JPH079627Y2 - 軟質コンテナの鏡部周縁圧着装置 - Google Patents
軟質コンテナの鏡部周縁圧着装置Info
- Publication number
- JPH079627Y2 JPH079627Y2 JP1989108184U JP10818489U JPH079627Y2 JP H079627 Y2 JPH079627 Y2 JP H079627Y2 JP 1989108184 U JP1989108184 U JP 1989108184U JP 10818489 U JP10818489 U JP 10818489U JP H079627 Y2 JPH079627 Y2 JP H079627Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- roller
- rollers
- free end
- peripheral surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/70—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
- B29C66/71—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、例えばゴム引布のような可撓性シートによ
って形成され、筒状の胴部とその上端と下端に結合され
た鏡部とからなる軟質コンテナの製造において、その胴
部に鏡部を組付けた後に加圧して圧着する装置に関す
る。
って形成され、筒状の胴部とその上端と下端に結合され
た鏡部とからなる軟質コンテナの製造において、その胴
部に鏡部を組付けた後に加圧して圧着する装置に関す
る。
従来、軟質コンテナの製造は、未加硫のゴム引布によっ
て予め胴部と上下の鏡部とが形成される。胴部は筒状に
形成され、鏡部は円板状のものの中央に投入又は排出筒
が結合されたものとして形成され、別々に準備されてそ
の胴部両端に鏡部を夫々に組付けることが行われてい
る。そして後に全体が加硫される。
て予め胴部と上下の鏡部とが形成される。胴部は筒状に
形成され、鏡部は円板状のものの中央に投入又は排出筒
が結合されたものとして形成され、別々に準備されてそ
の胴部両端に鏡部を夫々に組付けることが行われてい
る。そして後に全体が加硫される。
鏡部の組付けは、全て手作業で行われており、第7図
(a)、(b)に概略を示すように胴部1の内径に略一
致するドラム2を軸2aを水平にして回転するように片持
支持した作業台を使用する。その作業内容を説明する。
まず、胴部1のコンテナの上側となる一端1aを他方の端
1bから内側に入れるようにしてその一端の内面が外側に
なるように大部分を裏返してドラム2に嵌合させ、ドラ
ム2の自由端と胴部1のコンテナの上側となる一端1aと
を一致させる。その胴部1の端1aの外周に上鏡部外縁を
接着する貼付代に応じた幅で接着剤を塗布し、予め外縁
の外面の貼付代の部分に接着剤を塗布した上鏡部3をド
ラム端に内面が外側になるように位置させてその外縁を
胴部端外周へ向って部分的に折曲げるようにして順次全
周に接着する。そしてその接着部の上から手持ち加圧用
ローラを押付けて適当な長さを往復させることを繰返し
ながら少しずつドラム2を回転させて全周を十分に圧着
する。次に胴部1と上鏡部3との接着部分の上に接着剤
を塗布し、別に準備した片面に接着剤を塗布してあるゴ
ム引布製の補強用テープ4を貼付け、前記と同様にロー
ラで十分に圧着する。この段階で第7図(a)の状態と
なり、上鏡部3の組付けが完了する。
(a)、(b)に概略を示すように胴部1の内径に略一
致するドラム2を軸2aを水平にして回転するように片持
支持した作業台を使用する。その作業内容を説明する。
まず、胴部1のコンテナの上側となる一端1aを他方の端
1bから内側に入れるようにしてその一端の内面が外側に
なるように大部分を裏返してドラム2に嵌合させ、ドラ
ム2の自由端と胴部1のコンテナの上側となる一端1aと
を一致させる。その胴部1の端1aの外周に上鏡部外縁を
接着する貼付代に応じた幅で接着剤を塗布し、予め外縁
の外面の貼付代の部分に接着剤を塗布した上鏡部3をド
ラム端に内面が外側になるように位置させてその外縁を
胴部端外周へ向って部分的に折曲げるようにして順次全
周に接着する。そしてその接着部の上から手持ち加圧用
ローラを押付けて適当な長さを往復させることを繰返し
ながら少しずつドラム2を回転させて全周を十分に圧着
する。次に胴部1と上鏡部3との接着部分の上に接着剤
を塗布し、別に準備した片面に接着剤を塗布してあるゴ
ム引布製の補強用テープ4を貼付け、前記と同様にロー
ラで十分に圧着する。この段階で第7図(a)の状態と
なり、上鏡部3の組付けが完了する。
下鏡部(コンテナの底)5の組付けに際して、組付けを
完了した上鏡部3はドラム2上でそのままとし、その上
に胴部1のコンテナの下側となる他端1bをドラム1の自
由端側へ引出す。つまり胴部1の半分が表となるように
反転させた状態に折返すようにして重ねる。そして前記
上鏡部3の場合と同様に、但し外面は外側にして、下鏡
部5を接着しローラで圧着する。次に胴部1と下鏡部5
の接着部分の上に端面側にも跨って接着剤を塗布し、別
に接着剤を塗布してある前記テープ4よりも幅の広いテ
ープ6を貼付け、ローラで圧着する。これによって第7
図(b)に示すように下鏡部5の組付けが完了する。同
図(b)の状態から下鏡部5をドラム1の自由端外方へ
引くようにして胴部1のドラム1に対する嵌合を外す
と、上鏡部3側も裏から表に戻った状態となる。このよ
うにして形成された軟質コンテナ7は第8図に示すよう
なものである。図中3aは投入筒、5aは排出筒であり、こ
れらは物品収容状態ではバンドで絞って閉じられる。こ
のほかにコンテナとしては吊手その他が取付けられる
が、ここでは省略する。
完了した上鏡部3はドラム2上でそのままとし、その上
に胴部1のコンテナの下側となる他端1bをドラム1の自
由端側へ引出す。つまり胴部1の半分が表となるように
反転させた状態に折返すようにして重ねる。そして前記
上鏡部3の場合と同様に、但し外面は外側にして、下鏡
部5を接着しローラで圧着する。次に胴部1と下鏡部5
の接着部分の上に端面側にも跨って接着剤を塗布し、別
に接着剤を塗布してある前記テープ4よりも幅の広いテ
ープ6を貼付け、ローラで圧着する。これによって第7
図(b)に示すように下鏡部5の組付けが完了する。同
図(b)の状態から下鏡部5をドラム1の自由端外方へ
引くようにして胴部1のドラム1に対する嵌合を外す
と、上鏡部3側も裏から表に戻った状態となる。このよ
うにして形成された軟質コンテナ7は第8図に示すよう
なものである。図中3aは投入筒、5aは排出筒であり、こ
れらは物品収容状態ではバンドで絞って閉じられる。こ
のほかにコンテナとしては吊手その他が取付けられる
が、ここでは省略する。
従来の手作業によりローラで圧着する作業は、非常に手
間がかかり、労力を要する問題があると共に接着面に気
泡が残らないようにするためにはある程度の熟練が必要
でありしかも接着面全域を圧着することが必要であり、
圧着作業に長時間を要する問題があった。
間がかかり、労力を要する問題があると共に接着面に気
泡が残らないようにするためにはある程度の熟練が必要
でありしかも接着面全域を圧着することが必要であり、
圧着作業に長時間を要する問題があった。
この考案は、従来のローラで圧着する手作業を機械化す
ると共に圧着時間を短縮できる軟質コンテナの鏡部周縁
圧着装置を提供することを課題とする。
ると共に圧着時間を短縮できる軟質コンテナの鏡部周縁
圧着装置を提供することを課題とする。
第1の考案は、シート状材料で筒状に形成された軟質コ
ンテナの胴部を内側から支持するように片持ち支持され
自由端に胴部の一方の端部を一致させて拡張状態に支持
する外径の拡縮可能な胴部支持ドラムと、このドラムを
回転駆動するように設けられた駆動部と、前記ドラムの
自由端側端部の外周に向って前進し周面で加圧接触する
ように設けられた複数個のローラとからなり、その複数
個のローラがドラム周方向に接近して配列されていると
共にドラム回転方向に対して後端のものがドラム自由端
に位置し回転方向先方のものの方が順次ドラムの他端側
へ変位せしめられておりかつ各ローラのドラム周面上の
接触軌跡が互いに重複するようにローラの位置が決めら
れていることを特徴とする。
ンテナの胴部を内側から支持するように片持ち支持され
自由端に胴部の一方の端部を一致させて拡張状態に支持
する外径の拡縮可能な胴部支持ドラムと、このドラムを
回転駆動するように設けられた駆動部と、前記ドラムの
自由端側端部の外周に向って前進し周面で加圧接触する
ように設けられた複数個のローラとからなり、その複数
個のローラがドラム周方向に接近して配列されていると
共にドラム回転方向に対して後端のものがドラム自由端
に位置し回転方向先方のものの方が順次ドラムの他端側
へ変位せしめられておりかつ各ローラのドラム周面上の
接触軌跡が互いに重複するようにローラの位置が決めら
れていることを特徴とする。
第2の考案は、シート状材料で筒状に形成された軟質コ
ンテナの胴部を内側から支持するように片持ち支持され
自由端に胴部の一方の端部を一致させて拡張状態に支持
する外径の拡縮可能な胴部支持ドラムと、このドラムを
回転駆動するように設けられた駆動部と、前記ドラムの
自由端側端部の外周に向って前進し周面で加圧接触する
ように設けられた第1ローラと、前記自由端側端部の外
周に近い端面に向って前進し周面で加圧接触するように
設けられた第2ローラと、前記自由端側端部の角部に向
って前進し周面で加圧接触するようにかつ第1、第2ロ
ーラよりもドラム回転方向後方位置に設けられた第3ロ
ーラとからなることを特徴とする。
ンテナの胴部を内側から支持するように片持ち支持され
自由端に胴部の一方の端部を一致させて拡張状態に支持
する外径の拡縮可能な胴部支持ドラムと、このドラムを
回転駆動するように設けられた駆動部と、前記ドラムの
自由端側端部の外周に向って前進し周面で加圧接触する
ように設けられた第1ローラと、前記自由端側端部の外
周に近い端面に向って前進し周面で加圧接触するように
設けられた第2ローラと、前記自由端側端部の角部に向
って前進し周面で加圧接触するようにかつ第1、第2ロ
ーラよりもドラム回転方向後方位置に設けられた第3ロ
ーラとからなることを特徴とする。
第1の考案によれば、複数個のローラのドラム回転方向
の後端のものの方がドラム自由端に近く位置しているか
ら、ドラムの回転に従ってその後端から1番目のローラ
が胴部と鏡部の接着部のドラム自由端側を圧着し、2番
目のローラが少し自由端より内側を圧着し、3番目のロ
ーラがさらに内側を圧着するというようにして、鏡部外
縁の一定の幅の接着部が複数個のローラで確実に全幅を
圧着され、その圧着順序がドラム自由端側から他端側へ
移るようになっているから、接着面に気泡が含まれてい
たとしても鏡部の外縁側へ押し出される。
の後端のものの方がドラム自由端に近く位置しているか
ら、ドラムの回転に従ってその後端から1番目のローラ
が胴部と鏡部の接着部のドラム自由端側を圧着し、2番
目のローラが少し自由端より内側を圧着し、3番目のロ
ーラがさらに内側を圧着するというようにして、鏡部外
縁の一定の幅の接着部が複数個のローラで確実に全幅を
圧着され、その圧着順序がドラム自由端側から他端側へ
移るようになっているから、接着面に気泡が含まれてい
たとしても鏡部の外縁側へ押し出される。
第2の考案によれば、第1ローラが周面を、第2ローラ
が端面を、第3ローラが角部をそれぞれ圧着する。これ
は胴部と鏡部の接着部に補強テープを端面と周面とに跨
って接着するときに略同時に圧着することができる。
が端面を、第3ローラが角部をそれぞれ圧着する。これ
は胴部と鏡部の接着部に補強テープを端面と周面とに跨
って接着するときに略同時に圧着することができる。
第1実施例を第1図乃至第5図を用いて説明する。この
実施例は第7図(b)及び第8図に示したコンテナ7の
補強用テープ6を貼付けた後の押圧に使用する圧着装置
である。図において、11はドラム、12は回転駆動部、13
は第1ローラ、14は第2ローラ、15は第3ローラであ
る。
実施例は第7図(b)及び第8図に示したコンテナ7の
補強用テープ6を貼付けた後の押圧に使用する圧着装置
である。図において、11はドラム、12は回転駆動部、13
は第1ローラ、14は第2ローラ、15は第3ローラであ
る。
ドラム11は、第1図に示すように、定位値に軸20を水平
にして片持支持され、そのドラム11を正逆方向に任意に
回転駆動できるように回転駆動部12として電動機及び減
速器21を設けてある。その回転は自動制御されるが、作
業者が図示していないフートスイッチにより必要に応じ
て行うこともできる。そしてドラム11はその少なくとも
自由端側の端部が外径寸法を拡縮できるようになってい
る。その構造は第4図及び第5図に示すように、ドラム
端面を形成する半円弧状の2枚の端面板22、22と、それ
ぞれの端面板22と一体成形されたドラム端部外周面を形
成する一定の幅の半円弧状周面板23、23と、各端面板22
の内側の面に小間隙を隔てて取付けられ互いに軸受24に
よって開閉可能に連結された開閉アーム25、25と、ドラ
ム本体26に固定され開閉アーム25、25を開閉可能に案内
すると共にドラム本体26に支持する支持部材27と、ドラ
ム本体26に設けられ開閉アーム25を開閉駆動するように
設けられた開閉駆動部28とからなる。開閉駆動部28はド
ラム本体26に設けられたモータ駆動される回転ねじ桿29
とこれに螺合したナット30と、このナット30と開閉アー
ム25の各々を連結している2本のリンク31、31とからな
り、回転ねじ桿29はドラム端面内側の中心に対し前記軸
24の反対側に半径方向に沿うように設けてある。この回
転ねじ桿29の正逆回転によりナット30が半径方向に移動
すると開閉アーム25、25と共に端面板22、22及び周面板
23、23が軸24を中心に開閉駆動される。第4図は開いて
拡径した状態であり、この状態で外周が円形をなしてお
り、開閉駆動部28の位置に間隙が生じるが、一方の端面
板22にブリッジ部32を設けて端面にも周面にも間隙が生
じないようにしてある。拡径したドラム端部の外径は軟
質コンテナ7の胴部1の内径に等しい寸法となる。
にして片持支持され、そのドラム11を正逆方向に任意に
回転駆動できるように回転駆動部12として電動機及び減
速器21を設けてある。その回転は自動制御されるが、作
業者が図示していないフートスイッチにより必要に応じ
て行うこともできる。そしてドラム11はその少なくとも
自由端側の端部が外径寸法を拡縮できるようになってい
る。その構造は第4図及び第5図に示すように、ドラム
端面を形成する半円弧状の2枚の端面板22、22と、それ
ぞれの端面板22と一体成形されたドラム端部外周面を形
成する一定の幅の半円弧状周面板23、23と、各端面板22
の内側の面に小間隙を隔てて取付けられ互いに軸受24に
よって開閉可能に連結された開閉アーム25、25と、ドラ
ム本体26に固定され開閉アーム25、25を開閉可能に案内
すると共にドラム本体26に支持する支持部材27と、ドラ
ム本体26に設けられ開閉アーム25を開閉駆動するように
設けられた開閉駆動部28とからなる。開閉駆動部28はド
ラム本体26に設けられたモータ駆動される回転ねじ桿29
とこれに螺合したナット30と、このナット30と開閉アー
ム25の各々を連結している2本のリンク31、31とからな
り、回転ねじ桿29はドラム端面内側の中心に対し前記軸
24の反対側に半径方向に沿うように設けてある。この回
転ねじ桿29の正逆回転によりナット30が半径方向に移動
すると開閉アーム25、25と共に端面板22、22及び周面板
23、23が軸24を中心に開閉駆動される。第4図は開いて
拡径した状態であり、この状態で外周が円形をなしてお
り、開閉駆動部28の位置に間隙が生じるが、一方の端面
板22にブリッジ部32を設けて端面にも周面にも間隙が生
じないようにしてある。拡径したドラム端部の外径は軟
質コンテナ7の胴部1の内径に等しい寸法となる。
第1ローラ13は、ドラム11の前記拡縮する自由端側の端
部の頂部付近周面に対し下降し外接するようにローラブ
ラケット40に設けてある。ローラブラケット40は昇降フ
レーム41に固定されている。昇降フレーム41はドラムの
外径の変更に対応できるように固定フレーム42の鉛直ガ
イドに沿って昇降変位可能に支持されている。その構成
は調節ハンドル43、傘歯車44、45、ねじ桿46、固定フレ
ーム42に設けたナット47等からなり、ハンドル43の回転
によりねじ桿46が回転してナット47を結合された昇降フ
レーム41が昇降変位するようになっている。図中43aは
ハンドルロックノブである。ローラブラケット40に第1
ローラ13を設けた構成は第3図に示すようになってい
る。この例では第1ローラ13はそれぞれ外周面をシリコ
ンゴム被覆された4個のローラ13a、13b、13c、13dから
なり、各々がローラブラケット40にエヤシリンダ48を介
して昇駆動されるように設けられた支持構体49にばね50
を介して下方へ突出するように支持されている。支持構
体49は、ローラ13a、13bとローラ13c、14dとの2組にそ
れぞれ設けられ、先端に各ローラを枢支した支持桿70を
摺動自在に挿通された面板51及びガイド板52、エヤシリ
ンダ58のピストンロッド58aに設けられた結合板53を連
結ボルト54、ナット55、56、57、58で各組別に一体的に
連結し、面板51に設けたガイドロッド59がローラブラケ
ット40に設けたガイド60に案内され、エヤシリンダ58の
動作により昇降駆動されるようになっている。前記ばね
50はコイルばねで支持桿70の途中の面板51とガイド板52
との間に嵌挿され、支持桿70に設けた鍔状部70aとガイ
ド板52との間に圧縮状態で設置されている。従って、各
ローラ13a、13b、13c、13dはドラム11側からの反力によ
ってばね50に抗して上昇変位可能である。図中61はロー
ラ姿勢安定用ガイドで支持桿70からアーム状に伸延し面
板51を摺動自在に貫通している。そして、各ローラ13
a、13b、13c、13dの平面的な位置関係は、第2図に示す
ように、ドラム11の回転方向を矢印62で示す方向に対し
一定の間隔でかつドラム軸線63の方向に対し少しずつ順
次ドラム自由端から他端へ変位しその変位置はローラの
幅よりも小さく、各ローラによるドラム周面上の接触面
の軌跡が幅方向に重複して幅Wの範囲を圧着できるよう
になっている。
部の頂部付近周面に対し下降し外接するようにローラブ
ラケット40に設けてある。ローラブラケット40は昇降フ
レーム41に固定されている。昇降フレーム41はドラムの
外径の変更に対応できるように固定フレーム42の鉛直ガ
イドに沿って昇降変位可能に支持されている。その構成
は調節ハンドル43、傘歯車44、45、ねじ桿46、固定フレ
ーム42に設けたナット47等からなり、ハンドル43の回転
によりねじ桿46が回転してナット47を結合された昇降フ
レーム41が昇降変位するようになっている。図中43aは
ハンドルロックノブである。ローラブラケット40に第1
ローラ13を設けた構成は第3図に示すようになってい
る。この例では第1ローラ13はそれぞれ外周面をシリコ
ンゴム被覆された4個のローラ13a、13b、13c、13dから
なり、各々がローラブラケット40にエヤシリンダ48を介
して昇駆動されるように設けられた支持構体49にばね50
を介して下方へ突出するように支持されている。支持構
体49は、ローラ13a、13bとローラ13c、14dとの2組にそ
れぞれ設けられ、先端に各ローラを枢支した支持桿70を
摺動自在に挿通された面板51及びガイド板52、エヤシリ
ンダ58のピストンロッド58aに設けられた結合板53を連
結ボルト54、ナット55、56、57、58で各組別に一体的に
連結し、面板51に設けたガイドロッド59がローラブラケ
ット40に設けたガイド60に案内され、エヤシリンダ58の
動作により昇降駆動されるようになっている。前記ばね
50はコイルばねで支持桿70の途中の面板51とガイド板52
との間に嵌挿され、支持桿70に設けた鍔状部70aとガイ
ド板52との間に圧縮状態で設置されている。従って、各
ローラ13a、13b、13c、13dはドラム11側からの反力によ
ってばね50に抗して上昇変位可能である。図中61はロー
ラ姿勢安定用ガイドで支持桿70からアーム状に伸延し面
板51を摺動自在に貫通している。そして、各ローラ13
a、13b、13c、13dの平面的な位置関係は、第2図に示す
ように、ドラム11の回転方向を矢印62で示す方向に対し
一定の間隔でかつドラム軸線63の方向に対し少しずつ順
次ドラム自由端から他端へ変位しその変位置はローラの
幅よりも小さく、各ローラによるドラム周面上の接触面
の軌跡が幅方向に重複して幅Wの範囲を圧着できるよう
になっている。
第2ローラ14はドラム11の端面側に外接するものであ
り、1本の軸に多数の外径の等しいリングがそれぞれ回
転自在に隣接して支持された構成のものである。この構
成はドラム端面に位置する鏡部にテープ6を圧着するた
めのものであるから、ドラム端面の半径方向位置の相違
による回転速度の相違に対し各リングが異なる周速度で
回転することにより接触面との間に大きな滑りが生じな
いようにしている。この第2ローラ14の支持は、図示し
ていないが、前記第1ローラ13における支持構体49と同
様な支持構体、ばね、エヤシリンダによりローラブラケ
ット64に支持されており、エヤシリンダの動作でドラム
11の端面の外縁部に対して水平方向に移動して加圧接触
できるようになっている。ローラブラケット64は第1図
に示すように前記昇降フレーム41に固定されている。
り、1本の軸に多数の外径の等しいリングがそれぞれ回
転自在に隣接して支持された構成のものである。この構
成はドラム端面に位置する鏡部にテープ6を圧着するた
めのものであるから、ドラム端面の半径方向位置の相違
による回転速度の相違に対し各リングが異なる周速度で
回転することにより接触面との間に大きな滑りが生じな
いようにしている。この第2ローラ14の支持は、図示し
ていないが、前記第1ローラ13における支持構体49と同
様な支持構体、ばね、エヤシリンダによりローラブラケ
ット64に支持されており、エヤシリンダの動作でドラム
11の端面の外縁部に対して水平方向に移動して加圧接触
できるようになっている。ローラブラケット64は第1図
に示すように前記昇降フレーム41に固定されている。
第3ローラ15はドラム11の自由端部の端面と周面とのな
す角部に外接するものであり、1個のローラが前記と同
様に支持構体、ばね、エヤシリンダによりローラブラケ
ット65に支持されており、そのエヤシリンダの動作でド
ラム11の角部に向って斜め下方に移動して加圧接触でき
るようになっている。ローラブラケット65は第1図に示
すように前記昇降フレーム41に固定されている。
す角部に外接するものであり、1個のローラが前記と同
様に支持構体、ばね、エヤシリンダによりローラブラケ
ット65に支持されており、そのエヤシリンダの動作でド
ラム11の角部に向って斜め下方に移動して加圧接触でき
るようになっている。ローラブラケット65は第1図に示
すように前記昇降フレーム41に固定されている。
このように構成された圧着装置は、ドラム11を用いて第
7図(b)に示したと同じように胴部1に対する鏡部
3、テープ4、鏡部5の貼付け及び圧着が終って次のテ
ープ6が貼付けられた後に、次のように動作する。まず
第1、第2、第3ローラ13、14、15の各々がそれぞれエ
アシリンダ(第1ローラ13用のエヤシリンダ48以外は図
示を省略してある)の動作によって前進して第2図に示
す位置関係で押圧状態となり、続いてドラム11が矢印62
の方向に低速度で回転し、1回転と少し余分に回転して
停止し、そして第1、第2、第3ローラ13、14、15が各
エヤシリンダの前記と逆の動作で後退して圧着を終る。
圧着の過程について説明を加えると、第2図に見られる
ように矢印62で示すドラム11の回転方向であることか
ら、ドラム11が回転してできる各ローラにより圧着され
た部分の軌跡が各ローラに対して矢印62で示す先方の側
に、すなわち図において左側にそれぞれ生じることにな
り、各ローラの位置からして第3ローラ15が角部を圧着
した後に第1ローラ13のローラ13aが端面に近い周面部
を押圧し、次に第1ローラ13のローラ13bが端面から少
し離れた周面部を押圧すると共に第2ローラ14が端面を
押圧し、続いて順次第1ローラ13のローラ13c、ローラ1
4cが少しずつ端面から離れた位置を押圧することにな
る。従って圧着の進行は角部から始まって周面と端面に
至るようになっており、周面ではさらに端面近くから徐
々に離れていくように進行するようになっている。この
ことは接着面間に気泡が介在しているときにその気泡を
テープ6の縁から追い出すことになり、接着不良を防止
できる。
7図(b)に示したと同じように胴部1に対する鏡部
3、テープ4、鏡部5の貼付け及び圧着が終って次のテ
ープ6が貼付けられた後に、次のように動作する。まず
第1、第2、第3ローラ13、14、15の各々がそれぞれエ
アシリンダ(第1ローラ13用のエヤシリンダ48以外は図
示を省略してある)の動作によって前進して第2図に示
す位置関係で押圧状態となり、続いてドラム11が矢印62
の方向に低速度で回転し、1回転と少し余分に回転して
停止し、そして第1、第2、第3ローラ13、14、15が各
エヤシリンダの前記と逆の動作で後退して圧着を終る。
圧着の過程について説明を加えると、第2図に見られる
ように矢印62で示すドラム11の回転方向であることか
ら、ドラム11が回転してできる各ローラにより圧着され
た部分の軌跡が各ローラに対して矢印62で示す先方の側
に、すなわち図において左側にそれぞれ生じることにな
り、各ローラの位置からして第3ローラ15が角部を圧着
した後に第1ローラ13のローラ13aが端面に近い周面部
を押圧し、次に第1ローラ13のローラ13bが端面から少
し離れた周面部を押圧すると共に第2ローラ14が端面を
押圧し、続いて順次第1ローラ13のローラ13c、ローラ1
4cが少しずつ端面から離れた位置を押圧することにな
る。従って圧着の進行は角部から始まって周面と端面に
至るようになっており、周面ではさらに端面近くから徐
々に離れていくように進行するようになっている。この
ことは接着面間に気泡が介在しているときにその気泡を
テープ6の縁から追い出すことになり、接着不良を防止
できる。
他の実施例として、第6図に示すように、第1ローラ13
の4個のローラ13a、13b、13c、13dの中の2個13a′、1
3b′を用いた構成で胴部1と鏡部3の接着部あるいは胴
部1と鏡部5との接着部を圧着する構成のものや、第1
ローラ13の4個のローラ13a、13b、13c、13dをそのまま
用いた構成で胴部1と鏡部3の接着部の上のテープ4を
圧着する構成のものなどが考えられ、各別に形成して使
用することができる。その場合、ドラム11をターンテー
ブルに等間隔でいくつか設置して旋回するようし、順次
ドラム11を定位値で停止させる構成として各停止位置に
コンテナの組立て工程を割当ててその圧着工程を含む停
止位置に前記いずれかの適当な圧着装置を設けて使用す
ればよい。
の4個のローラ13a、13b、13c、13dの中の2個13a′、1
3b′を用いた構成で胴部1と鏡部3の接着部あるいは胴
部1と鏡部5との接着部を圧着する構成のものや、第1
ローラ13の4個のローラ13a、13b、13c、13dをそのまま
用いた構成で胴部1と鏡部3の接着部の上のテープ4を
圧着する構成のものなどが考えられ、各別に形成して使
用することができる。その場合、ドラム11をターンテー
ブルに等間隔でいくつか設置して旋回するようし、順次
ドラム11を定位値で停止させる構成として各停止位置に
コンテナの組立て工程を割当ててその圧着工程を含む停
止位置に前記いずれかの適当な圧着装置を設けて使用す
ればよい。
また、前記1実施例のものは、エヤシリンダを別々に制
御することによって第1、第2、第3ローラ13、14、15
を別々に押圧動作状態にすることができ、また第1ロー
ラ13はローラ13a、13bと、ローラ13c、13dとを別々に押
圧動作状態にすることができるから、一つのドラム11を
定位値から移動しないように設け、これに対して先の実
施例の装置を1つ設けて順次組立て工程を進めるものと
し、各圧着工程で使い分けるようにしてもよい。
御することによって第1、第2、第3ローラ13、14、15
を別々に押圧動作状態にすることができ、また第1ロー
ラ13はローラ13a、13bと、ローラ13c、13dとを別々に押
圧動作状態にすることができるから、一つのドラム11を
定位値から移動しないように設け、これに対して先の実
施例の装置を1つ設けて順次組立て工程を進めるものと
し、各圧着工程で使い分けるようにしてもよい。
この考案の装置は、加圧用のローラを機械的にドラム側
へ押圧してコンテナの接着部を圧着するものであるか
ら、作業者の労力を軽減できる。そしてローラは押圧状
態でドラムが1回転と少し余分に回転することで必要な
押圧幅を完全に圧着できるから、作業者が手作業でロー
ラ加圧する場合に比べると時間が大幅に短縮される。し
かも、ローラ配置の位置関係から、接着面間に空気が残
らず、また十分な加圧力を常に一様に作用させることが
できるから、製品の品質が向上して一定する。
へ押圧してコンテナの接着部を圧着するものであるか
ら、作業者の労力を軽減できる。そしてローラは押圧状
態でドラムが1回転と少し余分に回転することで必要な
押圧幅を完全に圧着できるから、作業者が手作業でロー
ラ加圧する場合に比べると時間が大幅に短縮される。し
かも、ローラ配置の位置関係から、接着面間に空気が残
らず、また十分な加圧力を常に一様に作用させることが
できるから、製品の品質が向上して一定する。
第1図はこの考案の1実施例の概略の構成を示す部分断
面部分省略側面図、第2図は同実施例の各ローラの作用
時のドラム側との位置関係を示す略平面図、第3図は同
実施例の第1ローラの支持構造を示す部分断面部分省略
正面図、第4図は同実施例のドラムの自由端部を示す正
面図、第5図は同ドラムの自由端側部分を示す第4図の
A−A断面図、第6図はこの考案の他の実施例を示す概
略平面図、第7図(a)、(b)は従来の軟質コンテナ
の組立て過程のそれぞれ異なる状態を示すドラム上半部
とコンテナ材料の部分の縦断面概略図、第8図は胴部に
上下鏡部が組付けられた軟質コンテナの部分縦断面図で
ある。 1……胴部、3……上鏡部(鏡部)、4……補強テー
プ、5……下鏡部(鏡部)、6……補強テープ、7……
軟質コンテナ、11……ドラム、12……ドラム回転駆動
部、13……第1ローラ、13a、13b、13c、13d……ロー
ラ、14……第2ローラ、15……第3ローラ、20……ドラ
ム軸、48……エヤシリンダ、50……ばね。
面部分省略側面図、第2図は同実施例の各ローラの作用
時のドラム側との位置関係を示す略平面図、第3図は同
実施例の第1ローラの支持構造を示す部分断面部分省略
正面図、第4図は同実施例のドラムの自由端部を示す正
面図、第5図は同ドラムの自由端側部分を示す第4図の
A−A断面図、第6図はこの考案の他の実施例を示す概
略平面図、第7図(a)、(b)は従来の軟質コンテナ
の組立て過程のそれぞれ異なる状態を示すドラム上半部
とコンテナ材料の部分の縦断面概略図、第8図は胴部に
上下鏡部が組付けられた軟質コンテナの部分縦断面図で
ある。 1……胴部、3……上鏡部(鏡部)、4……補強テー
プ、5……下鏡部(鏡部)、6……補強テープ、7……
軟質コンテナ、11……ドラム、12……ドラム回転駆動
部、13……第1ローラ、13a、13b、13c、13d……ロー
ラ、14……第2ローラ、15……第3ローラ、20……ドラ
ム軸、48……エヤシリンダ、50……ばね。
Claims (2)
- 【請求項1】シート状材料で筒状に形成された軟質コン
テナの胴部を内側から支持するように片持ち支持され自
由端に胴部の一方の端部を一致させて拡張状態に支持す
る外径の拡縮可能な胴部支持ドラムと、このドラムを回
転駆動するように設けられた駆動部と、前記ドラムの自
由端側端部の外周に向って前進し周面で加圧接触するよ
うに設けられた複数個のローラとからなり、その複数個
のローラがドラム周方向に接近して配列されていると共
にドラム回転方向に対して後端のものがドラム自由端に
位置し回転方向先方のものの方が順次ドラムの他端側へ
変位せしめられておりかつ各ローラのドラム周面上の接
触軌跡が互いに重複するようにローラの位置が決められ
ていることを特徴とする軟質コンテナの鏡部周縁圧着装
置。 - 【請求項2】シート状材料で筒状に形成された軟質コン
テナの胴部を内側から支持するように片持ち支持され自
由端に胴部の一方の端部を一致させて拡張状態に支持す
る外径の拡縮可能な胴部支持ドラムと、このドラムを回
転駆動するように設けられた駆動部と、前記ドラムの自
由端側端部の外周に向って前進し周面で加圧接触するよ
うに設けられた第1ローラと、前記自由端側端部の外周
に近い端面に向って前進し周面で加圧接触するように設
けられた第2ローラと、前記自由端側端部の角部に向っ
て前進し周面で加圧接触するようにかつ第1、第2ロー
ラよりもドラム回転方向後方位置に設けられた第3ロー
ラとからなることを特徴とする軟質コンテナの鏡部周縁
圧着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989108184U JPH079627Y2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 軟質コンテナの鏡部周縁圧着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989108184U JPH079627Y2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 軟質コンテナの鏡部周縁圧着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347117U JPH0347117U (ja) | 1991-05-01 |
| JPH079627Y2 true JPH079627Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31656838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989108184U Expired - Lifetime JPH079627Y2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 軟質コンテナの鏡部周縁圧着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079627Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP1989108184U patent/JPH079627Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347117U (ja) | 1991-05-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4793793A (en) | Apparatus having fluid pressure plastic skin folding means for making foamed articles | |
| EP0343426B1 (en) | Second stage tire building machine and method | |
| JP2014217953A (ja) | タイヤ製造方法およびタイヤ | |
| US3738893A (en) | Apparatus for positioning a tread band on a vehicle tire | |
| US20170057116A1 (en) | Material forming apparatus | |
| JPS63200936A (ja) | 帯状部材の移送装置および移送方法 | |
| CN111053271A (zh) | 食品成型方法以及成型机构 | |
| JPH079627Y2 (ja) | 軟質コンテナの鏡部周縁圧着装置 | |
| US4992224A (en) | Method of making composite foamed articles using fluid pressure to position a skin layer | |
| US4149926A (en) | Method and apparatus for bonding treads to tires | |
| JPH0911359A (ja) | エラストマ材料ストリップの切断および整形方法並びに装置 | |
| CN110758815A (zh) | 一种木门自动包装机构及其包装方法 | |
| JPS63235035A (ja) | ビード成形クリンプ装置 | |
| JPH0813517B2 (ja) | タイヤビード部の潤滑剤塗布装置 | |
| CN219448717U (zh) | 一种新型弹簧床垫卷压机 | |
| KR0165117B1 (ko) | 원통형 물품 포장용 크림핑장치 | |
| JPS60219038A (ja) | タイヤビ−ト用部材の巻付装置 | |
| JPH079628Y2 (ja) | 軟質コンテナの組立用作業台 | |
| JPH02239053A (ja) | 帯状部材の貼付け方法および装置 | |
| CN115091581A (zh) | 一种复合木门封边定位压合装置及其方法 | |
| JPH0737255B2 (ja) | ラベル貼着装置 | |
| JPH0137261B2 (ja) | ||
| JP2879168B2 (ja) | テープ貼付け装置 | |
| JPS6229285B2 (ja) | ||
| CN223645066U (zh) | 塑胶地板包装用覆膜装置 |