JPH0794021B2 - 給湯装置 - Google Patents
給湯装置Info
- Publication number
- JPH0794021B2 JPH0794021B2 JP61175950A JP17595086A JPH0794021B2 JP H0794021 B2 JPH0794021 B2 JP H0794021B2 JP 61175950 A JP61175950 A JP 61175950A JP 17595086 A JP17595086 A JP 17595086A JP H0794021 B2 JPH0794021 B2 JP H0794021B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- temperature
- water supply
- discharge port
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、温水を供給する給湯手段から吐出口までを包
含した給湯装置に関する。
含した給湯装置に関する。
従来の技術 従来の給湯装置では、給湯温度を制御するもので、吐出
口としては、シャワー、カラン等、単に温水の吐出状態
を変化させるだけであった。
口としては、シャワー、カラン等、単に温水の吐出状態
を変化させるだけであった。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら従来の給湯装置では、吐出口から流出して
いる温度が、水が適温の湯か、或いは高温湯なのか触れ
てみなければわからなかった。温度制御を行なう給湯装
置でも、設定器で設定した温度と等しい温水が供給され
るには、多少のおくれがあり、瞬間型湯沸器では後沸き
など、高温湯が一時的に吐出する場合があり、誤まって
触れればやけどをする危険があった。
いる温度が、水が適温の湯か、或いは高温湯なのか触れ
てみなければわからなかった。温度制御を行なう給湯装
置でも、設定器で設定した温度と等しい温水が供給され
るには、多少のおくれがあり、瞬間型湯沸器では後沸き
など、高温湯が一時的に吐出する場合があり、誤まって
触れればやけどをする危険があった。
本発明はかかる従来の問題を解消するもので、温水の吐
出温度が視覚的に確認でき、使用者への安全と使い易
さ、更には遊楽性をも加味した給湯装置を提供すること
を目的とする。
出温度が視覚的に確認でき、使用者への安全と使い易
さ、更には遊楽性をも加味した給湯装置を提供すること
を目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明の給湯装置は、温
水を供給する給湯手段と、温水温度を検出する温度検出
器と、温水を吐出する吐出口と、前記吐出口の近傍に設
け温水を照らす少なくとも1色の光源と、温度検出器の
信号により、光源を制御する制御器とで構成している。
水を供給する給湯手段と、温水温度を検出する温度検出
器と、温水を吐出する吐出口と、前記吐出口の近傍に設
け温水を照らす少なくとも1色の光源と、温度検出器の
信号により、光源を制御する制御器とで構成している。
作用 本発明は上記した構成によって、制御器は、温度検出器
で検出した温度に合わせて光源の点灯状態を変化させる
もので、水、適温、高温等に分けて、点灯或いは点滅さ
せる。または、数色の光源を色分けして点灯させたりす
るものである。
で検出した温度に合わせて光源の点灯状態を変化させる
もので、水、適温、高温等に分けて、点灯或いは点滅さ
せる。または、数色の光源を色分けして点灯させたりす
るものである。
実施例 以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図において、温水を供給する給湯熱源器、或いは混
合弁等の給湯手段1と、温水を送る給湯管2と、温水を
吐出する吐出口3を有し、給湯管2の吐出口3近傍に温
水の温度を検出する温度検出器4を設けている。前記吐
出口3内に光源5としてハロゲンランプ6を設け、温度
検出器4の信号により、ハロゲンランプ6を点灯、或い
は点滅するように制御する制御器7とで構成している。
合弁等の給湯手段1と、温水を送る給湯管2と、温水を
吐出する吐出口3を有し、給湯管2の吐出口3近傍に温
水の温度を検出する温度検出器4を設けている。前記吐
出口3内に光源5としてハロゲンランプ6を設け、温度
検出器4の信号により、ハロゲンランプ6を点灯、或い
は点滅するように制御する制御器7とで構成している。
上記構成により、制御器7は、温度検出器4で検出した
温度が所定温度(例えば45℃)以内であれば、ハロゲン
ランプ6を点灯させ、所定温度を超えると、ハロゲンラ
ンプ6を点滅させるように制御するもので、高温湯の吐
出を使用者に、素早く認識させ危険のないようにするも
のである。第2図に吐出口3がシャワーの場合の構成を
示している。第2図において、シャワーヘッド8の噴出
口9の内部にハロゲンランプ6を温水と隔絶させるため
のアクリル製のランプケース10内に納めて設け、シャワ
ーの噴出方向と同方向に照射させる構成とし、制御器7
とハロゲンランプ6を結ぶリード線11は、シャワーヘッ
ド8の外装に内蔵し、温水とは隔絶させ、シャワーヘッ
ド8とシャワーホース12の継手部分で外部に取り出し、
シャワーホース12に沿わせ、全体を被覆カバー13で被い
防水構造をとっている。
温度が所定温度(例えば45℃)以内であれば、ハロゲン
ランプ6を点灯させ、所定温度を超えると、ハロゲンラ
ンプ6を点滅させるように制御するもので、高温湯の吐
出を使用者に、素早く認識させ危険のないようにするも
のである。第2図に吐出口3がシャワーの場合の構成を
示している。第2図において、シャワーヘッド8の噴出
口9の内部にハロゲンランプ6を温水と隔絶させるため
のアクリル製のランプケース10内に納めて設け、シャワ
ーの噴出方向と同方向に照射させる構成とし、制御器7
とハロゲンランプ6を結ぶリード線11は、シャワーヘッ
ド8の外装に内蔵し、温水とは隔絶させ、シャワーヘッ
ド8とシャワーホース12の継手部分で外部に取り出し、
シャワーホース12に沿わせ、全体を被覆カバー13で被い
防水構造をとっている。
次に本発明の第2の実施例を第3図を用いて説明する。
第3図は吐出口3としてカラン14の場合の構成で下方
(吐出方向)から見た構成図である。カラン14の噴出口
15の中央に、青、黄、赤色にコーティングした3個のハ
ロゲンランプ16、17、18がアクリル製のランプケース19
内に設け、制御器7は、温度検出器4で検出した温度に
より、適温(38℃〜45℃)の場合は黄色ランプ17のみ点
灯し、低温(38℃未満)の場合は青色ランプ16のみ点灯
し、高温(45℃を超える)の場合は赤色ランプ18のみ点
灯するように制御するものである。
(吐出方向)から見た構成図である。カラン14の噴出口
15の中央に、青、黄、赤色にコーティングした3個のハ
ロゲンランプ16、17、18がアクリル製のランプケース19
内に設け、制御器7は、温度検出器4で検出した温度に
より、適温(38℃〜45℃)の場合は黄色ランプ17のみ点
灯し、低温(38℃未満)の場合は青色ランプ16のみ点灯
し、高温(45℃を超える)の場合は赤色ランプ18のみ点
灯するように制御するものである。
以上のように、吐出口3から吐出している温水が光源5
で照らされ、その点灯状態により、吐出している温水の
温度が認識できるため、誤まって高温の温水に触れてや
けどをするような危険を未然に防ぐことができる。ま
た、温水が光源により鮮やかに揮き、使用者に楽しさを
加味している。
で照らされ、その点灯状態により、吐出している温水の
温度が認識できるため、誤まって高温の温水に触れてや
けどをするような危険を未然に防ぐことができる。ま
た、温水が光源により鮮やかに揮き、使用者に楽しさを
加味している。
発明の効果 以上のように本発明の給湯装置によれば次の効果が得ら
れる。
れる。
(1)吐出する温水を光をあて、その点灯状態により吐
出している温水の温度が認識できる構成としたため、安
全性が向上する。
出している温水の温度が認識できる構成としたため、安
全性が向上する。
(2)吐出する温水が光輝く構成としたため、娯楽性、
快適性を持たらすことができる。
快適性を持たらすことができる。
第1図は本発明の一実施例における給湯装置のブロック
図、第2図は同装置における吐出口をシャワーとした断
面図、第3図は同他の実施例における吐出口の下面図で
ある。 1……給湯手段、3……吐出口、4……温度検出器、5
……光源、7……制御器。
図、第2図は同装置における吐出口をシャワーとした断
面図、第3図は同他の実施例における吐出口の下面図で
ある。 1……給湯手段、3……吐出口、4……温度検出器、5
……光源、7……制御器。
Claims (3)
- 【請求項1】温水を供給する給湯手段と、温水温度を検
出する温度検出器と、温水を吐出する吐出口と、前記吐
出口近傍に設け温水を照らす少なくとも1色の光源と、
温度検出器の信号により光源を制御する制御部とからな
る給湯装置。 - 【請求項2】制御器は、温度検出器の信号により光源を
点灯或は点滅させる特許請求の範囲第1項記載の給湯装
置。 - 【請求項3】光源は、3色で構成し、制御器は、温度検
出器の信号により水・適温・高温にそれぞれ対応して点
灯させる特許請求の範囲第1項記載の給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61175950A JPH0794021B2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61175950A JPH0794021B2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331561A JPS6331561A (ja) | 1988-02-10 |
| JPH0794021B2 true JPH0794021B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=16005083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61175950A Expired - Fee Related JPH0794021B2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794021B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2506532B2 (ja) * | 1992-07-06 | 1996-06-12 | 小矢部繊維工業株式会社 | 三層構造弾性編地とその編成方法 |
| JP4544958B2 (ja) * | 2003-10-31 | 2010-09-15 | セーレン株式会社 | 伸縮性及び圧縮復元性を有する立体構造経編地 |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP61175950A patent/JPH0794021B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6331561A (ja) | 1988-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |