JPH078345Y2 - ステアリングホイ−ル - Google Patents

ステアリングホイ−ル

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JPH078345Y2
JPH078345Y2 JP1987000553U JP55387U JPH078345Y2 JP H078345 Y2 JPH078345 Y2 JP H078345Y2 JP 1987000553 U JP1987000553 U JP 1987000553U JP 55387 U JP55387 U JP 55387U JP H078345 Y2 JPH078345 Y2 JP H078345Y2
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JP
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horn button
contact plate
contact
horn
steering wheel
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和弘 金子
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Nihon Plast Co Ltd
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Nihon Plast Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、自動車等のステアリングホイールに係り、特
に、ホーンスイッチ機構を有するものに関する。
(従来の技術) 従来のステアリングホイールで、ホーンスイッチ機構の
可動接点側のホーンプレートにホーンボタンを着脱可能
に設けたものとして、実開昭60-93242号公報に示された
ものがある。
この構造は、ホーンボタン(上カバー)の下部に取付足
を形成し、この取付足の先端に形成した係合部を、ホー
ンプレート(可動板)に形成した取付穴に挿入して係合
したものである。
しかしながら、この実開昭60-93242号公報に記載された
構造の場合、取付足の先端係合部をホーンプレート(可
動板)の取付穴に一直線に挿入するために、先端係合部
と取付穴の係合が弱く、ホーンボタン(上カバー)が外
れたり、がたついたりし易いという問題を有している。
また、ホーンボタンを着脱可能に設けたものとしては、
実開昭60-78543号公報に示されたものがある。
この構造は、可動接点を設けた上部接点基台にホーンボ
タンを着脱可能に取り付けるもので、可動接点を設けた
上部接点基台に取付孔を形成し、この取付孔の周囲に下
方に向かう傾斜面を有したカム部を形成している。ま
た、ホーンボタンは、上部接点基台の外周部に嵌合する
形状に形成されているとともに、このホーンボタンの下
部には取付部が突設され、この取付部の下端部に水平方
向に長いスプリング体がねじ止めして取付けられてい
る。そして、上部接点基台にホーンボタンを嵌合すると
ともに上部接点基台の取付孔にホーンボタンの取付部を
挿入した状態でホーンボタンを回動することにより、ス
プリング体がカム部に弾性的に係合され、ホーンボタン
が固定されるようになっている。
しかしながら、この実開昭60-78543号公報に記載された
構造の場合、ホーンボタンを上部接点基台の外周部に嵌
合するため、ホーンボタンの形状が制限されるとの問題
を有している。また、このようにホーンボタンを上部接
点基台の外周部に嵌合する構造としない場合には、カム
部の下面に係合するスプリング体のみでは水平方向の位
置決め力が弱く、水平方向にがたつきが生じ易いとの問
題を有している。さらに、スプリング体とカム部とを弾
性的に係合した状態では、スプリング体の付勢力によ
り、ホーンボタンが緩み方向に回転して抜けやすいとの
問題を有している。
また、ホーンボタンを係合により取り付け可能に設けた
ものとしては、実公昭57-8114号公報に示されたものが
ある。
この構造は、可動接点を設けた板ばねに、ホーンボタン
を係合して取り付けるもので、可動接点を設けた板ばね
から上側に向かって鈎形掛止部片を突設するとともに、
ホーンボタンから下側に向かって、先端部に掛止部を形
成した突起を突設している。
そして、この構造では、ホーンボタンを板ばね側に押し
込むことにより、ホーンボタンの掛止部と、板ばねの鈎
形掛止部片とを互いに係合させ、ホーンボタンを保持す
るようになっている。
しかしながら、この実公昭57-8114号公報に記載された
構造の場合、ホーンボタンを板ばね側に一直線に押し込
むのみで、板ばねの鈎形掛止部片とホーンボタンの掛止
部との係合によりホーンボタンが板ばねに係合固定され
るため、ホーンボタンが外れたり、がたついたりし易い
という問題を有している。
また、ホーンボタンを着脱可能に設けたものとしては、
実公昭61-16204号公報に示されたものがある。
この構造は、ステアリングホイール本体のボス部に固定
接点を形成するとともに、この固定接点に接離する可動
接点を環状のコンタクトプレートに形成している。そし
て、このコンタクトプレートは、コイルバネによりボス
部から離間する方向に付勢されているとともに、ボス部
に固定された取付ボルトのスペーサのつばにより、この
コンタクトプレートが下方に押さえられている。また、
コンタクトプレートの上側に取り付けられるホーンボタ
ンには、周方向を長手方向とする長孔に大径孔を接続し
てなる大径孔付長孔が形成されたセットプレートが設け
られている。そこで、このホーンボタンの大径孔に取付
ボルトのつばを挿通させながら、ホーンボタンを下方に
押し付けつつ一方向に回転させることにより、セットプ
レートがコンタクトプレートと取付ボルトのつばとの間
に挾持され、ホーンボタンが取り付けられるようになっ
ている。
しかしながら、この実公昭61-16204号公報に記載された
構造の場合、ホーンボタンを一方向に回転させた状態で
は、ホーンボタンを上下方向に挾持して保持できるもの
の、径方向や回転方向に弾性的に係合するものではな
い。そこで、ホーンボタンが径方向にがたついたりし易
いとともに、ホーンボタンが反対方向に回転してホーン
ボタンが外れ易いとの問題を有している。
(考案が解決しようとする問題点) 上記のように、実開昭60-93242号公報に記載された構造
の場合、取付足の先端係合部をホーンプレート(可動
板)の取付穴に一直線に挿入するために、先端係合部と
取付穴の係合が弱く、ホーンボタン(上カバー)が外れ
たり、がたついたりし易いという問題を有している。
そして、実開昭60-78543号公報に記載された構造の場
合、ホーンボタンを上部接点基台の外周部に嵌合するた
め、ホーンボタンの形状が制限される。また、このよう
にホーンボタンを上部接点基台の外周部に嵌合する構造
としない場合には、カム部の下面に係合するスプリング
体のみでは水平方向の位置決め力が弱く、水平方向にが
たつきが生じ易いとの問題を有している。
また、実公昭57-8114号公報に記載された構造の場合、
ホーンボタンを板ばね側に一直線に押し込むのみで、板
ばねの鈎形掛止部片とホーンボタンの掛止部との係合に
よりホーンボタンが板ばねに係合固定されるため、ホー
ンボタンが外れたり、がたついたりし易いという問題を
有している。
さらに、実公昭61-16204号公報に記載された構造の場
合、ホーンボタンを一方向に回転させた状態では、ホー
ンボタンを上下方向に挾持して保持できるものの、径方
向や回転方向に弾性的に係合するものではなく、ホーン
ボタンが径方向にがたついたりし易いとともに、ホーン
ボタンが反対方向に回転してホーンボタンが外れ易いと
の問題を有している。
本考案は、このような点に鑑みなされたもので、ホーン
プレートに着脱可能に設けたホーンボタンの外れや、が
たつきを防止しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、ステアリングホイール本体5の固定接点17側
のベースプレート13上に可動接点43側のコンタクトプレ
ート23を押圧可能に設け、このコンタクトプレート23上
にホーンボタン4を着脱可能に設けたステアリングホイ
ールに関するものであって、上記ホーンボタン4の下部
に、上記コンタクトプレート23の上面に対する押圧用の
作動部32を形成するとともに、この作動部32よりも下方
に突出した支脚33を形成し、この支脚33の先端側部に上
記コンタクトプレート23の下面に対する抜け止め用の係
止片34を形成し、この係止片34上の上記支脚33側に嵌合
部36を形成し、上記コンタクトプレート23に上記ホーン
ボタン4の係止片34のコンタクトプレート23下面への移
動を許容する挿通部44を形成し、この挿通部44の一側部
に、上記ホーンボタン4の回転移動により上記係止片34
上に係合するとともにこの係止片34上の嵌合部36と径方
向および回転方向に弾性的に凹凸嵌合して上記ホーンボ
タン4の径方向への移動および逆回転方向への回転移動
を抑制する嵌合部46を形成したものである。
(作用) 本考案のステアリングホイールは、ホーンボタン4の取
付けに際して、ホーンボタン4の支脚33先端の係止片34
をコンタクトプレート23の挿通部44に挿通した後、ホー
ンボタン4を回転移動すると、係止片34がコンタクトプ
レート23の嵌合部46の下側に抜け止め係止するととも
に、係止片34上の嵌合部36とコンタクトプレート23の嵌
合部46とが径方向および回転方向に弾性的に凹凸嵌合し
て、ホーンボタン4の径方向への移動および逆回転方向
への回転移動が抑制される。さらに、この状態で、ホー
ンボタン4の押圧用の作動部32がコンタクトプレート23
の上面に対向する。
(実施例) 本考案のステアリングホイールの一実施例を第1図ない
し第7図を参照して説明する。
この実施例のステアリングホイールは、第7図に示すよ
うに、円環状のリム部1を、T字状に配置した3本のス
ポーク部2を介して、中心の円形のボス部3に連結した
形状で、そのボス部3の上面に位置して、円形のホーン
ボタン4がステアリングホイール本体5に対して押圧可
能に設けられている。
上記ステアリングホイール本体5は、第6図及び第1図
に示すように、上記リム部1の芯金11と上記各スポーク
部2の芯金12と上記ボス部3の金属製の円環状のベース
プレート13を溶接し、各芯金11,12を合成樹脂製の外被1
4で被覆するとともに、ベースプレート13の周辺部から
上方に合成樹脂製の円筒状の囲壁15を外被14と一体に形
成し、さらに、このベースプレート13の下部に図示しな
いステアリングシャフトに嵌着される金属製のボス16を
円形に配置した複数たとえば3本の金属製のボルト17で
固定し、このボス16の外側及び上記ベースプレート13の
下部を合成樹脂製のボスカバー18で覆ったもので、この
ボスカバー18の下面には導電用のスリップリング19が装
着されている。
なお、この実施例では、上記ベースプレート13上に突出
した3本のボルト17の頭部が、ホーンスイッチ機構の固
定接点として用いられ、ボス16及びステアリングシャフ
トを介して自動車の車体にアースされ、バッテリのマイ
ナス側に接続される。
そして、上記ボス部3の囲壁15内に位置して、上記ベー
スプレート13上に、合成樹脂製の円筒状のスプリング受
け21によってベースプレート13から絶縁された状態で、
コイル状のスプリング22を介して金属製の円環状のコン
タクトプレート23が押圧可能に配置されているととも
に、このコンタクトプレート23が、合成樹脂製のワッシ
ャ24と上記スプリング受け21の外側部に一体形成された
合成樹脂製のガイド筒25によってベースプレート13から
絶縁された状態で、ねじ26を介してベースプレート13に
所定範囲上下動可能に取付けられ、さらに、このコンタ
クトプレート23は、ベースプレート13及びボス16から絶
縁された状態の金属製のコンタクトスプリング27によ
り、ボス部3下面のスリップリング19に接続され、この
スリップリング19及びホーン機構を介して自動車のバッ
テリのプラス側に接続されている。
また、上記ホーンボタン4は、合成樹脂製で、第2図及
び第3図にも示すように、その下面の中央に上記コンタ
クトプレート23の中央部の円孔に嵌合する円筒部31が一
体に形成されているとともに、この円筒部31の周囲に位
置して、その下面からコンタクトプレート23の上面に対
して複数の押圧用の作動部としての作動突部32が一体に
突設され、さらに、この作動突部32の周囲に位置して、
その下面から上記固定接点のボルト17に対応した3つの
支脚33が一体に作動突部32よりも長くかつ円形に配置し
て突設され、この各支脚33の先端外側部にコンタクトプ
レート23の下面に対する抜け止め用の係止片34が一体に
突設され、この係止片34上の支脚33側に、外側部に凹溝
35を有する嵌合部36が一体に形成されている。
これに対応して、上記コンタクトプレート23には、第4
図及び第5図にも示すように、上記固定接点のボルト17
に対応して、3か所にスリット41が形成されているとと
もに、この各スリット41の平面視時計方向回転位置に略
三角形の開口部42がスリット41に一辺を平行に配置して
形成され、これらのスリット41と開口部42の間を下方の
ベースプレート13側にV字状に膨出することにより3つ
の可動接点43が形成され、この可動接点43上にできた凹
部が、上記ホーンボタン4の係止片34のコンタクトプレ
ート23下面への移動を許容する挿通部44となり、この挿
通部44に隣接した開口部42の外側縁部に開口部42内に突
出した突縁45を有する嵌合部46が形成され、この嵌合部
46が、上記係止片34の時計方向の移動により、係止片34
上に係合するとともに、係止片34上に嵌合部36に凹凸嵌
合するようになっている。
そうして、ホーンボタン4は、その円筒部31をコンタク
トプレート23の中央部の円孔に挿入することにより、こ
の挿入をガイドとしてコンタクトプレート23に位置決め
され、そして、ホーンボタン4を押えながら円筒部31を
中心に回動することにより、その各支脚33の先端の係止
片34がコンタクトプレート23の可動接点43上の凹部つま
り挿通部44に入り、ついで、ホーンボタン4を円筒部31
を中心に時計方向に回動すると、その各係止片34がコン
タクトプレート23の開口部42方向に移動し、その各係止
片34がコンタクトプレート23の嵌合部46の下部に係合す
るとともに、その各係止片34上の嵌合部36がコンタクト
プレート23の嵌合部46に弾性的に凹凸嵌合し、この状態
で、その各作動突部32がコンタクトプレート23の上面に
当接するとともに、その各嵌合部36と一体の支脚33が開
口部42の内側縁部に当接し、これによって、ホーンボタ
ン4がコンタクトプレート23に固定される。
また、この固定状態から、ホーンボタン4を反時計方向
に回動した後、上方に引張れば、ホーンボタン4をコン
タクトプレート23から取外すことができる。
このように、ホーンボタン4だけを後から取付けること
ができるので、ホーンボタン4を取付ける前の状態で、
コンタクトプレート23を押してホーンスイッチ機構の作
動を確認したり、調整を行なったりすることができ、そ
して、ホーンボタン4を外すと、円環状のコンタクトプ
レート23の上部からコイル状のスプリング22および円筒
状のスプリング受け21を介して円環状のベースプレート
13の下部に至る通孔ができるので、この通孔を介して、
ステアリングホイール本体5をステアリングシャフトに
取付ける作業を行なうことができる。
そして、ホーンボタン4をコンタクトプレート23に取付
けた状態では、ホーンボタン4の各係止片34がコンタク
トプレート23の嵌合部46の下部に係合し、ホーンボタン
4の各作動突部32がコンタクトプレート23の上面に当接
するので、上下方向のがたつきがない。しかも、この状
態で、ホーンボタン4の各係止片34上の嵌合部36がコン
タクトプレート23の嵌合部46に径方向および回転方向に
弾性的に凹凸嵌合するので、水平方向の径方向のがたつ
きもなく、その上、ホーンボタン4の各係止片34とコン
タクトプレート23の嵌合部46が重なる部分の面積を大き
くできるので、ホーンボタン4がコンタクトプレート23
から外れる心配がなく、確実強固に取付けることができ
る。さらに、ホーンボタン4の各係止片34上の嵌合36と
コンタクトプレート23の嵌合部46との弾性的な凹凸嵌合
により、ホーンボタン4を外す方向への回転を抑制でき
るため、ホーンボタン4の不意の外れを確実に防止する
ことができる。
また、コンタクトプレート23の取付けに際しても、その
各可動接点43が放射状になっているので、その内側の斜
面でスプリング22の上部を所定位置に案内することがで
き、そして、ホーンボタン4の取付けに際しても、その
円筒部31をガイドとしてホーンボタン4の位置決め及び
回動を容易に行なうことができる。
そうして、ホーンボタン4の係止片34に対するコンタク
トプレート23の挿通部44に、可動接点43の形成によりで
きた凹部を利用したので、スペース的に有利で、コンタ
クトプレート23の強度の点でも有利である。
(考案の効果) 本考案によれば、ホーンボタンを回転移動することによ
り、ホーンボタンをコンタクトプレートに容易に取付け
取外しできる。そして、コンタクトプレートにホーンボ
タンを取付けた状態では、ホーンボタンの係止片がコン
タクトプレートの下側に抜け止め係止されるとともに、
係止片上の嵌合部とコンタクトプレートの嵌合部とが径
方向および回転方向に弾性的に凹凸嵌合する。そこで、
ホーンボタンの径方向へのがたつきを防止できるととも
に、ホーンボタンの逆回転方向への回転移動が抑制さ
れ、ホーンボタンの外れを確実に防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
図は本考案のステアリングホイールの一実施例を示し、
第1図はその分解斜視図、第2図は第1図の一部を異な
る方向から見た分解斜視図、第3図は第2図の一部の異
なる状態の斜視図、第4図及び第5図はその要部の組立
状態の横断面図、第6図は第7図のVI-VI視に対応する
縦断面図、第7図は全体の平面図である。 4……ホーンボタン、5……ステアリングホイール本
体、13……ベースプレート、17……固定接点、23……コ
ンタクトプレート、32……作動部としての作動突部、33
……支脚、34……係止片、36……嵌合部、43……可動接
点、44……挿通部、46……嵌合部。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ステアリングホイール本体の固定接点側の
    ベースプレート上に可動接点側のコンタクトプレートを
    押圧可能に設け、このコンタクトプレート上にホーンボ
    タンを着脱可能に設けたステアリングホイールであっ
    て、 上記ホーンボタンの下部に、上記コンタクトプレートの
    上面に対する押圧用の作動部を形成するとともに、この
    作動部よりも下方に突出した支脚を形成し、この支脚の
    先端側部に上記コンタクトプレートの下面に対する抜け
    止め用の係止片を形成し、この係止片上の上記支脚側に
    嵌合部を形成し、 上記コンタクトプレートに上記ホーンボタンの係止片の
    コンタクトプレート下面への移動を許容する挿通部を形
    成し、この挿通部の一側部に、上記ホーンボタンの回転
    移動により上記係止片上に係合するとともにこの係止片
    上の嵌合部と径方向および回転方向に弾性的に凹凸嵌合
    して上記ホーンボタンの径方向への移動および逆回転方
    向への回転移動を抑制する嵌合部を形成した ことを特徴とするステアリングホイール。
  2. 【請求項2】上記コンタクトプレートの挿通部は、この
    コンタクトプレートの一部を下方のベースプレート側に
    膨出した可動接点上の凹部であることを特徴とする実用
    新案登録請求の範囲第1項記載のステアリングホイー
    ル。
JP1987000553U 1987-01-06 1987-01-06 ステアリングホイ−ル Expired - Lifetime JPH078345Y2 (ja)

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JPS63108863U JPS63108863U (ja) 1988-07-13
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