JPH079614U - 自動車用窓ガラスの取付構造 - Google Patents
自動車用窓ガラスの取付構造Info
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Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車用窓ガラスの取付構造に関し、特に窓
ガラスの仮固定用のクリップを、窓ガラスの所定位置に
簡便に仮留めできる。 【構成】 モール40の脚部41には、クリップ50の
取付間隔に合わせて、各クリップ50をそれぞれはめ込
むための複数の切欠部45を形成するとともに、前記各
クリップ50には、窓ガラス30に固定されるプレート
部61及びこのプレート部61からボディパネル20に
向かって延び、ボディパネル20に係止される係止部6
2を有するクリップ本体60と、このクリップ本体60
からモール40に向かって延び、該モール40の切欠部
45のいずれか1個にそれぞれにはまり込む仮留め部7
0とを備える。
ガラスの仮固定用のクリップを、窓ガラスの所定位置に
簡便に仮留めできる。 【構成】 モール40の脚部41には、クリップ50の
取付間隔に合わせて、各クリップ50をそれぞれはめ込
むための複数の切欠部45を形成するとともに、前記各
クリップ50には、窓ガラス30に固定されるプレート
部61及びこのプレート部61からボディパネル20に
向かって延び、ボディパネル20に係止される係止部6
2を有するクリップ本体60と、このクリップ本体60
からモール40に向かって延び、該モール40の切欠部
45のいずれか1個にそれぞれにはまり込む仮留め部7
0とを備える。
Description
【0001】
この考案は、自動車用窓ガラスの取付構造に関し、特に窓ガラスの仮固定用の クリップを、窓ガラスの所定位置に簡便に仮留めできるようにしたものである。
【0002】
従来、この種の取付構造としては、自動車のボディパネルに形成された窓開口 と、この窓開口にはめ込まれる窓ガラスと、窓ガラスの周囲に固定されて、ボデ ィパネルと窓ガラスとの間隙を塞ぐモールと、窓ガラスに固定され、窓ガラスを ボディパネルに仮固定するプラスチック製の複数のクリップとを備えたものが知 られている(例えば特開平4-104007号公報等)。
【0003】 上記従来の各クリップは、窓ガラスに固定される支持板及びこの支持板からボ ディパネルに向かって延び、ボディパネルに係止される係止片を有するクリップ 本体と、このクリップ本体から窓ガラスの端面方向に延出し、窓ガラスの端面に 当接する基準面を有する位置決め部と、前記クリップ本体と位置決め部との間に 位置した折り曲げ切断可能な接続片とを備えていた。
【0004】
しかし、上記した従来のクリップでは、窓ガラスの外周方向の位置合わせが面 倒で手数が掛かるという問題点があった。 すなわち、従来は、クリップの取付位置を表示するために、窓ガラスの端部に 、例えば切欠きを設け、この切欠きに合わせてクリップの取付位置決めを行って いた。しかし、窓ガラスに切欠きを設けるのは、加工に非常に手数が掛かるとい う欠点があった。
【0005】 これに加え、従来のクリップでは、窓ガラスの切欠きに合わせて、窓ガラスの 外周方向の取付位置決めを行い、その後、位置決め部の基準面を、窓ガラスの端 面に当接させて、窓ガラスの端面からの距離を一定に維持しなければならなかっ た。このため、クリップの取付位置決めを二段階に分けて行わなければならず、 面倒で手数が掛かるという欠点があった。
【0006】 そこで、請求項1記載の考案は、上記した従来の技術の有する問題点に鑑みて なされたものであり、その目的とするところは、窓ガラスへの加工が不要で、し かもクリップの取付位置決めが1回で済むようにした自動車用窓ガラスの取付構 造を提供しようとするものである。 これに加え、請求項2記載の考案は、クリップの不要となった仮留め部を、後 から除去できるようにしたものである。
【0007】
本考案は、上記した目的を達成するためのものである。 請求項1記載の考案は、モール(40)の脚部(41)に、クリップ(50)の取付位置に 合わせて、各クリップ(50)をそれぞれはめ込むための複数の切欠部(45)を形成す るとともに、前記各クリップ(50)には、窓ガラス(30)に固定されるプレート部(6 1)及びこのプレート部(61)からボディパネル(20)に向かって延び、ボディパネル (20)に係止される係止部(62)を有するクリップ本体(60)と、このクリップ本体(6 0)からモール(40)に向かって延び、該モール(40)の切欠部(45)のいずれか1個に それぞれにはまり込む仮留め部(70)とを備えたことを特徴とする。
【0008】 これに加え、請求項2記載の考案は、クリップ(50)のクリップ本体(60)と仮留 め部(70)との間には、薄肉な切断部(74)が形成されていることを特徴とする。
【0009】
したがって、請求項1記載の考案によれば、モール(40)の脚部(41)の各切欠部 (45)に、クリップ(50)の仮留め部(70)をそれぞれはめ込み、クリップ(50)をモー ル(40)に対して仮留めする。 つぎに、モール(40)に窓ガラス(30)を装着し、この窓ガラス(30)に各クリップ (50)のプレート部(61)をそれぞれ固定する。
【0010】 その後、モール(40)をボディパネル(20)の窓開口(10)に装着する。その際に、 クリップ(50)の係止部(62)がボディパネル(20)に係止されることで、モール(40) が窓開口(10)に仮固定される。 一方、請求項2記載の考案によれば、窓ガラス(30)に各クリップ(50)のプレー ト部(61)をそれぞれ固定した後、仮留め部(70)を切断部(74)より切断し、除去す ることができる。
【0011】
図1〜5は、本考案の第1実施例を示すものであり、図1は要部分解斜視図、 図2は使用部位を示す要部斜視図、図3はクリップの取付状態を示す要部斜視図 、図4は図3のクリップの仮留め部を切断した状態を示す要部斜視図、図5は窓 ガラスの取付状態を示す要部断面図をそれぞれ示す。
【0012】 まず、本実施例の構成について説明する。 図2中、10は、自動車のボディパネル20に形成された窓開口を示し、この窓開 口10には、窓開口10より一回り大きい窓ガラス30が装着される。 上記窓ガラス30には、図2に示すように、その周囲にモール40が装着されると ともに、その車室内側に面した裏面の上部には、所定間隔離れた位置に2個のク リップ50,50が固定され、両クリップ50を介して窓開口10に仮固定される。
【0013】 上記モール40は、図1,5に示すように、窓開口10の周囲のボディパネル20の 窪み部21の底に当接する脚部41と、この脚部41から上方に延び、窓ガラス30の端 部をはめ込む断面コ字形の溝部42を有する頭部43と、この頭部43からボディパネ ル20の窪み部21に向かってひれ状に延びた当接部44とを備え、適度な弾性と剛性 を有するプラスチックで一体成形されている。
【0014】 上記モール40の脚部41には、図1に示すように、クリップ50の取付位置に合わ せて、その下端から断面コ字形の複数の切欠部45を形成している。 前記各クリップ50は、図1に示すように、大別すると、窓ガラス30に固定され るクリップ本体60と、このクリップ本体60からモール40に向かって延び、該モー ル40の切欠部45のいずれか1個にそれぞれにはまり込む仮留め部70とを備え、適 度な弾性と剛性とを有するプラスチックで一体的に形成されている。
【0015】 上記クリップ本体60は、図1に示すように、窓ガラス30に固定されるプレート 部61と、このプレート部61からボディパネル20の窪み部21の底に向かって延び、 該窪み部21の底に係止される係止部62とを備える。 上記プレート部61は、図1に示すように、平板状で、その上面には、両面テー プ80の一方の粘着面が予め貼り付けられている。
【0016】 前記係止部62は、図1に示すように、プレート部61の下面から延び、平面が略 くの字形に屈曲している。係止部62の両端部には、ボディパネル20の窪み部21の 底の縁に引っ掛かる一対の爪部63,63を形成している。 一方、前記仮留め部70は、図1に示すように、大別すると、モール40の切欠部 45にはまり込む嵌合部71と、この嵌合部71からプレート部61に向かって延び、該 プレート部61に連続した一対の連結部72,72と、この連結部72とは反対方向に延 びた握持部73とを備えている。
【0017】 上記嵌合部71は、図1に示すように、その中央部が略H字形に細く括れ、その 幅を、モール40の切欠部45の溝幅より若干幅広に形成している。このため、嵌合 部71を、モール40の切欠部45に合わせてはめ込んだ際に、該切欠部45の溝幅がモ ール40の弾性に抗して若干広がり、嵌合部71は、モール40の弾性復元力により切 欠部45内に保持される。
【0018】 前記両連結部72は、図1に示すように、互いに離れ、プレート部61に向かって 平行に延びている。そして、各連結部72の先端部には、左右の横幅を徐々に減じ 、先細状になってプレート部61に連続した薄肉な切断部74が形成されている。 前記握持部73は、図1に示すように、持ちやすくするために円弧状に反らせて いる。
【0019】 つぎに、上記した構成を備えたクリップ50を使用した窓ガラス30の装着手順 について説明する。 まず、モール40に対して、図3に示すように、2個のクリップ50を仮留めする 。 すなわち、モール40の脚部41の各切欠部45に、図3に示すように、各クリップ 50の仮留め部70の細く括れた嵌合部71を合わせてそれぞれはめ込む。
【0020】 モール40の嵌合部71をはめ込むと、その幅を、モール40の切欠部45の溝幅より 若干幅広に形成していることから、切欠部45の溝幅が、モール40の弾性に抗して 若干広がり、嵌合部71がモール40の弾性復元力により切欠部45内に保持される。 このため、各クリップ50が、モール40の各切欠部45に仮留めされる。 つぎに、モール40に窓ガラス30を装着する。
【0021】 すなわち、窓ガラス30の端部を、図3に示すように、モール40の断面コ字形の 溝部42に合わせてはめ込めばよい。 つぎに、窓ガラス30の裏面に、各クリップ50のプレート部61をそれぞれ固定す る。 すなわち、図3に示すように、各プレート部61に貼り付けられた両面テープ80 の他方の面の剥離紙を剥がし、窓ガラス30の裏面に貼り付ける。
【0022】 これにより、各クリップ50が、両面テープ80を介して、窓ガラス30の裏面の所 定位置に固定される。 すなわち、窓ガラス30の端面からプレート部61の貼り付け位置までの距離は、 その嵌合部71からプレート部61までの長さによって決定される。したがって、両 クリップ50は、嵌合部71からプレート部61までの長さを等しく設定していること から、窓ガラス30の端面からプレート部61の貼り付け位置までの距離を常に一定 に維持することができる。
【0023】 また、両クリップ50の間隔は、モール40の両切欠部45の間隔により決定される 。したがって、モール40の両切欠部45の間隔を一定に維持することで、両クリッ プ50の間隔も常に一定に維持することができる。 つぎに、各クリップ50の仮留め部70を、図4に示すように、切断部74より切断 して除去する。
【0024】 すなわち、プレート部61が窓ガラス30の裏面に貼り付いていることから、各ク リップ50の握持部73を持って、窓ガラス30の表裏方向に動かすと、先細状の切断 部74がプレート部61から千切れる。そして、切断部74から千切れたならば、握持 部73を持って、嵌合部71をモール40の切欠部45の開口方向に抜き取ることで、仮 留め部70がモール40から外れる。
【0025】 つぎに、窓ガラス30を、図5に示すように、ボディパネル20の窓開口10に合わ せて装着する。 このとき、各クリップ50の係止部62の爪部63が、図5に示すように、ボディパ ネル20の窪み部21の底の縁に引っ掛けることで、窓ガラス30がクリップ50を介し てボディパネル20の窪み部21の底に仮固定される。
【0026】 なお、窓ガラス30は、図5に示すように、接着層90により、ボディパネル20の 窪み部21の底に固定される。 一方、図6〜8は、本考案の他の実施例を示すものであり、図6は要部分解斜 視図、図7はクリップの取付状態を示す要部斜視図、図8は窓ガラスの取付状態 を示す要部断面図である。
【0027】 本実施例の特徴は、図6,7に示すように、クリップ50のクリップ本体100か ら仮留め部110を切断することなく、モール40にそのまま残すこととした点にあ る。 このため、本実施例のクリップ50は、第1に、図6に示すように、クリップ本 体100のプレート部101の面積を拡大し、窓ガラス30との接着性を向上している。 これは、仮留め部110がモール40に残るので、その浮き上がりが懸念されるため である。
【0028】 より具体的に説明すると、クリップ本体100は、図6に示すように、先に説明 した第1実施例のクリップ本体60と同様に、プレート部101、係止部102及び爪部 103を備えている。 上記プレート部101は、図8に示すように、そのモール40側の端部が、モール4 0の脚部41に当接するように、比較的に幅広に形成されている。これは、モール4 0とプレート部101との水密性を確保するためである。また、プレート部101のモ ール40側の端部には、図6に示すように、断面L字形に屈曲した屈曲部104が形 成されている。
【0029】 また、両面テープ80は、図6に示すように、プレート部101に合わせて幅広に 形成している。これは、窓ガラス30を、図8に示すように、ボディパネル20の窓 開口10に装着した際に、プレート部101が接着層90内に埋まってしまうので、窓 ガラス30とプレート部101との両接触面から内部に水が浸入し易い。このため、 両面テープ80を、プレート部101の全面に貼り付けることで、窓ガラス30とプレ ート部101との両接触面を密着させ、水の浸入を防止している。
【0030】 第2に、図6に示すように、仮留め部110をT字形の形状とし、構造の一層の 簡単化を図り、部品単価の軽減を図っている。すなわち、本実施例の仮留め部11 0は、先に説明した第1実施例の仮留め部70に比較して、連結部72、握持部73、 切断部75が省かれている。 より具体的に説明すると、仮留め部110は、T字形をなし、モール40の切欠部4 5の溝幅より若干幅広に形成された嵌合部111と、その端部からT字形に延びた抜 止部112とを備えている。
【0031】 したがって、本実施例によれば、仮留め部110の切断行程を省くことができる ので、取付作業の一層の簡便化を図ることができるばかりでなく、クリップ50自 体の部品単価を軽減することができる。
【0032】
本考案は、以上のように構成されているので、以下に記載されるような効果を 奏する。 請求項1記載の考案によれば、窓ガラスへの加工が不要で、しかもクリップの 取付位置決めが1回で済むようにした自動車用窓ガラスの取付構造を提供しよう とするものである。
【0033】 これに加え、請求項2記載の考案は、クリップの不要となった仮留め部を、後 から除去できるので、モールのシール効果を損なうおそれがない。
【図1】本考案の第1実施例の要部分解斜視図である。
【図2】本考案の第1実施例の使用部位を示す要部斜視
図である。
図である。
【図3】本考案の第1実施例に係るクリップの取付状態
を示す要部斜視図である。
を示す要部斜視図である。
【図4】図3のクリップの仮留め部を切断した状態を示
す要部斜視図である。
す要部斜視図である。
【図5】本考案の第1実施例に係るクリップを使用した
窓ガラスの取付状態を示す要部断面図である。
窓ガラスの取付状態を示す要部断面図である。
【図6】本考案の他の実施例を示す要部分解斜視図であ
る。
る。
【図7】本考案の他の実施例に係るクリップの取付状態
を示す要部斜視図である。
を示す要部斜視図である。
【図8】本考案の他の実施例に係るクリップを使用した
窓ガラスの取付状態を示す要部断面図である。
窓ガラスの取付状態を示す要部断面図である。
10 窓開口 20 ボディパネル 21 窪み部 30 窓ガラス 40 モール 41 脚部 42 溝部 43 頭部 44 当接部 45 切欠部 50 クリップ 60 クリップ本体 61 プレート部 62 係止部 63 爪部 70 仮留め部 71 嵌合部 72 連結部 73 握持部 74 切断部 80 両面テープ 90 接着層 100 クリップ本体 101 プレート部 102 係止部 103 爪部 104 屈曲部 110 仮留め部 111 嵌合部 112 抜止部
Claims (2)
- 【請求項1】 自動車のボディパネルに形成された窓開
口と、この窓開口にはめ込まれる窓ガラスと、窓ガラス
の周囲に固定されて、ボディパネルと窓ガラスとの間隙
を塞ぐモールと、窓ガラスに固定され、窓ガラスをボデ
ィパネルに仮固定するプラスチック製の複数のクリップ
とを備えた自動車用窓ガラスの取付構造において、 上記モールの脚部には、前記クリップの取付位置に合わ
せて、各クリップをそれぞれはめ込むための複数の切欠
部を形成するとともに、 前記各クリップには、窓ガラスに固定されるプレート部
及びこのプレート部からボディパネルに向かって延び、
ボディパネルに係止される係止部を有するクリップ本体
と、このクリップ本体からモールに向かって延び、該モ
ールの切欠部のいずれか1個にそれぞれにはまり込む仮
留め部とを備えたことを特徴とする自動車用窓ガラスの
取付構造。 - 【請求項2】 クリップのクリップ本体と仮留め部との
間には、薄肉な切断部が形成されていることを特徴とす
る請求項1記載の自動車用窓ガラスの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4007493U JPH079614U (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 自動車用窓ガラスの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4007493U JPH079614U (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 自動車用窓ガラスの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079614U true JPH079614U (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=12570782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4007493U Withdrawn JPH079614U (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 自動車用窓ガラスの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079614U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09148354A (ja) * | 1995-11-22 | 1997-06-06 | Nec Corp | 半導体樹脂封止用金型 |
| JP5943111B1 (ja) * | 2015-03-13 | 2016-06-29 | 株式会社豊田自動織機 | バックドアウィンドウの取付構造 |
| JP2018012438A (ja) * | 2016-07-21 | 2018-01-25 | トヨタ車体株式会社 | ウインドシールドガラスの取付構造 |
-
1993
- 1993-07-22 JP JP4007493U patent/JPH079614U/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09148354A (ja) * | 1995-11-22 | 1997-06-06 | Nec Corp | 半導体樹脂封止用金型 |
| JP5943111B1 (ja) * | 2015-03-13 | 2016-06-29 | 株式会社豊田自動織機 | バックドアウィンドウの取付構造 |
| WO2016147831A1 (ja) * | 2015-03-13 | 2016-09-22 | 株式会社豊田自動織機 | バックドアウィンドウの取付構造 |
| JP2018012438A (ja) * | 2016-07-21 | 2018-01-25 | トヨタ車体株式会社 | ウインドシールドガラスの取付構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19971106 |