JPH0793909A - 位相検出回路 - Google Patents

位相検出回路

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Publication number
JPH0793909A
JPH0793909A JP4285585A JP28558592A JPH0793909A JP H0793909 A JPH0793909 A JP H0793909A JP 4285585 A JP4285585 A JP 4285585A JP 28558592 A JP28558592 A JP 28558592A JP H0793909 A JPH0793909 A JP H0793909A
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JP
Japan
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clock
signal
output
point
detection circuit
Prior art date
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Application number
JP4285585A
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English (en)
Inventor
Atsushi Hayamizu
淳 速水
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 クロックジッターの小さな位相検出回路を提
供することにある。 【構成】 A/D変換器702 により再生信号x(t)を
所定の周波数でサンプリングを行い、サンプリング値系
列におけるチャネルビット期間をN等分して表すと共
に、比較器704 により連続した2つのサンプリング値に
基づいて特定のレベルを交差する点を演算し、この交差
点の値をもとに、加算器711 により順次N/2を加えた
点を演算すると共に、次に特定のレベルを交差する点が
現われた時に誤差を演算し、この誤差をもとにして、デ
−タセレクタ718に供給されるチャネルビットレ−ト
と等しい周波数で、位相が互いに異なる複数のクロック
Φ0 〜Φj-1 の一つを選択し、再生信号のビット周期の
略中央にデ−タ再生クロックを出力する構成にしたもの
である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は位相検出回路に関し、特
に、ディジタル信号が記録された磁気記録媒体等の再生
信号からデータを検出する場合に用いられて好適な位相
検出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の位相検出回路の一例として、例
えば、特開昭59−92410号に記載のデ−タ検出装
置が知られている。この装置によれば、再生波形をサン
プリングし、このサンプリング値から再生波形と基準レ
ベルとが交叉する点を求め、この点から所定期間離れた
位置をデ−タ検出点とする2値よるデ−タ検出装置であ
り、マルチトラックシステムのディジタル記録再生装置
における再生回路の構成を簡略化し、IC化を容易にし
ようとするものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、現在、テレ
ビジョン信号をディジタル処理をし、このディジタル信
号を磁気記録再生するために、各種の符号化方式のディ
ジタルVTRが提案されている。その一つにデ−タ通信
分野で開発されたパ−シャルレスポンス Class IV の方
式を採用するものがある。この方式によれば、再生等化
後の波形を3値波形で表現するようにしているために、
直流及び低周波成分を少なくでき、磁気記録再生には好
適な符号化方式である。
【0004】ところが、前記従来例の装置では、2値に
よる位相検出を行っているために、前記3値波形を扱う
符号化方式の装置には、適用できないものであった。ま
た、デ−タ再生クロック信号はデ−タに同期しているも
のの、いわゆるビットクロックではなく、例えば、タッ
プ遅延量がビット周期のトランスバ−サル型の自動、或
は適応波形等化回路のためのサンプリングクロック信
号、又は、ビタビ復調器のクロック信号は、ビット中央
に発生するビットクロックを必要とするため、従来の装
置では使用できないものである。
【0005】更に、得られたデ−タ再生クロックは、低
域の周波数の揺らぎ成分(クロックジッタ)が大きくな
ってしまう、という問題もあった。
【0006】そこで、本発明はこれらの問題点に鑑み
て、3値の検出が可能で、再生クロックがビット周期の
略中央に得られ、かつ、クロックジッタの小さな、いわ
ゆるディジタル位相同期ル−プを形成した検出回路を提
供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、以下の手段より成る位相検出回路を提供
しようというものである。即ち、再生信号のチャネルビ
ットレ−トのm(mは1以上の整数)倍の周波数でサン
プリングを行い、サンプリング値系列におけるチャネル
ビット期間をN等分して表すと共に、連続した2つのサ
ンプリング値に基づいて特定のレベルを交差する点を演
算し、この交差点の値をもとに、順次N/2を加えた点
を演算すると共に、次に特定のレベルを交差する点が現
われたときに、誤差を演算し、この誤差をもとにして、
チャネルビットレ−トと等しい周波数で、位相が互いに
異なる複数のクロック信号の中から、1つのクロック信
号を選択し、再生信号のビット周期の略中央にデ−タ再
生クロックを出力する構成にしたことを特徴とする位相
検出回路。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の一実施例に
つき説明する。図1は、本発明の位相検出回路を採用し
たディジタルVTRの再生処理系の一例を示す概略ブロ
ック図である。同図において、1は磁気テ−プで、この
磁気テ−プ1に記録された信号は、磁気ヘッド2a,b
により交互に再生され、再生増幅器3により増幅された
後、公知の構成から成る波形等化回路4に供給される。
この波形等化回路4において、符号間干渉が取り除かれ
ると共に、パ−シャルレスポンス Class IV の方式によ
り3レベル(3値)の再生波に等化される。
【0009】そして、この一方の出力信号は、A/D
(アナログ/ディジタル)変換器5に供給され、他方は
A/D変換器6に供給される。前記A/D変換器5の出
力信号は本発明が適用される位相検出回路7に供給さ
れ、ここで、後述する再生信号に同期した所定のビット
クロックが再生されて、このクロックにより前記他方の
A/D変換器6において、再生波をサンプリングする。
更に、この出力信号と前記ビットクロックとは公知の構
成から成るビタビ復調器8に供給されて、ここで、ビタ
ビ復調が行なわれる。そして、この復調信号がビットク
ロックと共に図示しない再生信号処理回路に供給される
構成としているものである。
【0010】ここで、本願発明の具体例である前記位相
検出回路7の構成を詳述する前に、理解を容易にするた
めに3値の位相同期ル−プ(以降、PLLと記す)回路
の基本構成を図2、図3を参照して説明する。図2は、
そのブロック構成図、図3はその各出力点における出力
波形図である。
【0011】これらの図において、入力再生信号aは比
較器10、11にそれぞれ供給され、ここで、例えば、
スレショルドレベル0.5より大きい時に1、スレショ
ルドレベルー0.5より小さい時に−1、そして、これ
らの間にある時に0として、それぞれ復号される。この
ような再生信号は、1,0,−1の変換点、即ち、スレ
ッショルドレベルとの交差点に位相情報を持ち、比較器
10、11からは信号bが得られる。エッジ検出器12
は、この信号bの位相情報点を検出して信号cを得る。
【0012】そして、比較器13において、前記波形信
号cと、電圧制御発信器(以下、VCOと記す)15の
出力信号を分周器16を通じて得られた信号dとが比較
され、この誤差分がル−プフィルタ14を通じて前記V
CO15に帰還され、PLL回路が構成されるものであ
る。
【0013】次に、このような基本的な考え方に基づい
てなされた位相検出回路7の具体的構成につき、図4及
び図5を用いて詳述する。図4はそのブロック図、図5
は図4のタイミングチャ−トを示すもので、(A)〜
(G)は図4に示した各出力点の出力波形を示し、クロ
ックck1,ck2、及び再生信号x(t)はそれぞれ
図4に対応する。
【0014】図において、入力端子701より入来した
ディジタル再生信号x(t)(連続時間波形)は、A/
D変換器702においてビットレ−トのm(mは1以上
の整数)倍のクロックck1によって信号xk(離散時
間波形,kは整数)に変換される〔信号(A)〕。この
信号xkは、D型フィリップ・フロップ(以降DFFと
記す)703及び比較器704に夫々に供給される。
【0015】この比較器704には、信号xkと共にD
FF703から出力される1クロック前の信号(xk−
1)〔信号(B)〕とが供給されて、位相情報点の検出
が行なわれる。例えば、±5をスレッショルドレベルと
し、3値を検出する場合には、5を横切る位置で0から
1又は1から0への変移があった場合、或いは、ー5を
横切る位置で−1から0又は0から−1への変移がそれ
ぞれあった場合に、位相情報点があったものとして、1
が出力される〔信号(C)〕。この動作を行わせるため
のに、例えば、図6に示す参照テ−ブルが使用される。
この例では、縦方向にxkの絶対値をとり、横方向にx
k−1の絶対値をとって所定のテ−ブルを形成している
ものである。
【0016】また、信号xk,xk−1は演算器705
にも供給され、ここで、(xk−SL)/〔xk−(x
k−1)〕×N/2の演算が行われる(ただし、SLは
スレッショルドレベルの大きを示す)。この演算結果は
スレッショルドレベルとの交差点からxkまでの距離を
表す〓〔信号(D)〕。そして、この出力信号が演算器
707に入力され、N/2発生器706より入来する数
値N/2が用いられ、(信号D)+N/2−(加算器7
12の出力)の演算が行われる。
【0017】演算器707の出力は係数器708におい
てk倍(ただし、0≦K≦1)され、この出力が信号
(C)=1の場合、即ち、xk−1からxkの間にスレ
ッショレベルと交差する点があった場合に、ゲ−ト回路
709がオ−プンされて、その出力が加算器710に加
えられる。この加算器710では加算器712の出力と
加算され、その結果、信号(E)が生成されてDFF7
11に供給される。このDFF711では、クロックc
k1より遅れたクロックck2でラッチされ、加算器7
12に加えられる。そして、この加算器712では、N
/2発生器716より供給されるN/2値と加算される
が、この時の加算はMOD(N)の加算が行われる。
【0018】即ち、前記演算器707、係数器708、
ゲート回路709、加算器710、DFF711、及び
加算器712によりPLL回路が構成され、後述により
明らかになるが、前記加算器712の出力がxkの位置
の予測値となり、前記係数器708の出力がこの予測値
に対する補正値となっている。また、この係数器708
に乗じられるkはル−プのゲインとなっている。
【0019】前記PLL回路からのクロックを入力位相
情報に同期したクロックとして出力するために、入力波
形から演算によって求めたスレッショルドレベルとの交
差点からの距離を示す信号(D)に、係数器708の出
力信号を補正値として加算器715で加算し、この出力
を係数器716においてj/N倍して、DFF717に
供給する。そして、この信号をAND回路714より供
給される信号によりラッチして、デ−タセレクタ718
に切り換え信号(G)として出力する。
【0020】一方、このデ−タセレクタ718には、発
信器719から再生信号のビットレ−トと等しい周波数
のクロックがディレイライン(Delay line)
720を通じて、例えば、j=8とすると、図7に示す
ような所定時間ずつ遅延されたクロックΦ0 〜Φ7 が生
成されて供給されており、これらのクロックを前記切り
換え信号(G)により選択して端子721より出力する
構成としているものである。
【0021】次に、これらの構成より成る位相検出回路
7の動作につき、図5を併せ参照して説明する。この動
作の例では、m=2,N=16,j=8,k=0.5と
する。同図において、再生デ−タはサンプリングクロッ
クck1のA/D変換器702において、X1=1,X
2=6,X3=9……の離散値に変換される。また、c
k1を基準としたタイムスロットをt1,t2,t3,
……とする。この時、比較器704の出力(C)は図6
示した参照テ−ブルの判定値より、t2,t4,t8,
t12でスレッショルドレベルと交差したと判断されて
1が出力され、それ以外は0が出力される。
【0022】演算器705の出力(D)は、出力(C)
が1の時のみ意味を持ち、 t2で(6−5) / (6−1)×8=約2 t4で(3−5) / (3−9)×8=約3 t2で(−9+5)/(−9+1)×8=約4 となる。これは、x2,x4,x7の直前のスレッショ
ルドレベルとの交差点からの距離を示している。
【0023】これらの演算値が演算器707、係数器7
08を順次経て、補正値として前の値から求めた予測値
と加算されるのであるが、例えば、x1の位置d1が4
であったとすると、タイムスロットt2において、DF
F712の出力(F)の出力が4、加算器712の出力
が4+8=12となる。即ち、x2の位置d2の予測値
は12となる。
【0024】しかし、この時、係数器708の出力は−
1で、ゲ−ト回路709はオ−プン状態となり、加算器
710の出力(E)が12−1=11となって、x2の
位置d2は11と判断される。また、x3の位置d3が
t3で、ゲ−ト回路709がクロ−ズ状態となるので1
1+8=19のMOD(16)の3となる。また、t4
ではゲ−ト回路709がオ−プン状態となり、その補正
値が3+8−11=0となってd4の位置は11、また
更に、t8については(4+8−11)×0.5=約1
で、d8の位置は11+1=12となる。即ち、スレッ
ショルドレベルとの交差点毎に補正ゲ−トがオ−プン状
態となり、ル−プゲインで決まる補正値によって位相の
調整がなされ、ゲ−ト回路709がクロ−ズ状態になっ
た場合にはフリ−ランでル−プが回ることになる。
【0025】この場合において、再生クロックとクロッ
クck1との関係を図4に示すように決める。この時j
=8とする。t2の時、前述のように信号Dは2、係数
器8の出力は−1であるので加算器715の出力は1、
係数器716の出力は1×8/16=約1となり、この
値がクロックck2でラッチされる。
【0026】この値は、ビット中央からクロックck1
までの時間的なずれと考えられ、これを基にしてクロッ
クΦ0 〜Φj-1 を選べばビットの略中央にビットクロッ
クを発生させることができる。例えば、t2からt4ま
ではクロックΦ1が再生クロックとして出力され、t5
からt8まではクロックΦ2が、そして、t9以降はク
ロックΦ3が順次出力されていくことになる。この場合
のクロックはいわゆるビットクロックであり、タイミン
グジッタ−もデータセレクタ718で選ぶクロックの数
で決まるから復号の方法から決まるジッタ−マ−ジンか
ら選択されるクロックの数を決定すれば良い。
【0027】従って、本実施例によれば、3値の検出が
可能で、しかも、再生クロックをビット周期の略中央に
得るようにしているので、クロックジッターの小さな位
相検出回路を提供でき、ビタビ復調器等を具備した3値
波形を扱う符号化方式の磁気記録再生装置には好適な回
路である。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、3値の検出が可能で、
再生クロックをビット周期の略中央に得るようにしてい
るので、クロックジッターの小さな位相検出回路を提供
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の位相検出回路を採用したディジタルV
TRの再生処理系の一例を示す概略ブロック図である。
【図2】3値の位相同期ル−プ回路の基本ブロック図で
ある。
【図3】図2はの各出力点の波形図である。
【図4】本発明の一実施例に係る位相検出回路7のブロ
ック図である。
【図5】図4のタイミングチャ−ト図である。
【図6】比較器704にける参照テ−ブルを示す図であ
る。
【図7】デ−タセレクタ718から出力されるクロック
Φ0 〜Φ7 を示す図である。
【符号の説明】
1 磁気テ−プ入射光 2a,b 磁気ヘッド 3 再生増幅器 4 波形等化回路 5,6、702 A/D(アナログ/ディジタル)変
換器 7 位相検出回路 8 ビタビ復調器 10〜13 比較器 12 エッジ検出器 14 ル−プフィルタ 15 電圧制御発信器(VCO) 16 分周器 703,711,717 DFF(D型フィリップ・
フロップ) 704 比較器 705,707 演算器 706 N/2発生器 709 ゲ−ト回路 710,712,715 加算器 716 係数器 718 デ−タセレクタ 719 発信器 720 ディレイライン(Delay line)
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】演算器705の出力(D)は、出力(C)
が1の時のみ意味を持ち、 t2で(6−5) / (6−1)×8=約2 t4で(3−5) / (3−9)×8=約3 t2で(−9+5)/(−9+1)×8=約4 となる。これは、x2,x4,x8の直前のスレッショ
ルドレベルとの交差点からの距離を示している。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【図3】
【図6】
【図7】
【図1】
【図5】
【図4】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 再生信号のチャネルビットレ−トのm
    (mは1以上の整数)倍の周波数でサンプリングを行
    い、サンプリング値系列におけるチャネルビット期間を
    N等分して表すと共に、連続した2つのサンプリング値
    に基づいて特定のレベルを交差する点を演算し、この交
    差点の値をもとに、順次N/2を加えた点を演算すると
    共に、次に特定のレベルを交差する点が現われたとき
    に、誤差を演算し、この誤差をもとにして、チャネルビ
    ットレ−トと等しい周波数で、位相が互いに異なる複数
    のクロック信号の中から、1つのクロック信号を選択
    し、再生信号のビット周期の略中央にデ−タ再生クロッ
    クを出力する構成にしたことを特徴とする位相検出回
    路。
JP4285585A 1992-09-30 1992-09-30 位相検出回路 Pending JPH0793909A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002030075A1 (en) * 2000-10-05 2002-04-11 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Digital data transmitter, transmission line encoding method, and decoding method
US6377528B1 (en) 1997-03-25 2002-04-23 Sanyo Electric Co., Ltd. Information reproducer, information recorder and reference mark detection circuit

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