JPH0786793B2 - 計算機システムの自動電源切断装置 - Google Patents
計算機システムの自動電源切断装置Info
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- JPH0786793B2 JPH0786793B2 JP63039984A JP3998488A JPH0786793B2 JP H0786793 B2 JPH0786793 B2 JP H0786793B2 JP 63039984 A JP63039984 A JP 63039984A JP 3998488 A JP3998488 A JP 3998488A JP H0786793 B2 JPH0786793 B2 JP H0786793B2
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- computer system
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 計算機システムにおける本体装置及び入出力装置(I/O
装置)の異常を検出して自動的に電源を切断する装置に
関し、 簡単な構成により、障害発生時にシステム全体の電源を
切断する必要の有無をI/O装置の種類に応じて判断で
き、作業能率を向上でき、特に、無人運転中にはシステ
ム全体の電源を自動的に切断できて安全性を高めること
を目的とし、 各機器のアラーム処理を行なう制御装置からのアラーム
信号により、障害発生時にシステム全体の電源を切断し
ないでもよいアラームの時はアラーム表示のみを行な
い、障害発生時にシステム全体の電源を切断する必要の
あるアラームで、かつ、無人運転中の場合のみ強制的に
システム全体の電源を切断する指示を出すプロセッサを
本体装置に設けた構成とする。
装置)の異常を検出して自動的に電源を切断する装置に
関し、 簡単な構成により、障害発生時にシステム全体の電源を
切断する必要の有無をI/O装置の種類に応じて判断で
き、作業能率を向上でき、特に、無人運転中にはシステ
ム全体の電源を自動的に切断できて安全性を高めること
を目的とし、 各機器のアラーム処理を行なう制御装置からのアラーム
信号により、障害発生時にシステム全体の電源を切断し
ないでもよいアラームの時はアラーム表示のみを行な
い、障害発生時にシステム全体の電源を切断する必要の
あるアラームで、かつ、無人運転中の場合のみ強制的に
システム全体の電源を切断する指示を出すプロセッサを
本体装置に設けた構成とする。
本発明は、計算機システムにおける本体装置及びI/O装
置の異常を検出して自動的に電源を切断する装置に関す
る。
置の異常を検出して自動的に電源を切断する装置に関す
る。
計算機システムは種々の分野で利用され、近年その重要
度は増加する一方である。このように種種の分野で利用
される計算機システムでは、人件費削減によるコストダ
ウンが計られるために無人運転が必要となってきている
が、無人運転の場合、計算機に電源障害等のエラーが発
生した時には火災等の発生を防止するために計算機シス
テムの電源を切断する必要がある。
度は増加する一方である。このように種種の分野で利用
される計算機システムでは、人件費削減によるコストダ
ウンが計られるために無人運転が必要となってきている
が、無人運転の場合、計算機に電源障害等のエラーが発
生した時には火災等の発生を防止するために計算機シス
テムの電源を切断する必要がある。
第4図は従来装置の一例のブロック図を示す。同図中、
1は計算機システムの中心をなす本体装置、21,22,…は
例えばプリンタやファン等のI/O装置、3はシステム全
体に対して電源切断指示を行なう自動電源制御装置(AP
CU:オートマチック・パワー・コントロール・ユニッ
ト)である。本体装置1は、本体装置1の電源の投入及
び切断及びアラーム処理を行なう電源ユニット制御装置
(UPC)41,42、及び、I/O装置21,22の電源の投入及び切
断及びアラーム処理を行なうシステム電源制御装置(SP
C)5、中央処理装置(CPU)用電源ユニット61,62、メ
モリ・ストレージ・ユニット(MSU)用電源ユニット63,
64、及び、アラーム等の表示を行なうサービス・プロセ
ッサ(SVP)7にて構成されている。
1は計算機システムの中心をなす本体装置、21,22,…は
例えばプリンタやファン等のI/O装置、3はシステム全
体に対して電源切断指示を行なう自動電源制御装置(AP
CU:オートマチック・パワー・コントロール・ユニッ
ト)である。本体装置1は、本体装置1の電源の投入及
び切断及びアラーム処理を行なう電源ユニット制御装置
(UPC)41,42、及び、I/O装置21,22の電源の投入及び切
断及びアラーム処理を行なうシステム電源制御装置(SP
C)5、中央処理装置(CPU)用電源ユニット61,62、メ
モリ・ストレージ・ユニット(MSU)用電源ユニット63,
64、及び、アラーム等の表示を行なうサービス・プロセ
ッサ(SVP)7にて構成されている。
上記構成になる計算機システムにおいて、例えばPSU61
で障害が発生した場合、UPC41でPSU61の障害発生が検出
され、これにより、SPC5からアラーム表示指示信号が取
出されてSVP7でアラーム表示がなされる。一方、SPC5か
らアラーム信号がAPCU3に供給され、これにより、APCU3
から電源切断指示信号が出力されてSPC5に供給され、SP
C5からの指示によりUPC41,42が制御されて本体装置1の
電源が切断される一方、SPC5からの指示によりI/O装置2
1,22の電源が切断される。
で障害が発生した場合、UPC41でPSU61の障害発生が検出
され、これにより、SPC5からアラーム表示指示信号が取
出されてSVP7でアラーム表示がなされる。一方、SPC5か
らアラーム信号がAPCU3に供給され、これにより、APCU3
から電源切断指示信号が出力されてSPC5に供給され、SP
C5からの指示によりUPC41,42が制御されて本体装置1の
電源が切断される一方、SPC5からの指示によりI/O装置2
1,22の電源が切断される。
これと同様に、例えばI/O装置21で障害が発生した場
合、SPC5からアラーム信号がAPCU3に供給され、PPCU3か
ら電源切断指示信号がSPC5に供給され、SPC5からの指示
によりI/O装置21,22の電源が切断される一方、SPC5から
の指示によりUPC41,42が制御されて本体装置1の電源が
切断される。このように従来装置は、システムのいかな
る部分に障害が発生しても、外部に設けられたAPCU3か
らの電源切断指示によりシステム全体の電源を切断する
構成とされている。
合、SPC5からアラーム信号がAPCU3に供給され、PPCU3か
ら電源切断指示信号がSPC5に供給され、SPC5からの指示
によりI/O装置21,22の電源が切断される一方、SPC5から
の指示によりUPC41,42が制御されて本体装置1の電源が
切断される。このように従来装置は、システムのいかな
る部分に障害が発生しても、外部に設けられたAPCU3か
らの電源切断指示によりシステム全体の電源を切断する
構成とされている。
このような構成の従来装置として、例えば特開昭54−41
019号公報記載のような自動電源切断システムが知られ
ている。
019号公報記載のような自動電源切断システムが知られ
ている。
特に、CPU用電源ユニット61,62及びMSU用電源ユニット6
3,64に障害が発生した場合は火災等の発生が考えられる
ので、システム全体の電源を緊急に切断しなければなら
ない。ところが、プリンタやファン等のI/O装置に障害
が発生した場合、例えばプリンタではプリントアウトが
できなくなるだけのことであり、又、ファンでは代用の
ファンに切換えることができるため、これらの場合はシ
ステム全体の電源を切断してシステムの全機能を停止さ
せる必要は全くない。
3,64に障害が発生した場合は火災等の発生が考えられる
ので、システム全体の電源を緊急に切断しなければなら
ない。ところが、プリンタやファン等のI/O装置に障害
が発生した場合、例えばプリンタではプリントアウトが
できなくなるだけのことであり、又、ファンでは代用の
ファンに切換えることができるため、これらの場合はシ
ステム全体の電源を切断してシステムの全機能を停止さ
せる必要は全くない。
然るに、従来装置はシステム全体の電源を切断する必要
が全くない障害発生時(I/O装置の障害発生時)にもAPC
U3の動作によってシステム全体の電源を切断してしまう
ので、システム全体の復旧に長時間を要し、作業能率が
低下する問題点があった。又、本体装置1とは別にAPCU
3を設置しなければならないため、コスト高となり、か
つ、大形化するのでスペースを多く必要とする問題点が
あった。
が全くない障害発生時(I/O装置の障害発生時)にもAPC
U3の動作によってシステム全体の電源を切断してしまう
ので、システム全体の復旧に長時間を要し、作業能率が
低下する問題点があった。又、本体装置1とは別にAPCU
3を設置しなければならないため、コスト高となり、か
つ、大形化するのでスペースを多く必要とする問題点が
あった。
本発明は、簡単な構成により、障害発生時にシステム全
体の電源を切断する必要の有無をI/O装置の種類に応じ
て判断でき、特に、無人運転中にはシステム全体の電源
を自動的に切断できて安全性を高める計算機システムの
自動電源切断装置を提供することを目的とする。
体の電源を切断する必要の有無をI/O装置の種類に応じ
て判断でき、特に、無人運転中にはシステム全体の電源
を自動的に切断できて安全性を高める計算機システムの
自動電源切断装置を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理図を示す。同図中、2はI/O装置
で、その障害発生時にシステム全体の電源を切断する必
要がある機器と、そうでない機器(例えばプリンタやフ
ァン等)とがある。13は本体装置で、プロセッサ10及び
制御装置14から構成されている。制御装置14は本体装置
13の電源の投入及び切断及びアラーム処理を行なう電源
ユニット制御装置(UPC)、及び、I/O装置2の電源の投
入及び切断を行なう一方、I/O装置2及び電源ユニット
からのアラームを受付けてプロセッサ10に知らせるシス
テム電源制御装置(SPC)にて構成される。又、プロセ
ッサ10は制御装置14からのアラームがシステム全体の電
源を切断する必要があるか否かの判断を行ない、必要が
ある場合は無人運転であるか否かの判断を行なう。
で、その障害発生時にシステム全体の電源を切断する必
要がある機器と、そうでない機器(例えばプリンタやフ
ァン等)とがある。13は本体装置で、プロセッサ10及び
制御装置14から構成されている。制御装置14は本体装置
13の電源の投入及び切断及びアラーム処理を行なう電源
ユニット制御装置(UPC)、及び、I/O装置2の電源の投
入及び切断を行なう一方、I/O装置2及び電源ユニット
からのアラームを受付けてプロセッサ10に知らせるシス
テム電源制御装置(SPC)にて構成される。又、プロセ
ッサ10は制御装置14からのアラームがシステム全体の電
源を切断する必要があるか否かの判断を行ない、必要が
ある場合は無人運転であるか否かの判断を行なう。
本発明は、制御装置14からのアラーム信号により、障害
発生時にシステム全体の電源を切断しないでもよいアラ
ームの時はアラーム表示のみを行ない、障害発生時にシ
ステム全体の電源を切断する必要のあるアラームで、か
つ、無人運転中の場合のみ強制的にシステム全体の電源
を切断する指示を出すプロセッサ10を上記本体装置13に
設けた構成とする。
発生時にシステム全体の電源を切断しないでもよいアラ
ームの時はアラーム表示のみを行ない、障害発生時にシ
ステム全体の電源を切断する必要のあるアラームで、か
つ、無人運転中の場合のみ強制的にシステム全体の電源
を切断する指示を出すプロセッサ10を上記本体装置13に
設けた構成とする。
本発明装置では、本体装置13の電源ユニット及びI/O装
置2からのアラームを全てプロセッサ10で認識し、障害
が発生すると、システム全体の電源を切断する必要があ
るか否かの判断を行ない、必要のない時はアラーム表示
のみ行ない、必要ある時でかつ無人運転の時はシステム
全体の電源を切断する。即ち、本発明はアラームに応じ
てシステム全体の電源を切断するか否かのきめ細かな制
御ができる。従って、ファン等の故障のようにシステム
全体の電源を切断する必要がない場合は従来例のように
システムの全機能を停止しないので復旧に長時間を要す
るということはなく、作業能率が低下することはない。
又、従来例のようなAPCUを特別に設ける必要はないの
で、低コストであり、小形化できる。
置2からのアラームを全てプロセッサ10で認識し、障害
が発生すると、システム全体の電源を切断する必要があ
るか否かの判断を行ない、必要のない時はアラーム表示
のみ行ない、必要ある時でかつ無人運転の時はシステム
全体の電源を切断する。即ち、本発明はアラームに応じ
てシステム全体の電源を切断するか否かのきめ細かな制
御ができる。従って、ファン等の故障のようにシステム
全体の電源を切断する必要がない場合は従来例のように
システムの全機能を停止しないので復旧に長時間を要す
るということはなく、作業能率が低下することはない。
又、従来例のようなAPCUを特別に設ける必要はないの
で、低コストであり、小形化できる。
第2図は本発明装置の一実施例のブロック図を示し、同
図中、第4図と同一構成部分には同一番号を付してその
説明を省略する。同図中、10はサービス・プロセッサ
(SVP)で、障害発生時に基本的にシステム全体の電源
を切断する必要のある機器からのアラームかシステム全
体の電源を切断する必要のない機器からのアラームかを
判断すると共に、ディスク11に設定された無人運転時の
データをチェックし、これらにより、アラーム表示のみ
とする一方、システム全体の電源を切断する指示信号を
出力する。なお、SVP10は第3図に示すフローチャート
に従った動作を行なうものとする。
図中、第4図と同一構成部分には同一番号を付してその
説明を省略する。同図中、10はサービス・プロセッサ
(SVP)で、障害発生時に基本的にシステム全体の電源
を切断する必要のある機器からのアラームかシステム全
体の電源を切断する必要のない機器からのアラームかを
判断すると共に、ディスク11に設定された無人運転時の
データをチェックし、これらにより、アラーム表示のみ
とする一方、システム全体の電源を切断する指示信号を
出力する。なお、SVP10は第3図に示すフローチャート
に従った動作を行なうものとする。
第2図中、12はシステム電源制御装置(SPC)で、I/O装
置21,22の電源の投入及び切断を行なう一方、I/O装置
21,22及び電源ユニット61〜64からのアラームを受付け
てSVP10に知らせると共に、SVP10からの電源切断指示信
号によってシステム全体に対して電源切断を行なう。UP
C41,42、PSU61〜64、SVP10、ディスク11、SPC12にて本
体装置13が構成されている。
置21,22の電源の投入及び切断を行なう一方、I/O装置
21,22及び電源ユニット61〜64からのアラームを受付け
てSVP10に知らせると共に、SVP10からの電源切断指示信
号によってシステム全体に対して電源切断を行なう。UP
C41,42、PSU61〜64、SVP10、ディスク11、SPC12にて本
体装置13が構成されている。
次に、本発明装置の動作について第3図に示すフローチ
ャートと共に説明する。例えば、障害発生時にシステム
全体の電源を切断する必要のないファン(I/O装置21)
に障害が発生した場合、SPC12はI/O装置21からのアラー
ムを受付けてSVP10にこれを知らせる。SVP10ではシステ
ム全体の電源を切断する必要のある機器からのアラーム
か否かを判断し(第3図ステップ20)、この場合はNOで
あるので、アラーム表示のみを行ない(第3図ステップ
21)、システム全体の電源を切断しない。
ャートと共に説明する。例えば、障害発生時にシステム
全体の電源を切断する必要のないファン(I/O装置21)
に障害が発生した場合、SPC12はI/O装置21からのアラー
ムを受付けてSVP10にこれを知らせる。SVP10ではシステ
ム全体の電源を切断する必要のある機器からのアラーム
か否かを判断し(第3図ステップ20)、この場合はNOで
あるので、アラーム表示のみを行ない(第3図ステップ
21)、システム全体の電源を切断しない。
次に、例えば障害発生時にシステム全体の電源を切断す
る必要のあるPSU61に障害が発生した場合、UPC41はPSU6
1からのアラームを受付けてSPC12にこれを知らせ、更に
SPC12からSVP10にPSU61のアラーム発生を知らせる。SVP
10ではシステム全体の電源を切断する必要のある機器か
らのアラームか否かを判断し(第3図ステップ20)、こ
の場合はYESであるので、次のステップ22に進んで無人
運転中か否かの判断を行なう。無人運転でなければディ
スク11に無人運転のデータが設定されていないのでステ
ップ22でNOが判断され、アラーム表示のみを行なう(第
3図ステップ21)。SVP10のアラーム表示により、PSU61
で障害が発生していることが知らされ、人がUPC41を操
作してPSU61の電源を切断する等の処理がとられる。こ
の場合、人の判断により、障害がそれ程大規模でない場
合は障害の発生している該当機器の電源を切断し、障害
が比較的大規模にわたっている場合はシステム全体の電
源を切断する。
る必要のあるPSU61に障害が発生した場合、UPC41はPSU6
1からのアラームを受付けてSPC12にこれを知らせ、更に
SPC12からSVP10にPSU61のアラーム発生を知らせる。SVP
10ではシステム全体の電源を切断する必要のある機器か
らのアラームか否かを判断し(第3図ステップ20)、こ
の場合はYESであるので、次のステップ22に進んで無人
運転中か否かの判断を行なう。無人運転でなければディ
スク11に無人運転のデータが設定されていないのでステ
ップ22でNOが判断され、アラーム表示のみを行なう(第
3図ステップ21)。SVP10のアラーム表示により、PSU61
で障害が発生していることが知らされ、人がUPC41を操
作してPSU61の電源を切断する等の処理がとられる。こ
の場合、人の判断により、障害がそれ程大規模でない場
合は障害の発生している該当機器の電源を切断し、障害
が比較的大規模にわたっている場合はシステム全体の電
源を切断する。
一方、システム全体の電源を切断するアラーム(第3図
ステップ20のYES)で、かつ、無人運転中の場合、ディ
スク11に無人運転のデータが設定されているのでステッ
プ22でYESが判断され、この場合は障害の規模に関係な
く強制的にシステム全体の電源を切断する電源切断指示
信号を出力する(第3図ステップ23)。これにより、SP
C12からの信号によってPSU61〜64の電源及びI/O装置21,
22の電源は共に切断される。
ステップ20のYES)で、かつ、無人運転中の場合、ディ
スク11に無人運転のデータが設定されているのでステッ
プ22でYESが判断され、この場合は障害の規模に関係な
く強制的にシステム全体の電源を切断する電源切断指示
信号を出力する(第3図ステップ23)。これにより、SP
C12からの信号によってPSU61〜64の電源及びI/O装置21,
22の電源は共に切断される。
なお、I/O装置であってもその障害発生時にシステム全
体の電源を切断する必要がある機器では、第3図中ステ
ップ20のYES、ステップ22のYESの各ステップを通ってス
テップ23に至る動作を行なうことは勿論である。
体の電源を切断する必要がある機器では、第3図中ステ
ップ20のYES、ステップ22のYESの各ステップを通ってス
テップ23に至る動作を行なうことは勿論である。
以上説明した如く、本発明によれば、アラームに応じて
システム全体の電源を切断するか否かのきめ細かな制御
を行ない得、例えばファン等の故障のようにシステム全
体の電源を切断する必要がない場合は従来例のようにシ
ステムの全機能を停止しないので復旧に長時間を要する
ということはなく、作業能率が低下することはなく、
又、従来例のようなAPCUを特別に設ける必要はないの
で、低コストであり、小形化できる。
システム全体の電源を切断するか否かのきめ細かな制御
を行ない得、例えばファン等の故障のようにシステム全
体の電源を切断する必要がない場合は従来例のようにシ
ステムの全機能を停止しないので復旧に長時間を要する
ということはなく、作業能率が低下することはなく、
又、従来例のようなAPCUを特別に設ける必要はないの
で、低コストであり、小形化できる。
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明装置の一実施例のブロック図、 第3図は本発明装置の動作フローチャート、 第4図は従来装置の一例のブロック図である。 図において、 2,21,22は入出力装置(I/O装置)、 41,42は電源ユニット制御装置(UPC)、 61〜64は電源ユニット(PSU)、 10はサービスプロセッサ(SVP)、 11は無人運転データが設定されているディスク、 12はシステム電源制御装置(SPC)、 13は本体装置、 14は制御装置 を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】本体装置(13)における電源ユニット
(61,62…)電源投入及び切断、アラーム処理を行なう
一方、入出力装置(21,22…)の電源投入及び切断、ア
ラーム処理を行なう制御装置(14)を設けた計算機シス
テムの自動電源切断装置において、 上記制御装置(14)からのアラーム信号により、障害発
生時にシステム全体の電源を切断しないでもよいアラー
ムの時はアラーム表示のみを行ない、障害発生時にシス
テム全体の電源を切断する必要のあるアラームで、か
つ、無人運転中の場合のみ強制的にシステム全体の電源
を切断する指示を出すプロセッサ(10)を上記本体装置
(13)に設けてなることを特徴とする計算機システムの
自動電源切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039984A JPH0786793B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 計算機システムの自動電源切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039984A JPH0786793B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 計算機システムの自動電源切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01214914A JPH01214914A (ja) | 1989-08-29 |
| JPH0786793B2 true JPH0786793B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=12568207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63039984A Expired - Lifetime JPH0786793B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 計算機システムの自動電源切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786793B2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP63039984A patent/JPH0786793B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01214914A (ja) | 1989-08-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080920 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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