JPS6191660A - 印刷製版用レイアウト装置 - Google Patents
印刷製版用レイアウト装置Info
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- JPS6191660A JPS6191660A JP59213099A JP21309984A JPS6191660A JP S6191660 A JPS6191660 A JP S6191660A JP 59213099 A JP59213099 A JP 59213099A JP 21309984 A JP21309984 A JP 21309984A JP S6191660 A JPS6191660 A JP S6191660A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layout
- input
- area
- mount
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- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/90—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof prepared by montage processes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は割付台紙の内容にしたがってレイアウトを行な
う印刷製版用レイアウトコンビに関する。
う印刷製版用レイアウトコンビに関する。
(背景技術〕
近年、印刷製版のし、r)Iウド作業にレイアウトコン
ピュータと呼ばれるものが用いられるようになっており
、例えばスニtilJと共に用いられる。
ピュータと呼ばれるものが用いられるようになっており
、例えばスニtilJと共に用いられる。
第5図(a)はこのスキt!Jにより画像データの取込
みおよびフィルムへの焼fNJIフを行なう構成を示し
、第5図(b)はレイアウトコンビ1−夕によるレイア
ウトコンビを(jなう構成を示している。
みおよびフィルムへの焼fNJIフを行なう構成を示し
、第5図(b)はレイアウトコンビ1−夕によるレイア
ウトコンビを(jなう構成を示している。
これらを用いたレイノlウド作業は次のように行なう。
まずスキ1?す100の入力ドラム101上に原稿を貼
り、リニアエンコーダ103からのX方向位置データP
x J’jよびロータリーエンコーダ104からのY
方向位置データP、と共に、原稿の画像データをインタ
ーフェース105を介して入力コンピュータ106に取
込み、メモリ107に蓄積する。画像データは割付台紙
(図示せず)に基づき原稿の適当範囲について取込んで
おぎ、後にレイアウトコンビコータ121でトリミング
する。
り、リニアエンコーダ103からのX方向位置データP
x J’jよびロータリーエンコーダ104からのY
方向位置データP、と共に、原稿の画像データをインタ
ーフェース105を介して入力コンピュータ106に取
込み、メモリ107に蓄積する。画像データは割付台紙
(図示せず)に基づき原稿の適当範囲について取込んで
おぎ、後にレイアウトコンビコータ121でトリミング
する。
画像データが書込まれたメ〜[す107は入力コンビ]
−タ10Gから1i7J 1ifllされCレイアウト
コンピュータ121に接続される。これによりディスプ
レイ123にはメモリ107に書込まれ(いる画像デー
タが表示8れる。この表示画像をオペレータが観察し、
割付台紙(図示せず)を参照しなからジコイスティック
124を操作してカーソルを移動さuトリミング範囲を
指定したり網ふせの位置等を指定づる。またキーボード
122により変倍率、版面色、網%の指定を行なう。
−タ10Gから1i7J 1ifllされCレイアウト
コンピュータ121に接続される。これによりディスプ
レイ123にはメモリ107に書込まれ(いる画像デー
タが表示8れる。この表示画像をオペレータが観察し、
割付台紙(図示せず)を参照しなからジコイスティック
124を操作してカーソルを移動さuトリミング範囲を
指定したり網ふせの位置等を指定づる。またキーボード
122により変倍率、版面色、網%の指定を行なう。
これらのデータはメモリ110に書込まれるので、書込
み終了後にメモリ110をレイアウトコンピュータ12
1から切離し、出力コンピュータ109に接続する。こ
れによりメモリ110のデータは出力コンピュータ10
9およびインターフェース108を介して取出され、ス
キャナ100の出力ドラム102上にセットされた。フ
ィルムにトリミングレイアウト済みの画像を焼付ける。
み終了後にメモリ110をレイアウトコンピュータ12
1から切離し、出力コンピュータ109に接続する。こ
れによりメモリ110のデータは出力コンピュータ10
9およびインターフェース108を介して取出され、ス
キャナ100の出力ドラム102上にセットされた。フ
ィルムにトリミングレイアウト済みの画像を焼付ける。
このようにレイアウトコンピュータを用いてレイアウト
作業を行なうことができるが、この作業は必fL、b高
能率では行イ【えない。それはレイアウト作業をレイア
ウト」ンビュータのディスプレイ上で行なうため、トリ
ミング範囲の位置指定が不正確になり勝らであり、反面
これは作業に熟練を要Jることを意味する。そして、デ
ィスプレイを見ながらのレイアラトイ1業はレイアウト
コンピュータを長時間に亘り占用することになり、8価
なレイアウトコンピュータを必ずしも有効利用できない
。
作業を行なうことができるが、この作業は必fL、b高
能率では行イ【えない。それはレイアウト作業をレイア
ウト」ンビュータのディスプレイ上で行なうため、トリ
ミング範囲の位置指定が不正確になり勝らであり、反面
これは作業に熟練を要Jることを意味する。そして、デ
ィスプレイを見ながらのレイアラトイ1業はレイアウト
コンピュータを長時間に亘り占用することになり、8価
なレイアウトコンピュータを必ずしも有効利用できない
。
本発明は上述の点を化慮してなされたもので、レイアウ
トコンピュータのディスプレイを用いるレイアウト作業
を要しない印刷製版用レイアウト装置を提供Jることを
目的とする。
トコンピュータのディスプレイを用いるレイアウト作業
を要しない印刷製版用レイアウト装置を提供Jることを
目的とする。
この目的達成のため、本発明では、タブレットディジタ
イ1Fによってi−リミング範囲の位置データを取込む
と共に、絵柄番目、版面色、生き罫(絵柄等の枠取り)
色、網%および変倍率等のレイアウトデータを人力して
記録媒体に書込み、この記録媒体の記録ノ゛−夕と原稿
から取出した画像データとをレイアウトコンピュータに
与えることによりトリミングレイアウト済みのデータを
形成する装置を構成したしである。
イ1Fによってi−リミング範囲の位置データを取込む
と共に、絵柄番目、版面色、生き罫(絵柄等の枠取り)
色、網%および変倍率等のレイアウトデータを人力して
記録媒体に書込み、この記録媒体の記録ノ゛−夕と原稿
から取出した画像データとをレイアウトコンピュータに
与えることによりトリミングレイアウト済みのデータを
形成する装置を構成したしである。
以下第1図乃至第4図を参照して本発明を一実施例につ
き説明する。
き説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示したもので、Aは
作図機、Bは作図IJ Aの作図結果を利用してトリミ
ングレイアウトを行なう装置である。
作図機、Bは作図IJ Aの作図結果を利用してトリミ
ングレイアウトを行なう装置である。
作図1fiAは、タブレットディジタイザ10と、この
タブレットディジタイザ10と協動するCPU 1およ
びその他の要素からなる。タブレットディジタイIf1
0は、カーソル11、入力面12からなり、入力面12
には台紙領域13、第1メニコー領域14および第2メ
ニユ、−領1fc15が設定されている。CPU 1に
は、フロッピーディスク装置2、プ[1ツタ3およびマ
スクカッタ4が組合わされている。
タブレットディジタイザ10と協動するCPU 1およ
びその他の要素からなる。タブレットディジタイIf1
0は、カーソル11、入力面12からなり、入力面12
には台紙領域13、第1メニコー領域14および第2メ
ニユ、−領1fc15が設定されている。CPU 1に
は、フロッピーディスク装置2、プ[1ツタ3およびマ
スクカッタ4が組合わされている。
トリミングレイアウト装置Bは、入力ドラム21、出力
ドラム22、リーフ1ン」−ダ23、ロータリーLンコ
ーダ2/1を右するスキtlす20、インターフェース
25.26、コンピュータ29、磁気ディスク28.2
8およびフロッピーディスク装置2によって構成される
。
ドラム22、リーフ1ン」−ダ23、ロータリーLンコ
ーダ2/1を右するスキtlす20、インターフェース
25.26、コンピュータ29、磁気ディスク28.2
8およびフロッピーディスク装置2によって構成される
。
次に作図gi、トリミングレイアウト装置Bの概略動作
を説明する。
を説明する。
まず作図11 Aについ℃は、タブレットディジタイザ
10に割付台紙をセットする。割付台紙は図における台
紙領域13と−・致するものであり、図では台紙領域と
割(1台紙とを共に符@13で示づ。
10に割付台紙をセットする。割付台紙は図における台
紙領域13と−・致するものであり、図では台紙領域と
割(1台紙とを共に符@13で示づ。
この割イ」台紙13には原(口のトリミング範囲ベき範
囲を指示する罫線と絵柄の輪郭線を示寸簡単41図形と
が描かれている。
囲を指示する罫線と絵柄の輪郭線を示寸簡単41図形と
が描かれている。
そこでカーソル11を1−リミング範囲の罫線に合わせ
て位置データを人力する。ただしトリミング範囲が予め
定められたいくつかの形状中の1つたとえば矩形である
と1)5便な位置データ人ツノ法かとれる。ぞれ1.L
、 ribしくは1!2述りるが、カーソル11によ
つ(第1メニ」−領域14の「矩形」を選択し、位1ご
に関しCは矩形のん上限と右下隅の2つのHA点のみを
人力するというものである。
て位置データを人力する。ただしトリミング範囲が予め
定められたいくつかの形状中の1つたとえば矩形である
と1)5便な位置データ人ツノ法かとれる。ぞれ1.L
、 ribしくは1!2述りるが、カーソル11によ
つ(第1メニ」−領域14の「矩形」を選択し、位1ご
に関しCは矩形のん上限と右下隅の2つのHA点のみを
人力するというものである。
このようにトリミング範囲を設定した後、絵柄の特定点
、たとえば人物の場合なら目頭にカーソル11を当て入
力する。
、たとえば人物の場合なら目頭にカーソル11を当て入
力する。
これによりトリミング範囲および特定点の位置データ入
力が終了した訳であり、次に第2メニユー領域15によ
る入力を行なう。この第2メニユー領域15による入力
は多岐に亘るので詳しくは後述づる。
力が終了した訳であり、次に第2メニユー領域15によ
る入力を行なう。この第2メニユー領域15による入力
は多岐に亘るので詳しくは後述づる。
タブレットディジタイザ10を用いた入力はCPU 1
を介してフロッピーディスク2に記録される。このフロ
ッピーディスク2は、トリミングレイアウト装置Bに移
されてその記録内容が利用される。またこの記録内容は
プロッタ3とかマスクカッタ4に与えられて文字の踊影
どか焼込みのためにも利用されるが、文字は本発明にお
けるトリミングレイアウトとは特に関係がないので詳述
は避ける。
を介してフロッピーディスク2に記録される。このフロ
ッピーディスク2は、トリミングレイアウト装置Bに移
されてその記録内容が利用される。またこの記録内容は
プロッタ3とかマスクカッタ4に与えられて文字の踊影
どか焼込みのためにも利用されるが、文字は本発明にお
けるトリミングレイアウトとは特に関係がないので詳述
は避ける。
トリミングレイアウト装置Bは、作図IIAから移され
たフロッピーディスク2に記録されている位置データお
よびレイアラ]・データをコンピュータ27が受取りス
キレナ20の入力ドラム21がらの画像データの処理を
行なう。
たフロッピーディスク2に記録されている位置データお
よびレイアラ]・データをコンピュータ27が受取りス
キレナ20の入力ドラム21がらの画像データの処理を
行なう。
スキャナ20の人力ドラム21には原稿をヒツトし、図
示しないルーペの照準と原稿自浄の特定点とを合致さU
る。このどさ゛のリニアエンコーダ23および[1−タ
リーエンコーダ24の出力が原稿画像特定点の座標eあ
り、以後スキ11す20の走査による出力の取出しに当
ってはこの特定点座標が基準とされる。JなわJi、ス
キャナ20の入力ドラム21から取出された画像データ
はリニアエンコーダ23およびロータリーエンコーダ2
4からの位置信V)と共にインターフェース25を介し
てコンビュー夕27に勺えられる。コンピュータ27は
フロッピーディスク2からの位置データ等に基づいてス
キャt20からの画像データを処理し、トリミング範囲
に含まれる画像データのみを取出し更にレイアラ]・デ
ータに基づく修正を加える。これらの処理を杼だ画■デ
ータがメモリ28に1込まれる。
示しないルーペの照準と原稿自浄の特定点とを合致さU
る。このどさ゛のリニアエンコーダ23および[1−タ
リーエンコーダ24の出力が原稿画像特定点の座標eあ
り、以後スキ11す20の走査による出力の取出しに当
ってはこの特定点座標が基準とされる。JなわJi、ス
キャナ20の入力ドラム21から取出された画像データ
はリニアエンコーダ23およびロータリーエンコーダ2
4からの位置信V)と共にインターフェース25を介し
てコンビュー夕27に勺えられる。コンピュータ27は
フロッピーディスク2からの位置データ等に基づいてス
キャt20からの画像データを処理し、トリミング範囲
に含まれる画像データのみを取出し更にレイアラ]・デ
ータに基づく修正を加える。これらの処理を杼だ画■デ
ータがメモリ28に1込まれる。
このメモリ28は次いで出力のためにコンピュータ27
に接続される。図では右側に示されたメモリ28が出力
のためにコンピュータ27に接続されたメモリを表す。
に接続される。図では右側に示されたメモリ28が出力
のためにコンピュータ27に接続されたメモリを表す。
このメモリ28の内容はコンピュータ27により読出さ
れインターフェース26を介してスt=tl−20の出
力ドラム22に与えられる。出力ドラム22には予めフ
ィルムが装着されており、メモリ28の記録データに応
じた露光が行なわれる。これによりトリミングレイアウ
ト済みのフィルム原版が出来上る。このフィルム原稿に
は原稿画像および網ふせ、生き罫等が焼込まれている。
れインターフェース26を介してスt=tl−20の出
力ドラム22に与えられる。出力ドラム22には予めフ
ィルムが装着されており、メモリ28の記録データに応
じた露光が行なわれる。これによりトリミングレイアウ
ト済みのフィルム原版が出来上る。このフィルム原稿に
は原稿画像および網ふせ、生き罫等が焼込まれている。
次に第2図乃至第4図に基づき作図機Aのタブレットデ
ィジタイザにおける各動作を説明する。
ィジタイザにおける各動作を説明する。
第2図および第3図は、割付台紙を、セットしてのデー
タ取込みに先立っ(行なうメニュー設定動作を示したも
のである。この動作は第2図に示すように、まずメニコ
ー領域を設定しくSl)、次いでメニコー領域を分割し
て各分割区域にメニュー項目を割当てる(S2)。第3
図はタブレットディジタイザの入力面12を拡大図示し
たしのである。
タ取込みに先立っ(行なうメニュー設定動作を示したも
のである。この動作は第2図に示すように、まずメニコ
ー領域を設定しくSl)、次いでメニコー領域を分割し
て各分割区域にメニュー項目を割当てる(S2)。第3
図はタブレットディジタイザの入力面12を拡大図示し
たしのである。
この入力面には台紙領域13、第1メニコー領域14、
第2メニ」−領域15が設定される。台紙領域13は割
イ」台紙(図示t!ヂ)に合わせてカーソルによりAI
、A2おJ、びA3の3点が人力されることによって設
定がされる。そして割付台紙自体を利用して位「ずγ−
りを入力するために用いられる。第1メニユー領域14
は、タブレフ1ヘデイジタイIJ’ t−は頻繁に用い
られる図形を列挙して各項目としCいる。ここて・は矩
形、円形、多角形、直線・・・・・・を項目としており
、一般に図示のような位置に設定8れている。以上の台
紙領域13および第1メニユー領域14は通常のタブレ
フ1〜ゲイジタイナで備えられているしのCある。
第2メニ」−領域15が設定される。台紙領域13は割
イ」台紙(図示t!ヂ)に合わせてカーソルによりAI
、A2おJ、びA3の3点が人力されることによって設
定がされる。そして割付台紙自体を利用して位「ずγ−
りを入力するために用いられる。第1メニユー領域14
は、タブレフ1ヘデイジタイIJ’ t−は頻繁に用い
られる図形を列挙して各項目としCいる。ここて・は矩
形、円形、多角形、直線・・・・・・を項目としており
、一般に図示のような位置に設定8れている。以上の台
紙領域13および第1メニユー領域14は通常のタブレ
フ1〜ゲイジタイナで備えられているしのCある。
これに対し第2メニユー領1!15は本発明において新
たに採り入れられた−6のである。ただし数値入力につ
いては従来り目ら用いられているものであるから数字区
域を除いた部分が本発明により加わったものである。そ
してそのメニュー項目は、絵柄番号、変倍1(%)、網
ふV→網%、生き罫色、版面色、特定点等のレイアウト
上の項目およびターミネータ、終了等の操作上の項目、
それに色項目C,Y、M、[3である。これらに数値入
力のためのO〜9、小数点、数1直の区切りを示すTA
Bを加えた24の区域を設けるため、点B1、B2およ
びB3によって第2メニユー領域15を設定し、これを
24分割して各分割区域に上記各項目を割り当てる。
たに採り入れられた−6のである。ただし数値入力につ
いては従来り目ら用いられているものであるから数字区
域を除いた部分が本発明により加わったものである。そ
してそのメニュー項目は、絵柄番号、変倍1(%)、網
ふV→網%、生き罫色、版面色、特定点等のレイアウト
上の項目およびターミネータ、終了等の操作上の項目、
それに色項目C,Y、M、[3である。これらに数値入
力のためのO〜9、小数点、数1直の区切りを示すTA
Bを加えた24の区域を設けるため、点B1、B2およ
びB3によって第2メニユー領域15を設定し、これを
24分割して各分割区域に上記各項目を割り当てる。
このメニュー設定操作により本発明に係るレイアウト装
置が必要とする機能を持ったタブレットディジタイザと
なる。
置が必要とする機能を持ったタブレットディジタイザと
なる。
第4図はこのようなメニューが設定されたタブレットデ
ィジタイザを用いて行なう作図操作およびそれに基づく
動作を示すフローチャ、−トであり、これにしたがって
説明する。
ィジタイザを用いて行なう作図操作およびそれに基づく
動作を示すフローチャ、−トであり、これにしたがって
説明する。
まず版面座標を入力する<811)。版面座標とは台紙
領域の座標を云い、第3図でいえばA1〜△3を指す。
領域の座標を云い、第3図でいえばA1〜△3を指す。
これら3点をカーソルにより入力する。次いで版面色を
へカする(312>。ここではシアンCの例を示しく
にす、版面色はシアン10%と1Jる。この場合、カー
ソルにより第2メニユー領域の「版面色」、rCJ、「
1」、rOJ、rTABJを順次指定りる。
へカする(312>。ここではシアンCの例を示しく
にす、版面色はシアン10%と1Jる。この場合、カー
ソルにより第2メニユー領域の「版面色」、rCJ、「
1」、rOJ、rTABJを順次指定りる。
版面色入力が終ったら、図形入力を行なう(314)。
図形とはトリミング範囲を示す図形およびその他の割イ
1台紙に描かれ/、: 171形をいい、ここでは矩形
とづる。(こC第1メニユー領域の「矩形」に続いて台
紙上の矩形トリミング範囲の右上及び右下の2TLJ点
をそれぞれカーソルで入力する。
1台紙に描かれ/、: 171形をいい、ここでは矩形
とづる。(こC第1メニユー領域の「矩形」に続いて台
紙上の矩形トリミング範囲の右上及び右下の2TLJ点
をそれぞれカーソルで入力する。
この図形は絵柄の場合ど綱ふせの場合とがある。
絵柄の場合は後に原稿から画像データを取込むことにな
るし、網ふせの場合は指定された色に塗りつぶすことに
なる。そこで網ふせか否かを判断しく515)、それに
応じた操作を行なう。網ふせでなければ絵柄であり、こ
の場合には絵柄番号入力(816)、変倍率入力(S1
7)および特定点入力(818)を行<【う。絵柄番号
入力は[絵柄番号」、「1」、rTABJなる操作を行
なう(絵柄番号1の場合)。また変倍率入力は「変倍率
」、「1」、「2」、「0」、rTA8.Jと操作する
(変倍率120%の場合)。そして特定点入力は「特定
点」に続いて「台紙の所定点」を指す。
るし、網ふせの場合は指定された色に塗りつぶすことに
なる。そこで網ふせか否かを判断しく515)、それに
応じた操作を行なう。網ふせでなければ絵柄であり、こ
の場合には絵柄番号入力(816)、変倍率入力(S1
7)および特定点入力(818)を行<【う。絵柄番号
入力は[絵柄番号」、「1」、rTABJなる操作を行
なう(絵柄番号1の場合)。また変倍率入力は「変倍率
」、「1」、「2」、「0」、rTA8.Jと操作する
(変倍率120%の場合)。そして特定点入力は「特定
点」に続いて「台紙の所定点」を指す。
また網ふせの場合は網ふせの色の入力を行なう(819
)。これは「網ふせ」、「C」、[1]、rOJ、rT
ABJ、rYJ、「2」、「0」、「TAB」と行なう
(010%、Y20%の場合)この後、生き罫(絵柄等
の枠取り)の有無を判断しく520)、生き罫有りであ
れば生き罫の色入力を行なう(321)。これは「生き
罫色」、「M」、「5」、「0」、rTABJと行なう
(生き罫色M50の場合)。
)。これは「網ふせ」、「C」、[1]、rOJ、rT
ABJ、rYJ、「2」、「0」、「TAB」と行なう
(010%、Y20%の場合)この後、生き罫(絵柄等
の枠取り)の有無を判断しく520)、生き罫有りであ
れば生き罫の色入力を行なう(321)。これは「生き
罫色」、「M」、「5」、「0」、rTABJと行なう
(生き罫色M50の場合)。
これに続き[ターミネータJを指示、する(322>こ
とによりフローの繰返し点に戻る。
とによりフローの繰返し点に戻る。
そして、「終了」を指示しない限り新たな図形について
上述の操作を行なうことができる。また「終了」が指示
されると作図機の!l1J3作は終了する。
上述の操作を行なうことができる。また「終了」が指示
されると作図機の!l1J3作は終了する。
そして作図データは全て〕目ツピーディスク2(第1図
)に記録される。このフロッピーディスクを上述のJ:
うにトリミングレイアウト装置に移して画像データの取
込みJjJ、びフィルム原版の作成を行なう。
)に記録される。このフロッピーディスクを上述のJ:
うにトリミングレイアウト装置に移して画像データの取
込みJjJ、びフィルム原版の作成を行なう。
上記フ0−チ1?−トにJj I=Jる各ステップの配
列順序は一例であって順序を変えることは勿論可能であ
る。
列順序は一例であって順序を変えることは勿論可能であ
る。
(発明の効果)
本発明は上述のように、台紙作図機にレイアウトデータ
の占込み機能をイζ1加したため、l−リミングレイア
ウ]−装置に13番」る作業が著しく簡略化される。J
なわも原版作成に至る作業の隘路となっていたレイアウ
トコンビコータを用いた作業が不要になる結果、原版作
成作業の能率化が図られる。
の占込み機能をイζ1加したため、l−リミングレイア
ウ]−装置に13番」る作業が著しく簡略化される。J
なわも原版作成に至る作業の隘路となっていたレイアウ
トコンビコータを用いた作業が不要になる結果、原版作
成作業の能率化が図られる。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図、第2図および
第3図は第1図の実施例にお【ノる作図機のメニュー領
域設定作業のフローチャートおよび説明図、第4図は同
実施例におCプるレイアウI−データ人力作業を示Jフ
ローチャート、第5図(a)、(b)は従来のレイアウ
]−コンピュータを含む印刷製版用レイアウト装置の構
成を示す説明図である。 2・・・フロッピーディスク装置、3・・・プロッタ、
4・・・マスクカッタ、10・・・タブレットディジタ
イIF、11・・・カーソル、13・・・台紙領域、1
4゜15・・・メニュー領域、20・・・スキャナ、2
3゜24・・・−1ニン]−ダ、28・・・メモリ、1
00・・・スキ17ノ、107.110・・・メモリ、
123・・・fイスプレイ、124・・・ジョイステイ
ツ乞 出願人代理人 猪 股 清 第5 (α) 図 (b)
第3図は第1図の実施例にお【ノる作図機のメニュー領
域設定作業のフローチャートおよび説明図、第4図は同
実施例におCプるレイアウI−データ人力作業を示Jフ
ローチャート、第5図(a)、(b)は従来のレイアウ
]−コンピュータを含む印刷製版用レイアウト装置の構
成を示す説明図である。 2・・・フロッピーディスク装置、3・・・プロッタ、
4・・・マスクカッタ、10・・・タブレットディジタ
イIF、11・・・カーソル、13・・・台紙領域、1
4゜15・・・メニュー領域、20・・・スキャナ、2
3゜24・・・−1ニン]−ダ、28・・・メモリ、1
00・・・スキ17ノ、107.110・・・メモリ、
123・・・fイスプレイ、124・・・ジョイステイ
ツ乞 出願人代理人 猪 股 清 第5 (α) 図 (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 割付台紙がセットされてトリミング範囲の位置データが
入力されるべき台紙領域、並びに前記割付台紙にて指定
されるトリミング範囲の代表的形状のいくつかおよび絵
柄番号、版面色、生き罫色、網%そして変倍率を含むレ
イアウトデータを入力するメニュー領域を有するタブレ
ットディジタイザと、 このタブレットディジタイザによる入力内容を記録媒体
に記録する装置と をそなえた印刷製版用レイアウト装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213099A JPS6191660A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 印刷製版用レイアウト装置 |
| US06/784,234 US4733304A (en) | 1984-10-11 | 1985-10-04 | Method of processing picture data for printing process and device implementing the same |
| EP91121118A EP0478015B1 (en) | 1984-10-11 | 1985-10-11 | Device for processing picture data for printing process |
| DE3588010T DE3588010T2 (de) | 1984-10-11 | 1985-10-11 | Verfahren zur Verarbeitung von Bilddaten für Druckverfahren. |
| EP19910121071 EP0478012A3 (en) | 1984-10-11 | 1985-10-11 | Method of processing picture data for printing process and device implementing the same |
| EP85112945A EP0179373B1 (en) | 1984-10-11 | 1985-10-11 | Method of processing picture data for printing process |
| DE3588222T DE3588222T2 (de) | 1984-10-11 | 1985-10-11 | Vorrichtung zur Verarbeitung von Bilddaten für Druckverfahren |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213099A JPS6191660A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 印刷製版用レイアウト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6191660A true JPS6191660A (ja) | 1986-05-09 |
| JPH0411020B2 JPH0411020B2 (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=16633549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59213099A Granted JPS6191660A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 印刷製版用レイアウト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6191660A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6433553A (en) * | 1987-04-03 | 1989-02-03 | Dainippon Printing Co Ltd | Layout device for printing plate making |
| JPH02148036A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-06 | Toppan Printing Co Ltd | スキャナ装置 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5311602A (en) * | 1976-06-28 | 1978-02-02 | Crosfield Electronics Ltd | Image reproduction method |
| JPS55124882A (en) * | 1979-03-22 | 1980-09-26 | Toppan Printing Co Ltd | Coordinate reader |
| JPS5655948A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-16 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | Image collecting method in image scanning recorder |
| JPS5860371A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-09 | Toppan Printing Co Ltd | 画像処理方法 |
| JPS5890639A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-30 | Toppan Printing Co Ltd | 画像処理方法及び装置 |
| JPS5958430A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-04 | Dainippon Printing Co Ltd | 印刷製版における自動トリミングレイアウト方法 |
| JPH0411020A (ja) * | 1990-04-26 | 1992-01-16 | Teijin Ltd | 複合繊維の製造方法 |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP59213099A patent/JPS6191660A/ja active Granted
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5311602A (en) * | 1976-06-28 | 1978-02-02 | Crosfield Electronics Ltd | Image reproduction method |
| JPS55124882A (en) * | 1979-03-22 | 1980-09-26 | Toppan Printing Co Ltd | Coordinate reader |
| JPS5655948A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-16 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | Image collecting method in image scanning recorder |
| JPS5860371A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-09 | Toppan Printing Co Ltd | 画像処理方法 |
| JPS5890639A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-30 | Toppan Printing Co Ltd | 画像処理方法及び装置 |
| JPS5958430A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-04 | Dainippon Printing Co Ltd | 印刷製版における自動トリミングレイアウト方法 |
| JPH0411020A (ja) * | 1990-04-26 | 1992-01-16 | Teijin Ltd | 複合繊維の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6433553A (en) * | 1987-04-03 | 1989-02-03 | Dainippon Printing Co Ltd | Layout device for printing plate making |
| JPH02148036A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-06 | Toppan Printing Co Ltd | スキャナ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411020B2 (ja) | 1992-02-27 |
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