JPH0788005B2 - セラミック成形体の接合方法 - Google Patents
セラミック成形体の接合方法Info
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- JPH0788005B2 JPH0788005B2 JP1080873A JP8087389A JPH0788005B2 JP H0788005 B2 JPH0788005 B2 JP H0788005B2 JP 1080873 A JP1080873 A JP 1080873A JP 8087389 A JP8087389 A JP 8087389A JP H0788005 B2 JPH0788005 B2 JP H0788005B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数個のセラミック成形体同士を接合し所望
形状の成形体に組立てるための接合方法に関する。
形状の成形体に組立てるための接合方法に関する。
〔従来の技術〕 セラミック粒子を懸濁させた泥しょう石こう型等の吸水
型に鋳込み、吸水型の吸水作用により泥しょうを着肉さ
せる泥しょう鋳込み成形法は、セラミック成形体の成形
法として最も一般的に行われている。その泥しょう鋳込
みにおいて吸水型に回転運動を与え遠心力の作用下に泥
しょうの着肉を行わせることにより、高緻密質化された
中空円筒形状を有するセラミック成形体を得ることもで
きる。その成形体は耐熱性や耐摩耗性等を必要とする配
管材として有用である。
型に鋳込み、吸水型の吸水作用により泥しょうを着肉さ
せる泥しょう鋳込み成形法は、セラミック成形体の成形
法として最も一般的に行われている。その泥しょう鋳込
みにおいて吸水型に回転運動を与え遠心力の作用下に泥
しょうの着肉を行わせることにより、高緻密質化された
中空円筒形状を有するセラミック成形体を得ることもで
きる。その成形体は耐熱性や耐摩耗性等を必要とする配
管材として有用である。
泥しょう鋳込み成形により得られる中空円筒状セラミッ
ク成形体は配管材として有用であるが、その成形体の形
状は、一様な断面径を有する真直な円筒体(直管)に限
られる。しかるに、配管構成においては、管材同士を接
続するためのフランジを必要とし、また90゜エルボウ等
のベンド管やT字型・Y字型管等の異形管の組込みを必
要とすることが多い。
ク成形体は配管材として有用であるが、その成形体の形
状は、一様な断面径を有する真直な円筒体(直管)に限
られる。しかるに、配管構成においては、管材同士を接
続するためのフランジを必要とし、また90゜エルボウ等
のベンド管やT字型・Y字型管等の異形管の組込みを必
要とすることが多い。
本発明は上記に鑑み、泥しょう鋳込み成形により形成さ
れたセラミック成形体の複数個を接合して目的とする用
途に必要な部材形状を組立てるための接合方法を提供す
るものである。
れたセラミック成形体の複数個を接合して目的とする用
途に必要な部材形状を組立てるための接合方法を提供す
るものである。
本発明は吸水型に泥しょうを着肉させて形成したセラミ
ック成形体同士を突合せて接合する方法において、吸水
型から抜型された後の湿潤状態にある各セラミック成形
体の互いに接合しようとする部分を、突合せ可能な形状
に整形し、その突合せ面のそれぞれに、その成形体の原
料泥しょうと同種の泥しょうを塗布したうえ、突合せ面
同士を押付け、押付力が加えられた状態を保持して乾燥
することを特徴としている。
ック成形体同士を突合せて接合する方法において、吸水
型から抜型された後の湿潤状態にある各セラミック成形
体の互いに接合しようとする部分を、突合せ可能な形状
に整形し、その突合せ面のそれぞれに、その成形体の原
料泥しょうと同種の泥しょうを塗布したうえ、突合せ面
同士を押付け、押付力が加えられた状態を保持して乾燥
することを特徴としている。
以下、本発明について詳しく説明する。
本発明は、吸水型内で着肉成形されて抜型された後の未
だ湿潤状態を保持しているセラミック成形体同士の接合
を行うものである。本発明によれば、まず各セラミック
成形体の互いの接合部となる個所に、相互の突合せを可
能とする面(突合せ面)を整形する。第1図は、セラミ
ック成形体として、真直の中空円筒体(10)の端面(1
1)と、ドーナツ形状を有する円盤体(20)の盤面(2
1)とを接合することによりフランジ管を組立てる例で
あり、この場合の突合せ面となる端面(11)と盤面(1
2)のそれぞれは平面であるので、その突合せ整形は、
それぞれの表面をヘラでなでつけて滑らかな面とする程
度の手当を加えるだけでよい。第2図は、2つの真直の
中空円筒体(30)と(40)とを直交する向きに接合して
T字型管に組立てる例であり、この場合は、一方の中空
円筒体(30)の胴部に、他方の中空円筒体(40)の内径
と一致する開口(32)を、また他方の中空円筒体(40)
の端面には前記一方の中空円筒体(30)の外周面に一致
する円弧面(41)をそれぞれ刃物等で形成したうえ、円
弧面(41)およびそれと向い合う開口(32)周囲の外表
面(31)をヘラでなでつけて滑らかにすることにより突
合せ面の整形を達成する。第3図は、2つの真直の中空
円筒体(50)および(60)と、傾斜端面(71)を有する
複数個の円環体(70,70,…)(このものは、真直の中空
円筒体を傾斜切断したものであってよい)を組み合わせ
て90゜エルボウ等のベンド管を成形する例であり、この
場合の突合せ面の整形は、それぞれの端面(51)(61)
(71,71,…)をヘラでなでつけて滑らかにすればよい。
だ湿潤状態を保持しているセラミック成形体同士の接合
を行うものである。本発明によれば、まず各セラミック
成形体の互いの接合部となる個所に、相互の突合せを可
能とする面(突合せ面)を整形する。第1図は、セラミ
ック成形体として、真直の中空円筒体(10)の端面(1
1)と、ドーナツ形状を有する円盤体(20)の盤面(2
1)とを接合することによりフランジ管を組立てる例で
あり、この場合の突合せ面となる端面(11)と盤面(1
2)のそれぞれは平面であるので、その突合せ整形は、
それぞれの表面をヘラでなでつけて滑らかな面とする程
度の手当を加えるだけでよい。第2図は、2つの真直の
中空円筒体(30)と(40)とを直交する向きに接合して
T字型管に組立てる例であり、この場合は、一方の中空
円筒体(30)の胴部に、他方の中空円筒体(40)の内径
と一致する開口(32)を、また他方の中空円筒体(40)
の端面には前記一方の中空円筒体(30)の外周面に一致
する円弧面(41)をそれぞれ刃物等で形成したうえ、円
弧面(41)およびそれと向い合う開口(32)周囲の外表
面(31)をヘラでなでつけて滑らかにすることにより突
合せ面の整形を達成する。第3図は、2つの真直の中空
円筒体(50)および(60)と、傾斜端面(71)を有する
複数個の円環体(70,70,…)(このものは、真直の中空
円筒体を傾斜切断したものであってよい)を組み合わせ
て90゜エルボウ等のベンド管を成形する例であり、この
場合の突合せ面の整形は、それぞれの端面(51)(61)
(71,71,…)をヘラでなでつけて滑らかにすればよい。
各セラミック成形体の突合せ面を整形したのち、その突
合せ面に泥しょうを塗布する。突合せ面に泥しょうを塗
布するのは、その突合せ面に、相互の融合結着を可能と
する粘稠状態を付与するためである。その泥しょうは、
セラミック成形体の鋳込み成形に供した泥しょうと同種
の泥しょうを使用すればよいが、含水量はそれより1〜
2重量%程度低くてよい。泥しょうの塗布は刷毛塗り等
により行うことができる。
合せ面に泥しょうを塗布する。突合せ面に泥しょうを塗
布するのは、その突合せ面に、相互の融合結着を可能と
する粘稠状態を付与するためである。その泥しょうは、
セラミック成形体の鋳込み成形に供した泥しょうと同種
の泥しょうを使用すればよいが、含水量はそれより1〜
2重量%程度低くてよい。泥しょうの塗布は刷毛塗り等
により行うことができる。
なお、各セラミック成形体の突合せ面に対する泥しょう
の塗布は、各セラミック成形体が、含水量約15重量%以
上の湿潤状態を保持している間(吸水型から抜型後、約
5〜6時間以内)に行うことが好ましい。それというの
は、セラミック成形体の含水量(抜型直後、約18〜20重
量%であり、時間経過と共に減少する)が、約15重量%
より少なくなった状態で泥しょうの塗布を行うと、塗布
した泥しょうの水分が急速に成形体内に吸収されるた
め、突合せ面を十分に融合結着させるに必要な粘稠状態
とすることが困難となるからである。
の塗布は、各セラミック成形体が、含水量約15重量%以
上の湿潤状態を保持している間(吸水型から抜型後、約
5〜6時間以内)に行うことが好ましい。それというの
は、セラミック成形体の含水量(抜型直後、約18〜20重
量%であり、時間経過と共に減少する)が、約15重量%
より少なくなった状態で泥しょうの塗布を行うと、塗布
した泥しょうの水分が急速に成形体内に吸収されるた
め、突合せ面を十分に融合結着させるに必要な粘稠状態
とすることが困難となるからである。
各セラミック成形体の突合せ面のそれぞれに泥しょうを
塗布したのち、直ちに突合せ面同士を突合せて適当な押
付力を加えた状態を保持して成形体の乾燥を行う。その
突合せ面に加えられる押付力は、例えば0.3〜2kg/cm2程
度であってよい。接合しようとするセラミック成形体が
第1図のように中空円筒体(10)とフランジとなる円盤
体(20)である場合は、円盤体(20)を水平な台に置
き、その盤面(21)に中空円筒体(10)を直立載置し、
その中空円筒体(10)の自重を突合せ面の押付力として
直立載置状態のもとに所定時間放置して乾燥を行うとよ
い。第2図のT字型管の組立ての場合も、上記と同じよ
うに、一方の中空円筒体(30)を水平に保持し、その上
に他方の中空円筒体(40)を直立載置してその自重を突
合せ面の押付け力として作用させることができる。その
自重だけで押付力が不足する場合は、その不足分を補償
するための荷重を上方から加えてやればよい。また、第
3図のベンド管の組立ての場合は、例えばそのベンド管
形状を保持するための適宜の外枠部材を用いると共にゴ
ムバンド等で結束するこにより突合せ面に押付力を加え
るようにすればよい。
塗布したのち、直ちに突合せ面同士を突合せて適当な押
付力を加えた状態を保持して成形体の乾燥を行う。その
突合せ面に加えられる押付力は、例えば0.3〜2kg/cm2程
度であってよい。接合しようとするセラミック成形体が
第1図のように中空円筒体(10)とフランジとなる円盤
体(20)である場合は、円盤体(20)を水平な台に置
き、その盤面(21)に中空円筒体(10)を直立載置し、
その中空円筒体(10)の自重を突合せ面の押付力として
直立載置状態のもとに所定時間放置して乾燥を行うとよ
い。第2図のT字型管の組立ての場合も、上記と同じよ
うに、一方の中空円筒体(30)を水平に保持し、その上
に他方の中空円筒体(40)を直立載置してその自重を突
合せ面の押付け力として作用させることができる。その
自重だけで押付力が不足する場合は、その不足分を補償
するための荷重を上方から加えてやればよい。また、第
3図のベンド管の組立ての場合は、例えばそのベンド管
形状を保持するための適宜の外枠部材を用いると共にゴ
ムバンド等で結束するこにより突合せ面に押付力を加え
るようにすればよい。
突合せ面を押圧した状態での乾燥は、セラミック成形体
の通常のそれと同じように自然乾燥とすればよく、約12
0時間程度の放置により、乾燥処理を達成する。これに
より、セラミック成形体同士が突合せ面の完全な融合結
着により一体化した成形品が得られる。乾燥後の焼結処
理を含む工程は、通常のセラミック成形体のそれと同様
に行えばよい。
の通常のそれと同じように自然乾燥とすればよく、約12
0時間程度の放置により、乾燥処理を達成する。これに
より、セラミック成形体同士が突合せ面の完全な融合結
着により一体化した成形品が得られる。乾燥後の焼結処
理を含む工程は、通常のセラミック成形体のそれと同様
に行えばよい。
本発明が適用されるセラミック成形体の材質に制限はな
いが、例えばチタン酸アルミニウム(Al2TiO5)粉末100
重量部、カオリン粉末5〜15重量部、アルミナ粉末5〜
10重量部、および必要な泥しょう調整剤(例えば、ピロ
リン酸ソーダ,アルミン酸ソーダ,エチルアミン,ピペ
リジン等の解膠剤)の適量(例えば0.3〜0.7重量部)を
含む泥しょうを鋳込み成形に対して得られるセラミック
成形体(このものは、例えば鋼材加熱炉のラジアントチ
ューブとして有用である)の接合に好適に用いられる。
いが、例えばチタン酸アルミニウム(Al2TiO5)粉末100
重量部、カオリン粉末5〜15重量部、アルミナ粉末5〜
10重量部、および必要な泥しょう調整剤(例えば、ピロ
リン酸ソーダ,アルミン酸ソーダ,エチルアミン,ピペ
リジン等の解膠剤)の適量(例えば0.3〜0.7重量部)を
含む泥しょうを鋳込み成形に対して得られるセラミック
成形体(このものは、例えば鋼材加熱炉のラジアントチ
ューブとして有用である)の接合に好適に用いられる。
〔I〕供試セラミック成形体の成形: チタン酸アルミニウム粉末85重量部,カオリン粉末10重
量部,アルミナ粉末5重量部、および解膠剤(ピロリン
酸ソーダ)0.5重量部、および水(固型分100重量部に対
して25重量部)からなる泥しょう(粉末平均粒径:1μ
m)を調製し、遠心鋳込み成形(吸水型の周面上の遠心
力は重力倍数で7G)を行って、第1図に示す中空円筒体
(10)およびフランジとなる円盤体(20)を成形した。
中空円筒体(10)の外径:70mm,内径:50mm,胴長:500mm。
円盤体(20)の外径:110mm,内径:50mm,肉厚:10mm。
量部,アルミナ粉末5重量部、および解膠剤(ピロリン
酸ソーダ)0.5重量部、および水(固型分100重量部に対
して25重量部)からなる泥しょう(粉末平均粒径:1μ
m)を調製し、遠心鋳込み成形(吸水型の周面上の遠心
力は重力倍数で7G)を行って、第1図に示す中空円筒体
(10)およびフランジとなる円盤体(20)を成形した。
中空円筒体(10)の外径:70mm,内径:50mm,胴長:500mm。
円盤体(20)の外径:110mm,内径:50mm,肉厚:10mm。
〔II〕セラミック成形体の突合せ接合: 上記中空円筒体(10)の端面(11)および円盤体(20)
の盤面(21)のそれぞれの表面をヘラでなでつけて滑ら
かにしたうえ、原料泥しょうを刷毛塗りし、直ちに円盤
体(10)と中空円筒体(20)を水平台の上で重ね、大気
中に、120時間放置することにより乾燥。各成形体の突
合せ面の泥しょう塗布は、吸水型からの抜型後、約3時
間経過時点(成形体含水量約16重量%)で行った。ま
た、乾燥終了時の含水量は約0.4重量%である。
の盤面(21)のそれぞれの表面をヘラでなでつけて滑ら
かにしたうえ、原料泥しょうを刷毛塗りし、直ちに円盤
体(10)と中空円筒体(20)を水平台の上で重ね、大気
中に、120時間放置することにより乾燥。各成形体の突
合せ面の泥しょう塗布は、吸水型からの抜型後、約3時
間経過時点(成形体含水量約16重量%)で行った。ま
た、乾燥終了時の含水量は約0.4重量%である。
〔III〕成形体の焼成および接合強度の測定 上記接合成形体を、焼結炉中、1150℃で10時間を要して
焼結処理したのち、その焼結品の接合部を含む領域から
直方体形状の試験片a(肉厚方向長さ:5mm,円周方向長
さ:5mm,軸方向長さ:40mm)を、また中空円筒体(10)の
領域から上記と同じ形状を有する試験片bを切出し、そ
れぞれ3点曲げ法による強度を測定し、次の結果を得
た。
焼結処理したのち、その焼結品の接合部を含む領域から
直方体形状の試験片a(肉厚方向長さ:5mm,円周方向長
さ:5mm,軸方向長さ:40mm)を、また中空円筒体(10)の
領域から上記と同じ形状を有する試験片bを切出し、そ
れぞれ3点曲げ法による強度を測定し、次の結果を得
た。
試験片a(接合部)……500kgf/cm2 試験片b(非接合部)…700kgf/cm2 上記のように、突合せ接合部は、配管材等の構造材料と
して要求される十分な強度を有している。
して要求される十分な強度を有している。
本発明によれば、複数個のセラミック成形体を種々の形
態に組立てることができ、その接合部は各種構造材料と
して要求される十分な強度を有している。従って、セラ
ミック製品の形状設計の自由度が高められると共に、そ
の用途の拡大・多様化に大きな効果が得られる。
態に組立てることができ、その接合部は各種構造材料と
して要求される十分な強度を有している。従って、セラ
ミック製品の形状設計の自由度が高められると共に、そ
の用途の拡大・多様化に大きな効果が得られる。
第1図〜第3図は本発明によるセラミック成形体の接合
例を示す図であり、第1図は斜視図、第2図は正面図、
第3図は側面図である。 10,20,30,40,50,60,:セラミック成形体,11,21,31,41,5
1,61,71,:突合せ面。
例を示す図であり、第1図は斜視図、第2図は正面図、
第3図は側面図である。 10,20,30,40,50,60,:セラミック成形体,11,21,31,41,5
1,61,71,:突合せ面。
Claims (1)
- 【請求項1】吸水型に泥しょうを着肉させて形成したセ
ラミック成形体同士を突合せて接合する方法において、
吸水型から抜型された後の湿潤状態にある各セラミック
成形体の互いに接合しようとする部分を、突合せ可能な
形状に整形し、その突合せ面のそれぞれに、その成形体
の原料泥しょうと同種の泥しょうを塗布したうえ、突合
せ面同士を押付け、押付力が加えられた状態を保持して
乾燥することを特徴とするセラミック成形体の接合方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080873A JPH0788005B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | セラミック成形体の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080873A JPH0788005B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | セラミック成形体の接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02258205A JPH02258205A (ja) | 1990-10-19 |
| JPH0788005B2 true JPH0788005B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=13730463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1080873A Expired - Lifetime JPH0788005B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | セラミック成形体の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788005B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06191959A (ja) * | 1992-12-24 | 1994-07-12 | Kyocera Corp | セラミック部材の接合方法 |
| JP3891908B2 (ja) * | 1995-07-19 | 2007-03-14 | 株式会社トクヤマ | 窒化アルミニウム接合構造体の製造方法 |
| JP2002254420A (ja) * | 2001-02-27 | 2002-09-11 | Kyocera Corp | 接合体の製造方法及びそれを用いて作製した接合体 |
| DE102004062645A1 (de) | 2004-12-21 | 2006-06-29 | BAM Bundesanstalt für Materialforschung und -prüfung | Verfahren zur Herstellung von keramischen Formkörpern auf Basis sinterfähiger Pulver |
| JP5486345B2 (ja) * | 2009-09-30 | 2014-05-07 | 太平洋セメント株式会社 | セラミックス焼結体の製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027505A (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-12 | 株式会社東芝 | セラミツク構造物の製造方法 |
| JPS6046961A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-14 | 株式会社杉浦製陶所 | コ−ナタイルの製造方法 |
| JPS61175004A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-06 | 三井東圧化学株式会社 | セラミツクスの成形加工方法 |
| JPS6344707A (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-25 | ダイヤ電子株式会社 | ポリマ−型角型チツプ抵抗器の製造法 |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1080873A patent/JPH0788005B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02258205A (ja) | 1990-10-19 |
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