JPH0810892Y2 - ディスクカートリッジ - Google Patents
ディスクカートリッジInfo
- Publication number
- JPH0810892Y2 JPH0810892Y2 JP1990119513U JP11951390U JPH0810892Y2 JP H0810892 Y2 JPH0810892 Y2 JP H0810892Y2 JP 1990119513 U JP1990119513 U JP 1990119513U JP 11951390 U JP11951390 U JP 11951390U JP H0810892 Y2 JPH0810892 Y2 JP H0810892Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper shell
- lower shell
- tool
- mounting hole
- shell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はディスクカートリッジに係り、詳しくは、カ
ートリッジ本体の組み立て時にライナーの一部(外周端
縁等)がほつれ、該ライナーからライナー屑、塵等が発
生するおそれのないディスクカートリッジに関する。
ートリッジ本体の組み立て時にライナーの一部(外周端
縁等)がほつれ、該ライナーからライナー屑、塵等が発
生するおそれのないディスクカートリッジに関する。
従来のディスクカートリッジ、例えば、2インチや3.
5インチのディスクカートリッジは、ディスクを回転可
能に収納し、上シェルと下シェルとをそれぞれの外周部
で接合してあり、且つ上記上シェル及び下シェルの内面
にそれぞれ設けたライナーにより上記磁気ディスクを挟
み込んでクリーニングするようにしてある。
5インチのディスクカートリッジは、ディスクを回転可
能に収納し、上シェルと下シェルとをそれぞれの外周部
で接合してあり、且つ上記上シェル及び下シェルの内面
にそれぞれ設けたライナーにより上記磁気ディスクを挟
み込んでクリーニングするようにしてある。
ここで、上記カートリッジ本体は、上記上シェルと上
記下シェルとを超音波溶着法により接合して一体化させ
たものである。
記下シェルとを超音波溶着法により接合して一体化させ
たものである。
しかしながら、上記ディスクカートリッジは、上記上
シェルと上記下シェルとを超音波溶着により接合して一
体化させてあるので、接合時に上記上シェル及び上記下
シェルに震動が発生し、該震動が上記上シェルの内面に
設けた上記ライナー及び上記下シェルの内面に設けた上
記ライナーに伝わり、これらライナーの一部(外周端縁
等)がほつれ、該ライナーからライナー屑、塵等が発生
するおそれがあり、このライナー屑等が上記カートリッ
ジ本体内に留まって上記磁気ディスクに付着し、エラー
の原因となっていた。
シェルと上記下シェルとを超音波溶着により接合して一
体化させてあるので、接合時に上記上シェル及び上記下
シェルに震動が発生し、該震動が上記上シェルの内面に
設けた上記ライナー及び上記下シェルの内面に設けた上
記ライナーに伝わり、これらライナーの一部(外周端縁
等)がほつれ、該ライナーからライナー屑、塵等が発生
するおそれがあり、このライナー屑等が上記カートリッ
ジ本体内に留まって上記磁気ディスクに付着し、エラー
の原因となっていた。
従って、本考案の目的は、カートリッジ本体の組み立
て時にライナーの一部がほつれて該ライナーからライナ
ー屑等が発生するおそれのない、また該ライナー屑等に
よりエラーが発生するおそれのないディスクカートリッ
ジを提供することにある。
て時にライナーの一部がほつれて該ライナーからライナ
ー屑等が発生するおそれのない、また該ライナー屑等に
よりエラーが発生するおそれのないディスクカートリッ
ジを提供することにある。
本考案は、ディスク4を回転可能に収納し、上シェル
2と下シェル3とをそれぞれの外周部で接合したディス
クカートリッジにおいて、上記上シェル2の外周部2a及
び上記下シェル3の外周部3aの所要箇所それぞれに取付
穴2b,3bを設けると共に、該取付穴2b又は3bに連結具7
を嵌挿し、且つ該連結具7が嵌挿されない方の該取付穴
2b又は3bに被連結具8を嵌挿し、該連結具7と該被連結
具8とを連結することにより、上記上シェル2と上記下
シェル3とを接合してなり、上記連結具7は、上記取付
穴2b又は3bに係止される頭部7aと、該頭部7aに一体的に
設けられた連結軸部7bとを具備し、該連結軸部7bの下端
寄りの外周にその全周にわたって係合溝7cを設けて構成
してあり、上記被連結具8は、上記取付穴2b又は3bに係
止される頭部8aと、該頭部8aに一体的に設けられ、上記
連結軸部7bが嵌入する連結筒部8bとを具備し、該連結筒
部8bの軸方向中間位置の内周面にその全周にわたって上
記係合溝7cに係合する係合凸条8cを設けて構成してある
ことを特徴とするディスクカートリッジを提供すること
により上記目的を達成したものである。
2と下シェル3とをそれぞれの外周部で接合したディス
クカートリッジにおいて、上記上シェル2の外周部2a及
び上記下シェル3の外周部3aの所要箇所それぞれに取付
穴2b,3bを設けると共に、該取付穴2b又は3bに連結具7
を嵌挿し、且つ該連結具7が嵌挿されない方の該取付穴
2b又は3bに被連結具8を嵌挿し、該連結具7と該被連結
具8とを連結することにより、上記上シェル2と上記下
シェル3とを接合してなり、上記連結具7は、上記取付
穴2b又は3bに係止される頭部7aと、該頭部7aに一体的に
設けられた連結軸部7bとを具備し、該連結軸部7bの下端
寄りの外周にその全周にわたって係合溝7cを設けて構成
してあり、上記被連結具8は、上記取付穴2b又は3bに係
止される頭部8aと、該頭部8aに一体的に設けられ、上記
連結軸部7bが嵌入する連結筒部8bとを具備し、該連結筒
部8bの軸方向中間位置の内周面にその全周にわたって上
記係合溝7cに係合する係合凸条8cを設けて構成してある
ことを特徴とするディスクカートリッジを提供すること
により上記目的を達成したものである。
本考案のディスクカートリッジによれば、上シェルの
外周部及び下シェルの外周部の所要箇所それぞれに、連
結具又は被連結具を設け、該連結具と該被連結具とを連
結することにより、上シエルと下シェルとを接合するの
で、超音波溶着により接合する場合の如く震動が発生せ
ず、該震動によりライナーの一部(外周端縁等)がほつ
れ、該ライナーからライナー屑、塵等が発生するおそれ
がなく、また該ライナー屑等によりエラーが発生するお
それがない。
外周部及び下シェルの外周部の所要箇所それぞれに、連
結具又は被連結具を設け、該連結具と該被連結具とを連
結することにより、上シエルと下シェルとを接合するの
で、超音波溶着により接合する場合の如く震動が発生せ
ず、該震動によりライナーの一部(外周端縁等)がほつ
れ、該ライナーからライナー屑、塵等が発生するおそれ
がなく、また該ライナー屑等によりエラーが発生するお
それがない。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。
第1図乃至第3図は本考案の一実施例を示すもので、
第1図はディスクカートリッジ全体の斜視図、第2図は
要部の部分拡大断面図、第3図は連結具と被連結具を一
部切欠して示した分解拡大斜視図である。
第1図はディスクカートリッジ全体の斜視図、第2図は
要部の部分拡大断面図、第3図は連結具と被連結具を一
部切欠して示した分解拡大斜視図である。
本実施例のディスクカートリッジ(3.5インチの磁気
ディスクカートリッジ)は、上シェル2及び下シェル3
からなるカートリッジ本体1内に磁気ディスク4を回転
可能に収納し、且つ上記上シェル2及び下シェル3の内
面にそれぞれ設けたライナー5、6により上記磁気ディ
スク4をクリーニングするように構成してある。
ディスクカートリッジ)は、上シェル2及び下シェル3
からなるカートリッジ本体1内に磁気ディスク4を回転
可能に収納し、且つ上記上シェル2及び下シェル3の内
面にそれぞれ設けたライナー5、6により上記磁気ディ
スク4をクリーニングするように構成してある。
上記上シェル2の外周部2a及び上記下シェル3の外周
部3aの所要箇所(第1図では上縁左右両側位置と下縁左
右両側位置)には、段付きの取付穴2b,3bをそれぞれ厚
さ方向に貫通して設けてある。そして、上記上シェル2
側の取付穴2bには連結具としての連結ピン7を嵌挿し、
また上記下シェル3側の取付穴3bには被連結具としての
被連結ピン8を嵌挿してある。上記カートリッジ本体1
は、これら連結ピン7と被連結ピン8とを連結して上記
上シェル2と上記下シェル3とを接合することにより、
組み立てるようにしてある。
部3aの所要箇所(第1図では上縁左右両側位置と下縁左
右両側位置)には、段付きの取付穴2b,3bをそれぞれ厚
さ方向に貫通して設けてある。そして、上記上シェル2
側の取付穴2bには連結具としての連結ピン7を嵌挿し、
また上記下シェル3側の取付穴3bには被連結具としての
被連結ピン8を嵌挿してある。上記カートリッジ本体1
は、これら連結ピン7と被連結ピン8とを連結して上記
上シェル2と上記下シェル3とを接合することにより、
組み立てるようにしてある。
上記連結ピン7は、第2図及び第3図に示すように、
上記取付穴2bの段部2b1に係止する円盤状の頭部7aと、
該頭部7aに一体的に設けられ、上記取付穴2bから上記上
シェル2の裏面側に突出する連結軸部7bとを具備し、該
連結軸部7bの下端寄りの外周にその全周にわたって係合
溝7cを設けて構成してある。また、上記被連結ピン8
は、同じく第2図及び第3図に示すように、上記取付穴
3bの段部3b1に係止する円盤状の頭部8aと、該頭部8aに
一体的に設けられ、上記連結軸部7bが嵌入する連結筒部
8bとを具備し、該連結筒部8の軸方向中間位置の内周面
にその全周にわたって上記係合溝7cに係合する係合凸条
8cを設けて構成してある。
上記取付穴2bの段部2b1に係止する円盤状の頭部7aと、
該頭部7aに一体的に設けられ、上記取付穴2bから上記上
シェル2の裏面側に突出する連結軸部7bとを具備し、該
連結軸部7bの下端寄りの外周にその全周にわたって係合
溝7cを設けて構成してある。また、上記被連結ピン8
は、同じく第2図及び第3図に示すように、上記取付穴
3bの段部3b1に係止する円盤状の頭部8aと、該頭部8aに
一体的に設けられ、上記連結軸部7bが嵌入する連結筒部
8bとを具備し、該連結筒部8の軸方向中間位置の内周面
にその全周にわたって上記係合溝7cに係合する係合凸条
8cを設けて構成してある。
以上のように構成された本実施例のディスクカートリ
ッジは、予め取付穴2b内に連結ピン7を嵌入し、また取
付穴3b内に被連結ピン8を嵌入しておくか、或いは上シ
ェル2と下シェル3とを重ね合わせる際に取付穴2bに連
結ピン7を嵌入し、また取付穴3bに被連結ピン8を嵌入
し、該連結ピン7の連結軸部7bを該被連結ピン8の連結
筒部8b内に押し込むことにより、係合溝7cと係合凸条8c
とを係合させて連結ピン7と被連結ピン8とを連結し、
これにより上シェル2と下シェル3とを接合してカート
リッジ本体1を組み立ててあるため、超音波溶着をしな
くても済み、該超音波溶着による震動でライナー5、6
の一部(外周端縁等)がほつれ、該ライナー5、6から
ライナー屑、塵等が発生するおそれがなく、該ライナー
屑等が磁気ディスク4に付着してドロップアウト等のエ
ラーを生じるおそれがない。
ッジは、予め取付穴2b内に連結ピン7を嵌入し、また取
付穴3b内に被連結ピン8を嵌入しておくか、或いは上シ
ェル2と下シェル3とを重ね合わせる際に取付穴2bに連
結ピン7を嵌入し、また取付穴3bに被連結ピン8を嵌入
し、該連結ピン7の連結軸部7bを該被連結ピン8の連結
筒部8b内に押し込むことにより、係合溝7cと係合凸条8c
とを係合させて連結ピン7と被連結ピン8とを連結し、
これにより上シェル2と下シェル3とを接合してカート
リッジ本体1を組み立ててあるため、超音波溶着をしな
くても済み、該超音波溶着による震動でライナー5、6
の一部(外周端縁等)がほつれ、該ライナー5、6から
ライナー屑、塵等が発生するおそれがなく、該ライナー
屑等が磁気ディスク4に付着してドロップアウト等のエ
ラーを生じるおそれがない。
また、上シェル2を連結ピン7の頭部7aにより下シェ
ル3側に押圧し、また下シェル3を被連結ピン8の頭部
8aにより上シェル2側に押圧した状態で、上シェル2と
下シェル3とを接合してあるため、上シェル2と下シェ
ル3との間に隙間の生じるおそれがない。
ル3側に押圧し、また下シェル3を被連結ピン8の頭部
8aにより上シェル2側に押圧した状態で、上シェル2と
下シェル3とを接合してあるため、上シェル2と下シェ
ル3との間に隙間の生じるおそれがない。
さらに、連結ピン7と被連結ピン8を使用して接合し
てあるので、一旦上シェル2と下シェル3とを接合した
後であっても、連結ピン7と被連結ピン8とを破損する
のみで上シェル2と下シェル3を分解することができ、
超音波溶着により上シェル2と下シェル3を溶着する場
合の如く、上シェル2及び下シェル3自体を破損するよ
うなことをしなくても済む。
てあるので、一旦上シェル2と下シェル3とを接合した
後であっても、連結ピン7と被連結ピン8とを破損する
のみで上シェル2と下シェル3を分解することができ、
超音波溶着により上シェル2と下シェル3を溶着する場
合の如く、上シェル2及び下シェル3自体を破損するよ
うなことをしなくても済む。
さらにまた、特別な設備を設置しなくてもすみ、生産
コストを下げることが可能である。
コストを下げることが可能である。
尚、本考案のディスクカートリッジは、上記実施例に
示すものに限定されず、例えば頭部が六角形状の連結ピ
ン7、被連結ピン8を用いてもよく、また上シェル2、
下シェル3に取付穴2b、3bを設けずに、連結ピン7、被
連結ピン8を上シェル2、下シェル3に一体的に設けて
もよく、さらに上シェル2に連結ピン7と被連結ピン8
を取り付け、下シェル3の対応箇所に被連結ピン8と連
結ピン7を取り付けてもよく、要は、上シェル2の外周
部及び下シェル3の外周部の所要箇所それぞれに、連結
具又は被連結具とを設け、該連結具と該被連結具とを連
結することにより、上シェル2と上記下シェル3とを接
合するようにしてあればよい。
示すものに限定されず、例えば頭部が六角形状の連結ピ
ン7、被連結ピン8を用いてもよく、また上シェル2、
下シェル3に取付穴2b、3bを設けずに、連結ピン7、被
連結ピン8を上シェル2、下シェル3に一体的に設けて
もよく、さらに上シェル2に連結ピン7と被連結ピン8
を取り付け、下シェル3の対応箇所に被連結ピン8と連
結ピン7を取り付けてもよく、要は、上シェル2の外周
部及び下シェル3の外周部の所要箇所それぞれに、連結
具又は被連結具とを設け、該連結具と該被連結具とを連
結することにより、上シェル2と上記下シェル3とを接
合するようにしてあればよい。
また、本考案は、上記実施例で示した3.5インチのデ
ィスクカートリッジに限定されるものではなく、2イン
チのディスクカートリッジ等にも広く適用することがで
きる。
ィスクカートリッジに限定されるものではなく、2イン
チのディスクカートリッジ等にも広く適用することがで
きる。
本考案のディスクカートリッジは、カートリッジ本体
の組み立て時にライナーの一部がほつれ、該ライナーか
らライナー屑、塵等が発生するおそれがなく、また該ラ
イナー屑等によりエラーが発生するおそれがない。
の組み立て時にライナーの一部がほつれ、該ライナーか
らライナー屑、塵等が発生するおそれがなく、また該ラ
イナー屑等によりエラーが発生するおそれがない。
第1図乃至第3図は本考案の一実施例を示すもので、第
1図はディスクカートリッジ全体の斜視図、第2図は要
部の部分拡大断面図、第3図は連結具と被連結具を一部
切欠して示した分解拡大斜視図である。 1;カートリッジ本体 2;上シェル 3;下シェル 2b、3b;取付穴 4;磁気ディスク 5、6;ライナー 7;連結具(連結ピン) 8;被連結具(被連結ピン)
1図はディスクカートリッジ全体の斜視図、第2図は要
部の部分拡大断面図、第3図は連結具と被連結具を一部
切欠して示した分解拡大斜視図である。 1;カートリッジ本体 2;上シェル 3;下シェル 2b、3b;取付穴 4;磁気ディスク 5、6;ライナー 7;連結具(連結ピン) 8;被連結具(被連結ピン)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−33383(JP,A) 実開 昭61−145384(JP,U) 実開 平2−11573(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】ディスク4を回転可能に収納し、上シェル
2と下シェル3とをそれぞれの外周部で接合したディス
クカートリッジにおいて、 上記上シェル2の外周部2a及び上記下シェル3の外周部
3aの所要箇所それぞれに取付穴2b,3bを設けると共に、
該取付穴2b又は3bに連結具7を嵌挿し、且つ該連結具7
が嵌挿されない方の該取付穴2b又は3bに被連結具8を嵌
挿し、該連結具7と該被連結具8とを連結することによ
り、上記上シェル2と上記下シェル3とを接合してな
り、 上記連結具7は、上記取付穴2b又は3bに係止される頭部
7aと、該頭部7aに一体的に設けられた連結軸部7bとを具
備し、該連結軸部7bの下端寄りの外周にその全周にわた
って係合溝7cを設けて構成してあり、 上記被連結具8は、上記取付穴2b又は3bに係止される頭
部8aと、該頭部8aに一体的に設けられ、上記連結軸部7b
が嵌入する連結筒部8bとを具備し、該連結筒部8bの軸方
向中間位置の内周面にその全周にわたって上記係合溝7c
に係合する係合凸条8cを設けて構成してある ことを特徴とするディスクカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990119513U JPH0810892Y2 (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | ディスクカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990119513U JPH0810892Y2 (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | ディスクカートリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476666U JPH0476666U (ja) | 1992-07-03 |
| JPH0810892Y2 true JPH0810892Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31867468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990119513U Expired - Lifetime JPH0810892Y2 (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | ディスクカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810892Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61145384U (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-08 | ||
| JPS6233383A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-13 | Hitachi Ltd | 光デイスクのカ−トリツジ |
| JPH064475Y2 (ja) * | 1988-06-30 | 1994-02-02 | 株式会社東芝 | ディスクカートリッジ |
-
1990
- 1990-11-15 JP JP1990119513U patent/JPH0810892Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0476666U (ja) | 1992-07-03 |
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