JPH079699Y2 - 特殊作業車の座席装置 - Google Patents
特殊作業車の座席装置Info
- Publication number
- JPH079699Y2 JPH079699Y2 JP5258990U JP5258990U JPH079699Y2 JP H079699 Y2 JPH079699 Y2 JP H079699Y2 JP 5258990 U JP5258990 U JP 5258990U JP 5258990 U JP5258990 U JP 5258990U JP H079699 Y2 JPH079699 Y2 JP H079699Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backrest
- positioning
- seat
- main bracket
- pin
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は,特殊作業車の座席装置に関するものである。
(従来の技術) 特殊作業車では,作業員が作業機の位置をよく見て安
全,確実,迅速に操作を行なえるように座席の上下方向
位置を調整するようにしている。
全,確実,迅速に操作を行なえるように座席の上下方向
位置を調整するようにしている。
この特殊作業車の座席装置の従来例を第6図により説明
すると,(a)が座席,(b)が背凭れ,(c)が固定
した上下方向のスライドレール,(d)が座席用位置決
めレバー,(e)がメインブラケツトで,座席(a)が
メインブラケツト(e)に取付けられ、背凭れ(b)が
座席(a)の後部上に取付けられ,座席用位置決めレバ
ー(d)がメインブラケツト(e)の前部に回転可能に
取付けられており,座席用位置決めレバー(d)を上方
へ引き,この座席用位置決めレバー(d)の動きをロッ
ド,レバー等の運動伝達機構を介しメインブラケツト
(e)の後部に取付けた座席用位置決めピンに伝えて,
同座席用位置決めピンをメインブラケツト(e)の後部
から後方へ突出させ,この座席用位置決めピンをスライ
ドレール(c)に設けた複数個の位置決め孔の一つに選
択的に係合させて,座席(a)の上下方向位置を調整す
るようになっている。
すると,(a)が座席,(b)が背凭れ,(c)が固定
した上下方向のスライドレール,(d)が座席用位置決
めレバー,(e)がメインブラケツトで,座席(a)が
メインブラケツト(e)に取付けられ、背凭れ(b)が
座席(a)の後部上に取付けられ,座席用位置決めレバ
ー(d)がメインブラケツト(e)の前部に回転可能に
取付けられており,座席用位置決めレバー(d)を上方
へ引き,この座席用位置決めレバー(d)の動きをロッ
ド,レバー等の運動伝達機構を介しメインブラケツト
(e)の後部に取付けた座席用位置決めピンに伝えて,
同座席用位置決めピンをメインブラケツト(e)の後部
から後方へ突出させ,この座席用位置決めピンをスライ
ドレール(c)に設けた複数個の位置決め孔の一つに選
択的に係合させて,座席(a)の上下方向位置を調整す
るようになっている。
(考案が解決しようとする課題) 天井部をもつ車両では,運転室の高さに制限があって,
座席を充分な高さまで上昇できない。つまり作業員が運
転室内だけに居て,作業機の操作する場合には,足りて
も,頭部を天井部から外に出して,作業機を操作する場
合には,不足して,この場合,作業員は中腰或いは立姿
勢にならざるを得なくて,不安定な姿勢になり,安全,
確実,迅速に作業を行えなくなるとともに,早く疲労す
るという問題があった。
座席を充分な高さまで上昇できない。つまり作業員が運
転室内だけに居て,作業機の操作する場合には,足りて
も,頭部を天井部から外に出して,作業機を操作する場
合には,不足して,この場合,作業員は中腰或いは立姿
勢にならざるを得なくて,不安定な姿勢になり,安全,
確実,迅速に作業を行えなくなるとともに,早く疲労す
るという問題があった。
本考案は前記の問題点に鑑み提案するものであり,その
目的とする処は,作業を安全,確実,迅速に行うことが
できる上に,早期に疲労させない特殊作業車の座席装置
を提供しようとする点にある。
目的とする処は,作業を安全,確実,迅速に行うことが
できる上に,早期に疲労させない特殊作業車の座席装置
を提供しようとする点にある。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために,本考案は,固定した上下
方向のスライドレールと,同スライドレールに昇降可能
に取付けたメインブラケツトと,同メインブラケツト上
に取付けた座席と,上記メインブラケツトの前部に設け
た枢支ピンを中心に回転して座席用位置決めピンを上記
メインブラケツトの後部から出没させて上記スライドレ
ールに設けた複数個の位置決め孔の一つに選択的に係合
させる座席用位置決めレバーとを有する特殊作業車の座
席装置において,前記メインブラケツトの後部に前後方
向への回転を可能に取付けた背凭れと,同背凭れに固定
した背凭れ用位置決めプレートと,上記メインブラケツ
トの後部に設けた枢支ピンを中心に回転して背凭れ用位
置決めピンを上記背凭れ用位置決めプレートに設けた複
数個の位置決め凹部の一つに選択的に係合させる背凭れ
用位置決めレバーとを具えている。
方向のスライドレールと,同スライドレールに昇降可能
に取付けたメインブラケツトと,同メインブラケツト上
に取付けた座席と,上記メインブラケツトの前部に設け
た枢支ピンを中心に回転して座席用位置決めピンを上記
メインブラケツトの後部から出没させて上記スライドレ
ールに設けた複数個の位置決め孔の一つに選択的に係合
させる座席用位置決めレバーとを有する特殊作業車の座
席装置において,前記メインブラケツトの後部に前後方
向への回転を可能に取付けた背凭れと,同背凭れに固定
した背凭れ用位置決めプレートと,上記メインブラケツ
トの後部に設けた枢支ピンを中心に回転して背凭れ用位
置決めピンを上記背凭れ用位置決めプレートに設けた複
数個の位置決め凹部の一つに選択的に係合させる背凭れ
用位置決めレバーとを具えている。
(作用) 本考案の特殊作業車の座席装置は前記のように構成され
ており,座席の上下方向位置を調整する場合には,座席
用位置決めレバーを上方に引き,この動きを座席用位置
決めピンに伝え,このピンをスライトレールの位置決め
孔から引き抜いて,メインブラケツト及び座席を昇降さ
せ,次いで座席用位置決めレバーを解放して,元の位置
に戻し,この動きを座席用位置決めピンに伝え,このピ
ンをスライトレールの他の位置決め孔に係合する。また
座席の上下方向移動に合わせて背凭れの傾きを調整する
場合には,背凭れ用位置決めレバーを揺動して,背凭れ
用位置決めピンを背凭れ用位置決めプレートの位置決め
凹部から引き抜いて,背凭れを枢軸を中心に前後方向に
傾動させ,次いで調整レバーを解放して,元の位置に戻
し,背凭れ用位置決めピンを他の位置決め凹部に係合し
て,背凭れの傾きを調整する。
ており,座席の上下方向位置を調整する場合には,座席
用位置決めレバーを上方に引き,この動きを座席用位置
決めピンに伝え,このピンをスライトレールの位置決め
孔から引き抜いて,メインブラケツト及び座席を昇降さ
せ,次いで座席用位置決めレバーを解放して,元の位置
に戻し,この動きを座席用位置決めピンに伝え,このピ
ンをスライトレールの他の位置決め孔に係合する。また
座席の上下方向移動に合わせて背凭れの傾きを調整する
場合には,背凭れ用位置決めレバーを揺動して,背凭れ
用位置決めピンを背凭れ用位置決めプレートの位置決め
凹部から引き抜いて,背凭れを枢軸を中心に前後方向に
傾動させ,次いで調整レバーを解放して,元の位置に戻
し,背凭れ用位置決めピンを他の位置決め凹部に係合し
て,背凭れの傾きを調整する。
(実施例) 次に本考案の特殊作業車の座席装置を第1図乃至第5図
に示す一実施例により説明すると,第1,2,3図の(1)
が座席,(2)が背凭れ,(3)が固定した上下方向の
スライドレール,(8)(8)が同スライドレール
(3)を車体に固定するボス部で,同スライドレール
(3)には,上下方向に複数個の位置決め孔が間隔をお
いて穿設されている。また(7)が上記座席(1)を支
持したメインブラケツトで,同メインブラケツト(7)
が上記スライドレール(3)により昇降可能に支持され
ている。また(9)が上記スライドレール(3)に固定
した背凭れフレーム,(13)が同背凭れフレーム(9)
に固定したプレート,(12)が上記背凭れ(2)に固定
した背凭れ用位置決めプレート,(12a)(12b)が同背
凭れ用位置決めプレート(12)に設けた位置決め凹部,
(4)が上記背凭れ用位置決めプレート(12)と上記背
凭れフレーム(9)のプレート(13)とを枢支する枢
軸,(5)が上記プレート(13)に枢支した背凭れ用位
置決めレバー,(11)が同背凭れ用位置決めレバー
(5)に枢支したピンで,このピン(11)が上記プレー
ト(13)に設けたピン孔に係合している。また(14)が
上記背凭れ用位置決めレバー(5)を第3図の二点破線
位置→実線位置の方向に付勢するばね,第4図の(6)
が上記メインブラケツト(7)の前部に枢支した座席用
位置決めレバー,(17)(18)が上記メインブラケツト
(7)の後部に枢支したレバー,(16)が上記レバー
(6)(17)を連結するロッド,(19)が上記レバー
(18)に取付けたピンで,このピン(19)が出没して,
上記スライトレール(3)の位置決め孔の一つに選択的
に係合する。また(21)(22)が上記座席用位置決めレ
バー(6)と上記ピン(19)との間に介装した運動伝達
機構(16)(17)(18)(ロッド(16))を右方(ピン
係合方向)へ付勢するばね,第5図の(25)が運転席上
方の天井部である。
に示す一実施例により説明すると,第1,2,3図の(1)
が座席,(2)が背凭れ,(3)が固定した上下方向の
スライドレール,(8)(8)が同スライドレール
(3)を車体に固定するボス部で,同スライドレール
(3)には,上下方向に複数個の位置決め孔が間隔をお
いて穿設されている。また(7)が上記座席(1)を支
持したメインブラケツトで,同メインブラケツト(7)
が上記スライドレール(3)により昇降可能に支持され
ている。また(9)が上記スライドレール(3)に固定
した背凭れフレーム,(13)が同背凭れフレーム(9)
に固定したプレート,(12)が上記背凭れ(2)に固定
した背凭れ用位置決めプレート,(12a)(12b)が同背
凭れ用位置決めプレート(12)に設けた位置決め凹部,
(4)が上記背凭れ用位置決めプレート(12)と上記背
凭れフレーム(9)のプレート(13)とを枢支する枢
軸,(5)が上記プレート(13)に枢支した背凭れ用位
置決めレバー,(11)が同背凭れ用位置決めレバー
(5)に枢支したピンで,このピン(11)が上記プレー
ト(13)に設けたピン孔に係合している。また(14)が
上記背凭れ用位置決めレバー(5)を第3図の二点破線
位置→実線位置の方向に付勢するばね,第4図の(6)
が上記メインブラケツト(7)の前部に枢支した座席用
位置決めレバー,(17)(18)が上記メインブラケツト
(7)の後部に枢支したレバー,(16)が上記レバー
(6)(17)を連結するロッド,(19)が上記レバー
(18)に取付けたピンで,このピン(19)が出没して,
上記スライトレール(3)の位置決め孔の一つに選択的
に係合する。また(21)(22)が上記座席用位置決めレ
バー(6)と上記ピン(19)との間に介装した運動伝達
機構(16)(17)(18)(ロッド(16))を右方(ピン
係合方向)へ付勢するばね,第5図の(25)が運転席上
方の天井部である。
次に前記第1図乃至第5図に示す特殊作業車の座席装置
の作用を具体的に説明する。
の作用を具体的に説明する。
(i) 座席(1)の上下方向位置を調整する場合に
は,座席用位置決めレバー(6)を手で握って,矢印A
方向に引き,ロッド(16)をばね(21)(22)に抗し左
方に移動させて,この動きをレバー(17)(18)を介し
座席用位置決めピン(19)に伝え,このピン(19)をス
ライトレール(3)の位置決め孔から引き抜いて,メイ
ンブラケツト(7)及び座席(1)を昇降可能にし,次
いでこのメインブラケツト(7)及び座席(1)を昇降
させて,座席(1)の上下方向位置を調整し,次いで手
を座席用位置決めレバー(6)から離し,ロッド(16)
をばね(21)(22)により右方に移動させて,この動き
をレバー(17)(18)を介し座席用位置決めピン(19)
に伝え,このピン(19)をスライトレール(3)の他の
位置決め孔に係合する。
は,座席用位置決めレバー(6)を手で握って,矢印A
方向に引き,ロッド(16)をばね(21)(22)に抗し左
方に移動させて,この動きをレバー(17)(18)を介し
座席用位置決めピン(19)に伝え,このピン(19)をス
ライトレール(3)の位置決め孔から引き抜いて,メイ
ンブラケツト(7)及び座席(1)を昇降可能にし,次
いでこのメインブラケツト(7)及び座席(1)を昇降
させて,座席(1)の上下方向位置を調整し,次いで手
を座席用位置決めレバー(6)から離し,ロッド(16)
をばね(21)(22)により右方に移動させて,この動き
をレバー(17)(18)を介し座席用位置決めピン(19)
に伝え,このピン(19)をスライトレール(3)の他の
位置決め孔に係合する。
(ii) 座席(1)の上下方向移動に合わせて背凭れ
(2)の傾きを調整する場合には,背凭れ用位置決めレ
バー(5)の下部をばね(14)に抗し手で押し,同背凭
れ用位置決めレバー(5)を第3図の実線位置→二点鎖
線位置の方向に回転して,背凭れ用位置決めピン(11)
を背凭れ用位置決めプレート(12)に設けた位置決め凹
部((12a)(12b)の一つ)から引き抜いて,背凭れ
(2)を枢軸(4)を中心とした前後方向への傾動を可
能にし,次いで背凭れ(2)を前後方向に傾動させ,次
いで手を背凭れ用位置決めレバー(5)から離して,同
背凭れ用位置決めレバー(5)をばね(14)により二点
鎖線位置→実線位置の方向に回転し,背凭れ用位置決め
ピン(11)を他の位置決め凹部((12a)(12b)の一
つ)に係合して,背凭れ(2)の傾きを調整する。
(2)の傾きを調整する場合には,背凭れ用位置決めレ
バー(5)の下部をばね(14)に抗し手で押し,同背凭
れ用位置決めレバー(5)を第3図の実線位置→二点鎖
線位置の方向に回転して,背凭れ用位置決めピン(11)
を背凭れ用位置決めプレート(12)に設けた位置決め凹
部((12a)(12b)の一つ)から引き抜いて,背凭れ
(2)を枢軸(4)を中心とした前後方向への傾動を可
能にし,次いで背凭れ(2)を前後方向に傾動させ,次
いで手を背凭れ用位置決めレバー(5)から離して,同
背凭れ用位置決めレバー(5)をばね(14)により二点
鎖線位置→実線位置の方向に回転し,背凭れ用位置決め
ピン(11)を他の位置決め凹部((12a)(12b)の一
つ)に係合して,背凭れ(2)の傾きを調整する。
(考案の効果) 本考案の特殊作業車の座席装置は前記のように座席の上
下方向位置を調整する場合には,座席用位置決めレバー
を上方に引き,この動きを座席用位置決めピンに伝え,
このピンをスライトレールの位置決め孔から引き抜い
て,メインブラケツト及び座席を昇降させ,次いで座席
用位置決めレバーを解放して,元の位置に戻し,この動
きを座席用位置決めピンに伝え,このピンをスライトレ
ールの他の位置決め孔に係合する。また座席の上下方向
移動に合わせて背凭れの傾きを調整する場合には,背凭
れ用位置決めレバーを揺動して,背凭れ用位置決めピン
を背凭れ用位置決めプレートの位置決め凹部から引き抜
いて,背凭れを枢軸を中心に前後方向に傾動させ,次い
で背凭れ用位置決めレバーを解放して,元の位置に戻
し,背凭れ用位置決めピンを他の位置決め凹部に係合し
て,背凭れの傾きを調整するので,座席をストロールの
大きな高座席位置に移動させることができる上に,背凭
れをそれに合った角度に調整することができて,作業を
安全,確実,迅速に行うことができる上に,早期に疲労
させないという効果がある。
下方向位置を調整する場合には,座席用位置決めレバー
を上方に引き,この動きを座席用位置決めピンに伝え,
このピンをスライトレールの位置決め孔から引き抜い
て,メインブラケツト及び座席を昇降させ,次いで座席
用位置決めレバーを解放して,元の位置に戻し,この動
きを座席用位置決めピンに伝え,このピンをスライトレ
ールの他の位置決め孔に係合する。また座席の上下方向
移動に合わせて背凭れの傾きを調整する場合には,背凭
れ用位置決めレバーを揺動して,背凭れ用位置決めピン
を背凭れ用位置決めプレートの位置決め凹部から引き抜
いて,背凭れを枢軸を中心に前後方向に傾動させ,次い
で背凭れ用位置決めレバーを解放して,元の位置に戻
し,背凭れ用位置決めピンを他の位置決め凹部に係合し
て,背凭れの傾きを調整するので,座席をストロールの
大きな高座席位置に移動させることができる上に,背凭
れをそれに合った角度に調整することができて,作業を
安全,確実,迅速に行うことができる上に,早期に疲労
させないという効果がある。
第1図は本考案に係わる特殊作業車の座席装置の一実施
例を示す側面図,第2図は第1図の矢印II部分の拡大縦
断側面図,第3図は第2図の矢印III方向からみた縦断
正面図,第4図は座席部分の拡大側面図,第5図は運転
席上方の天井部を示す説明図,第6図は従来の特殊作業
車の座席装置を示す側面図である。 (1)……座席,(2)……背凭れ,(3)……スライ
ドレール,(4)……枢軸,(5)……背凭れ用位置決
めレバー,(6)……座席用位置決めレバー,(7)…
…メインブラケツト,(11)……背凭れ用位置決めピ
ン,(12)……背凭れ用位置決めプレート,(12a)(1
2b)……位置決め用凹部,(19)……座席用位置決めピ
ン。
例を示す側面図,第2図は第1図の矢印II部分の拡大縦
断側面図,第3図は第2図の矢印III方向からみた縦断
正面図,第4図は座席部分の拡大側面図,第5図は運転
席上方の天井部を示す説明図,第6図は従来の特殊作業
車の座席装置を示す側面図である。 (1)……座席,(2)……背凭れ,(3)……スライ
ドレール,(4)……枢軸,(5)……背凭れ用位置決
めレバー,(6)……座席用位置決めレバー,(7)…
…メインブラケツト,(11)……背凭れ用位置決めピ
ン,(12)……背凭れ用位置決めプレート,(12a)(1
2b)……位置決め用凹部,(19)……座席用位置決めピ
ン。
Claims (1)
- 【請求項1】固定した上下方向のスライドレールと,同
スライドレールに昇降可能に取付けたメインブラケツト
と,同メインブラケツト上に取付けた座席と,上記メイ
ンブラケツトの前部に設けた枢支ピンを中心に回転して
座席用位置決めピンを上記メインブラケツトの後部から
出没させて上記スライドレールに設けた複数個の位置決
め孔の一つに選択的に係合させる座席用位置決めレバー
とを有する特殊作業車の座席装置において,前記メイン
ブラケツトの後部に前後方向への回転を可能に取付けた
背凭れと,同背凭れに固定した背凭れ用位置決めプレー
トと,上記メインブラケツトの後部に設けた枢支ピンを
中心に回転して背凭れ用位置決めピンを上記背凭れ用位
置決めプレートに設けた複数個の位置決め凹部の一つに
選択的に係合させる背凭れ用位置決めレバーとを具えて
いることを特徴とした特殊作業車の座席装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5258990U JPH079699Y2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 特殊作業車の座席装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5258990U JPH079699Y2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 特殊作業車の座席装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411730U JPH0411730U (ja) | 1992-01-30 |
| JPH079699Y2 true JPH079699Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31573017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5258990U Expired - Lifetime JPH079699Y2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 特殊作業車の座席装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079699Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP5258990U patent/JPH079699Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411730U (ja) | 1992-01-30 |
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