JPH01288914A - クロック断検出回路 - Google Patents
クロック断検出回路Info
- Publication number
- JPH01288914A JPH01288914A JP12001988A JP12001988A JPH01288914A JP H01288914 A JPH01288914 A JP H01288914A JP 12001988 A JP12001988 A JP 12001988A JP 12001988 A JP12001988 A JP 12001988A JP H01288914 A JPH01288914 A JP H01288914A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
デジタル通信に用いるクロック信号の°断状態゛の検出
に関し、 クロック信号の°断状態゛によらず一定の時間にてクロ
ック断を検出することにより、回路規模の小形化を図る
ことを目的とし、 被検出クロックを基準の検出クロックと比較してクロッ
ク断を検出するものにおいて、被検出クロックの2分周
を行う分周器と、前記分周器の出力と検出クロックとを
入力し、該検出クロックが入力する毎に計数を繰り返し
て前記分周器の出力を、一段づつシフトを行うm段構成
のシフトレジスタと、前記分周器の出力と前記シフトレ
ジスタでm段の各ブロックの出力とを入力し、m番目の
検出クロックにて全ての出力値がある−定植に揃ったと
きに一定しヘル値を出力する一致回路と、前記一致回路
の一定レベル値の出力と検出クロックとが入力したとき
にクロック断検出信号を出力するフリップフロ・ノブ回
路とを設け、m+ 1番目の検出クロックにおいてクロ
ック断検出信号を出力するように構成する。
に関し、 クロック信号の°断状態゛によらず一定の時間にてクロ
ック断を検出することにより、回路規模の小形化を図る
ことを目的とし、 被検出クロックを基準の検出クロックと比較してクロッ
ク断を検出するものにおいて、被検出クロックの2分周
を行う分周器と、前記分周器の出力と検出クロックとを
入力し、該検出クロックが入力する毎に計数を繰り返し
て前記分周器の出力を、一段づつシフトを行うm段構成
のシフトレジスタと、前記分周器の出力と前記シフトレ
ジスタでm段の各ブロックの出力とを入力し、m番目の
検出クロックにて全ての出力値がある−定植に揃ったと
きに一定しヘル値を出力する一致回路と、前記一致回路
の一定レベル値の出力と検出クロックとが入力したとき
にクロック断検出信号を出力するフリップフロ・ノブ回
路とを設け、m+ 1番目の検出クロックにおいてクロ
ック断検出信号を出力するように構成する。
本発明は、デジタル通信に用いるクロック信号の°断状
態゛の検出に関する。
態゛の検出に関する。
情報通信機器におけるデジタル処理は、効率や経済性の
面で優れており広く用いられている。
面で優れており広く用いられている。
このようなデジタル信号の処理を行う機器において、回
路および装置相互間の動作に時間的基準点を与え、同期
をとるためにクロック信号が用いられている。
路および装置相互間の動作に時間的基準点を与え、同期
をとるためにクロック信号が用いられている。
すなわち、クロック信号はデジタル通信の基本信号であ
るために、信頼性の高いことが要求され、かつ小形の回
路で実現することが必要である。
るために、信頼性の高いことが要求され、かつ小形の回
路で実現することが必要である。
従来のデジタル装置において、クロック信号の断には、
その°断状態′を考えると2種類ある。
その°断状態′を考えると2種類ある。
即ちクロックがhigh レベル′状態のまま停止する
場合と、’LO−レベル′状態のまま停止する場合であ
る。クロック断検出は、この両方の状態を検出する必要
がある。
場合と、’LO−レベル′状態のまま停止する場合であ
る。クロック断検出は、この両方の状態を検出する必要
がある。
従来方法では、被検出クロックの’LOWレベル断゛を
検出するカウンタと°high”レベルを検出するカウ
ンタとをそれぞれ設ける二重構成とし、’high’と
LOW’ のいずれのレベルにてクロック断が生じても
検出可能としている。
検出するカウンタと°high”レベルを検出するカウ
ンタとをそれぞれ設ける二重構成とし、’high’と
LOW’ のいずれのレベルにてクロック断が生じても
検出可能としている。
第3図は従来の一実施例を示す回路図である。
図中、11は第1の同期式カウンタ、12は第2の同期
式カウンタ、13〜15はNOT、また16はOR。
式カウンタ、13〜15はNOT、また16はOR。
17はFFである。
被検出クロックは、第1の同期式カウンタ11にはN0
T13を介して、また、第2の同期式カウンタ12には
直接にそれぞれのロード入力端子LDに入力されている
。また検出クロックは、水晶発振器などの電源が遮断さ
れない限りクロックが供給される安定な信号であり、第
1の同期式カウンタ11と第2の同期式カウンタ12の
端子CKにそれぞれ入力する。なお検出クロックには、
被検出クロックと同一周波数のクロックが使用される。
T13を介して、また、第2の同期式カウンタ12には
直接にそれぞれのロード入力端子LDに入力されている
。また検出クロックは、水晶発振器などの電源が遮断さ
れない限りクロックが供給される安定な信号であり、第
1の同期式カウンタ11と第2の同期式カウンタ12の
端子CKにそれぞれ入力する。なお検出クロックには、
被検出クロックと同一周波数のクロックが使用される。
第1の同期式カウンタ11に入力する被検出クロックの
入力レベルが°LOW″であったときには、第2の同期
式カウンタ12の入力レベルはhigh“となり、ロー
ド値’1011′がロードされる。
入力レベルが°LOW″であったときには、第2の同期
式カウンタ12の入力レベルはhigh“となり、ロー
ド値’1011′がロードされる。
いま、被検出クロックの1番目のクロックが、’hig
h’のレベル状態のまま停止したとする。第2の同期式
カウンタ12はロード“1011” の状態のまま停止
するが、第1の同期式カウンタ11は次の検出クロック
からカウントアツプを進めてゆく。
h’のレベル状態のまま停止したとする。第2の同期式
カウンタ12はロード“1011” の状態のまま停止
するが、第1の同期式カウンタ11は次の検出クロック
からカウントアツプを進めてゆく。
この状態においても、なお被検出クロックが停止したま
まであるとすると、5カウント目の被検出クロック6の
“high’レベルで第1の同期式カウンタ11の端子
COの出力が°high’となり、N0T14を介して
第1の同期式カウンタ11の端子ENには“LOW”
レベルが入力してカウンタは停止し、端子COは“hi
gh’のレベルを維持する。
まであるとすると、5カウント目の被検出クロック6の
“high’レベルで第1の同期式カウンタ11の端子
COの出力が°high’となり、N0T14を介して
第1の同期式カウンタ11の端子ENには“LOW”
レベルが入力してカウンタは停止し、端子COは“hi
gh’のレベルを維持する。
この゛high’レベルの出力は、0R16を経由して
FF17の端子りに入力し、端子りに6カウント目の被
検出クロック7の°high’のときに°high’レ
ベルのクロック断検出信号を出力する。
FF17の端子りに入力し、端子りに6カウント目の被
検出クロック7の°high’のときに°high’レ
ベルのクロック断検出信号を出力する。
次ぎに被検出クロックが“LOW’ レベルのまま停
止すると、逆に第2の同期式カウンタ12がカウントア
・ノブして、5カウント目の被検出クロックの’LOW
’ レベルにおいて第2の同期式カウンタ12の端子
COの出力がLOW’を維持し、0R16を介してFF
17の端子りに入力し、端子りに6カウント目の被検出
クロック7のLOW’ レベルのときにおいて、L0
1 レベルのクロック断検出信号を出力する。
止すると、逆に第2の同期式カウンタ12がカウントア
・ノブして、5カウント目の被検出クロックの’LOW
’ レベルにおいて第2の同期式カウンタ12の端子
COの出力がLOW’を維持し、0R16を介してFF
17の端子りに入力し、端子りに6カウント目の被検出
クロック7のLOW’ レベルのときにおいて、L0
1 レベルのクロック断検出信号を出力する。
なお、ここでクロック断検出時間Tdは、Td = (
N−L+2)X Tf ただし、Nはキャリアウド出力カウント(直、Lはカウ
ンタロード値、 Tfは検出クロック断検出周期、 を示す。
N−L+2)X Tf ただし、Nはキャリアウド出力カウント(直、Lはカウ
ンタロード値、 Tfは検出クロック断検出周期、 を示す。
第4図は、従来の一実施例の回路図でのタイミングを示
す図である。
す図である。
(八)に示す被検出クロックが入力し、(B)に示すよ
うに検出クロックが1番目の被検出クロック1の“hi
gh”にて断となると、(C)に示すように第6番目の
被検出クロック6にて、第1の同期式カウンタ11の端
子COの出力は°LO−′ よりhigh’に転じ、F
F17より第7番目のクロック7においてhigh’に
転するクロック断検出信号を出力する。
うに検出クロックが1番目の被検出クロック1の“hi
gh”にて断となると、(C)に示すように第6番目の
被検出クロック6にて、第1の同期式カウンタ11の端
子COの出力は°LO−′ よりhigh’に転じ、F
F17より第7番目のクロック7においてhigh’に
転するクロック断検出信号を出力する。
逆に(E)に示す被検出クロック1がLOW’ にて断
となると(F)に示すように第6番目のクロック6にお
いて、第2の同期式カウンタ12の端子coの出力は“
high”よりLOW’ に転じてFF17より第7番
目のクロック7で“LOl に転するクロック断検出信
号を出力する。
となると(F)に示すように第6番目のクロック6にお
いて、第2の同期式カウンタ12の端子coの出力は“
high”よりLOW’ に転じてFF17より第7番
目のクロック7で“LOl に転するクロック断検出信
号を出力する。
上記したように、従来は二つの非同期ロードの機能を持
つ同期式カウンタを二重構成に設けてクロック断検出を
行っていた。
つ同期式カウンタを二重構成に設けてクロック断検出を
行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕〕
従って従来の非同期カウンタを用いた回路では、二重構
成を取る必要があるため、LSIにてクロック断検出回
路形成するときに、そのゲート規模が大きくなるという
問題が生じる。
成を取る必要があるため、LSIにてクロック断検出回
路形成するときに、そのゲート規模が大きくなるという
問題が生じる。
本発明は、クロック信号の゛断状態°によらず一定の時
間にクロック断を検出することにより、回路規模の小形
化を図ることを目的とする。
間にクロック断を検出することにより、回路規模の小形
化を図ることを目的とする。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。
1は分周器であり、被検出クロックの2分周を行うもの
、 2はシフトレジスタであり、前記分周器1の出力と検出
クロックとを入力し、該検出クロックが入力する毎に計
数を繰り返して前記分周器1の出力を一段づつシフトを
行い、m段の各ブロフクより出力を行うもの、 3は一致回路であり、前記分周器1の出力と前記シフト
レジスタ2のm個の各々の出力とを入力し、m番目の検
出クロックにて全ての出力値がある一定値に揃ったとき
に一定レベル値を出力するものである。
、 2はシフトレジスタであり、前記分周器1の出力と検出
クロックとを入力し、該検出クロックが入力する毎に計
数を繰り返して前記分周器1の出力を一段づつシフトを
行い、m段の各ブロフクより出力を行うもの、 3は一致回路であり、前記分周器1の出力と前記シフト
レジスタ2のm個の各々の出力とを入力し、m番目の検
出クロックにて全ての出力値がある一定値に揃ったとき
に一定レベル値を出力するものである。
4のフリップフロップ回路では、前記一致回路3の一定
レベル値の出力と検出クロックとが入力したときに、つ
ぎのm+1番目の検出クロックにおいてクロック断検出
信号を出力するものである。
レベル値の出力と検出クロックとが入力したときに、つ
ぎのm+1番目の検出クロックにおいてクロック断検出
信号を出力するものである。
本発明では第2図に示すように、m段構成のシフトレジ
スタ2において、分周器1の出力を検出クロックが入力
する毎に計数を行って一段づつシフトをさせ、各段より
の出力であるm個の各々の出力を一致回路3に加えるよ
うにする。
スタ2において、分周器1の出力を検出クロックが入力
する毎に計数を行って一段づつシフトをさせ、各段より
の出力であるm個の各々の出力を一致回路3に加えるよ
うにする。
従って、一致回路3の一定値に揃ったm個の出力と分周
器1の出力と一致をとることにより、m+1番目の検出
クロックにおいてクロック断検出信号を出力することが
可能となる。
器1の出力と一致をとることにより、m+1番目の検出
クロックにおいてクロック断検出信号を出力することが
可能となる。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。
図中、1は分周器であり、被検出クロックを端子Tに入
力して2分周の計数を行った後、端子Qより出力する回
路である。
力して2分周の計数を行った後、端子Qより出力する回
路である。
2は入力するクロックを記憶するシフトレジスタであり
、−例として5ブロツクからなるものを示す。分周器l
で計数した被検出クロックを端子S口に、また検出クロ
ックは端子CKに入力し、被検出クロックは検出クロッ
クが入力するごとに記憶する1ブロツクづつ順次シフト
される。
、−例として5ブロツクからなるものを示す。分周器l
で計数した被検出クロックを端子S口に、また検出クロ
ックは端子CKに入力し、被検出クロックは検出クロッ
クが入力するごとに記憶する1ブロツクづつ順次シフト
される。
また、3は一致回路であり、シフトレジスタ2の01〜
Q5の出力がすべて°1゛または°0゛ となり、シフ
トレジスタ2の1゛または“0゛の出力が分周器1から
の出力と一致したとき“l゛のレジスタの信号が出力す
る。なお4はフリップフロップ回路(以下FFと称す)
であり、一致回路3の出力が1゛ のときに、その出力
端子Qよりクロック断検出信号を出力する。
Q5の出力がすべて°1゛または°0゛ となり、シフ
トレジスタ2の1゛または“0゛の出力が分周器1から
の出力と一致したとき“l゛のレジスタの信号が出力す
る。なお4はフリップフロップ回路(以下FFと称す)
であり、一致回路3の出力が1゛ のときに、その出力
端子Qよりクロック断検出信号を出力する。
本回路の特徴は、
1.シフトレジスタを監視カウンタの代わりに使用でき
る。
る。
2、被検出クロックの゛断状態゛により検出回路が変わ
らない。
らない。
の2点であり、LSI回路が簡単にできる。
なお、クロック断検出時間Tdは、
Td −Tf X (m+1)
ここで、Tfは検出クロック周期
mはシフトレジスタ段数
である。
第2図は本発明のシフトレジスタ2と一致回路3の入力
と出力の一例を示す図である。
と出力の一例を示す図である。
例えば−例として、被検出クロック断の後の検出クロッ
ク6において、断検出信号を出力する構成としている。
ク6において、断検出信号を出力する構成としている。
被検出クロックが、分周器lの端子Tに入力して端子0
から出力し、その出力をシフトレジスタ2の端子SDに
入力する。なお、シフトレジスタ2は検出クロックに制
御されて動作する。
から出力し、その出力をシフトレジスタ2の端子SDに
入力する。なお、シフトレジスタ2は検出クロックに制
御されて動作する。
さて、被検出クロックが“断゛ しない場合におけるシ
フトレジスタ2の内容は、(A)に示すように、Ql、
口2.03、Q4、Q5の出力は“10101”または
“01010”が交互に現れる。ここでSDと示した信
号は、分周器lからシフトレジスタ2への入力信号であ
る。
フトレジスタ2の内容は、(A)に示すように、Ql、
口2.03、Q4、Q5の出力は“10101”または
“01010”が交互に現れる。ここでSDと示した信
号は、分周器lからシフトレジスタ2への入力信号であ
る。
この状態で、被検出クロックが゛断状態” となるとシ
フトレジスタ2の端子SDの入力は(B)に示すように
、’high’または°LOW’ の状態で保持される
。
フトレジスタ2の端子SDの入力は(B)に示すように
、’high’または°LOW’ の状態で保持される
。
次ぎに被検出クロックの断の後、シフトレジスタ2の段
数骨の検出クロックが入力すると(図2の場合は5クロ
ツク目)シフトレジスタ2の出力は、第1番目の検出ク
ロックで(C)に示す信号を、第2番目の検出クロック
で(D)に示す信号を、第3番目の検出クロックで(E
)に示す信号を、第4番目の検出クロックで(F)に示
す信号を出力する。
数骨の検出クロックが入力すると(図2の場合は5クロ
ツク目)シフトレジスタ2の出力は、第1番目の検出ク
ロックで(C)に示す信号を、第2番目の検出クロック
で(D)に示す信号を、第3番目の検出クロックで(E
)に示す信号を、第4番目の検出クロックで(F)に示
す信号を出力する。
なお次ぎに人力する(G)に示す第5番目の検出クロッ
クにおいて、全てのレジスタのQl、Q2、Q3.04
.05の出力は、“LOW” または°high’に書
き換えられる。
クにおいて、全てのレジスタのQl、Q2、Q3.04
.05の出力は、“LOW” または°high’に書
き換えられる。
ここでシフトレジスタ2の出力と分周器lの出力のレベ
ルが一致して、3の一致回路に入力したときには、一致
回路3からは゛high’レベルの信号を出力する。そ
して次の6番目の検出クロックが入力したときクロック
断を検出してクロック断検出信号を出力する。このクロ
ック断検出信号は被検出クロックの供給が再開されるま
で、この状態を保持する。
ルが一致して、3の一致回路に入力したときには、一致
回路3からは゛high’レベルの信号を出力する。そ
して次の6番目の検出クロックが入力したときクロック
断を検出してクロック断検出信号を出力する。このクロ
ック断検出信号は被検出クロックの供給が再開されるま
で、この状態を保持する。
以上の様にシフトレジスタ2と一致回路3を使用する事
によりクロックの゛断状態”によらない回路を構成出来
る。
によりクロックの゛断状態”によらない回路を構成出来
る。
以上説明したように、本発明によれば、クロック断の検
出回路を簡単な構成にできるため、LSI回路のゲート
規模を縮小でき、この結果、動作速度の向上やテスタビ
リティの向上に貢献する。
出回路を簡単な構成にできるため、LSI回路のゲート
規模を縮小でき、この結果、動作速度の向上やテスタビ
リティの向上に貢献する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は本発
明のシフトレジスタ2と一致回路3の入力と出力の一例
を示す図、 第3図は従来の一実施例を示す回路図、第4図は従来の
一実施例の回路図でのタイミング示す図、 である。 図において、 1は分周器、 2はシフトレジスタ、 3は一致回路、 4はFF。 を示ず。 傷r 44it。
明のシフトレジスタ2と一致回路3の入力と出力の一例
を示す図、 第3図は従来の一実施例を示す回路図、第4図は従来の
一実施例の回路図でのタイミング示す図、 である。 図において、 1は分周器、 2はシフトレジスタ、 3は一致回路、 4はFF。 を示ず。 傷r 44it。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被検出クロックを基準の検出クロックと比較してクロッ
ク断を検出するものにおいて、 被検出クロックの2分周を行う分周器(1)と、前記分
周器(1)の出力と検出クロックとを入力し、該検出ク
ロックが入力する毎に計数を繰り返して前記分周器(1
)の出力を、一段づつシフトを行うm段構成のシフトレ
ジスタ(2)と、 前記分周器(1)の出力と前記シフトレジスタ(2)で
m段の各ブロックの出力とを入力し、m番目の検出クロ
ックにて全ての出力値がある一定値に揃ったときに一定
レベル値を出力する一致回路(3)と、 前記一致回路(3)の一定レベル値の出力と検出クロッ
クとが入力したときにクロック断検出信号を出力するフ
リップフロップ回路(4)とを設け、m+1番目の検出
クロックにおいてクロック断検出信号を出力することを
特徴とするクロック断検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12001988A JPH01288914A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | クロック断検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12001988A JPH01288914A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | クロック断検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288914A true JPH01288914A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14775893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12001988A Pending JPH01288914A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | クロック断検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288914A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2782387A1 (fr) * | 1998-08-13 | 2000-02-18 | St Microelectronics Sa | Circuit de detection de la disparition d'un signal periodique |
| US6668334B1 (en) * | 2000-06-27 | 2003-12-23 | Lucent Technologies Inc. | Apparatus for detecting clock failure within a fixed number of cycles of the clock |
| JP2013175056A (ja) * | 2012-02-24 | 2013-09-05 | Lapis Semiconductor Co Ltd | 発振回路、集積回路、及び異常検出方法 |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP12001988A patent/JPH01288914A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2782387A1 (fr) * | 1998-08-13 | 2000-02-18 | St Microelectronics Sa | Circuit de detection de la disparition d'un signal periodique |
| US6246261B1 (en) | 1998-08-13 | 2001-06-12 | Stmicroelectronics S.A. | Circuit for detecting the disappearing of a periodic signal |
| US6668334B1 (en) * | 2000-06-27 | 2003-12-23 | Lucent Technologies Inc. | Apparatus for detecting clock failure within a fixed number of cycles of the clock |
| JP2013175056A (ja) * | 2012-02-24 | 2013-09-05 | Lapis Semiconductor Co Ltd | 発振回路、集積回路、及び異常検出方法 |
| US9453881B2 (en) | 2012-02-24 | 2016-09-27 | Lapis Semiconductor Co., Ltd. | Oscillation circuit, integrated circuit, and abnormality detection method |
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