JPH0794716B2 - サクションブライドルロール - Google Patents
サクションブライドルロールInfo
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- JPH0794716B2 JPH0794716B2 JP63179061A JP17906188A JPH0794716B2 JP H0794716 B2 JPH0794716 B2 JP H0794716B2 JP 63179061 A JP63179061 A JP 63179061A JP 17906188 A JP17906188 A JP 17906188A JP H0794716 B2 JPH0794716 B2 JP H0794716B2
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Links
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Landscapes
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、帯板酸洗処理ラインにおける帯板にテンショ
ンを付与するサクションブライドルロールに関し、特
に、帯板をロール側に吸引することにより帯板の巻回を
確実にし、適正なテンションを下流側帯板に付与するよ
うにしたサクションブライドルロールに関する。
ンを付与するサクションブライドルロールに関し、特
に、帯板をロール側に吸引することにより帯板の巻回を
確実にし、適正なテンションを下流側帯板に付与するよ
うにしたサクションブライドルロールに関する。
〈従来の技術〉 圧延の後、熱処理されたステンレス帯板(以下、ストリ
ップと称す。)は、酸洗(電解酸洗)によってスケール
が完全に除去され、且つ表面光沢化等の仕上げが行なわ
れる。
ップと称す。)は、酸洗(電解酸洗)によってスケール
が完全に除去され、且つ表面光沢化等の仕上げが行なわ
れる。
第4図はこのような熱処理後の酸洗処理工程設備の概略
を示したものであるが、この工程設備では、ストリップ
1がフォグクエンチ2,ソルトバス3,ウォータクエンチ4,
電解酸洗タンク5を通るようになっている。ロール7
は、その間、適宜な箇所に配置されている。なお、電解
酸洗タンク5ではストリップ1が電極6間を通る。
を示したものであるが、この工程設備では、ストリップ
1がフォグクエンチ2,ソルトバス3,ウォータクエンチ4,
電解酸洗タンク5を通るようになっている。ロール7
は、その間、適宜な箇所に配置されている。なお、電解
酸洗タンク5ではストリップ1が電極6間を通る。
以下、この設備でストリップ1がどのように処理される
か述べる。
か述べる。
すなわち熱処理されたストリップ1はフォグクエンチ2
によって噴霧冷却され、400〜500℃程度になる。次にそ
のストリップ1はソルトバス3に浸漬されてスケール等
と化学反応させて酸洗時間の短縮化が図られ、酸洗によ
り表面の光沢度を向上させるに当っての前処理が行なわ
れる。
によって噴霧冷却され、400〜500℃程度になる。次にそ
のストリップ1はソルトバス3に浸漬されてスケール等
と化学反応させて酸洗時間の短縮化が図られ、酸洗によ
り表面の光沢度を向上させるに当っての前処理が行なわ
れる。
前記ソルトバス3は、例えばNaOH,NaNO3,NaClを混合し
て400〜500℃で溶解したいわゆる溶融塩を満たしている
ものであり、前述の通り、スケール等と化学反応してス
トリップ1の強固なスケールや錆を除去し、且つストリ
ップ1を清浄にするものである。
て400〜500℃で溶解したいわゆる溶融塩を満たしている
ものであり、前述の通り、スケール等と化学反応してス
トリップ1の強固なスケールや錆を除去し、且つストリ
ップ1を清浄にするものである。
ソルトバス3を経たストリップ1は、ウォータクエンチ
4で水冷却され、ほぼ常温にまでなる。最後に電解酸洗
タンク5を通り、ここで完全にストリップ1はスケール
を除去され、且つ酸化皮膜や錆も除かれて清浄化及び光
沢化が行なわれる。すなわち電極6間をストリップ1が
通る際、電極により積極的にH+が生成しスケールや酸化
皮膜等と反応する。ストリップ1は、ウォータクエンチ
4から電解酸洗タンク5へ送られる時、その表面を乾燥
せずに冷却水で濡れたままの状態で送られる。これは、
酸液に対する親和性を増すと共に、電解酸洗タンク5に
送られて処理が行なわれた時に、ストリップ1の表面の
光沢度を均一化するためである。
4で水冷却され、ほぼ常温にまでなる。最後に電解酸洗
タンク5を通り、ここで完全にストリップ1はスケール
を除去され、且つ酸化皮膜や錆も除かれて清浄化及び光
沢化が行なわれる。すなわち電極6間をストリップ1が
通る際、電極により積極的にH+が生成しスケールや酸化
皮膜等と反応する。ストリップ1は、ウォータクエンチ
4から電解酸洗タンク5へ送られる時、その表面を乾燥
せずに冷却水で濡れたままの状態で送られる。これは、
酸液に対する親和性を増すと共に、電解酸洗タンク5に
送られて処理が行なわれた時に、ストリップ1の表面の
光沢度を均一化するためである。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、ストリップ1の熱処理は高温であるため、鋼材
の性質上、全体のストリップ1のテンションを高くする
ことができない。このため、熱処理後、そのままのテン
ションでストリップ1を電解酸洗タンク5に送ることに
なるが、このテンションの低さがストリップ1を電極間
へ挿通させるにあたって次のような問題を生ぜしめてい
る。
の性質上、全体のストリップ1のテンションを高くする
ことができない。このため、熱処理後、そのままのテン
ションでストリップ1を電解酸洗タンク5に送ることに
なるが、このテンションの低さがストリップ1を電極間
へ挿通させるにあたって次のような問題を生ぜしめてい
る。
ストリップ1が撓んで電極6との相対位置が不均一
となってしまい、電解酸洗が均一に行なわれなくなる。
となってしまい、電解酸洗が均一に行なわれなくなる。
また、電極6に接触して、ストリップ1自身に傷が
付いたり、電解酸洗が阻害されてしまう。
付いたり、電解酸洗が阻害されてしまう。
以上のような問題を解決するために、ストリップ1がほ
ぼ常温に冷却されるウォータクエンチ4の出側にブライ
ドルロール8を配設し、下流側である電解酸洗タンク5
内等でのテンションを高くすることが試みられた。
ぼ常温に冷却されるウォータクエンチ4の出側にブライ
ドルロール8を配設し、下流側である電解酸洗タンク5
内等でのテンションを高くすることが試みられた。
このブライドルロール8はストリップ1搬送ラインの速
度制御の中心となる。したがって、この場合、前述のよ
うにストリップ1が濡れていると、ロール8とストリッ
プ1との間でスリップが生じ、ストリップ1がスリップ
するとストリップ1搬送ライン全体の速度制御が困難と
なり、搬送ライン上でストリップ1が撓んだりする所が
生じる。このため、熱処理炉9の炉底や電解酸洗タンク
5内の電極と接触してストリップ1に擦り傷が生じる。
また、スリップの際の衝撃でストリップ1にスリップ傷
が生じる。
度制御の中心となる。したがって、この場合、前述のよ
うにストリップ1が濡れていると、ロール8とストリッ
プ1との間でスリップが生じ、ストリップ1がスリップ
するとストリップ1搬送ライン全体の速度制御が困難と
なり、搬送ライン上でストリップ1が撓んだりする所が
生じる。このため、熱処理炉9の炉底や電解酸洗タンク
5内の電極と接触してストリップ1に擦り傷が生じる。
また、スリップの際の衝撃でストリップ1にスリップ傷
が生じる。
このスリップを防止するにはブライドルロール8を4〜
8本組み合わせて使用することも考えられるが、これで
も濡れたストリップ1とロール8との間の不安定な摩擦
係数を考えるとスリップしないという保証はない。
8本組み合わせて使用することも考えられるが、これで
も濡れたストリップ1とロール8との間の不安定な摩擦
係数を考えるとスリップしないという保証はない。
本発明は、上記問題点に鑑み、濡れたストリップを巻回
してもスリップを生じることなく、下流側に適正なテン
ションを懸けうるサクションブライドルロールを提供す
ることを目的とする。
してもスリップを生じることなく、下流側に適正なテン
ションを懸けうるサクションブライドルロールを提供す
ることを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は上記問題点を解決するために、巻回することに
より帯板にテンションを付与する複数からなるロールに
おいて、中空で両側部を閉塞された前記ロール外周面に
多数の小孔を設けるとともに、前記ロール外周面の前記
帯板を巻回しない部分に近接させてバッフルプレートを
設ける一方、前記ロールの一側部に一端をロール内のバ
ッフルパイプに連通する吸引路を設け、該吸引路の他端
を真空ポンプに連通した構成を有している。
より帯板にテンションを付与する複数からなるロールに
おいて、中空で両側部を閉塞された前記ロール外周面に
多数の小孔を設けるとともに、前記ロール外周面の前記
帯板を巻回しない部分に近接させてバッフルプレートを
設ける一方、前記ロールの一側部に一端をロール内のバ
ッフルパイプに連通する吸引路を設け、該吸引路の他端
を真空ポンプに連通した構成を有している。
〈作用〉 本発明は、上記手段を採用したことにより、熱処理後の
酸洗処理工程設備において、ウォータクエンチを経て送
られてきた濡れたストリップをロールに巻回したとき、
複数のロールの中空部の空気を真空ポンプで抜くことに
よりロールの外周面に多数設けた小孔を介してストリッ
プを吸引し確実に巻回する。これにより、ストリップ搬
送ラインの下流側に適正なテンションを懸ける。
酸洗処理工程設備において、ウォータクエンチを経て送
られてきた濡れたストリップをロールに巻回したとき、
複数のロールの中空部の空気を真空ポンプで抜くことに
よりロールの外周面に多数設けた小孔を介してストリッ
プを吸引し確実に巻回する。これにより、ストリップ搬
送ラインの下流側に適正なテンションを懸ける。
〈実施例〉 以下、図面を参照して、本発明に係るサクションブライ
ドルロールの一実施例について説明する。
ドルロールの一実施例について説明する。
第1図には本発明の一実施例に係るサクションブライド
ルロールの側面が、第2図には第1図のII-II矢視縦断
面がそれぞれ示されている。また、第3図には、熱処理
後のストリップの酸洗処理工程設備の概略が示されてい
る。1対のスタンド10がベース11に立設され、両者はビ
ーム13によって連結されている。14は中空状のロールで
あり、外周面には多数の小孔15が設けられている。前記
ロール14の両側部は、閉塞された状態から一側部にはシ
ャフト16が取付けられている。このシャフト16は、スタ
ンド10に支持させた支持ブロック17で支承されて図示し
ない駆動装置に連結されている。また、前記ロール14の
他側部には、前記シャフト16と軸心を同一とするロッド
18がロール14と一体に取付けられている。このロッド18
の中心には吸引路19が穿設れ、吸引路19のロール14内部
側入口には円筒状のバッフルパイプ20がロール14の内側
部に固設されて設けられている。前記ロッド18の外周は
スタンド10に支持された支持ブロック17で支承されてい
る。ロッド18の先端部はOリング21を介してシールキャ
ップ22で摺動自在にシールされ、このシールキャップ22
は前記支持ブロック17に固着されている。
ルロールの側面が、第2図には第1図のII-II矢視縦断
面がそれぞれ示されている。また、第3図には、熱処理
後のストリップの酸洗処理工程設備の概略が示されてい
る。1対のスタンド10がベース11に立設され、両者はビ
ーム13によって連結されている。14は中空状のロールで
あり、外周面には多数の小孔15が設けられている。前記
ロール14の両側部は、閉塞された状態から一側部にはシ
ャフト16が取付けられている。このシャフト16は、スタ
ンド10に支持させた支持ブロック17で支承されて図示し
ない駆動装置に連結されている。また、前記ロール14の
他側部には、前記シャフト16と軸心を同一とするロッド
18がロール14と一体に取付けられている。このロッド18
の中心には吸引路19が穿設れ、吸引路19のロール14内部
側入口には円筒状のバッフルパイプ20がロール14の内側
部に固設されて設けられている。前記ロッド18の外周は
スタンド10に支持された支持ブロック17で支承されてい
る。ロッド18の先端部はOリング21を介してシールキャ
ップ22で摺動自在にシールされ、このシールキャップ22
は前記支持ブロック17に固着されている。
23はバッフルプレートであり、ロール14に巻回されるス
トリップ1が巻回されないロール14の外周面と、例え
ば、0.5mmというような十分で最小限の隙間gが形成さ
れるように、ブラケット24,25を介してスタンド10にそ
れぞれ取付けられている。26は真空ポンプであり、前記
スタンド10に取付けられたサポート27に支持され、真空
ポンプ26からはサクションパイプ28が延びて、前記シー
ルキャップ22に連結している。
トリップ1が巻回されないロール14の外周面と、例え
ば、0.5mmというような十分で最小限の隙間gが形成さ
れるように、ブラケット24,25を介してスタンド10にそ
れぞれ取付けられている。26は真空ポンプであり、前記
スタンド10に取付けられたサポート27に支持され、真空
ポンプ26からはサクションパイプ28が延びて、前記シー
ルキャップ22に連結している。
上記のような構成のサクションブライドルロールによる
ストリップの巻回の様子を以下に示すと下記のとおりで
ある。
ストリップの巻回の様子を以下に示すと下記のとおりで
ある。
すなわち冷却水が付着したストリップを当該サクション
ブライドルロールで巻回したとき、真空ポンプの稼動に
より、前記サクションパイプ28,シールキャップ22,吸引
路19,バッフルパイプ20を介してロール14内の気圧を低
下させる。これにより、ストリップ1で小孔15が塞がれ
たロール14に小孔15を介してストリップ1が吸着する。
この際、ストリップ1が水分を帯びていることは関係な
くなり、ストリップ1は、ロール14を駆動した時スリッ
プすることなく搬送方向へ送られることになる。
ブライドルロールで巻回したとき、真空ポンプの稼動に
より、前記サクションパイプ28,シールキャップ22,吸引
路19,バッフルパイプ20を介してロール14内の気圧を低
下させる。これにより、ストリップ1で小孔15が塞がれ
たロール14に小孔15を介してストリップ1が吸着する。
この際、ストリップ1が水分を帯びていることは関係な
くなり、ストリップ1は、ロール14を駆動した時スリッ
プすることなく搬送方向へ送られることになる。
なお、バッフルパイプ20はロール14外周面の小孔15によ
るストリップ1の吸着力を均等にするものである。ま
た、ロール14は完全にストリップ1によって塞がれてこ
れを吸着するものではなく、前述のように、ストリップ
1を巻回しない部分にはバッフルプレート23が設けられ
ていて、この部分によるロール内の気圧低下に対する障
害である空気洩れを最小限に阻止することになる。
るストリップ1の吸着力を均等にするものである。ま
た、ロール14は完全にストリップ1によって塞がれてこ
れを吸着するものではなく、前述のように、ストリップ
1を巻回しない部分にはバッフルプレート23が設けられ
ていて、この部分によるロール内の気圧低下に対する障
害である空気洩れを最小限に阻止することになる。
第3図で示し、且つ従来例で述べたように、熱処理炉9
で熱処理されたストリップ1は、フォグクエンチ2で一
時冷却され、ソルトバス3を経た後、ウォータクエンチ
4でほぼ常温にまで冷却される。この冷却水を帯びたま
まのストリップ1は当該サクションブライドルロールで
適正なテンションを懸けられて電解酸洗タンク5の電極
6の間を支障なく通過し、酸洗されて次工程へ送られる
ことになる。
で熱処理されたストリップ1は、フォグクエンチ2で一
時冷却され、ソルトバス3を経た後、ウォータクエンチ
4でほぼ常温にまで冷却される。この冷却水を帯びたま
まのストリップ1は当該サクションブライドルロールで
適正なテンションを懸けられて電解酸洗タンク5の電極
6の間を支障なく通過し、酸洗されて次工程へ送られる
ことになる。
なお、本実施例では、ロールの数を2つとしたが、これ
に限定されることなくこれ以上であってもよい。
に限定されることなくこれ以上であってもよい。
〈発明の効果〉 本発明は上記構成に示すように、両側部が閉塞された中
空のロールの外周に多数の小孔を設け、このロールの一
側部に一端をロール内のバッフルパイプに連通する吸引
路を設け、この吸引路の他端を真空ポンプに連通したの
で、水分を帯びたストリップでもロールを駆動させた際
にスリップすることなく確実にロールに巻回され、下流
側に適正なテンションを懸けることができる。これによ
ってストリップは電解酸洗タンク内でも電極との相対位
置を適正に維持できると共に、電極などに接触すること
もなくなり、擦り傷を受けることはない。更に、ロール
外周面の帯板を巻回しない部分に近接させてバッフルプ
レートを設けたので、帯板が掛からない部分を吸引する
ことによる動力の無駄を回避することができる。
空のロールの外周に多数の小孔を設け、このロールの一
側部に一端をロール内のバッフルパイプに連通する吸引
路を設け、この吸引路の他端を真空ポンプに連通したの
で、水分を帯びたストリップでもロールを駆動させた際
にスリップすることなく確実にロールに巻回され、下流
側に適正なテンションを懸けることができる。これによ
ってストリップは電解酸洗タンク内でも電極との相対位
置を適正に維持できると共に、電極などに接触すること
もなくなり、擦り傷を受けることはない。更に、ロール
外周面の帯板を巻回しない部分に近接させてバッフルプ
レートを設けたので、帯板が掛からない部分を吸引する
ことによる動力の無駄を回避することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るサクションブライドル
ロールの側面図、第2図は第1図のII-II矢視縦断面
図、第3図は本発明の一実施例に係るサクションブライ
ドルロールを採用した帯板酸洗処理設備の概略図、第4
図は従来の帯板酸洗処理設備の概略図である。 図中、 1はストリップ、6は電極、14はロール、15は小孔、19
は吸引路、20はバッフルパイプ、22はシールキャップ、
23はバッフルプレート、26は真空ポンプ、28はサクショ
ンパイプ、gは隙間である。
ロールの側面図、第2図は第1図のII-II矢視縦断面
図、第3図は本発明の一実施例に係るサクションブライ
ドルロールを採用した帯板酸洗処理設備の概略図、第4
図は従来の帯板酸洗処理設備の概略図である。 図中、 1はストリップ、6は電極、14はロール、15は小孔、19
は吸引路、20はバッフルパイプ、22はシールキャップ、
23はバッフルプレート、26は真空ポンプ、28はサクショ
ンパイプ、gは隙間である。
Claims (1)
- 【請求項1】巻回することにより帯板にテンションを付
与する複数からなるロールにおいて、中空で両側部を閉
塞された前記ロール外周面に多数の小孔を設けるととも
に、前記ロール外周面の前記帯板を巻回しない部分に近
接させてバッフルプレートを設ける一方、前記ロールの
一側部に一端をロール内のバッフルパイプに連通する吸
引路を設け、該吸引路の他端を真空ポンプに連通したこ
とを特徴とするサクションブライドルロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179061A JPH0794716B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | サクションブライドルロール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179061A JPH0794716B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | サクションブライドルロール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230780A JPH0230780A (ja) | 1990-02-01 |
| JPH0794716B2 true JPH0794716B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=16059429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63179061A Expired - Lifetime JPH0794716B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | サクションブライドルロール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794716B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189405U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-06 |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP63179061A patent/JPH0794716B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230780A (ja) | 1990-02-01 |
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