。このため、入,出力装置や対話手段
が変わつても同じ応用プログラムを使用できるという効
果がある。
体的な対話手段はユーザインタフエース手段にのみ関係
し応用プログラムインタフエース手段及び応用プログラ
ムには影響しない。このため、入,出力装置や対話手段
が変わつても同じ応用プログラムを使用できるという効
果がある。
一般に応用プログラムは様々なプログラミング言語によ
って記述され、扱うデータ型も異なる。本発明を適用す
ると、応用プログラムインタフエース手段として各プロ
グラミング言語に合つたものを準備すれば、ユーザイン
タフエース手段は同一のものを使用でき、効率的なユー
ザインタフエースを実現できるという効果がある。
って記述され、扱うデータ型も異なる。本発明を適用す
ると、応用プログラムインタフエース手段として各プロ
グラミング言語に合つたものを準備すれば、ユーザイン
タフエース手段は同一のものを使用でき、効率的なユー
ザインタフエースを実現できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示すブロツクタ
イアグラム、第2図は本発明の一実施例のユーザインタ
フエース画面を説明するための平面図、第3図乃至第7
図は本発明の一実施例の対話手段と入,出力手段を説明
するためのブロツク図、第8図,第9図,第10図は本発
明の他の実施例のブロツクダイアグラムである。 1……CRTデイスプレイ、2……キーボード、3……マ
ウス、4……入,出力ドライバ、5……ユーザインタフ
エース手段、6……応用プログラムインタフエース手
段、7……応用プログラム、51,52…,5n……対話手段、
61,62,…,6n……入,出力手段。
イアグラム、第2図は本発明の一実施例のユーザインタ
フエース画面を説明するための平面図、第3図乃至第7
図は本発明の一実施例の対話手段と入,出力手段を説明
するためのブロツク図、第8図,第9図,第10図は本発
明の他の実施例のブロツクダイアグラムである。 1……CRTデイスプレイ、2……キーボード、3……マ
ウス、4……入,出力ドライバ、5……ユーザインタフ
エース手段、6……応用プログラムインタフエース手
段、7……応用プログラム、51,52…,5n……対話手段、
61,62,…,6n……入,出力手段。
Claims (7)
- 【請求項1】ディスプレイ手段と情報入力手段とを備
え、ユーザが対話手段を介して応用プログラムの処理を
実行する計算機装置において、 (a)対話手段の画像を前記ディスプレイ手段に表示せ
しめる機能と、該対話手段に関するユーザの入力動作を
解釈して中間データに変換する機能と、中間データを変
換して前記対話手段によりデータを表示する機能とを有
するユーザインタフェース手段を設け、かつ、 (b)前記中間データを前記応用プログラムに適合する
形式のデータに変換する機能と、中間データに従って応
用プログラム内の処理手続を起動する機能と、応用プロ
グラムから出力されたデータを中間データに変換する機
能とを備えた応用プログラムインタフェース手段を設け たことを特徴とするユーザインタフェース管理装置。 - 【請求項2】前記の計算機装置は複数のプロセスを並列
に実行し得るものであって、前記ユーザインタフェース
手段を1つのユーザインタフェースプロセスで実行する
機能を有するものとするとともに、前記応用プログラム
インタフェース手段は上記と別のプロセスで応用プログ
ラムを実行する機能を有するものとし、かつ、前記中間
データをプロセス間通信によって転送することを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載のユーザインタフェー
ス管理装置。 - 【請求項3】前記応用プログラムプロセスは複数であ
り、かつ、前記ユーザインタフェースプロセスは単一で
あり、単一のユーザインタフェース手段によって複数の
応用プログラムのユーザとの対話処理を行うことを特徴
とする特許請求の範囲第2項に記載のユーザインタフェ
ース管理装置。 - 【請求項4】前記の計算機装置はホスト計算機と端末計
算機とを備えたものであり、前記ユーザインタフェース
手段は端末計算機に設けられるとともに、前記応用プロ
グラムインタフェース手段および応用プログラムはホス
ト計算機に設けられ、かつ、前記中間データはホスト計
算機と端末計算機とを結ぶ通信回線によって転送される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のユーザ
インタフェース管理装置。 - 【請求項5】前記の端末計算機は複数基設けられ、前記
応用プログラムインタフェース手段及び応用プログラム
は、上記複数基の端末機に設けられたユーザインタフェ
ース手段によってユーザと対話するものであることを特
徴とする特許請求の範囲第4項に記載のユーザインタフ
ェース管理装置。 - 【請求項6】前記計算機装置はネットワークで接続され
た複数の計算機により構成され、前記ユーザインタフェ
ース手段は上記複数の計算機それぞれに設けられ、か
つ、各計算機上の応用プログラム及び応用プログラムイ
ンタフェース手段は、前記中間データを他の計算機上の
ユーザインタフェース手段に対して、ネットワークを介
して転送し、ユーザとの対話処理を行うものであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のユーザイン
タフェース管理装置。 - 【請求項7】ユーザとの間でメニュー表示またはアイコ
ン表示を用いた対話形式による入力指示に従って応用プ
ログラムの処理を実行する計算機装置において、前記入
力指示をユーザインタフェースにより中間データに変換
し、該中間データを応用プログラム用インタフェースに
より応用プログラムに適合する形式のデータに変換して
応用プログラムに渡し、該応用プログラムの処理の結果
出力されるデータを前記応用プログラム用インタフェー
スにより中間データに変換し、該中間データを前記ユー
ザインタフェースにより表示用データに変換して画面に
表示することを特徴とするユーザインタフェース管理方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62213108A JPH0782473B2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 | ユーザインタフェース管理装置とその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62213108A JPH0782473B2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 | ユーザインタフェース管理装置とその方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6457335A JPS6457335A (en) | 1989-03-03 |
| JPH0782473B2 true JPH0782473B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=16633713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62213108A Expired - Lifetime JPH0782473B2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 | ユーザインタフェース管理装置とその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782473B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000105752A (ja) * | 1998-08-31 | 2000-04-11 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | プログラムとユ―ザとの間で位置独立及び位置透過な相互対話を可能にする方法、デ―タ構造及び実行シェル |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02206860A (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-16 | Nec Corp | 利用者インターフエース作成方式 |
| US7456832B1 (en) * | 1989-05-15 | 2008-11-25 | International Business Machines Corporation | Object database-driven interactive shell for a data processing system |
| JPH0778782B2 (ja) * | 1989-07-19 | 1995-08-23 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン | 対話型コンピュータ・システムならびにその使用環境適合化装置および方法 |
| JPH0713725A (ja) * | 1993-06-24 | 1995-01-17 | Nec Corp | ソフトウェア開発支援装置 |
-
1987
- 1987-08-28 JP JP62213108A patent/JPH0782473B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000105752A (ja) * | 1998-08-31 | 2000-04-11 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | プログラムとユ―ザとの間で位置独立及び位置透過な相互対話を可能にする方法、デ―タ構造及び実行シェル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6457335A (en) | 1989-03-03 |
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