JPH07824Y2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH07824Y2 JPH07824Y2 JP1987028217U JP2821787U JPH07824Y2 JP H07824 Y2 JPH07824 Y2 JP H07824Y2 JP 1987028217 U JP1987028217 U JP 1987028217U JP 2821787 U JP2821787 U JP 2821787U JP H07824 Y2 JPH07824 Y2 JP H07824Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- switching mode
- indoor
- indoor fan
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案は、速度切換が可能な室内ファンを有する空気
調和機に関する。
調和機に関する。
(従来の技術) 一般に空気調和機においては、室内ファンを三段階ない
し八段階程度の速度切換を可能とするものがあり、その
切換方法としては空調負荷に応じた自動切換や使用者の
操作に基づく手動切換がある。
し八段階程度の速度切換を可能とするものがあり、その
切換方法としては空調負荷に応じた自動切換や使用者の
操作に基づく手動切換がある。
空調負荷に応じた自動切換には、たとえば第9図(冷房
時)や第10図(暖房時)に示すように、室内温度Taが設
定温度Tsに近付くほど速度を下げ、風量を“強",“弱
+",“弱”“弱−",,“微+",“微”と切換えるものが
ある。
時)や第10図(暖房時)に示すように、室内温度Taが設
定温度Tsに近付くほど速度を下げ、風量を“強",“弱
+",“弱”“弱−",,“微+",“微”と切換えるものが
ある。
(考案が解決しようとする問題点) ただし、このような空調負荷に基づく自動切換では、最
高速度域の風量“強”において室内騒音が大きくなり、
居住者に不快感を与えるという問題がある。一方、最低
速度域の風量“微”では室内騒音の問題はないが、良好
な室内温度分布が得られなくなるという相反する問題が
ある。
高速度域の風量“強”において室内騒音が大きくなり、
居住者に不快感を与えるという問題がある。一方、最低
速度域の風量“微”では室内騒音の問題はないが、良好
な室内温度分布が得られなくなるという相反する問題が
ある。
この考案は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、室内騒音の問題を解消するこ
とができ、しかも常に良好な室内温度分布を得ることが
できる快適性にすぐれた空気調和機を提供することにあ
る。
その目的とするところは、室内騒音の問題を解消するこ
とができ、しかも常に良好な室内温度分布を得ることが
できる快適性にすぐれた空気調和機を提供することにあ
る。
[考案の構成] (問題点を解決するための手段) 操作により最高速及び最低速を含む複数段の速度から特
定の室内ファン速度を選択する手動切換モードを備える
とともに、自動切換モードを選択するための手段を前記
操作部に設け、この操作部で自動切換モードが選択され
ると室内ファンの速度を手動切換モードで選択される最
高速未満かつ手動切換モードで選択される最低速より大
きい速度範囲で空調負荷に応じて自動的に可変する制御
手段を設けた空気調和機である。
定の室内ファン速度を選択する手動切換モードを備える
とともに、自動切換モードを選択するための手段を前記
操作部に設け、この操作部で自動切換モードが選択され
ると室内ファンの速度を手動切換モードで選択される最
高速未満かつ手動切換モードで選択される最低速より大
きい速度範囲で空調負荷に応じて自動的に可変する制御
手段を設けた空気調和機である。
(作用) 手動切換モードにおいては最高速と最低速を含む複数段
の速度から室内ファン速度が任意に選択可能で、自動切
換モードにおいては手動切換モードで選択される最高速
よりも低く、手動切換モードで選択される最低速よりも
大きい速度範囲内で空調負荷に応じて速度を自動的に可
変するため,自動切換モードでは室内騒音が低く、かつ
室内温度分布が良好な速度範囲内で運転が行われる。
の速度から室内ファン速度が任意に選択可能で、自動切
換モードにおいては手動切換モードで選択される最高速
よりも低く、手動切換モードで選択される最低速よりも
大きい速度範囲内で空調負荷に応じて速度を自動的に可
変するため,自動切換モードでは室内騒音が低く、かつ
室内温度分布が良好な速度範囲内で運転が行われる。
(実施例) 以下、この考案の一実施例について図面を参照して 説
明する。
明する。
第1図において、1は圧縮機で、この圧縮機1に四方弁
2、室外熱交換器3、減圧装置たとえば膨張弁4、室内
熱交換器5などが順次連通され、ヒートポンプ式冷凍サ
イクルが構成される。つまり、冷房運転時は図示実線矢
印の方向に冷媒が流れ、室外熱交換器3が凝縮器、室内
熱交換器5が蒸発器として作用する。暖房運転時は四方
弁2の切換作動により図示破線矢印の方向に冷媒が流
れ、室内熱交換器5が凝縮器、室外熱交換器3が蒸発器
として作用する。そして、室外熱交換器3の近傍に室外
ファン6、室内熱交換器5の近くに室内ファン7が配設
される。
2、室外熱交換器3、減圧装置たとえば膨張弁4、室内
熱交換器5などが順次連通され、ヒートポンプ式冷凍サ
イクルが構成される。つまり、冷房運転時は図示実線矢
印の方向に冷媒が流れ、室外熱交換器3が凝縮器、室内
熱交換器5が蒸発器として作用する。暖房運転時は四方
弁2の切換作動により図示破線矢印の方向に冷媒が流
れ、室内熱交換器5が凝縮器、室外熱交換器3が蒸発器
として作用する。そして、室外熱交換器3の近傍に室外
ファン6、室内熱交換器5の近くに室内ファン7が配設
される。
一方、10は商用交流電源で、この電源10に制御部20が接
続される。制御部20は、空気調和機全般にわたる制御を
行うもので、マイクロコンピュータおよびその周辺回路
などからなる。そして、制御部20に対し、速度切換回路
21、室内温度センサ22、操作部23が接続される。さら
に、制御部20から圧縮機1、室外ファン6の駆動モー
タ、速度切換回路21に対し、それぞれ電源電圧の供給制
御が行われる。
続される。制御部20は、空気調和機全般にわたる制御を
行うもので、マイクロコンピュータおよびその周辺回路
などからなる。そして、制御部20に対し、速度切換回路
21、室内温度センサ22、操作部23が接続される。さら
に、制御部20から圧縮機1、室外ファン6の駆動モー
タ、速度切換回路21に対し、それぞれ電源電圧の供給制
御が行われる。
速度切換回路21は、供給される電源電圧を制御部20から
の指令に応じたレベルの電圧に変換し、室内ファン7の
駆動モータに供給するものである。操作部23は、各種運
転条件を入力するためのもので、第2図に示す手動操作
可能な風量切換スイッチ30を備えている。
の指令に応じたレベルの電圧に変換し、室内ファン7の
駆動モータに供給するものである。操作部23は、各種運
転条件を入力するためのもので、第2図に示す手動操作
可能な風量切換スイッチ30を備えている。
風量切換スイッチ30は、自動切換ポジションとしての
“騒音重視”、“通常”、“室温分布重視”の三つのポ
ジションを有するとともに、手動切換モードにおける手
動切換ポジションとして“強",“弱+",“弱",“微+",
“微”の五つのポジションを有している。
“騒音重視”、“通常”、“室温分布重視”の三つのポ
ジションを有するとともに、手動切換モードにおける手
動切換ポジションとして“強",“弱+",“弱",“微+",
“微”の五つのポジションを有している。
ここで、自動切換ポジションのうちの“通常”ポジショ
ンは室内ファン7の速度を空調負荷に応じて自動的に可
変するための自動切換モードに相当する。
ンは室内ファン7の速度を空調負荷に応じて自動的に可
変するための自動切換モードに相当する。
ここで、制御部20は、操作部23で手動操作により自動切
換モードであるところの“通常”ポジションが選択され
た場合、室内ファン7の速度を空調負荷に応じ、手動切
換ポジションでの“強”より低く、手動切換ポジション
での“微”より大きい速度範囲で可変速する。
換モードであるところの“通常”ポジションが選択され
た場合、室内ファン7の速度を空調負荷に応じ、手動切
換ポジションでの“強”より低く、手動切換ポジション
での“微”より大きい速度範囲で可変速する。
つぎに、上記のような構成において作用を説明する。
操作部23で冷房運転モードおよび所望の室内温度Tsを設
定し、かつ風量切換スイッチ30を自動切換モードである
“通常”ポジションに設定する。そして運転開始操作を
行なう。
定し、かつ風量切換スイッチ30を自動切換モードである
“通常”ポジションに設定する。そして運転開始操作を
行なう。
すると、制御部20は、圧縮機1及び室外ファン6を起動
するとともに、室内ファン7を起動する。つまり、冷房
運転の開始となる。さらに制御部20は、室内温度センサ
22の検知温度(室内温度)Taと上記設定温度Tsとの差を
算出するとともに、その温度差と予め記憶している風量
設定データとを比較し、その比較結果に応じて速度切換
回路21の出力電圧つまり室内ファン7の速度を制御す
る。
するとともに、室内ファン7を起動する。つまり、冷房
運転の開始となる。さらに制御部20は、室内温度センサ
22の検知温度(室内温度)Taと上記設定温度Tsとの差を
算出するとともに、その温度差と予め記憶している風量
設定データとを比較し、その比較結果に応じて速度切換
回路21の出力電圧つまり室内ファン7の速度を制御す
る。
こうして、冷房運転時は、第3図に示すように。室内温
度Taが設定温度Tsに近付くにしたがって、室内ファン7
の速度が下がり、風量が“弱+",“弱",“微+”と三段
階に変化する。また四方弁2が切換動作する暖房運転時
も、第4図に示すように、風量が“弱+",“弱",“微
+”と三段階に変化する。
度Taが設定温度Tsに近付くにしたがって、室内ファン7
の速度が下がり、風量が“弱+",“弱",“微+”と三段
階に変化する。また四方弁2が切換動作する暖房運転時
も、第4図に示すように、風量が“弱+",“弱",“微
+”と三段階に変化する。
すなわち、この自動切換モードである“通常”ポジショ
ンでは最高速度域の風量“強”をカットし、手動切換モ
ードにおける手動切換での最高速未満の速度を設定して
室内騒音の問題を解消するものである。さらに、最低速
度域の風量を“微”をカットし、手動切換モードにおけ
る最低速より大きい速度を設定して常に良好な室内温度
分布を得るものである。
ンでは最高速度域の風量“強”をカットし、手動切換モ
ードにおける手動切換での最高速未満の速度を設定して
室内騒音の問題を解消するものである。さらに、最低速
度域の風量を“微”をカットし、手動切換モードにおけ
る最低速より大きい速度を設定して常に良好な室内温度
分布を得るものである。
ここで、室内温度分布について少し説明すると、基本的
に室内ファンの回転数を低くした場合、風量が低下し、
空気調和機から吹き出される風の到達距離が低下する。
この結果、室内ファンの回転数を極端に低くした場合、
室内全体に風が行き渡らなくなり、室内全体の温度分布
は悪化する。すなわち、空気調和機から離れた位置で
は、空気調和機に設定された温度まで室温が制御されな
いことになる。
に室内ファンの回転数を低くした場合、風量が低下し、
空気調和機から吹き出される風の到達距離が低下する。
この結果、室内ファンの回転数を極端に低くした場合、
室内全体に風が行き渡らなくなり、室内全体の温度分布
は悪化する。すなわち、空気調和機から離れた位置で
は、空気調和機に設定された温度まで室温が制御されな
いことになる。
ここで、手動操作による“微”の室内ファン速度の最低
速は、室内ファンから吹き出される風が体にあたること
による不快感を防止することができる速度に設定され、
室内全体の温度分布を良好に保つファン速度より低く設
定される。
速は、室内ファンから吹き出される風が体にあたること
による不快感を防止することができる速度に設定され、
室内全体の温度分布を良好に保つファン速度より低く設
定される。
これに対し、自動切換モードでの最低速は室内の居住者
が全体的に快適感を感じるように、室内全体をくまなく
適度な温度に制御する必要がある。そこで、自動切換モ
ードでの最低速は、手動切換で選択される最低速よりも
高く設定すことで室内全体の温度分布を良好に保つこと
ができる。
が全体的に快適感を感じるように、室内全体をくまなく
適度な温度に制御する必要がある。そこで、自動切換モ
ードでの最低速は、手動切換で選択される最低速よりも
高く設定すことで室内全体の温度分布を良好に保つこと
ができる。
一方、風量切換スイッチ30を“騒音重視”ポジションに
設定した場合、冷房運転は第5図に示すように、暖房運
転時は第6図に示すように、室内温度Taが設定温度Tsに
近付くにしたがって風量が“弱+",“弱",“微+",
“微”と四段階に変化する。
設定した場合、冷房運転は第5図に示すように、暖房運
転時は第6図に示すように、室内温度Taが設定温度Tsに
近付くにしたがって風量が“弱+",“弱",“微+",
“微”と四段階に変化する。
すなわち、“通常”時の風量切換に最低速度域の風量
“微”を加え、室内騒音の問題を解消することに重点を
おいた運転を行なうものである。
“微”を加え、室内騒音の問題を解消することに重点を
おいた運転を行なうものである。
さらに、風量切換スイッチ30を“室温分布重視”ポジシ
ョンに設定した場合、冷房運転は第7図に示すように、
暖房運転時は第8図に示すように、室内温度Taが設定温
度Tsに近付くにしたがって風量が“強",“弱+",“弱",
“微+”と四段階に変化する。
ョンに設定した場合、冷房運転は第7図に示すように、
暖房運転時は第8図に示すように、室内温度Taが設定温
度Tsに近付くにしたがって風量が“強",“弱+",“弱",
“微+”と四段階に変化する。
すなわち、“通常”時の風量切換に最高速度域の風量
“強”を加え、良好な室内温度分布を得ることに重点を
おいた運転を行なうものである。
“強”を加え、良好な室内温度分布を得ることに重点を
おいた運転を行なうものである。
ところで、これらの自動切換ポジションから手動切換ポ
ジションへの切換は適宜に実行可能である。
ジションへの切換は適宜に実行可能である。
なお、この考案は上記実施例に限定されるものではな
く、要旨を変えない範囲で種々変形可能である。
く、要旨を変えない範囲で種々変形可能である。
[考案の効果] 以上述べたようにこの考案によれば、手動切換モードに
おいて手動により室内ファンの速度を最高速と最低速を
含む複数段の速度から選択できる一方、自動切換モード
では室内ファンの速度が手動切換モードで選択される最
高速よりも低く、手動切換モードで選択される最低速よ
りも大きい速度範囲で空調負荷に応じて自動的に可変す
るため、自動切換モードでは低騒音かつ良好な室内温度
分布が得られる空気調和機を提供できる。
おいて手動により室内ファンの速度を最高速と最低速を
含む複数段の速度から選択できる一方、自動切換モード
では室内ファンの速度が手動切換モードで選択される最
高速よりも低く、手動切換モードで選択される最低速よ
りも大きい速度範囲で空調負荷に応じて自動的に可変す
るため、自動切換モードでは低騒音かつ良好な室内温度
分布が得られる空気調和機を提供できる。
第1図はこの考案の一実施例の構成を示す図、第2図は
同実施例のおける風量切換スイッチの具体的な構成を示
す図、第3図、第4図、第5図、第6図、第7図および
第8図はそれぞれ同実施例の作用を説明するための図、
第9図および第10図はそれぞれ従来の空気調和機の作用
を説明するための図である。 7……室内ファン、20……制御部、21……速度切換回
路、30……風量切換スイッチ。
同実施例のおける風量切換スイッチの具体的な構成を示
す図、第3図、第4図、第5図、第6図、第7図および
第8図はそれぞれ同実施例の作用を説明するための図、
第9図および第10図はそれぞれ従来の空気調和機の作用
を説明するための図である。 7……室内ファン、20……制御部、21……速度切換回
路、30……風量切換スイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】手動操作可能な操作部と、この操作部の操
作により最高速及び最低速を含む複数段の速度から特定
の室内ファン速度を選択する手動切換モードを備えた空
気調和機において、自動切換モードを選択するための手
段を前記操作部に設け、この操作部で自動切換モードが
選択されると前記室内ファンの速度を前記手動切換モー
ドで選択される最高速未満かつ前記手動切換モードで選
択される最低速より大きい速度範囲で空調負荷に応じて
自動的に可変する制御手段を設けたことを特徴とする空
気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987028217U JPH07824Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987028217U JPH07824Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63137234U JPS63137234U (ja) | 1988-09-09 |
| JPH07824Y2 true JPH07824Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=30830973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987028217U Expired - Lifetime JPH07824Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07824Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572978B2 (ja) * | 1973-06-19 | 1982-01-19 | ||
| JPS5768430U (ja) * | 1980-10-13 | 1982-04-24 | ||
| JPS5780135A (en) * | 1980-11-08 | 1982-05-19 | Mitsubishi Electric Corp | Fan-speed controlling circuit for air conditioner |
| JPS5940918A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | Nissan Shatai Co Ltd | 自動車の空調制御装置 |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP1987028217U patent/JPH07824Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63137234U (ja) | 1988-09-09 |
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