JPH08110855A - データベース設計支援システム - Google Patents
データベース設計支援システムInfo
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- JPH08110855A JPH08110855A JP6246336A JP24633694A JPH08110855A JP H08110855 A JPH08110855 A JP H08110855A JP 6246336 A JP6246336 A JP 6246336A JP 24633694 A JP24633694 A JP 24633694A JP H08110855 A JPH08110855 A JP H08110855A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 上流工程における進捗状況やデータの仕様に
かかわらず、下流工程で独自にかつ柔軟にデータベース
の設計・支援をしうるデータベース設計支援システムを
提供すること。 【構成】 抽出データベース8のデータを表示・編集す
る抽出データベース編集手段12を備え、下流データベ
ース編集手段13は、マージする前に予め下流データベ
ース14のデータにマージの要否を示す確信度を設定す
るものであり、抽出データマージ手段15は、マージが
行われる時に、下流データベース14のデータに設定さ
れている確信度の値に応じてマージを選択的に行う。
かかわらず、下流工程で独自にかつ柔軟にデータベース
の設計・支援をしうるデータベース設計支援システムを
提供すること。 【構成】 抽出データベース8のデータを表示・編集す
る抽出データベース編集手段12を備え、下流データベ
ース編集手段13は、マージする前に予め下流データベ
ース14のデータにマージの要否を示す確信度を設定す
るものであり、抽出データマージ手段15は、マージが
行われる時に、下流データベース14のデータに設定さ
れている確信度の値に応じてマージを選択的に行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータベース設計支援シ
ステムに関し、例えばプラントの監視制御計算機システ
ムにおける下流工程での下流データベースの設計支援シ
ステムに関する。
ステムに関し、例えばプラントの監視制御計算機システ
ムにおける下流工程での下流データベースの設計支援シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータベース設計支援システムを
図11のブロック図を基に説明する。図11において、
データの流れは破線により、制御の流れは実線により示
されている。
図11のブロック図を基に説明する。図11において、
データの流れは破線により、制御の流れは実線により示
されている。
【0003】従来のデータベース設計支援システム10
0は、入出力装置1からの入力要求50に従いそれに対
応するデータを、設計工程において上流に位置する上流
データベース2から入力しそのデータを内部上流データ
ベース3に保存する上流データベース入力手段4と、入
出力装置1からの抽出・自動変換要求51を上流データ
ベース抽出要求手段6を介して入力し、抽出・自動変換
ルール部7から入力した抽出・自動変換ルール53を用
いて、内部上流データベース3のデータを抽出・変換
し、抽出・変換したデータから抽出データベース8を生
成する上流データベース抽出・自動変換手段5と、入出
力装置1からのマージ要求52に従い後述する抽出デー
タマージ手段11を起動し、また入出力装置1からの編
集要求52に従い後述する下流データベース10を編集
する下流データベース編集手段9と、抽出データベース
8のデータと下流データベース10のデータとをマージ
し、その結果を下流データベース10に保存する抽出デ
ータマージ手段11とを有する。
0は、入出力装置1からの入力要求50に従いそれに対
応するデータを、設計工程において上流に位置する上流
データベース2から入力しそのデータを内部上流データ
ベース3に保存する上流データベース入力手段4と、入
出力装置1からの抽出・自動変換要求51を上流データ
ベース抽出要求手段6を介して入力し、抽出・自動変換
ルール部7から入力した抽出・自動変換ルール53を用
いて、内部上流データベース3のデータを抽出・変換
し、抽出・変換したデータから抽出データベース8を生
成する上流データベース抽出・自動変換手段5と、入出
力装置1からのマージ要求52に従い後述する抽出デー
タマージ手段11を起動し、また入出力装置1からの編
集要求52に従い後述する下流データベース10を編集
する下流データベース編集手段9と、抽出データベース
8のデータと下流データベース10のデータとをマージ
し、その結果を下流データベース10に保存する抽出デ
ータマージ手段11とを有する。
【0004】次に従来のデータベース設計支援システム
100の動作を説明する。入出力装置1からの入力要求
50に従い上流データベース入力手段4が、上流データ
ベース2のデータを入力し、それを内部上流データベー
ス3に出力する。
100の動作を説明する。入出力装置1からの入力要求
50に従い上流データベース入力手段4が、上流データ
ベース2のデータを入力し、それを内部上流データベー
ス3に出力する。
【0005】図示するように、上流データベース2のデ
ータのフィールド構成の一例を図12に示す。ここで上
流データベース2のデータのフィールドは、項Du1、項
Du2、項Du3、…、項Dunから構成されており、例えば
項Du1は、Tag.noを示す項で、値(“TAG X
YZ”)がキャラクタ型(char)で保存されてい
る。
ータのフィールド構成の一例を図12に示す。ここで上
流データベース2のデータのフィールドは、項Du1、項
Du2、項Du3、…、項Dunから構成されており、例えば
項Du1は、Tag.noを示す項で、値(“TAG X
YZ”)がキャラクタ型(char)で保存されてい
る。
【0006】上流データベース抽出要求手段6を介し
て、入出力装置1から抽出・自動変換要求51を入力し
た上流データベース抽出・自動変換手段5は、抽出・自
動変換ルール部7の抽出・自動変換ルール53に基づ
き、内部上流データベース3から取り出したデータの各
フィールドの値を抽出・変換し、それを抽出データベー
ス8に保存する。
て、入出力装置1から抽出・自動変換要求51を入力し
た上流データベース抽出・自動変換手段5は、抽出・自
動変換ルール部7の抽出・自動変換ルール53に基づ
き、内部上流データベース3から取り出したデータの各
フィールドの値を抽出・変換し、それを抽出データベー
ス8に保存する。
【0007】図13に抽出・自動変換ルール部7に保存
されている抽出・自動変換ルール53の一例を示す。図
13の(a)は、抽出・自動変換される時に関係するデ
ータのフィールド及びそれに対応する抽出・自動変換ル
ール番号を示しており、図13の(b)は,抽出・自動
変換ルール番号毎にそのルール内容が記述されている部
分を示している。
されている抽出・自動変換ルール53の一例を示す。図
13の(a)は、抽出・自動変換される時に関係するデ
ータのフィールド及びそれに対応する抽出・自動変換ル
ール番号を示しており、図13の(b)は,抽出・自動
変換ルール番号毎にそのルール内容が記述されている部
分を示している。
【0008】また、図14に抽出・自動変換されて抽出
データベース8に保存されたデータのフィールドの一例
を示す。
データベース8に保存されたデータのフィールドの一例
を示す。
【0009】上流データベース抽出要求手段6は、図1
3の(a)に示す処理No.1に対応する抽出・自動変
換ルールNo.1からその抽出・自動変換ルール番号
(No)と、出力する抽出データベース8のデータの項
Dc1と、入力する内部上流データベース3のデータの項
Du1とを入力する。そして、図13の(b)に示す抽出
・自動変換ルール内容に従い、図12に示す内部上流デ
ータベース3の項Du1の値(“TAG XYZ”)を、
そのまま図14に示すように抽出データベース8の項D
c1に保存する。また、同様に処理No.2の抽出・自動
変換ルール内容に従い、内部上流データベース3のデー
タの項Du2の値(“X系ポンプ流量Y計測”)を、その
まま抽出データベース8のデータの項Dc2に保存する。
次に、処理No.3の示す抽出・自動変換ルールNo.
2の抽出・自動変換ルールに従い、内部上流データベー
ス3のデータの項Du3の値(レンジを示し、その値は
“0〜3600T/H”)を読み込み、第1の数値デー
タ(“0”)と第2の数値データ(“3600”)とそ
れに続く文字データ(“T/H”)とに分解し、数値デ
ータの型をキャラクタ型から数値型に変換し、第1の数
値データと第2の数値データの小さい方(0)を下限値
として抽出データベース8の項Dc3に保存し、大きい方
のデータ(3600)を上限値として項Dc4に保存し、
その次に続く文字データ(“T/H”)をそのまま項D
c5に保存する。このように、図14に示すようなデータ
が抽出データベース8に保存される。
3の(a)に示す処理No.1に対応する抽出・自動変
換ルールNo.1からその抽出・自動変換ルール番号
(No)と、出力する抽出データベース8のデータの項
Dc1と、入力する内部上流データベース3のデータの項
Du1とを入力する。そして、図13の(b)に示す抽出
・自動変換ルール内容に従い、図12に示す内部上流デ
ータベース3の項Du1の値(“TAG XYZ”)を、
そのまま図14に示すように抽出データベース8の項D
c1に保存する。また、同様に処理No.2の抽出・自動
変換ルール内容に従い、内部上流データベース3のデー
タの項Du2の値(“X系ポンプ流量Y計測”)を、その
まま抽出データベース8のデータの項Dc2に保存する。
次に、処理No.3の示す抽出・自動変換ルールNo.
2の抽出・自動変換ルールに従い、内部上流データベー
ス3のデータの項Du3の値(レンジを示し、その値は
“0〜3600T/H”)を読み込み、第1の数値デー
タ(“0”)と第2の数値データ(“3600”)とそ
れに続く文字データ(“T/H”)とに分解し、数値デ
ータの型をキャラクタ型から数値型に変換し、第1の数
値データと第2の数値データの小さい方(0)を下限値
として抽出データベース8の項Dc3に保存し、大きい方
のデータ(3600)を上限値として項Dc4に保存し、
その次に続く文字データ(“T/H”)をそのまま項D
c5に保存する。このように、図14に示すようなデータ
が抽出データベース8に保存される。
【0010】下流データベース編集手段9は入出力装置
1から抽出要求51を入力し抽出データマージ手段11
を起動する。
1から抽出要求51を入力し抽出データマージ手段11
を起動する。
【0011】抽出データマージ手段11は、抽出データ
ベース8からデータを取り出し、そのデータと下流デー
タベース10のデータとのマージを行う。この時下流デ
ータベース10が生成されていなければ、下流データベ
ース10の初期生成を行う。抽出データベース8の中で
マージするデータがない項がある時は、そのデータは無
しとする。
ベース8からデータを取り出し、そのデータと下流デー
タベース10のデータとのマージを行う。この時下流デ
ータベース10が生成されていなければ、下流データベ
ース10の初期生成を行う。抽出データベース8の中で
マージするデータがない項がある時は、そのデータは無
しとする。
【0012】図15に下流データベース10のデータの
フィールドの一例を示す。データのフィールドとして、
項Dd1〜Ddnがあり、例えば項Dd2には、PIDを示す
値(“ABC01”)がキャラクタ型(char)で保
存されている。
フィールドの一例を示す。データのフィールドとして、
項Dd1〜Ddnがあり、例えば項Dd2には、PIDを示す
値(“ABC01”)がキャラクタ型(char)で保
存されている。
【0013】抽出データマージ手段11は、下流データ
ベース10のデータのフィールドのキーデータである項
Dd1に一致する抽出データベース8のキーデータの項D
c1の値を取り出し、その抽出データベース8のデータの
フィールドの項Dc2の値を下流データベース10のデー
タの該当フィールドの項Dd2に保存し、項Dd3、項Dd
4、……,項Ddnの値も項Dc3、項Dc4、……、項Dcn
にそれぞれ保存する。
ベース10のデータのフィールドのキーデータである項
Dd1に一致する抽出データベース8のキーデータの項D
c1の値を取り出し、その抽出データベース8のデータの
フィールドの項Dc2の値を下流データベース10のデー
タの該当フィールドの項Dd2に保存し、項Dd3、項Dd
4、……,項Ddnの値も項Dc3、項Dc4、……、項Dcn
にそれぞれ保存する。
【0014】また、下流データベース編集手段9は、入
出力装置1からの編集要求52によりこの下流データベ
ース10のデータの編集を行う。
出力装置1からの編集要求52によりこの下流データベ
ース10のデータの編集を行う。
【0015】以上のように、従来のデータベース設計支
援システムは、上流での仕様に基づいて作成された上流
データベースからデータを抽出・自動変換したものを、
下流データベースのデータに付加し、更に下流データベ
ースの編集を行うことでデータベースの設計支援を行っ
てきた。
援システムは、上流での仕様に基づいて作成された上流
データベースからデータを抽出・自動変換したものを、
下流データベースのデータに付加し、更に下流データベ
ースの編集を行うことでデータベースの設計支援を行っ
てきた。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のデー
タベース設計支援システムでは、上流データベースから
データを抽出・自動生成し、そのデータと下流データベ
ースとをマージした後、すなわち下流データベースのデ
ータが抽出データベースのデータによって付加された
後、下流データベースの編集を行っていた。しかし、実
際のデータベース設計では、上流データベースのデータ
をそのまま付加する項目だけでなく、下流工程で独自に
編集する項目やその他に上流データベースのデータを基
に下流工程で設計知識を加味・修正して生成する項目も
存在する。また、現実の設計過程において、種々の変更
依頼や、上流データベースの仕様の変更の遅れが生じる
ため、下流工程の作業が上流工程のそれよりも先に行う
こともある。
タベース設計支援システムでは、上流データベースから
データを抽出・自動生成し、そのデータと下流データベ
ースとをマージした後、すなわち下流データベースのデ
ータが抽出データベースのデータによって付加された
後、下流データベースの編集を行っていた。しかし、実
際のデータベース設計では、上流データベースのデータ
をそのまま付加する項目だけでなく、下流工程で独自に
編集する項目やその他に上流データベースのデータを基
に下流工程で設計知識を加味・修正して生成する項目も
存在する。また、現実の設計過程において、種々の変更
依頼や、上流データベースの仕様の変更の遅れが生じる
ため、下流工程の作業が上流工程のそれよりも先に行う
こともある。
【0017】この場合、従来のデータベース設計支援シ
ステムでは、予め上流データベースのデータを付加して
ほしくない、すなわちマージしてほしくないとわかって
いる下流データベースのデータも、上流データベースの
データに一方的に付加されてしまうため、マージされた
後下流データベースのデータを修正する必要があった。
ステムでは、予め上流データベースのデータを付加して
ほしくない、すなわちマージしてほしくないとわかって
いる下流データベースのデータも、上流データベースの
データに一方的に付加されてしまうため、マージされた
後下流データベースのデータを修正する必要があった。
【0018】そこで本発明の目的は、上流工程における
進捗状況やデータの仕様にかかわらず、下流工程で独自
にかつ柔軟にデータベースの設計・支援をしうるデータ
ベース設計支援システムを提供することにある。
進捗状況やデータの仕様にかかわらず、下流工程で独自
にかつ柔軟にデータベースの設計・支援をしうるデータ
ベース設計支援システムを提供することにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係わ
るデータベース設計支援システムは、入出力装置からの
入力要求に従い上流データベースからデータを入力し、
そのデータを内部上流データベースに保存する上流デー
タベース入力手段と、入出力装置からデータ抽出要求を
入力する上流データベース抽出要求手段と、その上流デ
ータベース抽出要求手段からデータ抽出要求を入力し、
抽出・自動変換ルール部の抽出・自動変換ルールに従い
内部上流データベースのデータを抽出・変換し、抽出・
変換したデータから抽出データベースを生成する上流デ
ータベース抽出・自動変換手段と、入出力装置からの編
集要求により下流データベースを編集する下流データベ
ース編集手段と、入出力装置からのマージ要求を下流デ
ータベース編集手段を介して入力し、そのマージ要求に
従い抽出データベースのデータと下流データベースのデ
ータとをマージし、その結果を下流データベースに保存
する抽出データマージ手段とを有するデータベース設計
支援システムにおいて、抽出データベースのデータを入
出力装置からの表示・編集要求に応じて表示・編集する
抽出データベース編集手段を備え、下流データベース編
集手段は、マージする前に予め入出力装置からの設定要
求に従い下流データベースのデータにマージの要否を示
す確信度を設定する確信度手段付き下流データベース編
集手段として構成され、抽出データマージ手段は、抽出
データベースのデータと下流データベースのデータとが
マージされる時に、下流データベースのデータに設定さ
れている確信度の値に応じてマージを選択的に行う確信
度手段付き抽出データマージ手段として構成されている
ことを特徴するものである。
るデータベース設計支援システムは、入出力装置からの
入力要求に従い上流データベースからデータを入力し、
そのデータを内部上流データベースに保存する上流デー
タベース入力手段と、入出力装置からデータ抽出要求を
入力する上流データベース抽出要求手段と、その上流デ
ータベース抽出要求手段からデータ抽出要求を入力し、
抽出・自動変換ルール部の抽出・自動変換ルールに従い
内部上流データベースのデータを抽出・変換し、抽出・
変換したデータから抽出データベースを生成する上流デ
ータベース抽出・自動変換手段と、入出力装置からの編
集要求により下流データベースを編集する下流データベ
ース編集手段と、入出力装置からのマージ要求を下流デ
ータベース編集手段を介して入力し、そのマージ要求に
従い抽出データベースのデータと下流データベースのデ
ータとをマージし、その結果を下流データベースに保存
する抽出データマージ手段とを有するデータベース設計
支援システムにおいて、抽出データベースのデータを入
出力装置からの表示・編集要求に応じて表示・編集する
抽出データベース編集手段を備え、下流データベース編
集手段は、マージする前に予め入出力装置からの設定要
求に従い下流データベースのデータにマージの要否を示
す確信度を設定する確信度手段付き下流データベース編
集手段として構成され、抽出データマージ手段は、抽出
データベースのデータと下流データベースのデータとが
マージされる時に、下流データベースのデータに設定さ
れている確信度の値に応じてマージを選択的に行う確信
度手段付き抽出データマージ手段として構成されている
ことを特徴するものである。
【0020】本発明の請求項2に係わるデータベース設
計支援システムは、抽出データマージ手段は、マージさ
れなかった抽出データベースのデータとそのデータに対
応する下流データベースのデータとを、マージ未実施デ
ータベースに保存する確信度手段・マージ未実施データ
保存手段付き抽出データマージ手段として構成されてい
るものであり、マージ未実施データベースのデータを入
出力装置に表示するマージ未実施データベース表示手段
を備えたことを特徴とするものである。
計支援システムは、抽出データマージ手段は、マージさ
れなかった抽出データベースのデータとそのデータに対
応する下流データベースのデータとを、マージ未実施デ
ータベースに保存する確信度手段・マージ未実施データ
保存手段付き抽出データマージ手段として構成されてい
るものであり、マージ未実施データベースのデータを入
出力装置に表示するマージ未実施データベース表示手段
を備えたことを特徴とするものである。
【0021】本発明の請求項3に係わるデータベース設
計支援システムは、下流データベース編集手段は、下流
データベースのデータの中でマージされなかったデータ
に対して、確認の有無及びその確認をした時の工程を設
定する確信度・確認手段付き下流データベース編集手段
として構成されているものであることを特徴とするもの
である。
計支援システムは、下流データベース編集手段は、下流
データベースのデータの中でマージされなかったデータ
に対して、確認の有無及びその確認をした時の工程を設
定する確信度・確認手段付き下流データベース編集手段
として構成されているものであることを特徴とするもの
である。
【0022】本発明の請求項4に係わるデータベース設
計支援システムは、上流データベース入力手段は、複数
の上流データベースからそのデータと共にそのデータが
保存されていた上流データベースの種別を入力し、その
データと種別とを内部上流データベースに保存するもの
であり、抽出・自動変換ルール部は、複数の上流データ
ベースからのデータを抽出・変換するための抽出・自動
変換ルールが保存されている複数抽出・自動変換ルール
部として構成されているものであることを特徴とするも
のである。
計支援システムは、上流データベース入力手段は、複数
の上流データベースからそのデータと共にそのデータが
保存されていた上流データベースの種別を入力し、その
データと種別とを内部上流データベースに保存するもの
であり、抽出・自動変換ルール部は、複数の上流データ
ベースからのデータを抽出・変換するための抽出・自動
変換ルールが保存されている複数抽出・自動変換ルール
部として構成されているものであることを特徴とするも
のである。
【0023】本発明の請求項5に係わるデータベース設
計支援システムは、上流データベース抽出・自動変換手
段は、内部上流データベースのデータとそのデータが保
存されていた上流データベースの種別とを対にして抽出
データベースを生成する抽出情報付加手段付き抽出・自
動変換手段として構成されているものであることを特徴
とするものである。
計支援システムは、上流データベース抽出・自動変換手
段は、内部上流データベースのデータとそのデータが保
存されていた上流データベースの種別とを対にして抽出
データベースを生成する抽出情報付加手段付き抽出・自
動変換手段として構成されているものであることを特徴
とするものである。
【0024】
【作用】本発明の請求項1に係わるデータベース設計支
援システムは、下流データベースのデータに予めマージ
してほしくない度合いを示す確信度を設定しておき、こ
の確信度を参照して、選択的に上流データベースのデー
タと下流データベースのデータとのマージを行うもので
ある。
援システムは、下流データベースのデータに予めマージ
してほしくない度合いを示す確信度を設定しておき、こ
の確信度を参照して、選択的に上流データベースのデー
タと下流データベースのデータとのマージを行うもので
ある。
【0025】本発明の請求項2に係わるデータベース設
計支援システムは、確信度の値によってマージされなっ
た抽出データベースのデータとそのデータに対応する下
流データベースデータのデータとをマージ未実施データ
ベースに保存しておき、そのマージ未実施データベース
のデータを入出力装置を介して参照できるようにしたも
のである。
計支援システムは、確信度の値によってマージされなっ
た抽出データベースのデータとそのデータに対応する下
流データベースデータのデータとをマージ未実施データ
ベースに保存しておき、そのマージ未実施データベース
のデータを入出力装置を介して参照できるようにしたも
のである。
【0026】本発明の請求項3に係わるデータベース設
計支援システムは、上流データベースのデータと下流デ
ータベースのデータがマージされた後、設計者がマージ
されなかった下流データベースのデータを確認できるよ
うに、そのデータを入出力装置に表示し、そのデータ上
に確認の有無及びその確認を行った時点の作業工程を記
録するものである。
計支援システムは、上流データベースのデータと下流デ
ータベースのデータがマージされた後、設計者がマージ
されなかった下流データベースのデータを確認できるよ
うに、そのデータを入出力装置に表示し、そのデータ上
に確認の有無及びその確認を行った時点の作業工程を記
録するものである。
【0027】本発明の請求項4に係わるデータベース設
計支援システムは、複数の上流データベースから入力し
たデータを1つの抽出データベースに抽出・自動変換す
るための抽出・自動変換ルール部を備えたものである。
計支援システムは、複数の上流データベースから入力し
たデータを1つの抽出データベースに抽出・自動変換す
るための抽出・自動変換ルール部を備えたものである。
【0028】本発明の請求項5に係わるデータベース設
計支援システムは、複数の上流データベースのデータと
そのデータが保存されていた上流データベースの種別と
を含む抽出データベースを生成するものである。
計支援システムは、複数の上流データベースのデータと
そのデータが保存されていた上流データベースの種別と
を含む抽出データベースを生成するものである。
【0029】
【実施例】本発明の請求項1によるデータベース設計支
援システムの一実施例を図1のブロック図を基に説明す
る。なお、上流データベース2から、抽出データベース
8が作成されるまでは、従来の技術で説明したものと同
一なので説明は省く。
援システムの一実施例を図1のブロック図を基に説明す
る。なお、上流データベース2から、抽出データベース
8が作成されるまでは、従来の技術で説明したものと同
一なので説明は省く。
【0030】本実施例のデータベース設計支援システム
200は、図11で説明した従来のデータベース設計支
援システム100に対して、入出力装置1からの編集要
求54によって抽出データベース8の編集を行う抽出デ
ータベース編集手段12が新たに設けられている。抽出
データベース編集手段12は、抽出データベース8から
データを取り出し、そのデータを入出力装置1に表示を
行すると共に、入出力装置1からの編集要求54に従い
データの編集を行い、その結果を抽出データベース8に
保存する。
200は、図11で説明した従来のデータベース設計支
援システム100に対して、入出力装置1からの編集要
求54によって抽出データベース8の編集を行う抽出デ
ータベース編集手段12が新たに設けられている。抽出
データベース編集手段12は、抽出データベース8から
データを取り出し、そのデータを入出力装置1に表示を
行すると共に、入出力装置1からの編集要求54に従い
データの編集を行い、その結果を抽出データベース8に
保存する。
【0031】このように、従来は上流データベース2か
ら抽出された抽出データベース8のデータをマージする
前に抽出データベース8のデータを編集することができ
なかったのに対して、本実施例のように新たに抽出デー
タベース8のデータを編集する抽出データベース編集手
段12を設けることによって、下流工程において、上流
データベースのデータを下流データベースに選択的に付
加させることができるようになる。
ら抽出された抽出データベース8のデータをマージする
前に抽出データベース8のデータを編集することができ
なかったのに対して、本実施例のように新たに抽出デー
タベース8のデータを編集する抽出データベース編集手
段12を設けることによって、下流工程において、上流
データベースのデータを下流データベースに選択的に付
加させることができるようになる。
【0032】更に本実施例は、入出力装置1からの要求
に従い、後述する確信度手段付き抽出データマージ手段
15を起動するか又は確信度データ付き下流データベー
ス14を編集する確信度手段付き下流データベース編集
手段13と、抽出データベース8のデータと確信度デー
タ付き下流データベース14のデータとを確信度によっ
て選択的にマージする確信度手段付き抽出データマージ
手段15とを有している。
に従い、後述する確信度手段付き抽出データマージ手段
15を起動するか又は確信度データ付き下流データベー
ス14を編集する確信度手段付き下流データベース編集
手段13と、抽出データベース8のデータと確信度デー
タ付き下流データベース14のデータとを確信度によっ
て選択的にマージする確信度手段付き抽出データマージ
手段15とを有している。
【0033】まず、確信度手段付き抽出データマージ手
段15について説明する。確信度手段付き抽出データマ
ージ手段15は、抽出データベース8からデータを入力
し、確信度データ付き下流データベース14のデータ
に、そのデータ上に新たに設けられた確信度フィールド
の確認度を考慮して確信度データ付き下流データベース
14のデータをマージする。
段15について説明する。確信度手段付き抽出データマ
ージ手段15は、抽出データベース8からデータを入力
し、確信度データ付き下流データベース14のデータ
に、そのデータ上に新たに設けられた確信度フィールド
の確認度を考慮して確信度データ付き下流データベース
14のデータをマージする。
【0034】ここで、図2に確信度データ付き下流デー
タベース14のデータのフィールドの一例を示す。図2
に示すように、確信度データ付き下流データベース14
のデータには、従来の下流データベース10のデータの
フィールド(図15参照)に対して、新たに確信度デー
タフィールドPが設けられている。この確信度データフ
ィールドの確信度の値P1 〜Pn は、項Dd1〜Ddnに対
応し、後述する確信度手段付き抽出データマージ手段1
5によって参照される。確信度とは、抽出データベース
8のデータとそれに対応する確信度データ付き下流デー
タベース14の項Dd1〜Ddnの値が異なる時に、抽出デ
ータベース8のデータをそれに対応する確信度データ付
き下流データベース14のデータのフィールドにそのま
ま書き込んでいいか否かを示す数値である。この確認度
は、項Dd1〜Ddnと共に入出力装置1から確信度手段付
き下流データベース編集手段13を介して、予め設計者
によって設定される。以下、具体的に説明する。
タベース14のデータのフィールドの一例を示す。図2
に示すように、確信度データ付き下流データベース14
のデータには、従来の下流データベース10のデータの
フィールド(図15参照)に対して、新たに確信度デー
タフィールドPが設けられている。この確信度データフ
ィールドの確信度の値P1 〜Pn は、項Dd1〜Ddnに対
応し、後述する確信度手段付き抽出データマージ手段1
5によって参照される。確信度とは、抽出データベース
8のデータとそれに対応する確信度データ付き下流デー
タベース14の項Dd1〜Ddnの値が異なる時に、抽出デ
ータベース8のデータをそれに対応する確信度データ付
き下流データベース14のデータのフィールドにそのま
ま書き込んでいいか否かを示す数値である。この確認度
は、項Dd1〜Ddnと共に入出力装置1から確信度手段付
き下流データベース編集手段13を介して、予め設計者
によって設定される。以下、具体的に説明する。
【0035】ここで、確信度手段付き下流データベース
編集手段13によって設定されている確信度付き下流デ
ータベース14の項Dd2の値が、仮に(“ZプラントX
系ポンプ流量Y計測”)であり、これに対応する抽出デ
ータベース8の項Dc2の値が、“X系ポンプ流量Y計
測”、図14参照)であるとする。この場合、設計者が
抽出データベース8のデータ(ここでは“X系ポンプ流
量Y計測”)を付加してほしくないと判断する時は、設
計者はあらかじめ確信度手段付き下流データベース編集
手段13を介して確信度データ付き下流データベース1
4のデータの確信度P2を値“100”に設定してお
く。他方、確信度手段付き下流データベース14のデー
タが抽出データベース8のデータによって付加されても
よい場合“0”に設定しておく。
編集手段13によって設定されている確信度付き下流デ
ータベース14の項Dd2の値が、仮に(“ZプラントX
系ポンプ流量Y計測”)であり、これに対応する抽出デ
ータベース8の項Dc2の値が、“X系ポンプ流量Y計
測”、図14参照)であるとする。この場合、設計者が
抽出データベース8のデータ(ここでは“X系ポンプ流
量Y計測”)を付加してほしくないと判断する時は、設
計者はあらかじめ確信度手段付き下流データベース編集
手段13を介して確信度データ付き下流データベース1
4のデータの確信度P2を値“100”に設定してお
く。他方、確信度手段付き下流データベース14のデー
タが抽出データベース8のデータによって付加されても
よい場合“0”に設定しておく。
【0036】なお、現状の下流のデータを優先させる場
合、設計者の確信の度合いによって“1”から“10
0”の値を設計者が入出力装置1を介して設定しておく
ことも可能である。もちろん、0と100との2段階の
みの設定でもかまわない。
合、設計者の確信の度合いによって“1”から“10
0”の値を設計者が入出力装置1を介して設定しておく
ことも可能である。もちろん、0と100との2段階の
みの設定でもかまわない。
【0037】確信度手段付き抽出データマージ手段15
は、マージする時に、確信度データ付き下流データベー
ス14のデータの確信度を参照しながら、確信度“0”
のデータのみ抽出データベース8のデータを付加して確
信度データ付き下流データベース14に保存する。
は、マージする時に、確信度データ付き下流データベー
ス14のデータの確信度を参照しながら、確信度“0”
のデータのみ抽出データベース8のデータを付加して確
信度データ付き下流データベース14に保存する。
【0038】このように、予め上流データベースのデー
タを下流データベースのデータに付加させたくない場
合、上流データベースのデータを下流工程側で編集した
り、予め下流データベースのデータ上に付加の要否の情
報を設定することができるため、下流工程で独自にデー
タベースの設計ができるようになる。
タを下流データベースのデータに付加させたくない場
合、上流データベースのデータを下流工程側で編集した
り、予め下流データベースのデータ上に付加の要否の情
報を設定することができるため、下流工程で独自にデー
タベースの設計ができるようになる。
【0039】本発明の請求項2によるデータベース設計
支援システムの一実施例を図3のブロック図を基に説明
する。
支援システムの一実施例を図3のブロック図を基に説明
する。
【0040】図示するように上流データベース201か
ら、抽出データベース8が作成されるまでは、従来の技
術で説明したものと同一なので説明は省く。
ら、抽出データベース8が作成されるまでは、従来の技
術で説明したものと同一なので説明は省く。
【0041】本実施例のデータベース設計支援システム
201には、図1で説明したデータベース設計支援シス
テム100に比較して、データを確信度の値に従ってマ
ージするだけでなく、マージしなかったデータをマージ
未実施データベース17に保存する確信度手段・マージ
未実施データ保存手段付き抽出データマージ手段18
(以下、マージ未実施データ保存手段と省略して記す)
と、マージ未実施データベース17内のデータを入出力
装置1を介して設計者に表示するマージ未実施データ表
示手段19とが新たに備えられている。
201には、図1で説明したデータベース設計支援シス
テム100に比較して、データを確信度の値に従ってマ
ージするだけでなく、マージしなかったデータをマージ
未実施データベース17に保存する確信度手段・マージ
未実施データ保存手段付き抽出データマージ手段18
(以下、マージ未実施データ保存手段と省略して記す)
と、マージ未実施データベース17内のデータを入出力
装置1を介して設計者に表示するマージ未実施データ表
示手段19とが新たに備えられている。
【0042】マージ未実施データ保存手段18は、入出
力装置1を介して確信度手段付き下流データベース編集
手段13によって起動され、抽出データベース8からデ
ータを入力し、確信度データ付き下流データベース14
のデータを、そのデータに設定された確信度を考慮して
データをマージすると共に、確信度を考慮してマージし
なかった場合は、抽出データベース8のデータ及びそれ
に対応する確信度データ付き下流データベース14のデ
ータを対にして、マージ未実施データベース17に保存
する。
力装置1を介して確信度手段付き下流データベース編集
手段13によって起動され、抽出データベース8からデ
ータを入力し、確信度データ付き下流データベース14
のデータを、そのデータに設定された確信度を考慮して
データをマージすると共に、確信度を考慮してマージし
なかった場合は、抽出データベース8のデータ及びそれ
に対応する確信度データ付き下流データベース14のデ
ータを対にして、マージ未実施データベース17に保存
する。
【0043】また、マージ未実施データベース表示手段
19は、マージ未実施データベース17のデータを入出
力装置1に表示する。
19は、マージ未実施データベース17のデータを入出
力装置1に表示する。
【0044】このように、マージされなかった上流デー
タベースのデータ及びそれに対応する下流データベース
のデータを対にして保存し、そのデータが入出力装置に
表示されるため、設計者は、上流データベースから抽出
・自動変換したデータの中で下流データベースに付加さ
れなかったデータを入出力装置を介して確認をすること
ができる。
タベースのデータ及びそれに対応する下流データベース
のデータを対にして保存し、そのデータが入出力装置に
表示されるため、設計者は、上流データベースから抽出
・自動変換したデータの中で下流データベースに付加さ
れなかったデータを入出力装置を介して確認をすること
ができる。
【0045】本発明の請求項3に係わるデータベース設
計支援システムの一実施例を図4のブロック図を参照し
て説明する。
計支援システムの一実施例を図4のブロック図を参照し
て説明する。
【0046】図示するように上流データベース2から、
抽出データベース8が作成されるまでは、従来の技術で
説明したものと同一なので説明は省く。
抽出データベース8が作成されるまでは、従来の技術で
説明したものと同一なので説明は省く。
【0047】本実施例のデータベース設計支援システム
202には、図3で説明したデータベース設計支援シス
テム201に対して、確認用の項目が新たに付加された
フィールドを有するデータを保存する確信度・確認デー
タ付き下流データベース22と、入出力装置1からの要
求に応じて確信度・確認データ付き下流データベース2
2を編集する確信度・確認データ付き下流データベース
編集手段21とが新たに備えられている。
202には、図3で説明したデータベース設計支援シス
テム201に対して、確認用の項目が新たに付加された
フィールドを有するデータを保存する確信度・確認デー
タ付き下流データベース22と、入出力装置1からの要
求に応じて確信度・確認データ付き下流データベース2
2を編集する確信度・確認データ付き下流データベース
編集手段21とが新たに備えられている。
【0048】まず、確信度・確認データ付き下流データ
ベース22に保存されているデータのフィールドを図5
に示す。データのフィールドは、例えばデータのフィー
ルドの項Dd1に対応する確認データC1 や、項Dd2に対
応する確認データC2 等の確認用の確認データエリアC
を有する。設計者は、マージ未実施データベース表示手
段19により表示されるマージされなかったデータを参
考にしながら、入出力装置1を介して確信度・確認手段
付き下流データベース編集手段21を起動し、確信度・
確認データ付き下流データベース22のデータにデータ
確認結果を入力する。例えば、あるフィールドの項Dd2
の名称データがマージされなかったとすると、マージさ
れなかった抽出データベース8のデータとそれに対応す
る確信度・確認データ付き下流データベース22のデー
タとに不一致が生じる。その不一致を設計者が確認して
問題がないものと判定した場合、設計者は確認データC
1に“OK:確認作業Rev.No.”のデータを入力
する。問題ありと判定した場合には、“NG:確認作業
Rev.No.”と入力する。確認作業Rev.No
は、この確認作業が成された時点の作業工程を示すもの
である。なお、確信度・確認データ付き下流データベー
ス22を初期生成する時には、“確認未”のデータを初
期値と設定する。
ベース22に保存されているデータのフィールドを図5
に示す。データのフィールドは、例えばデータのフィー
ルドの項Dd1に対応する確認データC1 や、項Dd2に対
応する確認データC2 等の確認用の確認データエリアC
を有する。設計者は、マージ未実施データベース表示手
段19により表示されるマージされなかったデータを参
考にしながら、入出力装置1を介して確信度・確認手段
付き下流データベース編集手段21を起動し、確信度・
確認データ付き下流データベース22のデータにデータ
確認結果を入力する。例えば、あるフィールドの項Dd2
の名称データがマージされなかったとすると、マージさ
れなかった抽出データベース8のデータとそれに対応す
る確信度・確認データ付き下流データベース22のデー
タとに不一致が生じる。その不一致を設計者が確認して
問題がないものと判定した場合、設計者は確認データC
1に“OK:確認作業Rev.No.”のデータを入力
する。問題ありと判定した場合には、“NG:確認作業
Rev.No.”と入力する。確認作業Rev.No
は、この確認作業が成された時点の作業工程を示すもの
である。なお、確信度・確認データ付き下流データベー
ス22を初期生成する時には、“確認未”のデータを初
期値と設定する。
【0049】このように、上流データベースから抽出・
自動生成した抽出データベースのデータとそれに対応す
る下流データベースのデータがマージされなかった時
に、その不一致は問題ないものなのか(OK)、問題が
あるものなのか(NG)のかを設計者が確認し、その結
果と共にどの作業工程において確認したかの設定できる
ため、上流工程のデータと下流工程のデータの不一致の
確認漏れを防止しうる。
自動生成した抽出データベースのデータとそれに対応す
る下流データベースのデータがマージされなかった時
に、その不一致は問題ないものなのか(OK)、問題が
あるものなのか(NG)のかを設計者が確認し、その結
果と共にどの作業工程において確認したかの設定できる
ため、上流工程のデータと下流工程のデータの不一致の
確認漏れを防止しうる。
【0050】本発明の請求項4に係わるデータベース設
計支援システムの一実施例を図6にを基に説明する。
計支援システムの一実施例を図6にを基に説明する。
【0051】図示するように本実施例は、従来のデータ
ベース設計支援システム203が一つのデータベースか
ら入力していたのに対して、複数の上流データベースU
1〜Unからデータを入力できるようにしたものであ
る。ここでは、計器仕様と手配先等を保存する第1の上
流データベースU1(図7(a)参照)と計測器設置関
連データを保存するU2(図7(b)参照)の2つの上
流データベースを考える。図示するように、複数の上流
データベースU1,U2のデータを保存する内部上流デ
ータベース3から、一つの抽出データベース8を生成す
るための抽出・自動変換ルール60が保存された複数抽
出・自動変換ルール部27が新たに設けられている。
ベース設計支援システム203が一つのデータベースか
ら入力していたのに対して、複数の上流データベースU
1〜Unからデータを入力できるようにしたものであ
る。ここでは、計器仕様と手配先等を保存する第1の上
流データベースU1(図7(a)参照)と計測器設置関
連データを保存するU2(図7(b)参照)の2つの上
流データベースを考える。図示するように、複数の上流
データベースU1,U2のデータを保存する内部上流デ
ータベース3から、一つの抽出データベース8を生成す
るための抽出・自動変換ルール60が保存された複数抽
出・自動変換ルール部27が新たに設けられている。
【0052】ここで、上流データベースU1,U2のデ
ータのフィールドの一部を図7に示し、複数抽出・自動
変換ルール部27の抽出・自動変換ルール60の一例を
図8に示し、複数の上流データベースU1,U2から一
つの抽出データベース8を精製する動作を説明する。図
8の(a)は、抽出・自動変換される時に関係するデー
タのフィールド及びそれに対応する抽出・自動変換ルー
ル番号を示しており、図8の(b)は,抽出・自動変換
ルール番号毎にそのルール内容が記述されている部分を
示している。
ータのフィールドの一部を図7に示し、複数抽出・自動
変換ルール部27の抽出・自動変換ルール60の一例を
図8に示し、複数の上流データベースU1,U2から一
つの抽出データベース8を精製する動作を説明する。図
8の(a)は、抽出・自動変換される時に関係するデー
タのフィールド及びそれに対応する抽出・自動変換ルー
ル番号を示しており、図8の(b)は,抽出・自動変換
ルール番号毎にそのルール内容が記述されている部分を
示している。
【0053】まず、上流データベース入力手段4が、入
出力装置1からの入力要求50に従い、上流データベー
スU1,U2それぞれからデータを入力し、そのデータ
と共にそのデータが保存されていた上流データベースの
種別を内部上流データベース3に保存する。
出力装置1からの入力要求50に従い、上流データベー
スU1,U2それぞれからデータを入力し、そのデータ
と共にそのデータが保存されていた上流データベースの
種別を内部上流データベース3に保存する。
【0054】次に上流データベース抽出・自動変換手段
5が、複数抽出・自動変換ルール部27の処理No.1
の抽出・自動変換ルールNo.1′から抽出・自動変換
ルール番号(No)と、出力する抽出データベース8の
項Dc1と、入力する関連上流データベース3の項である
第1参照の値(“U1 Du1”)と,入力する関連上流デ
ータベース3の第2参照の値(ここでは無い)を入力す
る(図8の(a)参照)。ここで、入力する関連上流デ
ータベース3の項に記述されている値(“U1”),
(“U2 ”)は、そのまま上流データベースの種別を示
している。そして、抽出・自動変換ルールNo.1′の
抽出・自動変換ルール内容に従い(図8の(b)参
照)、内部上流データベース25に保存されている上流
データベースU1のデータの項Du1の値をそのまま抽出
データベース8の項Dc1に保存する。次に、処理No.
2の抽出・自動変換ルールNo.3のルール内容に従
い、内部上流データベース25に保存されている上流デ
ータベースU2 のデータの項Du2から系統名称を抽出
し、内部上流データベース25のに保存されている上流
データベースU2 のデータの項Du2から系統名称を除く
残りの名称を抽出し合成して、抽出データベース8の項
Dc2に保存する。また、処理No.3の示す抽出・自動
変換ルールNo.2′に従い、内部上流データベース3
の上流データベースU1のデータの項Du3の値(レンジ
を示し、その値は“0〜3600T/H”)を読み込
み、第1の数値データ(“0”)と第2の数値データ
(“3600”)と、それに続く文字データ(“T/
H”)とに分解する。次に、データの型をキャラクタ型
から数値型に変換し、第1と第2のデータの小さい方
(0)を下限値として抽出データベース8の項Dc3に、
大きい方のデータ(3600)を上限値として項Dc4
に、その次に続く文字データ(“T/H”)をそのまま
項Dc5に、それぞれ保存する。また。処理No.4の抽
出・自動変換ルールNo.4が示すルール内容に従い、
上流データベースの項U2 Du3から設置場所を抽出し、
抽出データベース8の項Dc2に保存する。この時、前記
上流データベースU2の項Du3の値がフィールド内に記
載されていない場合は(“追而”や“未定”等の場合も
含む)、上流データベースU1のデータの項Du5から設
置場所を抽出し、抽出データベース8の項Dc2に保存す
る。
5が、複数抽出・自動変換ルール部27の処理No.1
の抽出・自動変換ルールNo.1′から抽出・自動変換
ルール番号(No)と、出力する抽出データベース8の
項Dc1と、入力する関連上流データベース3の項である
第1参照の値(“U1 Du1”)と,入力する関連上流デ
ータベース3の第2参照の値(ここでは無い)を入力す
る(図8の(a)参照)。ここで、入力する関連上流デ
ータベース3の項に記述されている値(“U1”),
(“U2 ”)は、そのまま上流データベースの種別を示
している。そして、抽出・自動変換ルールNo.1′の
抽出・自動変換ルール内容に従い(図8の(b)参
照)、内部上流データベース25に保存されている上流
データベースU1のデータの項Du1の値をそのまま抽出
データベース8の項Dc1に保存する。次に、処理No.
2の抽出・自動変換ルールNo.3のルール内容に従
い、内部上流データベース25に保存されている上流デ
ータベースU2 のデータの項Du2から系統名称を抽出
し、内部上流データベース25のに保存されている上流
データベースU2 のデータの項Du2から系統名称を除く
残りの名称を抽出し合成して、抽出データベース8の項
Dc2に保存する。また、処理No.3の示す抽出・自動
変換ルールNo.2′に従い、内部上流データベース3
の上流データベースU1のデータの項Du3の値(レンジ
を示し、その値は“0〜3600T/H”)を読み込
み、第1の数値データ(“0”)と第2の数値データ
(“3600”)と、それに続く文字データ(“T/
H”)とに分解する。次に、データの型をキャラクタ型
から数値型に変換し、第1と第2のデータの小さい方
(0)を下限値として抽出データベース8の項Dc3に、
大きい方のデータ(3600)を上限値として項Dc4
に、その次に続く文字データ(“T/H”)をそのまま
項Dc5に、それぞれ保存する。また。処理No.4の抽
出・自動変換ルールNo.4が示すルール内容に従い、
上流データベースの項U2 Du3から設置場所を抽出し、
抽出データベース8の項Dc2に保存する。この時、前記
上流データベースU2の項Du3の値がフィールド内に記
載されていない場合は(“追而”や“未定”等の場合も
含む)、上流データベースU1のデータの項Du5から設
置場所を抽出し、抽出データベース8の項Dc2に保存す
る。
【0055】このように、複数の上流データベースから
データを抽出・自動変換して抽出データベースを作成す
ることができ、かつ抽出データベースの1つの項に複数
の上流データベースによる類似の項が関与している場合
にも、複数抽出・自動変換ルールのルールを参照して抽
出・自動変換ができる。さらに、複数の上流データベー
スの複数の項を合成して抽出・自動変換ができる。
データを抽出・自動変換して抽出データベースを作成す
ることができ、かつ抽出データベースの1つの項に複数
の上流データベースによる類似の項が関与している場合
にも、複数抽出・自動変換ルールのルールを参照して抽
出・自動変換ができる。さらに、複数の上流データベー
スの複数の項を合成して抽出・自動変換ができる。
【0056】本発明の請求項5に係わるデータベース設
計支援システム204の一実施例を図9のブロック図を
基に説明する。本実施例は、2つの上流データベースU
1,U2からデータを入力する点で、図6で説明した実
施例と同じであるので、重複する部分の説明は省く。
計支援システム204の一実施例を図9のブロック図を
基に説明する。本実施例は、2つの上流データベースU
1,U2からデータを入力する点で、図6で説明した実
施例と同じであるので、重複する部分の説明は省く。
【0057】本実施例は、内部上流データベース25の
データを、複数抽出・自動変換ルール部27の抽出・自
動変換ルール60に従い、内部上流データベース3のデ
ータを抽出・変換するとともに、そのデータが保存され
ていた上流データベースの種別を示す抽出情報を付加し
て、抽出情報付き抽出データベース30を生成する抽出
情報付加手段付き抽出・自動変換手段31を備えてい
る。
データを、複数抽出・自動変換ルール部27の抽出・自
動変換ルール60に従い、内部上流データベース3のデ
ータを抽出・変換するとともに、そのデータが保存され
ていた上流データベースの種別を示す抽出情報を付加し
て、抽出情報付き抽出データベース30を生成する抽出
情報付加手段付き抽出・自動変換手段31を備えてい
る。
【0058】このようにして、生成された抽出情報付き
抽出データベース30のデータの一部を図10に示す。
ここで、抽出情報として各データを抽出・自動生成する
時に参照した上流データベース及びそのデータの項の値
が、抽出情報付き抽出データベース30の該当のフィー
ルドに保存されている。例えば、図10の抽出情報フィ
ールドの項Dc1の値(“U2 Du1”)は、上流データベ
ースU2の項Du1の値から生成されたことを示してい
る。
抽出データベース30のデータの一部を図10に示す。
ここで、抽出情報として各データを抽出・自動生成する
時に参照した上流データベース及びそのデータの項の値
が、抽出情報付き抽出データベース30の該当のフィー
ルドに保存されている。例えば、図10の抽出情報フィ
ールドの項Dc1の値(“U2 Du1”)は、上流データベ
ースU2の項Du1の値から生成されたことを示してい
る。
【0059】このような抽出情報付き抽出データベース
30のデータを、入出力装置1を介して、表示・編集を
行う抽出情報付き抽出データベース編集手段32が備え
られている。これによって、複数の上流データベースU
1,U2を前記抽出情報データを元に検索することによ
り、該当データを表示することができる。
30のデータを、入出力装置1を介して、表示・編集を
行う抽出情報付き抽出データベース編集手段32が備え
られている。これによって、複数の上流データベースU
1,U2を前記抽出情報データを元に検索することによ
り、該当データを表示することができる。
【0060】このように本実施例は、複数の上流データ
ベースから下流データベースを構築する時に、下流側の
データベースのデータがどの上流データベースから抽出
されたものであるのかを参照・編集できるため、下流デ
ータベースのデータが、どの上流データベースから抽出
されたのかを知ることができる。
ベースから下流データベースを構築する時に、下流側の
データベースのデータがどの上流データベースから抽出
されたものであるのかを参照・編集できるため、下流デ
ータベースのデータが、どの上流データベースから抽出
されたのかを知ることができる。
【0061】
【発明の効果】本発明により、上流工程における進捗状
況やデータの仕様にかかわらず、下流工程で独自にかつ
柔軟にデータベースの設計・支援をしうるデータベース
設計支援システムを提供することができる。
況やデータの仕様にかかわらず、下流工程で独自にかつ
柔軟にデータベースの設計・支援をしうるデータベース
設計支援システムを提供することができる。
【図1】本発明の請求項1に係るデータベース支援シス
テムの一実施例を示すブロック図。
テムの一実施例を示すブロック図。
【図2】確信度データ付き下流データベースのデータの
フィールドを説明するための図表。
フィールドを説明するための図表。
【図3】本発明の請求項2に係る別の実施例を示すブロ
ック図。
ック図。
【図4】本発明の請求項3に係る別の実施例を示すブロ
ック図。
ック図。
【図5】確信度確認付下流データベースのデータのフィ
ールドを説明するための図表。
ールドを説明するための図表。
【図6】本発明の請求項4に係る別の実施例を示すブロ
ック図。
ック図。
【図7】複数の上流データベースのデータのフィールド
を説明するための図表。
を説明するための図表。
【図8】複数抽出・自動変換ルールを説明するための図
表。
表。
【図9】本発明の請求項5に係る実施例を示すブロック
図。
図。
【図10】抽出情報付き抽出データベースのデータのフ
ィールドを説明するための図表。
ィールドを説明するための図表。
【図11】従来技術によるデータベース支援システムを
示すブロック図。
示すブロック図。
【図12】上流データベースのデータのフィールドを説
明するための図表。
明するための図表。
【図13】従来技術による抽出・自動変換ルールを説明
するための図表。
するための図表。
【図14】従来技術による抽出データベースのデータの
フィールドを説明するための図表。
フィールドを説明するための図表。
【図15】従来技術による下流データベースのデータの
フィールドを説明するための図表。
フィールドを説明するための図表。
1 入出力装置 2 上流データベース 3 内部上流データベース 4 上流データベース入力手段 5 抽出・自動変換手段 6 上流データベース抽出要求手段 7 抽出・自動変換ルール部 8 抽出データベース 9 下流データベース編集手段 10 下流データベース 11 抽出データマージ手段 12 抽出データベース編集手段 13 確信度手段付き下流データベース編集手段 14 確信度データ付き下流データベース 15 確信度手段付き抽出データマージ手段 17 マージ未実施データベース 18 確信度手段・マージ未実施データ保存付き抽出デ
ータマージ手段 19 マージ未実施データベース表示手段 21 確信度・確認手段付き下流データベース編集手段 22 確信度・確認データ付き下流データベース U1,U2 複数の上流データベース 27 複数抽出・自動変換ルール部 30 抽出情報付き抽出データベース 31 抽出情報付加手段付き抽出・自動変換手段 32 抽出情報付き抽出データベース編集手段 200 請求項1に係る実施例によるデータベース設計
支援システム 201 請求項2に係る実施例によるデータベース設計
支援システム 202 請求項3に係る実施例によるデータベース設計
支援システム 203 請求項4に係る実施例によるデータベース設計
支援システム 204 請求項5に係る実施例によるデータベース設計
支援システム
ータマージ手段 19 マージ未実施データベース表示手段 21 確信度・確認手段付き下流データベース編集手段 22 確信度・確認データ付き下流データベース U1,U2 複数の上流データベース 27 複数抽出・自動変換ルール部 30 抽出情報付き抽出データベース 31 抽出情報付加手段付き抽出・自動変換手段 32 抽出情報付き抽出データベース編集手段 200 請求項1に係る実施例によるデータベース設計
支援システム 201 請求項2に係る実施例によるデータベース設計
支援システム 202 請求項3に係る実施例によるデータベース設計
支援システム 203 請求項4に係る実施例によるデータベース設計
支援システム 204 請求項5に係る実施例によるデータベース設計
支援システム
Claims (5)
- 【請求項1】入出力装置からの入力要求に従い上流デー
タベースからデータを入力し、そのデータを内部上流デ
ータベースに保存する上流データベース入力手段と、前
記入出力装置からデータ抽出要求を入力する上流データ
ベース抽出要求手段と、その上流データベース抽出要求
手段から前記データ抽出要求を入力し、抽出・自動変換
ルール部の抽出・自動変換ルールに従い前記内部上流デ
ータベースのデータを抽出・変換し、抽出・変換したデ
ータから抽出データベースを生成する上流データベース
抽出・自動変換手段と、前記入出力装置からの編集要求
により下流データベースを編集する下流データベース編
集手段と、前記入出力装置からのマージ要求を前記下流
データベース編集手段を介して入力し、そのマージ要求
に従い前記抽出データベースのデータと前記下流データ
ベースのデータとをマージし、その結果を前記下流デー
タベースに保存する抽出データマージ手段とを有するデ
ータベース設計支援システムにおいて、 前記抽出データベースのデータを前記入出力装置からの
表示・編集要求に応じて表示・編集する抽出データベー
ス編集手段を備え、 前記下流データベース編集手段は、マージする前に予め
前記入出力装置からの設定要求に従い前記下流データベ
ースのデータにマージの要否を示す確信度を設定する確
信度手段付き下流データベース編集手段として構成さ
れ、 前記抽出データマージ手段は、前記抽出データベースの
データと前記下流データベースのデータとがマージされ
る時に、前記下流データベースに設定されているデータ
の前記確信度の値に応じてマージを選択的に行う確信度
手段付き抽出データマージ手段として構成されているこ
とを特徴するデータベース設計支援システム。 - 【請求項2】前記抽出データマージ手段は、マージされ
なかった前記抽出データベースのデータとそのデータに
対応する前記下流データベースのデータとを、マージ未
実施データベースに保存する確信度手段・マージ未実施
データ保存手段付き抽出データマージ手段として構成さ
れ、 前記マージ未実施データベースのデータを前記入出力装
置に表示するマージ未実施データベース表示手段を備え
たことを特徴とする請求項1に記載のデータベース設計
支援システム。 - 【請求項3】前記下流データベース編集手段は、前記下
流データベースのデータの中でマージされなかったデー
タに対して、確認の有無及びその確認をした時の工程を
設定する確信度・確認手段付き下流データベース編集手
段して構成されていることを特徴とする請求項2に記載
のデータベース設計支援システム。 - 【請求項4】前記上流データベース入力手段は、複数の
上流データベースからそのデータと共にそのデータが保
存されていた上流データベースの種別を入力し、そのデ
ータと前記種別とを前記内部上流データベースに保存す
るものであり、 前記抽出・自動変換ルール部は、複数の上流データベー
スからのデータを抽出・変換するための抽出・自動変換
ルールが保存されている複数抽出・自動変換ルール部と
して構成されていることを特徴とする請求項1ないし3
のいずれかに記載のデータベース設計支援システム。 - 【請求項5】前記上流データベース抽出・自動変換手段
は、前記内部上流データベースのデータとそのデータが
保存されていた上流データベースの種別とを対にして前
記抽出データベースを生成する抽出情報付加手段付き抽
出・自動変換手段として構成されていることを特徴とす
る請求項4に記載のデータベース設計支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6246336A JPH08110855A (ja) | 1994-10-12 | 1994-10-12 | データベース設計支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6246336A JPH08110855A (ja) | 1994-10-12 | 1994-10-12 | データベース設計支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08110855A true JPH08110855A (ja) | 1996-04-30 |
Family
ID=17147054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6246336A Pending JPH08110855A (ja) | 1994-10-12 | 1994-10-12 | データベース設計支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08110855A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08297678A (ja) * | 1995-04-25 | 1996-11-12 | Toshiba Corp | データベース設計支援システム |
-
1994
- 1994-10-12 JP JP6246336A patent/JPH08110855A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08297678A (ja) * | 1995-04-25 | 1996-11-12 | Toshiba Corp | データベース設計支援システム |
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