JPH0810387Y2 - 塗料供給装置 - Google Patents
塗料供給装置Info
- Publication number
- JPH0810387Y2 JPH0810387Y2 JP1990087797U JP8779790U JPH0810387Y2 JP H0810387 Y2 JPH0810387 Y2 JP H0810387Y2 JP 1990087797 U JP1990087797 U JP 1990087797U JP 8779790 U JP8779790 U JP 8779790U JP H0810387 Y2 JPH0810387 Y2 JP H0810387Y2
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- JP
- Japan
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- change valve
- paint
- valve unit
- color
- cleaning
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 A.考案の目的 (1) 産業上の利用分野 本考案は、2個の噴霧装置に対して塗料を供給し得る
塗料供給装置に関し、特に、その色替えに際しての洗浄
作業を短時間で行い得る塗料供給装置に関する。
塗料供給装置に関し、特に、その色替えに際しての洗浄
作業を短時間で行い得る塗料供給装置に関する。
(2) 従来の技術 カラーチェンジバルブユニットを介して複数色の塗料
を選択的に噴霧装置に供給できるようにした塗装装置
が、実開昭55-159760号公報により公知である。この塗
装装置はカラーチェンジバルブユニットと噴霧装置との
間に切換バルブを備えており、この切換バルブの上流側
の流路の洗浄と、その下流側の流路および噴霧装置の洗
浄を個別に行うことにより、色替えのための洗浄時間を
短縮するように構成されている。
を選択的に噴霧装置に供給できるようにした塗装装置
が、実開昭55-159760号公報により公知である。この塗
装装置はカラーチェンジバルブユニットと噴霧装置との
間に切換バルブを備えており、この切換バルブの上流側
の流路の洗浄と、その下流側の流路および噴霧装置の洗
浄を個別に行うことにより、色替えのための洗浄時間を
短縮するように構成されている。
(3) 考案が解決しようとする課題 しかしながら、近年においては、塗装作業の効率を向
上させるために1個の塗装装置に2個の噴霧装置が装着
されるようになり、しかもユーザーの好みの多様化によ
り塗色数が増加する傾向にあるため、上記従来の塗装装
置では色替えのための洗浄時間を充分に短縮することが
困難である。
上させるために1個の塗装装置に2個の噴霧装置が装着
されるようになり、しかもユーザーの好みの多様化によ
り塗色数が増加する傾向にあるため、上記従来の塗装装
置では色替えのための洗浄時間を充分に短縮することが
困難である。
本考案は前述の事情に鑑みてなされたもので、2個の
噴霧装置を備えた塗料供給装置において、その色替えの
ための洗浄を短時間で効率的に行うことを目的とする。
噴霧装置を備えた塗料供給装置において、その色替えの
ための洗浄を短時間で効率的に行うことを目的とする。
B.考案の構成 (1) 課題を解決するための手段 前記目的を達成するために、本考案の塗料供給装置
は、複数色の塗料および洗浄媒体を供給し得る第1,第2
カラーチェンジバルブユニットと、両カラーチェンジバ
ルブユニットからそれぞれ延びる二股の第1,第2塗料供
給路に接続される一対のチェンジバルブユニットと、両
チェンジバルブユニットの下流に接続される一対の噴霧
装置と、前記一対のチェンジバルブユニットに洗浄媒体
を供給し得る単一の洗浄用バルブユニットとを備え、各
チェンジバルブユニットが、第1,第2二方向チェンジバ
ルブと、流出側が排液用配管に連なる第1,第2オンオフ
バルブと、前記洗浄用バルブユニットに連通する一方向
ゲートバルブとをそれぞれ有し、第1,第2二方向チェン
ジバルブの流入口が前記第1,第2塗料供給路にそれぞれ
連通するとともに、その2個の流出口がチェンジバルブ
ユニットのマニホールドの内部と第1,第2オンオフバル
ブの流入側とに選択的に連通可能であり、更に各噴霧装
置とチェンジバルブユニット間には、その間の塗料流量
を検出し得る流量計と、その間の塗料流量を調整し得る
エアオペレートレギュレータとが介装され、それら流量
計とエアオペレートレギュレータとが、該流量計の検出
量に応じて該レギュレータを開閉制御すべく制御装置に
接続されたことを特徴としている。
は、複数色の塗料および洗浄媒体を供給し得る第1,第2
カラーチェンジバルブユニットと、両カラーチェンジバ
ルブユニットからそれぞれ延びる二股の第1,第2塗料供
給路に接続される一対のチェンジバルブユニットと、両
チェンジバルブユニットの下流に接続される一対の噴霧
装置と、前記一対のチェンジバルブユニットに洗浄媒体
を供給し得る単一の洗浄用バルブユニットとを備え、各
チェンジバルブユニットが、第1,第2二方向チェンジバ
ルブと、流出側が排液用配管に連なる第1,第2オンオフ
バルブと、前記洗浄用バルブユニットに連通する一方向
ゲートバルブとをそれぞれ有し、第1,第2二方向チェン
ジバルブの流入口が前記第1,第2塗料供給路にそれぞれ
連通するとともに、その2個の流出口がチェンジバルブ
ユニットのマニホールドの内部と第1,第2オンオフバル
ブの流入側とに選択的に連通可能であり、更に各噴霧装
置とチェンジバルブユニット間には、その間の塗料流量
を検出し得る流量計と、その間の塗料流量を調整し得る
エアオペレートレギュレータとが介装され、それら流量
計とエアオペレートレギュレータとが、該流量計の検出
量に応じて該レギュレータを開閉制御すべく制御装置に
接続されたことを特徴としている。
(2) 作用 上記構成によれば、例えば第1カラーチェンジバルブ
ユニットから第1色の塗料を二股の第1塗料供給路を介
して2個のチェンジバルブユニットに供給すると、その
塗料は第1二方向チェンジバルブから両チェンジバルブ
ユニットのマニホールドの内部に流入し、そこから各噴
霧装置に供給されて噴霧される。このとき、第2二方向
チェンジバルブは閉弁された第2オンオフバルブ側に切
り換えられており、次に噴霧される第2色の塗料は第2
カラーチェンジバルブユニットから二股の第2塗料供給
路を介して2個のチェンジバルブユニットの前記第2二
方向チェンジバルブの位置まで予め供給されているか
ら、次に第2二方向チェンジバルブをチェンジバルブユ
ニットのマニホールド内部側に切り換えて第2カラーチ
ェンジバルブユニットから第2色の塗料を供給する際に
は該第2色の塗料をマニホールド内に迅速に供給するこ
とが可能であり、しかもその第2色塗料供給までの間は
第2オンオフバルブが遮断状態に保持されることで、第
2色塗料が無駄に排液用配管側に流されてしまうことを
効果的に回避することができる。
ユニットから第1色の塗料を二股の第1塗料供給路を介
して2個のチェンジバルブユニットに供給すると、その
塗料は第1二方向チェンジバルブから両チェンジバルブ
ユニットのマニホールドの内部に流入し、そこから各噴
霧装置に供給されて噴霧される。このとき、第2二方向
チェンジバルブは閉弁された第2オンオフバルブ側に切
り換えられており、次に噴霧される第2色の塗料は第2
カラーチェンジバルブユニットから二股の第2塗料供給
路を介して2個のチェンジバルブユニットの前記第2二
方向チェンジバルブの位置まで予め供給されているか
ら、次に第2二方向チェンジバルブをチェンジバルブユ
ニットのマニホールド内部側に切り換えて第2カラーチ
ェンジバルブユニットから第2色の塗料を供給する際に
は該第2色の塗料をマニホールド内に迅速に供給するこ
とが可能であり、しかもその第2色塗料供給までの間は
第2オンオフバルブが遮断状態に保持されることで、第
2色塗料が無駄に排液用配管側に流されてしまうことを
効果的に回避することができる。
而して、第1色の塗料の噴霧が完了すると、第2色の
塗料を噴霧するに先立って第1色の塗料の洗浄が行われ
る。すなわち、前記第1カラーチェンジバルブユニット
からの第1色の塗料の供給を停止して第1二方向チェン
ジバルブをチェンジバルブユニットのマニホールドの内
部側から第1オンオフバルブ側に切り換えた後、洗浄用
バルブユニットから一方向ゲートバルブを介して2個の
チェンジバルブユニットに洗浄媒体を供給し、そのチェ
ンジバルブユニットから噴霧装置までの経路を洗浄す
る。次に、第2二方向チェンジバルブをチェンジバルブ
ユニットのマニホールドの内部側に切り換えて第2カラ
ーチェンジバルブユニットから第2色の塗料を供給する
と、その塗料は既に洗浄されたチェンジバルブユニット
のマニホールドの内部に直ちに流入し、そこから同じく
洗浄済の2個の噴霧装置に供給されて噴霧される。その
噴霧の間、第1オンオフバルブを開弁して第1カラーチ
ェンジバルブユニットから洗浄媒体を供給することによ
り第1塗料供給路を洗浄することができ、その洗浄が終
われば第1オンオフバルブを再び閉弁して次に噴霧され
る第3色の塗料を第1カラーチェンジバルブユニットか
ら二股の第1塗料供給路を介して2個のチェンジバルブ
ユニットの前記第1二方向チェンジバルブの位置まで予
め供給しておくことができる。
塗料を噴霧するに先立って第1色の塗料の洗浄が行われ
る。すなわち、前記第1カラーチェンジバルブユニット
からの第1色の塗料の供給を停止して第1二方向チェン
ジバルブをチェンジバルブユニットのマニホールドの内
部側から第1オンオフバルブ側に切り換えた後、洗浄用
バルブユニットから一方向ゲートバルブを介して2個の
チェンジバルブユニットに洗浄媒体を供給し、そのチェ
ンジバルブユニットから噴霧装置までの経路を洗浄す
る。次に、第2二方向チェンジバルブをチェンジバルブ
ユニットのマニホールドの内部側に切り換えて第2カラ
ーチェンジバルブユニットから第2色の塗料を供給する
と、その塗料は既に洗浄されたチェンジバルブユニット
のマニホールドの内部に直ちに流入し、そこから同じく
洗浄済の2個の噴霧装置に供給されて噴霧される。その
噴霧の間、第1オンオフバルブを開弁して第1カラーチ
ェンジバルブユニットから洗浄媒体を供給することによ
り第1塗料供給路を洗浄することができ、その洗浄が終
われば第1オンオフバルブを再び閉弁して次に噴霧され
る第3色の塗料を第1カラーチェンジバルブユニットか
ら二股の第1塗料供給路を介して2個のチェンジバルブ
ユニットの前記第1二方向チェンジバルブの位置まで予
め供給しておくことができる。
かくして、第1,第2カラーチェンジバルブユニットか
ら異なる色の塗料を交互に供給して噴霧する間、使用し
ていない休止中の第1あるいは第2塗料供給路を並行し
て洗浄することができ、しかもその洗浄後は休止中の塗
料供給路から対応する二方向チェンジバルブに至る長い
経路に、次に噴霧すべき塗料を供給待機させることによ
り、次の色替えに迅速に対応できるようにしたので、全
体として色替え作業を短時間で終了させることができ
る。
ら異なる色の塗料を交互に供給して噴霧する間、使用し
ていない休止中の第1あるいは第2塗料供給路を並行し
て洗浄することができ、しかもその洗浄後は休止中の塗
料供給路から対応する二方向チェンジバルブに至る長い
経路に、次に噴霧すべき塗料を供給待機させることによ
り、次の色替えに迅速に対応できるようにしたので、全
体として色替え作業を短時間で終了させることができ
る。
また各チェンジバルブユニットから対応する噴霧装置
に供給される塗料の流量は流量計で検出され、その検出
信号に応じて制御装置がエアオペレートレギュレータを
開閉して塗料の流量を制御することにより、両噴霧装置
からの噴霧量が独立に調整される。従って共通のカラー
チェンジバルブユニットから一対のチェンジバルブユニ
ットを介して一対の噴霧装置へ塗料が分散供給されるに
も拘わらず、その一対の噴霧装置からの塗料噴霧を常に
定量的に行なうことが可能となる。
に供給される塗料の流量は流量計で検出され、その検出
信号に応じて制御装置がエアオペレートレギュレータを
開閉して塗料の流量を制御することにより、両噴霧装置
からの噴霧量が独立に調整される。従って共通のカラー
チェンジバルブユニットから一対のチェンジバルブユニ
ットを介して一対の噴霧装置へ塗料が分散供給されるに
も拘わらず、その一対の噴霧装置からの塗料噴霧を常に
定量的に行なうことが可能となる。
(3) 実施例 以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案の第1実施例による塗料供給装置の全
体構成図であって、この塗料供給装置は複数色の塗料、
洗浄液、およびエアを選択的に供給し得る第1カラーチ
ェンジバルブユニット1aと第2カラーチェンジバルブユ
ニット1bとを備えている。両カラーチェンジバルブユニ
ット1a,1bは同一の構造を有しており、第1カラーチェ
ンジバルブユニット1aのマニホールド2aには塗料供給源
3に接続する4個のカラーチェンジバルブ41〜44が設
けられるとともに、第2カラーチェンジバルブユニット
1bのマニホールド2bには前記塗料供給源3に接続する4
個のカラーチェンジバルブ45〜48が設けられる。そし
て、前記8個のカラーチェンジバルブ41〜48には塗料
供給源3から各々異なった色の塗料が供給される。ま
た、前記両マニホールド2a,2bの上流端に設けた洗浄液
バルブ5とエアバルブ6には、それぞれ洗浄液供給源7
とエア供給源8が接続される。
体構成図であって、この塗料供給装置は複数色の塗料、
洗浄液、およびエアを選択的に供給し得る第1カラーチ
ェンジバルブユニット1aと第2カラーチェンジバルブユ
ニット1bとを備えている。両カラーチェンジバルブユニ
ット1a,1bは同一の構造を有しており、第1カラーチェ
ンジバルブユニット1aのマニホールド2aには塗料供給源
3に接続する4個のカラーチェンジバルブ41〜44が設
けられるとともに、第2カラーチェンジバルブユニット
1bのマニホールド2bには前記塗料供給源3に接続する4
個のカラーチェンジバルブ45〜48が設けられる。そし
て、前記8個のカラーチェンジバルブ41〜48には塗料
供給源3から各々異なった色の塗料が供給される。ま
た、前記両マニホールド2a,2bの上流端に設けた洗浄液
バルブ5とエアバルブ6には、それぞれ洗浄液供給源7
とエア供給源8が接続される。
また、塗料供給装置は一対の同一構造のチェンジバル
ブユニット9,9′を備え、両チェンジバルブユニット9,
9′から延びる塗装用配管10,10′の下流端には、各々ト
リガーバルブ11,11′を介して一対の噴霧装置12,12′が
接続される。
ブユニット9,9′を備え、両チェンジバルブユニット9,
9′から延びる塗装用配管10,10′の下流端には、各々ト
リガーバルブ11,11′を介して一対の噴霧装置12,12′が
接続される。
各チェンジバルブユニット9,9′のマニホールド13,1
3′は、その流入口が前記第1カラーチェンジバルブユ
ニット1aから延びる二股の第1塗料供給路14aの下流端
に接続される第1二方向チェンジバルブ15a,15a′を備
え、各第1二方向チェンジバルブ15a,15a′の2個の流
出口の一方はそのマニホールド13,13′の内部に連通す
るとともに、その他方は各々第1オンオフバルブ16a,16
a′の上流側に連通され、該第1オンオフバルブ16a,16
a′の下流側は排液用配管17a,17a′に接続される。同様
に、各マニホールド13,13′に設けられた第2二方向チ
ェンジバルブ15b,15b′の流入口には、前記第1カラー
チェンジバルブユニット1bから延びる二股の第2塗料供
給路14bの下流端が接続されるとともに、その2個の流
入口はマニホールド13,13′の内部と、第2オンオフバ
ルブ16b,16b′の上流側とにそれぞれ連通され、該第2
オンオフバルブ16b,16b′の下流側は排液用配管17b,17
b′にそれぞれ接続される。
3′は、その流入口が前記第1カラーチェンジバルブユ
ニット1aから延びる二股の第1塗料供給路14aの下流端
に接続される第1二方向チェンジバルブ15a,15a′を備
え、各第1二方向チェンジバルブ15a,15a′の2個の流
出口の一方はそのマニホールド13,13′の内部に連通す
るとともに、その他方は各々第1オンオフバルブ16a,16
a′の上流側に連通され、該第1オンオフバルブ16a,16
a′の下流側は排液用配管17a,17a′に接続される。同様
に、各マニホールド13,13′に設けられた第2二方向チ
ェンジバルブ15b,15b′の流入口には、前記第1カラー
チェンジバルブユニット1bから延びる二股の第2塗料供
給路14bの下流端が接続されるとともに、その2個の流
入口はマニホールド13,13′の内部と、第2オンオフバ
ルブ16b,16b′の上流側とにそれぞれ連通され、該第2
オンオフバルブ16b,16b′の下流側は排液用配管17b,17
b′にそれぞれ接続される。
また、前記洗浄液供給源7とエア供給源8に接続する
洗浄液バルブ18とエアバルブ19を備えた洗浄用バルブユ
ニット20は、二股の洗浄用配管21を介して前記両マニホ
ールド13,13′の上流端に設けた一方向ゲートバルブ22,
22′に接続される。
洗浄液バルブ18とエアバルブ19を備えた洗浄用バルブユ
ニット20は、二股の洗浄用配管21を介して前記両マニホ
ールド13,13′の上流端に設けた一方向ゲートバルブ22,
22′に接続される。
更に一対の噴霧装置12,12′に接続する塗装用配管10,
10′には、塗料の流量を測定する流量計23,23′と、そ
の塗料の流量を調整するエアオペレートレギュレータ2
4,24′とが介装されており、これら流量計23,23′とエ
アオペレートレギュレータ24,24′は、該流量計23,23′
の検出量に応じて該レギュレータ24,24′を開閉制御す
べく制御装置25に接続される。従って、各噴霧装置12,1
2′に供給される塗料の流量を流量計23,23′で監視しな
がらエアオペレートレギュレータ24,24′を開閉制御す
ることにより、各噴霧装置12,12′の噴霧量をそれぞれ
独立に調整することができる。
10′には、塗料の流量を測定する流量計23,23′と、そ
の塗料の流量を調整するエアオペレートレギュレータ2
4,24′とが介装されており、これら流量計23,23′とエ
アオペレートレギュレータ24,24′は、該流量計23,23′
の検出量に応じて該レギュレータ24,24′を開閉制御す
べく制御装置25に接続される。従って、各噴霧装置12,1
2′に供給される塗料の流量を流量計23,23′で監視しな
がらエアオペレートレギュレータ24,24′を開閉制御す
ることにより、各噴霧装置12,12′の噴霧量をそれぞれ
独立に調整することができる。
次に、上述の本考案の実施例の作用について説明す
る。
る。
先ず、全ての配管が洗浄されている状態から、例えば
第1色の塗料を噴霧すべく第1カラーチェンジバルブユ
ニット1aのカラーチェンジバルブ41を開弁すると、そ
の第1色の塗料が二股の第1塗料供給路14aを介して一
対のチェンジバルブユニット9,9′の第1二方向チェン
ジバルブ15a,15a′に供給される。このとき、前記第1
二方向チェンジバルブ15a,15a′はマニホールド13,13′
の内部側に切り換えられているため、その塗料はマニホ
ールド13,13′の内部から塗装用配管10,10′に流入し、
更にトリガーバルブ11,11′を介して噴霧装置12,12′か
ら被塗物に噴霧される。このようにして、第1色の塗料
が噴霧されている間、次に噴霧すべき第2色の塗料が、
第2カラーチェンジバルブユニット1bのカラーチェンジ
バルブ45から二股の第2塗料供給路14bを介して両チェ
ンジバルブユニット9,9′の手前位置まで予め供給され
ており(即ち、前記第2塗料供給路14bに接続する第2
二方向チェンジバルブ15b,15b′は閉弁状態にある第2
オンオフバルブ16b,16b′側に切り換えられていて、そ
の第2色の塗料はマニホールド13,13′の内部には流入
しない)、これにより、次に第2二方向チェンジバルブ
15b,15b′を一対のチェンジバルブユニット9,9′のマニ
ホールド13,13′内部側に切り換えて第2カラーチェン
ジバルブユニット1bから第2色の塗料を供給する際には
該第2色の塗料をマニホールド13,13′内に迅速に供給
することが可能であり、しかもその第2色塗料供給まで
の間は第2オンオフバルブ16b,16b′が閉弁状態に保持
されることで、第2色塗料が無駄に第2排液用配管17b,
17b′側に流されてしまうことを効果的に回避すること
ができる。
第1色の塗料を噴霧すべく第1カラーチェンジバルブユ
ニット1aのカラーチェンジバルブ41を開弁すると、そ
の第1色の塗料が二股の第1塗料供給路14aを介して一
対のチェンジバルブユニット9,9′の第1二方向チェン
ジバルブ15a,15a′に供給される。このとき、前記第1
二方向チェンジバルブ15a,15a′はマニホールド13,13′
の内部側に切り換えられているため、その塗料はマニホ
ールド13,13′の内部から塗装用配管10,10′に流入し、
更にトリガーバルブ11,11′を介して噴霧装置12,12′か
ら被塗物に噴霧される。このようにして、第1色の塗料
が噴霧されている間、次に噴霧すべき第2色の塗料が、
第2カラーチェンジバルブユニット1bのカラーチェンジ
バルブ45から二股の第2塗料供給路14bを介して両チェ
ンジバルブユニット9,9′の手前位置まで予め供給され
ており(即ち、前記第2塗料供給路14bに接続する第2
二方向チェンジバルブ15b,15b′は閉弁状態にある第2
オンオフバルブ16b,16b′側に切り換えられていて、そ
の第2色の塗料はマニホールド13,13′の内部には流入
しない)、これにより、次に第2二方向チェンジバルブ
15b,15b′を一対のチェンジバルブユニット9,9′のマニ
ホールド13,13′内部側に切り換えて第2カラーチェン
ジバルブユニット1bから第2色の塗料を供給する際には
該第2色の塗料をマニホールド13,13′内に迅速に供給
することが可能であり、しかもその第2色塗料供給まで
の間は第2オンオフバルブ16b,16b′が閉弁状態に保持
されることで、第2色塗料が無駄に第2排液用配管17b,
17b′側に流されてしまうことを効果的に回避すること
ができる。
さて、第1色の塗料の噴霧が終了すると、色替えを行
うべく第1カラーチェンジバルブユニット1aのカラーチ
ェンジバルブ41を閉弁して第1色の塗料の供給を停止
するとともに、第1二方向チェンジバルブ15a,15a′を
マニホールド13,13′の内部側から第1オンオフバルブ1
6a,16a′側に切り換える。次に、両チェンジバルブユニ
ット9,9′の一方向ゲートバルブ22,22′を開弁し、洗浄
用バルブユニット20の洗浄液バルブ18とエアバルブ19を
交互に開弁することにより、洗浄液とエアを洗浄用配管
21から供給して両チェンジバルブユニット9,9′のマニ
ホールド13,13′、塗装用配管10,10′、および噴霧装置
12,12′を洗浄する。このとき、チェンジバルブユニッ
ト9,9′から噴霧装置12,12′に至る経路は比較的短いた
め、その洗浄作業は短時間で終了する。続いて第2二方
向チェンジバルブ15b,15b′を切り換えると、その手前
位置まで予め供給されていた第2色の塗料が、既に洗浄
の終了したマニホールド13,13′の内部に直ちに流入し
て噴霧装置12,12′から被塗物に噴霧される。
うべく第1カラーチェンジバルブユニット1aのカラーチ
ェンジバルブ41を閉弁して第1色の塗料の供給を停止
するとともに、第1二方向チェンジバルブ15a,15a′を
マニホールド13,13′の内部側から第1オンオフバルブ1
6a,16a′側に切り換える。次に、両チェンジバルブユニ
ット9,9′の一方向ゲートバルブ22,22′を開弁し、洗浄
用バルブユニット20の洗浄液バルブ18とエアバルブ19を
交互に開弁することにより、洗浄液とエアを洗浄用配管
21から供給して両チェンジバルブユニット9,9′のマニ
ホールド13,13′、塗装用配管10,10′、および噴霧装置
12,12′を洗浄する。このとき、チェンジバルブユニッ
ト9,9′から噴霧装置12,12′に至る経路は比較的短いた
め、その洗浄作業は短時間で終了する。続いて第2二方
向チェンジバルブ15b,15b′を切り換えると、その手前
位置まで予め供給されていた第2色の塗料が、既に洗浄
の終了したマニホールド13,13′の内部に直ちに流入し
て噴霧装置12,12′から被塗物に噴霧される。
而して、第2カラーチェンジバルブユニット1bから供
給される第2色の塗料の噴霧が行われている間、第1オ
ンオフバルブ16a,16a′を開弁し、更に第1カラーチェ
ンジバルブユニット1aの洗浄液バルブ5とエアバルブ6
を交互に開弁することにより、第1塗料供給路14a,第1
二方向チェンジバルブ15a,15a′、第1オンオフバルブ1
6a,16a′が洗浄され、汚れた洗浄液とエアは排液用配管
17a,17a′から廃棄される。そして斯かる洗浄が終われ
ば、第1オンオフバルブ16a,16a′を再び閉弁して次に
噴霧される第3色の塗料を第1カラーチェンジバルブユ
ニット1aから二股の第1塗料供給路14aを介して2個の
チェンジバルブユニット9,9′の第1二方向チェンジバ
ルブ15a,15a′の位置まで予め供給しておくことができ
る。
給される第2色の塗料の噴霧が行われている間、第1オ
ンオフバルブ16a,16a′を開弁し、更に第1カラーチェ
ンジバルブユニット1aの洗浄液バルブ5とエアバルブ6
を交互に開弁することにより、第1塗料供給路14a,第1
二方向チェンジバルブ15a,15a′、第1オンオフバルブ1
6a,16a′が洗浄され、汚れた洗浄液とエアは排液用配管
17a,17a′から廃棄される。そして斯かる洗浄が終われ
ば、第1オンオフバルブ16a,16a′を再び閉弁して次に
噴霧される第3色の塗料を第1カラーチェンジバルブユ
ニット1aから二股の第1塗料供給路14aを介して2個の
チェンジバルブユニット9,9′の第1二方向チェンジバ
ルブ15a,15a′の位置まで予め供給しておくことができ
る。
このようにして第2色の塗料の噴霧が終了すると、今
度は再び第1カラーチェンジバルブユニット1aから供給
される第3色の塗料の噴霧が行われるが、それ以降の色
替えのための洗浄の手順も前述と同様に行われる。
度は再び第1カラーチェンジバルブユニット1aから供給
される第3色の塗料の噴霧が行われるが、それ以降の色
替えのための洗浄の手順も前述と同様に行われる。
以上、本考案の実施例を詳述したが、本考案は前記実
施例に限定されるものではなく、実用新案登録請求の範
囲に記載された本考案を逸脱することなく、種々の小設
計変更を行うことが可能である。例えば第1,第2カラー
チェンジバルブユニット1a,1bは各4個のカラーチェン
ジバルブ41〜44;45〜48を備えているが、その数は塗
料の色数に応じて適宜変更可能である。
施例に限定されるものではなく、実用新案登録請求の範
囲に記載された本考案を逸脱することなく、種々の小設
計変更を行うことが可能である。例えば第1,第2カラー
チェンジバルブユニット1a,1bは各4個のカラーチェン
ジバルブ41〜44;45〜48を備えているが、その数は塗
料の色数に応じて適宜変更可能である。
C.考案の効果 以上のように本考案によれば、一対の噴霧装置から塗
料を同時に噴霧することにより塗装効率を向上させるこ
とができるばかりか、一対のカラーチェンジバルブユニ
ットの一方から供給される或る色の塗料の噴霧が終了し
た後、洗浄用バルブユニットから供給される洗浄媒体で
チェンジバルブユニットから噴霧装置までの短い経路を
洗浄するだけで、即座に他方のカラーチェンジバルブユ
ニットから供給される他の色の塗料の噴霧を開始するこ
とができる。そして、前記他の色の塗料の噴霧と並行し
て、未洗浄の一方のカラーチェンジバルブユニットから
チェンジバルブユニットまでの長い経路を洗浄すること
ができ、しかもその洗浄後は次の色替えに迅速に対応で
きるように、該長い経路に、次に噴霧すべき塗料を供給
待機させることができる。それらの結果、全体として色
替えに要する時間が大幅に短縮されて塗装作業の効率向
上が可能となる。
料を同時に噴霧することにより塗装効率を向上させるこ
とができるばかりか、一対のカラーチェンジバルブユニ
ットの一方から供給される或る色の塗料の噴霧が終了し
た後、洗浄用バルブユニットから供給される洗浄媒体で
チェンジバルブユニットから噴霧装置までの短い経路を
洗浄するだけで、即座に他方のカラーチェンジバルブユ
ニットから供給される他の色の塗料の噴霧を開始するこ
とができる。そして、前記他の色の塗料の噴霧と並行し
て、未洗浄の一方のカラーチェンジバルブユニットから
チェンジバルブユニットまでの長い経路を洗浄すること
ができ、しかもその洗浄後は次の色替えに迅速に対応で
きるように、該長い経路に、次に噴霧すべき塗料を供給
待機させることができる。それらの結果、全体として色
替えに要する時間が大幅に短縮されて塗装作業の効率向
上が可能となる。
また前述のように各カラーチェンジバルブユニットか
らチェンジバルブユニットまでの長い経路を経由してな
される各噴霧装置への塗料供給と、同経路に対する洗浄
とを選択的に行なうために、各チェンジバルブユニット
には、該経路を該チェンジバルブユニット内と排液用配
管とに選択的に連通させる二方向チェンジバルブが付設
されるが、これら二方向チェンジバルブの排液用配管側
には特にオンオフバルブが設けられるので、上記経路
に、前述の如く次の噴霧塗料を供給待機させておく場合
には、該経路の下流側のオンオフバルブを閉弁状態に置
くことにより、次の噴霧塗料が無駄に排液用配管に流さ
れることが回避され、塗料の節約に寄与することができ
る。
らチェンジバルブユニットまでの長い経路を経由してな
される各噴霧装置への塗料供給と、同経路に対する洗浄
とを選択的に行なうために、各チェンジバルブユニット
には、該経路を該チェンジバルブユニット内と排液用配
管とに選択的に連通させる二方向チェンジバルブが付設
されるが、これら二方向チェンジバルブの排液用配管側
には特にオンオフバルブが設けられるので、上記経路
に、前述の如く次の噴霧塗料を供給待機させておく場合
には、該経路の下流側のオンオフバルブを閉弁状態に置
くことにより、次の噴霧塗料が無駄に排液用配管に流さ
れることが回避され、塗料の節約に寄与することができ
る。
更に各チェンジバルブユニットから対応する噴霧装置
に供給される塗料の流量は流量計で検出され、その検出
量に応じて制御装置がエアオペレートレギュレータを開
閉して塗料の流量を制御することにより、両噴霧装置か
らの噴霧量を独立に調整し得るようにしたので、共通の
カラーチェンジバルブユニットから二股の第1,第2塗料
供給路及び一対のチェンジバルブユニットを介して一対
の噴霧装置へ塗料が分散供給されるにも拘わらず、その
一対の噴霧装置からの塗料噴霧を常に定量的に行なうこ
とができる。
に供給される塗料の流量は流量計で検出され、その検出
量に応じて制御装置がエアオペレートレギュレータを開
閉して塗料の流量を制御することにより、両噴霧装置か
らの噴霧量を独立に調整し得るようにしたので、共通の
カラーチェンジバルブユニットから二股の第1,第2塗料
供給路及び一対のチェンジバルブユニットを介して一対
の噴霧装置へ塗料が分散供給されるにも拘わらず、その
一対の噴霧装置からの塗料噴霧を常に定量的に行なうこ
とができる。
第1図は、本考案の一実施例による塗料供給装置の全体
構成図である。 1a……第1カラーチェンジバルブユニット、1b……第2
カラーチェンジバルブユニット、9,9′……チェンジバ
ルブユニット、12,12′……噴霧装置、13,13′……マニ
ホールド、14a……第1塗料供給路、14b……第2塗料供
給路、15a,15a′……第1二方向チェンジバルブ、15b,1
5b′……第2二方向チェンジバルブ、16a,16a′……第
1オンオフバルブ、16b,16b′……第2オンオフバル
ブ、20……洗浄用バルブユニット、22,22′……一方向
ゲートバルブ、23,23′……流量計、24,24′……エアオ
ペレートレギュレータ、25……制御装置
構成図である。 1a……第1カラーチェンジバルブユニット、1b……第2
カラーチェンジバルブユニット、9,9′……チェンジバ
ルブユニット、12,12′……噴霧装置、13,13′……マニ
ホールド、14a……第1塗料供給路、14b……第2塗料供
給路、15a,15a′……第1二方向チェンジバルブ、15b,1
5b′……第2二方向チェンジバルブ、16a,16a′……第
1オンオフバルブ、16b,16b′……第2オンオフバル
ブ、20……洗浄用バルブユニット、22,22′……一方向
ゲートバルブ、23,23′……流量計、24,24′……エアオ
ペレートレギュレータ、25……制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】複数色の塗料および洗浄媒体を供給し得る
第1,第2カラーチェンジバルブユニット(1a,1b)と、
両カラーチェンジバルブユニット(1a,1b)からそれぞ
れ延びる二股の第1,第2塗料供給路(14a,14b)に接続
される一対のチェンジバルブユニット(9,9′)と、両
チェンジバルブユニット(9,9′)の下流に接続される
一対の噴霧装置(12,12′)と、前記一対のチェンジバ
ルブユニット(9,9′)に洗浄媒体を供給し得る単一の
洗浄用バルブユニット(20)とを備え、 各チェンジバルブユニット(9,9′)が、第1,第2二方
向チェンジバルブ(15a,15a′;15b,15b′)と、流出側
が排液用配管(17a,17a′;17b,17b′)に連なる第1,第
2オンオフバルブ(16a,16a′;16b,16b′)と、前記洗
浄用バルブユニット(20)に連通する一方向ゲートバル
ブ(22,22′)とをそれぞれ有し、 第1,第2二方向チェンジバルブ(15a,15a′;15b,15
b′)の流入口が前記第1,第2塗料供給路(14a,14b)に
それぞれ連通するとともに、その2個の流出口がチェン
ジバルブユニット(9,9′)のマニホールド(13,13′)
の内部と第1,第2オンオフバルブ(16a,16a′;16b,16
b′)の流入側とに選択的に連通可能であり、 更に各噴霧装置(12,12′)とチェンジバルブユニット
(9,9′)間には、その間の塗料流量を検出し得る流量
計(23,23′)と、その間の塗料流量を調整し得るエア
オペレートレギュレータ(24,24′)とが介装され、そ
れら流量計(23,23′)とエアオペレートレギュレータ
(24,24′)とが、該流量計(23,23′)の検出量に応じ
て該レギュレータ(24,24′)を開閉制御すべく制御装
置(25)に接続されたことを特徴とする、塗料供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990087797U JPH0810387Y2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 塗料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990087797U JPH0810387Y2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 塗料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445565U JPH0445565U (ja) | 1992-04-17 |
| JPH0810387Y2 true JPH0810387Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31820479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990087797U Expired - Lifetime JPH0810387Y2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 塗料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810387Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10525494B2 (en) | 2015-02-05 | 2020-01-07 | Carlisle Fluid Technologies, Inc. | Spray tool system |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0783850B2 (ja) * | 1988-09-30 | 1995-09-13 | トリニティ工業株式会社 | 多色塗装装置 |
-
1990
- 1990-08-22 JP JP1990087797U patent/JPH0810387Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0445565U (ja) | 1992-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |