JPH078633Y2 - シールド掘進機自動方向制御装置の液圧回路 - Google Patents
シールド掘進機自動方向制御装置の液圧回路Info
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- JPH078633Y2 JPH078633Y2 JP10369389U JP10369389U JPH078633Y2 JP H078633 Y2 JPH078633 Y2 JP H078633Y2 JP 10369389 U JP10369389 U JP 10369389U JP 10369389 U JP10369389 U JP 10369389U JP H078633 Y2 JPH078633 Y2 JP H078633Y2
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 81
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、シールド掘進機掘削運転中に無負荷追従運転
されている推進ジャッキが地山から反力を受けた場合、
反力に対して抵抗しないようにしたシールド掘進機自動
方向制御装置の液圧回路に関するものである。
されている推進ジャッキが地山から反力を受けた場合、
反力に対して抵抗しないようにしたシールド掘進機自動
方向制御装置の液圧回路に関するものである。
[従来の技術] シールド掘進機には、掘進のため、シールドフレーム円
周方向に複数の推進ジャッキが配設されている。而して
シールド掘進機の前進は、推進ジャッキの後端をセグメ
ントに支持させた状態で推進ジャッキに圧油等の加圧液
を供給し、ピストンロッドを突出させることにより行
う。
周方向に複数の推進ジャッキが配設されている。而して
シールド掘進機の前進は、推進ジャッキの後端をセグメ
ントに支持させた状態で推進ジャッキに圧油等の加圧液
を供給し、ピストンロッドを突出させることにより行
う。
又シールド掘進機の前進時にカーブさせる場合には、複
数の推進ジャッキのうち所定の推進ジャッキには、高圧
液を供給してピストンロッドを突出させるが、残りの推
進ジャッキには高圧液を供給せず低圧液を供給してピス
トンロッドを突出させる無負荷追従運転を行う必要があ
る。
数の推進ジャッキのうち所定の推進ジャッキには、高圧
液を供給してピストンロッドを突出させるが、残りの推
進ジャッキには高圧液を供給せず低圧液を供給してピス
トンロッドを突出させる無負荷追従運転を行う必要があ
る。
上述のシールド掘進機に適用する従来の自動方向制御装
置の油圧回路を第6図により説明すると、タンク1の液
を吸引し加圧して送り出すようにした液圧ポンプ2の吐
出側には管路3が接続されていて、管路3の先端には主
切換弁4が連結され、主切換弁4には、液をタンク1に
戻す戻し用の管路5が接続されている。
置の油圧回路を第6図により説明すると、タンク1の液
を吸引し加圧して送り出すようにした液圧ポンプ2の吐
出側には管路3が接続されていて、管路3の先端には主
切換弁4が連結され、主切換弁4には、液をタンク1に
戻す戻し用の管路5が接続されている。
主切換弁4には別の管路6,11が接続され、管路6は2本
の管路7a,7bに分岐し、管路7a,7bは推進ジャッキ側切換
弁8a,8b、管路9a,9bを介して推進ジャッキ10a,10bのヘ
ッド側液室22a,22bに接続されている。又管路11は2本
の管路12a,12bに分岐し、推進ジャッキ10a,10bのロッド
側液室23a,23bに連結されている。
の管路7a,7bに分岐し、管路7a,7bは推進ジャッキ側切換
弁8a,8b、管路9a,9bを介して推進ジャッキ10a,10bのヘ
ッド側液室22a,22bに接続されている。又管路11は2本
の管路12a,12bに分岐し、推進ジャッキ10a,10bのロッド
側液室23a,23bに連結されている。
無負荷追従バルブブロック13は、切換弁14、切換弁14か
ら送られて来た液の圧力を減圧する減圧弁15、減圧弁15
からの液が流れる流路16、液が減圧弁15側へ逆流しない
ようにした逆止弁17a,17bを備え、管路7aと切換弁14と
は管路18により接続され、管路9a,9bと逆止弁17a,17bと
は管路19a,19bにより接続されている。
ら送られて来た液の圧力を減圧する減圧弁15、減圧弁15
からの液が流れる流路16、液が減圧弁15側へ逆流しない
ようにした逆止弁17a,17bを備え、管路7aと切換弁14と
は管路18により接続され、管路9a,9bと逆止弁17a,17bと
は管路19a,19bにより接続されている。
管路19a,19bには逆止弁21a,21bを介して管路20が接続さ
れており、管路20は安全弁25を介してタンク1に連通
し、管路3,5の間にも安全弁24が取付けられている。そ
して安全弁24,25のセット圧P1,P2と減圧弁15のセット
圧P3とは、P1≒P2≫P3に調整されている。又推進ジャッ
キは2本図示しているが、実際には、推進ジャッキ10a,
10bと並列に2本よりも多数の推進ジャッキが並列に配
設されている。
れており、管路20は安全弁25を介してタンク1に連通
し、管路3,5の間にも安全弁24が取付けられている。そ
して安全弁24,25のセット圧P1,P2と減圧弁15のセット
圧P3とは、P1≒P2≫P3に調整されている。又推進ジャッ
キは2本図示しているが、実際には、推進ジャッキ10a,
10bと並列に2本よりも多数の推進ジャッキが並列に配
設されている。
シールド掘進機を直進させる場合には、管路3,6、管路1
1,5が連通するように主切換弁4を第6図の位置から右
方に切換え、管路7a,7bと管路9a,9bとが連通するように
推進ジャッキ側切換弁8a,8bを第6図の位置から左方に
切換え、切換弁14は第6図に示す位置のままにしてお
く。このため、液圧ポンプ2から吐出された液は、管路
3、主切換弁4、管路6、管路7a,7b、切換弁8a,8b、管
路9a,9bから推進ジャッキ10a,10bのヘッド側液室22a,22
bへ送られ、ピストンロッドが突出してシールド掘進機
が直進する。又推進ジャッキ10a,10bのピストンロッド
の突出により、ロッド側液室23a,23bの液は、管路12a,1
2b、管路11、主切換弁4、管路5を通ってタンク1へ戻
る。
1,5が連通するように主切換弁4を第6図の位置から右
方に切換え、管路7a,7bと管路9a,9bとが連通するように
推進ジャッキ側切換弁8a,8bを第6図の位置から左方に
切換え、切換弁14は第6図に示す位置のままにしてお
く。このため、液圧ポンプ2から吐出された液は、管路
3、主切換弁4、管路6、管路7a,7b、切換弁8a,8b、管
路9a,9bから推進ジャッキ10a,10bのヘッド側液室22a,22
bへ送られ、ピストンロッドが突出してシールド掘進機
が直進する。又推進ジャッキ10a,10bのピストンロッド
の突出により、ロッド側液室23a,23bの液は、管路12a,1
2b、管路11、主切換弁4、管路5を通ってタンク1へ戻
る。
シールド掘進機をカーブさせる場合は、推進ジャッキの
一部に低圧液を供給する無負荷追従運転を行う必要があ
る。
一部に低圧液を供給する無負荷追従運転を行う必要があ
る。
例えば、推進ジャッキ10bを無負荷追従運転する場合に
は、主切換弁4及び推進ジャッキ側切換弁8aをシールド
掘進機直進時の切換状態に保持したまま、推進ジャッキ
側切換弁8bを第6図に示すように閉じる状態に切換え、
切換弁14を第6図の右方に切換えて管路18の液が減圧弁
15へ送られるようにする。このため、液圧ポンプ2から
吐出された高圧液のうち半分は、管路3、主切換弁4、
管路6,7a、切換弁8a、管路9aから推進ジャッキ10aのヘ
ッド側液室22aへ供給され、推進ジャッキ10aのピストン
ロッドがシールド掘進機を押す。
は、主切換弁4及び推進ジャッキ側切換弁8aをシールド
掘進機直進時の切換状態に保持したまま、推進ジャッキ
側切換弁8bを第6図に示すように閉じる状態に切換え、
切換弁14を第6図の右方に切換えて管路18の液が減圧弁
15へ送られるようにする。このため、液圧ポンプ2から
吐出された高圧液のうち半分は、管路3、主切換弁4、
管路6,7a、切換弁8a、管路9aから推進ジャッキ10aのヘ
ッド側液室22aへ供給され、推進ジャッキ10aのピストン
ロッドがシールド掘進機を押す。
一方、液圧ポンプ2から吐出された高圧液の残りの半分
は、推進ジャッキ機側切換弁8bが閉じられ切換弁14が右
方に切換っているため、管路7a,18、切換弁14、減圧弁1
5を通り、減圧弁15で減圧されて低圧液となり、流路1
6、逆止弁17b、管路19b,9bを経て推進ジャッキ10bのヘ
ッド側液室22bへ供給される。このため、推進ジャッキ1
0bのピストンロッドは、推進ジャッキ10aのピストンロ
ッドに追従して無負荷状態で前進する。
は、推進ジャッキ機側切換弁8bが閉じられ切換弁14が右
方に切換っているため、管路7a,18、切換弁14、減圧弁1
5を通り、減圧弁15で減圧されて低圧液となり、流路1
6、逆止弁17b、管路19b,9bを経て推進ジャッキ10bのヘ
ッド側液室22bへ供給される。このため、推進ジャッキ1
0bのピストンロッドは、推進ジャッキ10aのピストンロ
ッドに追従して無負荷状態で前進する。
推進ジャッキ10bのピストンロッドが地山から反力を受
けると、推進ジャッキ10bのピストンロッドは後退しよ
うとするため、ヘッド側液室22bの液は管路9b,19b、逆
止弁21b、安全弁25を経てタンク1へ逃げる。
けると、推進ジャッキ10bのピストンロッドは後退しよ
うとするため、ヘッド側液室22bの液は管路9b,19b、逆
止弁21b、安全弁25を経てタンク1へ逃げる。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら上述の油圧回路では、無負荷追従運転され
ている推進ジャッキが地山から反力を受けた場合、液圧
は高圧にセットされている安全弁25を経てタンク1に逃
がすので、無負荷追従運転されている推進ジャッキが安
全弁25のセット圧で地山に抵抗することになり、従って
シールド掘進機を円滑にカーブさせることができないと
いう問題があった。
ている推進ジャッキが地山から反力を受けた場合、液圧
は高圧にセットされている安全弁25を経てタンク1に逃
がすので、無負荷追従運転されている推進ジャッキが安
全弁25のセット圧で地山に抵抗することになり、従って
シールド掘進機を円滑にカーブさせることができないと
いう問題があった。
本考案は上述の実情に鑑み、無負荷追従運転している推
進ジャッキの地山に対する抵抗を小さくし、シールド掘
進機が円滑にカーブできるようにしたシールド掘進機自
動方向制御装置の液圧回路を提供することを目的とする
ものである。
進ジャッキの地山に対する抵抗を小さくし、シールド掘
進機が円滑にカーブできるようにしたシールド掘進機自
動方向制御装置の液圧回路を提供することを目的とする
ものである。
[課題を解決するための手段] 本考案のシールド掘進機自動方向制御装置の液圧回路
は、並列に配設された複数の推進ジャッキ10a,10bと、
タンク1の液を吸引し加圧して送出する液圧ポンプ2
と、推進ジャッキ後退防止用のパイロットチェック弁27
a,27bと、該パイロットチェック弁27a,27bのパイロット
室に液を給排して該パイロットチェック弁27a,27bを開
閉すると共に該パイロットチェック弁27a,27bを介して
前記推進ジャッキ10a,10bのヘッド側液室22a,22bへ液を
給排する推進ジャッキ側切換弁8a,8bと、該推進ジャッ
キ側切換弁8a,8bと前記推進ジャッキ10a,10bのロッド側
液室23a,23bとのうちの一方に前記液圧ポンプ2からの
液を送給し他方をタンク1に接続する主切換弁4と、該
主切換弁4と前記推進ジャッキ側切換弁8a,8bとを結ぶ
管路6の中途部に接続され無負荷追従運転される推進ジ
ャッキ10a,10bのヘッド側液室22a,22bへ前記液圧ポンプ
2からの液を減圧して送給し得る切換弁14及び減圧弁15
を有すると共に推進ジャッキ10a,10bのヘッド側液室22
a,22bから前記減圧弁15への液の逆流を防ぐ逆止弁17a,1
7bを有する無負荷追従バルブブロック13と、無負荷運転
される推進ジャッキ10a,10bのヘッド側液室22a,22bに接
続されているパイロットチェック弁27a,27bのパイロッ
ト室に前記推進ジャッキ側切換弁8a,8bを介して連通す
る安全弁29と、前記推進ジャッキ10a,10bのロッド側液
室23a,23bと前記推進ジャッキ側切換弁8a,8b及び安全弁
29との間に設けた減圧弁28とを備えたことを特徴とする
ものである。
は、並列に配設された複数の推進ジャッキ10a,10bと、
タンク1の液を吸引し加圧して送出する液圧ポンプ2
と、推進ジャッキ後退防止用のパイロットチェック弁27
a,27bと、該パイロットチェック弁27a,27bのパイロット
室に液を給排して該パイロットチェック弁27a,27bを開
閉すると共に該パイロットチェック弁27a,27bを介して
前記推進ジャッキ10a,10bのヘッド側液室22a,22bへ液を
給排する推進ジャッキ側切換弁8a,8bと、該推進ジャッ
キ側切換弁8a,8bと前記推進ジャッキ10a,10bのロッド側
液室23a,23bとのうちの一方に前記液圧ポンプ2からの
液を送給し他方をタンク1に接続する主切換弁4と、該
主切換弁4と前記推進ジャッキ側切換弁8a,8bとを結ぶ
管路6の中途部に接続され無負荷追従運転される推進ジ
ャッキ10a,10bのヘッド側液室22a,22bへ前記液圧ポンプ
2からの液を減圧して送給し得る切換弁14及び減圧弁15
を有すると共に推進ジャッキ10a,10bのヘッド側液室22
a,22bから前記減圧弁15への液の逆流を防ぐ逆止弁17a,1
7bを有する無負荷追従バルブブロック13と、無負荷運転
される推進ジャッキ10a,10bのヘッド側液室22a,22bに接
続されているパイロットチェック弁27a,27bのパイロッ
ト室に前記推進ジャッキ側切換弁8a,8bを介して連通す
る安全弁29と、前記推進ジャッキ10a,10bのロッド側液
室23a,23bと前記推進ジャッキ側切換弁8a,8b及び安全弁
29との間に設けた減圧弁28とを備えたことを特徴とする
ものである。
[作用] シールド掘進機直進時には、液圧ポンプ2から吐出され
た圧液は、主切換弁4、推進ジャッキ側切換弁8a,8b、
パイロットチェック弁27a,27bを通って複数の推進ジャ
ッキ10a,10b(図面では2本のみ図示)のヘッド側液室2
2a,22bに送給される。推進ジャッキ10a,10bに無負荷追
従運転をさせる時、及び推進ジャッキ10a,10bを引込め
る時には、推進ジャッキ側切換弁8a,8bを操作し、液圧
ポンプ2からの高圧の液をパイロットチェック弁27a,27
bのパイロット室へ導入してパイロットチェック弁27a,2
7bを開放する。そして無負荷追従運転の時には推進ジャ
ッキ10a,10bのヘッド側液室22a,22bの圧力をパイロット
チェック弁27a,27b、推進ジャッキ側切換弁8a,8bを介し
て安全弁29に接続し、安全弁29のベント回路37に設けた
パイロット弁31のセット圧で安全弁29が作動するよう切
換弁30を開くことにより最高圧を制限する。推進ジャッ
キ10a,10bを引込める時には推進ジャッキ10a,10bのヘッ
ド側液室22a,22bをパイロットチェック弁27a,27b、推進
ジャッキ側切換弁8a,8b、管路7a,7b,6、主切換弁4を介
してタンクへ連通する。
た圧液は、主切換弁4、推進ジャッキ側切換弁8a,8b、
パイロットチェック弁27a,27bを通って複数の推進ジャ
ッキ10a,10b(図面では2本のみ図示)のヘッド側液室2
2a,22bに送給される。推進ジャッキ10a,10bに無負荷追
従運転をさせる時、及び推進ジャッキ10a,10bを引込め
る時には、推進ジャッキ側切換弁8a,8bを操作し、液圧
ポンプ2からの高圧の液をパイロットチェック弁27a,27
bのパイロット室へ導入してパイロットチェック弁27a,2
7bを開放する。そして無負荷追従運転の時には推進ジャ
ッキ10a,10bのヘッド側液室22a,22bの圧力をパイロット
チェック弁27a,27b、推進ジャッキ側切換弁8a,8bを介し
て安全弁29に接続し、安全弁29のベント回路37に設けた
パイロット弁31のセット圧で安全弁29が作動するよう切
換弁30を開くことにより最高圧を制限する。推進ジャッ
キ10a,10bを引込める時には推進ジャッキ10a,10bのヘッ
ド側液室22a,22bをパイロットチェック弁27a,27b、推進
ジャッキ側切換弁8a,8b、管路7a,7b,6、主切換弁4を介
してタンクへ連通する。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案の一実施例を示すもので、第6図の従来
例と同一のものには同一の符号が付してある。
例と同一のものには同一の符号が付してある。
第1図において推進ジャッキ側切換弁8a,8bには3位置
切換弁が使用されており、推進ジャッキ10a,10bのヘッ
ド側液室22a,22bに接続されている管路9a,9bと、推進ジ
ャッキ側切換弁8a,8bのBポートに接続されている管路3
5a,35bとの間には、パイロットチェック弁27a,27bの主
通路が接続されており、パイロットチェック弁27a,27b
のパイロット室と、推進ジャッキ側切換弁8a,8bのAポ
ートとが管路34a,34bで接続され、推進ジャッキ側切換
弁8a,8bのTポートは、管路32a,32b、管路33、安全弁2
9、管路36を介してタンク1につながるようになってい
る。
切換弁が使用されており、推進ジャッキ10a,10bのヘッ
ド側液室22a,22bに接続されている管路9a,9bと、推進ジ
ャッキ側切換弁8a,8bのBポートに接続されている管路3
5a,35bとの間には、パイロットチェック弁27a,27bの主
通路が接続されており、パイロットチェック弁27a,27b
のパイロット室と、推進ジャッキ側切換弁8a,8bのAポ
ートとが管路34a,34bで接続され、推進ジャッキ側切換
弁8a,8bのTポートは、管路32a,32b、管路33、安全弁2
9、管路36を介してタンク1につながるようになってい
る。
推進ジャッキ10a,10bのロッド側液室23a,23bと主切換弁
4とを結んでいる管路11と管路33との間には減圧弁28、
逆止弁26が接続されており、安全弁29のベント回路37
は、切換弁30、管路38、パイロット弁31、管路39を介し
てタンク1につながっている。安全弁24のセット圧を
P1、安全弁25のセット圧をP2、減圧弁15のセット圧を
P3、安全弁29のセット圧をP4、減圧弁28のセット圧を
P5、パイロット弁31のセット圧をP6とすると、 P1=P2>P4≧P5>P6≧P3 になるように調整されており、減圧弁28のセット圧P
5は、パイロットチェック弁27a,27bを開放するのに必要
な圧力となっている。
4とを結んでいる管路11と管路33との間には減圧弁28、
逆止弁26が接続されており、安全弁29のベント回路37
は、切換弁30、管路38、パイロット弁31、管路39を介し
てタンク1につながっている。安全弁24のセット圧を
P1、安全弁25のセット圧をP2、減圧弁15のセット圧を
P3、安全弁29のセット圧をP4、減圧弁28のセット圧を
P5、パイロット弁31のセット圧をP6とすると、 P1=P2>P4≧P5>P6≧P3 になるように調整されており、減圧弁28のセット圧P
5は、パイロットチェック弁27a,27bを開放するのに必要
な圧力となっている。
シールド掘進機を直進させる場合には、第2図に示すよ
うに主切換弁4を右方に切換え、推進ジャッキ側切換弁
8a,8bを左方に切換え、切換弁14は閉じたままにしてお
く。このため、液圧ポンプ2から吐出された高圧の液
は、太線で示すように管路3、主切換弁4、管路6,7a,7
b、推進ジャッキ側切換弁8a,8b、管路35a,35b、パイロ
ットチェック弁27a,27b、管路9a,9bを通って推進ジャッ
キ10a,10bのヘッド側液室22a,22bへ送られ、ピストンロ
ッドが突出してシールド掘進機が直進する。又推進ジャ
ッキ10a,10bのピストンロッドの突出により、ロッド側
液室23a,23bの液は、管路12a,12b,11、主切換弁4、管
路5を通ってタンク1へ戻る。
うに主切換弁4を右方に切換え、推進ジャッキ側切換弁
8a,8bを左方に切換え、切換弁14は閉じたままにしてお
く。このため、液圧ポンプ2から吐出された高圧の液
は、太線で示すように管路3、主切換弁4、管路6,7a,7
b、推進ジャッキ側切換弁8a,8b、管路35a,35b、パイロ
ットチェック弁27a,27b、管路9a,9bを通って推進ジャッ
キ10a,10bのヘッド側液室22a,22bへ送られ、ピストンロ
ッドが突出してシールド掘進機が直進する。又推進ジャ
ッキ10a,10bのピストンロッドの突出により、ロッド側
液室23a,23bの液は、管路12a,12b,11、主切換弁4、管
路5を通ってタンク1へ戻る。
シールド掘進機をカーブさせる場合は、推進ジャッキの
一部に低圧の液を供給する無負荷追従運転を行う必要が
ある。
一部に低圧の液を供給する無負荷追従運転を行う必要が
ある。
例えば、推進ジャッキ10bを無負荷追従運転する場合に
は、第3図に示すように主切換弁4、推進ジャッキ側切
換弁8aをシールド掘進機直進時の切換状態に保持したま
ま、推進ジャッキ側切換弁8bを右方に切換え、切換弁14
を左方に切換える。このため、液圧ポンプ2から吐出さ
れた高圧液のうちの一部は、太線で示すように管路3、
主切換弁4、管路6,7a、推進ジャッキ側切換弁8a、管路
35a、パイロットチェック弁27a、管路9aを通って推進ジ
ャッキ10aのヘッド側液室22aへ供給され、推進ジャッキ
10aのピストンロッドがシールド掘進機を押す。このと
き管路6の高圧液の一部は管路7b、推進ジャッキ側切換
弁8b、管路34bを通ってパイロットチェック弁27bのパイ
ロット室に流入し、パイロットチェック弁27bを開放す
る。
は、第3図に示すように主切換弁4、推進ジャッキ側切
換弁8aをシールド掘進機直進時の切換状態に保持したま
ま、推進ジャッキ側切換弁8bを右方に切換え、切換弁14
を左方に切換える。このため、液圧ポンプ2から吐出さ
れた高圧液のうちの一部は、太線で示すように管路3、
主切換弁4、管路6,7a、推進ジャッキ側切換弁8a、管路
35a、パイロットチェック弁27a、管路9aを通って推進ジ
ャッキ10aのヘッド側液室22aへ供給され、推進ジャッキ
10aのピストンロッドがシールド掘進機を押す。このと
き管路6の高圧液の一部は管路7b、推進ジャッキ側切換
弁8b、管路34bを通ってパイロットチェック弁27bのパイ
ロット室に流入し、パイロットチェック弁27bを開放す
る。
一方、液圧ポンプ2から吐出された高圧液の残りは、管
路18、切換弁14、減圧弁15を通って減圧弁15で減圧され
て低圧液となり、中太線で示すように流路16、逆止弁17
b、管路19b,9bを経て推進ジャッキ10bのヘッド側液室22
bへ供給される。このため、推進ジャッキ10bのピストン
ロッドは推進ジャッキ10aのピストンロッドに追従して
無負荷状態で前進する。
路18、切換弁14、減圧弁15を通って減圧弁15で減圧され
て低圧液となり、中太線で示すように流路16、逆止弁17
b、管路19b,9bを経て推進ジャッキ10bのヘッド側液室22
bへ供給される。このため、推進ジャッキ10bのピストン
ロッドは推進ジャッキ10aのピストンロッドに追従して
無負荷状態で前進する。
推進ジャッキ10bのピストンロッドが地山から反力を受
けると、このピストンロッドは後退しようとするため、
ヘッド側液室22bの液は管路9bから開いているパイロッ
トチェック弁27bを通り、管路35b、推進ジャッキ側切換
弁8b、管路32b,33を通って安全弁29に達し、安全弁29を
開いて管路36からタンク1へ逃げる。このとき安全弁29
のベント回路37に接続の切換弁30は管路38と連通するよ
うに開きパイロット弁31のセット圧P6の低圧で開放され
る。尚パイロット弁31のセット圧力P6は、推進ジャッキ
10bが無負荷追従に必要な最低圧力にセットする。従っ
て推進ジャッキ10bの地山に対する抵抗は小さく、従っ
てシールド掘進機は前進しつつ円滑にカーブすることが
できる。
けると、このピストンロッドは後退しようとするため、
ヘッド側液室22bの液は管路9bから開いているパイロッ
トチェック弁27bを通り、管路35b、推進ジャッキ側切換
弁8b、管路32b,33を通って安全弁29に達し、安全弁29を
開いて管路36からタンク1へ逃げる。このとき安全弁29
のベント回路37に接続の切換弁30は管路38と連通するよ
うに開きパイロット弁31のセット圧P6の低圧で開放され
る。尚パイロット弁31のセット圧力P6は、推進ジャッキ
10bが無負荷追従に必要な最低圧力にセットする。従っ
て推進ジャッキ10bの地山に対する抵抗は小さく、従っ
てシールド掘進機は前進しつつ円滑にカーブすることが
できる。
推進ジャッキ10a,10bのピストンロッドを引込める場合
には、第4図に示すように主切換弁4、推進ジャッキ側
切換弁8a,8bを左方に切換え、切換弁14、切換弁30は閉
じておく。このため管路33,32a,32b,34a,34bの最高圧力
は安全弁29のセット圧P4に制限される。液圧ポンプ2か
ら吐出された高圧の液は、太線で示すように管路3、主
切換弁4、管路11,12a,12bを通って推進ジャッキ10a,10
bのロッド側液室23a,23bへ送られ、ピストンロッドを引
込める。このとき主切換弁4を通った高圧液の一部は減
圧弁28を通って減圧弁28でパイロットチェック弁27a,27
bを開かせるに充分なセット圧力P5に減圧されて、中太
線で示すように逆止弁26、管路33,32a,32b、推進ジャッ
キ側切換弁8a,8b、管路34a,34bを通ってパイロットチェ
ック弁27a,27bのパイロット室に流入し、パイロットチ
ェック弁27a,27bを開放する。ピストンロッドが引込む
際にヘッド側液室22a,22bの液は、管路9a,9bから開いて
いるパイロットチェック弁27a,27bを通り、管路7a,7b,
6、主切換弁4、管路5からタンク1に排出される。
には、第4図に示すように主切換弁4、推進ジャッキ側
切換弁8a,8bを左方に切換え、切換弁14、切換弁30は閉
じておく。このため管路33,32a,32b,34a,34bの最高圧力
は安全弁29のセット圧P4に制限される。液圧ポンプ2か
ら吐出された高圧の液は、太線で示すように管路3、主
切換弁4、管路11,12a,12bを通って推進ジャッキ10a,10
bのロッド側液室23a,23bへ送られ、ピストンロッドを引
込める。このとき主切換弁4を通った高圧液の一部は減
圧弁28を通って減圧弁28でパイロットチェック弁27a,27
bを開かせるに充分なセット圧力P5に減圧されて、中太
線で示すように逆止弁26、管路33,32a,32b、推進ジャッ
キ側切換弁8a,8b、管路34a,34bを通ってパイロットチェ
ック弁27a,27bのパイロット室に流入し、パイロットチ
ェック弁27a,27bを開放する。ピストンロッドが引込む
際にヘッド側液室22a,22bの液は、管路9a,9bから開いて
いるパイロットチェック弁27a,27bを通り、管路7a,7b,
6、主切換弁4、管路5からタンク1に排出される。
第5図は本考案の他の実施例を示すもので、無負荷追従
バルブブロック13の減圧弁15で減圧された低圧の液は、
流路16から単一の逆止弁17、管路19によって管路32a,32
bに流れるようになっている。従って無負荷追従運転す
る推進ジャッキ10a,10bのヘッド側液室22a,22bへの低圧
液の供給は、推進ジャッキ側切換弁8a,8b、パイロット
チェック弁を介して行われる。また管路34a,34bを逆止
弁40a,40b、切換弁41を介して管路36に接続し、切換弁4
1を第5図に示す位置に切換えることによって、パイロ
ットチェック弁27a,27bのパイロット室の液をタンク1
に排出することができるようになっている。この実施例
も作用においては、第1図の実施例と同様である。
バルブブロック13の減圧弁15で減圧された低圧の液は、
流路16から単一の逆止弁17、管路19によって管路32a,32
bに流れるようになっている。従って無負荷追従運転す
る推進ジャッキ10a,10bのヘッド側液室22a,22bへの低圧
液の供給は、推進ジャッキ側切換弁8a,8b、パイロット
チェック弁を介して行われる。また管路34a,34bを逆止
弁40a,40b、切換弁41を介して管路36に接続し、切換弁4
1を第5図に示す位置に切換えることによって、パイロ
ットチェック弁27a,27bのパイロット室の液をタンク1
に排出することができるようになっている。この実施例
も作用においては、第1図の実施例と同様である。
[考案の効果] 本考案は、無負荷追従運転をしている推進ジャッキ10a,
10bが地山から反力を受けても、その反力をパイロット
弁31のセット圧により安全弁29を介してタンク1に逃が
すので、シールド掘進機は容易に前進しつつ円滑にカー
ブすることができる。
10bが地山から反力を受けても、その反力をパイロット
弁31のセット圧により安全弁29を介してタンク1に逃が
すので、シールド掘進機は容易に前進しつつ円滑にカー
ブすることができる。
第1図は本考案の一実施例の回路図、第2図ないし第4
図は切換状態を示す回路図、第5図は本考案の他の実施
例の回路図、第6図は従来例の回路図である。 図中、1はタンク、2は液圧ポンプ、4は主切換弁、6
は管路、8a,8bは推進ジャッキ側切換弁、10a,10bは推進
ジャッキ、13は無負荷追従バルブブロック、14は切換
弁、15は減圧弁、17,17a,17bは逆止弁、22a,22bはヘッ
ド側液室、23a,23bはロッド側液室、27a,27bはパイロッ
トチェック弁、28は減圧弁、29は安全弁を示す。
図は切換状態を示す回路図、第5図は本考案の他の実施
例の回路図、第6図は従来例の回路図である。 図中、1はタンク、2は液圧ポンプ、4は主切換弁、6
は管路、8a,8bは推進ジャッキ側切換弁、10a,10bは推進
ジャッキ、13は無負荷追従バルブブロック、14は切換
弁、15は減圧弁、17,17a,17bは逆止弁、22a,22bはヘッ
ド側液室、23a,23bはロッド側液室、27a,27bはパイロッ
トチェック弁、28は減圧弁、29は安全弁を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−252894(JP,A) 実開 昭59−80593(JP,U) 実開 昭62−110391(JP,U) 実開 平1−136592(JP,U) 実公 昭59−23826(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】並列に配設された複数の推進ジャッキ10a,
10bと、タンク1の液を吸引し加圧して送出する液圧ポ
ンプ2と、推進ジャッキ後退防止用のパイロットチェッ
ク弁27a,27bと、該パイロットチェック弁27a,27bのパイ
ロット室に液を給排して該パイロットチェック弁27a,27
bを開閉すると共に該パイロットチェック弁27a,27bを介
して前記推進ジャッキ10a,10bのヘッド側液室22a,22bへ
液を給排する推進ジャッキ側切換弁8a,8bと、該推進ジ
ャッキ側切換弁8a,8bと前記推進ジャッキ10a,10bのロッ
ド側液室23a,23bとのうちの一方に前記液圧ポンプ2か
らの液を送給し他方をタンク1に接続する主切換弁4
と、該主切換弁4と前記推進ジャッキ側切換弁8a,8bと
を結ぶ管路6の中途部に接続され無負荷追従運転される
推進ジャッキ10a,10bのヘッド側液室22a,22bへ前記液圧
ポンプ2からの液を減圧して送給し得る切換弁14及び減
圧弁15を有すると共に推進ジャッキ10a,10bのヘッド側
液室22a,22bから前記減圧弁15への液の逆流を防ぐ逆止
弁17a,17bを有する無負荷追従バルブブロック13と、無
負荷運転される推進ジャッキ10a,10bのヘッド側液室22
a,22bに接続されているパイロットチェック弁27a,27bの
パイロット室に前記推進ジャッキ側切換弁8a,8bを介し
て連通する安全弁29と、前記推進ジャッキ10a,10bのロ
ッド側液室23a,23bと前記推進ジャッキ側切換弁8a,8b及
び安全弁29との間に設けた減圧弁28とを備えたことを特
徴とするシールド掘進機自動方向制御装置の液圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10369389U JPH078633Y2 (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | シールド掘進機自動方向制御装置の液圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10369389U JPH078633Y2 (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | シールド掘進機自動方向制御装置の液圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342894U JPH0342894U (ja) | 1991-04-23 |
| JPH078633Y2 true JPH078633Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31652516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10369389U Expired - Fee Related JPH078633Y2 (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | シールド掘進機自動方向制御装置の液圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078633Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4722162B2 (ja) * | 2008-06-09 | 2011-07-13 | 株式会社なら町長屋 | 包装用袋体 |
-
1989
- 1989-09-04 JP JP10369389U patent/JPH078633Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342894U (ja) | 1991-04-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |