JPH08105576A - 管締めクランプ - Google Patents
管締めクランプInfo
- Publication number
- JPH08105576A JPH08105576A JP7200008A JP20000895A JPH08105576A JP H08105576 A JPH08105576 A JP H08105576A JP 7200008 A JP7200008 A JP 7200008A JP 20000895 A JP20000895 A JP 20000895A JP H08105576 A JPH08105576 A JP H08105576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- flange
- washer
- tightening
- clamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
- F16L3/08—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets substantially surrounding the pipe, cable or protective tubing
- F16L3/10—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets substantially surrounding the pipe, cable or protective tubing divided, i.e. with two members engaging the pipe, cable or protective tubing
- F16L3/1008—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets substantially surrounding the pipe, cable or protective tubing divided, i.e. with two members engaging the pipe, cable or protective tubing with two members engaging the pipe, cable or tubing, both being made of thin band material completely surrounding the pipe
- F16L3/1016—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets substantially surrounding the pipe, cable or protective tubing divided, i.e. with two members engaging the pipe, cable or protective tubing with two members engaging the pipe, cable or tubing, both being made of thin band material completely surrounding the pipe the members being joined by means of two screws
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L33/00—Arrangements for connecting hoses to rigid members; Rigid hose-connectors, i.e. single members engaging both hoses
- F16L33/02—Hose-clips
- F16L33/04—Hose-clips tightened by tangentially-arranged threaded pin and nut
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
- Lasers (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 緊締ねじ10によって閉鎖される少なくとも
1つの開放部を有するリング状部材12より成る管締め
クランプであって、緊締ねじ10の底部が前記開放部の
一方側でねじ係合によって支えられていて、緊締ねじ1
0のねじ頭24が、前記開放部の他方側で、リング状部
材12に設けられたフランジ20に形成された孔36を
通って貫通ガイド可能であって、固定可能である形式の
ものを改良して、非常に短い緊締ねじでも良好に操作で
き容易に閉鎖することのできるものを提供する。 【解決手段】 緊締ねじ10のねじ頭24が、緊締ねじ
10の中心軸線に関連して軸方向で、フランジ20に設
けられた孔36を通って貫通ガイド可能であって、緊締
する前にねじ頭24とフランジ20との間に導入され
る、一端部の開放する長孔を有する座金38によって保
持されている。
1つの開放部を有するリング状部材12より成る管締め
クランプであって、緊締ねじ10の底部が前記開放部の
一方側でねじ係合によって支えられていて、緊締ねじ1
0のねじ頭24が、前記開放部の他方側で、リング状部
材12に設けられたフランジ20に形成された孔36を
通って貫通ガイド可能であって、固定可能である形式の
ものを改良して、非常に短い緊締ねじでも良好に操作で
き容易に閉鎖することのできるものを提供する。 【解決手段】 緊締ねじ10のねじ頭24が、緊締ねじ
10の中心軸線に関連して軸方向で、フランジ20に設
けられた孔36を通って貫通ガイド可能であって、緊締
する前にねじ頭24とフランジ20との間に導入され
る、一端部の開放する長孔を有する座金38によって保
持されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、緊締ねじによって
閉鎖される少なくとも1つの開放部を有するリング状部
材より成る管締めクランプであって、前記緊締ねじの底
部が前記開放部の一方側でねじ係合によって支えられて
いて、緊締ねじのねじ頭が前記開放部の他方側で、リン
グ状部材に設けられたフランジに形成された孔を通って
貫通ガイド可能で固定可能である形式のものに関する。
閉鎖される少なくとも1つの開放部を有するリング状部
材より成る管締めクランプであって、前記緊締ねじの底
部が前記開放部の一方側でねじ係合によって支えられて
いて、緊締ねじのねじ頭が前記開放部の他方側で、リン
グ状部材に設けられたフランジに形成された孔を通って
貫通ガイド可能で固定可能である形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】このような形式の管締めクランプは例え
ばドイツ連邦共和国特許出願公開第3308459号明
細書に開示されている。フランジに設けられた長孔は管
締めクランプの中心軸線に関連して半径方向内側に開放
している。緊締ねじのねじ頭は長孔に引っ掛ける際に、
リング状部材に形成された、長孔に移行する十分大きい
孔を通って貫通ガイドされる。1つの部分より成る管締
めクランプの開放部を制限する2つのフランジがリング
状部材に固く固定されているので、引っ掛けるために必
要な緊締ねじの可動性は、薄い管締めクランプでも、管
と管締めクランプとの間の遊びが多くないと、つまり管
締めクランプの開放部が非常に大きくないと得られな
い。従って長い緊締ねじが必要となり、一般に、1つの
構造物に組み付けられる多数の管締めクランプの数を考
慮すれば、緊締ねじを締めつけるために相応に長い組み
立て時間を必要とし、しかも組み立て完成状態で閉じら
れた管締めクランプから大きく突出するねじが場合によ
っては妨げになったり又は危険になったりするという欠
点がある。
ばドイツ連邦共和国特許出願公開第3308459号明
細書に開示されている。フランジに設けられた長孔は管
締めクランプの中心軸線に関連して半径方向内側に開放
している。緊締ねじのねじ頭は長孔に引っ掛ける際に、
リング状部材に形成された、長孔に移行する十分大きい
孔を通って貫通ガイドされる。1つの部分より成る管締
めクランプの開放部を制限する2つのフランジがリング
状部材に固く固定されているので、引っ掛けるために必
要な緊締ねじの可動性は、薄い管締めクランプでも、管
と管締めクランプとの間の遊びが多くないと、つまり管
締めクランプの開放部が非常に大きくないと得られな
い。従って長い緊締ねじが必要となり、一般に、1つの
構造物に組み付けられる多数の管締めクランプの数を考
慮すれば、緊締ねじを締めつけるために相応に長い組み
立て時間を必要とし、しかも組み立て完成状態で閉じら
れた管締めクランプから大きく突出するねじが場合によ
っては妨げになったり又は危険になったりするという欠
点がある。
【0003】ドイツ連邦共和国特許出願公開第3346
423号明細書による別の公知の管締めクランプにおい
ては、緊締ねじの底部が円板状のナットにねじ込まれて
いる。このナットは、緊締ねじのねじ頭をリング状部材
から外方へ旋回させることができるように、管締めクラ
ンプのリング状部材に旋回可能に支持されており、これ
によって、緊締ねじのねじ頭は、管締めクランプの開放
部の他方側でフランジに形成された半径方向外側に開放
する長孔に引っ掛けることができるようになっている。
このような構造では、変形させる時に緊締ねじのねじ頭
端部が半径方向外側に開放する長孔から滑り出るために
管締めクランプを負荷する力は弱いという欠点は度外視
しても、緊締ねじを比較的長いものにしなければならな
いという欠点がある。
423号明細書による別の公知の管締めクランプにおい
ては、緊締ねじの底部が円板状のナットにねじ込まれて
いる。このナットは、緊締ねじのねじ頭をリング状部材
から外方へ旋回させることができるように、管締めクラ
ンプのリング状部材に旋回可能に支持されており、これ
によって、緊締ねじのねじ頭は、管締めクランプの開放
部の他方側でフランジに形成された半径方向外側に開放
する長孔に引っ掛けることができるようになっている。
このような構造では、変形させる時に緊締ねじのねじ頭
端部が半径方向外側に開放する長孔から滑り出るために
管締めクランプを負荷する力は弱いという欠点は度外視
しても、緊締ねじを比較的長いものにしなければならな
いという欠点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明の課題
は、初めに述べた形式の管締めクランプで、非常に短い
緊締ねじでも良好に操作でき容易に閉鎖することのでき
るものを提供することである。
は、初めに述べた形式の管締めクランプで、非常に短い
緊締ねじでも良好に操作でき容易に閉鎖することのでき
るものを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決した本発
明によれば、緊締ねじのねじ頭が緊締ねじの中心軸線に
関連して軸方向で、フランジに設けられた孔を通って貫
通ガイド可能であって、緊締する前にねじ頭とフランジ
との間に導入される、一端部の開放する長孔を有する座
金によって保持されている。
明によれば、緊締ねじのねじ頭が緊締ねじの中心軸線に
関連して軸方向で、フランジに設けられた孔を通って貫
通ガイド可能であって、緊締する前にねじ頭とフランジ
との間に導入される、一端部の開放する長孔を有する座
金によって保持されている。
【0006】
【発明の実施の形態】次に本発明を図面に示した実施例
の形態について具体的に説明する。
の形態について具体的に説明する。
【0007】本発明の実施例においては、緊締ねじ10
を支持するフランジ34もこれと向き合うフランジ20
もリング状部材12に固く結合されている。もちろんこ
の実施例ではフランジ20には狭い長孔が設けられてい
る代わりに、ねじ頭24を容易に貫通させることができ
る程度に横断面の大きい孔36が設けられている。従っ
て緊締ねじ10は別の手段の補助を受けずに孔36から
再び引き戻すこともできる。このように緊締ねじ10が
容易に引き戻されるのを避けるために及び確実な緊締を
可能にするために、例として図2、図3及び図5に示し
たように特別に形成された座金が設けられている。重要
な点は、この符号38で示された座金が一端部の開放す
る長孔40を有している点にある。従ってこの座金はね
じ頭24を孔36を通してからフランジ20とねじ頭2
4との間に押し込められる。次いで、ねじシャフトが長
孔40を通って延び、この長孔40よりも幅の広いねじ
頭24はもはや孔36を通って引き戻されることはな
い。
を支持するフランジ34もこれと向き合うフランジ20
もリング状部材12に固く結合されている。もちろんこ
の実施例ではフランジ20には狭い長孔が設けられてい
る代わりに、ねじ頭24を容易に貫通させることができ
る程度に横断面の大きい孔36が設けられている。従っ
て緊締ねじ10は別の手段の補助を受けずに孔36から
再び引き戻すこともできる。このように緊締ねじ10が
容易に引き戻されるのを避けるために及び確実な緊締を
可能にするために、例として図2、図3及び図5に示し
たように特別に形成された座金が設けられている。重要
な点は、この符号38で示された座金が一端部の開放す
る長孔40を有している点にある。従ってこの座金はね
じ頭24を孔36を通してからフランジ20とねじ頭2
4との間に押し込められる。次いで、ねじシャフトが長
孔40を通って延び、この長孔40よりも幅の広いねじ
頭24はもはや孔36を通って引き戻されることはな
い。
【0008】座金38の、長孔40に隣接する開放端部
には互いに向き合う2つの隆起部42が成形されてお
り、これらの2つの隆起部42間の間隔はねじ頭24の
直径よりも小である。これら2つの隆起部42は緊締ね
じ10を締めつけてからねじ頭24の隣に位置して、座
金38が紛失したりあるいは引き抜かれたりすることを
妨げる。
には互いに向き合う2つの隆起部42が成形されてお
り、これらの2つの隆起部42間の間隔はねじ頭24の
直径よりも小である。これら2つの隆起部42は緊締ね
じ10を締めつけてからねじ頭24の隣に位置して、座
金38が紛失したりあるいは引き抜かれたりすることを
妨げる。
【0009】管締めクランプを組み立てる前に座金38
を管締めクランプに対して可動にしかしながら紛失しな
いように取りつけておくのが望ましい。このためにフラ
ンジ20は互いに向き合う側方の切欠き44を有してお
り、この座金38は、図3に示されているように、フラ
ンジ20を取り囲んでこのフランジに後ろから係合して
折り曲げられている。これによって座金38は半径方向
でフランジ20に沿ってガイドされる。この時に、図5
に示された小さい側方突起46が、スナップ式にはめ込
まれた切欠き44に係合する。長孔40が開口する、座
金38の縁部における側方突起46の配置及び、孔36
の位置に対する切欠き44の長さによって、管締めクラ
ンプの組み立て時に座金38をまず、ねじ頭24が孔3
6を貫通できる程度に半径方向外側へ引戻すことができ
る。次いで、管締めクランプを錠止するために座金38
だけを半径方向内側に引き戻すだけでよい。
を管締めクランプに対して可動にしかしながら紛失しな
いように取りつけておくのが望ましい。このためにフラ
ンジ20は互いに向き合う側方の切欠き44を有してお
り、この座金38は、図3に示されているように、フラ
ンジ20を取り囲んでこのフランジに後ろから係合して
折り曲げられている。これによって座金38は半径方向
でフランジ20に沿ってガイドされる。この時に、図5
に示された小さい側方突起46が、スナップ式にはめ込
まれた切欠き44に係合する。長孔40が開口する、座
金38の縁部における側方突起46の配置及び、孔36
の位置に対する切欠き44の長さによって、管締めクラ
ンプの組み立て時に座金38をまず、ねじ頭24が孔3
6を貫通できる程度に半径方向外側へ引戻すことができ
る。次いで、管締めクランプを錠止するために座金38
だけを半径方向内側に引き戻すだけでよい。
【0010】図1から図5までの図面で分かるようにこ
の実施例によれば、非常に短い緊締ねじで十分である。
何故ならばこの緊締ねじは、座金38の厚さ分の長さ、
つまり閉鎖過程における管締めクランプの開放幅よりも
ほんの少し長いだけでよいからである。この実施例は同
様に、2つ又はそれ以上の開放部を備えた管締めクラン
プのためにも適している。これらの開放部のうちの1つ
又は複数は前記形式で形成され閉鎖される。
の実施例によれば、非常に短い緊締ねじで十分である。
何故ならばこの緊締ねじは、座金38の厚さ分の長さ、
つまり閉鎖過程における管締めクランプの開放幅よりも
ほんの少し長いだけでよいからである。この実施例は同
様に、2つ又はそれ以上の開放部を備えた管締めクラン
プのためにも適している。これらの開放部のうちの1つ
又は複数は前記形式で形成され閉鎖される。
【0011】図6及び図7に示した別の実施例において
は、縦断面図及び平面図で示された座金48が中央範囲
で凹部50を有している。この凹部50の輪郭は、フラ
ンジ20の孔36よりも小さい。組み立てた状態で、凹
部50は緊締ねじ10によって部分的に孔36内に押し
込まれ、これによって座金48はフランジ20に形状接
続的に保持される(2つの部材が、互いに対応し合うか
み合う形状を有していることによって、かみ合った状態
で、2つの部材間の相対運動が阻止される)。凹部50
が座金48の上側にも形成されていれば、この凹部の輪
郭はねじ頭よりも大きい寸法でなければならないので、
組み立てた状態で図6に示した配置が得られる。
は、縦断面図及び平面図で示された座金48が中央範囲
で凹部50を有している。この凹部50の輪郭は、フラ
ンジ20の孔36よりも小さい。組み立てた状態で、凹
部50は緊締ねじ10によって部分的に孔36内に押し
込まれ、これによって座金48はフランジ20に形状接
続的に保持される(2つの部材が、互いに対応し合うか
み合う形状を有していることによって、かみ合った状態
で、2つの部材間の相対運動が阻止される)。凹部50
が座金48の上側にも形成されていれば、この凹部の輪
郭はねじ頭よりも大きい寸法でなければならないので、
組み立てた状態で図6に示した配置が得られる。
【0012】
【効果】以上のように本発明の管締めクランプによれ
ば、非常に短い緊締ねじを使用することができ、従って
締めつけ時間を短縮できると共に、緊締ねじが管締めク
ランプから大きく突出して妨げになったり危険になった
りすることはない。
ば、非常に短い緊締ねじを使用することができ、従って
締めつけ時間を短縮できると共に、緊締ねじが管締めク
ランプから大きく突出して妨げになったり危険になった
りすることはない。
【図1】第1実施例による管締めクランプの1部破断し
た部分的な平面図である。
た部分的な平面図である。
【図2】図1による座金の縦断面図である。
【図3】図1の座金の側面図である。
【図4】図1による管締めクランプのフランジ部分の平
面図である。
面図である。
【図5】図2及び図3による座金の平面図である。
【図6】別の実施例による座金の縦断面図である。
【図7】図6による座金の平面図である。
10 緊締ねじ、 12 リング状部材、 14 プレ
ート、 16 U字形部材、 18 ヒンジ軸、 20
フランジ、 21 孔、 22 長孔、 24 ねじ
頭、 25 ヒンジピン、 26 旋回軸線、 28
舌片又はプレート、 34 フランジ、 36 孔、
38 座金、 40 長孔、 42 隆起部、 44
切欠き、 46 側方突起部、 48 座金、 50
凹部
ート、 16 U字形部材、 18 ヒンジ軸、 20
フランジ、 21 孔、 22 長孔、 24 ねじ
頭、 25 ヒンジピン、 26 旋回軸線、 28
舌片又はプレート、 34 フランジ、 36 孔、
38 座金、 40 長孔、 42 隆起部、 44
切欠き、 46 側方突起部、 48 座金、 50
凹部
Claims (4)
- 【請求項1】 緊締ねじ(10)によって閉鎖される少
なくとも1つの開放部を有するリング状部材(12)よ
り成る管締めクランプであって、前記緊締ねじ(10)
の底部が前記開放部の一方側でねじ係合によって支えら
れていて、緊締ねじ(10)のねじ頭(24)が、前記
開放部の他方側で、リング状部材(12)に設けられた
フランジ(20)に形成された孔(36)を通って貫通
ガイド可能で固定可能である形式のものにおいて、緊締
ねじ(10)のねじ頭(24)が緊締ねじ(10)の中
心軸線に関連して軸方向で、フランジ(20)に設けら
れた孔(36)を通って貫通ガイド可能であって、緊締
する前にねじ頭(24)とフランジ(20)との間に導
入される、一端部の開放する長孔(40)を有する座金
(38)によって保持されていることを特徴とする、管
締めクランプ。 - 【請求項2】 座金(38)が緊締ねじ(10)の緊締
された状態でこの緊締ねじ(10)及び/又はフランジ
(20)によって形状接続的に保持されている、請求項
1記載の管締めクランプ。 - 【請求項3】 座金(38)が長孔(40)の方向でし
ゅう動可能、しかしながら紛失しないようにフランジ
(20)に固定されている、請求項1記載の管締めクラ
ンプ。 - 【請求項4】 座金(48)が中央範囲で凹部(50)
を備えており、該凹部(50)の輪郭が緊締ねじ(1
0)のねじ頭(24)よりも大きく、しかしながらフラ
ンジ(20)の孔(36)よりも小さい、請求項2記載
の管締めクランプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3543383A DE3543383C2 (de) | 1985-12-07 | 1985-12-07 | Rohrschelle |
| DE3543383.3 | 1985-12-07 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61290648A Division JPH0823395B2 (ja) | 1985-12-07 | 1986-12-08 | 管締めクランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08105576A true JPH08105576A (ja) | 1996-04-23 |
| JP2612156B2 JP2612156B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=6287962
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61290648A Expired - Fee Related JPH0823395B2 (ja) | 1985-12-07 | 1986-12-08 | 管締めクランプ |
| JP7200008A Expired - Fee Related JP2612156B2 (ja) | 1985-12-07 | 1995-08-04 | 管締めクランプ |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61290648A Expired - Fee Related JPH0823395B2 (ja) | 1985-12-07 | 1986-12-08 | 管締めクランプ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0225515B1 (ja) |
| JP (2) | JPH0823395B2 (ja) |
| AT (1) | ATE50347T1 (ja) |
| DE (3) | DE3543383C2 (ja) |
| ES (1) | ES2013706B3 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8806714U1 (de) * | 1988-05-21 | 1988-08-25 | Flamco B.V., Gouda | Befestigungsbügel |
| DE4015404C2 (de) * | 1990-03-26 | 1994-01-05 | Maechtle Woehler Margot | Rohrschelle |
| DE4026636A1 (de) * | 1990-08-23 | 1992-02-27 | Toge Duebel A Gerhard Gmbh | Rohrschelle |
| DE9215190U1 (de) * | 1992-11-07 | 1992-12-24 | FKB Feinwerktechnik und Kunststoffverarbeitungsgesellschaft mbH, 7238 Oberndorf | Rohrschelle |
| DE4433640A1 (de) * | 1994-09-21 | 1996-03-28 | Sina Befestigungssysteme Gmbh | Rohrschelle |
| DE10341882A1 (de) * | 2003-09-09 | 2005-03-31 | Mefa Befestigungs- Und Montagesysteme Gmbh | Verbindungsvorrichtung von zwei Flanschteilen |
| FR3159823B1 (fr) * | 2024-03-01 | 2026-04-24 | Caillau | Collier de serrage à oreille de serrage |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50154500U (ja) * | 1974-06-07 | 1975-12-22 | ||
| JPS54182933U (ja) * | 1978-06-16 | 1979-12-25 | ||
| JPS5635974U (ja) * | 1979-08-29 | 1981-04-07 | ||
| JPS56101283U (ja) * | 1979-12-29 | 1981-08-08 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2368929A (en) * | 1944-01-17 | 1945-02-06 | James T King | Quick-coupling clamp |
| US2941273A (en) * | 1958-08-18 | 1960-06-21 | Specialty Products Corp | Clamp |
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