JPH0822399B2 - 塗装装置 - Google Patents
塗装装置Info
- Publication number
- JPH0822399B2 JPH0822399B2 JP62060593A JP6059387A JPH0822399B2 JP H0822399 B2 JPH0822399 B2 JP H0822399B2 JP 62060593 A JP62060593 A JP 62060593A JP 6059387 A JP6059387 A JP 6059387A JP H0822399 B2 JPH0822399 B2 JP H0822399B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- path
- valve device
- coating
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/14—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for supplying a selected one of a plurality of liquids or other fluent materials or several in selected proportions to a spray apparatus, e.g. to a single spray outlet
Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、色の異なる複数の塗料を切換えて噴霧可能
なように構成してなる塗装装置に関し、特に色換工程に
関わる時間を短縮すべく改良された塗装装置に関する。
なように構成してなる塗装装置に関し、特に色換工程に
関わる時間を短縮すべく改良された塗装装置に関する。
〈従来の技術〉 単一の塗装機を用い、多数色の塗料を切換えて噴霧し
得るようにされた塗装装置として、例えば特開昭60-610
76号公報に開示されているように、単一の経路に多数の
塗料弁を並列に接続し、色を換えるに際しては、先ずシ
ンナ等の溶剤を経路中に圧送して前色を洗浄し、次いで
次色を経路中に充填するようにした装置が公知となって
いる。
得るようにされた塗装装置として、例えば特開昭60-610
76号公報に開示されているように、単一の経路に多数の
塗料弁を並列に接続し、色を換えるに際しては、先ずシ
ンナ等の溶剤を経路中に圧送して前色を洗浄し、次いで
次色を経路中に充填するようにした装置が公知となって
いる。
〈発明が解決しようとする問題点〉 このような従来装置によると、経路中の洗浄を行って
いる間はロスタイムとなり、特に色換えの頻度が高い場
合には、ロスタイムが積算されて生産性を低下させる要
因となり得る。
いる間はロスタイムとなり、特に色換えの頻度が高い場
合には、ロスタイムが積算されて生産性を低下させる要
因となり得る。
このような不都合を改善すべく、塗料弁と洗浄弁とを
それぞれ備える経路を2系統設け、これらの内の一方が
塗料を噴霧している間に他方が洗浄を行うようにするこ
とにより、ロスタイムを削減することが考えられる。
それぞれ備える経路を2系統設け、これらの内の一方が
塗料を噴霧している間に他方が洗浄を行うようにするこ
とにより、ロスタイムを削減することが考えられる。
しかしながらこのような構成によると、殆ど同一構成
からなる塗装装置が2系統必要となり、設置スペースや
設備費用の増大はもとより、その維持管理面についても
多大な負担増を強いられることが想像に難くない。
からなる塗装装置が2系統必要となり、設置スペースや
設備費用の増大はもとより、その維持管理面についても
多大な負担増を強いられることが想像に難くない。
このような従来技術の問題点に鑑み、本発明の主な目
的は、設備規模の増大を最少限に抑えた上で、色換えに
よるロスタイムを可及的に削減することの可能な塗装装
置を提供することにある。
的は、設備規模の増大を最少限に抑えた上で、色換えに
よるロスタイムを可及的に削減することの可能な塗装装
置を提供することにある。
〈問題点を解決するための手段〉 このような目的は、本発明によれば、被塗装物に向け
て塗料を噴霧する塗装機と、エア弁、シンナ弁及び複数
の塗料弁を備え、かつこれら各弁からの通路をマニホル
ドに集合させてなる色換弁装置とを有し、複数色の塗料
を切換えて噴霧可能なように構成してなる塗装装置であ
って、塗装機に連通する位置と装置外部に連通する位置
とに個別に選択的に切換えるための切換弁装置を下流端
にそれぞれが備え、かつ共に塗装機に接続される2つの
経路と、エア弁及びシンナ弁を備える洗浄弁装置と、2
つの経路の内の一方と色換弁装置とが連通し、かつ他方
と洗浄弁装置とが連通する状態と、一方の経路と洗浄弁
装置とが連通し、かつ他方の経路と色換弁装置とが連通
する状態とを選択的に切換えるべく、色換弁装置並びに
洗浄弁装置と2つの経路の各上流端との間を接続する4
方切換弁とを有することを特徴とする塗装装置を提供す
ることにより達成される。
て塗料を噴霧する塗装機と、エア弁、シンナ弁及び複数
の塗料弁を備え、かつこれら各弁からの通路をマニホル
ドに集合させてなる色換弁装置とを有し、複数色の塗料
を切換えて噴霧可能なように構成してなる塗装装置であ
って、塗装機に連通する位置と装置外部に連通する位置
とに個別に選択的に切換えるための切換弁装置を下流端
にそれぞれが備え、かつ共に塗装機に接続される2つの
経路と、エア弁及びシンナ弁を備える洗浄弁装置と、2
つの経路の内の一方と色換弁装置とが連通し、かつ他方
と洗浄弁装置とが連通する状態と、一方の経路と洗浄弁
装置とが連通し、かつ他方の経路と色換弁装置とが連通
する状態とを選択的に切換えるべく、色換弁装置並びに
洗浄弁装置と2つの経路の各上流端との間を接続する4
方切換弁とを有することを特徴とする塗装装置を提供す
ることにより達成される。
特に前記2つの経路の合流部にシンナ弁とエア弁とか
らなる第2の洗浄弁装置が接続されているようにすると
良い。
らなる第2の洗浄弁装置が接続されているようにすると
良い。
〈作用〉 このようにすれば、色換弁装置に接続される経路と洗
浄弁装置に接続される経路とを、4方切換弁により選択
的に切換えることができ、一方の経路を洗浄する間に、
他方の経路に塗料を充填することが可能となる。
浄弁装置に接続される経路とを、4方切換弁により選択
的に切換えることができ、一方の経路を洗浄する間に、
他方の経路に塗料を充填することが可能となる。
特に、第2の洗浄弁装置により塗装機部分のみを単独
に洗浄し得るものとすれば、より一層の洗浄時間の短縮
が可能となる。
に洗浄し得るものとすれば、より一層の洗浄時間の短縮
が可能となる。
〈実施例〉 以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳し
く説明する。
く説明する。
第1図は本発明に基づき構成された塗装装置の全体を
示す回路系統図である。
示す回路系統図である。
この塗装装置1は、色換弁装置2と第1洗浄弁装置3
とを、ソレノイドなどにより駆動される4方切換弁4を
介して第1経路5及び第2経路6の2つの経路に選択的
に連通させ、これら両経路5、6を2組のトリガ弁7、
8及びダンプ弁9、10からなる切換弁装置を介して第3
経路11に合流させた後、1つの塗装機12のノズル13から
被塗装物14に向けて塗料の噴霧を行うように構成されて
いる。
とを、ソレノイドなどにより駆動される4方切換弁4を
介して第1経路5及び第2経路6の2つの経路に選択的
に連通させ、これら両経路5、6を2組のトリガ弁7、
8及びダンプ弁9、10からなる切換弁装置を介して第3
経路11に合流させた後、1つの塗装機12のノズル13から
被塗装物14に向けて塗料の噴霧を行うように構成されて
いる。
色換弁装置2は、シンナ等溶剤の圧送を制御する第1
シンナ弁15と、圧縮空気を制御する第1エア弁16と、多
数の異なる色の圧送を制御すべく各色に対応して設けら
れた塗料弁P1〜Pnとを一つのマニホールド17に並列に接
続してなり、マニホールド17の吐出口が4方切換弁4の
第1入力ポート18に接続されている。
シンナ弁15と、圧縮空気を制御する第1エア弁16と、多
数の異なる色の圧送を制御すべく各色に対応して設けら
れた塗料弁P1〜Pnとを一つのマニホールド17に並列に接
続してなり、マニホールド17の吐出口が4方切換弁4の
第1入力ポート18に接続されている。
第1洗浄弁装置3は、上記した色換弁装置2のエア弁
及びシンナ弁部分のみを独立させたものであり、その吐
出口が4方切換弁4の第2入力ポート19に接続されてい
る。
及びシンナ弁部分のみを独立させたものであり、その吐
出口が4方切換弁4の第2入力ポート19に接続されてい
る。
4方切換弁4の第1出力ポート20及び第2出力ポート
21は、それぞれ第1、第2経路5、6に接続されてい
る。これら両経路5、6は、それぞれ塗料の吐出量を制
御するためのペイントレギュレータ22、23を経た後、そ
の終端を、3方切換弁からなる第1、第2トリガ弁7、
8の入力ポートにそれぞれ接続している。これら両トリ
ガ弁7、8の一方の出力ポートは、開閉弁からなる第
1、第2ダンプ弁9、10を介してドレーンDrに連通し、
他方の出力ポートはマニホールド24に並列に接続されて
いる。そしてマニホールド24の一端には、第1洗浄弁装
置3と同様な第2洗浄弁装置25が接続され、他端は第3
経路11を介して塗装機12に接続されている。しかして、
第1、第2両経路5、6は、それぞれドレーンDrへの連
通と第3経路11への連通とを切換え可能なようにされて
いる。
21は、それぞれ第1、第2経路5、6に接続されてい
る。これら両経路5、6は、それぞれ塗料の吐出量を制
御するためのペイントレギュレータ22、23を経た後、そ
の終端を、3方切換弁からなる第1、第2トリガ弁7、
8の入力ポートにそれぞれ接続している。これら両トリ
ガ弁7、8の一方の出力ポートは、開閉弁からなる第
1、第2ダンプ弁9、10を介してドレーンDrに連通し、
他方の出力ポートはマニホールド24に並列に接続されて
いる。そしてマニホールド24の一端には、第1洗浄弁装
置3と同様な第2洗浄弁装置25が接続され、他端は第3
経路11を介して塗装機12に接続されている。しかして、
第1、第2両経路5、6は、それぞれドレーンDrへの連
通と第3経路11への連通とを切換え可能なようにされて
いる。
塗装機12は、内部に設けられた第3トリガ弁26及び第
3ダンプ弁27により、塗料の断続が行える。このトリガ
弁26及びダンプ弁27も前記した第1、第2弁と同様に構
成され、第3経路11に対する連通を、ノズル13及びドレ
ーンDrに切換えることができる。
3ダンプ弁27により、塗料の断続が行える。このトリガ
弁26及びダンプ弁27も前記した第1、第2弁と同様に構
成され、第3経路11に対する連通を、ノズル13及びドレ
ーンDrに切換えることができる。
次に上記実施例の作動の要領について第2図を併せて
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図に示す状態は、色換弁装置2側が第1経路5
に、第1洗浄弁装置3側が第2経路6に連通している。
この状態で仮に第1色で塗装しているとすると、第1塗
料弁P1から圧送された塗料は、第1経路5、第1ペイン
トレギュレータ22、第1トリガ弁7、及び第3経路11を
経て塗装機12のノズル13から噴霧される。
に、第1洗浄弁装置3側が第2経路6に連通している。
この状態で仮に第1色で塗装しているとすると、第1塗
料弁P1から圧送された塗料は、第1経路5、第1ペイン
トレギュレータ22、第1トリガ弁7、及び第3経路11を
経て塗装機12のノズル13から噴霧される。
色換えに際しては、先ず第1塗料弁P1を閉じ、同時に
第1シンナ弁15を開いて適量のシンナを第1経路5に圧
送する(工程A)。これによりマニホールド17内の塗料
が追出され、マニホールド17内にシンナが充填される。
第1シンナ弁15を開いて適量のシンナを第1経路5に圧
送する(工程A)。これによりマニホールド17内の塗料
が追出され、マニホールド17内にシンナが充填される。
次に4方切換弁4を切換え、塗料弁装置2側を第2経
路6に連通させ、第1洗浄弁装置3側をこれまで第1色
が流過していた第1経路5に連通させる。このとき、同
時に第1洗浄弁装置3の第2シンナ弁29を開き、第1経
路5にシンナを送給する(工程B)。これと並行して第
1エア弁16及び第1シンナ弁15を交互に作動させ、マニ
ホールド17及び4方切換弁4内部を洗浄する。この洗浄
液は第2経路6を介して排出される。
路6に連通させ、第1洗浄弁装置3側をこれまで第1色
が流過していた第1経路5に連通させる。このとき、同
時に第1洗浄弁装置3の第2シンナ弁29を開き、第1経
路5にシンナを送給する(工程B)。これと並行して第
1エア弁16及び第1シンナ弁15を交互に作動させ、マニ
ホールド17及び4方切換弁4内部を洗浄する。この洗浄
液は第2経路6を介して排出される。
引続いてマニホールド24を介して第3経路11に連通し
ていた第1トリガ弁7を第1ダンプ弁9側に切換え、シ
ンナの流動に合わせて第1ダンプ弁9を開く(工程
C)。尚、このときは、第2トリガ弁8は第2ダンプ弁
10側に連通し、かつ第2ダンプ弁10は開いており、即ち
第2経路6はドレンDrに連通している。
ていた第1トリガ弁7を第1ダンプ弁9側に切換え、シ
ンナの流動に合わせて第1ダンプ弁9を開く(工程
C)。尚、このときは、第2トリガ弁8は第2ダンプ弁
10側に連通し、かつ第2ダンプ弁10は開いており、即ち
第2経路6はドレンDrに連通している。
この状態で第1洗浄弁装置3の第2シンナ弁28と第2
エア弁29とを交互に作動させ、第1経路5内を洗浄す
る。この洗浄液は、第1ダンプ弁9からドレーンDrに排
出される。この操作はしばらく行われ、第1トリガ弁7
及び第1ダンプ弁9を含む第1経路5内が完全に洗浄さ
れる(工程C以降)。
エア弁29とを交互に作動させ、第1経路5内を洗浄す
る。この洗浄液は、第1ダンプ弁9からドレーンDrに排
出される。この操作はしばらく行われ、第1トリガ弁7
及び第1ダンプ弁9を含む第1経路5内が完全に洗浄さ
れる(工程C以降)。
一方、上記動作と並行して、第2洗浄弁装置25側の第
3シンナ弁30と第3エア弁31とを交互に作動させ、第3
経路11の洗浄を行う。同時に塗装機12内の第3トリガ弁
26及び第3ダンプ弁27を作動させ、両弁26、27内及びノ
ズル13を洗浄する。
3シンナ弁30と第3エア弁31とを交互に作動させ、第3
経路11の洗浄を行う。同時に塗装機12内の第3トリガ弁
26及び第3ダンプ弁27を作動させ、両弁26、27内及びノ
ズル13を洗浄する。
これらの動作間に適切なタイミングにて第2色弁P2を
開き(工程D)、上記と同様にして予め洗浄しておいた
第2経路6に第2色を圧送する。このとき、前記したよ
うに第2経路6がドレンDrに連通していることから、エ
ア抜きされながら第2経路6内への塗料充填が完全に達
成される。
開き(工程D)、上記と同様にして予め洗浄しておいた
第2経路6に第2色を圧送する。このとき、前記したよ
うに第2経路6がドレンDrに連通していることから、エ
ア抜きされながら第2経路6内への塗料充填が完全に達
成される。
第3経路11は比較的短いことから、比較的早期に洗浄
が完了する。そして第2色の第2経路6内への充填完了
に合わせて第2トリガ弁8をマニホールド24側に切換
え、第3経路11内に塗料が充填されれば、直ちに第2色
の噴霧開始が可能となる(工程E)。またこのとき、第
1経路5が塗料噴霧に無関係となっていることから、引
続いて洗浄動作を行い得る。
が完了する。そして第2色の第2経路6内への充填完了
に合わせて第2トリガ弁8をマニホールド24側に切換
え、第3経路11内に塗料が充填されれば、直ちに第2色
の噴霧開始が可能となる(工程E)。またこのとき、第
1経路5が塗料噴霧に無関係となっていることから、引
続いて洗浄動作を行い得る。
以下この動作を交互に繰返し行うことにより、極めて
高効率に色換え工程がなし得る。
高効率に色換え工程がなし得る。
〈発明の効果〉 このように本発明によれば、色換弁装置と洗浄弁装置
とを並列に設け、これらと連通する経路を2系統設ける
ものとしたことから、塗料の充填圧送と経路内の洗浄と
を並行して行うことが可能となり、色換えに伴うロスタ
イムを最少限に抑えることができる。しかも色換弁装置
自体を増大させる必要がないことから、従来の設備に比
してその規模を大幅に拡大することなく、生産性を向上
することが可能となり、その効果は極めて大である。
とを並列に設け、これらと連通する経路を2系統設ける
ものとしたことから、塗料の充填圧送と経路内の洗浄と
を並行して行うことが可能となり、色換えに伴うロスタ
イムを最少限に抑えることができる。しかも色換弁装置
自体を増大させる必要がないことから、従来の設備に比
してその規模を大幅に拡大することなく、生産性を向上
することが可能となり、その効果は極めて大である。
第1図は本発明に基づく塗装装置の全体システム図であ
る。 第2図は同装置の動作順序を示すタイムチャートであ
る。 1……塗装装置、2……色換弁装置 3……第1洗浄弁装置、4……4方切換弁 5……第1経路、6……第2経路 7……第1トリガ弁、8……第2トリガ弁 9……第1ダンプ弁、10……第2ダンプ弁 11……第3経路、12……塗装機 13……ノズル、14……被塗装物 15……第1シンナ弁、16……第1エア弁 17……マニホールド、18……第1入力ポート 19……第2入力ポート、20……第1出力ポート 21……第2出力ポート 22、23……ペイントレギュレータ 24……マニホルード、25……第2洗浄弁装置 26……第3トリガ弁、27……第3ダンプ弁 28……第2シンナ弁、29……第2エア弁 30……第3シンナ弁、31……第3エア弁 Dr……ドレーン、P1〜Pn……塗料弁
る。 第2図は同装置の動作順序を示すタイムチャートであ
る。 1……塗装装置、2……色換弁装置 3……第1洗浄弁装置、4……4方切換弁 5……第1経路、6……第2経路 7……第1トリガ弁、8……第2トリガ弁 9……第1ダンプ弁、10……第2ダンプ弁 11……第3経路、12……塗装機 13……ノズル、14……被塗装物 15……第1シンナ弁、16……第1エア弁 17……マニホールド、18……第1入力ポート 19……第2入力ポート、20……第1出力ポート 21……第2出力ポート 22、23……ペイントレギュレータ 24……マニホルード、25……第2洗浄弁装置 26……第3トリガ弁、27……第3ダンプ弁 28……第2シンナ弁、29……第2エア弁 30……第3シンナ弁、31……第3エア弁 Dr……ドレーン、P1〜Pn……塗料弁
Claims (2)
- 【請求項1】被塗装物に向けて塗料を噴霧する塗装機
と、エア弁、シンナ弁及び複数の塗料弁を備え、かつこ
れら各弁からの通路をマニホルドに集合させてなる色換
弁装置とを有し、複数色の塗料を切換えて噴霧可能なよ
うに構成してなる塗装装置であって、 前記塗装機に連通する位置と装置外部に連通する位置と
に個別に選択的に切換えるための切換弁装置を下流端に
それぞれが備え、かつ共に前記塗装機に接続される2つ
の経路と、 エア弁及びシンナ弁を備える洗浄弁装置と、 前記2つの経路の内の一方の経路と前記色換弁装置とが
連通し、かつ他方の経路と前記洗浄弁装置とが連通する
状態と、前記一方の経路と前記洗浄弁装置とが連通し、
かつ前記他方の経路と前記色換弁装置とが連通する状態
とを選択的に切換えるべく、前記色換弁装置並びに前記
洗浄弁装置と前記2つの経路の各上流端との間を接続す
る4方切換弁とを有することを特徴とする塗装装置。 - 【請求項2】前記2つの経路が、前記切換弁装置の直下
流にて合流して前記塗装機に接続されると共に、該2つ
の経路の合流部にシンナ弁とエア弁とからなる第2の洗
浄弁装置が接続されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62060593A JPH0822399B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62060593A JPH0822399B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63224758A JPS63224758A (ja) | 1988-09-19 |
| JPH0822399B2 true JPH0822399B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=13146688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62060593A Expired - Lifetime JPH0822399B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822399B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103069205A (zh) * | 2010-08-25 | 2013-04-24 | 小泉技术株式会社 | 既有管内面的涂装装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624657B2 (ja) * | 1988-01-29 | 1994-04-06 | トリニティ工業株式会社 | 多色塗装装置 |
| JPH0632213Y2 (ja) * | 1989-02-22 | 1994-08-24 | 本田技研工業株式会社 | 塗装装置 |
| US5979704A (en) * | 1997-09-03 | 1999-11-09 | Loctite Corporation | Blockage compensating dispense system |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5990660A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-25 | Nippon Ranzubaagu Kk | 静電塗装方法 |
| JPS59112859A (ja) * | 1982-12-20 | 1984-06-29 | Nippon Ranzubaagu Kk | 塗装装置 |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP62060593A patent/JPH0822399B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103069205A (zh) * | 2010-08-25 | 2013-04-24 | 小泉技术株式会社 | 既有管内面的涂装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63224758A (ja) | 1988-09-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6571807B2 (en) | Vehicle wash system including a variable speed single pumping unit | |
| US4915599A (en) | Coating material supply device | |
| EP0106586A2 (en) | Paint colour change system | |
| JPH0466148A (ja) | 塗装方法 | |
| JPS63224758A (ja) | 塗装装置 | |
| US6077354A (en) | Vehicle painting system having a paint recovery mechanism | |
| CN212550190U (zh) | 喷漆机器人的管路清洗系统 | |
| CN117696323A (zh) | 免清洗换色机器人喷涂系统及喷涂方法 | |
| JPS6014623B2 (ja) | 静電塗装装置 | |
| JPH0632213Y2 (ja) | 塗装装置 | |
| CN211436677U (zh) | 便于清洗管路的机器人供漆站 | |
| JPS6051566A (ja) | 色替え塗装装置 | |
| JPS61125462A (ja) | 塗装システム | |
| JPS59112859A (ja) | 塗装装置 | |
| JP2516514Y2 (ja) | 塗装装置 | |
| JPH0783850B2 (ja) | 多色塗装装置 | |
| JP2566642Y2 (ja) | 塗装機用洗浄装置 | |
| JP2505286Y2 (ja) | 塗料経路洗浄装置 | |
| JP2525229B2 (ja) | 色替塗装装置 | |
| CN111495652A (zh) | 喷漆机器人的管路清洗系统 | |
| JP3111902B2 (ja) | 塗料供給装置 | |
| JPH10204819A (ja) | 締固め機械用散布装置 | |
| JPH078048Y2 (ja) | 塗装装置の洗浄装置 | |
| JPH067808Y2 (ja) | 塗装機における色替え装置 | |
| JPH01317569A (ja) | カラーチェンジ方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |