JPH0793162A - ダウンロード異常通知制御装置 - Google Patents
ダウンロード異常通知制御装置Info
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- JPH0793162A JPH0793162A JP5236453A JP23645393A JPH0793162A JP H0793162 A JPH0793162 A JP H0793162A JP 5236453 A JP5236453 A JP 5236453A JP 23645393 A JP23645393 A JP 23645393A JP H0793162 A JPH0793162 A JP H0793162A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 外部記憶装置内のダウンロードデータを入出
力装置にダウンロードするとき、例えば媒体不良等の要
因により異常が発生した場合、異常詳細情報を管理する
ことにより不良外部記憶装置の早期検出をはかることで
ある。 【構成】 外部記憶装置1を制御する外部記憶装置制御
チャネル2と、入出力装置3を制御する入出力装置制御
チャネル4を備え、外部記憶装置1内に格納されている
ダウンロードデータを入出力装置3に転送するダウンロ
ード制御装置において、ダウンロードデータ読込み時に
異常を検出したとき、その異常詳細情報を一時保持する
とともに異常検出された外部記憶装置の装置番号により
上位装置5に対して異常通知を行う外部記憶装置制御チ
ャネル2と、異常詳細情報をロギング領域に格納制御す
る上位装置5を設ける。
力装置にダウンロードするとき、例えば媒体不良等の要
因により異常が発生した場合、異常詳細情報を管理する
ことにより不良外部記憶装置の早期検出をはかることで
ある。 【構成】 外部記憶装置1を制御する外部記憶装置制御
チャネル2と、入出力装置3を制御する入出力装置制御
チャネル4を備え、外部記憶装置1内に格納されている
ダウンロードデータを入出力装置3に転送するダウンロ
ード制御装置において、ダウンロードデータ読込み時に
異常を検出したとき、その異常詳細情報を一時保持する
とともに異常検出された外部記憶装置の装置番号により
上位装置5に対して異常通知を行う外部記憶装置制御チ
ャネル2と、異常詳細情報をロギング領域に格納制御す
る上位装置5を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部記憶装置内のダウ
ンロードデータを入出力装置にダウンロードするとき、
例えば媒体不良等の要因により異常が発生した場合、異
常要因の情報を上位装置に通知してこれを管理すること
により、不良外部記憶装置の早期検出をはかるようにし
たダウンロード異常通知制御装置に関する。
ンロードデータを入出力装置にダウンロードするとき、
例えば媒体不良等の要因により異常が発生した場合、異
常要因の情報を上位装置に通知してこれを管理すること
により、不良外部記憶装置の早期検出をはかるようにし
たダウンロード異常通知制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】データ処理装置において、例えば多数の
入出力装置を接続するような場合、常時これらの入出力
装置に制御用のプログラムを保持させておくとき、入出
力装置が大型化するため、各入出力装置の制御用のプロ
グラムを別に外部記憶装置に保持しておき、入出力装置
の起動時に、例えば電源投入時に外部記憶装置から制御
用のプログラムをそれぞれの入出力装置にダウンロード
することが行われている。
入出力装置を接続するような場合、常時これらの入出力
装置に制御用のプログラムを保持させておくとき、入出
力装置が大型化するため、各入出力装置の制御用のプロ
グラムを別に外部記憶装置に保持しておき、入出力装置
の起動時に、例えば電源投入時に外部記憶装置から制御
用のプログラムをそれぞれの入出力装置にダウンロード
することが行われている。
【0003】この場合、電源投入された入出力装置か
ら、その装置種別を付記した制御プログラムのダウンロ
ード要求信号を出力する。入出力装置制御チャネルがこ
れを受けて該装置種別の入出力装置の必要とする制御プ
ログラムの格納先外部記憶装置とそのアドレスを、例え
ばテーブル等を参照して確認する。そして外部記憶装置
制御チャネルにこれを要求する。
ら、その装置種別を付記した制御プログラムのダウンロ
ード要求信号を出力する。入出力装置制御チャネルがこ
れを受けて該装置種別の入出力装置の必要とする制御プ
ログラムの格納先外部記憶装置とそのアドレスを、例え
ばテーブル等を参照して確認する。そして外部記憶装置
制御チャネルにこれを要求する。
【0004】外部記憶装置制御チャネルはこれを受け
て、指示された外部記憶装置の該当アドレスより必要と
する制御プログラムを読み出し、入出力装置制御チャネ
ルに送出する。入出力装置制御チャネルはこの制御プロ
グラムを前記制御プログラム要求を出力した入出力装置
に送出し、これがダウンロードされる。
て、指示された外部記憶装置の該当アドレスより必要と
する制御プログラムを読み出し、入出力装置制御チャネ
ルに送出する。入出力装置制御チャネルはこの制御プロ
グラムを前記制御プログラム要求を出力した入出力装置
に送出し、これがダウンロードされる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記の如
く、外部記憶装置内のダウンロードデータを入出力装置
にダウンロードするときに、外部記憶装置で異常が発生
して、媒体エラーとか、装置自体に異常が発生しても、
リトライは行うものの、ダウンロード異常という表示が
オペレータパネルに表示されるだけであり、上位のホス
ト装置に異常通知を行っていないため、どのような要因
でこのダウンロード異常が生じたのか判別できなかっ
た。
く、外部記憶装置内のダウンロードデータを入出力装置
にダウンロードするときに、外部記憶装置で異常が発生
して、媒体エラーとか、装置自体に異常が発生しても、
リトライは行うものの、ダウンロード異常という表示が
オペレータパネルに表示されるだけであり、上位のホス
ト装置に異常通知を行っていないため、どのような要因
でこのダウンロード異常が生じたのか判別できなかっ
た。
【0006】そのためCEのような保守要員が診断して
も、簡単に異常原因がわからないので、外部記憶装置の
媒体エラーが発生したような場合に、最初に入出力装置
を取替えたりしてチェックしても、容易にはそのような
異常原因が検出できず、不良外部記憶装置の早期検出を
行うことができなかった。
も、簡単に異常原因がわからないので、外部記憶装置の
媒体エラーが発生したような場合に、最初に入出力装置
を取替えたりしてチェックしても、容易にはそのような
異常原因が検出できず、不良外部記憶装置の早期検出を
行うことができなかった。
【0007】本発明の目的は、このような問題を解決す
るため、ダウンロード異常が生じたとき、そのエラー原
因が容易に得られるようにしたダウンロード異常通知制
御装置を提供することである。
るため、ダウンロード異常が生じたとき、そのエラー原
因が容易に得られるようにしたダウンロード異常通知制
御装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明では、図1に示す如く、例えば入出力装置3
−aの電源投入により、その動作に際して必要なプログ
ラムのダウンロードを入出力装置制御チャネル4に対し
てその装置種別記号と入出力装置3−aの番号を記入し
たダウンロード要求信号を出力する。
め、本発明では、図1に示す如く、例えば入出力装置3
−aの電源投入により、その動作に際して必要なプログ
ラムのダウンロードを入出力装置制御チャネル4に対し
てその装置種別記号と入出力装置3−aの番号を記入し
たダウンロード要求信号を出力する。
【0009】入出力装置制御チャネル4はこれを受けて
その装置種別記号より必要とするプログラムの格納先が
外部記憶装置1−aのアドレスmに格納されていること
を図示省略したテーブルを参照して判断し、外部記憶装
置制御チャネル2に対しその格納先のアドレスを示した
ダウンロード要求を行う。
その装置種別記号より必要とするプログラムの格納先が
外部記憶装置1−aのアドレスmに格納されていること
を図示省略したテーブルを参照して判断し、外部記憶装
置制御チャネル2に対しその格納先のアドレスを示した
ダウンロード要求を行う。
【0010】これにより外部記憶装置制御チャネル2
は、指示されたアドレス先である外部記憶装置1−aの
アドレスmよりダウンロードデータを読取り、エラーが
なければこれを入出力装置制御チャネル4に送出する。
入出力装置制御チャネル4はこれを要求元の入出力装置
3−aに送出し、入出力装置3−aはかくして必要なプ
ログラムをメモリに格納し、これにより動作を実行でき
る状態となる。
は、指示されたアドレス先である外部記憶装置1−aの
アドレスmよりダウンロードデータを読取り、エラーが
なければこれを入出力装置制御チャネル4に送出する。
入出力装置制御チャネル4はこれを要求元の入出力装置
3−aに送出し、入出力装置3−aはかくして必要なプ
ログラムをメモリに格納し、これにより動作を実行でき
る状態となる。
【0011】ところで、本発明では外部記憶装置制御チ
ャネル2が外部記憶装置1−aから読出した前記データ
に異常が検出されたとき、異常情報格納テーブル6にそ
の外部記憶装置1−aの装置番号とアドレスを格納し、
外部記憶装置1−aの装置番号で上位装置5に対し異常
通知を行う。上位装置5は外部記憶装置制御チャネル2
からこの異常通知を受領すると、異常通知を受領した外
部記憶装置1−aに対する異常の要因を示す情報(以下
センス情報という)を外部記憶装置制御チャネル2から
受領し、上位装置5が管理しているセンス情報域(図1
では省略)にこの装置番号、アドレス、センス情報を格
納する。
ャネル2が外部記憶装置1−aから読出した前記データ
に異常が検出されたとき、異常情報格納テーブル6にそ
の外部記憶装置1−aの装置番号とアドレスを格納し、
外部記憶装置1−aの装置番号で上位装置5に対し異常
通知を行う。上位装置5は外部記憶装置制御チャネル2
からこの異常通知を受領すると、異常通知を受領した外
部記憶装置1−aに対する異常の要因を示す情報(以下
センス情報という)を外部記憶装置制御チャネル2から
受領し、上位装置5が管理しているセンス情報域(図1
では省略)にこの装置番号、アドレス、センス情報を格
納する。
【0012】前記異常通知は入出力装置制御チャネル4
にも送出されるので、入出力装置制御チャネル4はこれ
に対しリトライを行う。このリトライに際し、外部記憶
装置1−aから再び読出したデータに異常の存在が外部
記憶装置制御チャネル2で検出されると、外部記憶装置
制御チャネル2は異常情報格納テーブル6を外部記憶装
置1−aの装置番号とアドレスでアクセスし、同じデー
タがあればその格納及び上位装置5への通知をやめ、入
出力装置制御チャネル4に異常通知を行う。
にも送出されるので、入出力装置制御チャネル4はこれ
に対しリトライを行う。このリトライに際し、外部記憶
装置1−aから再び読出したデータに異常の存在が外部
記憶装置制御チャネル2で検出されると、外部記憶装置
制御チャネル2は異常情報格納テーブル6を外部記憶装
置1−aの装置番号とアドレスでアクセスし、同じデー
タがあればその格納及び上位装置5への通知をやめ、入
出力装置制御チャネル4に異常通知を行う。
【0013】このようにして所定回数リトライしても異
常の場合、ダウンロード異常表示がオペレータ・パネル
に表示され続ける。これにより、CEが診断して、図示
省略したセンス情報域よりセンス情報を読出し、その異
常原因を認識することができる。
常の場合、ダウンロード異常表示がオペレータ・パネル
に表示され続ける。これにより、CEが診断して、図示
省略したセンス情報域よりセンス情報を読出し、その異
常原因を認識することができる。
【0014】
【作用】本発明によれば、ダウンロードに際し異常が発
生したとき、そのセンス情報を読出すことにより、エラ
ー要因が入出力装置にあるのか外部記憶装置にあるの
か、また外部記憶装置の場合にはハード自体が不良なの
か媒体エラーなのかその要因が判別できるので、不良部
分の早期検出が可能となる。
生したとき、そのセンス情報を読出すことにより、エラ
ー要因が入出力装置にあるのか外部記憶装置にあるの
か、また外部記憶装置の場合にはハード自体が不良なの
か媒体エラーなのかその要因が判別できるので、不良部
分の早期検出が可能となる。
【0015】
【実施例】本発明の一実施例を図2及び図3にもとづき
説明する。図2は本発明の一実施例構成図、図3はその
動作説明図である。図中他図と同記号は同一部分を示
し、1は外部記憶装置、2は外部記憶装置制御チャネ
ル、3は入出力装置、4は入出力装置制御チャネル、5
は上位装置、6は異常情報格納テーブル、7は主記憶、
8はセンス情報ロギング領域部である。
説明する。図2は本発明の一実施例構成図、図3はその
動作説明図である。図中他図と同記号は同一部分を示
し、1は外部記憶装置、2は外部記憶装置制御チャネ
ル、3は入出力装置、4は入出力装置制御チャネル、5
は上位装置、6は異常情報格納テーブル、7は主記憶、
8はセンス情報ロギング領域部である。
【0016】外部記憶装置1は入出力装置3に対するダ
ウンロードデータが格納されているものであり、外部記
憶装置1−aには例えば入出力装置3−a、3−bに対
するダウンロードデータAが格納され、外部記憶装置1
−bには例えば入出力装置3−cに対するダウンロード
データBが格納されている。
ウンロードデータが格納されているものであり、外部記
憶装置1−aには例えば入出力装置3−a、3−bに対
するダウンロードデータAが格納され、外部記憶装置1
−bには例えば入出力装置3−cに対するダウンロード
データBが格納されている。
【0017】外部記憶装置制御チャネル2は外部記憶装
置1−a、1−bに対してダウンロードすべきデータを
アクセス処理したり、外部記憶装置1−a、1−bにエ
ラーが発生したときこれを上位装置5や入出力装置制御
チャネル4に異常通知したり、また異常情報格納テーブ
ル6をアクセスしたり、センス情報ロギング領域部8に
センス情報を記入するものである。
置1−a、1−bに対してダウンロードすべきデータを
アクセス処理したり、外部記憶装置1−a、1−bにエ
ラーが発生したときこれを上位装置5や入出力装置制御
チャネル4に異常通知したり、また異常情報格納テーブ
ル6をアクセスしたり、センス情報ロギング領域部8に
センス情報を記入するものである。
【0018】入出力装置3は、データを入力したり又は
処理結果を出力したりするものである。入出力装置3−
a、3−bは同一機種のものであって、外部記憶装置1
−aに格納されているダウンロードデータAにより動作
されるものであり、入出力装置3−cは外部記憶装置1
−bに格納されているダウンロードデータBにより動作
されるものである。
処理結果を出力したりするものである。入出力装置3−
a、3−bは同一機種のものであって、外部記憶装置1
−aに格納されているダウンロードデータAにより動作
されるものであり、入出力装置3−cは外部記憶装置1
−bに格納されているダウンロードデータBにより動作
されるものである。
【0019】入出力装置制御チャネル4は入出力装置3
に対して必要とするダウンロードデータを外部記憶装置
1から読出したり、また読出したダウンロードデータを
入出力装置3に対して送出する制御を行うものである。
に対して必要とするダウンロードデータを外部記憶装置
1から読出したり、また読出したダウンロードデータを
入出力装置3に対して送出する制御を行うものである。
【0020】上位装置5は、図2に示す部分を含むデー
タ処理装置を制御するものであってホストプロセッサに
より構成され、外部記憶装置制御チャネル2から異常通
知が報告されると、該外部記憶装置制御チャネル2から
その詳細な異常内容を示すセンス情報を受けとり、この
センス情報をさらにセンス情報ロギング領域部8に記入
させるものである。
タ処理装置を制御するものであってホストプロセッサに
より構成され、外部記憶装置制御チャネル2から異常通
知が報告されると、該外部記憶装置制御チャネル2から
その詳細な異常内容を示すセンス情報を受けとり、この
センス情報をさらにセンス情報ロギング領域部8に記入
させるものである。
【0021】異常情報格納テーブル6は外部記憶装置1
に発生した異常情報を、その装置番号とアドレスにより
格納されるものである。主記憶7は、上位装置5がデー
タ処理を行うために必要なメモリである。
に発生した異常情報を、その装置番号とアドレスにより
格納されるものである。主記憶7は、上位装置5がデー
タ処理を行うために必要なメモリである。
【0022】センス情報ロギング領域部8は、外部記憶
装置1に異常が発生したとき、その詳細情報を示すセン
ス情報をロギング保持するものであり、外部記憶装置で
構成されている。
装置1に異常が発生したとき、その詳細情報を示すセン
ス情報をロギング保持するものであり、外部記憶装置で
構成されている。
【0023】次に図2の動作を図3にもとづき詳述す
る。 (S1)例えばデータ処理装置の立上がりのような起動
時において、入出力装置3−aの電源をオンにして、こ
の入出力装置3−aから出力されたダウンロード要求を
入出力装置制御チャネル4が受領する。このダウンロー
ド要求には入出力装置3−aの装置番号の外に装置種別
が記入されている。
る。 (S1)例えばデータ処理装置の立上がりのような起動
時において、入出力装置3−aの電源をオンにして、こ
の入出力装置3−aから出力されたダウンロード要求を
入出力装置制御チャネル4が受領する。このダウンロー
ド要求には入出力装置3−aの装置番号の外に装置種別
が記入されている。
【0024】(S2)入出力装置制御チャネル4は、こ
の装置種別により、図示省略したダウンロードデータ格
納先テーブルを参照して、そのダウンロードデータの格
納先を認識し、例えば外部記憶装置1−aのアドレスm
と認識し、外部記憶装置制御チャネル2に対して、前記
格納先を付与したダウンロードデータのデータ読込み要
求を行う。
の装置種別により、図示省略したダウンロードデータ格
納先テーブルを参照して、そのダウンロードデータの格
納先を認識し、例えば外部記憶装置1−aのアドレスm
と認識し、外部記憶装置制御チャネル2に対して、前記
格納先を付与したダウンロードデータのデータ読込み要
求を行う。
【0025】(S3)外部記憶装置制御チャネル2は、
このダウンロードデータのデータ読込み要求を受けたこ
とにより、その格納先である外部記憶装置1−aに対し
そのアドレスmよりダウンロードデータAを読込む。こ
のとき、外部記憶装置制御チャネル2が異常を検出しな
ければ読込んだダウンロードデータAを入出力装置制御
チャネル4に送出する。そして入出力装置制御チャネル
4はこれを要求元の入出力装置3−aに送出し、入出力
装置3−aはこれを受取り、動作が実行可能状態とな
る。
このダウンロードデータのデータ読込み要求を受けたこ
とにより、その格納先である外部記憶装置1−aに対し
そのアドレスmよりダウンロードデータAを読込む。こ
のとき、外部記憶装置制御チャネル2が異常を検出しな
ければ読込んだダウンロードデータAを入出力装置制御
チャネル4に送出する。そして入出力装置制御チャネル
4はこれを要求元の入出力装置3−aに送出し、入出力
装置3−aはこれを受取り、動作が実行可能状態とな
る。
【0026】(S4)しかし外部記憶装置制御チャネル
2がこのダウンロードデータAを読込んだとき、これに
異常検出すると、例えばデータエラーを検出すると、そ
の外部記憶装置1−aの装置番号とアドレスmにより異
常情報格納テーブル6を参照する。
2がこのダウンロードデータAを読込んだとき、これに
異常検出すると、例えばデータエラーを検出すると、そ
の外部記憶装置1−aの装置番号とアドレスmにより異
常情報格納テーブル6を参照する。
【0027】(S5)このとき、異常情報格納テーブル
6に、この装置番号とアドレスの一致したものがなけれ
ば、外部記憶装置制御チャネル2は異常情報格納テーブ
ル6に該外部記憶装置1−aの装置番号とアドレスmを
格納する。そして上位装置5に対して外部記憶装置1−
aの装置番号で異常通知を行う。
6に、この装置番号とアドレスの一致したものがなけれ
ば、外部記憶装置制御チャネル2は異常情報格納テーブ
ル6に該外部記憶装置1−aの装置番号とアドレスmを
格納する。そして上位装置5に対して外部記憶装置1−
aの装置番号で異常通知を行う。
【0028】(S6)上位装置5は、この異常通知を受
けたとき、外部記憶装置制御チャネル2に対し、その外
部記憶装置1−aの装置番号に対するセンス情報の送出
を求める。外部記憶装置制御チャネル2は、これに応じ
て保持していたセンス情報を上位装置5に通知する。上
位装置5はこのセンス情報を主記憶7に一旦保持し、そ
れからセンス情報ロギング領域部8に対してこの主記憶
7に受けたセンス情報を格納する。これにより例えばど
の外部記憶装置のどの部分というような、異常の内容を
具体的に示すセンス情報がこれに格納されることにな
る。
けたとき、外部記憶装置制御チャネル2に対し、その外
部記憶装置1−aの装置番号に対するセンス情報の送出
を求める。外部記憶装置制御チャネル2は、これに応じ
て保持していたセンス情報を上位装置5に通知する。上
位装置5はこのセンス情報を主記憶7に一旦保持し、そ
れからセンス情報ロギング領域部8に対してこの主記憶
7に受けたセンス情報を格納する。これにより例えばど
の外部記憶装置のどの部分というような、異常の内容を
具体的に示すセンス情報がこれに格納されることにな
る。
【0029】(S7)ところで、外部記憶装置制御チャ
ネル2は、前記S5において一致したもの、つまり外部
記憶装置1−aの装置番号とアドレスmが一致したもの
が格納されていれば、入出力装置制御チャネルに対して
異常通知を行う。
ネル2は、前記S5において一致したもの、つまり外部
記憶装置1−aの装置番号とアドレスmが一致したもの
が格納されていれば、入出力装置制御チャネルに対して
異常通知を行う。
【0030】(S8)入出力装置制御チャネル4では、
この異常通知を受けたとき、リトライアウトか否か判別
し、リトライアウトでなければ前記S2に戻り、再びダ
ウンロードデータの読込み要求を行い、リトライする。
しかしリトライアウトであれば、ダウンロード要求元の
入出力装置3−aに対し異常通知を行う。
この異常通知を受けたとき、リトライアウトか否か判別
し、リトライアウトでなければ前記S2に戻り、再びダ
ウンロードデータの読込み要求を行い、リトライする。
しかしリトライアウトであれば、ダウンロード要求元の
入出力装置3−aに対し異常通知を行う。
【0031】なお、前記処理は、入出力装置が複数接続
されている場合も同様である。例えば入出力装置3−b
が外部記憶装置1−aのダウンロードデータAのダウン
ロードを行い、入出力装置3−cが外部記憶装置1−b
のダウンロードデータBのダウンロードを行うとき、ダ
ウンロードデータBの読込み時に異常となった場合に
は、外部記憶装置1−bの装置番号で上位装置5に異常
通知を行う。
されている場合も同様である。例えば入出力装置3−b
が外部記憶装置1−aのダウンロードデータAのダウン
ロードを行い、入出力装置3−cが外部記憶装置1−b
のダウンロードデータBのダウンロードを行うとき、ダ
ウンロードデータBの読込み時に異常となった場合に
は、外部記憶装置1−bの装置番号で上位装置5に異常
通知を行う。
【0032】また、リトライアウトの場合、入出力装置
制御チャネル4がこれを外部記憶装置制御チャネル2に
通知して、異常情報格納テーブル6にリトライアウト情
報をも格納し、次に入出力装置からダウンロードデータ
要求があったとき、この異常情報格納テーブル6をアク
セスし、ダウンロードデータ要求先がリトライアウトの
場合、入出力装置に異常通知を行うように構成してもよ
い。
制御チャネル4がこれを外部記憶装置制御チャネル2に
通知して、異常情報格納テーブル6にリトライアウト情
報をも格納し、次に入出力装置からダウンロードデータ
要求があったとき、この異常情報格納テーブル6をアク
セスし、ダウンロードデータ要求先がリトライアウトの
場合、入出力装置に異常通知を行うように構成してもよ
い。
【0033】本発明の第2実施例を図4及び図5にもと
づき説明する。図4は本発明の第2実施例構成図、図5
はその動作説明図である。図4では、図2において外部
記憶装置制御チャネル2側に設けられていた異常情報格
納テーブル6を入出力装置制御チャネル4側に設けたも
のである。
づき説明する。図4は本発明の第2実施例構成図、図5
はその動作説明図である。図4では、図2において外部
記憶装置制御チャネル2側に設けられていた異常情報格
納テーブル6を入出力装置制御チャネル4側に設けたも
のである。
【0034】次に図4の動作を図5にもとづき説明す
る。 (S1′)例えばシステムの立上がりのような起動時に
おいて、入出力装置3−aの電源をオンにして、この入
出力装置3−aから出力されたダウンロード要求を入出
力装置制御チャネル4が受ける。このダウンロード要求
には、入出力装置3−aの装置番号の外に装置種別が記
入されている。入出力装置制御チャネル4は、この装置
種別により、図示省略したダウンロードデータ格納先テ
ーブルを参照して、そのダウンロードデータの格納先
を、例えば、外部記憶装置1−aのアドレスmと認識す
る。そしてこの格納先がリトライアウトを示すデータか
否か異常情報格納先テーブル6を参照して判断する。リ
トライアウトを示すデータであればダウンロードデータ
要求元の入出力装置に対し異常通知を行う。
る。 (S1′)例えばシステムの立上がりのような起動時に
おいて、入出力装置3−aの電源をオンにして、この入
出力装置3−aから出力されたダウンロード要求を入出
力装置制御チャネル4が受ける。このダウンロード要求
には、入出力装置3−aの装置番号の外に装置種別が記
入されている。入出力装置制御チャネル4は、この装置
種別により、図示省略したダウンロードデータ格納先テ
ーブルを参照して、そのダウンロードデータの格納先
を、例えば、外部記憶装置1−aのアドレスmと認識す
る。そしてこの格納先がリトライアウトを示すデータか
否か異常情報格納先テーブル6を参照して判断する。リ
トライアウトを示すデータであればダウンロードデータ
要求元の入出力装置に対し異常通知を行う。
【0035】(S2′)しかしダウンロードデータの格
納先が異常情報格納先テーブル6に格納されていなけれ
ば勿論のこと、格納されていてもリトライアウトでなけ
れば入出力装置制御チャネル4は、外部記憶装置制御チ
ャネル2に対して前記格納先を付与したダウンロードデ
ータのデータ読込み要求を行う。
納先が異常情報格納先テーブル6に格納されていなけれ
ば勿論のこと、格納されていてもリトライアウトでなけ
れば入出力装置制御チャネル4は、外部記憶装置制御チ
ャネル2に対して前記格納先を付与したダウンロードデ
ータのデータ読込み要求を行う。
【0036】(S3′)外部記憶装置制御チャネル2
は、このダウンロードデータのデータ読込み要求を受け
たことにより、その格納先である外部記憶装置1−aに
対しそのアドレスmよりダウンロードデータAを読込
む。このとき、外部記憶装置制御チャネル2が異常を検
出しなければ、読込んだダウンロードデータAを入出力
装置制御チャネル4に送出する。そして入出力装置制御
チャネル4はこれを要求元の入出力装置3−aに送出
し、入出力装置3−aはこれを受け取り、動作が実行可
能状態となる。
は、このダウンロードデータのデータ読込み要求を受け
たことにより、その格納先である外部記憶装置1−aに
対しそのアドレスmよりダウンロードデータAを読込
む。このとき、外部記憶装置制御チャネル2が異常を検
出しなければ、読込んだダウンロードデータAを入出力
装置制御チャネル4に送出する。そして入出力装置制御
チャネル4はこれを要求元の入出力装置3−aに送出
し、入出力装置3−aはこれを受け取り、動作が実行可
能状態となる。
【0037】(S4′)しかし外部記憶装置制御チャネ
ル2がこのダウンロードデータAを読込んだとき、これ
について異常検出すると、例えばデータエラーを検出す
ると、外部記憶装置1−aの装置番号とアドレスmによ
り入出力装置制御チャネル4に異常通知を送出する。
ル2がこのダウンロードデータAを読込んだとき、これ
について異常検出すると、例えばデータエラーを検出す
ると、外部記憶装置1−aの装置番号とアドレスmによ
り入出力装置制御チャネル4に異常通知を送出する。
【0038】(S5′)入出力装置制御チャネル4はこ
の異常通知を受けたとき、外部記憶装置制御チャネル2
に対して、そのセンス情報の送出を求める。外部記憶装
置制御チャネル2は、これに応じて保持していたセンス
情報を入出力装置制御チャネル4に通知する。これによ
り入出力装置制御チャネル4はこの外部記憶装置1−a
のアドレスmのセンス情報を保持する。
の異常通知を受けたとき、外部記憶装置制御チャネル2
に対して、そのセンス情報の送出を求める。外部記憶装
置制御チャネル2は、これに応じて保持していたセンス
情報を入出力装置制御チャネル4に通知する。これによ
り入出力装置制御チャネル4はこの外部記憶装置1−a
のアドレスmのセンス情報を保持する。
【0039】(S6′)ところで入出力装置制御チャネ
ル4は、前記異常通知にもとづきセンス情報を受けたと
き、リトライアウトか否か判別し、リトライアウトでな
ければ前記S2′に戻って、再びダウンロードデータの
読込みを行ってリトライする。
ル4は、前記異常通知にもとづきセンス情報を受けたと
き、リトライアウトか否か判別し、リトライアウトでな
ければ前記S2′に戻って、再びダウンロードデータの
読込みを行ってリトライする。
【0040】(S7′)しかしリトライアウトであれ
ば、異常情報格納テーブル6を、前記外部記憶装置1−
aの装置番号とアドレスmにより参照する。 (S8′)このとき異常情報格納テーブル6内に、この
外部記憶装置1−aの装置番号とアドレスmの一致した
ものが格納されていれば、ダウンロードデータを要求し
た入出力装置3−aに対して異常通知を行う。
ば、異常情報格納テーブル6を、前記外部記憶装置1−
aの装置番号とアドレスmにより参照する。 (S8′)このとき異常情報格納テーブル6内に、この
外部記憶装置1−aの装置番号とアドレスmの一致した
ものが格納されていれば、ダウンロードデータを要求し
た入出力装置3−aに対して異常通知を行う。
【0041】(S9′)しかし異常情報格納テーブル6
に、前記外部記憶装置1−aの装置番号とアドレスmの
一致したものがなければ入出力装置制御チャネル4は、
異常情報格納テーブル6に、この外部記憶装置1−aの
装置番号とアドレスmとリトライアウト情報を格納し
て、これに異常の存在することを記入しておく。そして
上位装置5に対して、入出力装置3−aの装置番号によ
り異常通知を行う。なお前記S8′において、一致した
ものがあれば、上位装置5に異常通知は行わない。
に、前記外部記憶装置1−aの装置番号とアドレスmの
一致したものがなければ入出力装置制御チャネル4は、
異常情報格納テーブル6に、この外部記憶装置1−aの
装置番号とアドレスmとリトライアウト情報を格納し
て、これに異常の存在することを記入しておく。そして
上位装置5に対して、入出力装置3−aの装置番号によ
り異常通知を行う。なお前記S8′において、一致した
ものがあれば、上位装置5に異常通知は行わない。
【0042】(S10′)上位装置5は、この入出力装
置3−aの装置番号で異常通知を受けたとき、この装置
番号に対するセンス情報の送出を入出力装置制御チャネ
ル4に対して求める。入出力装置制御チャネル4は、こ
れにもとづき、保持していたセンス情報を上位装置5に
通知する。上位装置5はこのセンス情報を主記憶7に一
旦保持し、それからセンス情報ロギング領域部8に対し
てこの主記憶7に受けたセンス情報を格納する。これに
より異常の内容を具体的に示すセンス情報がこれに格納
される。
置3−aの装置番号で異常通知を受けたとき、この装置
番号に対するセンス情報の送出を入出力装置制御チャネ
ル4に対して求める。入出力装置制御チャネル4は、こ
れにもとづき、保持していたセンス情報を上位装置5に
通知する。上位装置5はこのセンス情報を主記憶7に一
旦保持し、それからセンス情報ロギング領域部8に対し
てこの主記憶7に受けたセンス情報を格納する。これに
より異常の内容を具体的に示すセンス情報がこれに格納
される。
【0043】なお前記処理は、入出力装置が複数接続さ
れてダウンロードする場合も同様である。例えば入出力
装置3−bが外部記憶装置1−aのダウンロードデータ
Aのダウンロードを行い、入出力装置3−cが外部記憶
装置1−bのダウンロードデータBのダウンロードを行
うとき、ダウンロードデータBの読込み時に異常となっ
た場合には入出力装置3−cの装置番号で上位装置5に
異常通知を行う。また、異常情報格納テーブル6には、
異常通知を外部記憶装置制御チャネルから異常通知を受
けたとき、異常情報格納テーブル6を参照して、同一の
ものが記入されていないとき、リトライアウトとはかか
わりなくこれを格納し、上位装置に通知することもでき
る。
れてダウンロードする場合も同様である。例えば入出力
装置3−bが外部記憶装置1−aのダウンロードデータ
Aのダウンロードを行い、入出力装置3−cが外部記憶
装置1−bのダウンロードデータBのダウンロードを行
うとき、ダウンロードデータBの読込み時に異常となっ
た場合には入出力装置3−cの装置番号で上位装置5に
異常通知を行う。また、異常情報格納テーブル6には、
異常通知を外部記憶装置制御チャネルから異常通知を受
けたとき、異常情報格納テーブル6を参照して、同一の
ものが記入されていないとき、リトライアウトとはかか
わりなくこれを格納し、上位装置に通知することもでき
る。
【0044】
【発明の効果】本発明によれば、ダウンロードデータが
格納されている外部記憶装置の不良によりダウンロード
中に異常がある場合、例えばカスタムエンジニアがその
センス情報を読出すことにより、外部記憶装置のハード
エラー、媒体エラー、これらエラーの発生部分などを認
識できるので、その異常部分を早期検出することができ
る。しかも異常情報格納テーブルには、未格納のものし
か格納されないので、同じ機種の入出力装置が多数接続
されこれらのダウンロードデータの格納先である外部記
憶装置に異常が存在する場合でも、このテーブルへのエ
ントリーは1つでよいので異常情報の量を減少すること
ができる。
格納されている外部記憶装置の不良によりダウンロード
中に異常がある場合、例えばカスタムエンジニアがその
センス情報を読出すことにより、外部記憶装置のハード
エラー、媒体エラー、これらエラーの発生部分などを認
識できるので、その異常部分を早期検出することができ
る。しかも異常情報格納テーブルには、未格納のものし
か格納されないので、同じ機種の入出力装置が多数接続
されこれらのダウンロードデータの格納先である外部記
憶装置に異常が存在する場合でも、このテーブルへのエ
ントリーは1つでよいので異常情報の量を減少すること
ができる。
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の一実施例構成図である。
【図3】図2で示す本発明の動作説明図である。
【図4】本発明の第2実施例構成図である。
【図5】本発明の第2実施例の動作説明図である。
1 外部記憶装置 2 外部記憶装置制御チャネル 3 入出力装置 4 入出力装置制御チャネル 5 上位装置 6 異常情報格納テーブル 7 主記憶 8 センス情報ロギング領域部
フロントページの続き (72)発明者 北見 稔之 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 外部記憶装置(1)を制御する外部記憶
装置制御チャネル(2)と、入出力装置(3)を制御す
る入出力装置制御チャネル(4)を備え、外部記憶装置
(1)内に格納されているダウンロードデータを入出力
装置(3)に転送するダウンロード制御装置において、 ダウンロードデータ読込み時に異常を検出したとき、そ
の異常詳細情報を一時保持するとともに異常検出された
外部記憶装置の装置番号により上位装置(5)に対して
異常通知を行う外部記憶装置制御チャネル(2)と、 異常詳細情報をロギング領域に格納制御する上位装置
(5)を設け、 外部記憶装置(1)内のダウンロードデータが外部記憶
装置制御チャネル(2)に読込まれた時に、外部記憶装
置制御チャネル(2)がその異常を検出したとき、外部
記憶装置制御チャネル(2)が上位装置(5)に対して
異常通知を行い、これにより上位装置(5)が異常詳細
情報を外部記憶装置制御チャネル(2)からロギング領
域に格納する制御を行うことを特徴とするダウンロード
異常通知制御装置。 - 【請求項2】 前記外部記憶装置制御チャネル(2)
に、ダウンロードデータ読込み時に異常となった外部記
憶装置の装置番号とアドレスを記憶する異常情報格納テ
ーブル(6)を装備し、ダウンロードデータ読込み時の
異常を検出した場所がこの異常情報格納テーブル(6)
に記憶している情報と一致するとき、これを2重に記憶
せず、上位装置(5)に対して異常報告を通知しないよ
うにしたことを特徴とする請求項1記載のダウンロード
異常通知制御装置。 - 【請求項3】 外部記憶装置(1)を制御する外部記憶
装置制御チャネル(2)と、入出力装置(3)を制御す
る入出力装置制御チャネル(4)を備え、外部記憶装置
(1)内に格納されているダウンロードデータを入出力
装置(3)に転送するダウンロード制御装置において、 ダウンロードデータ読込み時に異常を検出したとき、そ
の異常詳細情報を一時保持する外部記憶装置制御チャネ
ル(2)と、 外部記憶装置制御チャネル(2)から異常通知されたと
き、この外部記憶装置制御チャネル(2)から異常詳細
情報を受領後、入出力装置の装置番号により上位装置
(5)に対して異常通知を行う入出力装置制御チャネル
(4)と、 異常詳細情報をロギング領域に格納制御する上位装置
(5)を設け、 外部記憶装置(1)内のダウンロードデータが外部記憶
装置制御チャネル(2)に読込まれたときに、外部記憶
装置制御チャネル(2)がその異常を検出したとき、こ
れを入出力装置制御チャネル(4)に通知し、入出力装
置制御チャネル(4)はその異常詳細情報を外部記憶装
置制御チャネル(2)から受領後、上位装置(5)に対
して異常通知を行い、これにより上位装置(5)が異常
詳細情報と外部記憶装置(1)の装置番号をロギング領
域に格納する制御を行うことを特徴とするダウンロード
異常通知制御装置。 - 【請求項4】 前記入出力装置制御チャネル(4)に、
ダウンロードデータ読込み時に異常となった外部記憶装
置の装置番号とアドレスを記憶する異常情報格納テーブ
ル(6)を装備し、ダウンロードデータ読込み時の異常
を検出した場所がこの異常情報格納テーブル(6)に記
憶している情報と一致するとき、これを2重に記憶せ
ず、上位装置(5)に対して異常を通知しないようにし
たことを特徴とする請求項3記載のダウンロード異常通
知制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5236453A JPH0793162A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | ダウンロード異常通知制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5236453A JPH0793162A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | ダウンロード異常通知制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0793162A true JPH0793162A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17000979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5236453A Withdrawn JPH0793162A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | ダウンロード異常通知制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793162A (ja) |
-
1993
- 1993-09-22 JP JP5236453A patent/JPH0793162A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001128 |