JPH0782601B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH0782601B2 JPH0782601B2 JP2052044A JP5204490A JPH0782601B2 JP H0782601 B2 JPH0782601 B2 JP H0782601B2 JP 2052044 A JP2052044 A JP 2052044A JP 5204490 A JP5204490 A JP 5204490A JP H0782601 B2 JPH0782601 B2 JP H0782601B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、回転シリンダー上に複数個の回転磁気ヘッド
・記録及び又は再生回路・電源回路等の回路ブロックを
搭載し、磁気テープからの記録及び又は再生信号の増幅
及び選択を回転シリンダー側で行う磁気記録再生装置に
関するものである。
・記録及び又は再生回路・電源回路等の回路ブロックを
搭載し、磁気テープからの記録及び又は再生信号の増幅
及び選択を回転シリンダー側で行う磁気記録再生装置に
関するものである。
(ロ) 従来の技術 回転磁気ヘッド型磁気記録再生装置において、回転シリ
ンダーのロータリ・トランスを介して交流電力をステー
タ側からロータ側へ伝送し、ロータ側で整流・平滑安定
化する技術は、例えば、特開昭60−163204号(G11B5/0
2)公報に開示されいる。
ンダーのロータリ・トランスを介して交流電力をステー
タ側からロータ側へ伝送し、ロータ側で整流・平滑安定
化する技術は、例えば、特開昭60−163204号(G11B5/0
2)公報に開示されいる。
第2図及び第3図は、回転シリンダー上に搭載される要
部回路構成図及びシリンダー部分の断面図を示したもの
である。
部回路構成図及びシリンダー部分の断面図を示したもの
である。
第2図において、回転磁気ヘッド(1a),(1b)は記録
・再生モードに応じて制御される記録・再生切換回路
(2a),(2b)を介して再生信号増幅回路(3a),(3
b)に接続されている。(4)は再生信号増幅回路(3
a),(3b)で増幅された信号から所定の出力を選択す
るための再生ヘッド切換回路、(5)は記録信号増幅回
路(6)で増幅された信号を所定の回転磁気ヘッドに供
給するための記録ヘッド切換回路である。(2c),(2
d)はロータリ・トランス(7a),(7b)の回転側及び
固定側に設けられた記録・再生切換回路で、例えば、再
生時には記録・再生切換回路(2c)はロータリ・トラン
ス(7a)と記録信号増幅回路(6)を切り離し、再生ヘ
ッド切換回路(4)の出力をロータリ・トランス(7a)
を介して固定側へ伝送する。
・再生モードに応じて制御される記録・再生切換回路
(2a),(2b)を介して再生信号増幅回路(3a),(3
b)に接続されている。(4)は再生信号増幅回路(3
a),(3b)で増幅された信号から所定の出力を選択す
るための再生ヘッド切換回路、(5)は記録信号増幅回
路(6)で増幅された信号を所定の回転磁気ヘッドに供
給するための記録ヘッド切換回路である。(2c),(2
d)はロータリ・トランス(7a),(7b)の回転側及び
固定側に設けられた記録・再生切換回路で、例えば、再
生時には記録・再生切換回路(2c)はロータリ・トラン
ス(7a)と記録信号増幅回路(6)を切り離し、再生ヘ
ッド切換回路(4)の出力をロータリ・トランス(7a)
を介して固定側へ伝送する。
上述の構成では、回転側で各切換回路の制御信号と各回
路の直流電圧回路が必要となり、制御信号情報を有する
交流信号をロータリ・トランス(7b)を介して回転側に
設けられた記録・再生切換信号発生回路(8)、ヘッド
切り換え信号発生回路(9)、直流電圧発生回路(10)
へ伝送することによって記録・再生切換信号、ヘッド切
換信号、直流電圧等を得ている。
路の直流電圧回路が必要となり、制御信号情報を有する
交流信号をロータリ・トランス(7b)を介して回転側に
設けられた記録・再生切換信号発生回路(8)、ヘッド
切り換え信号発生回路(9)、直流電圧発生回路(10)
へ伝送することによって記録・再生切換信号、ヘッド切
換信号、直流電圧等を得ている。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 上述の回路構成では、記録時・再生時とも回転シリンダ
ーに搭載されている各回路へ同一電圧が供給されてい
る。
ーに搭載されている各回路へ同一電圧が供給されてい
る。
一般には、再生時に比べて記録時の方が高電圧・大電流
を必要とするものであり、記録時の電力を基準にする
と、再生時ロータリ・トランスの電力伝送用巻線に必要
以上の電圧が印加されることになる。その結果、ロータ
リ・トランスを介して伝送される交流電源の基本波及び
その高調波成分が、直接回転磁気ヘッド及び再生信号増
幅回路等のハイ・インピーダンス部分に混入し、再生信
号に妨害を与え易くなると言った問題がある。
を必要とするものであり、記録時の電力を基準にする
と、再生時ロータリ・トランスの電力伝送用巻線に必要
以上の電圧が印加されることになる。その結果、ロータ
リ・トランスを介して伝送される交流電源の基本波及び
その高調波成分が、直接回転磁気ヘッド及び再生信号増
幅回路等のハイ・インピーダンス部分に混入し、再生信
号に妨害を与え易くなると言った問題がある。
(ニ) 課題を解決するための手段 一般に、再生時に必要な電圧・電流は記録時のそれより
も少なくてよい。従って、再生時においては記録時より
も低い必要最低限の電圧をロータリ・トランスに印加す
ればよい。
も少なくてよい。従って、再生時においては記録時より
も低い必要最低限の電圧をロータリ・トランスに印加す
ればよい。
本発明では、電源電圧切換手段を設けると共にロータリ
・トランスのロータ側の電源回路に複数の整流手段を配
設して、記録時は両波整流回路を選択し、再生時には前
記電源電圧切換手段を切り換えて記録時の1/n′の電圧
を伝送し、ロータリ・トランスのロータ側では電源回路
を切り換えてn倍電圧整流回路(コッククロフト・ウオ
ルトン回路)を選択することにより、所定の電圧を得
る。
・トランスのロータ側の電源回路に複数の整流手段を配
設して、記録時は両波整流回路を選択し、再生時には前
記電源電圧切換手段を切り換えて記録時の1/n′の電圧
を伝送し、ロータリ・トランスのロータ側では電源回路
を切り換えてn倍電圧整流回路(コッククロフト・ウオ
ルトン回路)を選択することにより、所定の電圧を得
る。
(ホ) 作 用 上述の構成により、再生時にロータリ・トランスに印加
される電圧は、記録時の1/n′になり回転磁気ヘッド及
び再生回路等のハイ・インピーダンス部分に混入される
前記電源の基本波及びその高調波成分のレベルが低減さ
れる。
される電圧は、記録時の1/n′になり回転磁気ヘッド及
び再生回路等のハイ・インピーダンス部分に混入される
前記電源の基本波及びその高調波成分のレベルが低減さ
れる。
(ヘ) 実施例 以下、図面に従い本発明の実施例について説明する。第
1図は本発明の具体的な構成を示す回路ブロック図であ
る。
1図は本発明の具体的な構成を示す回路ブロック図であ
る。
第1図において、(11)は交流電源発生用の発振器、
R1,R2は分圧抵抗で該抵抗R1はスイッチ(12)のON・OFF
により短絡または連続され記録時と再生時とで伝送する
交流電圧値が切り換えられる。(13)は電力増幅器、
(14)はロータリ・トランスで電力伝送用チャンネル
(14a),信号伝送用チャンネル(14b),制御信号伝送
用チャンネル(14c)を備えている。(15)は整流・平
滑回路で倍電圧整流回路とブリッジ型の両波整流回路か
らなる複数の整流手段を備え、倍電圧整流出力端子(1
6)及び両波整流出力端子(17)に所要の直流電圧を出
力する。なお、前記倍電圧整流回路は必要に応じてn倍
電圧整流回路所謂コックフロフト・ウオルトン回路にし
てもよい。又、前記両波整流回路に代えて半波整流回路
で構成してもよい。
R1,R2は分圧抵抗で該抵抗R1はスイッチ(12)のON・OFF
により短絡または連続され記録時と再生時とで伝送する
交流電圧値が切り換えられる。(13)は電力増幅器、
(14)はロータリ・トランスで電力伝送用チャンネル
(14a),信号伝送用チャンネル(14b),制御信号伝送
用チャンネル(14c)を備えている。(15)は整流・平
滑回路で倍電圧整流回路とブリッジ型の両波整流回路か
らなる複数の整流手段を備え、倍電圧整流出力端子(1
6)及び両波整流出力端子(17)に所要の直流電圧を出
力する。なお、前記倍電圧整流回路は必要に応じてn倍
電圧整流回路所謂コックフロフト・ウオルトン回路にし
てもよい。又、前記両波整流回路に代えて半波整流回路
で構成してもよい。
(18),(19)はスイッチで前者は記録時OFF,再生時ON
になり後者は記録時ON,,再生時OFFになる。(20a),
(20b)は記録/再生磁気ヘッド、(21a),(21b)は
記録/再生切換スイッチで再生時は図示の位置に接続さ
れている。(22a),(22b)は再生信号前置増幅器、
(23)は切換スイッチ、(24)は記録信号増幅器、(25
a),(25b)は再生時ON,記録時OFFになるスイッチ、
(26a),(26b)は記録時ON,再生時OFFになるスイッ
チ、(27),(28)はそれぞれ固定側に配設された再生
信号増幅器及び記録信号増幅器、(29)は各種スイッチ
を切換制御するための制御信号変調回路、(30)は制御
信号復調回路、(31),(32)はそれぞれ再生RF信号出
力端子及び記録信号入力端子、(33)は制御信号入力端
子を示す。なお、発振器(11),抵抗R1・R2,増幅器(1
3),電力伝送用チャンネル(14a),整流・平滑回路
(15)を便宜上電源回路と称するものとする。第1図で
ロータリ・トランスを境いにして左側が固定側、右側が
回転シリンダーに搭載される構成部分である。
になり後者は記録時ON,,再生時OFFになる。(20a),
(20b)は記録/再生磁気ヘッド、(21a),(21b)は
記録/再生切換スイッチで再生時は図示の位置に接続さ
れている。(22a),(22b)は再生信号前置増幅器、
(23)は切換スイッチ、(24)は記録信号増幅器、(25
a),(25b)は再生時ON,記録時OFFになるスイッチ、
(26a),(26b)は記録時ON,再生時OFFになるスイッ
チ、(27),(28)はそれぞれ固定側に配設された再生
信号増幅器及び記録信号増幅器、(29)は各種スイッチ
を切換制御するための制御信号変調回路、(30)は制御
信号復調回路、(31),(32)はそれぞれ再生RF信号出
力端子及び記録信号入力端子、(33)は制御信号入力端
子を示す。なお、発振器(11),抵抗R1・R2,増幅器(1
3),電力伝送用チャンネル(14a),整流・平滑回路
(15)を便宜上電源回路と称するものとする。第1図で
ロータリ・トランスを境いにして左側が固定側、右側が
回転シリンダーに搭載される構成部分である。
次に、本発明の構成による回路ブロックの動作について
説明する。交流電源発振器(11)の出力は再生時、スイ
ッチ(12)はOFFであり抵抗R1,R2で分圧され記録時の1/
n′の電圧が電力増幅器(13)で増幅されてロータリ・
トランス(14)の電力伝送用チャンネル(14a)を介し
て整流・平滑回路(15)に入力され、倍電圧整流回路で
整流・平滑安定化された直流電圧が端子(16)に出力さ
れ、スイッチ(18)を介して増幅器(22a),(22b)に
所定の電圧が供給される。回転磁気ヘッド(20a),(2
0b)によって磁気テープ(図示せず)から再生されたRF
信号は(記録/再生切換スイッチ(21a),(21b)を介
して増幅器(22a),(22b)で増幅されたのち、スイッ
チ(23)及びロータリ・トランスの信号伝送用チャンネ
ル(14b)を介して固定側へ伝送され、再生信号増幅器
(27)で増幅され、端子(31)に再生RF信号が出力され
る。
説明する。交流電源発振器(11)の出力は再生時、スイ
ッチ(12)はOFFであり抵抗R1,R2で分圧され記録時の1/
n′の電圧が電力増幅器(13)で増幅されてロータリ・
トランス(14)の電力伝送用チャンネル(14a)を介し
て整流・平滑回路(15)に入力され、倍電圧整流回路で
整流・平滑安定化された直流電圧が端子(16)に出力さ
れ、スイッチ(18)を介して増幅器(22a),(22b)に
所定の電圧が供給される。回転磁気ヘッド(20a),(2
0b)によって磁気テープ(図示せず)から再生されたRF
信号は(記録/再生切換スイッチ(21a),(21b)を介
して増幅器(22a),(22b)で増幅されたのち、スイッ
チ(23)及びロータリ・トランスの信号伝送用チャンネ
ル(14b)を介して固定側へ伝送され、再生信号増幅器
(27)で増幅され、端子(31)に再生RF信号が出力され
る。
記録時はスイッチ(12)がONとなり、抵抗R1を短絡する
ので発振器(11)の出力が電力増幅器(13)で増幅さ
れ、大電力がロータリ・トランス(14)の電力伝送用チ
ャンネル(14a)を介して整流・平滑回路(15)のブリ
ッジ整流回路で両波整流・平滑安定化されて端子(17)
に高電圧・大電流の電力が出力され、増幅器(24)に所
定の電力が供給される。従って、記録信号入力端子(3
2)に入力された記録信号は増幅器(28)で増幅された
後、ロータリ・トランス(14)の信号伝送用チャンネル
(14b)を介して増幅器(24)に伝送され、更に増幅さ
れた後スイッチ(21a),(21b)を介して回転磁気ヘッ
ド(20a),(20b)へ供給され、磁気テープに信号を記
録する。
ので発振器(11)の出力が電力増幅器(13)で増幅さ
れ、大電力がロータリ・トランス(14)の電力伝送用チ
ャンネル(14a)を介して整流・平滑回路(15)のブリ
ッジ整流回路で両波整流・平滑安定化されて端子(17)
に高電圧・大電流の電力が出力され、増幅器(24)に所
定の電力が供給される。従って、記録信号入力端子(3
2)に入力された記録信号は増幅器(28)で増幅された
後、ロータリ・トランス(14)の信号伝送用チャンネル
(14b)を介して増幅器(24)に伝送され、更に増幅さ
れた後スイッチ(21a),(21b)を介して回転磁気ヘッ
ド(20a),(20b)へ供給され、磁気テープに信号を記
録する。
記録・再生の各モードに応じて、制御信号入力端子(3
3)に入力される記録・再生切換信号及び再生信号前置
増幅器(22a),(22b)を切り換える切換信号を制御信
号変調回路(29)及びロータリ・トランス(14)の制御
信号伝送用チャンネル(14c)を介して制御信号復調回
路(30)に伝送し、各種スイッチ(18),(19),(21
a),(21b),(23),(25a),(25b),(26a),
(26b)等を切り換える。
3)に入力される記録・再生切換信号及び再生信号前置
増幅器(22a),(22b)を切り換える切換信号を制御信
号変調回路(29)及びロータリ・トランス(14)の制御
信号伝送用チャンネル(14c)を介して制御信号復調回
路(30)に伝送し、各種スイッチ(18),(19),(21
a),(21b),(23),(25a),(25b),(26a),
(26b)等を切り換える。
(ト) 発明の効果 本発明は上述のように構成したので、ロータリ・トラン
スを用いて回転側のシリンダーに搭載された各種回路に
電力を供給する場合、ロータリ・トランスの電力伝送チ
ャンネルの巻線に印加する電圧を記録時に比べて再生時
に小さくすることができ、ロータリ・トランスの電力伝
送チャンネルから信号伝送チャンネルへのクロストーク
及び電力伝送チャンネルの巻線から磁気ヘッド及び再生
プリアンプのハイ・インピーダンス部分へ飛び込む電源
周波数の基本波及びその高調波成分が、再生信号に与え
る妨害を軽減することができる効果がある。
スを用いて回転側のシリンダーに搭載された各種回路に
電力を供給する場合、ロータリ・トランスの電力伝送チ
ャンネルの巻線に印加する電圧を記録時に比べて再生時
に小さくすることができ、ロータリ・トランスの電力伝
送チャンネルから信号伝送チャンネルへのクロストーク
及び電力伝送チャンネルの巻線から磁気ヘッド及び再生
プリアンプのハイ・インピーダンス部分へ飛び込む電源
周波数の基本波及びその高調波成分が、再生信号に与え
る妨害を軽減することができる効果がある。
第1図は本発明の実施例の具体的な回路ブロック図、第
2図及び第3図はそれぞれ従来例の回路ブロック図及び
回転シリンダーの主要部分の断面図を示す。 (11)……交流電源発振器、(14)……ロータリ・トラ
ンス、(15)……整流・平滑回路、(16)……n倍電圧
整流出力端子、(17)……両波整流出力端子、(22)…
…再生信号増幅器、(24)……記録信号増幅器、(29)
……制御信号変調回路、(30)……制御信号復調回路、
R1,R2……分圧抵抗。
2図及び第3図はそれぞれ従来例の回路ブロック図及び
回転シリンダーの主要部分の断面図を示す。 (11)……交流電源発振器、(14)……ロータリ・トラ
ンス、(15)……整流・平滑回路、(16)……n倍電圧
整流出力端子、(17)……両波整流出力端子、(22)…
…再生信号増幅器、(24)……記録信号増幅器、(29)
……制御信号変調回路、(30)……制御信号復調回路、
R1,R2……分圧抵抗。
Claims (3)
- 【請求項1】回転シリンダーに複数個の磁気ヘッド、記
録及び、又は再生回路、該記録及び、又は再生回路を制
御する制御回路等の回路ブロックを搭載した回転磁気ヘ
ッド型磁気記録再生装置において、 再生時、前記回路ブロックの各回路に記録時より低い電
圧を供給する手段を設けることを特徴とする磁気記録再
生装置。 - 【請求項2】回転シリンダーに複数個の磁気ヘッド、記
録及び、又は再生回路、該記録及び、又は再生回路を制
御する制御回路等の回路ブロックを搭載した回転磁気ヘ
ッド型磁気記録再生装置において、 電源電圧切換手段と前記電源回路に複数の異なる電源電
圧整流手段とを設け、再生時、前記電源電圧切換手段を
切換え、前記回路ブロックの所定の回路に記録時より低
い電圧を供給することを特徴とする磁気記録再生装置。 - 【請求項3】前記複数の電源電圧整流手段はn倍電圧整
流回路と、両波整流又は半波整流回路とからなることを
特徴とする請求項2に記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2052044A JPH0782601B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2052044A JPH0782601B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03254402A JPH03254402A (ja) | 1991-11-13 |
| JPH0782601B2 true JPH0782601B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=12903820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2052044A Expired - Fee Related JPH0782601B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782601B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP2052044A patent/JPH0782601B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03254402A (ja) | 1991-11-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |