JPH0787367B2 - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH0787367B2
JPH0787367B2 JP63289276A JP28927688A JPH0787367B2 JP H0787367 B2 JPH0787367 B2 JP H0787367B2 JP 63289276 A JP63289276 A JP 63289276A JP 28927688 A JP28927688 A JP 28927688A JP H0787367 B2 JPH0787367 B2 JP H0787367B2
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文雄 佐藤
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はPLL回路に用いられ、外部入力信号を分周し
た分周信号と基準信号との位相を比較して位相比較信号
を出力する半導体集積回路に関するものである。
〔従来の技術〕 第2図は従来のPLL回路に用いられ、外部入力信号を分
周した分周信号と基準信号との位相を比較して位相比較
信号を出力する半導体集積回路(以下、「PLL部」と言
う。)10を示すブロック構成図であり、第3図はテレビ
ジョン受信機の受信部分の系統図である。第3図に示す
ように、PLL回路11は電圧制御発振器12、PLL部10及びロ
ーパスフィルタ13より閉ループを構成し、電圧制御発振
器12から出力される信号の位相を固定し、高周波増幅回
路14の出力信号に同期させている。また、PLL部10はコ
ンピュータ等の外部装置20より指示された分周比で、電
圧制御発振器12より得られる信号を分周した分周信号と
基準信号を位相比較して位相比較信号をローパスフィル
タ13に出力している。なお、15はアンテナ、16は混合
器、17は中間周波数増幅器である。
PLL部10は第2図に示すように、6つの外部端子P1〜P6
を有している。比較信号入力端子P1はプログラマブルデ
ィバイダ1に、イネーブル端子P2はデータラッチ回路2
に、データ入力端子P3及びクロック入力端子P4はシフト
レジスタ3に、基準信号入力端子P5及び位相比較出力端
子P6は位相比較器5に接続されている。
シフトレジスタ3はクロック入力端子P4より入力される
クロック信号S4に同期して、データ入力端子P3より1ビ
ットのデータ信号S3を順次取込み、シフトさせて、所定
ビットのデータDtを格納する。このデータDtは常にデー
タラッチ回路2に出力されている。
データラッチ回路2はイネーブル端子P2より入力される
イネーブル信号S2の立上り(あるいは立下り)エッジに
同期して、データDtをラッチしプログラマブルディバイ
ダ1に出力している。
プログラマブルディバイダ1は、データDt(値はnとす
る)に基づき、比較信号入力端子P1より入力される入力
信号S1を1/nに分周して分周信号S1′を位相比較器4に
出力している。
位相比較器4は基準信号入力端子P5より入力される基準
信号S5と分周信号S1′との位相差を検出して位相比較信
号S6を位相比較出力端子P6に出力している。
このように、PLL部10は、外部からの入力信号S1をデー
タ信号S3に基づき1/nに分周して得られた分周信号S1′
と基準信号S5との位相差を比較して位相比較信号S6を外
部に出力している。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のPLL部10は以上のように構成されており、プログ
ラマブルディバイダ1の分周比nの決定のため、3つの
外部端子P2〜P4より、コンピュータ等の外部装置20から
の3つの外部信号S2〜S4を入力する(以下、「3端子入
力方式」という。)必要があった。
一方、最近のPLL部10においては、外部装置20との接続
に要する外部端子数減らし、コストの低減化を図るた
め、分周比nの決定を2つの外部端子より、2つの外部
信号を入力することで行える方式(以下「2端子入力方
式」という。)が要求されている。
他方、3端入力方式を用いる外部装置20との互換性を考
慮すると、分周比nの決定方式を、3端子入力方式から
簡単に2端子入力方式に転換しにくいという問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解決するためにされた
もので、旧方式の外部装置との互換性を維持しつつ、新
方式の外部装置との対応が図れるPLL回路に用いられる
半導体集積回路を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明にかかる半導体集積回路は、PLL回路に用いら
れ、外部入力信号を分周した分周信号と基準信号との位
相を比較して位相比較信号を出力する半導体集積回路で
あって、データ入力端子と、クロック入力端子と、イネ
ーブル端子と、切替入力端子と、外部入力端子と、前記
データ入力端子および前記クロック入力端子より外部デ
ータ信号およびクロック信号を取込み、第1のイネーブ
ル信号と内部データ信号とを生成して出力するシフトレ
ジスタと、前記第1のイネーブル信号と、前記イネーブ
ル端子および前記切替入力端子より得られる第2のイネ
ーブル信号および切替信号とを取込み、前記切替信号に
応じて、前記第1,第2のイネーブル信号のうち、一方の
信号を出力する切替回路と、前記内部データ信号を、前
記切替回路の出力信号のタイミングでラッチし、出力す
るデータラッチ回路と、前記外部入力端子より前記外部
入力信号を取込み、前記データラッチ回路より出力され
た前記内部データ信号に基づき、前記外部入力信号を分
周して前記分周信号を出力する分周器とを備えて構成さ
れている。
〔作用〕
この発明における切替回路は、シフトレジスタより得ら
れる第1のイネーブル信号と、イネーブル端子および切
替入力端子より得られる第2のイネーブル信号および切
替信号とを取込み、前記切替信号に応じて、前記第1,第
2のイネーブル信号のうち、一方の信号を出力するた
め、必要に応じて第1のイネーブル信号と第2のイネー
ブル信号の選択が行える。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例であるPLL部10を示すブロ
ック構成図である。同図に示すように、セレクター5お
よび切替入力端子P7が新たに設けられている。
また、シフトレジスタ3′は従来同様、データ信号S3及
びクロック信号S4を取込み、データラッチ回路2にデー
タDtを出力するとともに、新たにイネーブル信号S2′を
セレクター5に出力している。このイネーブル信号S2′
はイネーブル信号S2と同一の性質をもつ信号であり、そ
の生成方法としては、例えばクロック信号S4の立下りエ
ッジ検出時におけるデータ信号S3の値に応じて活性、非
活性を決定する方法が考えられる。なお、この場合、ク
ロック信号S4の立上りエッジ検出時に、データ信号S3を
読込むことになる。
セレクター5は前述したイネーブル信号S2′の他にイネ
ーブル端子P2よりイネーブル信号S2を、切替信号入力端
子P7より切替信号S7をそれぞれ取込んでいる。そして切
替信号S7に応じて、イネーブル信号S2,S2′のうち、一
方のイネーブル信号を選択しデータラッチ回路2に出力
している。なお他の構成は従来と同様であるため、説明
は省略する。
このような構成において、セレクター5にイネーブル端
子P2から得られるイネーブル信号S2を選択させるよう
に、切替信号S7を設定すると、分周比nの決定方式とし
て従来同様の3端子入力方式が行える。
一方、セレクター5にイネーブル信号S2′を選択させる
ように、切替信号S7を設定すると、シフトレジスタ3′
より生成されるイネーブル信号S2′がデータラッチ回路
2に入力される。その結果、データラッチ回路2はイネ
ーブル信号S2′の立上り(あるいは立下り)エッジに同
期して、データDtをラッチしプログラマブルディバイダ
1に出力する。したがって、データ入力端子P3およびク
ロック入力端子P4より入力されるデータ信号S3およびク
ロック信号S4の2つの外部信号によりプログラマブルデ
ィバイダ1の分周比nを決定することになる。
つまり、分周比nの決定方式として2端子入力方式が実
現し、外部からイネーブル信号S2をイネーブル端子P2に
入力する必要性がなくなる。その結果、プログラマブル
ディバイダ1の分周比nの決定に必要なコンピュータ等
の外部装置と接続に用いるPLL部10の外部端子数は従来
の「3」から「2」と減るため、その分、外部装置とPL
L部10の外部端子との接続に要するコストの低減化が図
れる。
なお、切替信号S7を電源レベルあるいは接地レベルに固
定すること等で簡単に分周比nの決定方式の選択が行え
るため、切替信号入力端子P7を外部装置に接続する必要
はない。また、他の動作は従来と同様であるため説明は
省略する。
このように、分周比nの決定方式として3端子入力方式
と2端子入力方式との選択を、切替信号S7の設定によ
り、必要に応じて行えるため、従来方式との互換性を維
持しつつ、新方式への対応が可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、切替回路によ
り、シフトレジスタより得られる第1のイネーブル信号
と、イネーブル端子および切替入力端子より得られる第
2のイネーブル信号および切替信号とを取込み、前記切
替信号に応じて、前記第1,第2のイネーブル信号のう
ち、一方の信号を出力するため、必要に応じて第1のイ
ネーブル信号と第2のイネーブル信号の選択が行える。
その結果、旧方式の外部装置との互換性を維持しつつ、
新方式の外部装置との対応が図れる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例である半導体集積回路を示
すブロック構成図、第2図は従来の半導体集積回路を示
すブロック構成図、第3図はテレビジョン受信機の受信
部分の系統図である。 図において、1はプログラマブルディバイダ、2はデー
タラッチ回路、3,3′はシフトレジスタ、4は位相比較
器、5はセレクター、P2はイネーブル入力端子、P3はデ
ータ入力端子、P4はクロック入力端子、P7は切替信号入
力端子、S2,S2′はイネーブル信号、S3はデータ信号、S
4はクロック信号、S7は切替信号である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】PLL回路に用いられ、外部入力信号を分周
    した分周信号と基準信号との位相を比較して位相比較信
    号を出力する半導体集積回路であって、 データ入力端子と、 クロック入力端子と、 イネーブル端子と、 切替入力端子と、 外部入力端子と、 前記データ入力端子および前記クロック入力端子より外
    部データ信号およびクロック信号を取込み、第1のイネ
    ーブル信号と内部データ信号とを生成して出力するシフ
    トレジスタと、 前記第1のイネーブル信号と、前記イネーブル端子およ
    び前記切替入力端子より得られる第2のイネーブル信号
    および切替信号とを取込み、前記切替信号に応じて、前
    記第1,第2のイネーブル信号のうち、一方の信号を出力
    する切替回路と、 前記内部データ信号を、前記切替回路の出力信号のタイ
    ミングでラッチし、出力するデータラッチ回路と、 前記外部入力端子より前記外部入力信号を取込み、前記
    データラッチ回路より出力された前記内部データ信号に
    基づき、前記外部入力信号を分周して前記分周信号を出
    力する分周器とを備えた半導体集積回路。
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