JPH0796858B2 - 立体駐車場の入庫方法及び立体駐車場 - Google Patents
立体駐車場の入庫方法及び立体駐車場Info
- Publication number
- JPH0796858B2 JPH0796858B2 JP30315487A JP30315487A JPH0796858B2 JP H0796858 B2 JPH0796858 B2 JP H0796858B2 JP 30315487 A JP30315487 A JP 30315487A JP 30315487 A JP30315487 A JP 30315487A JP H0796858 B2 JPH0796858 B2 JP H0796858B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- storage
- heavy
- shelf
- loading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、水平方向および垂直方向に沿って多数の格納
棚を配置した立体駐車場、特に搬送手段としてスタッカ
クレーンを備えた立体駐車場において、車両の入庫方法
及び装置に関するものである。
棚を配置した立体駐車場、特に搬送手段としてスタッカ
クレーンを備えた立体駐車場において、車両の入庫方法
及び装置に関するものである。
スタッカクレーンを用いた立体駐車場には、特開昭62−
174462号公報に示す如く、車両を三次元的に搬送するス
タッカクレーンと、多数の格納棚をスタッカクレーンの
走行路の両脇に沿って設けたた棚群と、棚群の下方に設
けた入出庫口と、入出庫口と棚群内とを接続する入出庫
用リフタとからなる。
174462号公報に示す如く、車両を三次元的に搬送するス
タッカクレーンと、多数の格納棚をスタッカクレーンの
走行路の両脇に沿って設けたた棚群と、棚群の下方に設
けた入出庫口と、入出庫口と棚群内とを接続する入出庫
用リフタとからなる。
スタッカクレーンは、棚群に沿って走行する走行体と、
走行体を昇降する昇降体と、昇降体から格納棚に対して
進退するフォークとからなる。フォークの上に車両を載
せたパレットが載る。
走行体を昇降する昇降体と、昇降体から格納棚に対して
進退するフォークとからなる。フォークの上に車両を載
せたパレットが載る。
また、入出庫口の近傍の棚群内にはパレットマガジンを
設置している。パレットマガジンはパレットを入出庫用
リフタに供給したり、車両の出庫によって不要となった
パレットを回収する。
設置している。パレットマガジンはパレットを入出庫用
リフタに供給したり、車両の出庫によって不要となった
パレットを回収する。
入出庫口や入出庫のための車両の通路は、棚群やスタッ
カクレーンの走行路よりも下方にある。入出庫口は棚群
の下方にある。入出庫口に入った車両はリフタで棚群内
に搬入され、棚群内のコンベヤに載せられる。このコン
ベヤ上の車載パレットをスタッカクレーンが格納棚に搬
送する。出庫は上記と逆の手順で行なわれる。入出庫口
の一端側は車両の進入路に接続し、他端側が車両の退出
路に接続している。
カクレーンの走行路よりも下方にある。入出庫口は棚群
の下方にある。入出庫口に入った車両はリフタで棚群内
に搬入され、棚群内のコンベヤに載せられる。このコン
ベヤ上の車載パレットをスタッカクレーンが格納棚に搬
送する。出庫は上記と逆の手順で行なわれる。入出庫口
の一端側は車両の進入路に接続し、他端側が車両の退出
路に接続している。
特開昭61−75173号公報の立体駐車場は棚群の長手方向
の一端に入庫口、他端に出庫口を設けている。
の一端に入庫口、他端に出庫口を設けている。
この種の立体駐車場は一般に市中に設置され、不特定多
数の人(車両)の駐車に用いられる。このため、駐車し
た車両には軽量車から重量車までいろいろある。
数の人(車両)の駐車に用いられる。このため、駐車し
た車両には軽量車から重量車までいろいろある。
しかし、従来では、軽量車も重量車も同様に駐車すべき
格納棚を決定し、スタッカクレーンで搬送している。
格納棚を決定し、スタッカクレーンで搬送している。
スタッカクレーンの電力消費量は搬送すべき車両の重量
と搬送距離に大きく関係する。
と搬送距離に大きく関係する。
しかし、従来の搬送方法は上記のとおりであるので、電
力消費量について配置されておらず、電力消費量が多い
という問題があった。
力消費量について配置されておらず、電力消費量が多い
という問題があった。
本発明の目的は、車両を載せて走行および昇降し、入庫
口から所望の格納棚を経由して出庫口に搬送する搬送手
段の電力消費量を低減することにある。
口から所望の格納棚を経由して出庫口に搬送する搬送手
段の電力消費量を低減することにある。
本発明の第2の目的は、所定数の重量車を格納できるよ
うにすることにある。
うにすることにある。
本発明の第3の目的は、軽量車の搬送のための消費電力
も低減することにある。
も低減することにある。
本発明は、重量車については入庫用の積載口から一つの
格納棚を経由して出庫用の移載口に至るまでの搬送距離
が比較的小さい格納棚に格納し、軽量車は前記搬送距離
が比較的大きい格納棚に格納することを特徴とする。
格納棚を経由して出庫用の移載口に至るまでの搬送距離
が比較的小さい格納棚に格納し、軽量車は前記搬送距離
が比較的大きい格納棚に格納することを特徴とする。
また、第2の目的に対しては、前記搬送距離が比較的小
さい位置の複数の格納棚を重量車の格納領域として定め
ておき、重量車は前記重量車の格納領域内の格納棚に格
納し、軽量車は前記重量車の格納領域外の格納棚に格納
するようにするものである。
さい位置の複数の格納棚を重量車の格納領域として定め
ておき、重量車は前記重量車の格納領域内の格納棚に格
納し、軽量車は前記重量車の格納領域外の格納棚に格納
するようにするものである。
また、第3の目的に対しては、前記重量車の格納領域内
の格納棚の数を所定期間内に駐車の予想される重量車の
数に応じて増減するようにするものである。
の格納棚の数を所定期間内に駐車の予想される重量車の
数に応じて増減するようにするものである。
なお、重量車か否かは、管理人の目視による指示で決定
するか、又は、計測によって判断する。計測手段として
は、入庫口への進入路の断面や入庫リフタ等に設置した
重量計で計測するか、又は、リフタを上昇させる際の駆
動機の負荷で計測する。また、一般的に重量車は車両の
高さが高いか、長さが長いので、高さ又は長さが所定値
以上のものを重量車と認定するようにしてもよい。
するか、又は、計測によって判断する。計測手段として
は、入庫口への進入路の断面や入庫リフタ等に設置した
重量計で計測するか、又は、リフタを上昇させる際の駆
動機の負荷で計測する。また、一般的に重量車は車両の
高さが高いか、長さが長いので、高さ又は長さが所定値
以上のものを重量車と認定するようにしてもよい。
車両を載せて搬送する搬送手段の電力消費量は、走行
量、昇降量、および車両の重量によって決まる。このた
め、走行量および昇降量からなる搬送距離を小さくすれ
ば電力消費量を低減できる。
量、昇降量、および車両の重量によって決まる。このた
め、走行量および昇降量からなる搬送距離を小さくすれ
ば電力消費量を低減できる。
本発明では、重量車は前記搬送距離を小さくできる格納
棚に格納し、軽量車は前記搬送距離が比較的大きい格納
棚に格納するようにしているので、電力消費量を低減で
きるものである。
棚に格納し、軽量車は前記搬送距離が比較的大きい格納
棚に格納するようにしているので、電力消費量を低減で
きるものである。
第2の目的のための手段によれば、所定数の重量車のた
めの格納棚が確保されているので、重量車のための格納
領域に軽量車が格納されない限り、重量車を搬送距離の
短い格納領域に格納できるものである。
めの格納棚が確保されているので、重量車のための格納
領域に軽量車が格納されない限り、重量車を搬送距離の
短い格納領域に格納できるものである。
第3の目的のための手段によれば、重量車の数の予想値
が小さいときには、重量車両の格納領域が小さくなるの
で、軽量車の搬送距離も小さくなり、さらに搬送手段の
電力量を低減できるものである。
が小さいときには、重量車両の格納領域が小さくなるの
で、軽量車の搬送距離も小さくなり、さらに搬送手段の
電力量を低減できるものである。
以下、本発明を第1図〜第5図の一実施例により説明す
る。この実施例は入庫口と出庫口が兼用になっている。
また、車両の走行路の上方に格納棚を設けている。ま
た、車両はパレットに載せて格納するようにしている。
る。この実施例は入庫口と出庫口が兼用になっている。
また、車両の走行路の上方に格納棚を設けている。ま
た、車両はパレットに載せて格納するようにしている。
第1図〜第3図において、多数の格納棚を有する棚群10
は車両1の走行路の上方に設置した床12の上に載ってい
る。また、棚群10に沿って走行するスタッカクレーン15
は床12の上面を走行する。スタッカクレーン15は搬送手
段として公知である。棚群10の下方には入出庫口20があ
る。入出庫口20はスタッカクレーン15の走行方向におけ
る棚群10の中央部に設置している。入出庫口20の周囲は
柵27で囲まれている。入出庫口20の車両1の走行方向の
後面は入庫ゲート22を介して進入路23に接続しており、
全面は出庫ゲート24を介して退出路25に接続している。
入庫ゲート22および出庫ゲート24は上昇することによっ
て開口する。前記柵にはその他運転者用のドアが適宜設
けられている。
は車両1の走行路の上方に設置した床12の上に載ってい
る。また、棚群10に沿って走行するスタッカクレーン15
は床12の上面を走行する。スタッカクレーン15は搬送手
段として公知である。棚群10の下方には入出庫口20があ
る。入出庫口20はスタッカクレーン15の走行方向におけ
る棚群10の中央部に設置している。入出庫口20の周囲は
柵27で囲まれている。入出庫口20の車両1の走行方向の
後面は入庫ゲート22を介して進入路23に接続しており、
全面は出庫ゲート24を介して退出路25に接続している。
入庫ゲート22および出庫ゲート24は上昇することによっ
て開口する。前記柵にはその他運転者用のドアが適宜設
けられている。
入出庫口20内にはパレット5を載せて棚群10と入出庫口
20との間を昇降するリフタ30を設けている。リフタ30の
上面にはスタッカクレーンの走行方向にパレット5を搬
送するコンベヤ31を設けている。リフタ30は棚群10の下
方から第1段目の格納棚10aの高さまで上昇できる。こ
の格納棚10aの左側の二つの格納棚10b,10cには車載パレ
ット5を搬送するコンベヤ35,36を設けている。入庫す
べき車載パレット5はコンベヤ31,35,36によって格納棚
10aから格納棚10b,10cに搬送される。出庫すべき車載パ
レット5は逆方向に向けて搬送される。スタッカクレー
ン15は格納棚10a,10b,10c(コンベヤ31,35,36)のいず
れかとの間で車載パレット5を授受する。格納棚10a,10
b,10cはスタッカクレーン15のための移載口であり、こ
こが車載パレット5の搬送のための基点となる。スタッ
カクレーン15は、車載パレット5を載せて格納棚の方向
に移動するフォークと、このフォークを昇降させる昇降
台と、この昇降台を棚群に沿って移動させる走行体とか
らなる。
20との間を昇降するリフタ30を設けている。リフタ30の
上面にはスタッカクレーンの走行方向にパレット5を搬
送するコンベヤ31を設けている。リフタ30は棚群10の下
方から第1段目の格納棚10aの高さまで上昇できる。こ
の格納棚10aの左側の二つの格納棚10b,10cには車載パレ
ット5を搬送するコンベヤ35,36を設けている。入庫す
べき車載パレット5はコンベヤ31,35,36によって格納棚
10aから格納棚10b,10cに搬送される。出庫すべき車載パ
レット5は逆方向に向けて搬送される。スタッカクレー
ン15は格納棚10a,10b,10c(コンベヤ31,35,36)のいず
れかとの間で車載パレット5を授受する。格納棚10a,10
b,10cはスタッカクレーン15のための移載口であり、こ
こが車載パレット5の搬送のための基点となる。スタッ
カクレーン15は、車載パレット5を載せて格納棚の方向
に移動するフォークと、このフォークを昇降させる昇降
台と、この昇降台を棚群に沿って移動させる走行体とか
らなる。
格納棚10aの右側の格納棚にはパレットマガジン38を設
置している。パレットマガジン38は上昇したコンベヤ31
に空のパレット5を供給したり、コンベヤ31の空のパレ
ット5を回収したりする。
置している。パレットマガジン38は上昇したコンベヤ31
に空のパレット5を供給したり、コンベヤ31の空のパレ
ット5を回収したりする。
スタッカクレーン15の走行路の両側に棚群10,10があ
り、それぞれの棚群10,10に入出庫口20,20等を配置して
いる。
り、それぞれの棚群10,10に入出庫口20,20等を配置して
いる。
以上説明した棚群10、スタッカクレーン15、入出庫口2
0、リフタ30、コンベヤ35,36、パレットマガジン38の構
成や動作は公知のとおりである。車両の運転者による入
庫の指令や出庫の指令は公知のとおりである。
0、リフタ30、コンベヤ35,36、パレットマガジン38の構
成や動作は公知のとおりである。車両の運転者による入
庫の指令や出庫の指令は公知のとおりである。
入出庫口20の入庫ゲート22は自己の入出庫口20の手前に
車両が存在したことを確認した後、開くようになってい
る。このため、駐車を希望する車両は入庫ゲート22の手
前で一旦停止する。この停止位置の路面に重量計40を設
置している。重量計40は車両が重量車か軽量車であるか
を判断できれば良い。即ち、重量計40はスイッチでよ
い。
車両が存在したことを確認した後、開くようになってい
る。このため、駐車を希望する車両は入庫ゲート22の手
前で一旦停止する。この停止位置の路面に重量計40を設
置している。重量計40は車両が重量車か軽量車であるか
を判断できれば良い。即ち、重量計40はスイッチでよ
い。
また、入出庫口20の入庫ゲートの近傍には重量の入力器
45を設置している。これは管理人が重量車と認定したと
きに操作するスイッチである。入力器45の指令が重量車
であることを示している場合には重量計40の指令に優先
する。
45を設置している。これは管理人が重量車と認定したと
きに操作するスイッチである。入力器45の指令が重量車
であることを示している場合には重量計40の指令に優先
する。
なお、この入力器45の位置には管理人が入庫ゲート22を
操作したり、駐車カードを発行したりするための機器
(図示せず)を設置している。また、出庫ゲートの近傍
には出庫を指令したりするための機器を設置している
が、図示していない。
操作したり、駐車カードを発行したりするための機器
(図示せず)を設置している。また、出庫ゲートの近傍
には出庫を指令したりするための機器を設置している
が、図示していない。
第1図において、線K1は重量車の格納領域と軽量車の格
納領域との境界を示している。重量車の格納領域は線K1
よりも内側、即ち移載口10a,10b,10cに近い領域であ
る。軽量車の格納領域は線K1よりも外側の格納棚であ
る。スタッカクレーン15の両側の棚群10,10はそれぞれ
同様に重量車の格納領域を設定している。
納領域との境界を示している。重量車の格納領域は線K1
よりも内側、即ち移載口10a,10b,10cに近い領域であ
る。軽量車の格納領域は線K1よりも外側の格納棚であ
る。スタッカクレーン15の両側の棚群10,10はそれぞれ
同様に重量車の格納領域を設定している。
重量車の格納領域の大きさ(即ち、重量車用の格納棚の
数)は利用の予想される車両のうちに重量車の占める割
合によって定める。
数)は利用の予想される車両のうちに重量車の占める割
合によって定める。
重量計40又は入力器45の指令が重量車であった場合には
重量車の格納領域に格納する。軽量車であった場合は軽
量車の格納領域に格納する。このようにして一方の格納
領域の格納棚に全て車両が格納されると、他方の格納領
域に格納する。
重量車の格納領域に格納する。軽量車であった場合は軽
量車の格納領域に格納する。このようにして一方の格納
領域の格納棚に全て車両が格納されると、他方の格納領
域に格納する。
駐車場を利用する車両数は、曜日,時刻,天候等によっ
て大きく変る。例えば、店舗に併設した駐車場の場合に
ついて説明すると、駐車数は日曜日,土曜日,祭日,祝
日,特売日や催物の開催日に多い。また、雨天の場合に
は少い。また、午前中と閉店前には少ない。
て大きく変る。例えば、店舗に併設した駐車場の場合に
ついて説明すると、駐車数は日曜日,土曜日,祭日,祝
日,特売日や催物の開催日に多い。また、雨天の場合に
は少い。また、午前中と閉店前には少ない。
このため、棚群10,10の格納棚の数と重量車の占める割
合とから境界線K1を定めたのでは、駐車場の利用者(即
ち、利用車)が少い日や時間帯の場合には、重量車の格
納領域が空であっても、軽量車を移載口10a〜10cから遠
く離れた位置の格納棚に格納することになる。
合とから境界線K1を定めたのでは、駐車場の利用者(即
ち、利用車)が少い日や時間帯の場合には、重量車の格
納領域が空であっても、軽量車を移載口10a〜10cから遠
く離れた位置の格納棚に格納することになる。
そこで、利用車数を予想して重量車の格納領域を増減す
れば、より電力量を低減できる。第1図の線K2は利用者
数が少いと判断した場合の重量車の格納領域の外縁を示
している。
れば、より電力量を低減できる。第1図の線K2は利用者
数が少いと判断した場合の重量車の格納領域の外縁を示
している。
第4図において、50は車両を格納すべき格納棚を決定す
る制御装置であり、計算機からなる。制御装置50は、重
量車の格納領域(格納棚)を設定するための設定手段51
と、入庫要求のあった車両を格納する格納棚を決定する
ための格納棚決定手段52と、重量車の格納領域、および
車両を格納している格納棚を記憶している記憶手段55等
から構成されている。
る制御装置であり、計算機からなる。制御装置50は、重
量車の格納領域(格納棚)を設定するための設定手段51
と、入庫要求のあった車両を格納する格納棚を決定する
ための格納棚決定手段52と、重量車の格納領域、および
車両を格納している格納棚を記憶している記憶手段55等
から構成されている。
格納棚決定手段52は、入庫要求があると、記憶手段55の
データと車両の重量のデータとによって格納棚を決定す
る。この決定された格納棚はスタッカクレーン15に出力
59されると共に、記憶手段55で記憶される。スタッカク
レーン15はこれによって車両を格納する。
データと車両の重量のデータとによって格納棚を決定す
る。この決定された格納棚はスタッカクレーン15に出力
59されると共に、記憶手段55で記憶される。スタッカク
レーン15はこれによって車両を格納する。
重量計40および重量の入力器45は格納棚決定手段52に入
力される。重量の入力器45のデータが重量車であること
を示している場合には入力器45のデータが重量計40のデ
ータに優先する。
力される。重量の入力器45のデータが重量車であること
を示している場合には入力器45のデータが重量計40のデ
ータに優先する。
重量車の格納領域の設定手段51には、カレンダー(6
1)、時刻(62)、特殊日(63)、天候(64)のデータ
や運転モード(65)を、入力器61,62,63,64、設定器65
で入力する。
1)、時刻(62)、特殊日(63)、天候(64)のデータ
や運転モード(65)を、入力器61,62,63,64、設定器65
で入力する。
カレンダー(61)のデータは日,曜日,および祝日のデ
ータからなる、土曜日,日曜日,祝日は利用車が多い。
また、季節によっても利用車数は変る。
ータからなる、土曜日,日曜日,祝日は利用車が多い。
また、季節によっても利用車数は変る。
時刻(62)のデータは現在時刻である。店舗に併設した
駐車場の場合の利用車は、午前中に少く、午後に多い。
午前中でも午後でもさらに細分化すると、時間帯によっ
て駐車数は異なる。
駐車場の場合の利用車は、午前中に少く、午後に多い。
午前中でも午後でもさらに細分化すると、時間帯によっ
て駐車数は異なる。
特殊日(63)のデータは、管理人が入力するものであ
る。特殊日とは当日の駐車場の利用車数が通常よりも多
い(又は特別に少い)と予想される日をいう。領えば、
店舗に併設された駐車場では、特売日や催物の開催日
等、利用車が通常の日よりも多いと予想される日であ
る。これに該当する日の場合は管理人が入力する。
る。特殊日とは当日の駐車場の利用車数が通常よりも多
い(又は特別に少い)と予想される日をいう。領えば、
店舗に併設された駐車場では、特売日や催物の開催日
等、利用車が通常の日よりも多いと予想される日であ
る。これに該当する日の場合は管理人が入力する。
天候(64)のデータは雨天や荒天時など利用車が少ない
と予想される時に入力するもので、その程度を入力す
る。これは管理人が入力する。
と予想される時に入力するもので、その程度を入力す
る。これは管理人が入力する。
設定手段51はカレンダー(61),時刻(62),特殊日
(63),天候(64)のデータを基に時間帯毎の利用者数
を求め、そして重量車の格納領域の設定を行う。従っ
て、時間帯毎に重量車の格納領域が変る。
(63),天候(64)のデータを基に時間帯毎の利用者数
を求め、そして重量車の格納領域の設定を行う。従っ
て、時間帯毎に重量車の格納領域が変る。
利用車数、即ち重量車数の算出は、例えば、曜日、時
刻、特殊日、天候を係数化しておくことにより、算出で
きる。利用車数の算出に当っては、経験的に算出した平
均的な駐車時間を参考にする。なお、店舗の閉店時刻、
又は該駐車場の閉店時刻に近づくと新規に駐車を希望す
る車両は少くなる。このため、閉店直前の時間帯では重
量車の格納領域の設定を行わず、軽量車でも以前の重量
車の格納領域に格納させるようにする。これによれば、
より電力量を低減できる。また、閉店時の如く利用者が
少い場合も同様に重量車の格納領域を設定しない方が良
いと考えられる。
刻、特殊日、天候を係数化しておくことにより、算出で
きる。利用車数の算出に当っては、経験的に算出した平
均的な駐車時間を参考にする。なお、店舗の閉店時刻、
又は該駐車場の閉店時刻に近づくと新規に駐車を希望す
る車両は少くなる。このため、閉店直前の時間帯では重
量車の格納領域の設定を行わず、軽量車でも以前の重量
車の格納領域に格納させるようにする。これによれば、
より電力量を低減できる。また、閉店時の如く利用者が
少い場合も同様に重量車の格納領域を設定しない方が良
いと考えられる。
特殊日(63)のデータおよび天候(64)のデータは管理
室の端末器から入力する。
室の端末器から入力する。
以上は利用車数、即ち、重量車数を自動算出する実施例
であるが、手動で設定してもよい。モード設定器65はこ
のためのものであり、管理人は日毎に時間帯毎に利用車
数(即ち、重量車数)を設定する。入力は管理室の端末
器を操作して行う。入力の仕方は、利用車又は重量車の
数を入力してもよいし、A,B,C等のランクを入力しても
よい。ランクを入力する場合はランクに対応して重量車
数を決めている。また、モード設定器65からは重量車の
格納領域を設定しない時間帯を設定できる。モード設定
器65からは随時入力でき、重量車の格納領域を随時変更
できる。
であるが、手動で設定してもよい。モード設定器65はこ
のためのものであり、管理人は日毎に時間帯毎に利用車
数(即ち、重量車数)を設定する。入力は管理室の端末
器を操作して行う。入力の仕方は、利用車又は重量車の
数を入力してもよいし、A,B,C等のランクを入力しても
よい。ランクを入力する場合はランクに対応して重量車
数を決めている。また、モード設定器65からは重量車の
格納領域を設定しない時間帯を設定できる。モード設定
器65からは随時入力でき、重量車の格納領域を随時変更
できる。
モード設定器65の指令は前記自動車算出の場合よりも優
先する。
先する。
かかる構成の動作を第5図と共に説明する。格納棚に格
納可能な空棚があれば、入庫ゲート22が開き、入庫が許
可される。このとき、重量計40によって車両の重量が計
測される。車両の重量に応じて格納棚を決める時間帯
(区分けの時間帯)の場合には、制限装置50は重量計40
および重量入力器45のデータに基づいて重量車か否かを
判断する。(ステップS10、S20)重量車である場合には
重量車の格納領域に空欄があるか否かを判断し、空棚が
あればその空棚の一つの格納棚をスタッカクレーン15に
出力する。(ステップS30、S40)重量車の格納領域に空
棚がない場合はステップS60に移る。
納可能な空棚があれば、入庫ゲート22が開き、入庫が許
可される。このとき、重量計40によって車両の重量が計
測される。車両の重量に応じて格納棚を決める時間帯
(区分けの時間帯)の場合には、制限装置50は重量計40
および重量入力器45のデータに基づいて重量車か否かを
判断する。(ステップS10、S20)重量車である場合には
重量車の格納領域に空欄があるか否かを判断し、空棚が
あればその空棚の一つの格納棚をスタッカクレーン15に
出力する。(ステップS30、S40)重量車の格納領域に空
棚がない場合はステップS60に移る。
一方、軽量車の場合には軽量車の格納領域に空棚がある
か否かを判断し、空棚があればその空棚の一つの格納棚
をスタッククレーン15に出力する(ステップS50、S6
0)。軽量車の格納領域に空棚がない場合にはステップS
40に移る。区分けの必要のない時間帯の場合は、ステッ
プS30に移り、移載口10a〜10cの近傍の格納棚に空棚が
ないか否かをチェックする。
か否かを判断し、空棚があればその空棚の一つの格納棚
をスタッククレーン15に出力する(ステップS50、S6
0)。軽量車の格納領域に空棚がない場合にはステップS
40に移る。区分けの必要のない時間帯の場合は、ステッ
プS30に移り、移載口10a〜10cの近傍の格納棚に空棚が
ないか否かをチェックする。
移載口10a〜10cを中心として重量車の格納領域を円弧状
に拡げるか、垂直方向に拡げるか、水平方向に拡げるか
は、スタッカクレーンによる入庫ち出庫の両方の消費電
力、スタッカクレーンの昇降台の下降時の回収電力、ス
タッカクレーンによる入庫と出庫の時間等を総合的に判
断して定める。
に拡げるか、垂直方向に拡げるか、水平方向に拡げるか
は、スタッカクレーンによる入庫ち出庫の両方の消費電
力、スタッカクレーンの昇降台の下降時の回収電力、ス
タッカクレーンによる入庫と出庫の時間等を総合的に判
断して定める。
一つのスタッカクレーンが二組のフォークを備え、同時
に二つの車載パレットを搬送する場合について説明す
る。入庫希望の2台の車両を同時にスタッカクレーンで
搬送する場合において、一方の車両が重量車で他方が軽
量車の場合には、それぞれの車両をそれぞれの領域に格
納することが好ましい。この場合、重量車を先に格納し
た後、軽量車を格納することが好ましい。また、入庫に
要する時間をより短縮することを目的とする場合には、
重量車および軽量車を重量車の格納領域に格納する。こ
の場合には重量車の格納領域を大きく設定する。
に二つの車載パレットを搬送する場合について説明す
る。入庫希望の2台の車両を同時にスタッカクレーンで
搬送する場合において、一方の車両が重量車で他方が軽
量車の場合には、それぞれの車両をそれぞれの領域に格
納することが好ましい。この場合、重量車を先に格納し
た後、軽量車を格納することが好ましい。また、入庫に
要する時間をより短縮することを目的とする場合には、
重量車および軽量車を重量車の格納領域に格納する。こ
の場合には重量車の格納領域を大きく設定する。
2台の車両を一度に出庫する場合において、一方の車両
は重量車の格納領域に格納されており、他方の車両は軽
量車の格納領域に格納されているときには、軽量車を先
にスタッカクレーンに載せた後に、次に重量車をスタッ
カクレーンに載せ、移載口10a〜10cに同時に出庫する。
は重量車の格納領域に格納されており、他方の車両は軽
量車の格納領域に格納されているときには、軽量車を先
にスタッカクレーンに載せた後に、次に重量車をスタッ
カクレーンに載せ、移載口10a〜10cに同時に出庫する。
上記実施例では重量計40を進入路23に設置しているが、
リフタ30に設置してもよい。またリフタ30の上昇に要す
る力によって重量車か否かを判定してもよい。また、車
両の高さ計や長さ計を進入路等に設置し、所定の高さ以
上、又は所定の長さ以上の車両は重量車であると判断す
るようにすることもできる。
リフタ30に設置してもよい。またリフタ30の上昇に要す
る力によって重量車か否かを判定してもよい。また、車
両の高さ計や長さ計を進入路等に設置し、所定の高さ以
上、又は所定の長さ以上の車両は重量車であると判断す
るようにすることもできる。
上記実施例では重量車と軽量車の2段階であるが、複数
段階に区分してもよい。
段階に区分してもよい。
第6図の実施例は、入庫口20aが棚群10の一端にあり、
出庫口20bが棚群10の他端にある場合である。また、ス
タッカクレーン15との移載口は入庫口20a,出庫口20bと
同一である。入庫口(入庫用の移載口)20aと出庫口
(出庫用の移載口)20bとは同一高さにある。この場合
において、重量車の格納領域は入庫用移載口)20aと出
庫口(出庫用移載口)20bとの間で下方の格納棚(下方
から第1段目の格納棚)を基点として上方に順次拡大す
る。
出庫口20bが棚群10の他端にある場合である。また、ス
タッカクレーン15との移載口は入庫口20a,出庫口20bと
同一である。入庫口(入庫用の移載口)20aと出庫口
(出庫用の移載口)20bとは同一高さにある。この場合
において、重量車の格納領域は入庫用移載口)20aと出
庫口(出庫用移載口)20bとの間で下方の格納棚(下方
から第1段目の格納棚)を基点として上方に順次拡大す
る。
以上の如く本発明によれば、重量車については搬送手段
による搬送距離を短くできるので、総合的に運転電力量
を低減できるものである。
による搬送距離を短くできるので、総合的に運転電力量
を低減できるものである。
第1図は本発明の一実施例の立体駐車場の縦断面図、第
2図は第1図の2−2断面図、第3図は第1図の3−3
断面図、第4図は本発明の一実施例の制御装置の構成
図、第5図は本発明の一実施例のフローチャート、第6
図は本発明の他の実施例の立体駐車場の縦断面図であ
る。 10……棚群、15……スタッカクレーン、20……入出庫
口、20a……入庫口、20b……出庫口、40……重量計、45
……重量の入力器
2図は第1図の2−2断面図、第3図は第1図の3−3
断面図、第4図は本発明の一実施例の制御装置の構成
図、第5図は本発明の一実施例のフローチャート、第6
図は本発明の他の実施例の立体駐車場の縦断面図であ
る。 10……棚群、15……スタッカクレーン、20……入出庫
口、20a……入庫口、20b……出庫口、40……重量計、45
……重量の入力器
Claims (9)
- 【請求項1】走行および昇降する搬送手段に入庫口の車
両を載せて格納棚に格納するに当って、該車両が重量車
である場合には軽量車である場合に比べて、前記入庫口
から所望の格納棚を経由して出庫口に至るまでの前記搬
送手段の走行量と昇降量との和が比較的小さい位置の格
納棚に格納すること、を特徴とする立体駐車場の入庫方
法。 - 【請求項2】車両を載せて走行および昇降を行い、入庫
口から所望の格納棚を経由して出庫口に搬送する搬送手
段の走行量と昇降量との和が比較的小さい位置の複数の
格納棚を重量車の格納領域として定めており、 格納すべき車両が重量車である場合には前記重量車の格
納領域内の格納棚に格納し、 格納すべき車両が軽量車である場合には前記入庫用の移
載口の車両を前記搬送手段を用いて前記重量車の格納領
域外の格納棚に格納すること、 を特徴とする立体駐車場の入庫方法。 - 【請求項3】水平方向および垂直方向に多数の格納棚を
有する棚群と、 前記棚群の一部に設けた入庫用の移載口および出庫用の
移載口と、 前記入庫用の移載口の車両を前記棚群内の格納棚に搬送
し、また、格納棚の車両を前記出庫用の移載口に搬送す
る搬送手段と、 前記入庫用の移載口から所望の格納棚を経由して前記出
庫用の移載口に至るまでの前記搬送手段の走行量と該搬
送手段の昇降体の昇降量との和が比較的小さい位置の複
数の格納棚を重量車の格納棚領域として設定している第
1の手段と、 格納すべき車両の重量と前記第1の手段のデータとによ
って前記車両を格納すべき格納棚を決定し、該決定した
格納棚を前記搬送手段に指令するものであって、前記格
納棚の決定は、前記車両が重量車である場合には前記重
量車の格納領域内の格納棚から選択し、前記車両が軽量
車である場合には前記重量車の格納領域外の格納棚から
選択するための第2の手段と、 前記格納すべき車両の重量を前記第2の手段に入力する
第3の手段と、 からなる立体駐車場。 - 【請求項4】特許請求の範囲第3項において、前記第3
の手段は、車両の進入路から前記入庫用の移載口までの
間に設置した計測器であって、重量に関する因子を測定
する手段である、立体駐車場。 - 【請求項5】特許請求の範囲第4項において、前記計測
器は重量を計測するものである、立体駐車場。 - 【請求項6】特許請求の範囲第4項において、前記計測
器は車両の長さを計測するものである、立体駐車場。 - 【請求項7】特許請求の範囲第4項において、前記計測
器は車両の高さを計測するものである、立体駐車場。 - 【請求項8】特許請求の範囲第3項において、前記第3
の手段は手動で操作する指令器である、立体駐車場。 - 【請求項9】水平方向および垂直方向に多数の格納棚を
有する棚群と、 前記棚群の一部に設けた入庫用の移載口および出庫用の
移載口と、 前記入庫用の移載口の車両を前記棚群内の格納棚に搬送
し、また、格納棚の車両を前記出庫用の移載口に搬送す
る搬送手段と、 現時点から所定の期間までの所定の期間内において立体
駐車場を利用する車両の数に関与するデータ、又は前記
所定の期間内の重量車の数の予想値に関与するデータを
入力するための第1の手段と、 前記第1の手段によって入力されたデータと重量車の占
める割合とによって、前記入庫用の移載口から所望の格
納棚を経由して前記出庫口の移載口に至るまでの前記搬
送手段の走行量と該搬送手段の昇降体の昇降量との和が
比較的小さい位置の複数の格納棚を重量車の格納領域と
して設定するための第2の手段と、 格納すべき車両の重量と前記第2の手段のデータとによ
って前記車両を格納すべき格納棚を決定し、該決定した
格納棚を前記搬送手段に指令するものであって、前記格
納棚の決定は、前記車両が重量車である場合には前記重
量車の格納領域内の格納棚から選択し、前記車両が軽量
車である場合には前記重量車の格納領域外の格納棚から
選択するための第3手段と、 前記格納すべき車両の重量を前記第3の手段に入力する
第4の手段と、 からなる立体駐車場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30315487A JPH0796858B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 立体駐車場の入庫方法及び立体駐車場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30315487A JPH0796858B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 立体駐車場の入庫方法及び立体駐車場 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01146076A JPH01146076A (ja) | 1989-06-08 |
| JPH0796858B2 true JPH0796858B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=17917529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30315487A Expired - Lifetime JPH0796858B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 立体駐車場の入庫方法及び立体駐車場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796858B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5170552B2 (ja) * | 2008-09-17 | 2013-03-27 | 株式会社ダイフク | 物品保管設備 |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP30315487A patent/JPH0796858B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01146076A (ja) | 1989-06-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN113605761A (zh) | 一种带缓存区的双托盘式立体停车库及控制方法 | |
| JPH0796858B2 (ja) | 立体駐車場の入庫方法及び立体駐車場 | |
| JPH0617637B2 (ja) | 立体駐車場 | |
| JP3498818B2 (ja) | エレベータ式駐車装置 | |
| JPH0796861B2 (ja) | 機械式駐車場の運転方法および機械式駐車場 | |
| GB2185737A (en) | Multilevel parking garage | |
| JPH06221016A (ja) | 立体駐車場 | |
| WO1997047839A1 (fr) | Parc de stationnement et procede de gestion du stationnement | |
| JP2643863B2 (ja) | 立体駐車場 | |
| JP2643864B2 (ja) | 立体駐車場 | |
| JP2606604B2 (ja) | 立体駐車場 | |
| JPH06221017A (ja) | 立体駐車場 | |
| JP2647025B2 (ja) | 立体駐車場 | |
| JPH06221018A (ja) | 立体駐車場 | |
| JP4379850B2 (ja) | 複数の入出庫口を有する3縦列型昇降式駐車装置 | |
| JPH05118153A (ja) | 立体駐車装置及びその方法 | |
| JPH0796856B2 (ja) | 立体駐車場 | |
| JPH0734704A (ja) | 自動格納装置における車両等の入出庫方法 | |
| JPH04347276A (ja) | 車両等の格納装置及びその入出庫方法 | |
| JP2002070352A (ja) | 3縦列型昇降式駐車装置 | |
| JP2004076504A (ja) | 機械式駐車装置およびその車両収容効率向上システム | |
| JPH07252956A (ja) | 立体駐車場の運転方法 | |
| JPH0733728B2 (ja) | 立体駐車場 | |
| JPH074103A (ja) | 立体駐車場 | |
| JPS6175175A (ja) | 立体駐車場 |