JPH0230780A - サクションブライドルロール - Google Patents
サクションブライドルロールInfo
- Publication number
- JPH0230780A JPH0230780A JP17906188A JP17906188A JPH0230780A JP H0230780 A JPH0230780 A JP H0230780A JP 17906188 A JP17906188 A JP 17906188A JP 17906188 A JP17906188 A JP 17906188A JP H0230780 A JPH0230780 A JP H0230780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- strip
- suction
- wound
- periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 abstract description 4
- 238000005554 pickling Methods 0.000 description 23
- 238000010791 quenching Methods 0.000 description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- BXKDSDJJOVIHMX-UHFFFAOYSA-N edrophonium chloride Chemical compound [Cl-].CC[N+](C)(C)C1=CC=CC(O)=C1 BXKDSDJJOVIHMX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 101000971351 Homo sapiens KRR1 small subunit processome component homolog Proteins 0.000 description 1
- 102100021559 KRR1 small subunit processome component homolog Human genes 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分腎〉
本発明は、帯板酸洗処理ラインにおける帯板にテンシロ
ンを付与するサクシシンプライドルロールに関し、特に
、帯板をロール側に吸引することにより帯板の巻回を確
実にし、適正なテンシアンを下流側帯板に付与するよう
にしたサクシ璽ンプライドルロールに関する。
ンを付与するサクシシンプライドルロールに関し、特に
、帯板をロール側に吸引することにより帯板の巻回を確
実にし、適正なテンシアンを下流側帯板に付与するよう
にしたサクシ璽ンプライドルロールに関する。
〈従来の技術〉
圧延の後、熱処理されたステンレス帯板(以下、ストリ
ップと称す。)は、酸洗(電解酸洗)によってスケール
が完全に除去され、且つ表面光沢化等の仕上げが行なわ
れる。
ップと称す。)は、酸洗(電解酸洗)によってスケール
が完全に除去され、且つ表面光沢化等の仕上げが行なわ
れる。
第4図はこのような熱処理後の酸洗処理工程設備の概略
を示したものであるが、この工程設備では、ストリップ
1がフォグクエンチ2、ソルトバス3.ウォータクエン
チ4.電解酸洗タンク5を通るようになっている。ロー
ル7は、その間、適宜な箇所に配置されている。なお、
電解酸洗タンク5ではストリップ1が電極6間を通る。
を示したものであるが、この工程設備では、ストリップ
1がフォグクエンチ2、ソルトバス3.ウォータクエン
チ4.電解酸洗タンク5を通るようになっている。ロー
ル7は、その間、適宜な箇所に配置されている。なお、
電解酸洗タンク5ではストリップ1が電極6間を通る。
す下、この設備でストリップ1がどのように処理される
か述べる。
か述べる。
すなわち熱処理されたストリップ1はフォグクエンチ2
によって噴霧冷却され、400〜500℃程度になる。
によって噴霧冷却され、400〜500℃程度になる。
次にそのストリップ1はソルトパス3に浸漬されてスケ
ール等と 燥せずに冷却水で濡れたままの状態で送ら
れ化学反応させて酸洗時間の短縮化が図られ、 ろ
。これは、酸液に対する親和性を増すと共酸洗により表
面の光沢度を向上させるに当っ に、電解酸洗タンク
5に送られて処理が行なての前処理が行なわれる0
われた時に、ストリップ1の表面の
光沢度を前記ソルトバス3は、例えばNaOH,NaN
0. 、 均一化するためである。
ール等と 燥せずに冷却水で濡れたままの状態で送ら
れ化学反応させて酸洗時間の短縮化が図られ、 ろ
。これは、酸液に対する親和性を増すと共酸洗により表
面の光沢度を向上させるに当っ に、電解酸洗タンク
5に送られて処理が行なての前処理が行なわれる0
われた時に、ストリップ1の表面の
光沢度を前記ソルトバス3は、例えばNaOH,NaN
0. 、 均一化するためである。
NaCjを混合して400〜500℃で溶解し 〈発明
が解決しようとする課題〉たいわゆる溶融塩を満たして
いるものであり、 しかし、ストリップ1の熱処理
は高温であ前述の通り、スケール等と化学反応してスト
るため、鋼材の性質上、全体のストリップ1リツプ
1の強固なスケールや錆を除去し、且 のテンション
を高くすることができない。こっストリップ1を清浄に
するものである。 のため、熱処理後、そのまま
のテンシνンでソルトパス3を経たストリップ1は、ウ
ォ ストリップ1を電解酸洗タンク5に送ること一タ
クエンチ4で水冷却され、はぼ常温にま になるが、
このテンションの低さがストリッでなる。最後に電解酸
洗タンク5を通り、こ プ1を電極間へ挿通させるに
あたって次のよこで完全にストリップ1はスケールを除
去さ うな問題を生ぜしめている。
が解決しようとする課題〉たいわゆる溶融塩を満たして
いるものであり、 しかし、ストリップ1の熱処理
は高温であ前述の通り、スケール等と化学反応してスト
るため、鋼材の性質上、全体のストリップ1リツプ
1の強固なスケールや錆を除去し、且 のテンション
を高くすることができない。こっストリップ1を清浄に
するものである。 のため、熱処理後、そのまま
のテンシνンでソルトパス3を経たストリップ1は、ウ
ォ ストリップ1を電解酸洗タンク5に送ること一タ
クエンチ4で水冷却され、はぼ常温にま になるが、
このテンションの低さがストリッでなる。最後に電解酸
洗タンク5を通り、こ プ1を電極間へ挿通させるに
あたって次のよこで完全にストリップ1はスケールを除
去さ うな問題を生ぜしめている。
れ、且つ酸化皮膜や錆も除かれて清浄化及び ■ ス
トリップ1が撓んで電極6との相対位光沢化が行なわれ
る。すなわち電極6間をス 置が不均一となってし
まい、電解酸洗が均トリップ1が通る際、電極により積
極的にHl −に行なわれなくなる。
トリップ1が撓んで電極6との相対位光沢化が行なわれ
る。すなわち電極6間をス 置が不均一となってし
まい、電解酸洗が均トリップ1が通る際、電極により積
極的にHl −に行なわれなくなる。
が生成しスケールや酸化皮膜等と反応する。 ■
また、$ai6に接触して、ストリップ1ストリツプ1
は、ウォータクエンチ4から電 自身に傷が付いた
り、電解酸洗が阻害され解酸洗タンク5へ送られる時、
その表面を乾 でしまう。
また、$ai6に接触して、ストリップ1ストリツプ1
は、ウォータクエンチ4から電 自身に傷が付いた
り、電解酸洗が阻害され解酸洗タンク5へ送られる時、
その表面を乾 でしまう。
以上のような問題を解決するために、ストリップ1がほ
ぼ常温に冷却されるウォータクエンチ4の出側にプライ
ドルロール8を配設し、下流側である電解酸洗タンク5
内等でのテンションを高くすることが試みられた。
ぼ常温に冷却されるウォータクエンチ4の出側にプライ
ドルロール8を配設し、下流側である電解酸洗タンク5
内等でのテンションを高くすることが試みられた。
このプライドルロール8はストリップ1搬送ラインの速
度制御の中心となる。したがって、この場合、前述のよ
うにストリップ1が濡れていると、ロール8とストリッ
プ1との間でスリップが生じ、ストリップ1がスリップ
するとストリップlvI!送ライン全体の速度制御が困
難となり、搬送ライン上でストリップ1が撓んだりする
所が生じる。このため、熱処理炉9の炉底や電解酸洗タ
ンク5内の電極と接触してストリップ1に擦り傷が生じ
る。
度制御の中心となる。したがって、この場合、前述のよ
うにストリップ1が濡れていると、ロール8とストリッ
プ1との間でスリップが生じ、ストリップ1がスリップ
するとストリップlvI!送ライン全体の速度制御が困
難となり、搬送ライン上でストリップ1が撓んだりする
所が生じる。このため、熱処理炉9の炉底や電解酸洗タ
ンク5内の電極と接触してストリップ1に擦り傷が生じ
る。
また、スリップの際の衝撃でストリップ1にスリップ傷
が生じろ。
が生じろ。
このスリップを防止するにはプライドルロール8を4〜
8本組み合わせて使用することも考えられるが、これで
も濡れたストリップ1とロール8との間の不安定な摩擦
係数を考えろとスリップしないという保証はない。
8本組み合わせて使用することも考えられるが、これで
も濡れたストリップ1とロール8との間の不安定な摩擦
係数を考えろとスリップしないという保証はない。
本発明は、上記問題点に鑑み、濡れたストリップを巻回
してもスリップを生じることなく、下流側に適正なテン
シアンを懸けうるサクシ9ンブライドルロールを提供す
ることを目的とする。
してもスリップを生じることなく、下流側に適正なテン
シアンを懸けうるサクシ9ンブライドルロールを提供す
ることを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明は上記問題点を解決するために、巻回することに
より帯板にテンシドンを付与する複数からなるロールに
おいて、中空で両側部を閉塞された前記冒−ル外局面に
多数の小孔を設けるとともに、前記ロールの一側部に一
端ヲロール内のバッフルパイプに連通ずる吸引路を設け
る一方、該吸引路の他端を真空ポンプに連通した構成を
有している。
より帯板にテンシドンを付与する複数からなるロールに
おいて、中空で両側部を閉塞された前記冒−ル外局面に
多数の小孔を設けるとともに、前記ロールの一側部に一
端ヲロール内のバッフルパイプに連通ずる吸引路を設け
る一方、該吸引路の他端を真空ポンプに連通した構成を
有している。
く作 用〉
本発明は、上記手段を採用したことにより、熱処I!J
i後の酸洗処理工程設備において、ウォータクエンチを
経て送られてきた濡れたストリップをロールに巻回した
とき、複数のロールの中空部の空気を真空ポンプで抜く
ことによりロールの外周面に多数設けた小孔を介してス
トリップを吸引し確実に巻回する。これにより、ストリ
ップ搬送ラインの下流側に適正なテンシヨンを懸ける。
i後の酸洗処理工程設備において、ウォータクエンチを
経て送られてきた濡れたストリップをロールに巻回した
とき、複数のロールの中空部の空気を真空ポンプで抜く
ことによりロールの外周面に多数設けた小孔を介してス
トリップを吸引し確実に巻回する。これにより、ストリ
ップ搬送ラインの下流側に適正なテンシヨンを懸ける。
〈実 施 例〉
以下、図面を参照して、本発明に係るサクションプライ
ドルロールの一実施例について説明する。
ドルロールの一実施例について説明する。
第1図には本発明の一実施例に係るサクションプライド
ル四−ルの側面が、第2図には第1図のll−4矢視縦
断面がそれぞれ示されている。また、第3図には、熱処
理後のストリップの酸洗処理工程設備の概略が示されて
いる。1対のスタンド10がベース11に立設され、両
者はビーム13によって連結されテイル。14は中空状
のロールであり、外周面には多数の小孔15が設けられ
ている。前記ロール14の両側部よ、閉塞された状態か
ら一側部にはシャフト16が取付けられている。このシ
ャフト16は、スタンド10に支持された支持ブロック
17で支承されて図示しない駆動装置に連結されている
。また、前記ロール14の他側部には、前記シャフト1
6と軸心を同一とするロッド18がU−ル14と一体に
取付けられている。とのロッド18の中心には吸引#1
9が穿設され、吸引路19のロール14内部側入口には
円筒状のバッフルパイプ20がロール14の内側部に固
設されて設けられている。前記ロッド18の外周はスタ
ンド10に支持された支持ブロック17で支承されてい
る。ロッド18の先端部はOリング21を介してシール
キャップ22で摺動自在にシールされ、このシールキャ
ップ22は前記支持ブロック17に固着されている。
ル四−ルの側面が、第2図には第1図のll−4矢視縦
断面がそれぞれ示されている。また、第3図には、熱処
理後のストリップの酸洗処理工程設備の概略が示されて
いる。1対のスタンド10がベース11に立設され、両
者はビーム13によって連結されテイル。14は中空状
のロールであり、外周面には多数の小孔15が設けられ
ている。前記ロール14の両側部よ、閉塞された状態か
ら一側部にはシャフト16が取付けられている。このシ
ャフト16は、スタンド10に支持された支持ブロック
17で支承されて図示しない駆動装置に連結されている
。また、前記ロール14の他側部には、前記シャフト1
6と軸心を同一とするロッド18がU−ル14と一体に
取付けられている。とのロッド18の中心には吸引#1
9が穿設され、吸引路19のロール14内部側入口には
円筒状のバッフルパイプ20がロール14の内側部に固
設されて設けられている。前記ロッド18の外周はスタ
ンド10に支持された支持ブロック17で支承されてい
る。ロッド18の先端部はOリング21を介してシール
キャップ22で摺動自在にシールされ、このシールキャ
ップ22は前記支持ブロック17に固着されている。
23はバッフルプレートであす、ロール14に巻回され
るストリップ1が巻回されないロール14の外周面と、
例えば、0.5mというような十分で最小限の隙間gが
形成されるように、ブラケット24.25を介してスタ
ンド10にそれぞれ取付けられている。26は真空ポン
プであり、前記スタンド10に取付けられたサポート2
7に支持され、真空ポンプ26からはサクションパイプ
28が延びて、前記シールキャップ22に連結している
。
るストリップ1が巻回されないロール14の外周面と、
例えば、0.5mというような十分で最小限の隙間gが
形成されるように、ブラケット24.25を介してスタ
ンド10にそれぞれ取付けられている。26は真空ポン
プであり、前記スタンド10に取付けられたサポート2
7に支持され、真空ポンプ26からはサクションパイプ
28が延びて、前記シールキャップ22に連結している
。
上記のような構成のサクションプライドルロールによる
ストリップの巻回の様子を以下に示すと下記のとおりで
ある。
ストリップの巻回の様子を以下に示すと下記のとおりで
ある。
すなわち冷却水が付着したストリップを当該サクション
プライドルロールで巻回したとき、真空ポンプの稼動に
より、前記サクシ賀ンパイプ28.シールキャップ22
F吸引路19、バッフルパイプ20を介してロール14
内の気圧を低下させる。これにより、ストリップ1で小
孔15が塞がれたロール14に小孔15を介してストリ
ップ1が吸着する。この際、ストリップ1が水分を帯び
ていることは関係なくなり、ストリップ1は、ロール1
4を駆動した時スリップすることなく搬送方向へ送られ
ることになる。
プライドルロールで巻回したとき、真空ポンプの稼動に
より、前記サクシ賀ンパイプ28.シールキャップ22
F吸引路19、バッフルパイプ20を介してロール14
内の気圧を低下させる。これにより、ストリップ1で小
孔15が塞がれたロール14に小孔15を介してストリ
ップ1が吸着する。この際、ストリップ1が水分を帯び
ていることは関係なくなり、ストリップ1は、ロール1
4を駆動した時スリップすることなく搬送方向へ送られ
ることになる。
なお、バッフルパイプ20はロール14外周面の小孔1
5によるストリップ1の吸着力を均等にするものである
。また、ロール14は完全にストリップ1によって塞が
れてこれを吸着するものではなく、前述のように、スト
リップ1を巻回しない部分にはバッフルプレート23が
設けられていて、この部分によるロール内の気圧低下に
対する障害である空気洩れを最小限に阻止することにな
る。
5によるストリップ1の吸着力を均等にするものである
。また、ロール14は完全にストリップ1によって塞が
れてこれを吸着するものではなく、前述のように、スト
リップ1を巻回しない部分にはバッフルプレート23が
設けられていて、この部分によるロール内の気圧低下に
対する障害である空気洩れを最小限に阻止することにな
る。
第3図で示し、且つ従来例で述べたように、熱処理炉9
で熱処理されたストリップ1は、フォグクエンチ2で一
時冷却され、ソルト、マス3を経た後、ウォータクエン
チ4でほぼ常温にまで冷却される。この冷却水を帯びた
ままのストリップ1は当該サクションプライドルロール
で適正なテンシソンを懸けられて電解酸洗タンク5の電
極6の間を支障なく通過し、酸洗されて次工程へ送られ
ろことになる。
で熱処理されたストリップ1は、フォグクエンチ2で一
時冷却され、ソルト、マス3を経た後、ウォータクエン
チ4でほぼ常温にまで冷却される。この冷却水を帯びた
ままのストリップ1は当該サクションプライドルロール
で適正なテンシソンを懸けられて電解酸洗タンク5の電
極6の間を支障なく通過し、酸洗されて次工程へ送られ
ろことになる。
なお、本実施例では、ロールの数を2つとしたが、これ
に限定されることなくこれ以上であってもよい。
に限定されることなくこれ以上であってもよい。
く各g目の効果〉
本発明は上記構成に示すように、両側部が閉塞された中
空のロールの外周に多数の小孔ヲ設ケ、このロールの一
側部に一端をロール内のバッフルパイプに連通ずる吸引
路を設け、この吸引路の他端を真空ポンプに連通したの
で、水分を帯びたストリップでもロールを駆動させた際
にスリップすることなく確実にロールに巻回され、下流
側に適正なテンシ讐ンを懸けることができる。これによ
ってストリーツブは電解酸洗タンク内でも電極との相対
位置を適正に維持できると共に、電極などに接触するこ
ともなくなり、擦り傷を受けることはない。
空のロールの外周に多数の小孔ヲ設ケ、このロールの一
側部に一端をロール内のバッフルパイプに連通ずる吸引
路を設け、この吸引路の他端を真空ポンプに連通したの
で、水分を帯びたストリップでもロールを駆動させた際
にスリップすることなく確実にロールに巻回され、下流
側に適正なテンシ讐ンを懸けることができる。これによ
ってストリーツブは電解酸洗タンク内でも電極との相対
位置を適正に維持できると共に、電極などに接触するこ
ともなくなり、擦り傷を受けることはない。
第1図は本発明の一実施例に係るサクシシンプライドル
ロールの側面図、第2図は第1図のIt−II矢視縦断
面図、第3図は本発明の一実施例に係るサクシアンブラ
イドルロールを採用した帯板酸洗処理設備の概略図、第
4図は従来の帯板酸洗処理設備の概略図である。 図 中、 1はストリップ、 6は電極、 14はロール、 15は小孔、 19は吸引路、 20はバッフルパイプ、 22はレールキャップ、 23はバッフルプレート、 26は真空ポンプ、 28はサクシ賀ンパイプ、 gは隙間である。 特許出願 三菱重工業 代 理
ロールの側面図、第2図は第1図のIt−II矢視縦断
面図、第3図は本発明の一実施例に係るサクシアンブラ
イドルロールを採用した帯板酸洗処理設備の概略図、第
4図は従来の帯板酸洗処理設備の概略図である。 図 中、 1はストリップ、 6は電極、 14はロール、 15は小孔、 19は吸引路、 20はバッフルパイプ、 22はレールキャップ、 23はバッフルプレート、 26は真空ポンプ、 28はサクシ賀ンパイプ、 gは隙間である。 特許出願 三菱重工業 代 理
Claims (1)
- 巻回することにより帯板にテンションを付与する複数か
らなるロールにおいて、中空で両側部を閉塞された前記
ロール外周面に多数の小孔を設けるとともに、前記ロー
ルの一側部に一端をロール内のバッフルパイプに連通す
る吸引路を設ける一方、該吸引路の他端を真空ポンプに
連通したことを特徴とするサクションブライドルロール
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179061A JPH0794716B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | サクションブライドルロール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179061A JPH0794716B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | サクションブライドルロール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230780A true JPH0230780A (ja) | 1990-02-01 |
| JPH0794716B2 JPH0794716B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=16059429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63179061A Expired - Lifetime JPH0794716B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | サクションブライドルロール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794716B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189405U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-06 |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP63179061A patent/JPH0794716B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189405U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0794716B2 (ja) | 1995-10-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101158334B1 (ko) | 금속 스트립의 디스케일링 방법 및 그 장치 | |
| US3048503A (en) | Pickling apparatus and method | |
| US3228788A (en) | Method and apparatus for galvanizing steel strip on one side | |
| FI102548B (fi) | Menetelmä ja laitteisto puolivalmisteiden valmistamiseksi jaloteräkses tä | |
| JPH0794716B2 (ja) | サクションブライドルロール | |
| US2653115A (en) | Method of pickling | |
| US20030145914A1 (en) | Method and installation for hot dip coating metal strips | |
| JP2782103B2 (ja) | 溶融塩脱スケール装置 | |
| JPS5582726A (en) | Preventing method for adhesion in heat treatment of metal | |
| JPH0238588A (ja) | 酸洗前処理装置 | |
| JPH08370Y2 (ja) | 酸洗前処理装置 | |
| JPH03162516A (ja) | ステンレス鋼帯の連続焼鈍方法 | |
| JPS5684103A (en) | Cold rolling method for steel strip | |
| JPS54141343A (en) | Wet galvanizing method for steel pipe outside | |
| JP2953356B2 (ja) | 熱間押出し製管用中空ビレットの酸化防止剤塗布方法 | |
| JPH1147819A (ja) | 剥離スケール除去装置 | |
| JPS5911671B2 (ja) | 鋼材の脱スケ−ル方法及び装置 | |
| JP2000204477A (ja) | 絶縁皮膜塗布設備を有する高珪素鋼帯の連続製造設備 | |
| JP2007061852A (ja) | 冷延金属板の製造方法 | |
| JPH0788592B2 (ja) | 溶融塩浴中ストリップフロータ | |
| Fromman | Semicontinuous Annealing Line | |
| JPS6229488B2 (ja) | ||
| JPH111787A (ja) | 帯鋼板の酸洗処理方法及びその装置 | |
| JPS625214B2 (ja) | ||
| JPH10277628A (ja) | ストリップ表裏面の付着物除去方法およびその装置 |