JPH0787247B2 - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH0787247B2 JPH0787247B2 JP63130886A JP13088688A JPH0787247B2 JP H0787247 B2 JPH0787247 B2 JP H0787247B2 JP 63130886 A JP63130886 A JP 63130886A JP 13088688 A JP13088688 A JP 13088688A JP H0787247 B2 JPH0787247 B2 JP H0787247B2
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- JP
- Japan
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- channel
- region
- insulated gate
- bipolar transistor
- igbtq
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はインバータ等の装置に応用されるパワーICな
どの半導体装置に関するものであり、特にそのモノリシ
ック化技術に関するものである。
どの半導体装置に関するものであり、特にそのモノリシ
ック化技術に関するものである。
第3図は従来の3相ブリッジ構成のパワーデバイスの回
路図である。Nチャネルの絶縁ゲート型バイポーラトラ
ンジスタ(以下IGBTと略す)Q1〜Q6が3相ブリッジ構成
に配置されている。電源VSの正電位側がNチャネルIGBT
Q1,Q3およびQ5のコレクタCに、負電位側がNチャネル
IGBTQ2,Q4およびQ6のエミッタEにそれぞれ共通に接続
される。NチャネルIGBTQ1,Q2の接続点から出力U、N
チャネルIGBTQ3,Q4の接続点から出力VおよびNチャネ
ルIGBTQ5,Q6の接続点から出力Wが3相出力として出力
される。また還流ダイオードD1〜D6が対応するNチャネ
ルIGBTQ1〜Q6のそれぞれに逆並列に接続される。
路図である。Nチャネルの絶縁ゲート型バイポーラトラ
ンジスタ(以下IGBTと略す)Q1〜Q6が3相ブリッジ構成
に配置されている。電源VSの正電位側がNチャネルIGBT
Q1,Q3およびQ5のコレクタCに、負電位側がNチャネル
IGBTQ2,Q4およびQ6のエミッタEにそれぞれ共通に接続
される。NチャネルIGBTQ1,Q2の接続点から出力U、N
チャネルIGBTQ3,Q4の接続点から出力VおよびNチャネ
ルIGBTQ5,Q6の接続点から出力Wが3相出力として出力
される。また還流ダイオードD1〜D6が対応するNチャネ
ルIGBTQ1〜Q6のそれぞれに逆並列に接続される。
第4図は第3図に示す3相ブリッジ構成の1相分の構成
を示した回路図である。ドライブ回路DR1,DR2の出力が
対応するNチャネルIGBTQ1,Q2のそれぞれのゲートに接
続される。保護回路P1,P2が対応するNチャネルIGBT
Q1,Q2のそれぞれのコレクタの電圧を検出し、Nチャネ
ルIGBTQ1,Q2に過電流が流れた場合などは対応するドラ
イブ回路DR1,DR2の出力を制限する。他の2相について
も同様の構成である。
を示した回路図である。ドライブ回路DR1,DR2の出力が
対応するNチャネルIGBTQ1,Q2のそれぞれのゲートに接
続される。保護回路P1,P2が対応するNチャネルIGBT
Q1,Q2のそれぞれのコレクタの電圧を検出し、Nチャネ
ルIGBTQ1,Q2に過電流が流れた場合などは対応するドラ
イブ回路DR1,DR2の出力を制限する。他の2相について
も同様の構成である。
このような大電力用のNチャネルIGBTは、垂直構造によ
り半導体基板上に製造される。第4図に示す1相分のN
チャネルIGBTQ1,Q2において、Q1の端子CとQ2の端子
U、Q1の端子UとQ2の端子Eが構造上に対応する点とな
る。NチャネルIGBTQ1,Q2を同じ垂直構造によって製造
すると、端子Uを共通化するためには別々のディスクリ
ートなNチャネルIGBT素子を2個用い、その間に結線を
施す構造となる。また還流ダイオードD1,D2も同様にデ
ィスクリートな素子を用いることになる。
り半導体基板上に製造される。第4図に示す1相分のN
チャネルIGBTQ1,Q2において、Q1の端子CとQ2の端子
U、Q1の端子UとQ2の端子Eが構造上に対応する点とな
る。NチャネルIGBTQ1,Q2を同じ垂直構造によって製造
すると、端子Uを共通化するためには別々のディスクリ
ートなNチャネルIGBT素子を2個用い、その間に結線を
施す構造となる。また還流ダイオードD1,D2も同様にデ
ィスクリートな素子を用いることになる。
また、NチャネルIGBTQ1のエミッタは出力Uに接続され
ており、急激に電位が変化する。この電位の変化による
誤動作を防ぐためドライブ回路DR1,DR2および保護回路
P1,P2などの外部回路の電源もNチャネルIGBTQ1,Q2の
それぞれに対応した別のものとなり、そのため各グルー
プごとに分離した構成となる。
ており、急激に電位が変化する。この電位の変化による
誤動作を防ぐためドライブ回路DR1,DR2および保護回路
P1,P2などの外部回路の電源もNチャネルIGBTQ1,Q2の
それぞれに対応した別のものとなり、そのため各グルー
プごとに分離した構成となる。
従来の半導体装置は以上のように構成されているので1
相分のNチャネルIGBTQ1,Q2および還流ダイオードD1,
D2をディスクリートな素子により構成しなければなら
ず、また各IGBTごとに外部回路の電源を別々にしなけれ
ばならなかった。そのため、各素子間の結線など組立が
複雑となり製造時間およびコストが増大する、また装置
全体が大きく重くなるなどという問題点があった。
相分のNチャネルIGBTQ1,Q2および還流ダイオードD1,
D2をディスクリートな素子により構成しなければなら
ず、また各IGBTごとに外部回路の電源を別々にしなけれ
ばならなかった。そのため、各素子間の結線など組立が
複雑となり製造時間およびコストが増大する、また装置
全体が大きく重くなるなどという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、1相分のIGBTおよび還流ダイオードを同一基
板上に形成し、組立が簡単で製造時間およびコストを軽
減し、また装置全体が小型で軽量な半導体装置を得るこ
とを目的とする。
たもので、1相分のIGBTおよび還流ダイオードを同一基
板上に形成し、組立が簡単で製造時間およびコストを軽
減し、また装置全体が小型で軽量な半導体装置を得るこ
とを目的とする。
一主面と他主面とを有するとともに第1導電型の第1の
半導体層とこの第1導電型とは逆の導電型である第2導
電型の第2の半導体層それぞれが前記両主面に露出面を
有して配設された半導体基板と、この半導体基板の一主
面上に配設され、第1及び第2の半導体層の両方に接触
した電極と、半導体基板の第1、第2の半導体層の他主
面上に配設され、この第1の半導体層をコレクタとして
形成された、第1の導電型のチャネル領域を有する第1
の絶縁ゲート型バイポーラトランジスタと、半導体基板
の第1、第2の半導体層の他主面上に配設され、この第
2の半導体層をコレクタとして形成された、第2の導電
型のチャネル領域を有する第2の絶縁ゲート型バイポー
ラトランジスタと、半導体基板上に形成された第1およ
び第2の絶縁ゲート型バイポーラトランジスタを駆動す
る駆動回路と、半導体基板上に形成され、第1の絶縁ゲ
ート型バイポーラトランジスタ、第2の絶縁ゲート型バ
イポーラトランジスタおよび駆動回路それぞれの間を電
気的に分離する高耐圧分離層と、第1の絶縁ゲート型バ
イポーラトランジスタが配設された第2の半導体層の他
主面上に配設され、この第2の半導体層を介して短絡す
る電極を一方電極とするとともにこの第1の絶縁ゲート
型バイポーラトランジスタのコレクタ、エミッタ間に逆
並列に接続された第1の還流ダイオードと、第2の絶縁
ゲート型バイポーラトランジスタが配設された第1の半
導体層の他主面上に配設され、この第1の半導体層を介
して短絡する電極を一方電極とするとともにこの前記第
2の絶縁ゲート型バイポーラトランジスタのコレクタ,
エミッタ間に逆並列に接続された第2の還流ダイオード
とを備えたものである。
半導体層とこの第1導電型とは逆の導電型である第2導
電型の第2の半導体層それぞれが前記両主面に露出面を
有して配設された半導体基板と、この半導体基板の一主
面上に配設され、第1及び第2の半導体層の両方に接触
した電極と、半導体基板の第1、第2の半導体層の他主
面上に配設され、この第1の半導体層をコレクタとして
形成された、第1の導電型のチャネル領域を有する第1
の絶縁ゲート型バイポーラトランジスタと、半導体基板
の第1、第2の半導体層の他主面上に配設され、この第
2の半導体層をコレクタとして形成された、第2の導電
型のチャネル領域を有する第2の絶縁ゲート型バイポー
ラトランジスタと、半導体基板上に形成された第1およ
び第2の絶縁ゲート型バイポーラトランジスタを駆動す
る駆動回路と、半導体基板上に形成され、第1の絶縁ゲ
ート型バイポーラトランジスタ、第2の絶縁ゲート型バ
イポーラトランジスタおよび駆動回路それぞれの間を電
気的に分離する高耐圧分離層と、第1の絶縁ゲート型バ
イポーラトランジスタが配設された第2の半導体層の他
主面上に配設され、この第2の半導体層を介して短絡す
る電極を一方電極とするとともにこの第1の絶縁ゲート
型バイポーラトランジスタのコレクタ、エミッタ間に逆
並列に接続された第1の還流ダイオードと、第2の絶縁
ゲート型バイポーラトランジスタが配設された第1の半
導体層の他主面上に配設され、この第1の半導体層を介
して短絡する電極を一方電極とするとともにこの前記第
2の絶縁ゲート型バイポーラトランジスタのコレクタ,
エミッタ間に逆並列に接続された第2の還流ダイオード
とを備えたものである。
この発明における半導体装置は、第1および第2の絶縁
ゲート型バイポーラトランジスタがそれぞれ第1及び第
2の導電型を有し、半導体基板も第1および第2の半導
体層を有しているので、半導体基板の第1および第2の
半導体層を能動領域とすることにより、第1および第2
の絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ、さらに第1お
よび第2の還流ダイオードを同一半導体基板上に形成す
ることができる。
ゲート型バイポーラトランジスタがそれぞれ第1及び第
2の導電型を有し、半導体基板も第1および第2の半導
体層を有しているので、半導体基板の第1および第2の
半導体層を能動領域とすることにより、第1および第2
の絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ、さらに第1お
よび第2の還流ダイオードを同一半導体基板上に形成す
ることができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例による集積回路化された3相イ
ンバータの1相分の回路図である。
図はこの発明の一実施例による集積回路化された3相イ
ンバータの1相分の回路図である。
まず、構成について説明する。制御回路CLは入力端子S
および出力端子ST,SBを有する。また電源電圧VCCに接続
された低電圧監視回路UV、IGBTQ7のエミッタおよびIGBT
Q2のコレクタにそれぞれ接続された過電流検出回路O
C1,OC2およびIGBTQ7,Q2にそれぞれ隣接配置された過
熱検出回路OT1,OT2などからの入力信号に応答し、それ
らに対応した異常信号を出力する異常信号出力出力端子
Fを有する。また電源電圧VCC接続端子および接地端子
を有する。
および出力端子ST,SBを有する。また電源電圧VCCに接続
された低電圧監視回路UV、IGBTQ7のエミッタおよびIGBT
Q2のコレクタにそれぞれ接続された過電流検出回路O
C1,OC2およびIGBTQ7,Q2にそれぞれ隣接配置された過
熱検出回路OT1,OT2などからの入力信号に応答し、それ
らに対応した異常信号を出力する異常信号出力出力端子
Fを有する。また電源電圧VCC接続端子および接地端子
を有する。
出力端子STは抵抗R1を介してトランジスタT1のベースに
接続され出力端子SBは抵抗R6を介してトランジスタT4,
T5のベースに共通に接続される。トランジスタT1のコレ
クタは抵抗R3を介してトランジスタT2,T3のベースに共
通に接続される。トランジスタT2のベースとコレクタは
抵抗R2を介して接続される。トランジスタT2のコレクタ
はPチャネルIGBTQ7のエミッタE1に接続される。共通に
接続されたトランジスタT2,T3のエミッタは抵抗R7を介
してPチャネルIGBTQ7のゲートG1に接続される。トラン
ジスタT1のエミッタは、トランジスタT3,T5のコレクタ
に共通に接続される。トランジスタT4のベースとコレク
タは抵抗R4を介して接続される。トランジスタT4のコレ
クタは電源VCCに接続される。トランジスタT4,T5のエ
ミッタは共通に抵抗R5を介してNチャネルIGBTQ2のゲー
トG2に接続される。トランジスタT5のコレクタはNチャ
ネルIGBTQ2のエミッタE2に接続される。過電流検出回路
OC1,OC2はそれぞれPチャネルIGBTQ7のエミッタE1およ
びNチャネルIGBTQ2のコレクタに接続され、それぞれの
出力を制御回路CLに接続される。制御回路CL、過電流検
出回路OC1,OC2、低電圧監視回路UV、トランジスタT1〜
T5および抵抗R1〜R7は保護回路を含むドライブ回路DRを
構成している。
接続され出力端子SBは抵抗R6を介してトランジスタT4,
T5のベースに共通に接続される。トランジスタT1のコレ
クタは抵抗R3を介してトランジスタT2,T3のベースに共
通に接続される。トランジスタT2のベースとコレクタは
抵抗R2を介して接続される。トランジスタT2のコレクタ
はPチャネルIGBTQ7のエミッタE1に接続される。共通に
接続されたトランジスタT2,T3のエミッタは抵抗R7を介
してPチャネルIGBTQ7のゲートG1に接続される。トラン
ジスタT1のエミッタは、トランジスタT3,T5のコレクタ
に共通に接続される。トランジスタT4のベースとコレク
タは抵抗R4を介して接続される。トランジスタT4のコレ
クタは電源VCCに接続される。トランジスタT4,T5のエ
ミッタは共通に抵抗R5を介してNチャネルIGBTQ2のゲー
トG2に接続される。トランジスタT5のコレクタはNチャ
ネルIGBTQ2のエミッタE2に接続される。過電流検出回路
OC1,OC2はそれぞれPチャネルIGBTQ7のエミッタE1およ
びNチャネルIGBTQ2のコレクタに接続され、それぞれの
出力を制御回路CLに接続される。制御回路CL、過電流検
出回路OC1,OC2、低電圧監視回路UV、トランジスタT1〜
T5および抵抗R1〜R7は保護回路を含むドライブ回路DRを
構成している。
PチャネルIGBTQ7のコレクタ,エミッタ間およびNチャ
ネルIGBTQ2のコレクタ,エミッタ間に還流ダイオード
D1,D2がそれぞれ逆並列に接続される。PチャネルIGBT
Q7のコレクタとNチャネルIGBTQ2のコレクタは接続され
出力Uが出力される。PチャネルIGBTQ7のエミッタE1は
端子Cに接続され、NチャネルIGBTQ2のエミッタE2は接
地される。PチャネルIGBTQ7,NチャネルIGBTQ2および還
流ダイオードD1,D2はパワーデバイスの1相分のアーム
Aを構成している。また、他の2相のアームについても
同様の構成であり、3つのアームは第3図に示すように
接続されている。
ネルIGBTQ2のコレクタ,エミッタ間に還流ダイオード
D1,D2がそれぞれ逆並列に接続される。PチャネルIGBT
Q7のコレクタとNチャネルIGBTQ2のコレクタは接続され
出力Uが出力される。PチャネルIGBTQ7のエミッタE1は
端子Cに接続され、NチャネルIGBTQ2のエミッタE2は接
地される。PチャネルIGBTQ7,NチャネルIGBTQ2および還
流ダイオードD1,D2はパワーデバイスの1相分のアーム
Aを構成している。また、他の2相のアームについても
同様の構成であり、3つのアームは第3図に示すように
接続されている。
次に動作について説明する。周知のPWM入力スイッチン
グレギュレータなどで構成される制御回路CLの入力端子
Sにマイコンやゲートアレイ等からの信号が入力される
と、それに応じて出力端子ST,SBからそれぞれPチャネ
ルIGBTQ7,NチャネルIGBTQ2の駆動するための信号が出力
される。
グレギュレータなどで構成される制御回路CLの入力端子
Sにマイコンやゲートアレイ等からの信号が入力される
と、それに応じて出力端子ST,SBからそれぞれPチャネ
ルIGBTQ7,NチャネルIGBTQ2の駆動するための信号が出力
される。
出力STが“H"レベルになると抵抗R1を介してトランジス
タT1のベース電位が上昇しトランジスタT1が導通、さら
にトランジスタT2が非導通、トランジスタT3が導通とな
る。端子Cの電圧を抵抗R2,R3でほぼ分割した電圧が抵
抗R7を介してPチャネルIGBTQ7のゲートG1に与えられ
る。この電圧は端子Cの電圧より低いのでPチャネルIG
BTQ7は導通となる。出力STが“L"レベルになるとトラン
ジスタT1,T3が非導通となり、トランジスタT2が導通と
なる。PチャネルIGBTQ7のゲートG1にはほぼ端子Cの電
圧が与えられ、PチャネルIGBTQ7は非導通となる。
タT1のベース電位が上昇しトランジスタT1が導通、さら
にトランジスタT2が非導通、トランジスタT3が導通とな
る。端子Cの電圧を抵抗R2,R3でほぼ分割した電圧が抵
抗R7を介してPチャネルIGBTQ7のゲートG1に与えられ
る。この電圧は端子Cの電圧より低いのでPチャネルIG
BTQ7は導通となる。出力STが“L"レベルになるとトラン
ジスタT1,T3が非導通となり、トランジスタT2が導通と
なる。PチャネルIGBTQ7のゲートG1にはほぼ端子Cの電
圧が与えられ、PチャネルIGBTQ7は非導通となる。
出力SBが“H"レベルになると抵抗R6を介してトランジス
タT4,T5のベース電位が上昇し、トランジスタT4が導
通、トランジスタT5が非導通となる。NチャネルIGBTQ2
のゲートG2にはほぼ電源電圧VCCが与えられ、Nチャネ
ルIGBTQ2は導通となる。出力SBが“L"レベルになるとト
ランジスタT4が非導通、T5が導通となる。NチャネルIG
BTQ2のゲートG2にはほぼ接地電位が与えられ、Nチャネ
ルIGBTQ2は非導通となる。
タT4,T5のベース電位が上昇し、トランジスタT4が導
通、トランジスタT5が非導通となる。NチャネルIGBTQ2
のゲートG2にはほぼ電源電圧VCCが与えられ、Nチャネ
ルIGBTQ2は導通となる。出力SBが“L"レベルになるとト
ランジスタT4が非導通、T5が導通となる。NチャネルIG
BTQ2のゲートG2にはほぼ接地電位が与えられ、Nチャネ
ルIGBTQ2は非導通となる。
このような動作中、PチャネルIGBTQ7,NチャネルIGBTQ2
の両方が同時に導通となると端子Cが直接接地レベルに
接続される形になるので、これを避け安定な動作を行う
ため出力ST,SBが同時に“H"レベルになることはなく、
またそれぞれの“H"レベルの期間の間には両方が“L"レ
ベルとなるデッドタイムが制御回路CLにより設けられ
る。
の両方が同時に導通となると端子Cが直接接地レベルに
接続される形になるので、これを避け安定な動作を行う
ため出力ST,SBが同時に“H"レベルになることはなく、
またそれぞれの“H"レベルの期間の間には両方が“L"レ
ベルとなるデッドタイムが制御回路CLにより設けられ
る。
過電流検出回路OC1,OC2はそれぞれPチャネルIGBTQ7,N
チャネルIGBTQ2に流れる過電流を検出する。過熱検出回
路OT1,OT2はそれぞれアッパーアーム側のPチャネルIG
BTQ7,還流ダイオードD1およびローアーアーム側のNチ
ャネルIGBTQ2,還流ダイオードD2の過熱を検出する。ま
た低電圧監視回路UVは電源電圧VCCの低下を検出する。
制御回路CLはこのような検出信号を入力され、いずれか
に異常が発生した場合には、入力信号Sに無関係に出力
ST,SBを抑制し、PチャネルIGBTQ7,NチャネルIGBTQ2の
駆動を休止する。また各検出信号の組合せに応じて異常
状態を外部に知らせるために、異常信号出力Fを外部に
出力する。
チャネルIGBTQ2に流れる過電流を検出する。過熱検出回
路OT1,OT2はそれぞれアッパーアーム側のPチャネルIG
BTQ7,還流ダイオードD1およびローアーアーム側のNチ
ャネルIGBTQ2,還流ダイオードD2の過熱を検出する。ま
た低電圧監視回路UVは電源電圧VCCの低下を検出する。
制御回路CLはこのような検出信号を入力され、いずれか
に異常が発生した場合には、入力信号Sに無関係に出力
ST,SBを抑制し、PチャネルIGBTQ7,NチャネルIGBTQ2の
駆動を休止する。また各検出信号の組合せに応じて異常
状態を外部に知らせるために、異常信号出力Fを外部に
出力する。
第2図は、第1図に示すアームAを半導体基板上に構成
したようすを示す断面図である。出力Uとなる電極14の
上に、n+領域1a,1bおよびp+領域5が設けられる。その
上にp+領域2a,2bおよびn+領域6,13が設けられる。p+領
域2a,n+領域6はn+領域1bに接し、p+領域2bはn+領域1a,
1bおよびp+領域5に接し、n+領域13はn+領域1aに接して
いる。さらにその上にn-領域3,p+バッファ領域8および
n+バッファ領域7が形成される。n-領域3はp+領域2aに
接し、p+バッファ領域8はp+領域2a,2bおよびn+領域6
に接し、n+バッファ領域7はp+領域2bおよびn+領域13に
接している。薄く形成されたn+バッファ領域7,p+バッフ
ァ領域8の上には、それぞれn-領域15,p-領域16が形成
される。高耐圧分離層4aはn-領域3とp+バッファ領域8
およびp-領域16とを分離し、高耐圧分離層4bはp+バッフ
ァ領域8およびp-領域16とn+バッファ領域7およびn-領
域15とを分離する。なおn+バッファ領域7およびP+バッ
ファ領域8は各IGBTのラッチアップ耐量を向上させるた
めのものである。
したようすを示す断面図である。出力Uとなる電極14の
上に、n+領域1a,1bおよびp+領域5が設けられる。その
上にp+領域2a,2bおよびn+領域6,13が設けられる。p+領
域2a,n+領域6はn+領域1bに接し、p+領域2bはn+領域1a,
1bおよびp+領域5に接し、n+領域13はn+領域1aに接して
いる。さらにその上にn-領域3,p+バッファ領域8および
n+バッファ領域7が形成される。n-領域3はp+領域2aに
接し、p+バッファ領域8はp+領域2a,2bおよびn+領域6
に接し、n+バッファ領域7はp+領域2bおよびn+領域13に
接している。薄く形成されたn+バッファ領域7,p+バッフ
ァ領域8の上には、それぞれn-領域15,p-領域16が形成
される。高耐圧分離層4aはn-領域3とp+バッファ領域8
およびp-領域16とを分離し、高耐圧分離層4bはp+バッフ
ァ領域8およびp-領域16とn+バッファ領域7およびn-領
域15とを分離する。なおn+バッファ領域7およびP+バッ
ファ領域8は各IGBTのラッチアップ耐量を向上させるた
めのものである。
n-領域15内に、中央部が高濃度で周辺部が低濃度のp領
域9が選択的に設けられ、さらにp領域9内にn-領域10
が選択的に設けられる。p-領域16内に、中央部が高濃度
で周辺部が低濃度のn領域11が選択的に設けられ、さら
にn領域11内にp-領域12が選択的に設けられる。p領域
9の中央部およびn-領域10の一部に接してエミッタ電極
E2が、n領域11の中央部およびp-領域12の一部に接して
エミッタ電極E1がそれぞれ設けられる。またp領域9の
両端部およびn領域11の両端部には絶縁膜を介してそれ
ぞれのゲート電極G2,G1が設けられる。
域9が選択的に設けられ、さらにp領域9内にn-領域10
が選択的に設けられる。p-領域16内に、中央部が高濃度
で周辺部が低濃度のn領域11が選択的に設けられ、さら
にn領域11内にp-領域12が選択的に設けられる。p領域
9の中央部およびn-領域10の一部に接してエミッタ電極
E2が、n領域11の中央部およびp-領域12の一部に接して
エミッタ電極E1がそれぞれ設けられる。またp領域9の
両端部およびn領域11の両端部には絶縁膜を介してそれ
ぞれのゲート電極G2,G1が設けられる。
PチャネルIGBTQ7のコレクタはp+バッファ領域8および
p-領域16によって形成され、エミッタはp-領域12によっ
て形成され、チャネル領域はn領域11によってゲート電
極G1直下に形成される。NチャネルIGBTQ2のコレクタは
n+バッファ領域7およびn-領域15によって形成され、エ
ミッタはn-領域10によって形成され、チャネル領域はp
領域9によってゲート電極G2直下に形成される。またp
チャネルIGBTQ7のコレクタ注入領域はn+領域1b,6によっ
て、NチャネルIGBTQ2のコレクタ注入領域はp+領域2b,5
によって形成される。
p-領域16によって形成され、エミッタはp-領域12によっ
て形成され、チャネル領域はn領域11によってゲート電
極G1直下に形成される。NチャネルIGBTQ2のコレクタは
n+バッファ領域7およびn-領域15によって形成され、エ
ミッタはn-領域10によって形成され、チャネル領域はp
領域9によってゲート電極G2直下に形成される。またp
チャネルIGBTQ7のコレクタ注入領域はn+領域1b,6によっ
て、NチャネルIGBTQ2のコレクタ注入領域はp+領域2b,5
によって形成される。
還流ダイオードD1のアノードはp+領域5,2b、p+バッファ
領域8およびp-領域16によって形成され、カソードはn
領域11によって形成される。還流ダイオードD2のカソー
ドは、n+領域1a,13、n+バッファ領域7およびn-領域15
によって形成され、アノードはp領域9によって形成さ
れる。
領域8およびp-領域16によって形成され、カソードはn
領域11によって形成される。還流ダイオードD2のカソー
ドは、n+領域1a,13、n+バッファ領域7およびn-領域15
によって形成され、アノードはp領域9によって形成さ
れる。
またn+領域3には第1図に示すドライブ回路DRの一部ま
たはすべてを形成することができ、p+領域2aはそのサブ
トスレートとして機能する。
たはすべてを形成することができ、p+領域2aはそのサブ
トスレートとして機能する。
このようにPチャネルIGBTQ7,NチャネルIGBTQ2をトーテ
ムポール型に接続することにより出力Uとなる電極14を
共通化し同一基板上にPチャネルIGBTQ7,NチャネルIGBT
Q2および還流ダイオードD1,D2を形成することができ
る。また、ゲート電極G1,G2に与えられる制御電圧の基
準電位となるPチャネルIGBTQ7,NチャネルIGBTQ2のそれ
ぞれのエミッタE1,E2の電位が、出力Uとは無関係に一
定なので、ドライブ回路DRの電源VCCをアッパーアーム
側およびローアーアーム側で共通にすることができる。
ドライブ回路DRの構成が簡単となり、さらにその一部ま
たはすべてをPチャネルIGBTQ7,NチャネルIGBTQ2と同一
基板上のn-領域3に設けることも可能となる。
ムポール型に接続することにより出力Uとなる電極14を
共通化し同一基板上にPチャネルIGBTQ7,NチャネルIGBT
Q2および還流ダイオードD1,D2を形成することができ
る。また、ゲート電極G1,G2に与えられる制御電圧の基
準電位となるPチャネルIGBTQ7,NチャネルIGBTQ2のそれ
ぞれのエミッタE1,E2の電位が、出力Uとは無関係に一
定なので、ドライブ回路DRの電源VCCをアッパーアーム
側およびローアーアーム側で共通にすることができる。
ドライブ回路DRの構成が簡単となり、さらにその一部ま
たはすべてをPチャネルIGBTQ7,NチャネルIGBTQ2と同一
基板上のn-領域3に設けることも可能となる。
なお、IGBTのかわりにMOSFETやバイポーラトランジスタ
を使用する場合、素子が高耐圧になるほどPチャネルMO
SFETの導通時の抵抗、PNPトランジスタの飽和電圧が高
くなり、実用に耐えなくなる。また製造上モノリシック
化が困難という問題もある。IGBTの場合は前述したよう
にこのような問題はなく、またPチャネルIGBTQ7とNチ
ャネルIGBTQ2とでは電流容量などの特性がほぼ等しく、
そのためほぼ同じ大きさのチップ面積により同様の特性
を得ることができ製造上有利である。
を使用する場合、素子が高耐圧になるほどPチャネルMO
SFETの導通時の抵抗、PNPトランジスタの飽和電圧が高
くなり、実用に耐えなくなる。また製造上モノリシック
化が困難という問題もある。IGBTの場合は前述したよう
にこのような問題はなく、またPチャネルIGBTQ7とNチ
ャネルIGBTQ2とでは電流容量などの特性がほぼ等しく、
そのためほぼ同じ大きさのチップ面積により同様の特性
を得ることができ製造上有利である。
以上のようにこの発明によれば、半導体装置を、第1お
よび第2導電型の第1および第2の絶縁ゲート型バイポ
ーラトランジスタのコレクタを共通に接続した構成と
し、半導体基板も第1および第2の半導体層を有してい
るので、半導体基板の第1および第2の半導体層を第1
および第2の絶縁ゲート型バイポーラトランジスタさら
に還流ダイオードなどの能動領域とすることにより、こ
れらの素子を同一半導体基板上に形成することができ
る。また第1および第2の絶縁ゲート型バイポーラトラ
ンジスタを駆動する回路の電源を共通にすることができ
回路構成が簡単になる。そのため、組立が簡単で製造時
間およびコストを軽減し、また装置全体が小型で軽量な
半導体装置を得ることができる。
よび第2導電型の第1および第2の絶縁ゲート型バイポ
ーラトランジスタのコレクタを共通に接続した構成と
し、半導体基板も第1および第2の半導体層を有してい
るので、半導体基板の第1および第2の半導体層を第1
および第2の絶縁ゲート型バイポーラトランジスタさら
に還流ダイオードなどの能動領域とすることにより、こ
れらの素子を同一半導体基板上に形成することができ
る。また第1および第2の絶縁ゲート型バイポーラトラ
ンジスタを駆動する回路の電源を共通にすることができ
回路構成が簡単になる。そのため、組立が簡単で製造時
間およびコストを軽減し、また装置全体が小型で軽量な
半導体装置を得ることができる。
第1図はこの発明の一実施例による3相インバータ1相
分の回路図、第2図は第1図に示すアームAの構造断面
図、第3図は従来のパワーデバイスの回路図、第4図は
第3図に示すパワーデバイスの1相分の回路図である。 図において、Q7はPチャネルIGBT、Q2はNチャネルIGB
T、D1,D2は還流ダイオード、4a,4bは高耐圧分離層、14
は電極、1a,1b,6,13はn+領域(第1の半導体層)、2a,2
b,5はp+領域(第2の半導体層)である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
分の回路図、第2図は第1図に示すアームAの構造断面
図、第3図は従来のパワーデバイスの回路図、第4図は
第3図に示すパワーデバイスの1相分の回路図である。 図において、Q7はPチャネルIGBT、Q2はNチャネルIGB
T、D1,D2は還流ダイオード、4a,4bは高耐圧分離層、14
は電極、1a,1b,6,13はn+領域(第1の半導体層)、2a,2
b,5はp+領域(第2の半導体層)である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−62152(JP,A) 特開 昭58−212173(JP,A) 特開 昭61−180472(JP,A) 特開 昭61−285750(JP,A) 実開 昭57−115260(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】一主面と他主面とを有するとともに第1導
電型の第1の半導体層とこの第1導電型とは逆の導電型
である第2導電型の第2の半導体層それぞれが前記両主
面に露出面を有して配設された半導体基板と、 この半導体基板の一主面上に配設され、第1及び第2の
半導体層の両方に接触した電極と、 前記半導体基板の第1、第2の半導体層の他主面上に配
設され、この第1の半導体層をコレクタとして形成され
た、第1の導電型のチャネル領域を有する第1の絶縁ゲ
ート型バイポーラトランジスタと、 前記半導体基板の第1、第2の半導体層の他主面上に配
設され、この第2の半導体層をコレクタとして形成され
た、第2の導電型のチャネル領域を有する第2の絶縁ゲ
ート型バイポーラトランジスタと、 前記半導体基板上に形成された前記第1および第2の絶
縁ゲート型バイポーラトランジスタを駆動する駆動回路
と、 前記半導体基板上に形成され、前記第1の絶縁ゲート型
バイポーラトランジスタ、第2の絶縁ゲート型バイポー
ラトランジスタおよび前記駆動回路それぞれの間を電気
的に分離する高耐圧分離層と、 前記第1の絶縁ゲート型バイポーラトランジスタが配設
された第2の半導体層の他主面上に配設され、この第2
の半導体層を介して短絡する前記電極を一方電極とする
とともにこの第1の絶縁ゲート型バイポーラトランジス
タのコレクタ、エミッタ間に逆並列に接続された第1の
還流ダイオードと、 前記第2の絶縁ゲート型バイポーラトランジスタが配設
された第1の半導体層の他主面上に配設され、この第1
の半導体層を介して短絡する前記電極を一方電極とする
とともにこの第2の絶縁ゲート型バイポーラトランジス
タのコレクタ、エミッタ間に逆並列に接続された第2の
還流ダイオードとを備えた半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130886A JPH0787247B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130886A JPH0787247B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01300568A JPH01300568A (ja) | 1989-12-05 |
| JPH0787247B2 true JPH0787247B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=15045000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63130886A Expired - Lifetime JPH0787247B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787247B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03236280A (ja) * | 1990-02-14 | 1991-10-22 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JP2811872B2 (ja) * | 1990-02-26 | 1998-10-15 | 富士電機株式会社 | 半導体装置の保護回路 |
| JP2856853B2 (ja) * | 1990-07-03 | 1999-02-10 | 株式会社東芝 | 半導体装置 |
| JP4761644B2 (ja) * | 2001-04-18 | 2011-08-31 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
| WO2002097888A1 (en) * | 2001-05-25 | 2002-12-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Power semiconductor device |
| JP5147163B2 (ja) * | 2005-07-01 | 2013-02-20 | 株式会社デンソー | 半導体装置 |
| JP2007324828A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Hitachi Ltd | 半導体素子の駆動回路 |
| JP7042135B2 (ja) * | 2018-03-29 | 2022-03-25 | ローム株式会社 | 半導体装置、半導体装置の製造方法および半導体パッケージ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211017Y2 (ja) * | 1981-01-09 | 1987-03-16 | ||
| FR2524710B1 (fr) * | 1982-04-01 | 1986-03-14 | Gen Electric | Dispositif de commutation a semi-conducteur |
| JPS6062152A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-10 | Seiko Epson Corp | 半導体装置 |
| JPS61180472A (ja) * | 1985-02-05 | 1986-08-13 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| JPH0783113B2 (ja) * | 1985-06-12 | 1995-09-06 | 日産自動車株式会社 | 半導体装置 |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP63130886A patent/JPH0787247B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01300568A (ja) | 1989-12-05 |
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