JPH078920A - 選別装置 - Google Patents
選別装置Info
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- JPH078920A JPH078920A JP17625593A JP17625593A JPH078920A JP H078920 A JPH078920 A JP H078920A JP 17625593 A JP17625593 A JP 17625593A JP 17625593 A JP17625593 A JP 17625593A JP H078920 A JPH078920 A JP H078920A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 14
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 9
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 不良品を確実に選別・排出することができる
選別装置を提供する。 【構成】 移動中の対象物品(M)を検知する検知セン
サ(2)を設ける。また、対象物品(M)の移動経路に
対向せしめて高圧流体噴出用のノズル(5)を設け、こ
のノズル(5)から高圧流体を噴出させる駆動バルブ
(4)を設ける。また、検知センサの検知信号及び外部
選別信号の両信号を入力して駆動バルブ(4)に駆動信
号を出力する駆動信号出力手段(8)を設ける。そし
て、ノズル(5)と駆動バルブ(4)との間の流路に圧
力センサ(7)を設けるとともに、駆動信号出力手段
(8)からの駆動信号及び圧力センサ(7)からの入力
信号の両信号を入力して駆動バルブ(4)の作動の良・
否を判定する駆動監視手段(8)を設け、駆動バルブ
(4)の作動状態を確認しながら選別対象の物品(M)
を排出しうる構成としている。
選別装置を提供する。 【構成】 移動中の対象物品(M)を検知する検知セン
サ(2)を設ける。また、対象物品(M)の移動経路に
対向せしめて高圧流体噴出用のノズル(5)を設け、こ
のノズル(5)から高圧流体を噴出させる駆動バルブ
(4)を設ける。また、検知センサの検知信号及び外部
選別信号の両信号を入力して駆動バルブ(4)に駆動信
号を出力する駆動信号出力手段(8)を設ける。そし
て、ノズル(5)と駆動バルブ(4)との間の流路に圧
力センサ(7)を設けるとともに、駆動信号出力手段
(8)からの駆動信号及び圧力センサ(7)からの入力
信号の両信号を入力して駆動バルブ(4)の作動の良・
否を判定する駆動監視手段(8)を設け、駆動バルブ
(4)の作動状態を確認しながら選別対象の物品(M)
を排出しうる構成としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は順次連続的に移動される
選別対象物品を移動経路外に排出するための装置に関す
る。
選別対象物品を移動経路外に排出するための装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より順次連続的に移動される選別対
象物品を移動経路外に排出するための装置として図5に
示す装置が知られている。この選別装置は図5に示すよ
うに、対象物品(M)を連続的に搬送する搬送手段(図
示せず)と、移動中の対象物品(M)を撮像するCCD
ラインセンサカメラ(1)と、該CCDラインセンサカ
メラ(1)からの撮像データを処理して対象物品(M)
の良否を判定する判定部(3)と、前記対象物品(M)
の移動経路に対向して設けた高圧流体噴出用のノズル
(5)と、該ノズル(5)よりも対象物品(M)移動方
向上流側に設けられ、移動する対象物品(M)を検知す
る検知センサ(2)と、前記対象物品(M)の移動経路
を挟み、前記ノズル(5)に対向する位置に設けた不良
品回収箱(6)と、前記判定部(3)からの駆動信号を
受けて前記ノズル(5)が高圧流体を噴射させる駆動バ
ルブ(4)とからなる装置である。尚、前記検知センサ
(2)からの検知信号は判定部(3)に入力され、当該
検知信号に該当する物品が不良品である場合に該判定部
(3)から駆動バルブ(3)に駆動信号が出力される
が、該判定部(3)には遅延回路が設けられており、対
象物品(M)が検知センサ(2)により検知されて後、
当該物品がノズル(5)に到達するまでの間の時間的遅
れ(遅延時間)を考慮して駆動信号が出力される。
象物品を移動経路外に排出するための装置として図5に
示す装置が知られている。この選別装置は図5に示すよ
うに、対象物品(M)を連続的に搬送する搬送手段(図
示せず)と、移動中の対象物品(M)を撮像するCCD
ラインセンサカメラ(1)と、該CCDラインセンサカ
メラ(1)からの撮像データを処理して対象物品(M)
の良否を判定する判定部(3)と、前記対象物品(M)
の移動経路に対向して設けた高圧流体噴出用のノズル
(5)と、該ノズル(5)よりも対象物品(M)移動方
向上流側に設けられ、移動する対象物品(M)を検知す
る検知センサ(2)と、前記対象物品(M)の移動経路
を挟み、前記ノズル(5)に対向する位置に設けた不良
品回収箱(6)と、前記判定部(3)からの駆動信号を
受けて前記ノズル(5)が高圧流体を噴射させる駆動バ
ルブ(4)とからなる装置である。尚、前記検知センサ
(2)からの検知信号は判定部(3)に入力され、当該
検知信号に該当する物品が不良品である場合に該判定部
(3)から駆動バルブ(3)に駆動信号が出力される
が、該判定部(3)には遅延回路が設けられており、対
象物品(M)が検知センサ(2)により検知されて後、
当該物品がノズル(5)に到達するまでの間の時間的遅
れ(遅延時間)を考慮して駆動信号が出力される。
【0003】しかして、前記搬送手段(図示せず)によ
り搬送される対象物品は(M)まずCCDラインセンサ
カメラ(1)により撮像され、判定部(3)で当該撮像
データを基にその良否が判別される。そして、判定部
(3)における判定が不良である場合に、検知センサ
(2)からの検知信号が入力されると判定部(3)は上
述の遅延時間分経過した後、駆動信号を出力する。この
駆動信号を受けて駆動バルブ(4)が開かれ、ノズル
(5)から高圧流体が噴出し、頂度同部を通過する選別
対象物品が高圧流体により弾じかれて回収箱(6)に収
まる。一方、判定部(3)における判定が良である場合
には、判定部(3)から駆動信号が出力されず、良品の
対象物品(M)は所定の軌道を通って良品箱(図示せ
ず)に収まる。
り搬送される対象物品は(M)まずCCDラインセンサ
カメラ(1)により撮像され、判定部(3)で当該撮像
データを基にその良否が判別される。そして、判定部
(3)における判定が不良である場合に、検知センサ
(2)からの検知信号が入力されると判定部(3)は上
述の遅延時間分経過した後、駆動信号を出力する。この
駆動信号を受けて駆動バルブ(4)が開かれ、ノズル
(5)から高圧流体が噴出し、頂度同部を通過する選別
対象物品が高圧流体により弾じかれて回収箱(6)に収
まる。一方、判定部(3)における判定が良である場合
には、判定部(3)から駆動信号が出力されず、良品の
対象物品(M)は所定の軌道を通って良品箱(図示せ
ず)に収まる。
【0004】以上により良品と不良品が混在する対象物
品(M)から不良品のみ排出・回収することができる。
品(M)から不良品のみ排出・回収することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の選別
装置においては以下の課題が存在した。即ち、判定部
(3)における良・否の判定が極めて正確に行なわれ、
駆動信号が誤りなく出力されたとしても、駆動バルブ
(4)が正確に作動しなければ正確な選別作業は実現で
きないのである。
装置においては以下の課題が存在した。即ち、判定部
(3)における良・否の判定が極めて正確に行なわれ、
駆動信号が誤りなく出力されたとしても、駆動バルブ
(4)が正確に作動しなければ正確な選別作業は実現で
きないのである。
【0006】一般に駆動バルブ(4)は電気的な故障、
流体中に含まれる細粒物に起因する弁部の作動不良,元
圧不良等、種々の原因によって動作不良を起こすことが
知られているが、かかる動作不良によって正確に不良物
品を選別することができないという問題がある。特に対
象物品が医薬品等の人命に係わるものである場合には致
命的である。
流体中に含まれる細粒物に起因する弁部の作動不良,元
圧不良等、種々の原因によって動作不良を起こすことが
知られているが、かかる動作不良によって正確に不良物
品を選別することができないという問題がある。特に対
象物品が医薬品等の人命に係わるものである場合には致
命的である。
【0007】本発明は以上の実情に鑑みなされたもので
あって、不良品を確実に選別・排出することができる選
別装置の提供を目的とする。
あって、不良品を確実に選別・排出することができる選
別装置の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明は、移動中の選別対象物品を検知する検知セン
サと、前記選別対象物品の移動経路に対向して設けた高
圧流体噴出用のノズルと、該ノズルから高圧流体を噴出
させる駆動バルブと、前記検知センサの検知信号及び外
部選別信号の両信号を入力して前記駆動バルブに駆動信
号を出力する駆動信号出力手段とからなる選別装置にお
いて、前記ノズルと駆動バルブの間の流路に圧力センサ
を設けるとともに、前記駆動信号出力手段からの駆動信
号及び前記圧力センサからの入力信号の両信号を入力し
て前記駆動バルブの作動の正誤を判定する駆動監視手段
を設けたことを要旨とする。
の本発明は、移動中の選別対象物品を検知する検知セン
サと、前記選別対象物品の移動経路に対向して設けた高
圧流体噴出用のノズルと、該ノズルから高圧流体を噴出
させる駆動バルブと、前記検知センサの検知信号及び外
部選別信号の両信号を入力して前記駆動バルブに駆動信
号を出力する駆動信号出力手段とからなる選別装置にお
いて、前記ノズルと駆動バルブの間の流路に圧力センサ
を設けるとともに、前記駆動信号出力手段からの駆動信
号及び前記圧力センサからの入力信号の両信号を入力し
て前記駆動バルブの作動の正誤を判定する駆動監視手段
を設けたことを要旨とする。
【0009】
【作用】本発明の構成によれば、まず、検知センサが移
動中の選別対象物品を検知し、当該検知信号を駆動信号
出力手段に入力する。一方、駆動信号出力手段には外部
から選別信号が入力されており、当該駆動信号出力手段
に検知信号及び選別信号の両信号が入力された場合に駆
動信号出力手段は駆動バルブ及び駆動監視手段に駆動信
号を出力する。駆動バルブは駆動信号が入力されて自体
の弁を開き、ノズルから高圧流体を噴出させるが、ノズ
ル〜駆動バルブ間に設けた圧力センサによりノズルから
高圧流体が実際に噴出されたかどうかが検出される。そ
して、駆動監視手段は駆動信号出力手段からの駆動信号
及び圧力センサからの入力信号の両信号が入力された場
合に駆動バルブが正常に作動したと判断する。一方、駆
動信号が入力されたにも拘わらず圧力センサからの信号
が入力されない場合、又は、駆動信号が入力されていな
いにも拘らず圧力センサからの信号が入力された場合に
は駆動監視手段は駆動バルブの作動が異常であると判断
する。以上により駆動バルブの作動の正常・異常を確認
することができる。
動中の選別対象物品を検知し、当該検知信号を駆動信号
出力手段に入力する。一方、駆動信号出力手段には外部
から選別信号が入力されており、当該駆動信号出力手段
に検知信号及び選別信号の両信号が入力された場合に駆
動信号出力手段は駆動バルブ及び駆動監視手段に駆動信
号を出力する。駆動バルブは駆動信号が入力されて自体
の弁を開き、ノズルから高圧流体を噴出させるが、ノズ
ル〜駆動バルブ間に設けた圧力センサによりノズルから
高圧流体が実際に噴出されたかどうかが検出される。そ
して、駆動監視手段は駆動信号出力手段からの駆動信号
及び圧力センサからの入力信号の両信号が入力された場
合に駆動バルブが正常に作動したと判断する。一方、駆
動信号が入力されたにも拘わらず圧力センサからの信号
が入力されない場合、又は、駆動信号が入力されていな
いにも拘らず圧力センサからの信号が入力された場合に
は駆動監視手段は駆動バルブの作動が異常であると判断
する。以上により駆動バルブの作動の正常・異常を確認
することができる。
【0010】
【実施例】次に本発明の実施例を添付図面に基づき説明
する。図1は本発明の一実施例の概略構成を示す説明図
であるが、同図に示す実施例装置は従来の装置に圧力セ
ンサ(7)、駆動監視手段(8)を設けたものであっ
て、他の構成は従来の装置と同様であるので同一の構成
のものは同一の符号を付してその詳しい説明は省略す
る。
する。図1は本発明の一実施例の概略構成を示す説明図
であるが、同図に示す実施例装置は従来の装置に圧力セ
ンサ(7)、駆動監視手段(8)を設けたものであっ
て、他の構成は従来の装置と同様であるので同一の構成
のものは同一の符号を付してその詳しい説明は省略す
る。
【0011】尚、本例では、判定部(3)に駆動信号出
力手段(図示せず)が内蔵されており、同部に検知セン
サ(2)からの検知信号が入力される。
力手段(図示せず)が内蔵されており、同部に検知セン
サ(2)からの検知信号が入力される。
【0012】前記圧力センサ(7)は前記ノズル(5)
と駆動バルブ(4)間の配管に設けられるもので、配管
内が所定の圧力を越える圧力のとき検知信号(オン信
号)を出力する。
と駆動バルブ(4)間の配管に設けられるもので、配管
内が所定の圧力を越える圧力のとき検知信号(オン信
号)を出力する。
【0013】前記駆動監視手段(8)は図2に示すよう
に、中央演算処理部(11)と、これに接続するROM
(12),RAM(13)及び入力部(9),出力部
(10)とからなる。そして、入力部(9)が駆動信号
出力手段(図示せず)及び圧力センサ(7)に接続さ
れ、出力部(10)が判定部(3)に内蔵される装置制
御部(図示せず)に接続される。そしてROM(12)
には図3に示すフローチャートを実施するソフトウェア
が格納されている。
に、中央演算処理部(11)と、これに接続するROM
(12),RAM(13)及び入力部(9),出力部
(10)とからなる。そして、入力部(9)が駆動信号
出力手段(図示せず)及び圧力センサ(7)に接続さ
れ、出力部(10)が判定部(3)に内蔵される装置制
御部(図示せず)に接続される。そしてROM(12)
には図3に示すフローチャートを実施するソフトウェア
が格納されている。
【0014】以上の構成を備える実施例装置において、
駆動バルブ(4)が正常に作動しているか否かを判別す
る作用について、図1に示すフローチャートに基づいて
説明する。
駆動バルブ(4)が正常に作動しているか否かを判別す
る作用について、図1に示すフローチャートに基づいて
説明する。
【0015】まず、判定部(3)から駆動監視信号が入
力されるが、ステップS1においてこの駆動監視信号が
入力されたか否かを監視する。
力されるが、ステップS1においてこの駆動監視信号が
入力されたか否かを監視する。
【0016】駆動信号が入力されると次ステップS2に
進み、判定部から駆動信号が入力されたか否かを確認す
る。駆動信号が入力されている場合にはステップS3に
進み、駆動信号が入力されていない場合にはステップS
7に進む。
進み、判定部から駆動信号が入力されたか否かを確認す
る。駆動信号が入力されている場合にはステップS3に
進み、駆動信号が入力されていない場合にはステップS
7に進む。
【0017】ステップS3では内蔵のタイマAをスター
トさせ、タイマAがタイムアップするまでの間、圧力セ
ンサ(7)からオン信号が出力されたか否かを監視する
(ステップS4,ステップS5)。このタイマAは駆動
バルブ(4)に駆動信号が入力されて駆動バルブ(4)
が作動し、実際にノズル(5)から高圧流体が噴出され
るまでの時間的遅れを考慮したものであり、タイマAに
設定された時間が経過するまでに圧力センサ(7)から
オン信号が入力されれば駆動バルブ(4)の作動は正常
であるのでこのタイマAをリセット(ステップS6)し
た後、ステップS1に戻り以後継続的に駆動バルブ
(4)の作動を監視する。
トさせ、タイマAがタイムアップするまでの間、圧力セ
ンサ(7)からオン信号が出力されたか否かを監視する
(ステップS4,ステップS5)。このタイマAは駆動
バルブ(4)に駆動信号が入力されて駆動バルブ(4)
が作動し、実際にノズル(5)から高圧流体が噴出され
るまでの時間的遅れを考慮したものであり、タイマAに
設定された時間が経過するまでに圧力センサ(7)から
オン信号が入力されれば駆動バルブ(4)の作動は正常
であるのでこのタイマAをリセット(ステップS6)し
た後、ステップS1に戻り以後継続的に駆動バルブ
(4)の作動を監視する。
【0018】一方、タイマAがタイムアップするまでの
間に圧力センサ(7)からのオン信号が入力されない場
合には、駆動バルブ(4)の作動は異常であるので、ス
テップS8に進み、判定部(3)へ緊急停止信号を出力
する。
間に圧力センサ(7)からのオン信号が入力されない場
合には、駆動バルブ(4)の作動は異常であるので、ス
テップS8に進み、判定部(3)へ緊急停止信号を出力
する。
【0019】また、ステップS7では判定部(3)から
駆動信号が出力されていないにも拘らず圧力センサ
(7)からオン信号が入力されているか否かを確認し、
オン信号が入力されていれば駆動バルブ(4)の作動は
異常であるのでステップS8に進み判定部(3)へ緊急
停止信号を出力する。一方、オン信号が入力されていな
ければ正常であるのでステップS1に戻り以後継続的に
駆動バルブ(4)の作動を監視する。
駆動信号が出力されていないにも拘らず圧力センサ
(7)からオン信号が入力されているか否かを確認し、
オン信号が入力されていれば駆動バルブ(4)の作動は
異常であるのでステップS8に進み判定部(3)へ緊急
停止信号を出力する。一方、オン信号が入力されていな
ければ正常であるのでステップS1に戻り以後継続的に
駆動バルブ(4)の作動を監視する。
【0020】以上詳述したように、判定部(3)からの
駆動信号の出力及び圧力センサ(7)からのオン信号の
両信号を監視することにより駆動バルブ(4)の作動の
正常・異常を認識することができる。
駆動信号の出力及び圧力センサ(7)からのオン信号の
両信号を監視することにより駆動バルブ(4)の作動の
正常・異常を認識することができる。
【0021】ステップS8において判定部(3)の制御
部(図示せず)へ緊急停止信号が出力されると、制御部
(図示せず)は装置一連の各部の作動を停止させ、作動
異常のアラーム(図示せず)を表示する。
部(図示せず)へ緊急停止信号が出力されると、制御部
(図示せず)は装置一連の各部の作動を停止させ、作動
異常のアラーム(図示せず)を表示する。
【0022】尚、駆動バルブ(4)が閉じられても、そ
の直後には駆動バルブ(4)とノズル(5)との間には
流体の残圧が存在するので、直ちに圧力センサ(7)の
信号がオフにはならない。この場合、駆動バルブ(4)
が閉じられた直後の圧力センサ(7)のオン信号をとら
えて直ちに駆動バルブ(4)の作動が異常であるとする
ことができないので、図4に示すように、所定時間(駆
動バルブ(4)が閉じられてから駆動バルブ(4)とノ
ズル(5)との間の残圧が消滅するまでの時間)経過後
に圧力センサ(7)からオン信号が出力されている否を
認識して駆動バルブ(4)の作動が正常であるか異常で
あるかを判断する。
の直後には駆動バルブ(4)とノズル(5)との間には
流体の残圧が存在するので、直ちに圧力センサ(7)の
信号がオフにはならない。この場合、駆動バルブ(4)
が閉じられた直後の圧力センサ(7)のオン信号をとら
えて直ちに駆動バルブ(4)の作動が異常であるとする
ことができないので、図4に示すように、所定時間(駆
動バルブ(4)が閉じられてから駆動バルブ(4)とノ
ズル(5)との間の残圧が消滅するまでの時間)経過後
に圧力センサ(7)からオン信号が出力されている否を
認識して駆動バルブ(4)の作動が正常であるか異常で
あるかを判断する。
【0023】即ち、同図に示すように、駆動信号がオフ
となると、まずステップS71においてタイマBをスタ
ートさせ、タイマBがタイムアップするまでの間に駆動
信号の入力があるか否かを確認する(ステップS7
3)。この間に駆動信号の入力があればタイマBをリセ
ットし(ステップS75)、ステップS1に戻る。
となると、まずステップS71においてタイマBをスタ
ートさせ、タイマBがタイムアップするまでの間に駆動
信号の入力があるか否かを確認する(ステップS7
3)。この間に駆動信号の入力があればタイマBをリセ
ットし(ステップS75)、ステップS1に戻る。
【0024】一方、タイマBがタイムアップするまでの
間に駆動信号の入力がない場合にはステップS7におい
て圧力センサ(7)からオン信号が出力されているか否
かを確認し、オン信号が出力されていれば駆動バルブ
(4)の作動が異常であるのでステップS8に進み判定
部へ緊急停止信号を出力する。他方、圧力センサ(7)
からオン信号が出力されていない場合には駆動バルブ
(4)の作動は正常であるのでステップ74で駆動信号
が入力された否を確認し、駆動信号が入力されればステ
ップS75でタイマBをリセットし、ステップS1に戻
る。
間に駆動信号の入力がない場合にはステップS7におい
て圧力センサ(7)からオン信号が出力されているか否
かを確認し、オン信号が出力されていれば駆動バルブ
(4)の作動が異常であるのでステップS8に進み判定
部へ緊急停止信号を出力する。他方、圧力センサ(7)
からオン信号が出力されていない場合には駆動バルブ
(4)の作動は正常であるのでステップ74で駆動信号
が入力された否を確認し、駆動信号が入力されればステ
ップS75でタイマBをリセットし、ステップS1に戻
る。
【0025】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、駆
動信号が出力されているにも拘らず、実際には駆動バル
ブが開いていない或は、駆動信号が出力されていないに
も拘らず、実際には駆動バルブが開いているといった駆
動バルブの誤作動を確実に検知することができるので、
選別装置による選別作業が極めて高精度なものとなる。
また、駆動バルブの配線上の問題、例えばコネクタ外
れ,接触不良等もチェック出来る。
動信号が出力されているにも拘らず、実際には駆動バル
ブが開いていない或は、駆動信号が出力されていないに
も拘らず、実際には駆動バルブが開いているといった駆
動バルブの誤作動を確実に検知することができるので、
選別装置による選別作業が極めて高精度なものとなる。
また、駆動バルブの配線上の問題、例えばコネクタ外
れ,接触不良等もチェック出来る。
【図1】本発明の一実施例の概略構成を示す説明図であ
る。
る。
【図2】実施例装置の駆動監視手段の詳細を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】実施例装置における駆動バルブ監視の態様を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図4】駆動バルブ監視における第二の態様を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図5】従来の選別装置の概略構成を示す説明図であ
る。
る。
1 CCDラインセンサカメラ 2 検知センサ 3 判定部 4 駆動バルブ 5 ノズル 6 回収箱 7 圧力センサ 8 駆動監視手段 9 入力部 10 出力部 11 中央演算処理部 12 ROM 13 RAM
Claims (1)
- 【請求項1】 移動中の対象物品を検知する検知センサ
と、前記対象物品の移動経路に対向して設けた高圧流体
噴出用のノズルと、該ノズルから高圧流体を噴出させる
駆動バルブと、前記検知センサの検知信号及び外部選別
信号の両信号を入力して前記駆動バルブに駆動信号を出
力する駆動信号出力手段とからなる選別装置において、
前記ノズルと駆動バルブの間の流路に圧力センサを設け
るとともに、前記駆動信号出力手段からの駆動信号及び
前記圧力センサからの入力信号の両信号を入力して前記
駆動バルブの作動の良否を判定する駆動監視手段を設け
たことを特徴とする選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17625593A JPH078920A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17625593A JPH078920A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH078920A true JPH078920A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=16010372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17625593A Pending JPH078920A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078920A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105013718A (zh) * | 2015-07-31 | 2015-11-04 | 泉州装备制造研究所 | 基于多种检测方式的块状固体建筑垃圾分拣系统 |
| JP2019048282A (ja) * | 2017-09-12 | 2019-03-28 | 株式会社北川鉄工所 | 材料選別装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05146764A (ja) * | 1991-11-30 | 1993-06-15 | Satake Eng Co Ltd | 粒状物色彩選別機におけるエジエクタ検査装置 |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP17625593A patent/JPH078920A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05146764A (ja) * | 1991-11-30 | 1993-06-15 | Satake Eng Co Ltd | 粒状物色彩選別機におけるエジエクタ検査装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105013718A (zh) * | 2015-07-31 | 2015-11-04 | 泉州装备制造研究所 | 基于多种检测方式的块状固体建筑垃圾分拣系统 |
| JP2019048282A (ja) * | 2017-09-12 | 2019-03-28 | 株式会社北川鉄工所 | 材料選別装置 |
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