JPH08105584A - ケーブル保護管用継手 - Google Patents
ケーブル保護管用継手Info
- Publication number
- JPH08105584A JPH08105584A JP6239198A JP23919894A JPH08105584A JP H08105584 A JPH08105584 A JP H08105584A JP 6239198 A JP6239198 A JP 6239198A JP 23919894 A JP23919894 A JP 23919894A JP H08105584 A JPH08105584 A JP H08105584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- cable protection
- pipe joint
- joint body
- protection pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L21/00—Joints with sleeve or socket
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】接続部付近のケーブル保護管に曲げ応力を集中
させることがなく、破損することなく止水性に優れた状
態にてケーブル保護管を接続して使用することができる
ケーブル保護管用継手を提供する。 【構成】管継手本体1の端部にケーブル保護管3を接続
する管接続部11が設けられ、その管接続部11を形成
する外筒部111の先端部に、ゴム弾性体からなる延設
部2が設けられている。
させることがなく、破損することなく止水性に優れた状
態にてケーブル保護管を接続して使用することができる
ケーブル保護管用継手を提供する。 【構成】管継手本体1の端部にケーブル保護管3を接続
する管接続部11が設けられ、その管接続部11を形成
する外筒部111の先端部に、ゴム弾性体からなる延設
部2が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、螺旋管等のケーブル保
護管を接続するケーブル保護管用継手に関するものであ
る。
護管を接続するケーブル保護管用継手に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ケーブル保護管としては、例え
ば、図5に示すような螺旋管が用いられている。この螺
旋管aは、一側縁に、二股状が且つ開口端内縁に抜止部
b,bが対設された嵌合部cを有し、他側縁に、その嵌
合部c内に摺動可能に嵌入係止される係止部を有する帯
状の合成樹脂製プロファイルeを、螺旋状に巻回すると
ともに、巻回状態において互いに隣合う嵌合部cと係止
部dとを嵌合させて筒状に形成したものである。
ば、図5に示すような螺旋管が用いられている。この螺
旋管aは、一側縁に、二股状が且つ開口端内縁に抜止部
b,bが対設された嵌合部cを有し、他側縁に、その嵌
合部c内に摺動可能に嵌入係止される係止部を有する帯
状の合成樹脂製プロファイルeを、螺旋状に巻回すると
ともに、巻回状態において互いに隣合う嵌合部cと係止
部dとを嵌合させて筒状に形成したものである。
【0003】そして、このような螺旋管aは、係止部d
を嵌合部c内において螺旋管aの軸方向にスライドさせ
ることにより伸縮させたり曲げたりすることができるよ
うにされたものである。
を嵌合部c内において螺旋管aの軸方向にスライドさせ
ることにより伸縮させたり曲げたりすることができるよ
うにされたものである。
【0004】螺旋管aは、可撓性を有するので、主に管
路の屈曲部分に用いられ、例えば、実開平2─7739
2号公報に記載され、図6に示す如く、螺旋管aの端部
が継手部材fの接続部g内に挿入され、その接続部gの
内周面と螺旋管aとの間隙に接着剤hが充填硬化されて
固定されるとともに、螺旋管aの端縁と継手部材fの衝
合部との間隙に、螺旋管a内に挿通されるケーブルの被
覆材の硬度と同一もしくはそれよりも低い硬度を有する
充填材iが充填された螺旋管aと継手部材fとの接続構
造が提案されている。
路の屈曲部分に用いられ、例えば、実開平2─7739
2号公報に記載され、図6に示す如く、螺旋管aの端部
が継手部材fの接続部g内に挿入され、その接続部gの
内周面と螺旋管aとの間隙に接着剤hが充填硬化されて
固定されるとともに、螺旋管aの端縁と継手部材fの衝
合部との間隙に、螺旋管a内に挿通されるケーブルの被
覆材の硬度と同一もしくはそれよりも低い硬度を有する
充填材iが充填された螺旋管aと継手部材fとの接続構
造が提案されている。
【0005】しかしながら、上記の如き従来の接続構造
においては、接続の際のケーブル保護管やケーブル等の
破損を防止することはできるとしても、接続後の接続構
造付近に曲げ応力が作用した場合には、継手部材fや接
着剤h層にはその応力を吸収するような可撓性がないの
で、接続部付近の螺旋管aの部分に曲げ応力が集中して
その部分が破損し易く、充分な止水効果を発揮すること
ができなくなるという問題点がある。
においては、接続の際のケーブル保護管やケーブル等の
破損を防止することはできるとしても、接続後の接続構
造付近に曲げ応力が作用した場合には、継手部材fや接
着剤h層にはその応力を吸収するような可撓性がないの
で、接続部付近の螺旋管aの部分に曲げ応力が集中して
その部分が破損し易く、充分な止水効果を発揮すること
ができなくなるという問題点がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の如き
従来の問題点を解消し、接続部付近のケーブル保護管に
曲げ応力を集中させることがなく、破損することなく止
水性に優れた状態にてケーブル保護管を接続して使用す
ることができるケーブル保護管用継手を提供することを
目的としてなされたものである。
従来の問題点を解消し、接続部付近のケーブル保護管に
曲げ応力を集中させることがなく、破損することなく止
水性に優れた状態にてケーブル保護管を接続して使用す
ることができるケーブル保護管用継手を提供することを
目的としてなされたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、管継手本体の
端部にケーブル保護管を接続する管接続部が設けられ、
その管接続部を形成する外筒部の先端部に、ゴム弾性体
からなる延設部が設けられているケーブル保護管用継手
である。
端部にケーブル保護管を接続する管接続部が設けられ、
その管接続部を形成する外筒部の先端部に、ゴム弾性体
からなる延設部が設けられているケーブル保護管用継手
である。
【0008】本発明において、管継手本体を形成する材
料としては、例えば、硬質ポリ塩化ビニル等の硬質合成
樹脂が挙げられる。本発明において、接続されるケーブ
ル保護管としては、例えば、螺旋管やコルゲート管等が
挙げられる。
料としては、例えば、硬質ポリ塩化ビニル等の硬質合成
樹脂が挙げられる。本発明において、接続されるケーブ
ル保護管としては、例えば、螺旋管やコルゲート管等が
挙げられる。
【0009】本発明において、ゴム弾性体の材質として
は、例えば、天然ゴムや、ブタジエンゴム、スチレン─
ブタジエンゴム、アクリロニトリル─ブタジエンゴム、
クロロプレンゴム、ブチルゴム、ケイ素ゴム、フッ素ゴ
ム、アクリルゴム等の合成ゴム等の弾性材料が挙げられ
る。
は、例えば、天然ゴムや、ブタジエンゴム、スチレン─
ブタジエンゴム、アクリロニトリル─ブタジエンゴム、
クロロプレンゴム、ブチルゴム、ケイ素ゴム、フッ素ゴ
ム、アクリルゴム等の合成ゴム等の弾性材料が挙げられ
る。
【0010】
【作用】本発明のケーブル保護管用継手は、管継手本体
の端部にケーブル保護管を接続する管接続部が設けら
れ、その管接続部を形成する外筒部の先端部に、ゴム弾
性体からなる延設部が設けられていることにより、ケー
ブル保護管の管継手本体の管接続部に接続された付近に
曲げ応力が作用した場合に、管継手本体の外筒部の先端
部に設けられたゴム弾性体からなる延設部の部分が曲が
るようにしてケーブル保護管の接続部付近が急激に折れ
曲がるのを防止するので、その部分を破損することがな
く止水性が確保される。
の端部にケーブル保護管を接続する管接続部が設けら
れ、その管接続部を形成する外筒部の先端部に、ゴム弾
性体からなる延設部が設けられていることにより、ケー
ブル保護管の管継手本体の管接続部に接続された付近に
曲げ応力が作用した場合に、管継手本体の外筒部の先端
部に設けられたゴム弾性体からなる延設部の部分が曲が
るようにしてケーブル保護管の接続部付近が急激に折れ
曲がるのを防止するので、その部分を破損することがな
く止水性が確保される。
【0011】
【実施例】以下、本発明を実施例により図面を参照して
説明する。図1は、本発明のソケット型のケーブル保護
管用継手の一例を示す一部切り欠き正面図である。
説明する。図1は、本発明のソケット型のケーブル保護
管用継手の一例を示す一部切り欠き正面図である。
【0012】1は硬質ポリ塩化ビニる等の硬質合成樹脂
からなる筒状の管継手本体であって、その両端部には、
螺旋管やコルゲート管等のケーブル保護管3を接続する
管接続部11が設けられている。管接続部11は、外筒
部111と、管継手本体1の中央部に内方に周方向に突
出する設けられた突出部112と、突出部112の先端
縁から外筒部111と略平行にその開口部側に延びる短
筒部113から形成されている。外筒部111と短筒部
113の間隙は、接続すべきケーブル保護管3の一端部
の肉厚と略同等とされている。
からなる筒状の管継手本体であって、その両端部には、
螺旋管やコルゲート管等のケーブル保護管3を接続する
管接続部11が設けられている。管接続部11は、外筒
部111と、管継手本体1の中央部に内方に周方向に突
出する設けられた突出部112と、突出部112の先端
縁から外筒部111と略平行にその開口部側に延びる短
筒部113から形成されている。外筒部111と短筒部
113の間隙は、接続すべきケーブル保護管3の一端部
の肉厚と略同等とされている。
【0013】そして、接続すべきケーブル保護管3の一
端部を管継手本体1の管接続部11に挿入したとき、ケ
ーブル保護管3の一端面を突出部112の側面に当接さ
せるようにして、その管端部を最奥部の外筒部111と
短筒部113との間に嵌め込み、抜け止めを行うことき
ができるようにされている。
端部を管継手本体1の管接続部11に挿入したとき、ケ
ーブル保護管3の一端面を突出部112の側面に当接さ
せるようにして、その管端部を最奥部の外筒部111と
短筒部113との間に嵌め込み、抜け止めを行うことき
ができるようにされている。
【0014】管継手本体1の外筒部111の先端部に
は、ゴム弾性体からなる延設部2が設けられている。延
設部2の形状は、管継手本体1の外筒部111と内外径
が略同一の環状とされている。
は、ゴム弾性体からなる延設部2が設けられている。延
設部2の形状は、管継手本体1の外筒部111と内外径
が略同一の環状とされている。
【0015】管継手本体1の外筒部111の先端部に延
設部2が設けられる機構は、次のようになっている。即
ち、管継手本体1の外筒部111先端面には、周方向に
沿って凹溝114が側方に開口するように設けられてお
り、凹溝114は奥に向かうにつれて次第にその間隔が
広がる末広がり状とされている。又、延設部2一端面に
は、周方向に沿って凸条21が側方に突出するように設
けられている。そして、管継手本体1の外筒部111の
凹溝114に延設部2の凸条21が嵌め込まれ、延設部
2が管継手本体1の外筒部111の延長線上に延びるよ
うに接続されている。
設部2が設けられる機構は、次のようになっている。即
ち、管継手本体1の外筒部111先端面には、周方向に
沿って凹溝114が側方に開口するように設けられてお
り、凹溝114は奥に向かうにつれて次第にその間隔が
広がる末広がり状とされている。又、延設部2一端面に
は、周方向に沿って凸条21が側方に突出するように設
けられている。そして、管継手本体1の外筒部111の
凹溝114に延設部2の凸条21が嵌め込まれ、延設部
2が管継手本体1の外筒部111の延長線上に延びるよ
うに接続されている。
【0016】尚、管継手本体1の管接続部11の先端部
に延設部2が設けられる機構は、上記のものに限定され
ず、例えば、環状の延設部の一方の端面に設けられた凹
溝に、管継手本体1の管接続部11の先端面に設けられ
た凸条を嵌め込まれるようにされていてもよいし、又、
管継手本体1の外筒部111の先端面に設けられた環状
の延設部2の一端部の端面が接着剤により固着されてい
てもよい。
に延設部2が設けられる機構は、上記のものに限定され
ず、例えば、環状の延設部の一方の端面に設けられた凹
溝に、管継手本体1の管接続部11の先端面に設けられ
た凸条を嵌め込まれるようにされていてもよいし、又、
管継手本体1の外筒部111の先端面に設けられた環状
の延設部2の一端部の端面が接着剤により固着されてい
てもよい。
【0017】次に、図1に示すソケット型のケーブル保
護管用継手1の管接続部11に、ケーブル保護管3を接
続して使用する使用態様の一例を、図2を参照して説明
する。
護管用継手1の管接続部11に、ケーブル保護管3を接
続して使用する使用態様の一例を、図2を参照して説明
する。
【0018】図2に示す如く、ケーブル保護管用継手1
の管継手本体1の管接続部11を形成する外筒部111
の先端部にゴム弾性体からなる延設部2が設けられた管
接続部11内に、ケーブル保護管3の一端部を挿入して
いく。
の管継手本体1の管接続部11を形成する外筒部111
の先端部にゴム弾性体からなる延設部2が設けられた管
接続部11内に、ケーブル保護管3の一端部を挿入して
いく。
【0019】そして、ケーブル保護管3の一端面を突出
部112の側面に当接し、その管端部を管接続部11の
最奥部の外筒部111と短筒部113との間に嵌め込む
ようにして固定する。これによりケーブル保護管3の一
端部はケーブル保護管用継手から抜け出ることがない。
部112の側面に当接し、その管端部を管接続部11の
最奥部の外筒部111と短筒部113との間に嵌め込む
ようにして固定する。これによりケーブル保護管3の一
端部はケーブル保護管用継手から抜け出ることがない。
【0020】又、ケーブル保護管3の管継手本体1の管
接続部11に接続された付近に曲げ応力が作用した場合
に、管継手本体1の外筒部111の先端部に設けられた
ゴム弾性体からなる延設部2の部分が曲がるようにして
ケーブル保護管3の接続部付近が急激に折れ曲がるのを
防止するので、その部分を破損することがなく止水性が
確保される。
接続部11に接続された付近に曲げ応力が作用した場合
に、管継手本体1の外筒部111の先端部に設けられた
ゴム弾性体からなる延設部2の部分が曲がるようにして
ケーブル保護管3の接続部付近が急激に折れ曲がるのを
防止するので、その部分を破損することがなく止水性が
確保される。
【0021】図3は、本発明のソケット型のケーブル保
護管用継手の別の例を示す一部切り欠き正面図である。
護管用継手の別の例を示す一部切り欠き正面図である。
【0022】4は合成樹脂からなる筒状の管継手本体で
あって、図1を参照して説明したものとは、外筒部の先
端面に凹溝が設けられていない点を除いては同一である
ので、図3中に対応する図番のみを付して詳細な説明は
省略する。
あって、図1を参照して説明したものとは、外筒部の先
端面に凹溝が設けられていない点を除いては同一である
ので、図3中に対応する図番のみを付して詳細な説明は
省略する。
【0023】管継手本体4の管接続部41の外筒部41
1の先端部には、ゴム弾性体からなる延設部5が設けら
れている。延設部4の形状は、一端部の内径が管継手本
体4の外筒部411の外径よりやや小径とされ、他端部
の内径が管継手本体4の外筒部411の内径と略同一と
された、中央部の内面が傾斜面とされた所定肉厚を有す
る環状とされている。
1の先端部には、ゴム弾性体からなる延設部5が設けら
れている。延設部4の形状は、一端部の内径が管継手本
体4の外筒部411の外径よりやや小径とされ、他端部
の内径が管継手本体4の外筒部411の内径と略同一と
された、中央部の内面が傾斜面とされた所定肉厚を有す
る環状とされている。
【0024】管継手本体4の外筒部411の先端部への
延設部5の設けられる機構は、次のようにされている。
即ち、管継手本体4の外筒部411の先端部の外周に延
設部5の一端部が装着され、他端部が管継手本体4の外
筒部411の延長線上に延びるように設けられている。
延設部5の設けられる機構は、次のようにされている。
即ち、管継手本体4の外筒部411の先端部の外周に延
設部5の一端部が装着され、他端部が管継手本体4の外
筒部411の延長線上に延びるように設けられている。
【0025】次に、図3に示すソケット型のケーブル保
護管用継手4の管接続部41に、ケーブル保護管3を接
続して使用する使用態様の一例を、図4を参照して説明
する。
護管用継手4の管接続部41に、ケーブル保護管3を接
続して使用する使用態様の一例を、図4を参照して説明
する。
【0026】図4に示す如く(図3参照)、ケーブル保
護管用継手4の管継手本体41の管接続部41を形成す
る外筒部411の先端部の外周にゴム弾性体からなる延
設部5が一端部が装着された状態の管接続部41内に、
ケーブル保護管3の一端部を挿入していく。
護管用継手4の管継手本体41の管接続部41を形成す
る外筒部411の先端部の外周にゴム弾性体からなる延
設部5が一端部が装着された状態の管接続部41内に、
ケーブル保護管3の一端部を挿入していく。
【0027】そして、ケーブル保護管3の一端面を突出
部412の側面に当接し、その管端部を管接続部41の
最奥部の外筒部411と短筒部413との間に嵌め込む
ようにして固定する。これによりケーブル保護管3の一
端部はケーブル保護管用継手4から抜け出ることがな
い。
部412の側面に当接し、その管端部を管接続部41の
最奥部の外筒部411と短筒部413との間に嵌め込む
ようにして固定する。これによりケーブル保護管3の一
端部はケーブル保護管用継手4から抜け出ることがな
い。
【0028】又、ケーブル保護管3の管継手本体4の管
接続部41に接続された付近に曲げ応力が作用した場合
に、管継手本体41の外筒部411の先端部に設けられ
たゴム弾性体からなる延設部5の他端部の部分が曲がる
ようにしてケーブル保護管3の接続部付近が急激に折れ
曲がるのを防止するので、その部分を破損することがな
く止水性が確保される。
接続部41に接続された付近に曲げ応力が作用した場合
に、管継手本体41の外筒部411の先端部に設けられ
たゴム弾性体からなる延設部5の他端部の部分が曲がる
ようにしてケーブル保護管3の接続部付近が急激に折れ
曲がるのを防止するので、その部分を破損することがな
く止水性が確保される。
【0029】
【発明の効果】本発明のケーブル保護管用継手は、上記
の如き構成とされているので、接続部付近のケーブル保
護管に曲げ応力が集中して破損することのなく止水性に
優れた状態にてケーブル保護管を接続することができ
る。
の如き構成とされているので、接続部付近のケーブル保
護管に曲げ応力が集中して破損することのなく止水性に
優れた状態にてケーブル保護管を接続することができ
る。
【0030】
【図1】本発明のケーブル保護管用継手の一例を示す一
部切欠き正面図である。
部切欠き正面図である。
【図2】図1に示すケーブル保護管用継手の使用態様の
一例を説明する一部切欠き正面図である。
一例を説明する一部切欠き正面図である。
【図3】本発明のケーブル保護管用継手の別の例を示す
一部切欠き正面図である。
一部切欠き正面図である。
【図4】図3に示すケーブル保護管用継手の使用態様の
一例を説明する一部切り欠き正面図である。
一例を説明する一部切り欠き正面図である。
【図5】螺旋管の一例を示す断面図である。
【図6】従来の螺旋管と継手部材との接続構造を説明す
る断面図である。
る断面図である。
1,4 管継手本体 2,5 延設部 3 ケーブル保護管
Claims (1)
- 【請求項1】 管継手本体の端部にケーブル保護管を接
続する管接続部が設けられ、その管接続部を形成する外
筒部の先端部に、ゴム弾性体からなる延設部が設けられ
ていることを特徴とするケーブル保護管用継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6239198A JPH08105584A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | ケーブル保護管用継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6239198A JPH08105584A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | ケーブル保護管用継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08105584A true JPH08105584A (ja) | 1996-04-23 |
Family
ID=17041192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6239198A Pending JPH08105584A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | ケーブル保護管用継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08105584A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000141487A (ja) * | 1998-11-10 | 2000-05-23 | Sekisui Chem Co Ltd | ライニング管の接続方法及びライニング管接続部材 |
| JP2002038507A (ja) * | 2000-07-24 | 2002-02-06 | Nippon Jikkou Co Ltd | 防食板ジョイント部材、及びこれを用いた施工方法 |
-
1994
- 1994-10-03 JP JP6239198A patent/JPH08105584A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000141487A (ja) * | 1998-11-10 | 2000-05-23 | Sekisui Chem Co Ltd | ライニング管の接続方法及びライニング管接続部材 |
| JP2002038507A (ja) * | 2000-07-24 | 2002-02-06 | Nippon Jikkou Co Ltd | 防食板ジョイント部材、及びこれを用いた施工方法 |
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