JPH0791038B2 - トラクタ−装着の高所作業機 - Google Patents
トラクタ−装着の高所作業機Info
- Publication number
- JPH0791038B2 JPH0791038B2 JP6376286A JP6376286A JPH0791038B2 JP H0791038 B2 JPH0791038 B2 JP H0791038B2 JP 6376286 A JP6376286 A JP 6376286A JP 6376286 A JP6376286 A JP 6376286A JP H0791038 B2 JPH0791038 B2 JP H0791038B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- tractor
- aerial work
- work machine
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は高木果樹の手入れや果物の収穫において用いら
れる高所作業機を、トラクターに装着した技術に関する
ものである。
れる高所作業機を、トラクターに装着した技術に関する
ものである。
(ロ)従来技術 従来から電柱や電線の交換や補修の為に使用される高所
作業機は公知とされているのである。しかしこれらの従
来の高所作業機は専用のトラック等に固設されたもので
あり、該高所作業機の部分のみを外すことは出来なかっ
たものである。
作業機は公知とされているのである。しかしこれらの従
来の高所作業機は専用のトラック等に固設されたもので
あり、該高所作業機の部分のみを外すことは出来なかっ
たものである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、該従来の高所作業機の汎用のトラクタ
ーに装着可能に構成して、トラクターから高所作業機を
外せば、トラクター自体はその他の種々の作業に、従来
どうり利用できるように、構成したものである。その為
には、トラクターへの高所作業機の取り付け方法が簡単
である必要があり、本考案は該高所作業機の前方左右に
前部セットブラケット9・9を設け、また高所作業機の
後方左右に後部セットブラケット41・41を設け、該前部
セットブラケット9・9と後部セットブラケット41・41
の4箇所により、トラクターTと高所作業機を連結した
ものである。そして該連結部の構成は非力なオペレータ
ーでも、簡単にトラクターTと高所作業機の着脱を可能
としたものである。
ーに装着可能に構成して、トラクターから高所作業機を
外せば、トラクター自体はその他の種々の作業に、従来
どうり利用できるように、構成したものである。その為
には、トラクターへの高所作業機の取り付け方法が簡単
である必要があり、本考案は該高所作業機の前方左右に
前部セットブラケット9・9を設け、また高所作業機の
後方左右に後部セットブラケット41・41を設け、該前部
セットブラケット9・9と後部セットブラケット41・41
の4箇所により、トラクターTと高所作業機を連結した
ものである。そして該連結部の構成は非力なオペレータ
ーでも、簡単にトラクターTと高所作業機の着脱を可能
としたものである。
(ニ)問題を解決するための手段 本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明すると。
る為の構成を説明すると。
トラクターTに装着する高所作業機の前部を、トラクタ
ーTのクラッチハウジング21に固定し、また高所作業機
側の後部を、トラクターTのリアアクスルハウジング44
に固定したものである。
ーTのクラッチハウジング21に固定し、また高所作業機
側の後部を、トラクターTのリアアクスルハウジング44
に固定したものである。
(ホ)実施例 本発明の目的・構成は以上の如くであり、次に添付の図
面に示した実施例の構成に基づいて、本発明の構成を説
明すると。
面に示した実施例の構成に基づいて、本発明の構成を説
明すると。
第1図はトラクターTに装着した高所作業機の全体側面
図、第2図は高所作業機装置のみを取り出した状態の拡
大側面図、第3図はクラッチハウジング21部分への前部
セットブラケット9の装着前の斜視図、第4図は同じく
前部セットブラケット9をサブブラケット3上に装着し
た状態の側面後方からの斜視図、第5図はトラクターT
のリアアクスルハウジング44から後方へ向けて突出した
左右のフックブラケット5の後端部を示す後面斜視図、
第6図は該フックブラケット5に高所作業機側より後部
セットブラケット41を突出して、フックブラケット5に
係止する前の状態を示す後面斜視図、第7図はフックブ
ラケット5の側面図、第8図はフックブラケット5と後
部セットブラケット41を結合した状態の側面図、第9図
はフックブラケット5の平面図である。
図、第2図は高所作業機装置のみを取り出した状態の拡
大側面図、第3図はクラッチハウジング21部分への前部
セットブラケット9の装着前の斜視図、第4図は同じく
前部セットブラケット9をサブブラケット3上に装着し
た状態の側面後方からの斜視図、第5図はトラクターT
のリアアクスルハウジング44から後方へ向けて突出した
左右のフックブラケット5の後端部を示す後面斜視図、
第6図は該フックブラケット5に高所作業機側より後部
セットブラケット41を突出して、フックブラケット5に
係止する前の状態を示す後面斜視図、第7図はフックブ
ラケット5の側面図、第8図はフックブラケット5と後
部セットブラケット41を結合した状態の側面図、第9図
はフックブラケット5の平面図である。
第1図・第2図に基づいて本発明の全体的な構成から説
明すると。
明すると。
トラクターTは前輪22・22と後輪20・20により支持され
ており、通常の作業機の場合には該4輪により十分に支
持することができるのであるが、本発明の如く10m以上
の高所で作業する場合には、トラクターTの4輪のみの
支持では不十分であり高所作業機の部分が転倒する恐れ
があるので、高所作業機の下方より4本のアウトリガー
4・4・13・13を油圧により突出して、地面にしっかり
と支持して、転倒を防いでいるのである。
ており、通常の作業機の場合には該4輪により十分に支
持することができるのであるが、本発明の如く10m以上
の高所で作業する場合には、トラクターTの4輪のみの
支持では不十分であり高所作業機の部分が転倒する恐れ
があるので、高所作業機の下方より4本のアウトリガー
4・4・13・13を油圧により突出して、地面にしっかり
と支持して、転倒を防いでいるのである。
高所作業機の支持フレームは、左右が対称に構成されて
おり、後輪20・20の外側を通過する3角フレーム11・12
・35が設けられている。該3角フレーム11・12・35のう
ち、フレーム11・12の先端の位置に、前部セットブラケ
ット9とアウトリガー4・4が支持されている。尾輪フ
レーム15は、後輪20・20の幅より狭い幅で、後方へ突出
されており、該尾輪フレーム15の後端に尾輪14が支持さ
れている。該尾輪14は、高所作業機が装着した為に、走
行時に前輪22が障害物に乗り上げて、トラクターTの重
心が後方へ移動し、後方へ倒れそうになる場合の為に、
補助輪として配置されているのである。アウトリガー13
・13は3角フレーム35の後端と尾輪フレーム15の前端の
位置より側方へスライドして、左右のアウトリガー13・
13間の感覚を広く取ることが出来るように構成している
ものである。3角フレーム11・12・35と尾輪フレーム15
により基部を支持されて、ブームフレーム16・36・37が
上方と角柱状の枠組みとして突出されている。該ブーム
フレーム16・36・37の状態のフレーム36・36より、左右
2本づつの下部ブーム17・17と第1リンク33・第2リン
ク34が上方へ突出されている。該下部ブーム17・17の上
端には、上部ブーム18の途中部が枢支されており、該上
部ブーム18の下端はアーム18aとして、第1リンク33の
上端と連結されている。また第2リンク34の上端はベル
クランク32を介して、第3リンク19と連結されている。
ベルクランク32は下部ブーム17・17の上端の枢支軸によ
り上部ブーム18と同じ位置で枢支されている。
おり、後輪20・20の外側を通過する3角フレーム11・12
・35が設けられている。該3角フレーム11・12・35のう
ち、フレーム11・12の先端の位置に、前部セットブラケ
ット9とアウトリガー4・4が支持されている。尾輪フ
レーム15は、後輪20・20の幅より狭い幅で、後方へ突出
されており、該尾輪フレーム15の後端に尾輪14が支持さ
れている。該尾輪14は、高所作業機が装着した為に、走
行時に前輪22が障害物に乗り上げて、トラクターTの重
心が後方へ移動し、後方へ倒れそうになる場合の為に、
補助輪として配置されているのである。アウトリガー13
・13は3角フレーム35の後端と尾輪フレーム15の前端の
位置より側方へスライドして、左右のアウトリガー13・
13間の感覚を広く取ることが出来るように構成している
ものである。3角フレーム11・12・35と尾輪フレーム15
により基部を支持されて、ブームフレーム16・36・37が
上方と角柱状の枠組みとして突出されている。該ブーム
フレーム16・36・37の状態のフレーム36・36より、左右
2本づつの下部ブーム17・17と第1リンク33・第2リン
ク34が上方へ突出されている。該下部ブーム17・17の上
端には、上部ブーム18の途中部が枢支されており、該上
部ブーム18の下端はアーム18aとして、第1リンク33の
上端と連結されている。また第2リンク34の上端はベル
クランク32を介して、第3リンク19と連結されている。
ベルクランク32は下部ブーム17・17の上端の枢支軸によ
り上部ブーム18と同じ位置で枢支されている。
上部ブーム18と第3リンク19の上端には、ゴンドラ30の
ゴンドラ支持フレーム31が枢支されている。
ゴンドラ支持フレーム31が枢支されている。
第1リンク33と第2リンク34の基部は交差されて、ブー
ムフレーム36の上の2箇所に枢支されており、下部ブー
ム17・17とブームフレーム36の間にブームシリンダー40
が介装されているのである。
ムフレーム36の上の2箇所に枢支されており、下部ブー
ム17・17とブームフレーム36の間にブームシリンダー40
が介装されているのである。
該構成としたことにより、ブームシリンダー40の伸縮に
より、下部ブーム17・17と上部ブーム18が上下に伸縮し
た際に、先端のゴンドラ支持フレーム31が水平の位置を
保ち続けることができ、ゴンドラ30も同様に水平状態を
維持できるのである。
より、下部ブーム17・17と上部ブーム18が上下に伸縮し
た際に、先端のゴンドラ支持フレーム31が水平の位置を
保ち続けることができ、ゴンドラ30も同様に水平状態を
維持できるのである。
次に第3図、第4図により、本発明の高所作業機の前部
左右の取り付け状態に付いて説明すると。3角フレーム
11・12・35の先端に前部セットブラケット9が、下向き
のコの字形に構成されて配置されているのである。該前
部セットブラケット9をサブブラケット3の上から被せ
て、該前部セットブラケット9に枢支した固定金具10を
サブブラケット3の下側に回して、固定ねじ10aによ
り、サブブラケット3と前部セットブラケット9が離脱
しないように固定するものである。該前部セットブラケ
ット9とサブブラケット3の固定に際しては、まずトラ
クターTを高所作業機の下方近接位置まで移動させてお
いて、トラクターTの油圧取り出し孔と高所作業機の油
圧パイピングを連結し、該トラクターTのエンジンに付
設した油圧ポンプから吐出する圧油により、高所作業機
はアウトリガー4・4・により支持させ第3図の如く浮
かせておいて、トラクターTの方を、更に、高所作業機
の真下に移動させて、前部セットブラケット9の下にブ
ラケット2とサブブラケット3を位置させて、その状態
からサブブラケット3をスライドさせて突出し、前部セ
ットブラケット9の下に置き、アウトリガー4・4を縮
小して、前部セットブラケット9とサブブラケット3を
嵌合させるのである。故に、高所作業機とトラクターT
の油圧取り出しの連結により、トラクターTの油圧装置
を利用して、高所作業機を装着することができるもので
ある。
左右の取り付け状態に付いて説明すると。3角フレーム
11・12・35の先端に前部セットブラケット9が、下向き
のコの字形に構成されて配置されているのである。該前
部セットブラケット9をサブブラケット3の上から被せ
て、該前部セットブラケット9に枢支した固定金具10を
サブブラケット3の下側に回して、固定ねじ10aによ
り、サブブラケット3と前部セットブラケット9が離脱
しないように固定するものである。該前部セットブラケ
ット9とサブブラケット3の固定に際しては、まずトラ
クターTを高所作業機の下方近接位置まで移動させてお
いて、トラクターTの油圧取り出し孔と高所作業機の油
圧パイピングを連結し、該トラクターTのエンジンに付
設した油圧ポンプから吐出する圧油により、高所作業機
はアウトリガー4・4・により支持させ第3図の如く浮
かせておいて、トラクターTの方を、更に、高所作業機
の真下に移動させて、前部セットブラケット9の下にブ
ラケット2とサブブラケット3を位置させて、その状態
からサブブラケット3をスライドさせて突出し、前部セ
ットブラケット9の下に置き、アウトリガー4・4を縮
小して、前部セットブラケット9とサブブラケット3を
嵌合させるのである。故に、高所作業機とトラクターT
の油圧取り出しの連結により、トラクターTの油圧装置
を利用して、高所作業機を装着することができるもので
ある。
高所作業機を付設しないで、通常のトラクターTとして
使用する場合には、該サブブラケット3はブラケット2
の上に収納して、内側にスライドして、他の障害物に接
触しないようにしておくのである。
使用する場合には、該サブブラケット3はブラケット2
の上に収納して、内側にスライドして、他の障害物に接
触しないようにしておくのである。
ブラケット2はトラクターTのクラッチハウジング21の
下側に確実に固定されている。
下側に確実に固定されている。
次に第5図から第9図の図面に基づいて、フックブラケ
ット5と後部セットブラケット41の連結について説明す
ると。
ット5と後部セットブラケット41の連結について説明す
ると。
フックブラケット5はその基部をリアアクスルハウジン
グ44の上にボルトにより固設されているものである。そ
して該フックブラケット5の後端は斜め上方へ延びてお
り、トラクターTのリフトアーム23やトップリンク25や
PTO軸24等とは係合しない位置まで伸ばしているもので
ある。そしてフックブラケット5の後端に上向きの凹部
5aが構成されており、該上向きの凹部5a内に後部セット
ブラケット41の連結ピン7が上方から嵌装されるのであ
る。またフックブラケット5の一部に枢支軸6aに枢支さ
れたロックアーム6が配置されており、該ロックアーム
6にはロック状態で、確実に後述の係合金具8を係止す
る固定ねじ6bが螺装されている。
グ44の上にボルトにより固設されているものである。そ
して該フックブラケット5の後端は斜め上方へ延びてお
り、トラクターTのリフトアーム23やトップリンク25や
PTO軸24等とは係合しない位置まで伸ばしているもので
ある。そしてフックブラケット5の後端に上向きの凹部
5aが構成されており、該上向きの凹部5a内に後部セット
ブラケット41の連結ピン7が上方から嵌装されるのであ
る。またフックブラケット5の一部に枢支軸6aに枢支さ
れたロックアーム6が配置されており、該ロックアーム
6にはロック状態で、確実に後述の係合金具8を係止す
る固定ねじ6bが螺装されている。
前述の後部セットブラケット41に横設した連結ピン7の
側方には係合金具8が斜め上方へ突出されており、該係
合金具8に前述のロックアーム6が上から嵌装されて、
係合金具8の移動を止め、連結ピン7を抜け止めしてい
るのである。
側方には係合金具8が斜め上方へ突出されており、該係
合金具8に前述のロックアーム6が上から嵌装されて、
係合金具8の移動を止め、連結ピン7を抜け止めしてい
るのである。
該フックブラケット5と後部セットブラケット41の装着
に際しても、トラクターTを高所作業機の下側の出来る
だけ近くに配置して、トラクターTの油圧取り出し口と
高所作業機の油圧パイピングを連結することにより、ア
ウトリガー13・13が使用できるので、該アウトリガー13
・13により、後部セットブラケット41の側を高く上げ
て、その下側のトラクターTを移動することにより、フ
ックブラケット5の上向きの凹部5aを配置して、次にア
ウトリガー13・13を縮小して、連結ピン7を上向きの凹
部5a内に嵌装することにより、入力を使用せずに簡単に
装着することができるものである。
に際しても、トラクターTを高所作業機の下側の出来る
だけ近くに配置して、トラクターTの油圧取り出し口と
高所作業機の油圧パイピングを連結することにより、ア
ウトリガー13・13が使用できるので、該アウトリガー13
・13により、後部セットブラケット41の側を高く上げ
て、その下側のトラクターTを移動することにより、フ
ックブラケット5の上向きの凹部5aを配置して、次にア
ウトリガー13・13を縮小して、連結ピン7を上向きの凹
部5a内に嵌装することにより、入力を使用せずに簡単に
装着することができるものである。
(ヘ)発明の効果 本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
するものである。
第1に、本発明の如く高所作業機の前部はトラクターT
のクラッチハウジング21に、後部はリアアクスルハウジ
ング44より突出したフックブラケット5により支持した
ので、高所作業機のオーバーハング部分の長さが小さく
なり、装着状態でトラクターTの小回りができ、高木果
樹の間を走行することが可能となったのである。
のクラッチハウジング21に、後部はリアアクスルハウジ
ング44より突出したフックブラケット5により支持した
ので、高所作業機のオーバーハング部分の長さが小さく
なり、装着状態でトラクターTの小回りができ、高木果
樹の間を走行することが可能となったのである。
第2に、高所作業機を装着して移動中に、高所作業機は
畳んだ状態とするのであるが、この際に、重心がトラク
ターTの重心近くに位置するようになるので、トラクタ
ーTの走行に安定性を与えることができるものである。
畳んだ状態とするのであるが、この際に、重心がトラク
ターTの重心近くに位置するようになるので、トラクタ
ーTの走行に安定性を与えることができるものである。
第1図はトラクターTに装着した高所作業機の全体側面
図、第2図は高所作業機装置のみを取り出した状態の拡
大側面図、第3図はクラッチハウジング21部分への前部
セットブラケット9の装着前の前側方からの斜視図、第
4図は同じく前部セットブラケット9をサブブラケット
3上に装着した状態の側面後方からの斜視図、第5図は
トラクターTのリアアクスルハウジング44から後方へ向
けて突出した左右のフックブラケット5の後端部を示す
後面斜視図、第6図は該フックブラケット5に高所作業
機側より後部セットブラケット41を突出して、フックブ
ラケット5に係止する前の状態を示す後面斜視図、第7
図はフックブラケット5の側面図、第8図はフックブラ
ケット5と後部セットブラケット41を結合した状態の側
面図、第9図はフックブラケット5の平面図である。 T……トラクター 2……ブラケット 3……サブブラケット 4・4・13・13……アウトリガー 5……フックブラケット5 6……ロックアーム 7……連結ピン 8……係合金具 9……前部セットブラケット 10……固定金具 21……クラッチハウジング 41……後部セットブラケット 44……リアアクスルハウジング
図、第2図は高所作業機装置のみを取り出した状態の拡
大側面図、第3図はクラッチハウジング21部分への前部
セットブラケット9の装着前の前側方からの斜視図、第
4図は同じく前部セットブラケット9をサブブラケット
3上に装着した状態の側面後方からの斜視図、第5図は
トラクターTのリアアクスルハウジング44から後方へ向
けて突出した左右のフックブラケット5の後端部を示す
後面斜視図、第6図は該フックブラケット5に高所作業
機側より後部セットブラケット41を突出して、フックブ
ラケット5に係止する前の状態を示す後面斜視図、第7
図はフックブラケット5の側面図、第8図はフックブラ
ケット5と後部セットブラケット41を結合した状態の側
面図、第9図はフックブラケット5の平面図である。 T……トラクター 2……ブラケット 3……サブブラケット 4・4・13・13……アウトリガー 5……フックブラケット5 6……ロックアーム 7……連結ピン 8……係合金具 9……前部セットブラケット 10……固定金具 21……クラッチハウジング 41……後部セットブラケット 44……リアアクスルハウジング
Claims (1)
- 【請求項1】トラクターTに装着する高所作業機の前部
を、トラクターTのクラッチハウジング21に固定し、ま
た高所作業機側の後部を、トラクターTのリアアクスル
ハウジング44に固定したことを特徴とするトラクター装
着の高所作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6376286A JPH0791038B2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | トラクタ−装着の高所作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6376286A JPH0791038B2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | トラクタ−装着の高所作業機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62222998A JPS62222998A (ja) | 1987-09-30 |
| JPH0791038B2 true JPH0791038B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=13238720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6376286A Expired - Lifetime JPH0791038B2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | トラクタ−装着の高所作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0791038B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0524712Y2 (ja) * | 1986-03-25 | 1993-06-23 |
-
1986
- 1986-03-20 JP JP6376286A patent/JPH0791038B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62222998A (ja) | 1987-09-30 |
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