JPH0798021B2 - 包装五目飯の製造方法 - Google Patents

包装五目飯の製造方法

Info

Publication number
JPH0798021B2
JPH0798021B2 JP5027095A JP2709593A JPH0798021B2 JP H0798021 B2 JPH0798021 B2 JP H0798021B2 JP 5027095 A JP5027095 A JP 5027095A JP 2709593 A JP2709593 A JP 2709593A JP H0798021 B2 JPH0798021 B2 JP H0798021B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice
steamed
soaked
washing
tank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP5027095A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06237856A (ja
Inventor
祐司 中島
恵吾 江藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Suisan Kaisha Ltd
Original Assignee
Toyo Suisan Kaisha Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Suisan Kaisha Ltd filed Critical Toyo Suisan Kaisha Ltd
Priority to JP5027095A priority Critical patent/JPH0798021B2/ja
Publication of JPH06237856A publication Critical patent/JPH06237856A/ja
Publication of JPH0798021B2 publication Critical patent/JPH0798021B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cereal-Derived Products (AREA)
  • Commercial Cooking Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、包装五目飯の製造方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の包装五目飯の製造は、凡そ図13
に示す製造工程に基づいて行われている。すなわち、洗
米機1Xによって所定量のうるち米Aを洗米する。一
方、カラメル水溶液を煮炊釜2Xで煮ることによって得
た着色煮汁Bを容器3Xに取る。前記洗米した所定量の
うるち米Aをざる等に取り水切りしたのち、混合タンク
4Xに入れるとともに、所定量の着色煮汁Bを加えて混
合する。混合されたうるち米Aおよび着色煮汁Bを浸漬
樽5Xに移して所定時間漬込み、うるち米Aを着色させ
る。着色煮汁Bに浸漬された原料米、つまり浸漬米Cを
液切りおよび水洗いして、ざるに取って水切りしたの
ち、ボール等の容器6Xで所定量計り取る。蒸用セイロ
7Xに布を敷き、ここに前記計り取った浸漬米Cを平に
入れたのち、布をかぶせて包む。蒸米手段8Xのコンベ
ア8XA上に蒸用セイロ7Xを順次移し、コンベア8X
Aで搬送しながら雨ダレ式の中間シャワーによって散水
しつつ乾蒸気にて蒸米する。蒸米手段8Xの出口から出
てきた蒸用セイロ7X中の蒸米Dはざるに取り、蒸用セ
イロ7Xおよび布は蒸米手段8Xの入口に返す。ざるに
取った蒸米Dをざるごと水道水の入った樽9Xに数秒間
浸漬する。水道水の入った樽9Xからざるを引上げて数
10秒放置して余剰水を切り、具Eを所定の配合比で供
給したのち、混合機10Xで蒸米Dと具Eを混合して後
工程に送り込む。後工程では自動計量したのち自動的に
順次耐熱性合成樹脂製袋に袋詰めされる。
【0003】前記従来の工程によってなされる包装五目
飯の製造方法は、その殆どが作業者の手作業に委ねられ
ている。したがって、作業性が悪く作業効率も低いので
コストアップの要因になっている。しかも、蒸用セイロ
7Xに布を敷き、ここに浸漬米Cを平に入れたのち、布
をかぶせて包み、蒸米手段8Xのコンベア8XA上に蒸
用セイロ7Xを順次移し、コンベア8XAで搬送しなが
ら雨ダレ式の中間シャワーによって散水しつつ乾蒸気に
て蒸米するセイロ蒸し方式では、セイロ7Xの中央部と
4隅部の蒸し状態に差が生じる。つまり、4隅部の蒸米
の含水量は中央部の蒸米の含水量よりも少く、4隅部の
蒸米が中央部の蒸米よりも固化するため、蒸し上がり水
分が均一で、外観および食感が一様に良好な蒸米を得る
ことができない。また、蒸米Dと具Eの混合は、蒸米D
と具Eをほぼ同時に混合機10Xに投入して混合する方
式によってなされているので、両者D、Eを均等に混合
する時間が長くなる。しかし、混合時間が長くなると、
蒸米Dが餅状に変質するので混合時間を長く取ることが
できず、均等な混合状態を得ることが困難である。つま
り、浸漬米Cの蒸し上がり水分が不均一なことと、蒸米
Dと具Eの混合状態が不均等なこと等によって品質を低
下させることになる。一方、作業者の経験と勘のみに依
存して製造されるので品質にバラツキが生じる。すなわ
ち、従来の包装五目飯の製造方法では、高品質の包装五
目飯を定常的に安定して製造することができない欠点を
有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、作業者の手作業に委ねられているので、作業性が
悪く作業効率も低いのでコストアップを招く点、蒸し上
がり水分が不均一なために外観および食感が一様に良好
な蒸米を得ることができないことと、蒸米と具の混合状
態が不均等なこと等により品質を低下させているととも
に、作業者の経験にのみ依存して製造されるので品質に
バラツキが生じて、高品質の包装五目飯を定常的に安定
して製造することができない点、少なくとも十数名の専
従作業者が必要であるため省人化を妨げている点等の諸
点である。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、原料
米投入ホッパに原料米を投入する工程と、原料米投入ホ
ッパから自動供給される原料米を第1搬送手段によって
搬送し、混米機を備えた貯米タンクに搬入する第1の工
程と、必要により前記混米機で混米したのち貯米タンク
から自動供給される原料米を第2搬送手段によって搬送
し、洗米手段に搬入する第2の工程と、洗米手段により
原料米を洗米する第3の工程と、洗米された原料米(洗
米)と洗米水を同時に第3搬送手段によって搬送し、洗
米分離手段に搬入する第4の工程と、洗米分離手段によ
り洗米と洗米水を分離し、分離された洗米を洗米分離手
段に付設の水切りコンベアによって水切りを行いながら
搬送して第4搬送手段に搬入する第5の工程と、前記処
理済み洗米を第4搬送手段によって搬送し、浸漬タンク
に搬入する第6の工程と、浸漬タンク内で前記処理済み
洗米を着色煮汁に所定時間浸漬して、着色煮汁で着色さ
れた浸漬米を生成させる第7の工程と、浸漬タンクから
着色煮汁を自動排出したのち、浸漬タンクから自動供給
される着色された浸漬米を第5搬送手段によって搬送
し、浸漬米ストックタンクに搬入する第8の工程と、浸
漬米ストックタンクで前記浸漬米を所定時間ストックす
る第9の工程と、浸漬米ストックタンクから自動供給さ
れる浸漬米を第6搬送手段によって搬送して一次蒸米手
段入口の浸漬米供給ホッパに搬入する第10の工程と、
浸漬米供給ホッパから自動供給される浸漬米を一次蒸米
手段に付設の搬送コンベアによって搬送し、搬送途中で
攪拌混合手段によって浸漬米を混合させながら一次蒸米
する第11の工程と、一次蒸しされた蒸米の天地を反転
手段により反転させて二次蒸米手段に供給する第12の
工程と、前記反転手段から供給される一次蒸しされた蒸
米を二次蒸米手段に付設の搬送コンベアによって搬送
し、搬送途中で攪拌混合手段によって蒸米を混合させな
がら二次蒸米する第13の工程と、前記二次蒸米手段か
ら供給される二次蒸しされた蒸米を調味液添加手段に付
設の搬送コンベアによって搬送し、搬送途中で具供給手
段から具を供給したのち、水と調味液を順次添加すると
ともに、攪拌混合手段によって蒸米を混合させる第14
の工程と、からなることを特徴とし、原料米を混米する
初期の工程から二次蒸しされた蒸米に具を供給し、かつ
攪拌混合手段によって蒸米と具を混合させながら調味液
を添加する最終工程に至る作業を連続して全て自動的に
行うことで、作業性および作業効率を飛躍的に向上さ
せ、コストダウンを可能にするとともに、品質の低下と
バラツキを抑えて高品質の包装五目飯を定常的に安定製
造し、専従作業者を大幅に削減して省人化を図る目的を
達成した。
【0006】請求項2の発明は、前記第5の工程で処理
され第6の工程で第4搬送手段によって搬送される洗米
に着色煮汁を噴霧するとともに、処理済み洗米と着色煮
汁を攪拌混合したのちに浸漬タンクに搬入することを特
徴とし、色ムラを防止して均等な着色を可能にした。
【0007】
【作用】請求項1の発明によれば、貯米タンクへ原料米
を搬入す作業およびここで混米する作業、貯米タンクか
ら自動供給される原料米を洗米手段に搬入する作業、原
料米を洗米する作業、洗米された原料米(洗米)と洗米
水を同時に洗米分離手段に搬入する作業、洗米と洗米水
を分離し、分離された洗米を水切りコンベアによって水
切りを行いながら搬送し、水切り処理済み洗米を第4搬
送手段に搬入する作業、前記処理済み洗米を浸漬タンク
に搬入する作業、浸漬タンク内で前記処理済み洗米を着
色煮汁に所定時間浸漬して、着色煮汁で着色された浸漬
米を生成させる作業、浸漬タンクから着色煮汁を自動排
出したのち、浸漬タンクから自動供給される着色された
浸漬米を搬送し、浸漬米ストックタンクに搬入する作
業、浸漬米ストックタンクで前記浸漬米を所定時間スト
ックする作業、浸漬米ストックタンクから自動供給され
る浸漬米を搬送し、一次蒸米手段入口の浸漬米供給ホッ
パに搬入する作業、供給ホッパから自動供給される浸漬
米を一次蒸米手段に付設の搬送コンベアによって搬送
し、搬送途中で攪拌混合手段によって浸漬米を混合させ
ながら一次蒸米する作業、一次蒸しされた蒸米の天地を
反転手段により反転させて二次蒸米手段に供給する作
業、前記反転手段から供給される一次蒸しされた蒸米を
二次蒸米手段に付設の搬送コンベアによって搬送し、搬
送途中で攪拌混合手段によって蒸米を混合させながら二
次蒸米する作業および前記二次蒸米手段から供給される
二次蒸しされた蒸米を調味液添加手段に付設の搬送コン
ベアによって搬送し、搬送中に具供給手段から具を供給
したのち、水と調味液を順次添加するとともに、攪拌混
合手段によって蒸米を混合させる作業を連続して全て自
動的に行うことができる。そして、洗米分離手段により
洗米と洗米水を分離し、分離された洗米を洗米分離手段
に付設の水切りコンベアによって水切り処理した洗米を
浸漬タンクに搬入することで、煮汁の着色作用を促進す
ることができる。また、着色された浸漬米を浸漬米スト
ックタンクに搬入してストックすることで、前日のスト
ック分を当日の作業開始と同時に第6搬送手段によって
搬送して後工程に流すことができる。したがって、原料
米を投入した時点から着色された浸漬米が浸漬米ストッ
クタンクに搬入されるまでの作業に要する待ち時間を省
略できる。さらに、一次蒸しされた蒸米の天地を反転手
段により反転させて二次蒸米手段に供給し、ここで二次
蒸米処理を行うようにしているので蒸しムラが生じな
い。つまり、蒸し上がり水分が均一で、外観および食感
が一様に良好な蒸米を得ることができる。
【0008】請求項2の発明によれば、搬送される洗米
に対する着色煮汁の噴霧作用と、洗米と着色煮汁の攪拌
混合作用によって、色ムラの生じない均等な着色が可能
になる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、本発明に適用されるの製造装置の一例を
示す平面図であり、この図において、1は原料米投入ホ
ッパ、2は第1搬送手段、3は貯米タンク、4は第2搬
送手段、5は洗米手段、6は第3搬送手段、7は洗米分
離手段、8は具供給手段、9は第4搬送手段、10は浸
漬タンク、11は第5搬送手段、12は浸漬米ストック
タンク、13は第6搬送手段、15は一次蒸米手段、1
6は一次蒸米手段15の入口に設けられた浸漬米供給ホ
ッパ、17は反転手段、18は二次蒸米手段、19は調
味液添加手段を示す。
【0010】原料米投入ホッパ1は、図2にも示してい
るように、上部開口から投入した原料米が重力によって
滑落して排出口1Aより排出されるように構成され、排
出口1Aに縦型のバケットコンベアによって構成さた第
1搬送手段2の入口が対応している。貯米タンク3は、
一方の縦型貯米タンク30と他方の縦型貯米タンク31
を備えており、一方の縦型貯米タンク30の上部開口に
第1搬送手段2の一方の出口2Aが対応し、他方の縦型
貯米タンク31の上部開口に第1搬送手段2の他方の出
口2Bが対応している。また、両タンク30,31は、
その内部に縦軸回転スクリューによってなる混米機32
が設けられている。この混米機32は、必要に応じて図
示していない原動機により回転駆動され、これにより両
タンク30,31内の貯米を強制攪拌して混合(混米)
する。また、両タンク30,31は、ダンパ(図示省
略)によって開閉される下端部排出口30A,31Aが
第2搬送手段4の上流側に対応している。第2搬送手段
4は、混米機32の下端部排出口30A,31Aに対向
する横型ベルトコンベアによってなる上流側コンベア4
0と、この上流側コンベア40に隣接して配置された縦
型のバケットコンベアによってなる下流側コンベア41
によって構成され、下流側コンベア41の出口41A
は、可撓性に富んだ通路42を介して洗米手段5に連通
している。
【0011】洗米手段5、第3搬送手段6および洗米分
離手段7は、図3にも示している。すなわち、洗米手段
5は、2本のスクリュー5a(ただし、図3には1本の
スクリュー5aのみを示している)を備えた上流側のも
み洗い搬送部5Aと、この搬送部5Aの下流側に隣接し
て連通する洗米槽5Bを有し、もみ洗い搬送部5Aをオ
ーバフローした「とぎ汁」は、洗米槽5Bの反対側に設
けた排水通路5Cを通って排水され、洗米用の水(たと
えば水道水)が給水通路5Dから洗米槽5Bの底部近く
に新水として供給される。なお、前記可撓性に富んだ通
路42の出口は、上流側のもみ洗い搬送部5Aに開口し
ている。第3搬送手段6は、洗米槽5Bの下端開口部と
洗米分離手段7の入口を連通させる通路6Aと、この通
路6Aに介設されて洗米と水を同時に洗米分離手段7に
圧送するポンプ6Bによって構成されている。洗米分離
手段7は、原動機7aおよびこの原動機7aによって回
転駆動されるステンレス金網製の横軸水切りドラム7A
を取付けた上流側分離槽70と、横型の水切りコンベア
71を備えており、上流側分離槽70の出口を形成して
いる下向きシュート7bの下端が水切りコンベア71の
上流側搬送面に接近して開口しており、還流通路7Cを
設けてある。
【0012】第4搬送手段9は、図1において、実線お
よび一点鎖線で示しているように、洗米分離手段7にお
ける水切りコンベア71から搬出された洗米を搬送し
て、浸漬タンク10を構成している2つの浸漬タンク1
0A,10Bの中から選択した1つのタンクに搬入する
ためのもので、洗米分離手段7側から浸漬タンク10側
に向けて上がり勾配に傾斜するベルトコンベアによって
構成されている。
【0013】第4搬送手段9の出口には、図4に示すよ
うに、水切り処理済み洗米に対してカラメル水溶液(着
色煮汁)を噴霧するとともに、処理済み洗米と着色煮汁
を攪拌混合する噴霧・攪拌混合手段20が全幅に対応し
て設けられている。この噴霧・攪拌混合手段20は、着
色煮汁を噴霧する噴霧ノズル20Aと、着色煮汁および
着色煮汁の噴霧済み洗米を受取る受取部20Bおよび受
取部20Bの内部に回転自在に設置された攪拌羽根20
Cを備えている。
【0014】浸漬タンク10は、図1および図5に示す
ように、2つの浸漬タンク10A,10Bによって構成
されている。浸漬タンク10A,10Bは、水切りされ
た洗米を着色煮汁に浸漬するためのもので、図6に示す
ように、ダンパ10Cによって開閉される排出口10D
を下端部に有し、バルブV1を介設した煮汁排出通路1
0Eが設けられている。
【0015】第5搬送手段11は、図1および図5に示
すように、浸漬タンク10Aまたは10Bから自動排出
される着色された浸漬米、つまり、煮汁排出通路10E
(図6参照)から煮汁を排出したのちに、ダンパ10C
を開くことによって落下して排出される着色された浸漬
米を浸漬米ストックタンク12に搬送するためのもの
で、浸漬タンク10A,10Bの排出口10Dの下側に
対応して設置された横型の第1コンベア11Aおよび第
1コンベア11Aから搬出された浸漬米を搬送して、浸
漬米ストックタンク12に搬入する第2コンベア11B
によって構成され、第2コンベア11Bは、第1コンベ
ア11A側から浸漬米ストックタンク12側に向けて上
がり勾配に傾斜している。また、第2コンベア11Bの
上流部に攪拌混合手段21が設けられている。この攪拌
混合手段21は、第2コンベア11Bによって搬送され
る浸漬米を攪拌混合するためのもので、図7に示すよう
に、原動機21Aと、原動機21Aによって回転させら
れる回転軸21Bおよび回転軸21Bに固着された複数
のL字状の攪拌棒21Cを備えており、第2コンベア1
1Bの搬送面に対応して設置されている。
【0016】浸漬米ストックタンク12は、図1および
図8に示すように、外周にウオータジャケット12Aを
設けた二重構造になっており、ダンパ12Bによって開
閉される排出口12Cを下端部に有し、ウオータジャケ
ット12Aに冷却水を通水させる冷却水供給系12Dが
設けられている。
【0017】第6搬送手段13は、図1および図9に示
すように、浸漬米ストックタンク12から排出される浸
漬米を搬送して、一次蒸米手段15の入口に設置されて
いる浸漬米供給ホッパに16に搬入するためのもので、
上流部が浸漬米ストックタンク12の排出口12Cの下
側に対応し、下流端が浸漬米供給ホッパに16の上部開
口に対応するコンベアによって構成されており、浸漬米
ストックタンク12側から浸漬米供給ホッパに16に向
けて上がり勾配に傾斜している。
【0018】第6搬送手段13から浸漬米供給ホッパ1
6に搬入された浸漬米は、レベルセンサ(図示省略)に
よって所定の開度に保持されるホッパゲ−ト16Aを通
って定量ずつ一次蒸米手段15に自動供給される。すな
わち、浸漬米は、所定の幅寸法および厚さを有する層状
態で一次蒸米手段15に供給される。
【0019】一次蒸米手段15は、浸漬米供給ホッパ1
6から供給される層状の浸漬米に対して、特に、加湿・
加熱による吸水を主要とした蒸煮処理を行ためのもの
で、図10および図11に示すように、ステンレスネッ
ト製の搬送コンベア15A、加湿用の噴霧手段15B、
加熱用の蒸気加熱手段15D、攪拌混合手段15Eおよ
び超音波ネット洗浄機15Fを備えている。噴霧手段1
5Bは、一次蒸米手段15の長手方向に分割した四箇所
において搬送コンベア15Aの搬送面に対応して設置さ
れ、加湿用の常温水を供給するポンプ15b1、バルブ
V4を介設した常温水供給通路15b2および3つの噴
霧ノズルn1,n2,n3を設けた噴霧管15b3によ
って構成されている。なお、噴霧ノズルn1,n2,n
3は、搬送コンベア15Aの搬送面に載って層状で移動
する浸漬米の全幅に対して偏ることなく一様に常温水を
噴霧して加湿できるように、適当な間隔を有して下向き
に取付けられている。蒸気加熱手段15Dは、一次蒸米
手段15の長手方向に分割した二箇所において搬送コン
ベア15Aの搬送面の下側に対応して設置され、それぞ
れは、乾蒸気またはスチームクリーナ(図示省略)によ
って変換された飽和蒸気を供給する蒸気発生源15d
1、バルブV5が介設されているとともに搬送コンベア
15Aの幅方向にのびる蒸気供給通路15d2およびこ
の蒸気供給通路15d2から分岐されて搬送コンベア1
5Aの長手方向にのびる4つの蒸気吐出管15d3によ
って構成されおり、蒸気吐出管15d3には、長手方向
に適当な間隔を有して下向きの吐出口15d4が形成さ
れている。攪拌混合手段15Eは、一次蒸米手段15の
長手方向に分割した二箇所において搬送コンベア15A
の搬送面に対応して設置され、前記図7で説明した攪拌
混合手段21と同様に構成されている。すなわち、攪拌
混合手段15Eは、原動機15e1と、原動機15e1
によって回転させられる回転軸15e2および回転軸1
5e2に固着された複数のL字状の攪拌棒15e3を備
えており、搬送コンベア15Aの搬送面に対応して設置
されている。
【0020】反転手段17は、一次蒸米手段15によっ
て一次蒸しされた層状蒸米の天地を反転させて二次蒸米
手段18に供給するためのもので、一次蒸米手段15の
出口から二次蒸米手段18の入口に向けて大きい傾斜角
で下向きに傾斜する傾斜板によって構成され、その表面
に、たとえばフッ素樹脂加工が施されている。したがっ
て、一次蒸しされた蒸米は、反転手段17の表面に付着
することなくスムーズに滑落し、天地が反転した状態で
二次蒸米手段18に供給される。
【0021】図10の二次蒸米手段18は、一次蒸米手
段15によって一次蒸しされ、攪拌混合手段15Eによ
って攪拌混合されたのち、反転手段17により天地が反
転した状態で供給される蒸米に対して、特に、加湿・加
熱による蒸らしを主要とした蒸し処理を行うためのもの
で、ステンレスネット製の搬送コンベア18A、二箇所
に設けた噴霧手段18B、蒸気加熱手段18D、1つの
攪拌混合手段18Eおよび超音波ネット洗浄機18Fを
備えている。なお、噴霧手段18B、蒸気加熱手段18
Dおよび攪拌混合手段18Eの構造は、一次蒸米手段1
5の噴霧手段15B、蒸気加熱手段15Dおよび攪拌混
合手段15Eと同様(図11参照)であるから、これら
の構造説明は省略する。
【0022】図10および図12の調味液添加手段19
は、二次蒸米手段18から供給される二次蒸しされた蒸
米に、まず打ち水として、たとえば水道水を噴霧し、そ
ののちに調味液として塩水を添加するととももに、攪拌
混合するためのもので、搬送コンベア19A、二箇所に
分割して設置される水噴霧系19B1と調味液噴霧系1
9B2および2つの攪拌混合手段19Dを備えている。
水噴霧系19B1と調味液噴霧系19B2は、それぞれ
搬送コンベア19Aの搬送面に対応して設置され、打ち
水用の水道水または調味用の塩水を供給するポンプ19
b1、バルブV5を介設した供給通路19b2および3
つの噴霧ノズルn1,n2,n3を設けた噴霧管19b
3によって構成されている。なお、噴霧ノズルn1,n
2,n3は、搬送コンベア19Aの搬送面に載って移動
する二次蒸しされた蒸米の全幅に対して偏ることなく一
様に水または塩水を噴霧できるように、適当な間隔を有
して下向きに取付けられている。また、攪拌混合手段1
9Dの構造は、一次蒸米手段15およびの二次蒸米手段
18の攪拌混合手段15E、18Eと同様であるから、
これらの構造説明は省略する。
【0023】つぎに、包装五目飯の製造方法を工程順に
説明する。計量したうるち米を原料米投入ホッパ1の上
部開口から投入すると、重力によって滑落して排出口1
Aより排出され、第1搬送手段2によって、たとえば、
一方の縦型貯米タンク30に投入される。なお、複数銘
柄のうるち米を原料米として使用する場合は、タンク3
0内の混米機32を駆動することにより強制攪拌して混
合(混米)すればよい。
【0024】つぎに、タンク30のダンパを開放して、
原料米を下端部排出口30Aから第2搬送手段4の横型
ベルトコンベアによってなる上流側コンベア40上に排
出する。排出された原料米は、上流側コンベア40およ
びバケットコンベアによってなる下流側コンベア41に
よって搬送され、下流側コンベア41の出口41Aから
可撓性に富んだ通路42を経て洗米手段5における上流
側のもみ洗い搬送部5Aに送り込まれる。
【0025】洗米手段5の洗米槽5Bには、その底部近
くに設けた給水通路5Dから洗米用の水(たとえば水道
水)が新水として供給され、供給された洗米用水は、も
み洗い搬送部5Aにも送り込まれる。したがって、可撓
性に富んだ通路42からもみ洗い搬送部5Aに排出され
た原料米は、前記2本のスクリュー5aによってもまれ
ながら洗米用水中を搬送されてもみ洗いされる。この時
に発生する「とぎ汁」は、もみ洗い搬送部5Aをオーバ
フローして排水通路5Cを通って排水される。もみ洗い
された原料米は、洗米槽5Bに送られ、ここで上向きに
流れる新水の水圧によりさらに洗米される。所定時間の
洗米が終了した時点で、第3搬送手段6のポンプ6Bを
作動させる。その結果、洗米と洗浄水は同時に通路6A
を通って洗米分離手段7の横軸水切りドラム7A内に圧
送される。
【0026】洗米分離手段7では、原動機7aによって
ステンレス金網製の横軸水切りドラム7Aが回転駆動さ
れている。したがって、洗米はドラム7Aに受け止めら
れた状態で前進し、シュート7bから水切りコンベア7
1の上流側搬送面に順次落下する。一方、水切りドラム
7Aを透過した洗浄水は、上流側分離槽70の底部で一
旦受け止められたのち、還流通路7cを通って洗米手段
5の洗米槽5Bに還流される。また、水切りコンベア7
1の上流側搬送面に順次落下した洗米は、水切りコンベ
ア71によって、さらに水切りがなされた状態で第4搬
送手段9に搬出される。
【0027】第4搬送手段9は、予め図1の実線のよう
に、浸漬タンク10における一方の浸漬タンク10Aに
対応している。第4搬送手段9によって搬送される水切
り処理済みの洗米は、第4搬送手段9の出口で噴霧・攪
拌混合手段20によってカラメル水溶液によってなる着
色煮汁が噴霧され攪拌混合されたのち、着色煮汁ととも
に浸漬タンク10Aに落下して着色煮汁に浸漬される。
このように、着色煮汁を噴霧し、かつ洗米と着色煮汁を
攪拌混合して浸漬タンク10Aに搬入することで、洗米
による煮汁の着色作用を高めて着色を促進し、色ムラの
生じない均等な着色が可能になる。
【0028】浸漬タンク10Aにおける浸漬処理が所定
時間経過したならば、浸漬タンク10Aの煮汁排出通路
10Eを開放して煮汁を排出したのち、ダンパ10Cを
開いて排出口10Dから着色米を排出する。排出された
着色米は、第5搬送手段11の横型の第1コンベア11
Aから第2コンベア11B移送される。第2コンベア1
1Bでは攪拌混合手段21によって均等に攪拌混合され
たのち、浸漬米ストックタンク12に搬入される。
【0029】浸漬米ストックタンク12のウオータジャ
ケット12Aには、冷却水供給系12Dによって冷却水
を連続して通水させる。そのために、搬入された浸漬米
の温度を下げて腐敗を防止できる。したがって、前日の
ストック分を当日の作業開始と同時に使用できるので、
前述の原料米を投入した時点から着色された浸漬米が浸
漬米ストックタンク12に搬入されるまでの作業に要す
る待ち時間を省略して作業効率を向上させることができ
る。
【0030】浸漬米ストックタンク12のダンパ12B
を開放することで、排出口12Cから第6搬送手段13
に浸漬米が排出され、浸漬米供給ホッパに16に搬入さ
れる。
【0031】浸漬米供給ホッパ16に搬入された浸漬米
は、ホッパゲ−ト16Aを通って所定の幅寸法および厚
さを有する層状態で一次蒸米手段15に供給される。
【0032】一次蒸米手段15では、ステンレスネット
製の搬送コンベア15Aによって層状の浸漬米が搬送さ
れ、攪拌混合手段15Eによって浸漬米を混合させなが
ら、特に、加湿・加熱による吸水を主要とした一次蒸煮
処理が施される。すなわち、噴霧手段15Bの噴霧ノズ
ルn1,n2,n3により上側から加湿用の常温水を浸
漬米の全幅に対して偏ることなく一様に噴霧するととも
に、蒸気加熱手段15Dの蒸気吐出口15d4より下側
から加熱用の飽和蒸気を吐出する。一次蒸米された蒸米
は反転手段17に移送される。なお、微量の蒸米が反転
手段17に移送されずに搬送コンベア15Aに付着して
残存したとしても、超音波ネット洗浄機15Fによって
洗浄して除去されるので、搬送コンベア15Aが目詰ま
りすることはない。
【0033】一次蒸しされた蒸米は、反転手段17の表
面に付着することなくスムーズに滑落し、天地が反転し
た状態で二次蒸米手段18に移送される。二次蒸米手段
18では、天地が反転した蒸米がステンレスネット製の
搬送コンベア18Aによって搬送され、特に、加湿・加
熱による蒸らしを主要とした蒸し処理が施される。天地
を反転させることによって、蒸しムラのない良好な蒸米
が得られる。すなわち、噴霧手段18Bの噴霧ノズルn
1,n2,n3により上側から加湿用の常温水を浸漬米
の全幅に対して偏ることなく一様に噴霧するとともに、
蒸気加熱手段18Dの蒸気吐出口18d4より下側から
加熱用の飽和蒸気を吐出する。二次蒸しされた浸漬米は
調味液添加手段19の搬送コンベア19Aに移送され
る。なお、微量の浸漬米が調味液添加手段19に移送さ
れずに搬送コンベア18Aに付着して残存したとして
も、超音波ネット洗浄機18Fによって洗浄して除去さ
れるので、搬送コンベア18Aが目詰まりすることはな
い。
【0034】二次蒸米手段18から調味液添加手段19
の搬送コンベア19Aに移送され、該搬送コンベア19
Aによって搬送される二次蒸しされた蒸米には、まず、
具供給手段8によって所定の具(図示省略)が所定の割
合で上から分散して供給されたのち、攪拌混合手段19
Dによって攪拌混合される。このように、蒸米に対し
て、具を分散して供給したのちに攪拌混合するので、均
等な混合状態を速やかに得ることができる。続いて水噴
霧系19B1により上側から蒸米の全幅に対して偏るこ
となく一様に水を噴霧して打ち水を行い、攪拌混合手段
19Dによって攪拌混合したのち、調味液噴霧系19B
2により上側から調味液を蒸米の全幅に対して偏ること
なく一様に噴霧して添加したのち後工程に送り込む。後
工程では、自動計量したのち、自動的に順次耐熱性合成
樹脂製袋に袋詰めされる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、従来で
は作業者の手作業に委ねられていた包装五目飯の製造を
連続して自動的に実行することができるので、作業性お
よび作業効率が大幅に向上しコストダウンを達成するこ
とができるとともに、蒸し上がり水分が均一で、外観お
よび食感が一様に良好であり、しかも、蒸米と具の混合
状態が均等な高品質の包装五目飯をバラツクことなく定
常的に安定して製造することができる。また、専従作業
者が削減されるので省人化を達成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明に適用される製造装置の一実施例の
長手方向寸法を部分的に縮小して示す平面図である。
【図2】貯米タンクと第2搬送手段の側面図である。
【図3】洗米手段と第3搬送手段、洗米分離手段および
乾燥手段の拡大縦断側面図である。
【図4】噴霧・攪拌混合手段の拡大縦断側面図である。
【図5】浸漬タンクと第5搬送手段の側面図である。
【図6】大型浸漬タンクの拡大縦断側面図である。
【図7】攪拌・混合手段を示す拡大正面図である。
【図8】浸漬米ストックタンクの拡大縦断側面図であ
る。
【図9】浸漬米ストックタンクと煮小豆供給手段および
第6搬送手段の関係を示す側面図である。
【図10】第1蒸米手段、第2蒸米手段、反転手段およ
び調味液添加手段の長手方向寸法を部分的に縮小して示
す拡大縦断側面図である。
【図11】図10のアーア線断面図である。
【図12】図10のイーイ線断面図である。
【図13】従来の製造工程を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 原料投入ホッパ 2 第1搬送手段 3 貯米タンク 4 第2搬送手段 5 洗米手段 6 第3搬送手段 7 洗米分離手段 8 具供給手段 9 第4搬送手段 10 浸漬タンク 11 第5搬送手段 12 浸漬米ストックタンク 13 第6搬送手段 15 一次蒸米手段 15E 攪拌混合手段 16 浸漬米供給ホッパ 17 反転手段 18 二次蒸米手段 18E 攪拌混合手段 19 調味液添加手段 19D 攪拌混合手段 20 噴霧・攪拌混合手段 21 攪拌混合手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原料米投入ホッパに原料米を投入する工
    程と、 原料米投入ホッパから自動供給される原料米を第1搬送
    手段によって搬送し、混米機を備えた貯米タンクに搬入
    する第1の工程と、 必要により前記混米機で混米したのち貯米タンクから自
    動供給される原料米を第2搬送手段によって搬送し、洗
    米手段に搬入する第2の工程と、 洗米手段により原料米を洗米する第3の工程と、 洗米された原料米(洗米)と洗米水を同時に第3搬送手
    段によって搬送し、洗米分離手段に搬入する第4の工程
    と、 洗米分離手段により洗米と洗米水を分離し、分離された
    洗米を洗米分離手段に付設の水切りコンベアによって水
    切りを行いながら搬送して第4搬送手段に搬入する第5
    の工程と、 前記処理済み洗米を第4搬送手段によって搬送し、浸漬
    タンクに搬入する第6の工程と、 浸漬タンク内で前記処理済み洗米を着色煮汁に所定時間
    浸漬して、着色煮汁で着色された浸漬米を生成させる第
    7の工程と、 浸漬タンクから着色煮汁を自動排出したのち、浸漬タン
    クから自動供給される着色された浸漬米を第5搬送手段
    によって搬送し、浸漬米ストックタンクに搬入する第8
    の工程と、 浸漬米ストックタンクで前記浸漬米を所定時間ストック
    する第9の工程と、 浸漬米ストックタンクから自動供給される浸漬米を第6
    搬送手段によって搬送して一次蒸米手段入口の浸漬米供
    給ホッパに搬入する第10の工程と、 浸漬米供給ホッパから自動供給される浸漬米を一次蒸米
    手段に付設の搬送コンベアによって搬送し、搬送途中で
    攪拌混合手段によって浸漬米を混合させながら一次蒸米
    する第11の工程と、 一次蒸しされた蒸米の天地を反転手段により反転させて
    二次蒸米手段に供給する第12の工程と、 前記反転手段から供給される一次蒸しされた蒸米を二次
    蒸米手段に付設の搬送コンベアによって搬送し、搬送途
    中で攪拌混合手段によって浸漬米を混合させながら二次
    蒸米する第13の工程と、 前記二次蒸米手段から供給される二次蒸しされた蒸米を
    調味液添加手段に付設の搬送コンベアによって搬送し、
    搬送中に具供給手段から具を供給したのち、水と調味液
    を順次添加するとともに、攪拌混合手段によって蒸米を
    混合させる第14の工程と、 からなることを特徴とする包装五目飯の製造方法。
  2. 【請求項2】 前記第5の工程で処理され第6の工程で
    第4搬送手段によって搬送される洗米に着色煮汁を噴霧
    するとともに、処理済み洗米と着色煮汁を攪拌混合した
    のちに浸漬タンクに搬入することを特徴とする請求項1
    記載の包装五目飯の製造方法。
JP5027095A 1993-02-17 1993-02-17 包装五目飯の製造方法 Expired - Lifetime JPH0798021B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5027095A JPH0798021B2 (ja) 1993-02-17 1993-02-17 包装五目飯の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5027095A JPH0798021B2 (ja) 1993-02-17 1993-02-17 包装五目飯の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06237856A JPH06237856A (ja) 1994-08-30
JPH0798021B2 true JPH0798021B2 (ja) 1995-10-25

Family

ID=12211528

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5027095A Expired - Lifetime JPH0798021B2 (ja) 1993-02-17 1993-02-17 包装五目飯の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0798021B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08308513A (ja) * 1995-05-15 1996-11-26 Katokichi:Kk 個食用着色米飯の製造方法
JP6238442B2 (ja) * 2013-12-02 2017-11-29 株式会社アイホー 供給システム
CN116076652A (zh) * 2023-01-04 2023-05-09 宁夏大学 一种工业化大米蒸煮工艺

Also Published As

Publication number Publication date
JPH06237856A (ja) 1994-08-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100763653B1 (ko) 제어 수화처리 곡물 조리 방법과 장치
US2314871A (en) Apparatus for treating foodstuffs
US2299080A (en) Method for treating foodstuffs
EP0730837B1 (en) Method and apparatus for processing food products
JPH06237856A (ja) 包装五目飯の製造方法
JP3706828B2 (ja) 一釜炊飯システム用自動洗米装置
JP2556804B2 (ja) 自動連続式蒸米装置
JPH0837B2 (ja) 包装白飯の製造方法
JPH0798022B2 (ja) 包装米飯の製造装置
JPH0836B2 (ja) 包装赤飯の製造方法
US2321016A (en) Apparatus for treating foodstuffs
JP3007064B2 (ja) 釜・蒸気使い分け炊飯方法と装置
JPH09107896A (ja) 穀類の蒸煮炊飯方法とその装置
JPH0722167Y2 (ja) 穀類の蒸煮装置
JPH03155762A (ja) 穀類の連続蒸煮処理装置
CN220044873U (zh) 一种水产品自动下料搅拌腌制装置
JPH05344854A (ja) 炊飯処理装置
JPH04348718A (ja) 蒸煮炊飯装置
JPH0451856A (ja) 穀類浸漬方法及び装置
JPH08215586A (ja) 洗米装置
JPH09294678A (ja) 米飯の蒸煮炊飯方法とその装置
JP2001327876A (ja) 洗米装置
JP2769171B2 (ja) 穀類の連続蒸煮処理装置
JPH05261021A (ja) 蒸煮穀類の調味混合装置
JPH07241481A (ja) 洗米装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081025

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081025

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091025

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091025

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101025

Year of fee payment: 15

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101025

Year of fee payment: 15

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111025

Year of fee payment: 16

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111025

Year of fee payment: 16

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121025

Year of fee payment: 17

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121025

Year of fee payment: 17

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131025

Year of fee payment: 18

EXPY Cancellation because of completion of term