JPH0790286B2 - 冷間ロール成形機用連結装置 - Google Patents
冷間ロール成形機用連結装置Info
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- JPH0790286B2 JPH0790286B2 JP1959293A JP1959293A JPH0790286B2 JP H0790286 B2 JPH0790286 B2 JP H0790286B2 JP 1959293 A JP1959293 A JP 1959293A JP 1959293 A JP1959293 A JP 1959293A JP H0790286 B2 JPH0790286 B2 JP H0790286B2
- Authority
- JP
- Japan
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- clutch
- forming machine
- shaft
- roll forming
- guide arm
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title claims description 14
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title claims description 14
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title claims description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D11/00—Clutches in which the members have interengaging parts
- F16D11/14—Clutches in which the members have interengaging parts with clutching members movable only axially
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属コイルを連続的に
曲げ加工する冷間ロール成形機において、ロール成形ユ
ニットを交換する際に、互いに軸心が異なるユニットと
回転駆動装置とを極めて容易かつ短時間に連結すること
のできる冷間ロール成形機用連結装置に関する。
曲げ加工する冷間ロール成形機において、ロール成形ユ
ニットを交換する際に、互いに軸心が異なるユニットと
回転駆動装置とを極めて容易かつ短時間に連結すること
のできる冷間ロール成形機用連結装置に関する。
【0002】
【従来の技術】冷間ロール成形機は、金属コイルを複数
の回転する成形ロール間に通しながら連続的に曲げ加工
を施して、連続した長尺な成形材を成形する。そして、
生産ロットの変更等に伴い冷間ロール成形機の工程変更
をする場合には、複数個の縦列するロールで構成され特
定の成形を担う単位となるロール成形ユニットを、ロー
ルを回転させる回転駆動装置から分離するとともに、載
置固定されている基台から取外し、替わりに新たな所望
するロール成形ユニットを設置するものである。
の回転する成形ロール間に通しながら連続的に曲げ加工
を施して、連続した長尺な成形材を成形する。そして、
生産ロットの変更等に伴い冷間ロール成形機の工程変更
をする場合には、複数個の縦列するロールで構成され特
定の成形を担う単位となるロール成形ユニットを、ロー
ルを回転させる回転駆動装置から分離するとともに、載
置固定されている基台から取外し、替わりに新たな所望
するロール成形ユニットを設置するものである。
【0003】この新たに基台に設置されたロール成形ユ
ニットと、回転駆動装置とを連結する際に、回転駆動装
置とロール成形ユニットのロールにおける左右方向の位
置関係は予め合致すべく設定されているので取付け誤差
が生じないのに対し、回転駆動装置とロールの上下方向
の位置関係は、成形加工内容に応じてロールの位置が上
下に変化することがあり、この場合には回転駆動装置と
ロール成形ユニットのロールとの間にユニバーサルジョ
イントを用いて相互の軸心の上下の位置ずれを吸収して
連結している。
ニットと、回転駆動装置とを連結する際に、回転駆動装
置とロール成形ユニットのロールにおける左右方向の位
置関係は予め合致すべく設定されているので取付け誤差
が生じないのに対し、回転駆動装置とロールの上下方向
の位置関係は、成形加工内容に応じてロールの位置が上
下に変化することがあり、この場合には回転駆動装置と
ロール成形ユニットのロールとの間にユニバーサルジョ
イントを用いて相互の軸心の上下の位置ずれを吸収して
連結している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のユニバーサルジョイントを用いての連結作業に
あっては、ユニバーサルジョイント自体が重く、これを
クレーン等で吊架しながら連結する作業となることか
ら、多大な労苦と長時間に亘る連結作業を余儀なくされ
ていた。
た従来のユニバーサルジョイントを用いての連結作業に
あっては、ユニバーサルジョイント自体が重く、これを
クレーン等で吊架しながら連結する作業となることか
ら、多大な労苦と長時間に亘る連結作業を余儀なくされ
ていた。
【0005】そこで、本発明にあっては、ロール成形ユ
ニットを交換する際に、互いに軸心が異なるユニットと
回転駆動装置とを極めて容易かつ短時間に連結すること
のできる冷間ロール成形機用連結装置を提供することを
目的とする。
ニットを交換する際に、互いに軸心が異なるユニットと
回転駆動装置とを極めて容易かつ短時間に連結すること
のできる冷間ロール成形機用連結装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成すべ
く、本発明の冷間ロール成形機用連結装置は、冷間ロー
ル成形機のロール軸と、該ロール軸を回転させる回転駆
動装置からユニバーサルジョイントを介して延出した駆
動軸とを軸中心を合わせてクラッチ結合する冷間ロール
成形機用連結装置において、前記駆動軸を軸支する軸受
と、該軸受に基端部分が固設され先端部分が前記軸受の
軸中心から前記ロール軸のクラッチの略半径に相当する
距離分離間しつつロール軸のクラッチに至る長さを有し
該クラッチ外周に当接することのできるガイドアーム
と、前記クラッチに対し前記軸受とガイドアームを上下
方向に移動する駆動部材を備えたスタンドが前記冷間ロ
ール成形機と回転駆動装置の間に配設されてなることを
特徴とするものである。
く、本発明の冷間ロール成形機用連結装置は、冷間ロー
ル成形機のロール軸と、該ロール軸を回転させる回転駆
動装置からユニバーサルジョイントを介して延出した駆
動軸とを軸中心を合わせてクラッチ結合する冷間ロール
成形機用連結装置において、前記駆動軸を軸支する軸受
と、該軸受に基端部分が固設され先端部分が前記軸受の
軸中心から前記ロール軸のクラッチの略半径に相当する
距離分離間しつつロール軸のクラッチに至る長さを有し
該クラッチ外周に当接することのできるガイドアーム
と、前記クラッチに対し前記軸受とガイドアームを上下
方向に移動する駆動部材を備えたスタンドが前記冷間ロ
ール成形機と回転駆動装置の間に配設されてなることを
特徴とするものである。
【0007】また、ガイドアームにガイドアームの先端
部分を冷間ロール成形機のロール軸方向に伸縮自在とす
る駆動部材を備えてもよい。
部分を冷間ロール成形機のロール軸方向に伸縮自在とす
る駆動部材を備えてもよい。
【0008】
【作用】冷間ロール成形機のロール軸と、該ロール軸を
回転させる回転駆動装置からユニバーサルジョイントを
介して延出した駆動軸とを軸中心を合わせてクラッチ結
合する冷間ロール成形機用連結装置において、前記駆動
軸を軸支する軸受と、該軸受に基端部分が固設され先端
部分が前記軸受の軸中心から前記ロール軸のクラッチの
略半径に相当する距離分離間しつつロール軸のクラッチ
に至る長さを有し該クラッチ外周に当接することのでき
るガイドアームと、前記クラッチに対し前記軸受とガイ
ドアームを上下方向に移動する駆動部材を備えたスタン
ドが前記冷間ロール成形機と回転駆動装置の間に配設さ
れてことで、冷間ロール成形機のロール軸と回転駆動装
置の駆動軸とをクラッチ結合する際に、駆動部材で軸受
とガイドアームとを上下動させ、ガイドアーム先端部分
をロール軸のクラッチ外周に当接させることにより、駆
動軸の軸心がロール軸の軸心に合致して容易にクラッチ
結合される。
回転させる回転駆動装置からユニバーサルジョイントを
介して延出した駆動軸とを軸中心を合わせてクラッチ結
合する冷間ロール成形機用連結装置において、前記駆動
軸を軸支する軸受と、該軸受に基端部分が固設され先端
部分が前記軸受の軸中心から前記ロール軸のクラッチの
略半径に相当する距離分離間しつつロール軸のクラッチ
に至る長さを有し該クラッチ外周に当接することのでき
るガイドアームと、前記クラッチに対し前記軸受とガイ
ドアームを上下方向に移動する駆動部材を備えたスタン
ドが前記冷間ロール成形機と回転駆動装置の間に配設さ
れてことで、冷間ロール成形機のロール軸と回転駆動装
置の駆動軸とをクラッチ結合する際に、駆動部材で軸受
とガイドアームとを上下動させ、ガイドアーム先端部分
をロール軸のクラッチ外周に当接させることにより、駆
動軸の軸心がロール軸の軸心に合致して容易にクラッチ
結合される。
【0009】またガイドアームに、ガイドアームの先端
部分を冷間ロール成形機のロール軸方向に伸縮自在とす
る駆動部材を備えた場合には、ロール軸のクラッチと駆
動軸のクラッチとがある程度離間していても、ガイドア
ームを伸張してロール軸のクラッチに当接させることが
可能となるとともに、ロール軸のクラッチと駆動軸のク
ラッチとが近接してきてもガイドアームを縮小させるこ
とができてクラッチ結合の邪魔とならない。
部分を冷間ロール成形機のロール軸方向に伸縮自在とす
る駆動部材を備えた場合には、ロール軸のクラッチと駆
動軸のクラッチとがある程度離間していても、ガイドア
ームを伸張してロール軸のクラッチに当接させることが
可能となるとともに、ロール軸のクラッチと駆動軸のク
ラッチとが近接してきてもガイドアームを縮小させるこ
とができてクラッチ結合の邪魔とならない。
【0010】
【実施例】図1は、本発明の冷間ロール成形機用連結装
置の部分断面図であり、図2は本発明の冷間ロール成形
機用連結装置の説明図である。
置の部分断面図であり、図2は本発明の冷間ロール成形
機用連結装置の説明図である。
【0011】図中1は本発明の冷間ロール成形機用の連
結装置であり、基台2上に載置される冷間ロール成形機
のロール成形ユニット3と、ロール成形ユニット3のロ
ール軸4を回転させる回転駆動装置5との間の基台2上
に設置される。これらの左右方向の位置関係について
は、予め合致すべく設定されている。そして、連結装置
1と回転駆動装置5の間には、回転駆動装置5の駆動軸
5aとロール軸4との軸心のずれを吸収して連結するた
めのユニバーサルジョイント6が用いられている。
結装置であり、基台2上に載置される冷間ロール成形機
のロール成形ユニット3と、ロール成形ユニット3のロ
ール軸4を回転させる回転駆動装置5との間の基台2上
に設置される。これらの左右方向の位置関係について
は、予め合致すべく設定されている。そして、連結装置
1と回転駆動装置5の間には、回転駆動装置5の駆動軸
5aとロール軸4との軸心のずれを吸収して連結するた
めのユニバーサルジョイント6が用いられている。
【0012】ロール成形ユニット3のロール軸4の先端
部分には、クラッチ爪7aを端面外周に形成しこの内方
に円錐形状のテーパー孔7bを形成した第1のクラッチ
部材7を配設している。
部分には、クラッチ爪7aを端面外周に形成しこの内方
に円錐形状のテーパー孔7bを形成した第1のクラッチ
部材7を配設している。
【0013】連結装置1は、基台2に固設されるスタン
ド1aに、ユニバーサルジョイント6先端の駆動軸6a
を回転自在に軸支する軸受部1bと、この軸受部1bを
上下方向に移動可能とするエアーシリンダ1cと、軸受
部1bに固設され、ここから第1のクラッチ部材7方向
に延出するガイドアーム1dを備えた構成としている。
ド1aに、ユニバーサルジョイント6先端の駆動軸6a
を回転自在に軸支する軸受部1bと、この軸受部1bを
上下方向に移動可能とするエアーシリンダ1cと、軸受
部1bに固設され、ここから第1のクラッチ部材7方向
に延出するガイドアーム1dを備えた構成としている。
【0014】スタンド1aの軸受部1bを介してロール
成形ユニット3側に延出した駆動軸6aは、その先端部
分に、クラッチ爪7aのテーパー孔7bに係合する円錐
形状のテーパー面6bを形成するとともに、外周面に、
コイルバネ6cを用いて軸方向に微動可能としつつ回転
方向にはキー(図示せず)により駆動軸6aと連結した
第2のクラッチ部材8を配設している。この第2のクラ
ッチ部材8の先端には、第1のクラッチ部材7のクラッ
チ爪7aと咬合するクラッチ爪8aを形成している。
成形ユニット3側に延出した駆動軸6aは、その先端部
分に、クラッチ爪7aのテーパー孔7bに係合する円錐
形状のテーパー面6bを形成するとともに、外周面に、
コイルバネ6cを用いて軸方向に微動可能としつつ回転
方向にはキー(図示せず)により駆動軸6aと連結した
第2のクラッチ部材8を配設している。この第2のクラ
ッチ部材8の先端には、第1のクラッチ部材7のクラッ
チ爪7aと咬合するクラッチ爪8aを形成している。
【0015】またガイドアーム1dには、第1のクラッ
チ部材7の上面に当接するための当接部1eと、当接部
1eを前後方向に移動させるエアーシリンダ1fを備え
ている。この当接部1eの下端は、軸受部1bの軸中心
からほぼ第1のクラッチ部材7の半径に相当する距離分
離間しており、このように設定することで、当接部1e
下端を第1のクラッチ部材7表面に当接させると、自動
的に第1のクラッチ部材7の軸心と駆動軸6aの軸心と
が一致することとなる。
チ部材7の上面に当接するための当接部1eと、当接部
1eを前後方向に移動させるエアーシリンダ1fを備え
ている。この当接部1eの下端は、軸受部1bの軸中心
からほぼ第1のクラッチ部材7の半径に相当する距離分
離間しており、このように設定することで、当接部1e
下端を第1のクラッチ部材7表面に当接させると、自動
的に第1のクラッチ部材7の軸心と駆動軸6aの軸心と
が一致することとなる。
【0016】但し、当接部1e下端と軸受部1b軸中心
との距離をちょうど第1のクラッチ部材7の半径とした
場合には、第1のクラッチ部材7と第2のクラッチ部材
8とが結合して回転する際に、第1のクラッチ部材7の
外周面に当接部1eが当接したままとなって回転を阻害
することから、当接部1e下端と軸受部1b軸中心との
距離を第1のクラッチ部材7の半径よりも若干大きくす
ることが好ましい。
との距離をちょうど第1のクラッチ部材7の半径とした
場合には、第1のクラッチ部材7と第2のクラッチ部材
8とが結合して回転する際に、第1のクラッチ部材7の
外周面に当接部1eが当接したままとなって回転を阻害
することから、当接部1e下端と軸受部1b軸中心との
距離を第1のクラッチ部材7の半径よりも若干大きくす
ることが好ましい。
【0017】このような構成からなる冷間ロール成形機
用の連結装置1の動作を以下に説明する。まず、基台2
上の所定位置より多少離してロール成形ユニット3を載
置する。次に、連結装置1のエアーシリンダ1cを駆動
し、軸受部1b及びガイドアーム1dを想定される位置
よりも上方に位置させておく。
用の連結装置1の動作を以下に説明する。まず、基台2
上の所定位置より多少離してロール成形ユニット3を載
置する。次に、連結装置1のエアーシリンダ1cを駆動
し、軸受部1b及びガイドアーム1dを想定される位置
よりも上方に位置させておく。
【0018】そして、基台2上のロール成形ユニット3
を連結装置1方向に多少移動し、第1のクラッチ部材7
とガイドアーム1dの当接部1eとをオーバーラップさ
せる。次いで、連結装置1のエアーシリンダ1cを駆動
し、当接部1eが第1のクラッチ部材7表面に当接する
まで軸受部1b及びガイドアーム1dを下降させる。
を連結装置1方向に多少移動し、第1のクラッチ部材7
とガイドアーム1dの当接部1eとをオーバーラップさ
せる。次いで、連結装置1のエアーシリンダ1cを駆動
し、当接部1eが第1のクラッチ部材7表面に当接する
まで軸受部1b及びガイドアーム1dを下降させる。
【0019】当接部1eが第1のクラッチ部材7表面に
当接したところで、ロール成形ユニット3を連結装置1
方向にさらに移動する。そして、駆動軸6aのテーパー
面6bが第1のクラッチ部材7のテーパー孔7a表面を
摺動しつつ、駆動軸6aは第1のクラッチ部材7と軸心
が一致するように上下方向に押動付勢される。
当接したところで、ロール成形ユニット3を連結装置1
方向にさらに移動する。そして、駆動軸6aのテーパー
面6bが第1のクラッチ部材7のテーパー孔7a表面を
摺動しつつ、駆動軸6aは第1のクラッチ部材7と軸心
が一致するように上下方向に押動付勢される。
【0020】このようにして、駆動軸6aのテーパー面
6bと第1のクラッチ部材7のテーパー孔7aとが完全
に係合した状態で、第1のクラッチ部材7と第2のクラ
ッチ部材8とは結合し、ロール軸4は回転駆動装置5に
より回転駆動可能となる。
6bと第1のクラッチ部材7のテーパー孔7aとが完全
に係合した状態で、第1のクラッチ部材7と第2のクラ
ッチ部材8とは結合し、ロール軸4は回転駆動装置5に
より回転駆動可能となる。
【0021】尚、本実施例にあっては、ガイドアーム1
dを第1のクラッチ部材7の上面に当接すべく軸受部1
bに配設したが、勿論これに限定されることはなく、第
1のクラッチ部材7の下面に下から当接すべく配設して
もよいものである。
dを第1のクラッチ部材7の上面に当接すべく軸受部1
bに配設したが、勿論これに限定されることはなく、第
1のクラッチ部材7の下面に下から当接すべく配設して
もよいものである。
【0022】
【発明の効果】以上詳述した如く、本発明の冷間ロール
成形機用連結装置によれば、冷間ロール成形機のロール
軸と、該ロール軸を回転させる回転駆動装置からユニバ
ーサルジョイントを介して延出した駆動軸とを軸中心を
合わせてクラッチ結合する冷間ロール成形機用連結装置
において、前記駆動軸を軸支する軸受と、該軸受に基端
部分が固設され先端部分が前記軸受の軸中心から前記ロ
ール軸のクラッチの略半径に相当する距離分離間しつつ
ロール軸のクラッチに至る長さを有し該クラッチ外周に
当接することのできるガイドアームと、前記クラッチに
対し前記軸受とガイドアームを上下方向に移動する駆動
部材を備えたスタンドが前記冷間ロール成形機と回転駆
動装置の間に配設されたことで、互いに軸心が異なる冷
間ロール成形機のロール軸と回転駆動装置の駆動軸とを
クラッチ結合する際に、駆動部材で軸受とガイドアーム
とを上下動させ、ガイドアーム先端部分をロール軸のク
ラッチ外周に当接させることにより、駆動軸の軸心がロ
ール軸の軸心に合致して容易にクラッチ結合される。し
たがって、従来のクレーン等で吊架しながらの多大な労
苦を要して長時間に亘る連結作業を解消し、極めて容易
かつ短時間に冷間ロール成形機のロール軸と回転駆動装
置の駆動軸を連結することが可能となるものである。
成形機用連結装置によれば、冷間ロール成形機のロール
軸と、該ロール軸を回転させる回転駆動装置からユニバ
ーサルジョイントを介して延出した駆動軸とを軸中心を
合わせてクラッチ結合する冷間ロール成形機用連結装置
において、前記駆動軸を軸支する軸受と、該軸受に基端
部分が固設され先端部分が前記軸受の軸中心から前記ロ
ール軸のクラッチの略半径に相当する距離分離間しつつ
ロール軸のクラッチに至る長さを有し該クラッチ外周に
当接することのできるガイドアームと、前記クラッチに
対し前記軸受とガイドアームを上下方向に移動する駆動
部材を備えたスタンドが前記冷間ロール成形機と回転駆
動装置の間に配設されたことで、互いに軸心が異なる冷
間ロール成形機のロール軸と回転駆動装置の駆動軸とを
クラッチ結合する際に、駆動部材で軸受とガイドアーム
とを上下動させ、ガイドアーム先端部分をロール軸のク
ラッチ外周に当接させることにより、駆動軸の軸心がロ
ール軸の軸心に合致して容易にクラッチ結合される。し
たがって、従来のクレーン等で吊架しながらの多大な労
苦を要して長時間に亘る連結作業を解消し、極めて容易
かつ短時間に冷間ロール成形機のロール軸と回転駆動装
置の駆動軸を連結することが可能となるものである。
【0023】またガイドアームに、ガイドアームの先端
部分を冷間ロール成形機のロール軸方向に伸縮自在とす
る駆動部材を備えた場合には、ロール軸のクラッチと駆
動軸のクラッチとがある程度離間していても、ガイドア
ームを伸張してロール軸のクラッチに当接させることが
可能となるとともに、ロール軸のクラッチと駆動軸のク
ラッチとが近接してきてもガイドアームを縮小させるこ
とができてクラッチ結合の邪魔とならなることがない。
部分を冷間ロール成形機のロール軸方向に伸縮自在とす
る駆動部材を備えた場合には、ロール軸のクラッチと駆
動軸のクラッチとがある程度離間していても、ガイドア
ームを伸張してロール軸のクラッチに当接させることが
可能となるとともに、ロール軸のクラッチと駆動軸のク
ラッチとが近接してきてもガイドアームを縮小させるこ
とができてクラッチ結合の邪魔とならなることがない。
【図1】本発明の冷間ロール成形機用連結装置の部分断
面図である。
面図である。
【図2】本発明の冷間ロール成形機用連結装置の説明図
である。
である。
1 連結装置 1a スタンド 1b 軸受 1c エアーシリンダ 1d ガイドアーム 3 ロール成形ユニット 4 ロール軸 5 回転駆動装置 6 ユニバーサルジョイント 6a 駆動軸 6b テーパー面 7 第1のクラッチ部材 7b テーパー孔 8 第2のクラッチ部材
Claims (2)
- 【請求項1】 冷間ロール成形機のロール軸と、該ロー
ル軸を回転させる回転駆動装置からユニバーサルジョイ
ントを介して延出した駆動軸とを軸中心を合わせてクラ
ッチ結合する冷間ロール成形機用連結装置において、前
記駆動軸を軸支する軸受と、該軸受に基端部分が固設さ
れ先端部分が前記軸受の軸中心から前記ロール軸のクラ
ッチの略半径に相当する距離分離間しつつロール軸のク
ラッチに至る長さを有し該クラッチ外周に当接すること
のできるガイドアームと、前記クラッチに対し前記軸受
とガイドアームを上下方向に移動する駆動部材を備えた
スタンドが前記冷間ロール成形機と回転駆動装置の間に
配設されてなることを特徴とする冷間ロール成形機用連
結装置。 - 【請求項2】 ガイドアームにはガイドアームの先端部
分を冷間ロール成形機のロール軸方向に伸縮自在とする
駆動部材を備えたことを特徴とする請求項1記載の冷間
ロール成形機用連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1959293A JPH0790286B2 (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 冷間ロール成形機用連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1959293A JPH0790286B2 (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 冷間ロール成形機用連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06210354A JPH06210354A (ja) | 1994-08-02 |
| JPH0790286B2 true JPH0790286B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=12003521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1959293A Expired - Lifetime JPH0790286B2 (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 冷間ロール成形機用連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790286B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2251110A1 (de) * | 2009-05-13 | 2010-11-17 | DREISTERN GmbH & Co.KG | Profiliermaschine |
| GB2572427B (en) * | 2018-03-29 | 2023-01-11 | Safran Electrical & Power | A generator having a disconnect mechanism |
-
1993
- 1993-01-12 JP JP1959293A patent/JPH0790286B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06210354A (ja) | 1994-08-02 |
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