JPH0784699A - 文書作成装置及び方法 - Google Patents
文書作成装置及び方法Info
- Publication number
- JPH0784699A JPH0784699A JP18935393A JP18935393A JPH0784699A JP H0784699 A JPH0784699 A JP H0784699A JP 18935393 A JP18935393 A JP 18935393A JP 18935393 A JP18935393 A JP 18935393A JP H0784699 A JPH0784699 A JP H0784699A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- input
- flag register
- coordinate
- point position
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ペン入力機能を有する文書作成装置において、
特にペンの構造を複雑にせず、また容易に訂正可能とし
ながら、簡単なペン操作のみで各種入力処理を実行させ
る。 【構成】スタイラスペン17によるタブレット入力部16上
の同一座標位置への2回連続したタッチ入力をRAM12
内のフラグレジスタ及び座標座標レジスタ(共に図示せ
ず)を用いてCPU11が検出し、その検出結果に従って
上記タッチ入力位置の座標位置指定に続く所定の処理を
実行させる。
特にペンの構造を複雑にせず、また容易に訂正可能とし
ながら、簡単なペン操作のみで各種入力処理を実行させ
る。 【構成】スタイラスペン17によるタブレット入力部16上
の同一座標位置への2回連続したタッチ入力をRAM12
内のフラグレジスタ及び座標座標レジスタ(共に図示せ
ず)を用いてCPU11が検出し、その検出結果に従って
上記タッチ入力位置の座標位置指定に続く所定の処理を
実行させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ペン入力機能を有する
日本語ワードプロセッサ等の文書作成装置及び方法に関
する。
日本語ワードプロセッサ等の文書作成装置及び方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、日本語ワードプロセッサのほとん
どの機種では、その入力をキーボードでのキー操作によ
り行なっていた。そして、ワードプロセッサとしての機
能が順次向上するのに連れて、限られた数のキーで多く
の各種機能を実行させるために、一般に機能選択キーと
呼ばれるキーを1個乃至複数設け、この機能選択キーと
既存のキーとを組合わせて操作することにより、1つの
キーで複数種のキー入力を可能としていた。
どの機種では、その入力をキーボードでのキー操作によ
り行なっていた。そして、ワードプロセッサとしての機
能が順次向上するのに連れて、限られた数のキーで多く
の各種機能を実行させるために、一般に機能選択キーと
呼ばれるキーを1個乃至複数設け、この機能選択キーと
既存のキーとを組合わせて操作することにより、1つの
キーで複数種のキー入力を可能としていた。
【0003】しかるに、例えば文書上に図形を作成する
図形モードで表示画面上の任意点位置を指定するなど、
キーボードによるキー操作が比較的苦手とするポインテ
ィング指示等を補助する方法として、近年、キーボード
に加えてペン入力機能を備えたワードプロセッサが商品
化されている。
図形モードで表示画面上の任意点位置を指定するなど、
キーボードによるキー操作が比較的苦手とするポインテ
ィング指示等を補助する方法として、近年、キーボード
に加えてペン入力機能を備えたワードプロセッサが商品
化されている。
【0004】このペン入力機能を備えたワードプロセッ
サでは、表示部の画面上に透明電極によるタブレット入
力部を一体的に構成し、このタブレット上をスタイラス
ペンと呼ばれる専用のペンでポインティング動作あるい
は筆記動作することにより、画面上の任意点位置や表示
した項目を入力し、あるいは手書き文字入力を可能とす
るものである。
サでは、表示部の画面上に透明電極によるタブレット入
力部を一体的に構成し、このタブレット上をスタイラス
ペンと呼ばれる専用のペンでポインティング動作あるい
は筆記動作することにより、画面上の任意点位置や表示
した項目を入力し、あるいは手書き文字入力を可能とす
るものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記のよう
なペン入力機能を備えたワードプロセッサにあっては、
スタイラスペンにより座標位置の指定や項目の選択等を
行なった後に、キーボード中の一般に「選択/実行」キ
ーと呼ばれるキーを操作して続く入力処理を実行するよ
うになっていた。すなわち、スタイラスペンは一連の入
力処理のうち、座標位置の指定や項目の選択等を行なう
ためのみに使用されており、実際にその入力処理の実行
は「選択/実行」キーの操作により指示されることにな
る。
なペン入力機能を備えたワードプロセッサにあっては、
スタイラスペンにより座標位置の指定や項目の選択等を
行なった後に、キーボード中の一般に「選択/実行」キ
ーと呼ばれるキーを操作して続く入力処理を実行するよ
うになっていた。すなわち、スタイラスペンは一連の入
力処理のうち、座標位置の指定や項目の選択等を行なう
ためのみに使用されており、実際にその入力処理の実行
は「選択/実行」キーの操作により指示されることにな
る。
【0006】したがって、スタイラスペンのみの操作で
一連の入力処理を実行させることはできず、どうしても
操作が繁雑となってしまうという不具合があった。この
ような不具合を解決するために、「選択/実行」キーの
操作を簡略化し、スタイラスペンで座標位置の指定や項
目の選択等を行なうと直ちにその入力処理を実行する方
法や、スタイラスペン自体にマウスと同様のクリックボ
タンを設けてそのクリックボタンの操作に応じてその入
力処理を実行する方法が考えられる。
一連の入力処理を実行させることはできず、どうしても
操作が繁雑となってしまうという不具合があった。この
ような不具合を解決するために、「選択/実行」キーの
操作を簡略化し、スタイラスペンで座標位置の指定や項
目の選択等を行なうと直ちにその入力処理を実行する方
法や、スタイラスペン自体にマウスと同様のクリックボ
タンを設けてそのクリックボタンの操作に応じてその入
力処理を実行する方法が考えられる。
【0007】しかしながら、上記前者の方法では、スタ
イラスペンで誤った指定を行なってしまった場合でも処
理が自動的に実行されてしまうために入力に対する確認
を行なうことができず、その訂正処理が面倒なものなる
という問題がある。また、上記後者の方法ではスタイラ
スペンの構造が複雑になり、コストの上昇を招いてしま
うこととなる。
イラスペンで誤った指定を行なってしまった場合でも処
理が自動的に実行されてしまうために入力に対する確認
を行なうことができず、その訂正処理が面倒なものなる
という問題がある。また、上記後者の方法ではスタイラ
スペンの構造が複雑になり、コストの上昇を招いてしま
うこととなる。
【0008】本発明は上記のような実情に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、ペン入力機能を有
する文書作成装置において、ペンの構造を複雑とするこ
となく、また容易に訂正を行なうことを可能としなが
ら、ペン操作のみで各種入力処理を実行させることが可
能な文書作成装置及び方法を提供することにある。
たもので、その目的とするところは、ペン入力機能を有
する文書作成装置において、ペンの構造を複雑とするこ
となく、また容易に訂正を行なうことを可能としなが
ら、ペン操作のみで各種入力処理を実行させることが可
能な文書作成装置及び方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、ペン
による同一座標位置への2回連続したタッチ入力を検出
し、その検出結果に従って上記タッチ入力位置の座標位
置指定に続く所定の処理を実行させるようにしたもので
ある。
による同一座標位置への2回連続したタッチ入力を検出
し、その検出結果に従って上記タッチ入力位置の座標位
置指定に続く所定の処理を実行させるようにしたもので
ある。
【0010】
【作用】上記のような構成とすれば、特にペンの構造を
複雑とすることなく、また容易に訂正を行なうことを可
能としながら、簡単なペン操作のみで各種入力処理を実
行させることができる。
複雑とすることなく、また容易に訂正を行なうことを可
能としながら、簡単なペン操作のみで各種入力処理を実
行させることができる。
【0011】
【実施例】以下本発明を日本語ワードプロセッサに適用
した場合の一実施例について図面を参照して説明する。
した場合の一実施例について図面を参照して説明する。
【0012】図1は全体の回路構成を示すもので、11は
マイクロプロセッサ(CPU)、12は同マイクロプロセ
ッサ11によりアクセスされるRAM、13は同ROMであ
る。
マイクロプロセッサ(CPU)、12は同マイクロプロセ
ッサ11によりアクセスされるRAM、13は同ROMであ
る。
【0013】マイクロプロセッサ(以下CPUと称す)
11は装置全体の制御を行なうもので、上記RAM12及び
ROM13をアクセスして、入力指示に従うプログラムの
起動で、文書作成処理、外字作成処理、さらにはガイド
表示制御処理等を実行する。
11は装置全体の制御を行なうもので、上記RAM12及び
ROM13をアクセスして、入力指示に従うプログラムの
起動で、文書作成処理、外字作成処理、さらにはガイド
表示制御処理等を実行する。
【0014】RAM12は、文書領域、行イメ―ジ領域
(印字バッファ)、外字登録領域、語句登録領域を始
め、後述するフラグレジスタやペン座標レジスタなどの
各制御情報を記憶する領域からなる。
(印字バッファ)、外字登録領域、語句登録領域を始
め、後述するフラグレジスタやペン座標レジスタなどの
各制御情報を記憶する領域からなる。
【0015】ROM13は、CPU11の動作を決定するプ
ログラムやキ―入力及びペン入力に伴う語句変換ル―チ
ン、図形作成ルーチンを含む入力処理プログラム等を格
納したプログラム領域13aをはじめ、表示あるいは印字
文字パタ―ン等を記憶する文字パタ―ン領域13b、仮名
あるいはロ―マ字で入力された読みを漢字に変換するた
めの各種辞書が登録された辞書領域13c等を有してい
る。
ログラムやキ―入力及びペン入力に伴う語句変換ル―チ
ン、図形作成ルーチンを含む入力処理プログラム等を格
納したプログラム領域13aをはじめ、表示あるいは印字
文字パタ―ン等を記憶する文字パタ―ン領域13b、仮名
あるいはロ―マ字で入力された読みを漢字に変換するた
めの各種辞書が登録された辞書領域13c等を有してい
る。
【0016】また、14はキ―ボ―ド、19は表示部である
液晶表示パネル、16は液晶表示パネル19上に一体にして
設けられるタブレット入力部、17はこのタブレット入力
部16上でポインティングあるいは筆記入力を行なうため
のスタイラスペン、22はフロッピィディスク装置(FD
D)、24はプリンタである。
液晶表示パネル、16は液晶表示パネル19上に一体にして
設けられるタブレット入力部、17はこのタブレット入力
部16上でポインティングあるいは筆記入力を行なうため
のスタイラスペン、22はフロッピィディスク装置(FD
D)、24はプリンタである。
【0017】キ―ボ―ド14は、文書作成等に必要な入力
情報をキ―ボ―ドインタフェース(KB−IF)15を介
してCPU11へ入力する。このキ―ボ―ド14には、文字
キ―、カ―ソルキ―等に加えて、これら文字キ―、カ―
ソルキ―等と組合わせて各種機能を実行するための機能
選択キー、各種機能の実行を指示する「選択/実行」キ
ー等を含む各種のファンクションキ―が設けられる。
情報をキ―ボ―ドインタフェース(KB−IF)15を介
してCPU11へ入力する。このキ―ボ―ド14には、文字
キ―、カ―ソルキ―等に加えて、これら文字キ―、カ―
ソルキ―等と組合わせて各種機能を実行するための機能
選択キー、各種機能の実行を指示する「選択/実行」キ
ー等を含む各種のファンクションキ―が設けられる。
【0018】液晶表示パネル19は、例えば40字×20
行の表示を行なう透過型液晶表示パネルで構成され、そ
の背面側には図示しないバックライト装置を備える。表
示コントロ―ラ(表示−CNT)20は、CPU11の制御
の下にVRAM21を用いて表示データを展開しながら液
晶表示パネル19の表示制御を行なう。
行の表示を行なう透過型液晶表示パネルで構成され、そ
の背面側には図示しないバックライト装置を備える。表
示コントロ―ラ(表示−CNT)20は、CPU11の制御
の下にVRAM21を用いて表示データを展開しながら液
晶表示パネル19の表示制御を行なう。
【0019】タブレット入力部16は、上記液晶表示パネ
ル19上に一体にして設けられる透明のもので、スタイラ
スペン17とで例えば電磁誘導方式のディジタイザを構成
する。しかるに、液晶表示パネル19画面上のタブレット
入力部16で該スタイラスペン17のポインティング動作あ
るいは筆記動作を行なうと、タブレット入力部16はその
動作位置に応じたx,y座標データを発生する。このタ
ブレット入力部16で発生したデータはCPU11の制御の
下に入力動作を行なうタブレットコントローラ18内で対
応するコードデータに変換され、CPU11へ送られる。
ル19上に一体にして設けられる透明のもので、スタイラ
スペン17とで例えば電磁誘導方式のディジタイザを構成
する。しかるに、液晶表示パネル19画面上のタブレット
入力部16で該スタイラスペン17のポインティング動作あ
るいは筆記動作を行なうと、タブレット入力部16はその
動作位置に応じたx,y座標データを発生する。このタ
ブレット入力部16で発生したデータはCPU11の制御の
下に入力動作を行なうタブレットコントローラ18内で対
応するコードデータに変換され、CPU11へ送られる。
【0020】フロッピィディスク装置22は、ディスクイ
ンタフェース(FDD−IF)23を介してCPU11の制
御の下に、作成された文書を保存したり、外字および第
2水準文字等を記憶する。
ンタフェース(FDD−IF)23を介してCPU11の制
御の下に、作成された文書を保存したり、外字および第
2水準文字等を記憶する。
【0021】プリンタ24は、プリンタインタフェース
(PRT−IF)25を介してCPU11の制御の下に、作
成された文書あるいは上記フロッピィディスク装置22か
ら本体内に読込んだ文字情報を印字する。
(PRT−IF)25を介してCPU11の制御の下に、作
成された文書あるいは上記フロッピィディスク装置22か
ら本体内に読込んだ文字情報を印字する。
【0022】次いで上記実施例の動作について説明す
る。
る。
【0023】ここでは、スタイラスペン17を用いて図形
機能により矩形を作成する場合を例にとって説明する。
機能により矩形を作成する場合を例にとって説明する。
【0024】そこで、通常の図形機能において、スタイ
ラスペン17でなくキ―ボ―ド14でのキー操作により矩形
を作成する場合のキー操作を予め説明する。キー操作に
より矩形を作成する場合、まず、所望する矩形の1対角
のうちの一方の点に対応する液晶表示パネル19の画面上
の位置までカーソル(図形機能時には「点」の位置を示
す必要から十字カーソルが用いられることが多い)を上
下左右各方向へのカーソルキーの操作により移動させた
後に、「選択/実行」キーを操作して当該点位置を確定
する。そして、次に上記1対角のうちの他方の点に対応
する液晶表示パネル19の画面上の位置までカーソルをカ
ーソルキーの操作により移動させた後に、再び「選択/
実行」キーを操作して当該点位置を確定する。これら2
点の位置指定により、これら2点を対角とするような矩
形が画面上に表示されることとなる。
ラスペン17でなくキ―ボ―ド14でのキー操作により矩形
を作成する場合のキー操作を予め説明する。キー操作に
より矩形を作成する場合、まず、所望する矩形の1対角
のうちの一方の点に対応する液晶表示パネル19の画面上
の位置までカーソル(図形機能時には「点」の位置を示
す必要から十字カーソルが用いられることが多い)を上
下左右各方向へのカーソルキーの操作により移動させた
後に、「選択/実行」キーを操作して当該点位置を確定
する。そして、次に上記1対角のうちの他方の点に対応
する液晶表示パネル19の画面上の位置までカーソルをカ
ーソルキーの操作により移動させた後に、再び「選択/
実行」キーを操作して当該点位置を確定する。これら2
点の位置指定により、これら2点を対角とするような矩
形が画面上に表示されることとなる。
【0025】したがって、キ―ボ―ド14のキー操作によ
り矩形を作成する場合には、 「カーソルキー×m回」+「選択/実行キー(×1
回)」+「カーソルキー×n回」+「選択/実行キー
(×1回)」 (m,nは共に任意位置までのカーソルキーの操作回数
を示す)のキー操作が必要となる。
り矩形を作成する場合には、 「カーソルキー×m回」+「選択/実行キー(×1
回)」+「カーソルキー×n回」+「選択/実行キー
(×1回)」 (m,nは共に任意位置までのカーソルキーの操作回数
を示す)のキー操作が必要となる。
【0026】これに対してスタイラスペン17を操作して
矩形を作成する場合、まず、図3に示すように所望する
矩形の1対角のうちの1点に対応する液晶表示パネル19
(タブレット入力部16)の画面上の位置P1をスタイラ
スペン17で2回タッチ操作する。
矩形を作成する場合、まず、図3に示すように所望する
矩形の1対角のうちの1点に対応する液晶表示パネル19
(タブレット入力部16)の画面上の位置P1をスタイラ
スペン17で2回タッチ操作する。
【0027】図2はタブレット入力部16上でスタイラス
ペン17を操作する場合の処理内容を示すものであり、R
AM12のフラグレジスタ(図では「flg」と示す)を
初期化してまだスタイラスペン17のタッチ入力がないこ
とを示す値「0」をセット(ステップS1)した後、ス
タイラスペン17によるタッチ座標位置を特定サンプリン
グタイミング(ここでは例えば200点/秒のサンプリ
ングを行なうものとする)に従ってサンプリングする
(ステップS2)。サンプリングの結果、タブレット入
力部16によるタッチがないと判断すると(ステップS
3)、次いで上記フラグレジスタの内容が「0」である
か否か判断すると(ステップS9)、再度ステップS2
からの処理を繰返す。
ペン17を操作する場合の処理内容を示すものであり、R
AM12のフラグレジスタ(図では「flg」と示す)を
初期化してまだスタイラスペン17のタッチ入力がないこ
とを示す値「0」をセット(ステップS1)した後、ス
タイラスペン17によるタッチ座標位置を特定サンプリン
グタイミング(ここでは例えば200点/秒のサンプリ
ングを行なうものとする)に従ってサンプリングする
(ステップS2)。サンプリングの結果、タブレット入
力部16によるタッチがないと判断すると(ステップS
3)、次いで上記フラグレジスタの内容が「0」である
か否か判断すると(ステップS9)、再度ステップS2
からの処理を繰返す。
【0028】こうしてステップS2,S3,S9の処理
を繰返し実行してタブレット入力部16のタッチを待機し
ている状態で、上記点位置P1の1回目のタッチをサン
プリングすると(ステップS2)、次のサンプリングタ
イミングでまだスタイラスペン17がタッチされ続けたま
まの状態であると判断し(ステップS3)、次に上記フ
ラグレジスタの内容が「0」であるか否か判断する(ス
テップS4)。
を繰返し実行してタブレット入力部16のタッチを待機し
ている状態で、上記点位置P1の1回目のタッチをサン
プリングすると(ステップS2)、次のサンプリングタ
イミングでまだスタイラスペン17がタッチされ続けたま
まの状態であると判断し(ステップS3)、次に上記フ
ラグレジスタの内容が「0」であるか否か判断する(ス
テップS4)。
【0029】フラグレジスタは上記ステップS1の初期
化により「0」であるので、次にサンプリングした点位
置P1の座標データをRAM12のペン座標レジスタに
(x1,y1 )として保持すると共に、上記フラグレジ
スタにペンがタッチされていることを示す値「1」を新
たにセットし(ステップS11)、再び上記ステップS
2からの処理を繰返す。
化により「0」であるので、次にサンプリングした点位
置P1の座標データをRAM12のペン座標レジスタに
(x1,y1 )として保持すると共に、上記フラグレジ
スタにペンがタッチされていることを示す値「1」を新
たにセットし(ステップS11)、再び上記ステップS
2からの処理を繰返す。
【0030】そして、タブレット入力部16の点位置P1
から一旦スタイラスペン17が離された時点で、タッチが
ないと判断し(ステップS3)、次にフラグレジスタの
内容が「0」であるか否か判断する(ステップS9)。
ここでフラグレジスタの内容は「1」であって「0」で
はないので、フラグレジスタにペンがタッチされた後に
一旦離されたことを示す値「2」を新たにセットし(ス
テップS10)、再び上記ステップS2からの処理を繰
返す。
から一旦スタイラスペン17が離された時点で、タッチが
ないと判断し(ステップS3)、次にフラグレジスタの
内容が「0」であるか否か判断する(ステップS9)。
ここでフラグレジスタの内容は「1」であって「0」で
はないので、フラグレジスタにペンがタッチされた後に
一旦離されたことを示す値「2」を新たにセットし(ス
テップS10)、再び上記ステップS2からの処理を繰
返す。
【0031】その後、上記点位置P1の2回目のタッチ
をサンプリングすると(ステップS2)、次のサンプリ
ングタイミングでまだスタイラスペン17がタッチされ続
けたままの状態であると判断し(ステップS3)、次に
上記フラグレジスタの内容が「0」であるか否か判断す
る(ステップS4)。
をサンプリングすると(ステップS2)、次のサンプリ
ングタイミングでまだスタイラスペン17がタッチされ続
けたままの状態であると判断し(ステップS3)、次に
上記フラグレジスタの内容が「0」であるか否か判断す
る(ステップS4)。
【0032】ここでフラグレジスタは「2」であって
「0」ではないので、次にフラグレジスタの内容が
「1」であるか否か判断する(ステップS5)。ここで
もフラグレジスタは「2」であって「1」ではないの
で、次に新たにサンプリングした点位置P1の座標デー
タをRAM12のペン座標レジスタに(x2 ,y2 )とし
て保持する(ステップS6)。
「0」ではないので、次にフラグレジスタの内容が
「1」であるか否か判断する(ステップS5)。ここで
もフラグレジスタは「2」であって「1」ではないの
で、次に新たにサンプリングした点位置P1の座標デー
タをRAM12のペン座標レジスタに(x2 ,y2 )とし
て保持する(ステップS6)。
【0033】その後、RAM12のペン座標レジスタの値
(x1 ,y1 )と(x2 ,y2 )が等しいか否か、すな
わち同一位置に2回続けてタッチ入力されたか否か判断
する(ステップS7)。これはタブレット入力部16での
検出精度にもよるが実際には特定範囲内での差異は誤差
により同一として判断するもので、ここでは点位置P1
への2回タッチであるので両座標データが等しいと判断
し、「選択/実行」キーが操作された場合と同様の扱い
により、上記点位置P1を矩形の1対角のうちの一方の
点として確定する。この場合、該確定に伴って液晶表示
パネル19画面上の上記点位置P1には例えば十字カーソ
ルを表示させると共に、RAM12のフラグレジスタ及び
ペン座標レジスタをクリアし、上記図2の処理を再びス
テップS1から開始する。
(x1 ,y1 )と(x2 ,y2 )が等しいか否か、すな
わち同一位置に2回続けてタッチ入力されたか否か判断
する(ステップS7)。これはタブレット入力部16での
検出精度にもよるが実際には特定範囲内での差異は誤差
により同一として判断するもので、ここでは点位置P1
への2回タッチであるので両座標データが等しいと判断
し、「選択/実行」キーが操作された場合と同様の扱い
により、上記点位置P1を矩形の1対角のうちの一方の
点として確定する。この場合、該確定に伴って液晶表示
パネル19画面上の上記点位置P1には例えば十字カーソ
ルを表示させると共に、RAM12のフラグレジスタ及び
ペン座標レジスタをクリアし、上記図2の処理を再びス
テップS1から開始する。
【0034】しかるに、フラグレジスタに「0」をセッ
ト(ステップS1)し、ステップS2,S3,S9の処
理を繰返し実行してタブレット入力部16のタッチを待機
している状態で、図4に示すように新たな点位置P2の
1回のタッチをサンプリングすると(ステップS2)、
次のサンプリングタイミングでまだスタイラスペン17が
タッチされ続けたままの状態であると判断し(ステップ
S3)、次に上記フラグレジスタの内容が「0」である
か否か判断する(ステップS4)。
ト(ステップS1)し、ステップS2,S3,S9の処
理を繰返し実行してタブレット入力部16のタッチを待機
している状態で、図4に示すように新たな点位置P2の
1回のタッチをサンプリングすると(ステップS2)、
次のサンプリングタイミングでまだスタイラスペン17が
タッチされ続けたままの状態であると判断し(ステップ
S3)、次に上記フラグレジスタの内容が「0」である
か否か判断する(ステップS4)。
【0035】フラグレジスタは「0」であるので、次に
サンプリングした点位置P2の座標データをRAM12の
ペン座標レジスタに(x1 ,y1 )として保持すると共
に、上記フラグレジスタにペンがタッチされていること
を示す値「1」を新たにセットし(ステップS11)、
再び上記ステップS2からの処理を繰返す。
サンプリングした点位置P2の座標データをRAM12の
ペン座標レジスタに(x1 ,y1 )として保持すると共
に、上記フラグレジスタにペンがタッチされていること
を示す値「1」を新たにセットし(ステップS11)、
再び上記ステップS2からの処理を繰返す。
【0036】そして、タブレット入力部16の点位置P1
から一旦スタイラスペン17が離された時点で、タッチが
ないと判断し(ステップS3)、次にフラグレジスタの
内容が「0」であるか否か判断する(ステップS9)。
ここでフラグレジスタの内容は「1」であって「0」で
はないので、フラグレジスタにペンがタッチされた後に
一旦離されたことを示す値「2」を新たにセットし(ス
テップS10)、再び上記ステップS2からの処理を繰
返す。
から一旦スタイラスペン17が離された時点で、タッチが
ないと判断し(ステップS3)、次にフラグレジスタの
内容が「0」であるか否か判断する(ステップS9)。
ここでフラグレジスタの内容は「1」であって「0」で
はないので、フラグレジスタにペンがタッチされた後に
一旦離されたことを示す値「2」を新たにセットし(ス
テップS10)、再び上記ステップS2からの処理を繰
返す。
【0037】この場合、図に示す如く図形機能により上
記点位置P1には確定されたことを示す十字カーソルが
表示されると共に、この点位置P1と新たな点位置P2
とを対角とする矩形がまだ確定されていないことを示す
破線により表示される。
記点位置P1には確定されたことを示す十字カーソルが
表示されると共に、この点位置P1と新たな点位置P2
とを対角とする矩形がまだ確定されていないことを示す
破線により表示される。
【0038】ここで、図5に示すように上記点位置P2
とは異なる点位置P3をスタイラスペン17で2回タッチ
操作すると、まずその1回目のタッチをサンプリングし
た時点で(ステップS2)、次のサンプリングタイミン
グでまだスタイラスペン17がタッチされ続けたままの状
態であると判断し(ステップS3)、フラグレジスタの
内容が「0」であるか否か判断する(ステップS4)。
とは異なる点位置P3をスタイラスペン17で2回タッチ
操作すると、まずその1回目のタッチをサンプリングし
た時点で(ステップS2)、次のサンプリングタイミン
グでまだスタイラスペン17がタッチされ続けたままの状
態であると判断し(ステップS3)、フラグレジスタの
内容が「0」であるか否か判断する(ステップS4)。
【0039】ここでフラグレジスタは「2」であるの
で、次にフラグレジスタの内容が「1」であるか否か判
断する(ステップS5)。フラグレジスタの内容は
「2」であって「1」でもないので、サンプリングした
点位置P3の座標データをRAM12のペン座標レジスタ
に(x2 ,y2 )として保持し(ステップS6)、その
後にRAM12のペン座標レジスタの値(x1 ,y1 )と
(x2 ,y2 )が等しいか否か、すなわち同一位置に2
回続けてタッチ入力されたか否か判断する(ステップS
7)。
で、次にフラグレジスタの内容が「1」であるか否か判
断する(ステップS5)。フラグレジスタの内容は
「2」であって「1」でもないので、サンプリングした
点位置P3の座標データをRAM12のペン座標レジスタ
に(x2 ,y2 )として保持し(ステップS6)、その
後にRAM12のペン座標レジスタの値(x1 ,y1 )と
(x2 ,y2 )が等しいか否か、すなわち同一位置に2
回続けてタッチ入力されたか否か判断する(ステップS
7)。
【0040】この場合、(x2 ,y2 )は点位置P3の
座標データ、(x1 ,y1 )は点位置P2の座標データ
であるので、両座標データは等しくないと判断し、上記
点位置P2のタッチ入力を訂正して新たに点位置P3の
座標データ(x2 ,y2 )をそのまま(x1 ,y1 )に
転送設定すると共にフラグレジスタに「1」をセットし
(ステップS12)、再び上記ステップS2からの処理
を繰返す。
座標データ、(x1 ,y1 )は点位置P2の座標データ
であるので、両座標データは等しくないと判断し、上記
点位置P2のタッチ入力を訂正して新たに点位置P3の
座標データ(x2 ,y2 )をそのまま(x1 ,y1 )に
転送設定すると共にフラグレジスタに「1」をセットし
(ステップS12)、再び上記ステップS2からの処理
を繰返す。
【0041】液晶表示パネル19では、点位置P2のタッ
チ入力が訂正されて新たに点位置P3がタッチ入力され
たことにより、点位置P1と新たな点位置P3とを対角
とする矩形がまだ確定されていないことを示す破線によ
り図5に示すように表示される。
チ入力が訂正されて新たに点位置P3がタッチ入力され
たことにより、点位置P1と新たな点位置P3とを対角
とする矩形がまだ確定されていないことを示す破線によ
り図5に示すように表示される。
【0042】そして、タブレット入力部16の点位置P3
から一旦スタイラスペン17が離された時点で、タッチが
ないと判断し(ステップS3)、次にフラグレジスタの
内容が「0」であるか否か判断する(ステップS9)。
ここでフラグレジスタの内容は「1」であって「0」で
はないので、フラグレジスタにペンがタッチされた後に
一旦離されたことを示す値「2」を新たにセットし(ス
テップS10)、再び上記ステップS2からの処理を繰
返す。
から一旦スタイラスペン17が離された時点で、タッチが
ないと判断し(ステップS3)、次にフラグレジスタの
内容が「0」であるか否か判断する(ステップS9)。
ここでフラグレジスタの内容は「1」であって「0」で
はないので、フラグレジスタにペンがタッチされた後に
一旦離されたことを示す値「2」を新たにセットし(ス
テップS10)、再び上記ステップS2からの処理を繰
返す。
【0043】その後、上記点位置P3の2回目のタッチ
をサンプリングすると(ステップS2)、次のサンプリ
ングタイミングでまだスタイラスペン17がタッチされ続
けたままの状態であると判断し(ステップS3)、次に
上記フラグレジスタの内容が「0」であるか否か判断す
る(ステップS4)。
をサンプリングすると(ステップS2)、次のサンプリ
ングタイミングでまだスタイラスペン17がタッチされ続
けたままの状態であると判断し(ステップS3)、次に
上記フラグレジスタの内容が「0」であるか否か判断す
る(ステップS4)。
【0044】ここでフラグレジスタは「2」であって
「0」ではないので、次にフラグレジスタの内容が
「1」であるか否か判断する(ステップS5)。ここで
もフラグレジスタは「2」であって「1」ではないの
で、次に新たにサンプリングした点位置P3の座標デー
タをRAM12のペン座標レジスタに(x2 ,y2 )とし
て保持する(ステップS6)。
「0」ではないので、次にフラグレジスタの内容が
「1」であるか否か判断する(ステップS5)。ここで
もフラグレジスタは「2」であって「1」ではないの
で、次に新たにサンプリングした点位置P3の座標デー
タをRAM12のペン座標レジスタに(x2 ,y2 )とし
て保持する(ステップS6)。
【0045】その後、RAM12のペン座標レジスタの値
(x1 ,y1 )と(x2 ,y2 )が等しいか否か判断す
る(ステップS7)。ここでは点位置P3への2回タッ
チであるので両座標データが等しいと判断し、「選択/
実行」キーが操作された場合と同様の扱いにより、上記
点位置P3を矩形の1対角のうちの他方の点として確定
する。この場合、該確定に伴って図6に示すように液晶
表示パネル19画面上の上記点位置P1と点位置P3とを
対角とする矩形RCが確定したことを示す実線により表
示され、以上で図形機能による矩形作成の処理を終了す
る。
(x1 ,y1 )と(x2 ,y2 )が等しいか否か判断す
る(ステップS7)。ここでは点位置P3への2回タッ
チであるので両座標データが等しいと判断し、「選択/
実行」キーが操作された場合と同様の扱いにより、上記
点位置P3を矩形の1対角のうちの他方の点として確定
する。この場合、該確定に伴って図6に示すように液晶
表示パネル19画面上の上記点位置P1と点位置P3とを
対角とする矩形RCが確定したことを示す実線により表
示され、以上で図形機能による矩形作成の処理を終了す
る。
【0046】このように、スタイラスペン17のタブレッ
ト入力部16上の同位置への2回タッチ入力により、カー
ソル移動と「選択/実行」キーの操作とを兼ねた入力処
理を行なわせることができ、ペンの構造を複雑とするこ
となく、入力に要する手間を大幅に省くことができる。
ト入力部16上の同位置への2回タッチ入力により、カー
ソル移動と「選択/実行」キーの操作とを兼ねた入力処
理を行なわせることができ、ペンの構造を複雑とするこ
となく、入力に要する手間を大幅に省くことができる。
【0047】また、上記点位置P2から点位置P3へ矩
形の1対角のうちの他方の点を訂正したように、1回目
のタッチ入力は容易に訂正することが可能であるので、
1回目のタッチ入力で入力内容を確認した後にその内容
を確定することができる。
形の1対角のうちの他方の点を訂正したように、1回目
のタッチ入力は容易に訂正することが可能であるので、
1回目のタッチ入力で入力内容を確認した後にその内容
を確定することができる。
【0048】なお、上記実施例では図形機能で矩形を作
成表示させる場合の動作について説明したが、座標位置
の指定や項目の選択等とそれに続く「選択/実行」キー
の入力処理であればどのような入力処理にでも適用可能
であることはいうまでもない。
成表示させる場合の動作について説明したが、座標位置
の指定や項目の選択等とそれに続く「選択/実行」キー
の入力処理であればどのような入力処理にでも適用可能
であることはいうまでもない。
【0049】
【発明の効果】以上詳記した如く本発明によれば、ペン
入力機能を有する文書作成装置において、特にペンの構
造を複雑とすることなく、また容易に訂正を行なうこと
を可能としながら、簡単なペン操作のみで各種入力処理
を実行させることが可能な文書作成装置及び方法を提供
することができる。
入力機能を有する文書作成装置において、特にペンの構
造を複雑とすることなく、また容易に訂正を行なうこと
を可能としながら、簡単なペン操作のみで各種入力処理
を実行させることが可能な文書作成装置及び方法を提供
することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る回路構成を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図2】同実施例に係るスタイラスペンのタッチ入力に
対する処理内容を示すフローチャート。
対する処理内容を示すフローチャート。
【図3】同実施例に係るペン入力と表示画面の状態を例
示する図。
示する図。
【図4】同実施例に係るペン入力と表示画面の状態を例
示する図。
示する図。
【図5】同実施例に係るペン入力と表示画面の状態を例
示する図。
示する図。
【図6】同実施例に係るペン入力と表示画面の状態を例
示する図。
示する図。
11…マイクロプロセッサ(CPU)、12…RAM、13…
ROM、13a…プログラム領域、13b…文字パタ―ン領
域、13c…辞書領域、14…キ―ボ―ド、15…キ―ボ―ド
インタフェース(KB−IF)、16…タブレット入力
部、17…スタイラスペン、18…タブレットコントローラ
(タブレット−CNT)、19…液晶表示パネル、20…表
示コントロ―ラ(表示CNT)、21…VRAM、22…フ
ロッピィディスク装置(FDD)、23…ディスクインタ
フェース(FDD−IF)、24…プリンタ、25…プリン
タインタフェース。
ROM、13a…プログラム領域、13b…文字パタ―ン領
域、13c…辞書領域、14…キ―ボ―ド、15…キ―ボ―ド
インタフェース(KB−IF)、16…タブレット入力
部、17…スタイラスペン、18…タブレットコントローラ
(タブレット−CNT)、19…液晶表示パネル、20…表
示コントロ―ラ(表示CNT)、21…VRAM、22…フ
ロッピィディスク装置(FDD)、23…ディスクインタ
フェース(FDD−IF)、24…プリンタ、25…プリン
タインタフェース。
Claims (2)
- 【請求項1】 ペン入力機能を有する文書作成装置にお
いて、 上記ペンによる同一座標位置への2回連続したタッチ入
力を検出する検出手段と、 この検出手段の検出結果に従って上記タッチ入力位置の
座標位置指定に続く所定の処理を実行する入力処理手段
とを具備したことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】 ペン入力機能を用いた文書作成方法にお
いて、 上記ペンによる同一座標位置への2回連続したタッチ入
力を検出し、 その検出結果に従って上記タッチ入力位置の座標位置指
定に続く所定の処理を実行するようにしたことを特徴と
する文書作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18935393A JPH0784699A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 文書作成装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18935393A JPH0784699A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 文書作成装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0784699A true JPH0784699A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=16239910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18935393A Pending JPH0784699A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 文書作成装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784699A (ja) |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP18935393A patent/JPH0784699A/ja active Pending
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