JPH0793971B2 - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
- Publication number
- JPH0793971B2 JPH0793971B2 JP1179058A JP17905889A JPH0793971B2 JP H0793971 B2 JPH0793971 B2 JP H0793971B2 JP 1179058 A JP1179058 A JP 1179058A JP 17905889 A JP17905889 A JP 17905889A JP H0793971 B2 JPH0793971 B2 JP H0793971B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winning
- plates
- game
- patterns
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はメダル状,球状などをなす適宜のゲーム媒体、
或は、これらの媒体と等価に価値付けられた電気信号、
磁気信号等による等価ゲーム媒体によって新規な図柄合
せゲームを行うようにした遊技機に関するものである。
或は、これらの媒体と等価に価値付けられた電気信号、
磁気信号等による等価ゲーム媒体によって新規な図柄合
せゲームを行うようにした遊技機に関するものである。
従来より、図柄等の合せゲームとしては、スロットマシ
ン等が公知である。
ン等が公知である。
しかし、スロットマシンは図柄を表示したリールが大径
で、しかも、このリールを縦向きにして外箱に収装して
いるため、遊技機械の奥行きが大きくならざるを得ない
という問題がある。
で、しかも、このリールを縦向きにして外箱に収装して
いるため、遊技機械の奥行きが大きくならざるを得ない
という問題がある。
また、従来のスロットマシンは図柄の組合せによる入賞
ライン数の設定も、リールの上記配設態様に起因して、
自づから限度があり、リールの設置個数を増加しても、
この点は依然として十分には解決されないという難があ
る。
ライン数の設定も、リールの上記配設態様に起因して、
自づから限度があり、リールの設置個数を増加しても、
この点は依然として十分には解決されないという難があ
る。
このような点に鑑み、平板状の回転板3枚或は6枚を、
ゲーム機械の正面パネル面に平行に配置した遊技機が実
開昭48−38977号、或は、特開昭56−168770号として提
案されている。しかし、提案されているものは、各回転
板同士の絵柄部分が一部重複した配管であるため、その
分、入賞絵柄の組合せ数が少なくなりこの点でゲームの
興趣を減殺している。
ゲーム機械の正面パネル面に平行に配置した遊技機が実
開昭48−38977号、或は、特開昭56−168770号として提
案されている。しかし、提案されているものは、各回転
板同士の絵柄部分が一部重複した配管であるため、その
分、入賞絵柄の組合せ数が少なくなりこの点でゲームの
興趣を減殺している。
本発明は図柄等の組合せによるゲームを楽しむスロット
マシンのような遊技機械であって、機械の奥行きを十分
に小さく出来るのみならず、絵柄等の組合せ自由度を高
くして入賞ラインの設定の自由度も高く、従って、興趣
の豊富な遊技機を提供することを、その課題とするもの
である。
マシンのような遊技機械であって、機械の奥行きを十分
に小さく出来るのみならず、絵柄等の組合せ自由度を高
くして入賞ラインの設定の自由度も高く、従って、興趣
の豊富な遊技機を提供することを、その課題とするもの
である。
上記課題を解決するためになされた本発明の構成は、平
面周上に複数種類の文字,絵柄等を等間隔で表示した回
転板の4枚以上を、その絵柄等を表側に向け、且つ、互
に重なり合うことなく近接させたレイアウトで配設する
と共に、隣り合う少なくとも3枚の回転板同士の間にお
いて任意の入賞ラインを設定し、且つ、入賞ラインに係
る2〜4個の絵柄等を外部に見えるように配置して成
り、上記の各回転板を同時に回転させてから、各回転板
の回転を個別に停止させたとき、上記各入賞ライン上に
おける絵柄等の組合せによって入賞、又は、賞外を判別
するようにしたことを特徴とするものである。
面周上に複数種類の文字,絵柄等を等間隔で表示した回
転板の4枚以上を、その絵柄等を表側に向け、且つ、互
に重なり合うことなく近接させたレイアウトで配設する
と共に、隣り合う少なくとも3枚の回転板同士の間にお
いて任意の入賞ラインを設定し、且つ、入賞ラインに係
る2〜4個の絵柄等を外部に見えるように配置して成
り、上記の各回転板を同時に回転させてから、各回転板
の回転を個別に停止させたとき、上記各入賞ライン上に
おける絵柄等の組合せによって入賞、又は、賞外を判別
するようにしたことを特徴とするものである。
4枚以上の平板状の回転板の平面周上に複数の絵柄等を
表示し、かつ、互に絵柄が重複しないように各回転板を
配置したので、遊技機の奥行きが小さくて済むことは勿
論、平面周上に絵柄等を表示した回転板の4枚以上が遊
技機の正面パネル面に重なることのない任意のレイアウ
トで配設されるから、入賞ライン設定の自由度が高く、
しかも、絵柄の組合せも豊富にでき、この結果、バラエ
ティに富んだ入賞ゲームを容易に設定することができ
る。
表示し、かつ、互に絵柄が重複しないように各回転板を
配置したので、遊技機の奥行きが小さくて済むことは勿
論、平面周上に絵柄等を表示した回転板の4枚以上が遊
技機の正面パネル面に重なることのない任意のレイアウ
トで配設されるから、入賞ライン設定の自由度が高く、
しかも、絵柄の組合せも豊富にでき、この結果、バラエ
ティに富んだ入賞ゲームを容易に設定することができ
る。
次に本発明の実施例を図に拠り説明する。
第1図は本発明遊技機に使用した回転板のレイアウトの
一例を示す正面図、第2図は同じく別列の正面図、第3
図は同じく他の例の正面図、第4図は本発明遊技機の一
例の正面図、第5図は本発明遊技機の作動例を説明する
ための機能ブロック図である。
一例を示す正面図、第2図は同じく別列の正面図、第3
図は同じく他の例の正面図、第4図は本発明遊技機の一
例の正面図、第5図は本発明遊技機の作動例を説明する
ための機能ブロック図である。
第1図〜第3図に於て、1は適宜径の円板による回転板
で、第1図々示のものは平面外周上に複数種類の絵柄
(文字を含む)等(以下、絵柄という)21〜2nを等間隔
で8個表示したもの、第2図,第3図々示のものは同様
の絵柄等21〜2nを6個表示したものである。
で、第1図々示のものは平面外周上に複数種類の絵柄
(文字を含む)等(以下、絵柄という)21〜2nを等間隔
で8個表示したもの、第2図,第3図々示のものは同様
の絵柄等21〜2nを6個表示したものである。
本発明に於て、回転板1の平面形状は六角形,八角形等
の角形でもよく、またその材質は、プラスチック,金
属、その他任意の材料で形成でき、絵柄等の表示態様
も、印刷,貼着等適宜手段によりなされればよい。ま
た、絵柄等の表示部を光透過性や光反射性にすることも
ある。
の角形でもよく、またその材質は、プラスチック,金
属、その他任意の材料で形成でき、絵柄等の表示態様
も、印刷,貼着等適宜手段によりなされればよい。ま
た、絵柄等の表示部を光透過性や光反射性にすることも
ある。
而して、第1図では回転板1の4枚をその回転中心が四
角形をなし、かつ、互に重なることがなく近接させて並
べ、また第2図,第3図では各回転板1の配置が全体と
して略W状又はM状をなし、かつ、互に重ならないよう
に近接させて5枚の回転板1をレイアウトした例であ
る。
角形をなし、かつ、互に重なることがなく近接させて並
べ、また第2図,第3図では各回転板1の配置が全体と
して略W状又はM状をなし、かつ、互に重ならないよう
に近接させて5枚の回転板1をレイアウトした例であ
る。
本発明に於て、使用される回転板1の枚数、並びに、そ
のレイアウト態様は上記例に限られるものではない。本
発明の遊技機では、上記回転板1を4枚〜9枚程度使用
し、各回転板1同士を互いに重なり合うことなく近接さ
せて上下2段乃至は3段程度のレイアウトで配設する
が、好ましくは、回転板を5枚以上使用し各回転板1の
うち3枚の円板体1はその中心が横一線上に並ぶように
することが望ましい。これは、隣接する3枚の回転板1
同士の間において入賞ラインを設定する際の便宜、及
び、設定された入賞ラインが判り易いものであることを
確保するためである。この意味では第1図に示した4個
の回転板1のレイアウト態様は例外的である。
のレイアウト態様は上記例に限られるものではない。本
発明の遊技機では、上記回転板1を4枚〜9枚程度使用
し、各回転板1同士を互いに重なり合うことなく近接さ
せて上下2段乃至は3段程度のレイアウトで配設する
が、好ましくは、回転板を5枚以上使用し各回転板1の
うち3枚の円板体1はその中心が横一線上に並ぶように
することが望ましい。これは、隣接する3枚の回転板1
同士の間において入賞ラインを設定する際の便宜、及
び、設定された入賞ラインが判り易いものであることを
確保するためである。この意味では第1図に示した4個
の回転板1のレイアウト態様は例外的である。
しかし、4枚以上の回転板1同士を、それらのうちの3
枚が三角形状をなすようにレイアウトしても、入賞ライ
ンを設定する上では都合が良い。この点で、第1図のレ
イアウトは3枚が3角形状をなす配置態様に属するレイ
アウトである。尚、使用する回転板1の枚数が多くなる
場合、回転板1の径を小さくして1枚に表示する絵柄等
の数は少なくする。回転板同士の一部重複を避けるため
である。
枚が三角形状をなすようにレイアウトしても、入賞ライ
ンを設定する上では都合が良い。この点で、第1図のレ
イアウトは3枚が3角形状をなす配置態様に属するレイ
アウトである。尚、使用する回転板1の枚数が多くなる
場合、回転板1の径を小さくして1枚に表示する絵柄等
の数は少なくする。回転板同士の一部重複を避けるため
である。
第3図は第2図の回転板1のレイアウトを上,下で逆向
きにしたものである。
きにしたものである。
上記第1図〜第3図において、入賞ライン51〜5nは、一
例として第1図〜第3図に示すように設定する。
例として第1図〜第3図に示すように設定する。
即ち、第1図の入賞ラインは、互に隣り合う3枚の回転
板1同士の間において、例えば、絵柄21−29−217−
225、22−216−218−232等といった具合に、少なくとも
5ライン形成することができる。
板1同士の間において、例えば、絵柄21−29−217−
225、22−216−218−232等といった具合に、少なくとも
5ライン形成することができる。
第2図,第3図の回転板1においては、互に隣合う3枚
の回転板同士の間において、例えば、各回転板1の所定
の絵柄21〜230が3角形状に並んだ状態、及び、一線上
に並んだ状態で設定する。
の回転板同士の間において、例えば、各回転板1の所定
の絵柄21〜230が3角形状に並んだ状態、及び、一線上
に並んだ状態で設定する。
上記のように形成,配設される各回転板1は、夫々、独
立してその回転軸にステッピングモータ(第5図の1a)
を有し、個々の回転板1ごとに独立して回転,停止の制
御ができるように形成する。各回転板の停止モードは、
自動停止と手操作停止のいずれか、又は、その組合せに
する。
立してその回転軸にステッピングモータ(第5図の1a)
を有し、個々の回転板1ごとに独立して回転,停止の制
御ができるように形成する。各回転板の停止モードは、
自動停止と手操作停止のいずれか、又は、その組合せに
する。
第4図は、第2図々示のものと同構成の回転板1の5枚
を第2図とは逆向きの状態で配列した回転板列を遊技機
本体に組込んだ本発明遊技機の一例の正面図である。
を第2図とは逆向きの状態で配列した回転板列を遊技機
本体に組込んだ本発明遊技機の一例の正面図である。
第4図に於て、3は遊技機本体の外箱、4はその正面パ
ネルで、一例として、各回転板の絵柄21〜230のうち、
回転板1枚当り2個〜4個の絵柄がパネル4に形成した
表示窓5から見えるようにしている。尚、51〜56は入賞
ラインである。
ネルで、一例として、各回転板の絵柄21〜230のうち、
回転板1枚当り2個〜4個の絵柄がパネル4に形成した
表示窓5から見えるようにしている。尚、51〜56は入賞
ラインである。
尚、表示窓5の大きさや形状は、回転板1に表示される
絵柄等の数や設置する回転板1の枚数,そのレイアウト
態様、並びに、設定する入賞ラインの態様などにより種
々異なるが、設定される入賞ラインに係る絵柄等の2〜
4個が見えるようにする。
絵柄等の数や設置する回転板1の枚数,そのレイアウト
態様、並びに、設定する入賞ラインの態様などにより種
々異なるが、設定される入賞ラインに係る絵柄等の2〜
4個が見えるようにする。
6は上記パネル4において表示窓5の下方に設けた各回
転板1の操作部で、6aはスタートボタン、6b〜6fはスト
ップボタン、7a,7bはストップモードの選択ボタンであ
る。
転板1の操作部で、6aはスタートボタン、6b〜6fはスト
ップボタン、7a,7bはストップモードの選択ボタンであ
る。
8はゲーム媒体の投入部で、ゲーム媒体としてメダル,
コイン,球などの現物が使用される場合には、当該ゲー
ム媒体が遊技機に投入できる公知構造、その他適宜の構
造が付与され、ゲーム媒体を使用せず、これに等価な数
値信号等の記録された各種の記録カード,記録ペーパ等
が使用されるときは、これらのカードやペーパを挿入す
る挿入部が配設される。尚、この挿入部の裏面には挿入
されるカード等の記録内容の読取部が付設される。ま
た、この投入部は、テンキーボード等のスイッチ体によ
り形成する場合もある。
コイン,球などの現物が使用される場合には、当該ゲー
ム媒体が遊技機に投入できる公知構造、その他適宜の構
造が付与され、ゲーム媒体を使用せず、これに等価な数
値信号等の記録された各種の記録カード,記録ペーパ等
が使用されるときは、これらのカードやペーパを挿入す
る挿入部が配設される。尚、この挿入部の裏面には挿入
されるカード等の記録内容の読取部が付設される。ま
た、この投入部は、テンキーボード等のスイッチ体によ
り形成する場合もある。
一方、9はゲームにおける入賞等の払出部で、上記ゲー
ム媒体現物による払出部に形成したり、或は、記録カー
ドやペーパ等へ払出記録を書込み、この記録媒体をこの
部からプレーヤ側へ差出すように形成する。
ム媒体現物による払出部に形成したり、或は、記録カー
ドやペーパ等へ払出記録を書込み、この記録媒体をこの
部からプレーヤ側へ差出すように形成する。
本発明遊技機に於て、投入部8と払出部9との型式は両
部8,9において必ずしも対応した同じ型式にする必要は
なく、適宜型式の異なる投入部8と払出部9とを組合せ
て採用することは任意である。
部8,9において必ずしも対応した同じ型式にする必要は
なく、適宜型式の異なる投入部8と払出部9とを組合せ
て採用することは任意である。
10は投入又は払出がゲーム媒体自体でなされる場合に設
けるゲーム媒体の受皿で、ゲーム媒体の現物が投入部
8、払出部9の双方において使用されない場合には不要
である。
けるゲーム媒体の受皿で、ゲーム媒体の現物が投入部
8、払出部9の双方において使用されない場合には不要
である。
11は表示部で、ゲーム毎に投入されるゲーム媒体の数量
又はこれと等価な数値、ゲーム中における払出ゲーム媒
体等の複数又はこれと等価な数値など、ゲームの進行中
に生じる種々の数値データがプレーヤ、又は、ホール側
のために表示される。表示手段は、文字,数値等の表
示、ランプ等による点滅表示、スピーカ,ブザー等によ
る音声表示のうち、適宜のもの、或は、それらの組合せ
のものが用いられる。
又はこれと等価な数値、ゲーム中における払出ゲーム媒
体等の複数又はこれと等価な数値など、ゲームの進行中
に生じる種々の数値データがプレーヤ、又は、ホール側
のために表示される。表示手段は、文字,数値等の表
示、ランプ等による点滅表示、スピーカ,ブザー等によ
る音声表示のうち、適宜のもの、或は、それらの組合せ
のものが用いられる。
上記のように構成される本発明遊技機の操作例を第4図
により説明する。
により説明する。
プレーヤは、投入部8にゲーム媒体を投入してゲームを
始める。スタートボタン6aを押すと、各回転板1は一せ
いに回転し始める。プレーヤは各回転板1の回転をスタ
ートさせたあと、ストップボタン6a〜6fを適宜押すこと
により、各回転体1の回転を任意のタイミングで停止さ
せることができる。
始める。スタートボタン6aを押すと、各回転板1は一せ
いに回転し始める。プレーヤは各回転板1の回転をスタ
ートさせたあと、ストップボタン6a〜6fを適宜押すこと
により、各回転体1の回転を任意のタイミングで停止さ
せることができる。
各回転板1の停止において、停止モードに、オート停止
モードのボタン7aを押していると、回転板1の2枚又は
3枚が自動停止し、残りの3枚又は2枚の回転板のみを
ストップボタン6a〜6fのいずれか該当するものを押し操
作して停止させる。マニュアル停止モードのボタン7bを
押していると、すべての回転体1はストップボタン6a〜
6fによらなければ停止しない。
モードのボタン7aを押していると、回転板1の2枚又は
3枚が自動停止し、残りの3枚又は2枚の回転板のみを
ストップボタン6a〜6fのいずれか該当するものを押し操
作して停止させる。マニュアル停止モードのボタン7bを
押していると、すべての回転体1はストップボタン6a〜
6fによらなければ停止しない。
ストップボタン6a〜6fの押し操作によって、すべての回
転体1が停止すると、各入賞ライン51〜56上における絵
柄等の列の並び(又は組合せ)が入賞ラインごと判別さ
れ、その判別の結果、入賞していれば入賞払出が行われ
る。
転体1が停止すると、各入賞ライン51〜56上における絵
柄等の列の並び(又は組合せ)が入賞ラインごと判別さ
れ、その判別の結果、入賞していれば入賞払出が行われ
る。
上記のような操作がなされる本発明遊技機の作動機構を
第5図により説明する。
第5図により説明する。
第5図に於て、12は各回転体1の個々のステッピングモ
ータ1aの駆動制御回路で、投入部8にゲーム媒体の投入
(又は等価の信号入力)があったとき、ゲームスタート
信号の発生部8aから供給される信号により作動可能状態
におかれる。
ータ1aの駆動制御回路で、投入部8にゲーム媒体の投入
(又は等価の信号入力)があったとき、ゲームスタート
信号の発生部8aから供給される信号により作動可能状態
におかれる。
12aはスタートボタン6aの押し操作により、制御回路12
に各モータ1aの起動信号を供給するモータ起動指令部、
12bは停止モードボタン7a,7bの操作と各ストップボタン
6a〜6fの操作によって、各モータ1aの停止モードと停止
指令とを前記制御回路12に供給するモータ停止指令部で
ある。
に各モータ1aの起動信号を供給するモータ起動指令部、
12bは停止モードボタン7a,7bの操作と各ストップボタン
6a〜6fの操作によって、各モータ1aの停止モードと停止
指令とを前記制御回路12に供給するモータ停止指令部で
ある。
13は、各回転板1の停止時に各入賞ライン上における絵
柄等を検出する検出回路、14は回転板1における入賞ラ
イン上において検出された絵柄等の組合せを予め設定さ
れている入賞ライン上の絵柄等の列と比較し、入賞であ
るかどうかを判別する入賞判別回路である。
柄等を検出する検出回路、14は回転板1における入賞ラ
イン上において検出された絵柄等の組合せを予め設定さ
れている入賞ライン上の絵柄等の列と比較し、入賞であ
るかどうかを判別する入賞判別回路である。
而して、入賞判別回路14は、そのゲームにおいて有効な
入賞ラインについてのデータを、入賞ライン設定部15か
ら供給され、すべての入賞ラインの中から有効な入賞ラ
インと当該ラインにおける絵柄等の列を、例えば予め格
納されている入賞データの中から抽出して準備する。
入賞ラインについてのデータを、入賞ライン設定部15か
ら供給され、すべての入賞ラインの中から有効な入賞ラ
インと当該ラインにおける絵柄等の列を、例えば予め格
納されている入賞データの中から抽出して準備する。
入賞ライン設定部15における入賞ライン数、及び/又
は、その入賞ラインの位置の設定は、例えば、投入部8
に投入されるゲーム媒体(又は等価の数値信号)の量を
出力するスタート信号発生部8aの出力によって予め定め
られているものが自動的に設定されたり、或は、手動入
賞ライン設定部15aの操作によって、プレーヤにより任
意的に設定される。尚、上記信号発生部8aの出力によっ
て表示部11のドライバ8bを駆動し、その表示部11に投入
媒体の数を表示させる。
は、その入賞ラインの位置の設定は、例えば、投入部8
に投入されるゲーム媒体(又は等価の数値信号)の量を
出力するスタート信号発生部8aの出力によって予め定め
られているものが自動的に設定されたり、或は、手動入
賞ライン設定部15aの操作によって、プレーヤにより任
意的に設定される。尚、上記信号発生部8aの出力によっ
て表示部11のドライバ8bを駆動し、その表示部11に投入
媒体の数を表示させる。
入賞判別回路14において、ゲームの入賞が判別される
と、その入賞の等級や払出媒体の数量が定まるので、そ
れらの入賞データが入賞表示のドライバ16に供給され
る。
と、その入賞の等級や払出媒体の数量が定まるので、そ
れらの入賞データが入賞表示のドライバ16に供給され
る。
入賞表示のドライバ16は、供給される入賞データによっ
て表示部11に数値データを表示すると共に、各入賞ライ
ンにおいて、いまの入賞ゲームのラインをランプ点灯な
どにより表示する。
て表示部11に数値データを表示すると共に、各入賞ライ
ンにおいて、いまの入賞ゲームのラインをランプ点灯な
どにより表示する。
入賞判別回路14からの入賞データは、払出部9の駆動回
路17に供給されて、ゲーム媒体(又はそれと等価の数値
信号)を払出す(又は記録する)。
路17に供給されて、ゲーム媒体(又はそれと等価の数値
信号)を払出す(又は記録する)。
この払出量は、表示部11にそのドライバ17aの作動によ
って表示される。
って表示される。
以上に説明した本発明遊技機は、平面周上に絵柄等を等
ピッチで表示した回転板の4枚以上を互に重なり合うこ
となく近接させて適宜のレイアウトで配列し、互に隣合
う少なくとも3枚の回転板同士の間において複数組の入
賞ラインを設定してゲームが行えるようにしたから、従
来の例えばスロットマシンに比べ、はるかに多くの入賞
ラインを設定することが可能になり、また、回転板タイ
プの遊技機であっても、入賞ラインに係る絵柄等が見易
く判別が容易であるから、バラエティーに富んだゲーム
機械を提供することができる。
ピッチで表示した回転板の4枚以上を互に重なり合うこ
となく近接させて適宜のレイアウトで配列し、互に隣合
う少なくとも3枚の回転板同士の間において複数組の入
賞ラインを設定してゲームが行えるようにしたから、従
来の例えばスロットマシンに比べ、はるかに多くの入賞
ラインを設定することが可能になり、また、回転板タイ
プの遊技機であっても、入賞ラインに係る絵柄等が見易
く判別が容易であるから、バラエティーに富んだゲーム
機械を提供することができる。
第1図は本発明遊技機に使用した回転板のレイアウトの
一例を示す正面図、第2図は同じく別例の正面図、第3
図は同じく他の例の正面図、第4図は本発明遊技機の一
例の正面図、第5図は本発明遊技機の作動例を説明する
ための機能ブロック図である。 1……回転板、21〜2n……絵柄等、3……外箱、4……
正面パネル、5……表示窓、51〜5n……入賞ライン、6
……操作部、7a,7b……停止モード選択ボタン、8……
投入部、9……払出部、10……受皿
一例を示す正面図、第2図は同じく別例の正面図、第3
図は同じく他の例の正面図、第4図は本発明遊技機の一
例の正面図、第5図は本発明遊技機の作動例を説明する
ための機能ブロック図である。 1……回転板、21〜2n……絵柄等、3……外箱、4……
正面パネル、5……表示窓、51〜5n……入賞ライン、6
……操作部、7a,7b……停止モード選択ボタン、8……
投入部、9……払出部、10……受皿
Claims (3)
- 【請求項1】平面周上に複数種類の文字,絵柄等を等間
隔で表示した回転板の4枚以上を、その絵柄等を表側に
向け、且つ、互に重なり合うことなく近接させたレイア
ウトで配設すると共に、隣り合う少なくとも3枚の回転
板同士の間において任意の入賞ラインを設定し、且つ、
入賞ラインに係る2〜4個の絵柄等を外部に見えるよう
に配置して成り、上記の各回転板を同時に回転させてか
ら、各回転板の回転を個別に停止させたとき、上記各入
賞ライン上における絵柄等の組合せによって入賞、又
は、賞外を判別するようにしたことを特徴とする遊技
機。 - 【請求項2】配設される4枚以上の回転板は、少なくと
も3枚は手操作によってストップさせられると共に、残
りの回転板は自動停止させるようにした特許請求の範囲
第1項に記載した遊技機。 - 【請求項3】配設された回転板の停止モードは、プレー
ヤが選択できるようにした特許請求の範囲第2項に記載
した遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179058A JPH0793971B2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179058A JPH0793971B2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345278A JPH0345278A (ja) | 1991-02-26 |
| JPH0793971B2 true JPH0793971B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=16059377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1179058A Expired - Lifetime JPH0793971B2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793971B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4838977U (ja) * | 1971-09-11 | 1973-05-15 | ||
| JPS56168770A (en) * | 1980-05-30 | 1981-12-25 | Toshisuke Yoshikawa | Game machine |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP1179058A patent/JPH0793971B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345278A (ja) | 1991-02-26 |
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