JPH0791982B2 - コンロッド - Google Patents
コンロッドInfo
- Publication number
- JPH0791982B2 JPH0791982B2 JP14626992A JP14626992A JPH0791982B2 JP H0791982 B2 JPH0791982 B2 JP H0791982B2 JP 14626992 A JP14626992 A JP 14626992A JP 14626992 A JP14626992 A JP 14626992A JP H0791982 B2 JPH0791982 B2 JP H0791982B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting rod
- large end
- intake air
- crank
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、2サイクルエンジン
のコンロッドに関し、特に、その形状に関するものであ
る。
のコンロッドに関し、特に、その形状に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】2サイクルエンジンでは、従来より、ク
ランク室に導入された吸気が、ピストンの上昇に伴い一
対のクランクウェブの間の空間を通って、シリンダ内に
導かれるものがある(たとえば、実開平3−13042
5号公報参照)。この種の2サイクルエンジンの一例を
図5に示す。
ランク室に導入された吸気が、ピストンの上昇に伴い一
対のクランクウェブの間の空間を通って、シリンダ内に
導かれるものがある(たとえば、実開平3−13042
5号公報参照)。この種の2サイクルエンジンの一例を
図5に示す。
【0003】図5において、一対のクランクウェブ20
の間には、吸気Aの一部をシリンダ26内に導く導入通
路23が形成されている。クランク室15に導入された
吸気Aは、上記導入通路23におけるコンロッド30A
の大端31の外周囲や、稈部33の周囲を通って、シリ
ンダ26内に導入される。この先行技術では、コンロッ
ド30Aの稈部33の横断面における吸気Aと当接する
表面P1を滑らかな曲線で形成して、稈部33において
吸気Aの流れが剥離しないようにすることで、吸気抵抗
を減少させている。
の間には、吸気Aの一部をシリンダ26内に導く導入通
路23が形成されている。クランク室15に導入された
吸気Aは、上記導入通路23におけるコンロッド30A
の大端31の外周囲や、稈部33の周囲を通って、シリ
ンダ26内に導入される。この先行技術では、コンロッ
ド30Aの稈部33の横断面における吸気Aと当接する
表面P1を滑らかな曲線で形成して、稈部33において
吸気Aの流れが剥離しないようにすることで、吸気抵抗
を減少させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、クランクウ
ェブ20の間の導入通路23を流れる吸気Aは、クラン
ク軸17の軸方向Dの中央部の方が、クランクウェブ2
0の表面近傍よりも速い。しかし、上記先行技術では、
コンロッド30Aの大端31が中凸の断面形状を有して
いるので、導入通路23の中央を流れる流速の速い吸気
Aに対する吸気抵抗が大きい。そのため、エンジンの出
力を今一つ向上できない原因となる場合がある。
ェブ20の間の導入通路23を流れる吸気Aは、クラン
ク軸17の軸方向Dの中央部の方が、クランクウェブ2
0の表面近傍よりも速い。しかし、上記先行技術では、
コンロッド30Aの大端31が中凸の断面形状を有して
いるので、導入通路23の中央を流れる流速の速い吸気
Aに対する吸気抵抗が大きい。そのため、エンジンの出
力を今一つ向上できない原因となる場合がある。
【0005】この発明は、上記従来の課題に鑑みてなさ
れたもので、コンロッドの形状を改良することにより、
クランク室内での吸気抵抗を減少させて、2サイクルエ
ンジンの出力を向上させることを目的とする。
れたもので、コンロッドの形状を改良することにより、
クランク室内での吸気抵抗を減少させて、2サイクルエ
ンジンの出力を向上させることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、クランク室に吸気を導入する2サイク
ルエンジンのコンロッドにおいて、クランク軸に装着さ
れる大端におけるクランク軸の軸方向の中央部に、吸気
が通る溝を、大端の外周に沿って円弧状に形成してい
る。
に、この発明は、クランク室に吸気を導入する2サイク
ルエンジンのコンロッドにおいて、クランク軸に装着さ
れる大端におけるクランク軸の軸方向の中央部に、吸気
が通る溝を、大端の外周に沿って円弧状に形成してい
る。
【0007】
【作用】この発明によれば、コンロッドの大端における
軸方向の中央部に、大端の外周に沿って円弧状の溝を形
成したので、流速の速い吸気が上記溝を通るから、流速
の速い吸気の通る通路面積が増加する。したがって、吸
気抵抗が減少する。
軸方向の中央部に、大端の外周に沿って円弧状の溝を形
成したので、流速の速い吸気が上記溝を通るから、流速
の速い吸気の通る通路面積が増加する。したがって、吸
気抵抗が減少する。
【0008】
【実施例】以下、この発明の第1実施例を図1ないし図
3にしたがって説明する。図2において、エンジン10
は2サイクルエンジンであり、二点鎖線で示すキャブレ
タ18内の吸気通路16Aが、クランクケース19内の
吸気通路16Bを介して、クランク室15内に連通して
いる。
3にしたがって説明する。図2において、エンジン10
は2サイクルエンジンであり、二点鎖線で示すキャブレ
タ18内の吸気通路16Aが、クランクケース19内の
吸気通路16Bを介して、クランク室15内に連通して
いる。
【0009】クランク軸17は、円板形のクランクウェ
ブ20を有しており、クランクケース19に近接する外
径を有している。上記クランクウェブ20は、図3に示
すように、コンロッド30の両側に配置されており、ク
ランクウェブ20,20間には吸気Aの導入通路23が
形成されている。この実施例では、クランクウェブ20
の一部がクランク軸17の軸方向Dの中央に向かって突
出しており、上記導入通路23がコンロッド30の大端
31の幅よりも小さくなっている。なお、図2のクラン
クケース19とクランクウェブ20との間にも導入通路
24が形成されている。上記導入通路23,24を経由
して、上記吸気通路16Bから導入された吸気Aが、シ
リンダ26内に導入される。
ブ20を有しており、クランクケース19に近接する外
径を有している。上記クランクウェブ20は、図3に示
すように、コンロッド30の両側に配置されており、ク
ランクウェブ20,20間には吸気Aの導入通路23が
形成されている。この実施例では、クランクウェブ20
の一部がクランク軸17の軸方向Dの中央に向かって突
出しており、上記導入通路23がコンロッド30の大端
31の幅よりも小さくなっている。なお、図2のクラン
クケース19とクランクウェブ20との間にも導入通路
24が形成されている。上記導入通路23,24を経由
して、上記吸気通路16Bから導入された吸気Aが、シ
リンダ26内に導入される。
【0010】上記クランクケース19内の吸気通路16
Bには、リードバルブ27が設けられている。このリー
ドバルブ27は、図3に示すように、その弁体28の開
弁方向が、クランク軸17の軸方向Dに設定されてい
る。
Bには、リードバルブ27が設けられている。このリー
ドバルブ27は、図3に示すように、その弁体28の開
弁方向が、クランク軸17の軸方向Dに設定されてい
る。
【0011】上記クランク軸17は、クランクピン21
の部分で軸方向Dに分割されており、したがって、コン
ロッド30の大端31は一体型とされている。大端31
は、ニードルベアリング50を介してクランクピン21
に装着されている。なお、クランク軸17は、図2の矢
印R方向に回転する。
の部分で軸方向Dに分割されており、したがって、コン
ロッド30の大端31は一体型とされている。大端31
は、ニードルベアリング50を介してクランクピン21
に装着されている。なお、クランク軸17は、図2の矢
印R方向に回転する。
【0012】つぎに、この発明の要部について説明す
る。図1(b)において、コンロッド30は、上記大端
31と、ピストンピン40(図2)に連結される小端3
2と、上記大端31から小端32に向かって延びる上記
稈部33とが、鍛造により一体形成されている。上記大
端31におけるクランク軸17(図2)の軸方向Dの中
央部には、吸気が通る溝34を、図1(a)の破線で示
すように、大端31の外周に沿って円弧状に形成してあ
る。図1(b)の溝34の幅Wは、図3のように、導入
通路23の幅とほぼ同程度に設定されている。また、溝
34と導入通路23とは、軸方向Dの位置が同じであ
る。なお、コンロッド30の大端31の断面積および形
状は、コンロッド30に必要な剛性、強度に基づいて設
定する。
る。図1(b)において、コンロッド30は、上記大端
31と、ピストンピン40(図2)に連結される小端3
2と、上記大端31から小端32に向かって延びる上記
稈部33とが、鍛造により一体形成されている。上記大
端31におけるクランク軸17(図2)の軸方向Dの中
央部には、吸気が通る溝34を、図1(a)の破線で示
すように、大端31の外周に沿って円弧状に形成してあ
る。図1(b)の溝34の幅Wは、図3のように、導入
通路23の幅とほぼ同程度に設定されている。また、溝
34と導入通路23とは、軸方向Dの位置が同じであ
る。なお、コンロッド30の大端31の断面積および形
状は、コンロッド30に必要な剛性、強度に基づいて設
定する。
【0013】上記構成において、図2の大端31が矢印
Inで示す位置にある吸気工程では、吸気Aがコンロッ
ド30の大端31に当たって、クランク室15からシリ
ンダ26内に導入される。そのため、コンロッド30の
大端31が吸気Aの流れを妨げるのは避けられない。
Inで示す位置にある吸気工程では、吸気Aがコンロッ
ド30の大端31に当たって、クランク室15からシリ
ンダ26内に導入される。そのため、コンロッド30の
大端31が吸気Aの流れを妨げるのは避けられない。
【0014】ここで、導入通路23における吸気Aの流
速は、図3のクランクウェブ20の近傍よりも、クラン
ク軸17の軸方向Dの中央部の方が速い。これに対し、
コンロッド30の大端31には、クランク軸17の軸方
向Dの中央部に、図2の破線で示すように、大端31の
外周に沿って溝34が形成されているので、図3の吸気
Aのうちの流速の速い部分が、上記溝34を通ってクラ
ンク室15に導入される。したがって、流速の速い吸気
Aの通る通路面積が増加するから、吸気抵抗が従来より
も減少し、その結果、エンジンの出力が向上する。
速は、図3のクランクウェブ20の近傍よりも、クラン
ク軸17の軸方向Dの中央部の方が速い。これに対し、
コンロッド30の大端31には、クランク軸17の軸方
向Dの中央部に、図2の破線で示すように、大端31の
外周に沿って溝34が形成されているので、図3の吸気
Aのうちの流速の速い部分が、上記溝34を通ってクラ
ンク室15に導入される。したがって、流速の速い吸気
Aの通る通路面積が増加するから、吸気抵抗が従来より
も減少し、その結果、エンジンの出力が向上する。
【0015】特に、この実施例のように、クランクウェ
ブ20が導入通路23側に突出しているエンジン10に
おいては、上記溝34が導入通路23と同程度の幅W
(図1(b))で、かつ、同一の軸方向位置に設けられ
ていることにより、吸気Aの流れがスムースになるか
ら、吸気抵抗がより一層減少する。
ブ20が導入通路23側に突出しているエンジン10に
おいては、上記溝34が導入通路23と同程度の幅W
(図1(b))で、かつ、同一の軸方向位置に設けられ
ていることにより、吸気Aの流れがスムースになるか
ら、吸気抵抗がより一層減少する。
【0016】ところで、コンロッド30の軸受であるニ
ードルベアリング50は、吸気Aによりコンロッド30
の大端31を介して冷却される。ここで、このコンロッ
ド30のように、大端31に溝34を設けることによ
り、吸気Aの当たる大端31の表面積が大きくなるとと
もに、ニードルベアリング50が装着される大端31に
おける軸方向Dの中央の部分の肉厚が薄くなるので、ニ
ードルベアリング50の冷却効果が高まる。
ードルベアリング50は、吸気Aによりコンロッド30
の大端31を介して冷却される。ここで、このコンロッ
ド30のように、大端31に溝34を設けることによ
り、吸気Aの当たる大端31の表面積が大きくなるとと
もに、ニードルベアリング50が装着される大端31に
おける軸方向Dの中央の部分の肉厚が薄くなるので、ニ
ードルベアリング50の冷却効果が高まる。
【0017】なお、上記第1実施例では、クランクウェ
ブ20の一部を導入通路23側に突出させたが、必ずし
もそうする必要はなく、図4の第2実施例のように、ク
ランクウェブ20の厚さをほぼ均一に設定してもよい。
第2実施例のその他の構成は、第1実施例と同様であ
り、同一部分または相当部分に同一符号を付して、その
説明を省略する。
ブ20の一部を導入通路23側に突出させたが、必ずし
もそうする必要はなく、図4の第2実施例のように、ク
ランクウェブ20の厚さをほぼ均一に設定してもよい。
第2実施例のその他の構成は、第1実施例と同様であ
り、同一部分または相当部分に同一符号を付して、その
説明を省略する。
【0018】さらに、上記各実施例では、クランクウェ
ブ20がコンロッド30の両側に設けられていたが、ク
ランクウェブ20がコンロッド30の片側にのみ設けら
れている場合にもこの発明を適用でき、したがって、こ
の発明の範囲に含まれる。
ブ20がコンロッド30の両側に設けられていたが、ク
ランクウェブ20がコンロッド30の片側にのみ設けら
れている場合にもこの発明を適用でき、したがって、こ
の発明の範囲に含まれる。
【0019】また、上記各実施例では、コンロッド30
の溝34を、図1(a)のように、大端34における稈
部33の付け根の部分にも設けたが、必ずしも、このよ
うに、ほぼ全周に設ける必要はない。たとえば、大端3
1における稈部33の反対側に、大端31の外周に沿っ
て約180°程度設けてもよい。
の溝34を、図1(a)のように、大端34における稈
部33の付け根の部分にも設けたが、必ずしも、このよ
うに、ほぼ全周に設ける必要はない。たとえば、大端3
1における稈部33の反対側に、大端31の外周に沿っ
て約180°程度設けてもよい。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、大端におけるクランク軸の軸方向の中央部に、吸気
が通る溝を大端の外周に沿って円弧状に形成したので、
吸気のうちの流速の速い部分が上記溝を通る。したがっ
て、吸気抵抗が小さくなるから、2サイクルエンジンの
出力が向上する。また、大端に溝を形成したことで、吸
気により冷却される大端の表面積が増加するから、大端
を介して、大端の軸受部の冷却効果が高まる。
ば、大端におけるクランク軸の軸方向の中央部に、吸気
が通る溝を大端の外周に沿って円弧状に形成したので、
吸気のうちの流速の速い部分が上記溝を通る。したがっ
て、吸気抵抗が小さくなるから、2サイクルエンジンの
出力が向上する。また、大端に溝を形成したことで、吸
気により冷却される大端の表面積が増加するから、大端
を介して、大端の軸受部の冷却効果が高まる。
【図1】(a)はこの発明の第1実施例を示すコンロッ
ドの正面図、(b)は同縦断面図である。
ドの正面図、(b)は同縦断面図である。
【図2】2サイクルエンジンの縦断面図である。
【図3】同主断面図である。
【図4】第2実施例にかかる2サイクルエンジンの主断
面図である。
面図である。
【図5】従来例にかかる2サイクルエンジンの主断面図
である。
である。
15…クランク室、17…クランク軸、30…コンロッ
ド、31…大端、34…溝、A…吸気。
ド、31…大端、34…溝、A…吸気。
Claims (1)
- 【請求項1】 クランク室に吸気を導入する2サイクル
エンジンのコンロッドにおいて、クランク軸に装着され
る大端におけるクランク軸の軸方向の中央部に、吸気が
通る溝を、上記大端の外周に沿って円弧状に形成したこ
とを特徴とするコンロッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14626992A JPH0791982B2 (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | コンロッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14626992A JPH0791982B2 (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | コンロッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626345A JPH0626345A (ja) | 1994-02-01 |
| JPH0791982B2 true JPH0791982B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=15403921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14626992A Expired - Lifetime JPH0791982B2 (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | コンロッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0791982B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000313949A (ja) * | 1999-04-27 | 2000-11-14 | Yamaha Motor Co Ltd | 鉄合金部品の表面硬化処理方法 |
-
1992
- 1992-05-12 JP JP14626992A patent/JPH0791982B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0626345A (ja) | 1994-02-01 |
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