JPH0811014B2 - 農業用機械におけるセンサのチェック装置 - Google Patents
農業用機械におけるセンサのチェック装置Info
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- JPH0811014B2 JPH0811014B2 JP6116132A JP11613294A JPH0811014B2 JP H0811014 B2 JPH0811014 B2 JP H0811014B2 JP 6116132 A JP6116132 A JP 6116132A JP 11613294 A JP11613294 A JP 11613294A JP H0811014 B2 JPH0811014 B2 JP H0811014B2
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- agricultural machine
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Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Safety Devices And Accessories For Harvesting Machines (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンバイン等の農業
用機械におけるセンサのチェック装置に関し、センサが
正常に作動するかどうかをチェックするための装置に関
するものである。
用機械におけるセンサのチェック装置に関し、センサが
正常に作動するかどうかをチェックするための装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、コンバイン等の農業用機械にも自
動制御が取り入れられており、動作するアクチュエ−タ
の基部には多数のセンサが設けられている。このような
農業用機械に用いられている各種センサは、それが使用
される条件が極めて厳しいために故障したりする恐れが
あり、その作動状況をチェックし、あるいは作動限界の
調整を行なう目的上、サ−ビスセンタ−等において専用
のチェッカ−を用いてセンサのチェックを行なわなけれ
ばならない。
動制御が取り入れられており、動作するアクチュエ−タ
の基部には多数のセンサが設けられている。このような
農業用機械に用いられている各種センサは、それが使用
される条件が極めて厳しいために故障したりする恐れが
あり、その作動状況をチェックし、あるいは作動限界の
調整を行なう目的上、サ−ビスセンタ−等において専用
のチェッカ−を用いてセンサのチェックを行なわなけれ
ばならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、センサの調整
及びチェックはサ−ビスセンタ−のみならず、農業機械
の使用現場においても行なう場合があり、この際には、
農業機械自体にセンサのチェック機能を具備することが
要求される。この発明は、従来のかかる要望を一挙に充
足するためになされたもので、その目的は、農業機械の
使用現場において、特に専用のセンサチェッカ−を準備
することなく、センサのチェックを行なえるものとした
極めて効果的な、農業用機械のセンサのチェック装置を
提供することにある。
及びチェックはサ−ビスセンタ−のみならず、農業機械
の使用現場においても行なう場合があり、この際には、
農業機械自体にセンサのチェック機能を具備することが
要求される。この発明は、従来のかかる要望を一挙に充
足するためになされたもので、その目的は、農業機械の
使用現場において、特に専用のセンサチェッカ−を準備
することなく、センサのチェックを行なえるものとした
極めて効果的な、農業用機械のセンサのチェック装置を
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
にこの発明は次のような技術的手段を講じた。即ち、変
位に応じて検出出力を生ずる自動制御用のセンサと、農
業機械に設けられた複数のアクチュエ−タの動作位置を
設定する設定手段と、各部アクチュエ−タの動きを制御
する制御部とを備えた農業用機械において、前記制御部
の入力側に前記センサの検出状況をチェックするときに
操作するスイッチ手段を接続し、出力側には報知手段を
接続し、前記スイッチ手段がチェック状態に切り替えら
れているときであって、複数のセンサのうち、任意に選
択したセンサの1つを変化させたときに、そのセンサの
検出出力の変化を制御部が判断すると前記報知手段を作
動させるべく構成したことを特徴とする農業用機械にお
けるセンサのチェック装置の構成とする。
にこの発明は次のような技術的手段を講じた。即ち、変
位に応じて検出出力を生ずる自動制御用のセンサと、農
業機械に設けられた複数のアクチュエ−タの動作位置を
設定する設定手段と、各部アクチュエ−タの動きを制御
する制御部とを備えた農業用機械において、前記制御部
の入力側に前記センサの検出状況をチェックするときに
操作するスイッチ手段を接続し、出力側には報知手段を
接続し、前記スイッチ手段がチェック状態に切り替えら
れているときであって、複数のセンサのうち、任意に選
択したセンサの1つを変化させたときに、そのセンサの
検出出力の変化を制御部が判断すると前記報知手段を作
動させるべく構成したことを特徴とする農業用機械にお
けるセンサのチェック装置の構成とする。
【0005】
【作用】この発明においては、農業機械に設けられてい
る自動制御用のセンサをチェックする際に、チェック用
のスイッチ手段を操作してから複数のセンサのうち任意
に選択した1つのセンサを変位させると、この変位によ
ってセンサに異常がなければ報知手段が作動する。従っ
て、作業者は農業機械の各所に設けられた自動制御用の
センサを所望の順で変位させていくだけの簡単な操作に
よってそのセンサのチェックを容易に行なうことができ
る。
る自動制御用のセンサをチェックする際に、チェック用
のスイッチ手段を操作してから複数のセンサのうち任意
に選択した1つのセンサを変位させると、この変位によ
ってセンサに異常がなければ報知手段が作動する。従っ
て、作業者は農業機械の各所に設けられた自動制御用の
センサを所望の順で変位させていくだけの簡単な操作に
よってそのセンサのチェックを容易に行なうことができ
る。
【0006】
【実施例】図面に基づいてこの発明の実施例を説明す
る。まず、構成から説明すると、図1はブロック図であ
り、この実施例ではコンバインの自動脱穀制御系を示
し、刈取クラッチと連動するセンサSS1、刈取った穀
稈が脱穀部へ搬送される状況を検出するSS2、脱穀部
へ挿入される穂先および穂元を検出するセンサSS3、
SS4、その他の脱穀条件を検出するセンサSS5が設け
てあると共に、あらかじめ脱穀部による穂先の脱穀深度
を深、中、浅のいずれかとして設定するスイッチSWh
が設けてあり、これらの各出力はインタ−フェ−スI/
Fを介し、マイクロプロセッサ等のプロセッサ及びメモ
リ等からなる制御部CNTへ与えられており、スイッチ
SWhの出力を基準とし、各センサSS1〜SS5の検出
出力に応じて制御部CNTが制御出力を送出のうえ、ド
ライバDR1またはDR2を介してアクチュエ−タ制御用
のリレ−RL1またはRL2を駆動し、穂先の扱ぎ深さを
適正なものとして自動的に制御するようにしている。
る。まず、構成から説明すると、図1はブロック図であ
り、この実施例ではコンバインの自動脱穀制御系を示
し、刈取クラッチと連動するセンサSS1、刈取った穀
稈が脱穀部へ搬送される状況を検出するSS2、脱穀部
へ挿入される穂先および穂元を検出するセンサSS3、
SS4、その他の脱穀条件を検出するセンサSS5が設け
てあると共に、あらかじめ脱穀部による穂先の脱穀深度
を深、中、浅のいずれかとして設定するスイッチSWh
が設けてあり、これらの各出力はインタ−フェ−スI/
Fを介し、マイクロプロセッサ等のプロセッサ及びメモ
リ等からなる制御部CNTへ与えられており、スイッチ
SWhの出力を基準とし、各センサSS1〜SS5の検出
出力に応じて制御部CNTが制御出力を送出のうえ、ド
ライバDR1またはDR2を介してアクチュエ−タ制御用
のリレ−RL1またはRL2を駆動し、穂先の扱ぎ深さを
適正なものとして自動的に制御するようにしている。
【0007】また、センサSS1〜SS5のチェックを行
なうため、チェック用のスイッチSWcが設けてあり、
これを操作してONとすれば、この操作出力がインタ−
フェ−スI/Fを介して制御部CNTへ与えられ、これ
に応じて制御部CNTは制御出力の送出を停止のうえ、
センサSS1〜SS5の検出出力変化が生じたか否かを判
断し、変化を生じたときには、駆動出力を送出し、ドラ
イバDR4を介してホ−ンHNを鳴動させるものとして
いる。
なうため、チェック用のスイッチSWcが設けてあり、
これを操作してONとすれば、この操作出力がインタ−
フェ−スI/Fを介して制御部CNTへ与えられ、これ
に応じて制御部CNTは制御出力の送出を停止のうえ、
センサSS1〜SS5の検出出力変化が生じたか否かを判
断し、変化を生じたときには、駆動出力を送出し、ドラ
イバDR4を介してホ−ンHNを鳴動させるものとして
いる。
【0008】なお、スイッチSWcの操作によって制御
部CNTがチェックモ−ドになれば、ドライバDR3を
介して点灯出力を送出し、表示灯PLを点灯させ、チェ
ックモ−ドとなっていることを表示する。図2は制御部
CNTがセンサSS1〜SS5の検出出力変化を判断する
際に使用するメモリの内容を示し、制御部CNTのメモ
リには、センサSS1〜SS5に応じてアドレスm〜m+
4のデ−タエリアDE、および、アドレスn〜n+4の
ブッファエリアBEへ各々格納されるものとなっている
ため、両エリアDE、BEにおける対応するアドレス間
のデ−タ比較により、検出出力の変化有無を判断できる
ものとなっている。
部CNTがチェックモ−ドになれば、ドライバDR3を
介して点灯出力を送出し、表示灯PLを点灯させ、チェ
ックモ−ドとなっていることを表示する。図2は制御部
CNTがセンサSS1〜SS5の検出出力変化を判断する
際に使用するメモリの内容を示し、制御部CNTのメモ
リには、センサSS1〜SS5に応じてアドレスm〜m+
4のデ−タエリアDE、および、アドレスn〜n+4の
ブッファエリアBEへ各々格納されるものとなっている
ため、両エリアDE、BEにおける対応するアドレス間
のデ−タ比較により、検出出力の変化有無を判断できる
ものとなっている。
【0009】図3は制御部CNT内のプロセッサがチェ
ックモ−ドを実行する場合の制御状況を示すフロ−チャ
−トであり、スイッチ「SWcON?」101がYES
となれば、表示灯「PL点灯」102及び「自動制御停
止」103を行なったうえ、「最初のセンサ出力をBE
の先頭アドレスへ格納し読出す」104及び、デ−タエ
リア「DEの先頭アドレスからデ−タ読出し」105を
行なってから、「両デ−タ不一致?」106を判断し、
YESであればホ−ン「HN駆動」107を行なった
後、バッファエリア「BEのデ−タを対応するDEのア
ドレスへ転送」108を行ない、センサSS1の出力変
化を検出する。
ックモ−ドを実行する場合の制御状況を示すフロ−チャ
−トであり、スイッチ「SWcON?」101がYES
となれば、表示灯「PL点灯」102及び「自動制御停
止」103を行なったうえ、「最初のセンサ出力をBE
の先頭アドレスへ格納し読出す」104及び、デ−タエ
リア「DEの先頭アドレスからデ−タ読出し」105を
行なってから、「両デ−タ不一致?」106を判断し、
YESであればホ−ン「HN駆動」107を行なった
後、バッファエリア「BEのデ−タを対応するDEのア
ドレスへ転送」108を行ない、センサSS1の出力変
化を検出する。
【0010】ついで、スイッチ「SWc ON?」10
9を再度判断し、YESであれば「つぎのセンサ出力を
BEのつぎのアドレスへ格納し読出す」110、及びデ
−タエリア「DEのつぎのアドレスからデ−タ読出し」
111を行なう。そして、「両デ−タ不一致?」112
がYESであればホ−ン「HN駆動」113を行なった
うえ、バッファエリア「BEのデ−タを対応するDEの
アドレスへ転送」114を行なってから、「最終アドレ
ス?」115により、アドレスm+4およびn+4まで
以上の処理を行なったか否かを判断し、NOであればス
テップ109以降を繰り返した後、ステップ115のY
ESに応じてステップ104に戻り、以上の処理を反復
する。
9を再度判断し、YESであれば「つぎのセンサ出力を
BEのつぎのアドレスへ格納し読出す」110、及びデ
−タエリア「DEのつぎのアドレスからデ−タ読出し」
111を行なう。そして、「両デ−タ不一致?」112
がYESであればホ−ン「HN駆動」113を行なった
うえ、バッファエリア「BEのデ−タを対応するDEの
アドレスへ転送」114を行なってから、「最終アドレ
ス?」115により、アドレスm+4およびn+4まで
以上の処理を行なったか否かを判断し、NOであればス
テップ109以降を繰り返した後、ステップ115のY
ESに応じてステップ104に戻り、以上の処理を反復
する。
【0011】したがって、センサSS1〜SS5を手操作
等によってONまたはOFFとすれば、これに応じて音
響発生器としてのホ−ンHNが鳴動し、センサSS1〜
SS5の取付位置にかかわらず、これらの作動状況をセ
ンサSS1〜SS5の近傍に居ながら音響により確認する
ことができる。また、ステップ109がNO、即ち、S
WcがOFFであれば、表示灯「PL消灯」121及び
「自動制御再開」122へ移行し、センサSS1〜SS5
の検出出力に応ずる自動制御へ復帰する。
等によってONまたはOFFとすれば、これに応じて音
響発生器としてのホ−ンHNが鳴動し、センサSS1〜
SS5の取付位置にかかわらず、これらの作動状況をセ
ンサSS1〜SS5の近傍に居ながら音響により確認する
ことができる。また、ステップ109がNO、即ち、S
WcがOFFであれば、表示灯「PL消灯」121及び
「自動制御再開」122へ移行し、センサSS1〜SS5
の検出出力に応ずる自動制御へ復帰する。
【0012】但し、制御部CNTを自動制御用とは別個
に設けても良く、ホ−ンHNの代わりにブザ−、ベル等
を用いても同様であり、デ−タSD1F〜SD5F、SD
1N〜SD5Nの保持にメモリを用いず、フリップフロッ
プ回路等を用い、あるいは制御部CNTを各種論理回路
の組み合わせにより構成しても良いと共に、図3におい
ては状況に応じたステップの入替え、または省略が可能
であり、種々の変形が自在に行なえる。
に設けても良く、ホ−ンHNの代わりにブザ−、ベル等
を用いても同様であり、デ−タSD1F〜SD5F、SD
1N〜SD5Nの保持にメモリを用いず、フリップフロッ
プ回路等を用い、あるいは制御部CNTを各種論理回路
の組み合わせにより構成しても良いと共に、図3におい
ては状況に応じたステップの入替え、または省略が可能
であり、種々の変形が自在に行なえる。
【0013】
【発明の効果】以上の説明により明らかなとおり、この
発明によれば、特に専用のチェッカ−を準備せずとも既
存のものへ若干の機能付加を行なうことにより、任意の
部位に設けたセンサの作動状況を簡単且つ確実に確認で
きる。そして、コンバイン等のように大型且つ複雑な構
造を有する農業機械では、作業中に泥土が付着したり草
藁等が絡みついて制御装置の動作不良を起こすことがあ
り、作業者は動作不良の原因がセンサの異常によるもの
なのか、他の要因、例えば、油圧機器の不具合によるも
のなのか、判断に迷うことがあるが、このような場合、
作業者はスイッチ手段をチェックモ−ドに切り替えて、
複数あるセンサのうち、チェック対象のセンサを動かす
だけでセンサの異常チェックが行なえるため、その原因
系を確認する作業が容易であり、全てのセンサを順番に
チェックしていく必要がないからチェック時間も短縮さ
れる。
発明によれば、特に専用のチェッカ−を準備せずとも既
存のものへ若干の機能付加を行なうことにより、任意の
部位に設けたセンサの作動状況を簡単且つ確実に確認で
きる。そして、コンバイン等のように大型且つ複雑な構
造を有する農業機械では、作業中に泥土が付着したり草
藁等が絡みついて制御装置の動作不良を起こすことがあ
り、作業者は動作不良の原因がセンサの異常によるもの
なのか、他の要因、例えば、油圧機器の不具合によるも
のなのか、判断に迷うことがあるが、このような場合、
作業者はスイッチ手段をチェックモ−ドに切り替えて、
複数あるセンサのうち、チェック対象のセンサを動かす
だけでセンサの異常チェックが行なえるため、その原因
系を確認する作業が容易であり、全てのセンサを順番に
チェックしていく必要がないからチェック時間も短縮さ
れる。
【図1】ブロック図である。
【図2】メモリの内容を示す図である。
【図3】プロセッサの制御状況を示すフロ−チャ−トで
ある。
ある。
SS1〜SS5 センサ CNT 制御部 HN ホ−ン SWc スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G05B 23/02 302 T 7531−3H
Claims (1)
- 【請求項1】変位に応じて検出出力を生ずる自動制御用
のセンサと、農業機械に設けられた複数のアクチュエ−
タの動作位置を設定する設定手段と、各部アクチュエ−
タの動きを制御する制御部とを備えた農業用機械におい
て、前記制御部の入力側に前記センサの検出状況をチェ
ックするときに操作するスイッチ手段を接続し、出力側
には報知手段を接続し、前記スイッチ手段がチェック状
態に切り替えられているときであって、複数のセンサの
うち、任意に選択したセンサの1つを変化させたとき
に、そのセンサの検出出力の変化を制御部が判断すると
前記報知手段を作動させるべく構成したことを特徴とす
る農業用機械におけるセンサのチェック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6116132A JPH0811014B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 農業用機械におけるセンサのチェック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6116132A JPH0811014B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 農業用機械におけるセンサのチェック装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63203883A Division JPH01140208A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 自動制御用センサのチエツク装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7170721A Division JP2650633B2 (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | 移動農機におけるセンサのチェック装置 |
| JP9026549A Division JPH09182513A (ja) | 1997-02-10 | 1997-02-10 | 農業用機械におけるセンサのチェック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06339321A JPH06339321A (ja) | 1994-12-13 |
| JPH0811014B2 true JPH0811014B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=14679517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6116132A Expired - Lifetime JPH0811014B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 農業用機械におけるセンサのチェック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811014B2 (ja) |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0132844Y2 (ja) * | 1980-04-30 | 1989-10-05 | ||
| JPS56159710A (en) * | 1980-05-12 | 1981-12-09 | Minolta Camera Co Ltd | Check system for switch |
| JPS57161007U (ja) * | 1981-03-31 | 1982-10-09 | ||
| JPS5821571A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-08 | Nippon Denso Co Ltd | 自動車用電子装置の自己診断方法 |
| JPS5838813A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-07 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 作業用機械 |
| JPS5897618A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-10 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | センサ等の欠陥検出装置 |
| JPS5886577U (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-11 | ヤンマー農機株式会社 | 電子回路装置の診断装置 |
| JPS59100902A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-11 | Kubota Ltd | 刈取収穫機 |
| JPS60126806U (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-26 | 井関農機株式会社 | 自動制御用センサのチエツク装置 |
| JPH0785688B2 (ja) * | 1984-12-17 | 1995-09-20 | 井関農機株式会社 | コンバインに於ける扱深調節装置 |
| JPH0468590A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-04 | Nec Corp | 印刷配線板の製造方法 |
-
1994
- 1994-05-30 JP JP6116132A patent/JPH0811014B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06339321A (ja) | 1994-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |