JPH0783981B2 - アタツチメント式ラツピング装置 - Google Patents
アタツチメント式ラツピング装置Info
- Publication number
- JPH0783981B2 JPH0783981B2 JP62063874A JP6387487A JPH0783981B2 JP H0783981 B2 JPH0783981 B2 JP H0783981B2 JP 62063874 A JP62063874 A JP 62063874A JP 6387487 A JP6387487 A JP 6387487A JP H0783981 B2 JPH0783981 B2 JP H0783981B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eccentric
- piston
- tool holder
- attached
- lapping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は被加工物の溝加工面を高精度にラツピング仕上
するアタツチメント式ラツピング装置に関する。
するアタツチメント式ラツピング装置に関する。
真空を保つために使用されているフランジ類のパツキン
類は、ミーリング加工などによつて、仕上後高精度に磨
き上げることが要求されている。しかし、従来、このよ
うな溝の仕上げは、一般に、手作業で行なつていたた
め、高精度仕上げに多大の時間を要し極めて非能率的
で、かつ、熟練を要した。
類は、ミーリング加工などによつて、仕上後高精度に磨
き上げることが要求されている。しかし、従来、このよ
うな溝の仕上げは、一般に、手作業で行なつていたた
め、高精度仕上げに多大の時間を要し極めて非能率的
で、かつ、熟練を要した。
このため、溝面の形状に対応した形状のラツピング工具
を溝加工面に合せ、ラツピング工具に振動を与えて、ラ
ツピングによつて面仕上げを行なうラツピング装置も実
用化されている。第6図はこのような従来のラツピング
装置の一例を示している。このラツピング装置は、特開
昭58−12060号公報に記載のように定盤21の上面に振動
を吸収できるように、テーブル11をボール22で支え、そ
のテーブル11の上面に被加工物10を固定治具23によつて
固定し、定盤21に支柱24を介して取付けた微振動付与装
置3によつてラツピング工具9Aに振動を与えて被加工物
10の溝加工面をラツピングする。しかし、この装置で
は、支柱25に取付けられている微振動付与装置3の自重
により支柱24にたわみが発生し、高精度仕上面が得られ
ない欠点があつた。また、装置が大がかりの上、加圧に
重り26を使用しなければならず、また、テーブル11を手
動で動かすため、依然として手作業であり、高い加工能
率を得ることがむづかしかつた。
を溝加工面に合せ、ラツピング工具に振動を与えて、ラ
ツピングによつて面仕上げを行なうラツピング装置も実
用化されている。第6図はこのような従来のラツピング
装置の一例を示している。このラツピング装置は、特開
昭58−12060号公報に記載のように定盤21の上面に振動
を吸収できるように、テーブル11をボール22で支え、そ
のテーブル11の上面に被加工物10を固定治具23によつて
固定し、定盤21に支柱24を介して取付けた微振動付与装
置3によつてラツピング工具9Aに振動を与えて被加工物
10の溝加工面をラツピングする。しかし、この装置で
は、支柱25に取付けられている微振動付与装置3の自重
により支柱24にたわみが発生し、高精度仕上面が得られ
ない欠点があつた。また、装置が大がかりの上、加圧に
重り26を使用しなければならず、また、テーブル11を手
動で動かすため、依然として手作業であり、高い加工能
率を得ることがむづかしかつた。
上記従来技術は微振動付与装置3により支持25にたわみ
が発生し、ラッピング工具9Aと被加工物10の溝加工物を
平行にすることができない。また、加工装置が大がかり
となる上、加圧を重り26で行なうため、加圧の調整がむ
づかしく、かつ、テーブル11を手で動作させているため
自動加工ができない問題があつた。
が発生し、ラッピング工具9Aと被加工物10の溝加工物を
平行にすることができない。また、加工装置が大がかり
となる上、加圧を重り26で行なうため、加圧の調整がむ
づかしく、かつ、テーブル11を手で動作させているため
自動加工ができない問題があつた。
本発明の目的は、多数のマシニングセンタに取付可能と
し、かつ、均一な高精度加工面が得られるアタツチメン
ト式のラツピング装置を提供することにある。
し、かつ、均一な高精度加工面が得られるアタツチメン
ト式のラツピング装置を提供することにある。
本発明のアタッチメント式ラッピンク装置の構成は、工
具ホルダをピストン内に収納すると共に、該ピストンに
形成されているコの字形溝で支持し、該ピストンはその
ピストンの上端に設けられているポケットに流体を流す
ことによりピストンの下端に取付けられている工具ホル
ダを下側に押すことができるシリンダを具備し、かつ、
マニシングセンタの主軸ヘッドに取付けられるアタッチ
メントの固定板に取付けた偏心軸の下側に固定された偏
心ダボ径を、前記固定板に取付けられた回転板の下側に
設けられた偏心孔径と同一にし、前記偏心軸の下端に設
けられた偏心ピンを前記工具ホルダの上端に設けたリン
グを介して結合し、前記工具ホルダの下端にラッピング
工具を取付けた揺動部をアタッチメントボデー内に収納
してラッピング装置を形成し、前記固定板によって回転
運動を与えることにより、前記ラッピング工具でテーブ
ル上に載置された被加工物を加工するようにしたもので
ある。さらに詳しくは、ポケット内の圧力調整により工
具ホルダに加わる圧力を一定とした。さらに、偏心軸を
回転板にある一定の角度回転することにより、工具ホル
ダの偏心量が変えられるようにしたものである。
具ホルダをピストン内に収納すると共に、該ピストンに
形成されているコの字形溝で支持し、該ピストンはその
ピストンの上端に設けられているポケットに流体を流す
ことによりピストンの下端に取付けられている工具ホル
ダを下側に押すことができるシリンダを具備し、かつ、
マニシングセンタの主軸ヘッドに取付けられるアタッチ
メントの固定板に取付けた偏心軸の下側に固定された偏
心ダボ径を、前記固定板に取付けられた回転板の下側に
設けられた偏心孔径と同一にし、前記偏心軸の下端に設
けられた偏心ピンを前記工具ホルダの上端に設けたリン
グを介して結合し、前記工具ホルダの下端にラッピング
工具を取付けた揺動部をアタッチメントボデー内に収納
してラッピング装置を形成し、前記固定板によって回転
運動を与えることにより、前記ラッピング工具でテーブ
ル上に載置された被加工物を加工するようにしたもので
ある。さらに詳しくは、ポケット内の圧力調整により工
具ホルダに加わる圧力を一定とした。さらに、偏心軸を
回転板にある一定の角度回転することにより、工具ホル
ダの偏心量が変えられるようにしたものである。
(1)回転板をもつアタツチメントは小型で、マシニン
グセンタ下端に自動的に取付けができる。そのため、多
くのマシニングセンタで使用可能であり、かつ、工具ホ
ルダ等のたわみを無視できるので、工具ホルダを被加工
物に平行にセツトできるので、平面の加工でテーパがつ
くことが無い。
グセンタ下端に自動的に取付けができる。そのため、多
くのマシニングセンタで使用可能であり、かつ、工具ホ
ルダ等のたわみを無視できるので、工具ホルダを被加工
物に平行にセツトできるので、平面の加工でテーパがつ
くことが無い。
(2)工具ホルダはピストンのコの字形溝で支えられ、
そのピストンはシリンダの内側で支えられ、シリンダ内
のポケットに流体の圧力を調整し供給することによつて
下側に押される。この流体の圧力調整によつて、ピスト
ンのコの字形溝で支えられている工具ホルダには一定圧
力が作用するので、圧力調整によつて工具ホルダに作用
する加圧力を容易に変えることができる。
そのピストンはシリンダの内側で支えられ、シリンダ内
のポケットに流体の圧力を調整し供給することによつて
下側に押される。この流体の圧力調整によつて、ピスト
ンのコの字形溝で支えられている工具ホルダには一定圧
力が作用するので、圧力調整によつて工具ホルダに作用
する加圧力を容易に変えることができる。
(3)偏心ダボ、偏心ピンをもつ偏心軸は回転板を回転
軸を中心に回転し、偏心量を調整できるので、遊星ギヤ
等を使って複雑な形状とすることがない。
軸を中心に回転し、偏心量を調整できるので、遊星ギヤ
等を使って複雑な形状とすることがない。
以下、本発明を実施例によつて説明する。
第1図は、本発明の一実施例のアタツチメント式ラツピ
ング装置断面図を示す。第2図、第3図は第1図におけ
る偏心軸の偏心量調整過程を示した断面図である。第1
図において工具ホルダ9はラツピング工具9Aをもち、こ
の工具ホルダ9はピストン7のコ字形溝8によつて保持
されピストン7を介し、シリンダ12に取付けられてい
る。さらに、工具ホルダ9は偏心ピン5と工具ホルダ9
の上端のリング5Aで接続されている。この偏心ピン5は
偏心ダボ4と一体となり、偏心軸3に固定されている。
回転板2は偏心軸3の偏心ダボ4を収納するため、回転
板2の下端に溝を設け、この回転板の回転により偏心ダ
ボ4の位置を強制的に変えることができる。回転板2は
アタツチメント1Aを設けた固定板1に固定され、このア
タツチメント1Aはマシニングセンタ主軸2Aに自動的に固
定できる。ポケット13は流体供給ノズル14から送られて
くる流体を収納するものである。加工物10は機械テーブ
ル11に載置固定される。
ング装置断面図を示す。第2図、第3図は第1図におけ
る偏心軸の偏心量調整過程を示した断面図である。第1
図において工具ホルダ9はラツピング工具9Aをもち、こ
の工具ホルダ9はピストン7のコ字形溝8によつて保持
されピストン7を介し、シリンダ12に取付けられてい
る。さらに、工具ホルダ9は偏心ピン5と工具ホルダ9
の上端のリング5Aで接続されている。この偏心ピン5は
偏心ダボ4と一体となり、偏心軸3に固定されている。
回転板2は偏心軸3の偏心ダボ4を収納するため、回転
板2の下端に溝を設け、この回転板の回転により偏心ダ
ボ4の位置を強制的に変えることができる。回転板2は
アタツチメント1Aを設けた固定板1に固定され、このア
タツチメント1Aはマシニングセンタ主軸2Aに自動的に固
定できる。ポケット13は流体供給ノズル14から送られて
くる流体を収納するものである。加工物10は機械テーブ
ル11に載置固定される。
このように構成したアタツチメント式ラツピング装置の
動作を説明する。被加工物10をテーブル11上の載置して
固定する。アタツチメント1Aはマシニングセンタ主軸2A
のヘッドに自動的にクランプされる。このアタツチメン
ト1Aと固定板1が一体で偏心軸3を保持しており、その
固定板1に結合されている回転板2を回転させることに
より偏心軸3の偏心ダボ4が偏心し偏心量が変る。これ
と同時に偏心ダボ4と一体となつている偏心ピン5が偏
心し工具ホルダ9の上端のリング5Aと偏心させる。これ
によつて、マシニングセンタ主軸2Aに回転運動を与える
ことにより、アタツチメント1Aも同時に回転するが、工
具ホルダ9は、第4図に示す様に、偏心量δの量だけ揺
動運動する。
動作を説明する。被加工物10をテーブル11上の載置して
固定する。アタツチメント1Aはマシニングセンタ主軸2A
のヘッドに自動的にクランプされる。このアタツチメン
ト1Aと固定板1が一体で偏心軸3を保持しており、その
固定板1に結合されている回転板2を回転させることに
より偏心軸3の偏心ダボ4が偏心し偏心量が変る。これ
と同時に偏心ダボ4と一体となつている偏心ピン5が偏
心し工具ホルダ9の上端のリング5Aと偏心させる。これ
によつて、マシニングセンタ主軸2Aに回転運動を与える
ことにより、アタツチメント1Aも同時に回転するが、工
具ホルダ9は、第4図に示す様に、偏心量δの量だけ揺
動運動する。
第3図は回転板の回転角度が0の時の偏心穴6および偏
心リング5Aのそれぞれの中心は、点P,0となつている。
これを90゜回転した図が第5図である。
心リング5Aのそれぞれの中心は、点P,0となつている。
これを90゜回転した図が第5図である。
第5図で示すように、回転板2を90゜回転することによ
り、回転板2に設けられた偏心穴6の中心Pは回転軸中
心0からδ1離れた位置に中心が移動し、また、それと
結合している偏心リング5Aの中心も回転軸中心0からδ
離れたqとなる。これにより第4図に示す様に、偏心リ
ング5Aと一体となつている工具ホルダ9も回転中心より
δずれた位置に中心が移動される。よつて、工具ホルダ
9はδの量だけ揺動運動する。
り、回転板2に設けられた偏心穴6の中心Pは回転軸中
心0からδ1離れた位置に中心が移動し、また、それと
結合している偏心リング5Aの中心も回転軸中心0からδ
離れたqとなる。これにより第4図に示す様に、偏心リ
ング5Aと一体となつている工具ホルダ9も回転中心より
δずれた位置に中心が移動される。よつて、工具ホルダ
9はδの量だけ揺動運動する。
さらに、工具ホルダ9はピストン7のコの字形溝8で固
定され、このピストン7はエアポケツト13をもつシリン
ダ12に収納され、このエアポケツト13に流体供給ノズル
14によつて圧力を調整した流体を供給することにより、
工具ホルダ9は下側にある一定の圧力で押される。従つ
て、ラツピング工具9Aも同時に下側に押されることにな
る、ラツピングに必要な加圧力が得られ、被加工物10の
溝加工ができる。
定され、このピストン7はエアポケツト13をもつシリン
ダ12に収納され、このエアポケツト13に流体供給ノズル
14によつて圧力を調整した流体を供給することにより、
工具ホルダ9は下側にある一定の圧力で押される。従つ
て、ラツピング工具9Aも同時に下側に押されることにな
る、ラツピングに必要な加圧力が得られ、被加工物10の
溝加工ができる。
実施例によれば、固定板1とアタツチメント1Aを一体と
し、その下端に工具ホルダ9を取付ける形状にしたので
多数のマシニングセンタに取付けができ、また、工具ホ
ルダ9等の自重によるたわみを無くすことができ、被加
工物10の溝加工の仕上精度が著しく向上し、また、取付
けも非常に簡単になる。
し、その下端に工具ホルダ9を取付ける形状にしたので
多数のマシニングセンタに取付けができ、また、工具ホ
ルダ9等の自重によるたわみを無くすことができ、被加
工物10の溝加工の仕上精度が著しく向上し、また、取付
けも非常に簡単になる。
さらに、流体供給ノズル14によりエアポケツト13に供給
する流体の量を自動的に調整することによつて加圧の微
調整ができる。
する流体の量を自動的に調整することによつて加圧の微
調整ができる。
本実施例によれば、加圧力調整を微細に行なうことがで
きるので加工面の仕上精度にあつた加圧力が得られる。
きるので加工面の仕上精度にあつた加圧力が得られる。
さらに、偏心量の調整が、偏心軸と回転板によつて行な
うことができるので構造が簡単になる。
うことができるので構造が簡単になる。
以上説明した本発明のアッタチメント式ラッピング装置
によれば、工具ホルダをピストン内に収納すると共に、
該ピストンに形成されているコの字形溝で支持し、該ピ
ストンはそのピストンの上端に設けられているポケット
に流体を流すことによりピストンの下端に取付けられて
いる工具ホルダを下側に押すことができるシリンダを具
備し、かつ、マシニングセンタの主軸ヘッドに取付けら
れるアタッチメントの固定板に取付けた偏心軸の下側に
固定された偏心ダボ径を、前記固定板に取付けられた回
転板の下側に設けられた偏心孔径と同一にし、前記偏心
軸の下端に設けられた偏心ピンを前記工具ホルダの上端
に設けたリングを介して結合し、前記工具ホルダの下端
にラッピング工具を取付けた揺動部をアタッチメントボ
デー内に収納してラッピング装置を形成し、前記固定板
によって回転運動を与えることにより、前記ラッピング
工具でテーブル上に載置された被加工物を加工するよう
にしたものであるから、 多くのマシニングセンタに取付け可能となり、しかも、
均一で高精度な加工面が得られると言う効果がある。
によれば、工具ホルダをピストン内に収納すると共に、
該ピストンに形成されているコの字形溝で支持し、該ピ
ストンはそのピストンの上端に設けられているポケット
に流体を流すことによりピストンの下端に取付けられて
いる工具ホルダを下側に押すことができるシリンダを具
備し、かつ、マシニングセンタの主軸ヘッドに取付けら
れるアタッチメントの固定板に取付けた偏心軸の下側に
固定された偏心ダボ径を、前記固定板に取付けられた回
転板の下側に設けられた偏心孔径と同一にし、前記偏心
軸の下端に設けられた偏心ピンを前記工具ホルダの上端
に設けたリングを介して結合し、前記工具ホルダの下端
にラッピング工具を取付けた揺動部をアタッチメントボ
デー内に収納してラッピング装置を形成し、前記固定板
によって回転運動を与えることにより、前記ラッピング
工具でテーブル上に載置された被加工物を加工するよう
にしたものであるから、 多くのマシニングセンタに取付け可能となり、しかも、
均一で高精度な加工面が得られると言う効果がある。
第1図は本発明の一実施例のアタツチメント式ラツピン
グ装置の断面図、第2図は偏心0の状態を示す断面図、
第3図は第2図の偏心ピンの位置を示す正面図、第4図
は偏心量δの状態を示す断面図、第5図は第4図の偏心
ピンの位置を示す正面図、第6図は従来のラツピング装
置の要部側面図である。 1……固定板、1A……アッタチメント、2……回転板、
2A……マシニングセンタ主軸、3……偏心軸、4……偏
心ダボ、5……偏心ピン、5A……偏心リング、6……偏
心穴、7……ピストン、8……コ字形溝、9……工具ホ
ルダ、9A……ラッピング工具、10……被加工物、12……
シリンダ、13……エアポケット、14……流体供給ノズ
ル。
グ装置の断面図、第2図は偏心0の状態を示す断面図、
第3図は第2図の偏心ピンの位置を示す正面図、第4図
は偏心量δの状態を示す断面図、第5図は第4図の偏心
ピンの位置を示す正面図、第6図は従来のラツピング装
置の要部側面図である。 1……固定板、1A……アッタチメント、2……回転板、
2A……マシニングセンタ主軸、3……偏心軸、4……偏
心ダボ、5……偏心ピン、5A……偏心リング、6……偏
心穴、7……ピストン、8……コ字形溝、9……工具ホ
ルダ、9A……ラッピング工具、10……被加工物、12……
シリンダ、13……エアポケット、14……流体供給ノズ
ル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山崎 敬一 茨城県日立市幸町3丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立工場内 (56)参考文献 特開 昭60−90668(JP,A) 実開 昭62−32703(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】工具ホルダをピストン内に収納すると共
に、該ピストンに形成されているコの字形溝で支持し、
該ピストンはそのピストンの上端に設けられているポケ
ットに流体を流すことによりピストンの下端に取付けら
れている工具ホルダを下側に押すことができるシリンダ
を具備し、かつ、マシニングセンタの主軸ヘッドに取付
けられるアタッチメントの固定板に取付けた偏心軸の下
側に固定された偏心ダボ径を、前記固定板に取付けられ
た回転板の下側に設けられた偏心孔径と同一にし、前記
偏心軸の下端に設けられた偏心ピンを前記工具ホルダの
上端に設けたリングを介して結合し、前記工具ホルダの
下端にラッピング工具を取付けた揺動部をアタッチメン
トボデー内に収納してラッピング装置を形成し、前記固
定板によって回転運動を与えることにより、前記ラッピ
ング工具でテーブル上に載置された被加工物を加工する
ようにしたことを特徴とするアタッチメント式ラッピン
グ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62063874A JPH0783981B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | アタツチメント式ラツピング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62063874A JPH0783981B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | アタツチメント式ラツピング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63232976A JPS63232976A (ja) | 1988-09-28 |
| JPH0783981B2 true JPH0783981B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=13241880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62063874A Expired - Lifetime JPH0783981B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | アタツチメント式ラツピング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783981B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6090668A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-21 | Seiko Epson Corp | 鏡面研磨方法 |
| JPH0347774Y2 (ja) * | 1985-08-08 | 1991-10-11 |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP62063874A patent/JPH0783981B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63232976A (ja) | 1988-09-28 |
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