JPH067808Y2 - 塗装機における色替え装置 - Google Patents
塗装機における色替え装置Info
- Publication number
- JPH067808Y2 JPH067808Y2 JP12191788U JP12191788U JPH067808Y2 JP H067808 Y2 JPH067808 Y2 JP H067808Y2 JP 12191788 U JP12191788 U JP 12191788U JP 12191788 U JP12191788 U JP 12191788U JP H067808 Y2 JPH067808 Y2 JP H067808Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- valves
- branch
- manifold
- flow path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、塗装機における色替え装置に係り、さらに
詳しくは色替え時間を短縮するための対策を施した色替
え装置の改良に関する。
詳しくは色替え時間を短縮するための対策を施した色替
え装置の改良に関する。
(従来の技術) 自動車の塗装工程においては、生産する部品の色に合わ
せて様々な色の塗料が選択される。このため、色替えの
都度、塗装機内の洗浄を行なわなければならない。
せて様々な色の塗料が選択される。このため、色替えの
都度、塗装機内の洗浄を行なわなければならない。
第4図は従来からよく知られる塗装機の色替え装置の概
略を示すものである。この図に示すように、マニホール
ド30には図示の場合、6種のカラーバルブ31〜31
が装着されている。そして、マニホールド30と塗装ガ
ン32とはホース33を介して接続されているが、その
途中(ホースのほぼ中間位置)には中間バルブ34を介
在させている。この中間バルブ34は洗浄液の流入・流
出口35,36を備えており、塗料供給路の洗浄ルート
を二分割して色替え時間の短縮を目的としている。すな
わち、一つの洗浄ルートはマニホールド30から入って
中間バルブ34の流出口36から抜けるルート(Iから
流入してたIIへ抜けるルート)であり、他の一つは中間
バルブ34の流入口35から入って塗装ガン32へ抜け
るルート(IIIから流入するルート)である。
略を示すものである。この図に示すように、マニホール
ド30には図示の場合、6種のカラーバルブ31〜31
が装着されている。そして、マニホールド30と塗装ガ
ン32とはホース33を介して接続されているが、その
途中(ホースのほぼ中間位置)には中間バルブ34を介
在させている。この中間バルブ34は洗浄液の流入・流
出口35,36を備えており、塗料供給路の洗浄ルート
を二分割して色替え時間の短縮を目的としている。すな
わち、一つの洗浄ルートはマニホールド30から入って
中間バルブ34の流出口36から抜けるルート(Iから
流入してたIIへ抜けるルート)であり、他の一つは中間
バルブ34の流入口35から入って塗装ガン32へ抜け
るルート(IIIから流入するルート)である。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来の色替え装置においては、洗浄については2ル
ートに分けてなされるものの、これは単一の塗料供給路
を分割しただけに過ぎず、別の指定塗料が供給可能とな
るためには、上記したルートの全行程に亘って洗浄が完
了している必要がある。したがって、この形式のままで
色替え時間の一層の短縮を図らんとすれば、洗浄液の供
給源を大型化して高速洗浄を可能ならしめることが考え
られるが、設備が大型化する。また、色替え装置を少な
くとも二基設ける対策も同様な問題点を生むものであ
る。
ートに分けてなされるものの、これは単一の塗料供給路
を分割しただけに過ぎず、別の指定塗料が供給可能とな
るためには、上記したルートの全行程に亘って洗浄が完
了している必要がある。したがって、この形式のままで
色替え時間の一層の短縮を図らんとすれば、洗浄液の供
給源を大型化して高速洗浄を可能ならしめることが考え
られるが、設備が大型化する。また、色替え装置を少な
くとも二基設ける対策も同様な問題点を生むものであ
る。
本考案は設備の大型化を招くことなく、色替え時間の短
縮を図ることを、その解決すべき問題とするものであ
る。
縮を図ることを、その解決すべき問題とするものであ
る。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、この考案は、複数色の指定
塗料と洗浄液とが選択的に流入する流路が形成されたマ
ニホールドと、塗料をワークに吹付けるための吹付け装
置とを繋ぐ塗料供給経路の間に、開閉弁によって前記吹
付け装置に通じる導通路と連通可能となる洗浄液の流入
口を持つ中間バルブを介在させた形式の色替え装置であ
って、 前記マニホールドの流路の下流端側には、この流路に対
しそれぞれ選択的に連通可能な洗浄液の流出口と少なく
とも2個の分岐バルブとが設けられ、 前記中間バルブには、前記少なくとも2個の分岐バルブ
と同数でかつ前記導通路へ連通する位置と機外へ連通す
る位置とにそれぞれ個別に切換えられる導入バルブが設
けられ、これら各導入バルブと前記各分岐バルブとが分
岐ホースによってそれぞれ個別に連通されている。
塗料と洗浄液とが選択的に流入する流路が形成されたマ
ニホールドと、塗料をワークに吹付けるための吹付け装
置とを繋ぐ塗料供給経路の間に、開閉弁によって前記吹
付け装置に通じる導通路と連通可能となる洗浄液の流入
口を持つ中間バルブを介在させた形式の色替え装置であ
って、 前記マニホールドの流路の下流端側には、この流路に対
しそれぞれ選択的に連通可能な洗浄液の流出口と少なく
とも2個の分岐バルブとが設けられ、 前記中間バルブには、前記少なくとも2個の分岐バルブ
と同数でかつ前記導通路へ連通する位置と機外へ連通す
る位置とにそれぞれ個別に切換えられる導入バルブが設
けられ、これら各導入バルブと前記各分岐バルブとが分
岐ホースによってそれぞれ個別に連通されている。
(作用) 上記したように構成される塗装機における色替え装置に
おいて、マニホールドの少なくとも2個の分岐バルブと
各分岐ホース及び中間バルブの各導入バルブによって、
マニホールドと中間バルブとの間に少なくとも2つの分
岐路が独立して構成される。
おいて、マニホールドの少なくとも2個の分岐バルブと
各分岐ホース及び中間バルブの各導入バルブによって、
マニホールドと中間バルブとの間に少なくとも2つの分
岐路が独立して構成される。
そして、前記したように構成される各分岐路のうち、一
つの分岐路を使用して塗料が供給されている間は、他の
分岐路は未使用のまま待機状態にある。したがって、色
替えのための洗浄作業に際し、今まで使用していた分岐
路を直ちには洗浄しなくとも、未使用のまま待機状態に
ある分岐路を使って塗料を送り込むことができる。この
ため、分岐路を洗浄しない分だけ、色替え時間を短縮で
きる。
つの分岐路を使用して塗料が供給されている間は、他の
分岐路は未使用のまま待機状態にある。したがって、色
替えのための洗浄作業に際し、今まで使用していた分岐
路を直ちには洗浄しなくとも、未使用のまま待機状態に
ある分岐路を使って塗料を送り込むことができる。この
ため、分岐路を洗浄しない分だけ、色替え時間を短縮で
きる。
(実施例) 以下、本考案を具体化した実施例を図面にしたがって詳
細に説明する。
細に説明する。
図面において1はマニホールドであり、内部には流路2
が貫通している。また、マニホールド1には図示6種の
カラーバルブ3〜3が並列に装着されており、それぞれ
は第2図に示すような開閉弁V1〜V6(以下に述べる
開閉弁は、基本的には全てこのタイプのものが使用され
ている。)を介して流路2に連通可能となっている。さ
らに、マニホールド1の一方の端面には開閉弁V7を有
する洗浄液の流入バルブ4が装着されている。
が貫通している。また、マニホールド1には図示6種の
カラーバルブ3〜3が並列に装着されており、それぞれ
は第2図に示すような開閉弁V1〜V6(以下に述べる
開閉弁は、基本的には全てこのタイプのものが使用され
ている。)を介して流路2に連通可能となっている。さ
らに、マニホールド1の一方の端面には開閉弁V7を有
する洗浄液の流入バルブ4が装着されている。
逆に、他方の端面には分流ヘッド部5が形成され、内部
には流路2が同軸で延長されている。この分流ヘッド部
5の前端面には洗浄液の流出バルブ6が装着されてい
て、流路2を開閉する開閉弁V8を有している。また、
分流ヘッド部5には第1,第2の分流バルブ7,8が軸
心と直交する位置にそれぞれ装着されている。それぞれ
は第3図に示すような方向切換弁C1,C2(以下に述
べる切換弁は、基本的に全てこのタイプのものが使用さ
れている。)を介して流路2に連通可能となっていると
ともに、両分流バルブ7,8は共に分枝ホース9,10
を介して中間バルブ11に接続されている。
には流路2が同軸で延長されている。この分流ヘッド部
5の前端面には洗浄液の流出バルブ6が装着されてい
て、流路2を開閉する開閉弁V8を有している。また、
分流ヘッド部5には第1,第2の分流バルブ7,8が軸
心と直交する位置にそれぞれ装着されている。それぞれ
は第3図に示すような方向切換弁C1,C2(以下に述
べる切換弁は、基本的に全てこのタイプのものが使用さ
れている。)を介して流路2に連通可能となっていると
ともに、両分流バルブ7,8は共に分枝ホース9,10
を介して中間バルブ11に接続されている。
中間バルブ11は両分枝ホース9,10が接続される第
1,第2の導入バルブ12,13を備えており、それぞ
れは方向切換弁C3〜C4を介して中間バルブ11の軸
心に形成された導通路14に連通可能となっている。そ
して、この導通路14はさらにホース15を介して塗装
ガン16へ通じている。但し、前記分枝ホース9,10
は塗装ガン16へ通じるホース15に比べて充分に長く
設定されている。
1,第2の導入バルブ12,13を備えており、それぞ
れは方向切換弁C3〜C4を介して中間バルブ11の軸
心に形成された導通路14に連通可能となっている。そ
して、この導通路14はさらにホース15を介して塗装
ガン16へ通じている。但し、前記分枝ホース9,10
は塗装ガン16へ通じるホース15に比べて充分に長く
設定されている。
一方、前記両導入バルブ12,13にはこれらに対応し
て開閉弁V10,V11を有する第1,第2の流出バルブ1
7,18がそれぞれ隣接して設けられており、両導入バ
ルブ12,13における方向切換弁C3,C4にて、導
通路14への流路あるいは流出バルブ17,18への流
路の切換えがなされる。また、中間バルブ11にもマニ
ホールド1同様、洗浄液の流入バルブ19が装着されて
おり、開閉弁V9を介して導通路14と連通可能となっ
ている。
て開閉弁V10,V11を有する第1,第2の流出バルブ1
7,18がそれぞれ隣接して設けられており、両導入バ
ルブ12,13における方向切換弁C3,C4にて、導
通路14への流路あるいは流出バルブ17,18への流
路の切換えがなされる。また、中間バルブ11にもマニ
ホールド1同様、洗浄液の流入バルブ19が装着されて
おり、開閉弁V9を介して導通路14と連通可能となっ
ている。
なお、各開閉弁V1〜V11、方向切換弁C1〜C4は塗
装作業、あるいは洗浄作業の都度、作業に応じた開閉あ
るいは切換の動作がなされるように、それぞれの動作設
定がなされている。
装作業、あるいは洗浄作業の都度、作業に応じた開閉あ
るいは切換の動作がなされるように、それぞれの動作設
定がなされている。
本例色替え装置は上記のように形成されたものである。
塗装作業が行なわれる場合には、所定の色の塗料が選択
されて対応するカラーバルブ3〜3よりマニホールド1
内へ送り込まれる。この場合、マニホールド1側では所
定の一つのカラーバルブ3の開閉弁V1〜V6のみが開
放し、ここから導入された指定塗料は流路2を通って分
流ヘッド部5内に導かれる。但し、この際には、流出バ
ルブ6は閉じられ、かつ第1,第2の分流バルブ7,8
のうち、一方側のみが開放されており、塗料はその側の
分枝ホース9(10)を通して中間バルブ11へ送られ
る。中間バルブ11では、流入バルブ19の開閉弁V9
は閉止され、かつ当該分枝ホース9(10)に対応した
方向切換弁C3(C4)による流路の切換えによって導
通路14と連通しているため、塗料はホース15を経て
塗装ガン16へ送られ、ここで図示しないワークに対す
る吹付け作業が行なわれる。
されて対応するカラーバルブ3〜3よりマニホールド1
内へ送り込まれる。この場合、マニホールド1側では所
定の一つのカラーバルブ3の開閉弁V1〜V6のみが開
放し、ここから導入された指定塗料は流路2を通って分
流ヘッド部5内に導かれる。但し、この際には、流出バ
ルブ6は閉じられ、かつ第1,第2の分流バルブ7,8
のうち、一方側のみが開放されており、塗料はその側の
分枝ホース9(10)を通して中間バルブ11へ送られ
る。中間バルブ11では、流入バルブ19の開閉弁V9
は閉止され、かつ当該分枝ホース9(10)に対応した
方向切換弁C3(C4)による流路の切換えによって導
通路14と連通しているため、塗料はホース15を経て
塗装ガン16へ送られ、ここで図示しないワークに対す
る吹付け作業が行なわれる。
色替えを行なう場合にはマニホールド1および分流ヘッ
ド部5において、洗浄液の流入・流出バルブ4,6のみ
を開放しておく。この状態で、洗浄液を流入バルブ4か
ら送り込み、流路2を通して流出バルブ6から噴出させ
る。かくして、マニホールド1および分流ヘッド部5の
内部が洗浄される。
ド部5において、洗浄液の流入・流出バルブ4,6のみ
を開放しておく。この状態で、洗浄液を流入バルブ4か
ら送り込み、流路2を通して流出バルブ6から噴出させ
る。かくして、マニホールド1および分流ヘッド部5の
内部が洗浄される。
この一方で、中間バルブ11において塗料が流れていた
側の導入バルブ12(13)の方向切換弁C3(C4)
に対し流路の切換えを行なって導通路14に対し非連通
状態としておくとともに、流入バルブ19の開閉弁V9
を開放しておき、ここから洗浄液を送り込む。導通路1
4を経て塗装ガン16に至る経路を洗浄しておくわけで
あるが、この作業は上記したマニホールド1側の内部の
洗浄作業と並行して行なわれる。
側の導入バルブ12(13)の方向切換弁C3(C4)
に対し流路の切換えを行なって導通路14に対し非連通
状態としておくとともに、流入バルブ19の開閉弁V9
を開放しておき、ここから洗浄液を送り込む。導通路1
4を経て塗装ガン16に至る経路を洗浄しておくわけで
あるが、この作業は上記したマニホールド1側の内部の
洗浄作業と並行して行なわれる。
マニホールド1および中間バルブ11内の洗浄が共に完
了したら、未使用側の分流バルブ8(7)の切換弁C2
(C1)によって流路を切換えるとともに、同様に未使
用側の導入バルブ13(12)の方向切換弁C4(C
3)によって、導通路14へ連通するように流路を切換
えておく。
了したら、未使用側の分流バルブ8(7)の切換弁C2
(C1)によって流路を切換えるとともに、同様に未使
用側の導入バルブ13(12)の方向切換弁C4(C
3)によって、導通路14へ連通するように流路を切換
えておく。
こうしておいたもとで、次の指定塗料をマニホールド
1、分流ヘッド部5および当該分枝ホース10(9)を
経て対応する導入バルブ13(12)から中間バルブ1
1の内部へ流入させる。これによって、指定塗料は導通
路14を通り、ホース15を介して塗装ガン16へ導か
れ、他の色の指定塗料がワーク(図示しない)に対して
吹付けられる。
1、分流ヘッド部5および当該分枝ホース10(9)を
経て対応する導入バルブ13(12)から中間バルブ1
1の内部へ流入させる。これによって、指定塗料は導通
路14を通り、ホース15を介して塗装ガン16へ導か
れ、他の色の指定塗料がワーク(図示しない)に対して
吹付けられる。
さて、本例によればマニホールド1側と中間バルブ11
とを、2本の分枝ホース9,10で繋いでいる。このこ
とによって、一方のホースを使用している間の時間を利
用して他方を洗浄しておくことができる。したがって、
色替えにあたりマニホールド1の流路2を洗浄しさえす
れば、今まで使用していた側の分枝ホース9(10)の
洗浄を行なわなくとも、次の指定塗料を中間バルブ11
に至るまで供給可能となるわけである。即ち、色替え作
業において、従来の場合に比べて分枝ホース9,10を
洗浄するための時間を設ける必要がなく、作業時間の短
縮が可能となる。特に、分枝ホース9,10は充分に長
く、塗料の流路中に占める割合が高いことから、この間
の洗浄が省略できることは、色替え時間を短縮する場合
に有効である。
とを、2本の分枝ホース9,10で繋いでいる。このこ
とによって、一方のホースを使用している間の時間を利
用して他方を洗浄しておくことができる。したがって、
色替えにあたりマニホールド1の流路2を洗浄しさえす
れば、今まで使用していた側の分枝ホース9(10)の
洗浄を行なわなくとも、次の指定塗料を中間バルブ11
に至るまで供給可能となるわけである。即ち、色替え作
業において、従来の場合に比べて分枝ホース9,10を
洗浄するための時間を設ける必要がなく、作業時間の短
縮が可能となる。特に、分枝ホース9,10は充分に長
く、塗料の流路中に占める割合が高いことから、この間
の洗浄が省略できることは、色替え時間を短縮する場合
に有効である。
なお、開閉弁・方向切換弁の形式については、図示のも
のに限らず、また手動式であると電磁式であるとを問わ
ない。
のに限らず、また手動式であると電磁式であるとを問わ
ない。
(考案の効果) 以上述べたように、この考案によれば、中間バルブの配
置を塗装ガンとマニホールドのほぼ中間位置に設定する
必要がある従来のものと異なり、中間バルブの位置は必
ずしも中央に配置する必要はなく、塗装ガン寄りに配置
して、分枝ホース側の分岐路を長くするような設定をす
ることができ、これによって設備の大型化等を招くこと
なく、洗浄時間の短縮を合理的に達成することができ
る。
置を塗装ガンとマニホールドのほぼ中間位置に設定する
必要がある従来のものと異なり、中間バルブの位置は必
ずしも中央に配置する必要はなく、塗装ガン寄りに配置
して、分枝ホース側の分岐路を長くするような設定をす
ることができ、これによって設備の大型化等を招くこと
なく、洗浄時間の短縮を合理的に達成することができ
る。
第1図は本例色替え装置の概略を示す説明図、第2図は
開閉弁を示す断面図、第3図は方向切換弁を示す断面
図、第4図は従来の色替え装置の概略を示す説明図であ
る。 1……マニホールド 2……流路 9,10……分枝ホース 11……中間バルブ 16……塗装ガン
開閉弁を示す断面図、第3図は方向切換弁を示す断面
図、第4図は従来の色替え装置の概略を示す説明図であ
る。 1……マニホールド 2……流路 9,10……分枝ホース 11……中間バルブ 16……塗装ガン
Claims (1)
- 【請求項1】複数色の指定塗料と洗浄液とが選択的に流
入する流路が形成されたマニホールドと、塗料をワーク
に吹付けるための吹付け装置とを繋ぐ塗料供給経路の間
に、開閉弁によって前記吹付け装置に通じる導通路と連
通可能となる洗浄液の流入口を持つ中間バルブを介在さ
せた形式の色替え装置であって、 前記マニホールドの流路の下流端側には、この流路に対
しそれぞれ選択的に連通可能な洗浄液の流出口と少なく
とも2個の分岐バルブとが設けられ、 前記中間バルブには、前記少なくとも2個の分岐バルブ
と同数でかつ前記導通路へ連通する位置と機外へ連通す
る位置とにそれぞれ個別に切換えられる導入バルブが設
けられ、これら各導入バルブと前記各分岐バルブとが分
岐ホースによってそれぞれ個別に連通されていることを
特徴とする塗装機における色替え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12191788U JPH067808Y2 (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | 塗装機における色替え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12191788U JPH067808Y2 (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | 塗装機における色替え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245165U JPH0245165U (ja) | 1990-03-28 |
| JPH067808Y2 true JPH067808Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31369367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12191788U Expired - Lifetime JPH067808Y2 (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | 塗装機における色替え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067808Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-17 JP JP12191788U patent/JPH067808Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245165U (ja) | 1990-03-28 |
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