JPH0795259A - 伝送系統切替装置 - Google Patents
伝送系統切替装置Info
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- JPH0795259A JPH0795259A JP5238145A JP23814593A JPH0795259A JP H0795259 A JPH0795259 A JP H0795259A JP 5238145 A JP5238145 A JP 5238145A JP 23814593 A JP23814593 A JP 23814593A JP H0795259 A JPH0795259 A JP H0795259A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 伝送路5の各系統4a〜4eを順番に切替使
用していく場合において、一部の系統に負荷が集中しな
いようにする。 【構成】 それぞれ情報処理部1に接続されたM個の回
線2a,2bを、このM個の回線数より多いN個の系統
4a〜4eを有した伝送路5におけるN個の系統のなか
のうちのM個の系統に順次切替接続していく場合に、伝
送路5を構成するN個の系統毎に、自己の系統がM個の
回線のうちのいずれの回線にも接続されていない状態の
時間を計時する待ち時間カウンタ20と、各回線の切替
指令15a,15bに応動して、待ち時間カウンタ20
に計時されている最も待ち時間TC1 〜TC4 の長い空
き系統4a〜4eに該当回線2a,2bを切替接続す
る。
用していく場合において、一部の系統に負荷が集中しな
いようにする。 【構成】 それぞれ情報処理部1に接続されたM個の回
線2a,2bを、このM個の回線数より多いN個の系統
4a〜4eを有した伝送路5におけるN個の系統のなか
のうちのM個の系統に順次切替接続していく場合に、伝
送路5を構成するN個の系統毎に、自己の系統がM個の
回線のうちのいずれの回線にも接続されていない状態の
時間を計時する待ち時間カウンタ20と、各回線の切替
指令15a,15bに応動して、待ち時間カウンタ20
に計時されている最も待ち時間TC1 〜TC4 の長い空
き系統4a〜4eに該当回線2a,2bを切替接続す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は伝送路の各系統を順番に
切替使用していく場合に用いる伝送系統切替装置に関す
る。
切替使用していく場合に用いる伝送系統切替装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば一か所に配設された一群の情報処
理装置と、他の場所に配設された一群の端末装置または
一群のセンサとの間に、複数の系統を有した伝送路をさ
せている。この伝送路における系統の設置数Nを各情報
処理装置から端末装置またはセンサとの間で形成される
回線数Mより多く設定して、回線に異常が生じた場合
や、一つの端末装置や一つのセンサから複数の情報処理
装置で情報を収集する場合等において、他の系統を用い
て通信可能にしている。
理装置と、他の場所に配設された一群の端末装置または
一群のセンサとの間に、複数の系統を有した伝送路をさ
せている。この伝送路における系統の設置数Nを各情報
処理装置から端末装置またはセンサとの間で形成される
回線数Mより多く設定して、回線に異常が生じた場合
や、一つの端末装置や一つのセンサから複数の情報処理
装置で情報を収集する場合等において、他の系統を用い
て通信可能にしている。
【0003】また、通信対象の端末装置やセンサの設置
数が多い場合で、各端末装置や各センサが1対1で伝送
路の各系統に接続されている場合もある。このように、
情報処理装置側の回線数Mより実際に付設されている伝
送路の系統数Nの方が多い場合には、各系統の通信負荷
を均等化するために、また、各系統の状態を管理する意
味で、M個の各回線が使用する系統を一つの通信処理が
終了す度に、次の系統に順番に切替するようにしてい
る。
数が多い場合で、各端末装置や各センサが1対1で伝送
路の各系統に接続されている場合もある。このように、
情報処理装置側の回線数Mより実際に付設されている伝
送路の系統数Nの方が多い場合には、各系統の通信負荷
を均等化するために、また、各系統の状態を管理する意
味で、M個の各回線が使用する系統を一つの通信処理が
終了す度に、次の系統に順番に切替するようにしてい
る。
【0004】また、通信対象の端末装置やセンサの設置
数が多い場合で、各端末装置や各センサが1対1で伝送
路の各系統に接続されている場合であって、情報処理装
置が各センサから順番にデータを取得して処理を行う場
合においても、各回線の接続先系統を順番に切替えてい
く必要がある。
数が多い場合で、各端末装置や各センサが1対1で伝送
路の各系統に接続されている場合であって、情報処理装
置が各センサから順番にデータを取得して処理を行う場
合においても、各回線の接続先系統を順番に切替えてい
く必要がある。
【0005】図4は、上述した要求を満たす通信システ
ムを示す模式図である、例えばM台の情報処理装置11
〜1M はそれぞれ回線21 〜2M を介して伝送系統切替
装置3に接続されている。伝送系統切替装置3にはN個
の系統41 〜4N で構成された伝送路5が接続されてい
る。この伝送路5の各系統41 〜4N は交換回路6に接
続されいる。そして。交換回路6に例えばそれぞれ信号
線71 〜7K を介してK台のセンサ81 〜8K に接続さ
れている。
ムを示す模式図である、例えばM台の情報処理装置11
〜1M はそれぞれ回線21 〜2M を介して伝送系統切替
装置3に接続されている。伝送系統切替装置3にはN個
の系統41 〜4N で構成された伝送路5が接続されてい
る。この伝送路5の各系統41 〜4N は交換回路6に接
続されいる。そして。交換回路6に例えばそれぞれ信号
線71 〜7K を介してK台のセンサ81 〜8K に接続さ
れている。
【0006】そして、伝送系統切替装置3は、各情報処
理装置1に接続されたM個の各回線21 〜2M を伝送路
5のN個の系統41 〜4N のうちのM個の系統に接続す
る。そして、各情報処理装置1から各回線21 〜2M を
介して切替指令が送出されると、該当情報処理装置1の
回線の接続先系統を次の空き状態の系統に切替る。
理装置1に接続されたM個の各回線21 〜2M を伝送路
5のN個の系統41 〜4N のうちのM個の系統に接続す
る。そして、各情報処理装置1から各回線21 〜2M を
介して切替指令が送出されると、該当情報処理装置1の
回線の接続先系統を次の空き状態の系統に切替る。
【0007】このように、伝送系統切替装置3は各情報
処理措置11 〜1M から切替指令が入力する度に、該当
回線の接続先系統を空き状態の系統41 〜4N に順次切
替えていく。
処理措置11 〜1M から切替指令が入力する度に、該当
回線の接続先系統を空き状態の系統41 〜4N に順次切
替えていく。
【0008】この各回線の接続先系統を順次切替えてい
く場合、1番からN番までの各系統41 〜4N に番号順
に順番に切替えていく手法が一般的に採用されている。
また、各系統相互間に優先順位を設定して、回線切替え
時に空の回線が複数存在した場合には、優先度の高い系
統に該当回線を切替える等の優先切替手法を採用してい
た。
く場合、1番からN番までの各系統41 〜4N に番号順
に順番に切替えていく手法が一般的に採用されている。
また、各系統相互間に優先順位を設定して、回線切替え
時に空の回線が複数存在した場合には、優先度の高い系
統に該当回線を切替える等の優先切替手法を採用してい
た。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら。上述し
た手順で各回線を順番に切替えていく伝送系統切替装置
3においてもまだ改良すべき次のような課題があった。
すなわち、各情報処理装置11 〜1M が自己の回線21
〜2M を介して通信先の各センサ81 〜8K からデータ
を取得したり、または各種情報を交換するのに要する時
間Tは各センサ81 〜8K 毎に異なる。また、交換情報
の種類によっても大きく異なる。
た手順で各回線を順番に切替えていく伝送系統切替装置
3においてもまだ改良すべき次のような課題があった。
すなわち、各情報処理装置11 〜1M が自己の回線21
〜2M を介して通信先の各センサ81 〜8K からデータ
を取得したり、または各種情報を交換するのに要する時
間Tは各センサ81 〜8K 毎に異なる。また、交換情報
の種類によっても大きく異なる。
【0010】したがって、例えばある情報処理装置1が
一つのセンサ8との間でデータ受信や情報交換等の一連
の通信処理を終了して、次のセンサ8に対して通信する
ために、切替指令を伝送系統切替装置3へ送信したとし
ても、次の番号の系統が他の情報処理装置1との間にお
ける通信が終了していない場合は、該当系統4に回線2
を接続できないので、該当回線2をその次の番号の系統
4に接続する。
一つのセンサ8との間でデータ受信や情報交換等の一連
の通信処理を終了して、次のセンサ8に対して通信する
ために、切替指令を伝送系統切替装置3へ送信したとし
ても、次の番号の系統が他の情報処理装置1との間にお
ける通信が終了していない場合は、該当系統4に回線2
を接続できないので、該当回線2をその次の番号の系統
4に接続する。
【0011】そして、該当情報処理装置1はその次の番
号の系統4を介してセンサ8との間で通信を実行する。
この通信が終了すると、さらに次の番号の系統4に対し
て接続切替を試みる。
号の系統4を介してセンサ8との間で通信を実行する。
この通信が終了すると、さらに次の番号の系統4に対し
て接続切替を試みる。
【0012】このように、情報処理装置1から切替指令
が送出された時点で、次の系統が使用中の場合は、その
系統4を飛ばしてさらに次の系統に回線が接続される。
その結果、一旦飛ばされた系統は、たとえ直後に他の情
報処理装置1に対する通信が終了して空き状態に移行し
たとしても、接続系統が一巡するまて回線が接続されな
い。よって、各系統の負荷状態が均一化されなく、一部
の系統に過大通信負荷が発生し、一部の系統にはほとん
ど負荷がかからない状態が発生する。
が送出された時点で、次の系統が使用中の場合は、その
系統4を飛ばしてさらに次の系統に回線が接続される。
その結果、一旦飛ばされた系統は、たとえ直後に他の情
報処理装置1に対する通信が終了して空き状態に移行し
たとしても、接続系統が一巡するまて回線が接続されな
い。よって、各系統の負荷状態が均一化されなく、一部
の系統に過大通信負荷が発生し、一部の系統にはほとん
ど負荷がかからない状態が発生する。
【0013】また、特定の情報処理装置1は特定の系統
4と接続される機会が少なくなり、該当情報処理装置1
が各センサ8から周期的にかつ均等にデータを収集でき
ない懸念もある。
4と接続される機会が少なくなり、該当情報処理装置1
が各センサ8から周期的にかつ均等にデータを収集でき
ない懸念もある。
【0014】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、伝送路を構成する各系統毎に回線と接続さ
れていない状態の時間を計時する待ち時間カウンタを設
けることによって、各系統の通信負荷を均一化して、伝
送路の各系統を介して効率的に通信を実施できる伝送系
統切替装置を提供することを目的とする。
ものであり、伝送路を構成する各系統毎に回線と接続さ
れていない状態の時間を計時する待ち時間カウンタを設
けることによって、各系統の通信負荷を均一化して、伝
送路の各系統を介して効率的に通信を実施できる伝送系
統切替装置を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記課題を解消するため
に本発明は、それぞれ情報処理部に接続されたM個の回
線を、このM個の回線数より多いN個の系統を有した伝
送路におけるN個の系統のなかのうちのM個の系統に常
時接続するとともに、各情報処理部から各回線を介して
入力される各切替指令に応動して、各回線の接続先系統
を接続状態でない空き系統に順次切替えて行く伝送系統
切替装置において、伝送路を構成するN個の系統毎に、
自己の系統がM個の回線のうちのいずれの回線にも接続
されていない状態の時間を計時する待ち時間カウンタ
と、各回線の切替指令に応動して、待ち時間カウンタに
計時されている最も待ち時間の長い空き系統に該当回線
を切替える切替制御手段とを備えたものである。
に本発明は、それぞれ情報処理部に接続されたM個の回
線を、このM個の回線数より多いN個の系統を有した伝
送路におけるN個の系統のなかのうちのM個の系統に常
時接続するとともに、各情報処理部から各回線を介して
入力される各切替指令に応動して、各回線の接続先系統
を接続状態でない空き系統に順次切替えて行く伝送系統
切替装置において、伝送路を構成するN個の系統毎に、
自己の系統がM個の回線のうちのいずれの回線にも接続
されていない状態の時間を計時する待ち時間カウンタ
と、各回線の切替指令に応動して、待ち時間カウンタに
計時されている最も待ち時間の長い空き系統に該当回線
を切替える切替制御手段とを備えたものである。
【0016】
【作用】このように構成された伝送系統切替装置におい
ては、伝送路を構成する各系統毎にいずれの回線にも接
続されていない状態の時間、すなわち次の回線が接続す
るまての待ち時間TCが待ち時間カウンタによって計時
されている。そして、各回線の情報処理部から切替指令
が入力すると、この時点で最も待ち時間TCの長い系統
に該当回線が切替接続される。よって、極端に待ち時間
の長い系統が生じなくなり、各系統の通信負荷を均一化
できる。
ては、伝送路を構成する各系統毎にいずれの回線にも接
続されていない状態の時間、すなわち次の回線が接続す
るまての待ち時間TCが待ち時間カウンタによって計時
されている。そして、各回線の情報処理部から切替指令
が入力すると、この時点で最も待ち時間TCの長い系統
に該当回線が切替接続される。よって、極端に待ち時間
の長い系統が生じなくなり、各系統の通信負荷を均一化
できる。
【0017】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。図1は実施例の伝送系統切替装置の概略構成を示す
ブロック図である。なお実施例伝送系統切替装置が組込
まれた通信システムの全体模式図は図4に示した従来の
通信システムとほぼ同様である。
る。図1は実施例の伝送系統切替装置の概略構成を示す
ブロック図である。なお実施例伝送系統切替装置が組込
まれた通信システムの全体模式図は図4に示した従来の
通信システムとほぼ同様である。
【0018】なお、この実施伝送系統切替装置が組込ま
れた通信システムにおいては、説明を簡単にするため
に、情報処理部としての情報処理装置1は2台(M=
2)であり、伝送路5を構成する系統4の数は5(N=
5)であるとしている。
れた通信システムにおいては、説明を簡単にするため
に、情報処理部としての情報処理装置1は2台(M=
2)であり、伝送路5を構成する系統4の数は5(N=
5)であるとしている。
【0019】図1において、2台の情報処理装置1のう
ちの一方(A側)の情報処理装置1の回線2aは一方の
接続端子11aを介して切換回路12aの共通端子c及
び受信部13aへ入力される。同様に、2台の情報処理
装置1のうちの他方(B側)の情報処理装置1の回線2
bは他方の接続端子11bを介して切換回路12bの共
通端子c及び受信部13bへ入力される。
ちの一方(A側)の情報処理装置1の回線2aは一方の
接続端子11aを介して切換回路12aの共通端子c及
び受信部13aへ入力される。同様に、2台の情報処理
装置1のうちの他方(B側)の情報処理装置1の回線2
bは他方の接続端子11bを介して切換回路12bの共
通端子c及び受信部13bへ入力される。
【0020】各切換回路12a,12bは通常状態にお
いては共通端子cは常閉端子bに接続されている。そし
て、受信部13a,13bから切換信号14a,14b
が入力している期間のみ共通端子cを常開端子aへ接続
する。
いては共通端子cは常閉端子bに接続されている。そし
て、受信部13a,13bから切換信号14a,14b
が入力している期間のみ共通端子cを常開端子aへ接続
する。
【0021】各受信部13a,13bは各回線2a,2
bの信号状態を監視しており、各回線2a,2bを介し
て各情報処理装置1から切替指令15a,15bが入力
すると、切換制御信号14a,14bを各切換回路12
a,12bへ送出して共通端子cを常開端子a側へ切換
えて、この切替指令15a.15bを次の演算部16へ
送出する。
bの信号状態を監視しており、各回線2a,2bを介し
て各情報処理装置1から切替指令15a,15bが入力
すると、切換制御信号14a,14bを各切換回路12
a,12bへ送出して共通端子cを常開端子a側へ切換
えて、この切替指令15a.15bを次の演算部16へ
送出する。
【0022】切換指令15a,15bが演算部16へ入
力されると、受信部13a,13bは切換信号14a,
14bを解除して、接続状態を元の共通端子c〜常閉端
子bへ接続する。その結果、回線2a,2bは選択回路
17の各入力端子17a,17bに接続される。
力されると、受信部13a,13bは切換信号14a,
14bを解除して、接続状態を元の共通端子c〜常閉端
子bへ接続する。その結果、回線2a,2bは選択回路
17の各入力端子17a,17bに接続される。
【0023】選択回路17においては、各選択回路駆動
部18a,18bによって入力端子17a.17bが伝
送路5の5個の各系統4a〜4eが接続された5の端子
19a〜19eに択一的に接続される。すなわち、各入
力端子17a,17bはそれぞれ必ずいずれかの一つの
系統4a〜4eに接続されている。但し、両方の入力端
子17a,17bが同一の端子19a〜19eに接続さ
れることはない。
部18a,18bによって入力端子17a.17bが伝
送路5の5個の各系統4a〜4eが接続された5の端子
19a〜19eに択一的に接続される。すなわち、各入
力端子17a,17bはそれぞれ必ずいずれかの一つの
系統4a〜4eに接続されている。但し、両方の入力端
子17a,17bが同一の端子19a〜19eに接続さ
れることはない。
【0024】演算部16は、一種のコンピュータで構成
されており、内部に待ち時間カウンタ20及び系統選択
部21が設けられている。待ち時間カウンタ20は、伝
送路5の1番から5番までの各系統4a〜4e毎に、該
当系統4a〜4eが回線2aと回線2bとのいずれの回
線にも接続されていない状態の時間を示す待ち時間TC
1 〜TC5 を計時する。
されており、内部に待ち時間カウンタ20及び系統選択
部21が設けられている。待ち時間カウンタ20は、伝
送路5の1番から5番までの各系統4a〜4e毎に、該
当系統4a〜4eが回線2aと回線2bとのいずれの回
線にも接続されていない状態の時間を示す待ち時間TC
1 〜TC5 を計時する。
【0025】この各待ち時間TC1 〜TC5 は系統選択
部21から系統番号を指定した起動信号22が入力され
ると起動される。そして、図示しない発振器から出力さ
れるクロック信号に同期してカウントアップされる。ま
た、系統選択部21から系統番号を指定したクリア信号
23が入力されると、5つの待ち時間TC1 〜TC5の
うち該当する待ち時間が[0]にクリアされる。
部21から系統番号を指定した起動信号22が入力され
ると起動される。そして、図示しない発振器から出力さ
れるクロック信号に同期してカウントアップされる。ま
た、系統選択部21から系統番号を指定したクリア信号
23が入力されると、5つの待ち時間TC1 〜TC5の
うち該当する待ち時間が[0]にクリアされる。
【0026】また、系統選択部21は、前記選択回路駆
動部18a,18bを介して、各回線2a,2bが現在
いずれの系統4a〜4eに接続中であるかを把握してい
る。そして、系統選択部19は、例えば回線2aから切
換指令15aが入力すると、待ち時間カウンタ20の各
待ち時間TC1 〜TC5 のなかの最も待ち時間TCの長
い系統4a〜4eを選択する。そして、選択した一つの
系統4a〜4eを選択回路駆動部18aへ送出する。
動部18a,18bを介して、各回線2a,2bが現在
いずれの系統4a〜4eに接続中であるかを把握してい
る。そして、系統選択部19は、例えば回線2aから切
換指令15aが入力すると、待ち時間カウンタ20の各
待ち時間TC1 〜TC5 のなかの最も待ち時間TCの長
い系統4a〜4eを選択する。そして、選択した一つの
系統4a〜4eを選択回路駆動部18aへ送出する。
【0027】同時に、系統選択部19は、現在接続中の
系統3a〜4eに対応する系統番号を指定した起動信号
22を待ち時間カウンタ20へ送出して、該当系統の待
ち時間TC1 〜TC5 の計時を開始させる。さらに、先
に選択した系統に対応する系統番号を指定したクリア信
号23を待ち時間カウンタ20へ送出して、該当系統の
待ち時間TC1 〜TC5 を[0]にクリアする。
系統3a〜4eに対応する系統番号を指定した起動信号
22を待ち時間カウンタ20へ送出して、該当系統の待
ち時間TC1 〜TC5 の計時を開始させる。さらに、先
に選択した系統に対応する系統番号を指定したクリア信
号23を待ち時間カウンタ20へ送出して、該当系統の
待ち時間TC1 〜TC5 を[0]にクリアする。
【0028】同様に、系統選択部19は、回線2bから
切換指令15bが入力すると、待ち時間カウンタ20の
なかの最も待ち時間TCの長い系統4a〜4eを選択す
る。そして、選択した一つの系統4a〜4eを選択回路
駆動部18bへ送出する。そして、現在接続中の系統4
a〜4eの待ち時間TC1 〜TC5 の計時を開始させ、
今回選択した系統4a〜4eの待ち時間TC1 〜TC5
を[0]にクリアする。
切換指令15bが入力すると、待ち時間カウンタ20の
なかの最も待ち時間TCの長い系統4a〜4eを選択す
る。そして、選択した一つの系統4a〜4eを選択回路
駆動部18bへ送出する。そして、現在接続中の系統4
a〜4eの待ち時間TC1 〜TC5 の計時を開始させ、
今回選択した系統4a〜4eの待ち時間TC1 〜TC5
を[0]にクリアする。
【0029】このように、待ち時間カウンタ20におけ
る各系統4a〜4eの各待ち時間TC1 〜TC5 は、接
続中状態においては[0]にクリアされた状態であり、
次の回線2a.2bが接続されるのを待つ状態において
は、その待ち時間TC1 〜TC5 がカウントアップされ
ていく。
る各系統4a〜4eの各待ち時間TC1 〜TC5 は、接
続中状態においては[0]にクリアされた状態であり、
次の回線2a.2bが接続されるのを待つ状態において
は、その待ち時間TC1 〜TC5 がカウントアップされ
ていく。
【0030】各選択回路駆動部18a,18bは選択回
路17の入力端子17a,17bを系統選択部21から
送出された系統4a〜4eの端子19a〜19eに切替
接続する。
路17の入力端子17a,17bを系統選択部21から
送出された系統4a〜4eの端子19a〜19eに切替
接続する。
【0031】したがって、各回線2a,2bは接続先系
統が系統選択部21で選択された各系統4a〜4eに切
替接続される。このように構成された伝送系統切替装置
の動作を図2のタイムチャートを用いて説明する。
統が系統選択部21で選択された各系統4a〜4eに切
替接続される。このように構成された伝送系統切替装置
の動作を図2のタイムチャートを用いて説明する。
【0032】図2において、例えば時刻t0 において、
伝送系統切替装置の電源が投入されたとする。この状態
においては、演算部16の待ち時間カウンタ20の各待
ち時間TC1 〜TC5 は[0]である.そして、電源立
上がりの初期処理において、選択回路17の各入力端子
17a,17bはそれぞれ各接点19a,19bを介し
て1番目及び2番目の系統4a,4bに接続されている
とする。
伝送系統切替装置の電源が投入されたとする。この状態
においては、演算部16の待ち時間カウンタ20の各待
ち時間TC1 〜TC5 は[0]である.そして、電源立
上がりの初期処理において、選択回路17の各入力端子
17a,17bはそれぞれ各接点19a,19bを介し
て1番目及び2番目の系統4a,4bに接続されている
とする。
【0033】したがって、時刻t0 において、演算部1
6が起動すると、1番目と2番目の系統4a,4bの待
ち時間TC1 ,TC2 は[0]状態を維持するが、他の
系統4c〜4eの各待ち時間TC3 〜TC5 は計時を開
始する。
6が起動すると、1番目と2番目の系統4a,4bの待
ち時間TC1 ,TC2 は[0]状態を維持するが、他の
系統4c〜4eの各待ち時間TC3 〜TC5 は計時を開
始する。
【0034】そして、時刻t0 以降、回線2aに接続さ
れた情報処理装置1は1番目の系統4aを介して一つの
センサ8からデータを収集開始し、回線2bに接続され
た情報処理装置1は2番目の系統4bを介して一つのセ
ンサ8からデータを収集開始する。
れた情報処理装置1は1番目の系統4aを介して一つの
センサ8からデータを収集開始し、回線2bに接続され
た情報処理装置1は2番目の系統4bを介して一つのセ
ンサ8からデータを収集開始する。
【0035】時間T1 経過後の時刻t1 において1番目
の情報処理装置1が一つのセンサ8に対するデータ収集
処理が終了して、回線2aを介して切替指令15aを送
出すると、この切替指令15aは演算部16へ入力され
る。そして、系統選択部21でもって切替接続先の回線
4b〜4eを選択するが、電源を投入した当初において
は、系統4c〜4eの各待ち時間TC3 ,TC4 ,TC
5 は互いに等しい(=T1 )ので、この場合、現在接続
されている系統4aに近い番号の系統4cを選択する。
したがって、時刻t1 において、回線2aは系統4cに
接続される。
の情報処理装置1が一つのセンサ8に対するデータ収集
処理が終了して、回線2aを介して切替指令15aを送
出すると、この切替指令15aは演算部16へ入力され
る。そして、系統選択部21でもって切替接続先の回線
4b〜4eを選択するが、電源を投入した当初において
は、系統4c〜4eの各待ち時間TC3 ,TC4 ,TC
5 は互いに等しい(=T1 )ので、この場合、現在接続
されている系統4aに近い番号の系統4cを選択する。
したがって、時刻t1 において、回線2aは系統4cに
接続される。
【0036】さらに、時刻t2 において、1番目の情報
処理装置1が一つのセンサ8に対するデータ収集処理が
終了すると、系統4a,4d,4eの待ち時間TC1 ,
TC4 ,TC5 が比較され、待ち時間の長い系統4d,
4eのうち現在接続中の系統4cに近い番号の系統4d
を選択する。
処理装置1が一つのセンサ8に対するデータ収集処理が
終了すると、系統4a,4d,4eの待ち時間TC1 ,
TC4 ,TC5 が比較され、待ち時間の長い系統4d,
4eのうち現在接続中の系統4cに近い番号の系統4d
を選択する。
【0037】次に、時刻t3 において、1番目の情報処
理装置1が別のセンサ8に対するデータ収集処理が終了
すると、最も待ち時間の長い系統4e TC5 =T1 +T2 +T3 が選択される。
理装置1が別のセンサ8に対するデータ収集処理が終了
すると、最も待ち時間の長い系統4e TC5 =T1 +T2 +T3 が選択される。
【0038】さらに、時刻t4 において、1番目の情報
処理装置1がさらに別のセンサ8に対するデータ収集処
理が終了すると、最も待ち時間の長い系統4a TC1 =T2 +T3 +T4 が選択される。
処理装置1がさらに別のセンサ8に対するデータ収集処
理が終了すると、最も待ち時間の長い系統4a TC1 =T2 +T3 +T4 が選択される。
【0039】同様に、時刻t5 において、1番目の情報
処理装置1がさらに別のセンサ8に対するデータ収集処
理が終了すると、最も待ち時間の長い系統4c TC3 =T3 +T4 +T5 が選択される。
処理装置1がさらに別のセンサ8に対するデータ収集処
理が終了すると、最も待ち時間の長い系統4c TC3 =T3 +T4 +T5 が選択される。
【0040】さらに、時刻t6 において、1番目の情報
処理装置1がさらに別のセンサ8に対するデータ収集処
理が終了すると、最も待ち時間の長い系統4d TC4 =T4 +T5 +T6 が選択される。
処理装置1がさらに別のセンサ8に対するデータ収集処
理が終了すると、最も待ち時間の長い系統4d TC4 =T4 +T5 +T6 が選択される。
【0041】そして、時刻t7 において、2番目の情報
処理装置1が一つのセンサ8に対するデータ収集処理が
終了すると、最も待ち時間の長い系統4e TC5 =T5 +T6 +T7 が選択される。
処理装置1が一つのセンサ8に対するデータ収集処理が
終了すると、最も待ち時間の長い系統4e TC5 =T5 +T6 +T7 が選択される。
【0042】このように、1番目及び2番目の各情報処
理装置1からそれぞれ切替指令15a,15bが出力さ
れた時点における最も待ち時間の長い系統4a〜4eら
優先的に各回線2a.2bが切替接続される。
理装置1からそれぞれ切替指令15a,15bが出力さ
れた時点における最も待ち時間の長い系統4a〜4eら
優先的に各回線2a.2bが切替接続される。
【0043】なお、図2のタイムチャートの時刻t10に
おいて、回線2a,2bの各情報処理装置1から同時に
切替指令15a,15bが出力された場合は、優先度の
高いと予め設定されている回線2aの接続切替を先に実
施する。その結果、図示するように、回線2aが系統4
bに切替接続され、続いて回線2bが系統4eに切替接
続される。
おいて、回線2a,2bの各情報処理装置1から同時に
切替指令15a,15bが出力された場合は、優先度の
高いと予め設定されている回線2aの接続切替を先に実
施する。その結果、図示するように、回線2aが系統4
bに切替接続され、続いて回線2bが系統4eに切替接
続される。
【0044】したがって、ある特定の系統4a〜4eの
みが、極端に長い待ち時間になるのが未然に防止され、
結果として、伝送路5を構成する各系統4a〜4eの通
信負荷を均一化できる。
みが、極端に長い待ち時間になるのが未然に防止され、
結果として、伝送路5を構成する各系統4a〜4eの通
信負荷を均一化できる。
【0045】よって、この伝送系統切替装置が組込まれ
た通信システム全体としての通信効率を向上できる。ま
た、各回線2a,2bの切替接続先系統4a〜4eの選
択処理を、各情報処理装置1側ではなくて伝送系統切替
装置側で実施しているので、各情報処理装置1の処理負
担を軽減できる。
た通信システム全体としての通信効率を向上できる。ま
た、各回線2a,2bの切替接続先系統4a〜4eの選
択処理を、各情報処理装置1側ではなくて伝送系統切替
装置側で実施しているので、各情報処理装置1の処理負
担を軽減できる。
【0046】次に、この実施例伝送系統切替装置の他の
使用方法を説明する。すなわち、各情報処理装置1がホ
ストコンピュータにて管理されており、一方の回線2a
を[制御系]と設定し、他方の回線2bを[データ通信
系]と設定して、[制御系]と設定された回線2aを一
定期間占有する。そして、[データ通信系]と設定され
た回線2bを用いてのみ各センサ8から各データを収集
する場合もある。
使用方法を説明する。すなわち、各情報処理装置1がホ
ストコンピュータにて管理されており、一方の回線2a
を[制御系]と設定し、他方の回線2bを[データ通信
系]と設定して、[制御系]と設定された回線2aを一
定期間占有する。そして、[データ通信系]と設定され
た回線2bを用いてのみ各センサ8から各データを収集
する場合もある。
【0047】このような場合においては、回線2aから
制御信号24を送出して、この回線2aを特定の系統4
dに固定する。図3は、時刻t11において回線2aから
の制御信号24が立上がり、時刻t17にての制御信号2
4が解除された場合における各系統4a〜4eの各回線
2a,2bに対する接続状態を示すタイムチャートであ
る。
制御信号24を送出して、この回線2aを特定の系統4
dに固定する。図3は、時刻t11において回線2aから
の制御信号24が立上がり、時刻t17にての制御信号2
4が解除された場合における各系統4a〜4eの各回線
2a,2bに対する接続状態を示すタイムチャートであ
る。
【0048】図示するように、[制御系]と指定された
回線2aが時刻t11から時刻t17まで系統4dに対して
接続状態を維持する。そして、[データ通信系]と指定
された回線2bは、図2のタイムチャートと同様に、2
番目の情報処理装置1から切替指令15bが入力する度
に、残りの各系統4a,4b,4c,4eの各待ち時間
TC1 ,TC2 ,TC3 ,TCのうちの最も長い待ち時
間に対応する系統に順次切替接続していく。
回線2aが時刻t11から時刻t17まで系統4dに対して
接続状態を維持する。そして、[データ通信系]と指定
された回線2bは、図2のタイムチャートと同様に、2
番目の情報処理装置1から切替指令15bが入力する度
に、残りの各系統4a,4b,4c,4eの各待ち時間
TC1 ,TC2 ,TC3 ,TCのうちの最も長い待ち時
間に対応する系統に順次切替接続していく。
【0049】たとえば、時刻t12において、[データ通
信系]と設定された回線2bの情報処理装置1が一つの
センサ8に対するデータ収集処理が終了すると、その時
点における最も待ち時間の長い系統4a,4c TC1 =T11+T12 TC3 =T11+T12 のうち。近い方の系統4aが選択される。
信系]と設定された回線2bの情報処理装置1が一つの
センサ8に対するデータ収集処理が終了すると、その時
点における最も待ち時間の長い系統4a,4c TC1 =T11+T12 TC3 =T11+T12 のうち。近い方の系統4aが選択される。
【0050】同様に、時刻t13において、2番目の情報
処理装置1がこのセンサ8に対するデータ収集処理が終
了すると、その時点における最も待ち時間の長い系統4
c TC3 =T11+T12+T13 が選択される。
処理装置1がこのセンサ8に対するデータ収集処理が終
了すると、その時点における最も待ち時間の長い系統4
c TC3 =T11+T12+T13 が選択される。
【0051】そして、時刻t17において、[制御系]を
指定する指定制御信号24が解除されると、回線2aの
情報処理装置1は切替指令15aを送出する。その結
果、この時点で最も待ち時間の長い系統4c TC3 =T15+T16+T17 が選択されて、この系統4cに元の状態に戻った回線2
aが接続される。
指定する指定制御信号24が解除されると、回線2aの
情報処理装置1は切替指令15aを送出する。その結
果、この時点で最も待ち時間の長い系統4c TC3 =T15+T16+T17 が選択されて、この系統4cに元の状態に戻った回線2
aが接続される。
【0052】これ以降は、図2のタイムチャートと同様
に両方の回線2a,2bの情報処理装置1が切替指令1
5a,15bを送出する度に、前述した切替アルゴリズ
ムに従って接続先系統4a〜4eが順番に切替わって行
く。
に両方の回線2a,2bの情報処理装置1が切替指令1
5a,15bを送出する度に、前述した切替アルゴリズ
ムに従って接続先系統4a〜4eが順番に切替わって行
く。
【0053】このように、たとえ、特定の回線が特定の
系統に固定されたとしも、他の回線は待ち時間の長い系
統に順次切替接続されていくので、ある特定の系統に特
に負荷が集中することはない。
系統に固定されたとしも、他の回線は待ち時間の長い系
統に順次切替接続されていくので、ある特定の系統に特
に負荷が集中することはない。
【0054】なお、本発明は上述した実施例に限定され
るものではない。実施例装置においては、説明を簡単に
するために回線数Mを2に設定し、伝送路5の系統数N
を5に設定したが、N>M(N,M=正整数)の条件を
満足するいかなる組合わせであってもよいことは勿論で
ある。
るものではない。実施例装置においては、説明を簡単に
するために回線数Mを2に設定し、伝送路5の系統数N
を5に設定したが、N>M(N,M=正整数)の条件を
満足するいかなる組合わせであってもよいことは勿論で
ある。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように本発明の伝送系統切
替装置においては、伝送路を構成する各系統毎に回線と
接続されていない状態の時間を計時する待ち時間カウン
タを設けている。そして、回線を次の系統に切替接続す
る場合における切替接続先の系統を、待ち時間の最も長
い系統に割付けるようにしている。したがって、伝送路
を構成する各系統の通信負荷を均一化でき、伝送路の各
系統を介して効率的に通信を実施できる。
替装置においては、伝送路を構成する各系統毎に回線と
接続されていない状態の時間を計時する待ち時間カウン
タを設けている。そして、回線を次の系統に切替接続す
る場合における切替接続先の系統を、待ち時間の最も長
い系統に割付けるようにしている。したがって、伝送路
を構成する各系統の通信負荷を均一化でき、伝送路の各
系統を介して効率的に通信を実施できる。
【図1】 本発明の一実施例に係わる伝送路切替装置の
概略構成を示すブロック図。
概略構成を示すブロック図。
【図2】 同実施例装置の動作を示すタイムチャート。
【図3】 同じく同実施例装置の動作を示すタイムチャ
ート。
ート。
【図4】 従来の伝送系統切替装置が組込まれた通信シ
ステムを示すブロック図。
ステムを示すブロック図。
1…情報処理装置、2a,2b…回線,4a〜4e…系
統、5…伝送路、12a,12b…切換回路、13a.
13b…受信部、15a,15b…切替指令、16…演
算部、17…選択回路、18a,18b…選択回路駆動
部、20…待ち時間カウンタ、21…系統選択部。
統、5…伝送路、12a,12b…切換回路、13a.
13b…受信部、15a,15b…切替指令、16…演
算部、17…選択回路、18a,18b…選択回路駆動
部、20…待ち時間カウンタ、21…系統選択部。
Claims (1)
- 【請求項1】 それぞれ情報処理部に接続されたM個の
回線を、このM個の回線数より多いN個の系統を有した
伝送路におけるN個の系統のなかのうちのM個の系統に
常時接続するとともに、前記各情報処理部から各回線を
介して入力される各切替指令に応動して、各回線の接続
先系統を接続状態でない空き系統に順次切替えて行く伝
送系統切替装置において、 前記伝送路を構成するN個の系統毎に、自己の系統が前
記M個の回線のうちのいずれの回線にも接続されていな
い状態の時間を計時する待ち時間カウンタと、 前記各回線の切替指令に応動して、前記待ち時間カウン
タに計時されている最も待ち時間の長い空き系統に該当
回線を切替える切替制御手段とを備えた伝送系統切替装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5238145A JPH0795259A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 伝送系統切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5238145A JPH0795259A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 伝送系統切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0795259A true JPH0795259A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17025860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5238145A Pending JPH0795259A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 伝送系統切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795259A (ja) |
-
1993
- 1993-09-24 JP JP5238145A patent/JPH0795259A/ja active Pending
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