JPH0785283B2 - テ−プレコ−ダ - Google Patents
テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPH0785283B2 JPH0785283B2 JP61120549A JP12054986A JPH0785283B2 JP H0785283 B2 JPH0785283 B2 JP H0785283B2 JP 61120549 A JP61120549 A JP 61120549A JP 12054986 A JP12054986 A JP 12054986A JP H0785283 B2 JPH0785283 B2 JP H0785283B2
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- JP
- Japan
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- capacitor
- resistor
- recording
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 30
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 9
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 8
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はAGC録音回路を備えているテープレコーダに関
するものである。
するものである。
従来の技術 近年のテープレコーダではAGC録音回路を備えるものが
多く見られる。
多く見られる。
以下、図面を参照しながら従来のAGC録音回路を備えた
テープレコーダについて説明する。
テープレコーダについて説明する。
第3図は従来のテープレコーダの録音回路のブロック図
を示すものである。第3図において、1はマイクロホ
ン、2はマイク用の前置増幅器、3は録音ヘッド駆動用
増幅器、4は録音周波数補正用コンデンサ、4aは定電流
抵抗、5は録音ヘッド、6はバイアス発振器、7は録音
信号の振幅に比例した直流電圧を作る整流回路、7aは整
流回路7の平滑用のコンデンサ、8は負荷可変回路、9
は録音モニタレベルのコントローラ、10はスピーカ駆動
用の増幅器、11はスピーカである。
を示すものである。第3図において、1はマイクロホ
ン、2はマイク用の前置増幅器、3は録音ヘッド駆動用
増幅器、4は録音周波数補正用コンデンサ、4aは定電流
抵抗、5は録音ヘッド、6はバイアス発振器、7は録音
信号の振幅に比例した直流電圧を作る整流回路、7aは整
流回路7の平滑用のコンデンサ、8は負荷可変回路、9
は録音モニタレベルのコントローラ、10はスピーカ駆動
用の増幅器、11はスピーカである。
以上のように構成されたテープレコーダの録音回路につ
いて、その動作を説明する。
いて、その動作を説明する。
マイクロホン1で収音した音は前置増幅器2によって増
幅され、さらに録音ヘッド駆動用増幅器3によって定電
流抵抗4aを介して録音ヘッド5に必要な電流を流しうる
まで増幅する。バイアス発振器6は録音信号に高周波を
重畳させ、歪の少ない録音をする為に設けてある。録音
している音をモニタするには録音モニタレベルコントロ
ーラ9を適度な位置に設定し、スピーカ駆動用増幅器10
で増幅した信号をスピーカ11で聴取すればよい。この
時、マイクロホン1で取扱う信号レベルの過大入力時に
録音ヘッド駆動用増幅器3が飽和したり、磁気テープ12
が磁気飽和するのを防ぐ為、録音ヘッド駆動用増幅器3
の信号出力を信号整流回路7で整流し、さらにコンデン
サ7aで平滑し、信号に比例した直流電圧を作り、録音ヘ
ッド駆動用増幅器3の入力側に設けた負荷可変回路8に
加える。負荷可変回路8は、ある入力電圧、すなわちコ
ンデンサ7aの両端電圧が、ある値以下では負荷可変回路
8の出力とアース間は高抵抗になり、ある電圧値以上に
なると負荷可変回路8の出力とアース間のインピーダン
スが低下し、前置増幅器2の出力インピーダンスとの比
により信号を損失させる。すなわち、録音ヘッド駆動用
増幅器3の出力レベルはあるレベル以上ではAGC回路と
して動作し、一定となる。この事はあるレベル以上の音
は圧縮された形となり、信号レベルの強弱性を失う。し
たがって、一度AGC回路が動作すると平滑コンデンサ7a
の放電特性を利用して、いったん低下した負荷可変回路
8の出力インピーダンスが徐々に復帰するようにし、信
号レベルの強弱性を保つ。この復帰時間は通常数秒から
数分に設定される。又、この復帰時間を設定する理由は
テープに録音される周囲の雑音又は増幅器の雑音がAGC
の復帰時間に比例して大きくなったり、小さくなったり
するフェージング現象を軽減する為でもある。
幅され、さらに録音ヘッド駆動用増幅器3によって定電
流抵抗4aを介して録音ヘッド5に必要な電流を流しうる
まで増幅する。バイアス発振器6は録音信号に高周波を
重畳させ、歪の少ない録音をする為に設けてある。録音
している音をモニタするには録音モニタレベルコントロ
ーラ9を適度な位置に設定し、スピーカ駆動用増幅器10
で増幅した信号をスピーカ11で聴取すればよい。この
時、マイクロホン1で取扱う信号レベルの過大入力時に
録音ヘッド駆動用増幅器3が飽和したり、磁気テープ12
が磁気飽和するのを防ぐ為、録音ヘッド駆動用増幅器3
の信号出力を信号整流回路7で整流し、さらにコンデン
サ7aで平滑し、信号に比例した直流電圧を作り、録音ヘ
ッド駆動用増幅器3の入力側に設けた負荷可変回路8に
加える。負荷可変回路8は、ある入力電圧、すなわちコ
ンデンサ7aの両端電圧が、ある値以下では負荷可変回路
8の出力とアース間は高抵抗になり、ある電圧値以上に
なると負荷可変回路8の出力とアース間のインピーダン
スが低下し、前置増幅器2の出力インピーダンスとの比
により信号を損失させる。すなわち、録音ヘッド駆動用
増幅器3の出力レベルはあるレベル以上ではAGC回路と
して動作し、一定となる。この事はあるレベル以上の音
は圧縮された形となり、信号レベルの強弱性を失う。し
たがって、一度AGC回路が動作すると平滑コンデンサ7a
の放電特性を利用して、いったん低下した負荷可変回路
8の出力インピーダンスが徐々に復帰するようにし、信
号レベルの強弱性を保つ。この復帰時間は通常数秒から
数分に設定される。又、この復帰時間を設定する理由は
テープに録音される周囲の雑音又は増幅器の雑音がAGC
の復帰時間に比例して大きくなったり、小さくなったり
するフェージング現象を軽減する為でもある。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、音楽とか、人間
1人の声を録音する時は有効であるが、複数の人の声、
たとえば会議等の内容を録音する場合、マイクロホンの
位置が限定された1人の人の前にある時、その人が大き
な声で発声した時にAGC回路が動作することとなり、結
果として数秒から数分の間は周囲の人達の声の録音レベ
ルが下がり、うまく録音できないという問題点を有して
いた。
1人の声を録音する時は有効であるが、複数の人の声、
たとえば会議等の内容を録音する場合、マイクロホンの
位置が限定された1人の人の前にある時、その人が大き
な声で発声した時にAGC回路が動作することとなり、結
果として数秒から数分の間は周囲の人達の声の録音レベ
ルが下がり、うまく録音できないという問題点を有して
いた。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のテープレコーダ
は、入力端子に接続した第1のローパスフィルタと、前
記第1のローパスフィルタの出力端子に接続したハイパ
スフィルタと、前記ハイパスフィルタの出力を入力する
増幅手段と、前記増幅手段の出力端子に接続した信号整
流回路と、前記信号整流回路の出力電圧を蓄積するコン
デンサと、前記コンデンサの端子に入力端子を接続し前
記コンデンサの端子電圧が高くなるにしたがって抵抗値
が低くなる特性を持ち、その抵抗値の低下に応じて前記
増幅手段の増幅度を低下させる負荷可変回路と、前記第
1のローパスフィルタと前記ハイパスフィルタとの接続
点に一端を接続した第2のローパスフィルタと、前記信
号整流回路の出力端子に一端を接続した抵抗器と、前記
第2のローパスフィルタの他端および前記抵抗器の他端
のいずれかを切換え接地するスイッチとを有する構成と
なっている。
は、入力端子に接続した第1のローパスフィルタと、前
記第1のローパスフィルタの出力端子に接続したハイパ
スフィルタと、前記ハイパスフィルタの出力を入力する
増幅手段と、前記増幅手段の出力端子に接続した信号整
流回路と、前記信号整流回路の出力電圧を蓄積するコン
デンサと、前記コンデンサの端子に入力端子を接続し前
記コンデンサの端子電圧が高くなるにしたがって抵抗値
が低くなる特性を持ち、その抵抗値の低下に応じて前記
増幅手段の増幅度を低下させる負荷可変回路と、前記第
1のローパスフィルタと前記ハイパスフィルタとの接続
点に一端を接続した第2のローパスフィルタと、前記信
号整流回路の出力端子に一端を接続した抵抗器と、前記
第2のローパスフィルタの他端および前記抵抗器の他端
のいずれかを切換え接地するスイッチとを有する構成と
なっている。
作用 本発明のテープレコーダは上記の構成において、前記ス
イッチが第2のローパスフィルタの他端を接地した状態
では、第1のローパスフィルタとハイパスフィルタによ
る人の声を中心にした周波数特性に第2のローパスフィ
ルタの特性を加えた、一般的な録音ソースの周波数範囲
を忠実に録音する状態であって、かつAGC特性の復帰時
間が長く設定されるように作用する。
イッチが第2のローパスフィルタの他端を接地した状態
では、第1のローパスフィルタとハイパスフィルタによ
る人の声を中心にした周波数特性に第2のローパスフィ
ルタの特性を加えた、一般的な録音ソースの周波数範囲
を忠実に録音する状態であって、かつAGC特性の復帰時
間が長く設定されるように作用する。
前記スイッチが抵抗器の他端を接地した状態では、第1
のローパスフィルタとハイパスフィルタによる人の声を
中心にした周波数特性となり、第2のローパスフィルタ
の特性が加わらないために、増幅手段に加わる入力電圧
が高く、録音の感度も高くなり、またコンデンサに抵抗
器が並列に加わることによってコンデンサの放電時間が
短くなり、信号整流回路の抵抗値を短期間に低下させて
増幅手段の増幅度を早く復帰させる、すなわちAGC時定
数を短縮すことにより、会議での発言内容など人の声に
限定した周波数帯域を持ち、かつ大小さまざまな音源レ
ベルの変化に対応して低レベル入力に対する高感度と、
高レベル入力の圧縮効果とによりすべての人の発言内容
を明瞭に録音できるように作用することとなる。
のローパスフィルタとハイパスフィルタによる人の声を
中心にした周波数特性となり、第2のローパスフィルタ
の特性が加わらないために、増幅手段に加わる入力電圧
が高く、録音の感度も高くなり、またコンデンサに抵抗
器が並列に加わることによってコンデンサの放電時間が
短くなり、信号整流回路の抵抗値を短期間に低下させて
増幅手段の増幅度を早く復帰させる、すなわちAGC時定
数を短縮すことにより、会議での発言内容など人の声に
限定した周波数帯域を持ち、かつ大小さまざまな音源レ
ベルの変化に対応して低レベル入力に対する高感度と、
高レベル入力の圧縮効果とによりすべての人の発言内容
を明瞭に録音できるように作用することとなる。
実 施 例 以下、本発明の実施例のテープレコーダについて図面を
参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例にお
けるテープレコーダの録音系のブロック図を示すもので
ある。第1図において、第3図と同一符号は同一の構成
要件を示している。13は平滑コンデンサ7aの放電用抵
抗、14は抵抗13を接地する為のスイッチングトランジス
タ、15はトランジスタ14にバイアスをあたえるバイアス
抵抗、18はハイパスフィルタを構成するコンデンサ、16
と17は組合わせによる第2のローパスフィルタを構成す
るコンデンサおよび抵抗、19はコンデンサ17を接地する
スイッチングトランジスタ、20はトランジスタ19をバイ
アスするバイアス抵抗、21は抵抗、22はコンデンサであ
り、この2つで第1のローパスフィルタを構成してあ
る。23はトランジスタ14,19のいずれかを動作させる切
換スイッチである。
参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例にお
けるテープレコーダの録音系のブロック図を示すもので
ある。第1図において、第3図と同一符号は同一の構成
要件を示している。13は平滑コンデンサ7aの放電用抵
抗、14は抵抗13を接地する為のスイッチングトランジス
タ、15はトランジスタ14にバイアスをあたえるバイアス
抵抗、18はハイパスフィルタを構成するコンデンサ、16
と17は組合わせによる第2のローパスフィルタを構成す
るコンデンサおよび抵抗、19はコンデンサ17を接地する
スイッチングトランジスタ、20はトランジスタ19をバイ
アスするバイアス抵抗、21は抵抗、22はコンデンサであ
り、この2つで第1のローパスフィルタを構成してあ
る。23はトランジスタ14,19のいずれかを動作させる切
換スイッチである。
以下、第1図,第2図にしたがって本実施例の動作を説
明する。スイッチ23は図中左側に接続されている時は通
常録音の時である。すなわち、トランジスタ14はオフ
し、放電抵抗13は接地されず、AGC復帰時間は平滑用コ
ンデンサ7aの容量と負荷可変回路8の入力インピーダン
スと信号整流回路7の出力インピーダンスの並列値によ
り決定され、通常数秒から数十秒に設定されている。
又、トランジスタ19はバイアス抵抗20によりオン状態に
あり、抵抗16とそれと直列に入るコンデンサ17が信号ラ
インに対して接地される。
明する。スイッチ23は図中左側に接続されている時は通
常録音の時である。すなわち、トランジスタ14はオフ
し、放電抵抗13は接地されず、AGC復帰時間は平滑用コ
ンデンサ7aの容量と負荷可変回路8の入力インピーダン
スと信号整流回路7の出力インピーダンスの並列値によ
り決定され、通常数秒から数十秒に設定されている。
又、トランジスタ19はバイアス抵抗20によりオン状態に
あり、抵抗16とそれと直列に入るコンデンサ17が信号ラ
インに対して接地される。
ここで、マイクロホン1と前置増幅器2の間にあるCRフ
ィルタについて説明する。トランジスタ19がオフした状
態でのフィルタ特性は、抵抗21とコンデンサ22からなる
第1のローパスフィルタとコンデンサ18と前置増幅器2
の入力抵抗からなるハイパスフィルタで構成され、総合
特性は第2図aのようになる。参考としてトランジスタ
19がオンしハイパスフィルタ用のコンデンサ18がなくロ
ーパスフィルタ用のコンデンサ22が無限大を想定した周
波数特性は、抵抗21、抵抗16、コンデンサ17からなるロ
ーパスフィルタであり、第2図bのようになる。ここ
で、コンデンサ17,18をもとの値に設定すると、第2図
の周波数特性aとbが合成され、cの周波数特性を得
る。すなわち、スイッチ23が左に切換った状態であり、
比較的広帯域特性が実現でき、第2図からもわかるよう
に第2図cの特性のレスポンスのレベルは第2図aのレ
スポンスに比べて低いので、第2図aの特性のときの方
が録音レベルを高くすることができる。
ィルタについて説明する。トランジスタ19がオフした状
態でのフィルタ特性は、抵抗21とコンデンサ22からなる
第1のローパスフィルタとコンデンサ18と前置増幅器2
の入力抵抗からなるハイパスフィルタで構成され、総合
特性は第2図aのようになる。参考としてトランジスタ
19がオンしハイパスフィルタ用のコンデンサ18がなくロ
ーパスフィルタ用のコンデンサ22が無限大を想定した周
波数特性は、抵抗21、抵抗16、コンデンサ17からなるロ
ーパスフィルタであり、第2図bのようになる。ここ
で、コンデンサ17,18をもとの値に設定すると、第2図
の周波数特性aとbが合成され、cの周波数特性を得
る。すなわち、スイッチ23が左に切換った状態であり、
比較的広帯域特性が実現でき、第2図からもわかるよう
に第2図cの特性のレスポンスのレベルは第2図aのレ
スポンスに比べて低いので、第2図aの特性のときの方
が録音レベルを高くすることができる。
さらにスイッチ23が右に切換った状態を説明すると、フ
ィルタ特性は上記説明の第3図aになる。又、トランジ
スタ14は抵抗15によりバイアスされてオン状態となり、
抵抗13は接地される。AGC復帰時間は平滑用コンデンサ7
aからなる回路に並列に抵抗13が入り、AGC復帰時間を抵
抗13により数秒以下に設定している。
ィルタ特性は上記説明の第3図aになる。又、トランジ
スタ14は抵抗15によりバイアスされてオン状態となり、
抵抗13は接地される。AGC復帰時間は平滑用コンデンサ7
aからなる回路に並列に抵抗13が入り、AGC復帰時間を抵
抗13により数秒以下に設定している。
発明の効果 以上のように本発明はAGC復帰時間を短くするのと同時
に人間の音声帯域以外をカットするフィルタを動作さ
せ、かつ録音感度も高めるように切換えることが出来る
ので、会議録音等が極めて明瞭に録音でき、又、音楽等
を録音する場合はスイッチを他方に切換えればよく、テ
ープレコーダの録音回路として非常に有効なものであ
る。
に人間の音声帯域以外をカットするフィルタを動作さ
せ、かつ録音感度も高めるように切換えることが出来る
ので、会議録音等が極めて明瞭に録音でき、又、音楽等
を録音する場合はスイッチを他方に切換えればよく、テ
ープレコーダの録音回路として非常に有効なものであ
る。
第1図は本発明の一実施例によるテープレコーダの録音
系のブロック図、第2図は同テープレコーダのフィルタ
特性を示す特性図、第3図は従来のテープレコーダの録
音系のブロック図である。 1……マイクロホン、2……前置増幅器、3……録音ヘ
ッド駆動用増幅器、7……信号整流回路、7a……平滑コ
ンデンサ、8……負荷可変コンデンサ、13……抵抗、1
4,19……トランジスタ、23……スイッチ、21,16……抵
抗、17,18,22……コンデンサ。
系のブロック図、第2図は同テープレコーダのフィルタ
特性を示す特性図、第3図は従来のテープレコーダの録
音系のブロック図である。 1……マイクロホン、2……前置増幅器、3……録音ヘ
ッド駆動用増幅器、7……信号整流回路、7a……平滑コ
ンデンサ、8……負荷可変コンデンサ、13……抵抗、1
4,19……トランジスタ、23……スイッチ、21,16……抵
抗、17,18,22……コンデンサ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浅尾 進 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭50−142001(JP,A) 実開 昭54−15515(JP,U) 実開 昭59−17018(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】入力端子に接続した第1のローパスフィル
タと、 前記第1のローパスフィルタの出力端子に接続したハイ
パスフィルタと、 前記ハイパスフィルタの出力を入力する増幅手段と、 前記増幅手段の出力端子に接続した信号整流回路と、 前記信号整流回路の出力電圧を蓄積するコンデンサと、 前記コンデンサの端子に入力端子を接続し前記コンデン
サの端子電圧が高くなるにしたがって抵抗値が低くなる
特性を持ち、その抵抗値の低下に応じて前記増幅手段の
増幅度を低下させる負荷可変回路と、 前記第1のローパスフィルタと前記ハイパスフィルタと
の接続点に一端を接続した第2のローパスフィルタと、 前記信号整流回路の出力端子に一端を接続した抵抗器
と、 前記第2のローパスフィルタの他端および前記抵抗器の
他端のいずれかを切換え接地するスイッチとを有するテ
ープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61120549A JPH0785283B2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61120549A JPH0785283B2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62277604A JPS62277604A (ja) | 1987-12-02 |
| JPH0785283B2 true JPH0785283B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=14789054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61120549A Expired - Lifetime JPH0785283B2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785283B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01150206A (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テープレコーダ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50142001A (ja) * | 1974-04-30 | 1975-11-15 | ||
| JPS5415515U (ja) * | 1977-07-04 | 1979-02-01 | ||
| JPS5917018U (ja) * | 1982-07-23 | 1984-02-01 | パイオニア株式会社 | オ−トレベルコントロ−ル回路 |
-
1986
- 1986-05-26 JP JP61120549A patent/JPH0785283B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62277604A (ja) | 1987-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |