JPH0784630A - ロボット教示ツール - Google Patents
ロボット教示ツールInfo
- Publication number
- JPH0784630A JPH0784630A JP22486293A JP22486293A JPH0784630A JP H0784630 A JPH0784630 A JP H0784630A JP 22486293 A JP22486293 A JP 22486293A JP 22486293 A JP22486293 A JP 22486293A JP H0784630 A JPH0784630 A JP H0784630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- light source
- robot
- light
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 26
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 11
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロボットの教示の作業性と再現性を向上させ
る。 【構成】 ロボット教示ツールは、光源1と、ロボット
アームの先端に取り付けた光学部2と、光源1と光学部
2とに接続した光ファイバー3と、光学部2をロボット
アームの先端に位置決め固定する取付金具4と、ハンド
リングの対象となるワーク5上に取り付けたマーク6と
を備えている。光源1から出た光を光ファイバー3を用
いてロボットアーム先端に取り付けた光学部2まで通
し、この光学部2で光をしぼり、ワーク5上に基準とな
るマーク6を付けておき、このマーク6に光を当て教示
を行う。
る。 【構成】 ロボット教示ツールは、光源1と、ロボット
アームの先端に取り付けた光学部2と、光源1と光学部
2とに接続した光ファイバー3と、光学部2をロボット
アームの先端に位置決め固定する取付金具4と、ハンド
リングの対象となるワーク5上に取り付けたマーク6と
を備えている。光源1から出た光を光ファイバー3を用
いてロボットアーム先端に取り付けた光学部2まで通
し、この光学部2で光をしぼり、ワーク5上に基準とな
るマーク6を付けておき、このマーク6に光を当て教示
を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロボット教示ツールに
関し、特に、産業用ロボットの教示におけるロボット教
示ツールに関する。
関し、特に、産業用ロボットの教示におけるロボット教
示ツールに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のロボット教示ツールでは、特開昭
60―124704号公報に示され、図2に示すよう
に、ロボットアーム(図示しない)の先端に取り付けた
ワーク11と、ハンドリングの対象としてのワーク12
との相対位置を作業者が目視で確認している。
60―124704号公報に示され、図2に示すよう
に、ロボットアーム(図示しない)の先端に取り付けた
ワーク11と、ハンドリングの対象としてのワーク12
との相対位置を作業者が目視で確認している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のロボッ
ト教示ツールでは、ロボットアーム先端のツールと対象
ワークとの相対位置を目視により行っているため、再現
性が乏しく、作業性が悪いという欠点がある。
ト教示ツールでは、ロボットアーム先端のツールと対象
ワークとの相対位置を目視により行っているため、再現
性が乏しく、作業性が悪いという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のロボット教示ツ
ールは、光源と、ロボットアームの先端に取り付けた光
学手段と、前記光源および前記光学部を接続した光ファ
イバーと、ハンドリングの対象としてのワーク上に付け
たマークとを備えている。
ールは、光源と、ロボットアームの先端に取り付けた光
学手段と、前記光源および前記光学部を接続した光ファ
イバーと、ハンドリングの対象としてのワーク上に付け
たマークとを備えている。
【0005】本発明のロボット教示方法は、光源と、ロ
ボットアームの先端に取り付けた光学手段と、前記光源
および前記光学部を接続した光ファイバーと、ハンドリ
ングの対象としてのワーク上に付けたマークとを備える
ことを特徴とするロボット教示ツールを用い、前記光源
から出た光を、前記光ファイバーを用いて前記光学手段
まで通し、この光学手段で光をしぼり、前記マークに光
を当て教示を行うことを特徴とする。
ボットアームの先端に取り付けた光学手段と、前記光源
および前記光学部を接続した光ファイバーと、ハンドリ
ングの対象としてのワーク上に付けたマークとを備える
ことを特徴とするロボット教示ツールを用い、前記光源
から出た光を、前記光ファイバーを用いて前記光学手段
まで通し、この光学手段で光をしぼり、前記マークに光
を当て教示を行うことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例を示す斜視図であ
る。図1に示すロボット教示ツールは、ロボットアーム
(図示しない)の先端に取り付けた光学部2と、光源1
と光学部2とに接続した光ファイバー3と、光学部2を
前記ロボットアームの先端に位置決め固定する取付金具
4と、ハンドリングの対象としてのワーク5上に付けた
マーク6とを備えている。
る。図1に示すロボット教示ツールは、ロボットアーム
(図示しない)の先端に取り付けた光学部2と、光源1
と光学部2とに接続した光ファイバー3と、光学部2を
前記ロボットアームの先端に位置決め固定する取付金具
4と、ハンドリングの対象としてのワーク5上に付けた
マーク6とを備えている。
【0008】光源1から出た光を、光ファイバー3を用
いて光学部2まで通し、この光学部2で光をしぼり、ワ
ーク5上に基準となるマーク6を付けておき、このマー
ク6に光を当て教示を行う。
いて光学部2まで通し、この光学部2で光をしぼり、ワ
ーク5上に基準となるマーク6を付けておき、このマー
ク6に光を当て教示を行う。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、しぼっ
た光をハンドリングの対象としてのワーク上に付けた基
準となる点に当て教示を行うようにすることにより、作
業性が向上し、しかも教示の再現性も向上するという効
果を奏する。
た光をハンドリングの対象としてのワーク上に付けた基
準となる点に当て教示を行うようにすることにより、作
業性が向上し、しかも教示の再現性も向上するという効
果を奏する。
【図1】本発明の一実施例の斜視図である。
【図2】従来例の斜視図である。
1 光源 2 光学部 3 光ファイバー 4 取付金具 5 ワーク 6 ワーク
Claims (3)
- 【請求項1】 光源と、ロボットアームの先端に取り付
けた光学手段と、前記光源および前記光学部を接続した
光ファイバーと、ハンドリングの対象としてのワーク上
に付けたマークとを備えることを特徴とするロボット教
示ツール。 - 【請求項2】 光源と、ロボットアームの先端に取り付
けた光学部と、前記光源および前記光学部を接続した光
ファイバーと、前記光学部を前記ロボットアームの先端
に位置決め固定する取付金具と、ハンドリングの対象と
してのワーク上に付けたマークとを備えることを特徴と
するロボット教示ツール。 - 【請求項3】 光源と、ロボットアームの先端に取り付
けた光学手段と、前記光源および前記光学部を接続した
光ファイバーと、ハンドリングの対象としてのワーク上
に付けたマークとを備えることを特徴とするロボット教
示ツールを用い、前記光源から出た光を、前記光ファイ
バーを用いて前記光学手段まで通し、この光学手段で光
をしぼり、前記マークに光を当て教示を行うことを特徴
とするロボット教示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22486293A JPH0784630A (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | ロボット教示ツール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22486293A JPH0784630A (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | ロボット教示ツール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0784630A true JPH0784630A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=16820336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22486293A Pending JPH0784630A (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | ロボット教示ツール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784630A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0549997A (ja) * | 1991-07-03 | 1993-03-02 | Fuji Electric Co Ltd | クリームはんだデイスペンサのテイーチング方法および装置 |
-
1993
- 1993-09-10 JP JP22486293A patent/JPH0784630A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0549997A (ja) * | 1991-07-03 | 1993-03-02 | Fuji Electric Co Ltd | クリームはんだデイスペンサのテイーチング方法および装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11872697B2 (en) | Collaborative device with optimised control | |
| ATE252445T1 (de) | Industrieroboter | |
| JPH0216198B2 (ja) | ||
| DE102004043076A1 (de) | Verfahren zum Überwachen eines Laserstrahlbearbeitungsvorgangs | |
| CA2338557A1 (en) | An apparatus for performing animal related operations | |
| JPH08216074A (ja) | ロボットの直接教示装置 | |
| CN110696037A (zh) | 夹具组件及机械臂装置 | |
| JPH0784630A (ja) | ロボット教示ツール | |
| DE69714534D1 (de) | Verfahren zur Handhabung von Blechteilen in einem Arbeitsraum mit einer Werkzeugmaschine und einem Roboter | |
| US5091623A (en) | Welding gun provided with a backup cylinder | |
| JPH01197092A (ja) | レーザ溶接装置 | |
| JPH0337818Y2 (ja) | ||
| JPH02235591A (ja) | 可搬型レーザー溶接ガン | |
| JP2001038671A (ja) | 多関節型ロボット | |
| WO2023162084A1 (ja) | ロボット制御装置およびロボットシステム | |
| JPH0481903A (ja) | ロボットの座標系の定義方法 | |
| JPH06218566A (ja) | レーザ溶接装置 | |
| JPH04190990A (ja) | レーザ溶接装置およびレーザ溶接方法 | |
| CN212420192U (zh) | 一种应用于机器人作业的寻位装置及机器人 | |
| JPS61278908A (ja) | 産業用ロボツト | |
| JP2001300770A (ja) | 溶接装置 | |
| JPH01192493A (ja) | レーザ溶接装置 | |
| JPH0570777U (ja) | レーザ加工機の光ファイバ固定機構 | |
| CN119898607A (zh) | 一种多功能工件抓取装置 | |
| CN108247613B (zh) | 一种双手爪 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961203 |