JPH08110904A - データ処理装置及びデータ処理装置のツールボタン表示方法 - Google Patents
データ処理装置及びデータ処理装置のツールボタン表示方法Info
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- JPH08110904A JPH08110904A JP6246104A JP24610494A JPH08110904A JP H08110904 A JPH08110904 A JP H08110904A JP 6246104 A JP6246104 A JP 6246104A JP 24610494 A JP24610494 A JP 24610494A JP H08110904 A JPH08110904 A JP H08110904A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作者のツールバーのコマンドを直感的、か
つ違和感なく操作指示できるGUI環境を提供しつつ、
データ処理作業効率を向上できる。 【構成】 カーソルが指示する画面上の指示領域に対す
る書式設定状態を判定して中央処理装置1が出力装置3
の画面に表示されるツールバーに表示されるツールボタ
ンの図形データを書式に従う図形データに置き換え表示
する構成を特徴とする。
つ違和感なく操作指示できるGUI環境を提供しつつ、
データ処理作業効率を向上できる。 【構成】 カーソルが指示する画面上の指示領域に対す
る書式設定状態を判定して中央処理装置1が出力装置3
の画面に表示されるツールバーに表示されるツールボタ
ンの図形データを書式に従う図形データに置き換え表示
する構成を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示画面に種々の作業
機能項目に対応するツールボタンを表示してアプリケー
ションプログラムに基づくデータ処理を行うデータ処理
装置及びデータ処理装置のツールボタン表示方法に関す
るものである。
機能項目に対応するツールボタンを表示してアプリケー
ションプログラムに基づくデータ処理を行うデータ処理
装置及びデータ処理装置のツールボタン表示方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のデータ処理装置において
起動可能なアプリケーションソフトの中には、一般にツ
ールバーと呼ばれるものを実装しているものがある。こ
のツールバーは、データを操作するためのコマンドをバ
ー形状のウィンドウ上のボタンやコンボボックスで表し
て実行しやすいようにしたものである。
起動可能なアプリケーションソフトの中には、一般にツ
ールバーと呼ばれるものを実装しているものがある。こ
のツールバーは、データを操作するためのコマンドをバ
ー形状のウィンドウ上のボタンやコンボボックスで表し
て実行しやすいようにしたものである。
【0003】このツールバー内にあるボタンには、ビッ
トマップ等で図形が貼り付けられていて、それぞれのボ
タンを押すことによって、データに対してどのようなコ
マンドが実行されるのかを直感的に判断できるものとな
っている。
トマップ等で図形が貼り付けられていて、それぞれのボ
タンを押すことによって、データに対してどのようなコ
マンドが実行されるのかを直感的に判断できるものとな
っている。
【0004】また、ツールバーは、一般にカスタマイズ
機能と呼ばれる、ユーザによりコマンドの登録が可能と
する機能と備えたものである。
機能と呼ばれる、ユーザによりコマンドの登録が可能と
する機能と備えたものである。
【0005】従来のアプリケーションソフトは、海外で
開発されたものを日本国で利用できるようにローカライ
ズしたものが多い。よってツールバーのボタンに貼り付
けられているビットマップ等の図形データは、横書きの
観点から考えられたデザインとなっている。
開発されたものを日本国で利用できるようにローカライ
ズしたものが多い。よってツールバーのボタンに貼り付
けられているビットマップ等の図形データは、横書きの
観点から考えられたデザインとなっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、日本語
の縦書き文書を処理するとき、ツールバーに表示されて
いるボタンの図形は、縦書きを考慮していないため、そ
のボタンの図形からコマンドを直感的に判断できないも
のがある。
の縦書き文書を処理するとき、ツールバーに表示されて
いるボタンの図形は、縦書きを考慮していないため、そ
のボタンの図形からコマンドを直感的に判断できないも
のがある。
【0007】また、例えば文書編集用のアプリケーショ
ン起動中には、同一編集画面中に複数の書式設定領域が
複数存在する場合があるが、従来はページ書式で決定さ
れた書式のボタンしか表示されないように制御されてい
るので、カーソル指示している領域とツールバー上の文
書書式に依存する図形の表示形態が編集書式の表示形態
と異なる事態が発生する場合がある。
ン起動中には、同一編集画面中に複数の書式設定領域が
複数存在する場合があるが、従来はページ書式で決定さ
れた書式のボタンしか表示されないように制御されてい
るので、カーソル指示している領域とツールバー上の文
書書式に依存する図形の表示形態が編集書式の表示形態
と異なる事態が発生する場合がある。
【0008】これにより、コマンドの実行結果とボタン
の図形との関係に違和感が生じ、スムーズな処理の妨げ
となる。
の図形との関係に違和感が生じ、スムーズな処理の妨げ
となる。
【0009】また、初心者ユーザにとっては、操作上の
混乱を招く原因となる恐れがある等の問題点があった。
混乱を招く原因となる恐れがある等の問題点があった。
【0010】本発明は、上記の問題点を解消するために
なされたもので、本発明に係る第1〜第4の発明の目的
は、文書書式に従うツールバーに表示されているボタン
の図形データの表示形態をカーソル指示操作あるいは書
式変更操作に連動して最適な形態のボタンに変更表示す
ることにより、操作者のツールバーのコマンドを直感
的、かつ違和感なく操作指示できるGUI環境を提供し
つつ、データ処理作業効率を向上できるデータ処理装置
及びデータ処理装置のツールボタン表示方法を提供する
ことである。
なされたもので、本発明に係る第1〜第4の発明の目的
は、文書書式に従うツールバーに表示されているボタン
の図形データの表示形態をカーソル指示操作あるいは書
式変更操作に連動して最適な形態のボタンに変更表示す
ることにより、操作者のツールバーのコマンドを直感
的、かつ違和感なく操作指示できるGUI環境を提供し
つつ、データ処理作業効率を向上できるデータ処理装置
及びデータ処理装置のツールボタン表示方法を提供する
ことである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の発明
は、表示画面に種々の作業機能項目に対応するツールバ
ー上にツールボタンを表示してアプリケーションプログ
ラムに基づくデータ処理を行うデータ処理装置におい
て、カーソルが指示する画面上の指示領域に対する書式
設定状態を判定して前記ツールバーに表示されるツール
ボタンの図形データを書式に従う図形データに置き換え
表示するツールボタン置換え手段を設けたものである。
は、表示画面に種々の作業機能項目に対応するツールバ
ー上にツールボタンを表示してアプリケーションプログ
ラムに基づくデータ処理を行うデータ処理装置におい
て、カーソルが指示する画面上の指示領域に対する書式
設定状態を判定して前記ツールバーに表示されるツール
ボタンの図形データを書式に従う図形データに置き換え
表示するツールボタン置換え手段を設けたものである。
【0012】本発明に係る第2の発明は、表示画面に種
々の作業機能項目に対応するツールバー上にツールボタ
ンを表示してアプリケーションプログラムに基づくデー
タ処理を行うデータ処理装置のツールボタン表示方法に
おいて、前記ツールバーのツールボタンに表示される縦
書き用の図形データを縦書きまたは横書きの各書式毎に
対応づける対応情報を情報テーブルに格納する格納工程
と、前記表示画面に表示される現在のカーソル位置が前
記ツールバー内に表示されている書式と異なる領域に移
動したかを判定する判定工程と、該判定結果に基づいて
現在表示中のツールバーのボタンの図形データを前記情
報テーブルを参照して同一の書式に対応する図形データ
に置き換え表示する置換工程とを有するものである。
々の作業機能項目に対応するツールバー上にツールボタ
ンを表示してアプリケーションプログラムに基づくデー
タ処理を行うデータ処理装置のツールボタン表示方法に
おいて、前記ツールバーのツールボタンに表示される縦
書き用の図形データを縦書きまたは横書きの各書式毎に
対応づける対応情報を情報テーブルに格納する格納工程
と、前記表示画面に表示される現在のカーソル位置が前
記ツールバー内に表示されている書式と異なる領域に移
動したかを判定する判定工程と、該判定結果に基づいて
現在表示中のツールバーのボタンの図形データを前記情
報テーブルを参照して同一の書式に対応する図形データ
に置き換え表示する置換工程とを有するものである。
【0013】本発明に係る第3の発明は、表示画面に種
々の作業機能項目に対応するツールバー上にツールボタ
ンを表示してアプリケーションプログラムに基づくデー
タ処理を行うデータ処理装置のツールボタン表示方法に
おいて、設定中の文書書式が変更されたかどうかを判定
する書式変更判定工程と、設定中の文書書式が変更され
たと判定された場合に、該判定結果に基づいて現在表示
中のツールバーのボタンの図形データを前記情報テーブ
ルを参照して同一の書式に対応する図形データに置き換
え表示する置換工程とを有するものである。
々の作業機能項目に対応するツールバー上にツールボタ
ンを表示してアプリケーションプログラムに基づくデー
タ処理を行うデータ処理装置のツールボタン表示方法に
おいて、設定中の文書書式が変更されたかどうかを判定
する書式変更判定工程と、設定中の文書書式が変更され
たと判定された場合に、該判定結果に基づいて現在表示
中のツールバーのボタンの図形データを前記情報テーブ
ルを参照して同一の書式に対応する図形データに置き換
え表示する置換工程とを有するものである。
【0014】本発明に係る第4の発明は、表示するツー
ルバーのボタンの図形データに縦書きまたは横書きの文
書書式に依存するものが含まれているかを確認する確認
工程とを有し、この確認工程で前記ボタンが文書書式に
依存するものが含まれていると確認された場合に、置換
工程を実行するように構成したものである。
ルバーのボタンの図形データに縦書きまたは横書きの文
書書式に依存するものが含まれているかを確認する確認
工程とを有し、この確認工程で前記ボタンが文書書式に
依存するものが含まれていると確認された場合に、置換
工程を実行するように構成したものである。
【0015】
【作用】第1の発明においては、カーソルが指示する画
面上の指示領域に対する書式設定状態を判定してツール
ボタン置換え手段が前記ツールバーに表示されるツール
ボタンの図形データを書式に従う図形データに置き換え
表示して、カーソル指示する領域に設定された文書書式
に従う最適な形態のツールボタンを自動的に置き換え表
示可能とする。
面上の指示領域に対する書式設定状態を判定してツール
ボタン置換え手段が前記ツールバーに表示されるツール
ボタンの図形データを書式に従う図形データに置き換え
表示して、カーソル指示する領域に設定された文書書式
に従う最適な形態のツールボタンを自動的に置き換え表
示可能とする。
【0016】第2の発明においては、前記ツールバーの
ツールボタンに表示される縦書き用の図形データを縦書
きまたは横書きの各書式毎に対応づける対応情報を情報
テーブルに格納し、前記表示画面に表示される現在のカ
ーソル位置が前記ツールバー内に表示されている書式と
異なる領域に移動したかを判定し、該判定結果に基づい
て現在表示中のツールバーのボタンの図形データを前記
情報テーブルを参照して同一の書式に対応する図形デー
タに置き換え表示して、カーソルの移動に伴って指示し
ている領域の書式がツールバー内に表示されている書式
と異なる場合に、カーソル指示領域の書式に従うように
ツールバーのボタンの形態を自動的に置き換え表示可能
とする。
ツールボタンに表示される縦書き用の図形データを縦書
きまたは横書きの各書式毎に対応づける対応情報を情報
テーブルに格納し、前記表示画面に表示される現在のカ
ーソル位置が前記ツールバー内に表示されている書式と
異なる領域に移動したかを判定し、該判定結果に基づい
て現在表示中のツールバーのボタンの図形データを前記
情報テーブルを参照して同一の書式に対応する図形デー
タに置き換え表示して、カーソルの移動に伴って指示し
ている領域の書式がツールバー内に表示されている書式
と異なる場合に、カーソル指示領域の書式に従うように
ツールバーのボタンの形態を自動的に置き換え表示可能
とする。
【0017】第3の発明においては、設定中の文書書式
が変更されたと判定された場合に、現在表示中のツール
バーのボタンの図形データを前記情報テーブルを参照し
て同一の書式に対応する図形データに置き換え、書式変
更に対応して書式に従うようにツールバーのボタンの形
態を自動的に置き換え表示可能とする。
が変更されたと判定された場合に、現在表示中のツール
バーのボタンの図形データを前記情報テーブルを参照し
て同一の書式に対応する図形データに置き換え、書式変
更に対応して書式に従うようにツールバーのボタンの形
態を自動的に置き換え表示可能とする。
【0018】第4の発明においては、表示するツールバ
ーのボタンの図形データに縦書きまたは横書きの文書書
式に依存するものが含まれていると確認された場合に、
ツールバーのボタンの形態を自動的に置き換える処理を
実行可能とする。
ーのボタンの図形データに縦書きまたは横書きの文書書
式に依存するものが含まれていると確認された場合に、
ツールバーのボタンの形態を自動的に置き換える処理を
実行可能とする。
【0019】
【実施例】本発明を図面を参照して詳細に説明する。
【0020】図1は本実施例のツールバーボタンの表示
方法が適用される情報処理システムの構成の一例を示す
ブロック図である。
方法が適用される情報処理システムの構成の一例を示す
ブロック図である。
【0021】図において、1はプロセッサユニットを含
む中央処理装置で、記憶装置4に記憶されたアプリケー
ションプログラム,システムプログラム等に基づいて入
力装置2から入力される情報を処理して、出力装置3に
出力する。なお、本実施例では、出力装置3は表示装置
とするが、該表示装置上でWYSIWYG表示した内容
を印刷する印刷装置で構成されていてもいいし、またこ
れらの組合せで構成されていてもよい。また、入力装置
2はキーボード,ポインティングデバイス等で構成され
ているものとする。さらに、記憶装置4は、ROM,R
AM等の半導体メモリで構成されるものであってもいい
し、ハードディスク(HD),光磁気ディスク等の記憶
媒体で構成されるものであってもいいし、これらの組合
せで構成されるものであってもよい。
む中央処理装置で、記憶装置4に記憶されたアプリケー
ションプログラム,システムプログラム等に基づいて入
力装置2から入力される情報を処理して、出力装置3に
出力する。なお、本実施例では、出力装置3は表示装置
とするが、該表示装置上でWYSIWYG表示した内容
を印刷する印刷装置で構成されていてもいいし、またこ
れらの組合せで構成されていてもよい。また、入力装置
2はキーボード,ポインティングデバイス等で構成され
ているものとする。さらに、記憶装置4は、ROM,R
AM等の半導体メモリで構成されるものであってもいい
し、ハードディスク(HD),光磁気ディスク等の記憶
媒体で構成されるものであってもいいし、これらの組合
せで構成されるものであってもよい。
【0022】以下、本実施例と第1の発明の手段との対
応及びその作用について図1に基づいて説明する。
応及びその作用について図1に基づいて説明する。
【0023】第1の発明は、表示画面に種々の作業機能
項目に対応するツールバー上にツールボタンを表示して
アプリケーションプログラムに基づくデータ処理を行う
データ処理装置において、カーソルが指示する画面上の
指示領域に対する書式設定状態を判定して前記ツールバ
ーに表示されるツールボタンの図形データを書式に従う
図形データに置き換え表示するツールボタン置換え手段
(中央処理装置1)を設け、カーソルが指示する画面上
の指示領域に対する書式設定状態を判定して中央処理装
置1が出力装置3の画面に表示されるツールバーに表示
されるツールボタンの図形データを書式に従う図形デー
タに置き換え表示して、カーソル指示する領域に設定さ
れた文書書式に従う最適な形態のツールボタンを自動的
に置き換え表示可能とする。
項目に対応するツールバー上にツールボタンを表示して
アプリケーションプログラムに基づくデータ処理を行う
データ処理装置において、カーソルが指示する画面上の
指示領域に対する書式設定状態を判定して前記ツールバ
ーに表示されるツールボタンの図形データを書式に従う
図形データに置き換え表示するツールボタン置換え手段
(中央処理装置1)を設け、カーソルが指示する画面上
の指示領域に対する書式設定状態を判定して中央処理装
置1が出力装置3の画面に表示されるツールバーに表示
されるツールボタンの図形データを書式に従う図形デー
タに置き換え表示して、カーソル指示する領域に設定さ
れた文書書式に従う最適な形態のツールボタンを自動的
に置き換え表示可能とする。
【0024】図2は、図1に示した出力装置3の表示画
面の一例を示す概略図であり、例えばアプリケーション
プログラムに依存するウインドウに従ってデータ処理を
実行する場合に対応する。
面の一例を示す概略図であり、例えばアプリケーション
プログラムに依存するウインドウに従ってデータ処理を
実行する場合に対応する。
【0025】この図に示すように、本実施例ではアプリ
ケーションのコマンドをボタンやコンボボックスを操作
することで実行することが可能で、それらをまとめて1
つのバーに表示したものである。また、ツールバーTB
のボタンBTにはビットマップ等の図形データ(a),
(b)が貼り付けられていて、そのコマンドがデータに
対してどのような処理を行うものであるかを直感的に判
断できるようなものとなっている。
ケーションのコマンドをボタンやコンボボックスを操作
することで実行することが可能で、それらをまとめて1
つのバーに表示したものである。また、ツールバーTB
のボタンBTにはビットマップ等の図形データ(a),
(b)が貼り付けられていて、そのコマンドがデータに
対してどのような処理を行うものであるかを直感的に判
断できるようなものとなっている。
【0026】図3は、図2に示したツール−内に貼り付
け表示されるボタンの一例を示す図であり、選択可能な
書式ボタン例に対応する。
け表示されるボタンの一例を示す図であり、選択可能な
書式ボタン例に対応する。
【0027】図において、(a)は段落内の各行がペー
ジに対して横書きとするかまたは縦書きとするかを設定
するための横書き/縦書き別の箇条書きボタンを示し、
図中のドットが書き出し側先頭位置を示す。(b)は段
落内の各行がページの左端または上端に揃えるかどうを
設定するための横書き/縦書き別の配置ボタンを示す。
(c)は段落毎、または文書全体の字間を設定するため
横書き/縦書き別の行幅ボタンを示す。
ジに対して横書きとするかまたは縦書きとするかを設定
するための横書き/縦書き別の箇条書きボタンを示し、
図中のドットが書き出し側先頭位置を示す。(b)は段
落内の各行がページの左端または上端に揃えるかどうを
設定するための横書き/縦書き別の配置ボタンを示す。
(c)は段落毎、または文書全体の字間を設定するため
横書き/縦書き別の行幅ボタンを示す。
【0028】以下、図4に示すフローチャートを参照し
ながら本発明に係るデータ処理装置のツールボタン表示
方法について説明する。
ながら本発明に係るデータ処理装置のツールボタン表示
方法について説明する。
【0029】図4は本発明に係るデータ処理装置のツー
ルボタン表示方法の一実施例を示すフローチャートであ
る。なお、(1)〜(14),(7−1)〜(7−3)
はそれぞれステップを示す。
ルボタン表示方法の一実施例を示すフローチャートであ
る。なお、(1)〜(14),(7−1)〜(7−3)
はそれぞれステップを示す。
【0030】先ず、中央処理装置1において、文書が縦
書きか横書きかに依存する、ツールバーのボタンに表示
されている図形データを、縦書き用と横書き用であらか
じめ対応付けを行い、これらを記憶装置4内の情報テー
ブルに記憶する(1)。次に、前回終了時に記憶装置4
に保管したツールバーTBのカスタマイズ情報を読み込
む(2)。
書きか横書きかに依存する、ツールバーのボタンに表示
されている図形データを、縦書き用と横書き用であらか
じめ対応付けを行い、これらを記憶装置4内の情報テー
ブルに記憶する(1)。次に、前回終了時に記憶装置4
に保管したツールバーTBのカスタマイズ情報を読み込
む(2)。
【0031】続いて、出力装置3に表示するツールバー
TBに書式と関連のある図形が表示されるかどうかを判
定し(3)、関連する図形データが含まれていた場合、
記憶装置4に確保されるフラグに「1」をセットし
(4)、また含まれていない場合にはフラグに「0」を
セットする(5)。
TBに書式と関連のある図形が表示されるかどうかを判
定し(3)、関連する図形データが含まれていた場合、
記憶装置4に確保されるフラグに「1」をセットし
(4)、また含まれていない場合にはフラグに「0」を
セットする(5)。
【0032】次にツールバーTBのカスタマイズが実行
されたかを判定し(6)、カスタマイズが実行されたと
き、ツールバーに対してボタンの登録,削除を実行して
(7−1)、新たに表示されるツールバーのボタンの図
形データで書式と関連のあるものが含まれていないかど
うか判定し(7−2)、関連するボタンが含まれていた
場合、フラグに「1」をセットして(7−3)、カスタ
マイズ機能を終了する。 一方、ステップ(6)の判定
でNOの場合は、カーソルが書式の異なる位置へ移動し
たかを判定し(8)、YESならばステップ(10)以
降に進み、NOならば書式が縦書き,横書きのいずれか
に変更されたかを判定し(9)、NOならばステップ
(6)に戻り、YESならば上記フラグに「1」がセッ
トされているかを判定し(10)、「1」がセットされ
ていた場合、現在のカーソル位置が縦書きモードか/横
書きモードかを確認して(11)、次にツールバーTB
の、縦書きか/横書きかに依存する図形を確認したモー
ドに従って、図4の例のようにツールバーTB上の図形
を置き換える(12)。
されたかを判定し(6)、カスタマイズが実行されたと
き、ツールバーに対してボタンの登録,削除を実行して
(7−1)、新たに表示されるツールバーのボタンの図
形データで書式と関連のあるものが含まれていないかど
うか判定し(7−2)、関連するボタンが含まれていた
場合、フラグに「1」をセットして(7−3)、カスタ
マイズ機能を終了する。 一方、ステップ(6)の判定
でNOの場合は、カーソルが書式の異なる位置へ移動し
たかを判定し(8)、YESならばステップ(10)以
降に進み、NOならば書式が縦書き,横書きのいずれか
に変更されたかを判定し(9)、NOならばステップ
(6)に戻り、YESならば上記フラグに「1」がセッ
トされているかを判定し(10)、「1」がセットされ
ていた場合、現在のカーソル位置が縦書きモードか/横
書きモードかを確認して(11)、次にツールバーTB
の、縦書きか/横書きかに依存する図形を確認したモー
ドに従って、図4の例のようにツールバーTB上の図形
を置き換える(12)。
【0033】一方、ステップ(10)の判定で、上記フ
ラグに「1」がセットされていなかった場合は、アプリ
ケーションの終了(END)が実行されたか判断し(1
3)、YESならばアプリケーションの実行が選択され
るとツールバーTBのカスタマイズ情報をファイルに出
力して(14)、アプリケーションを終了し、NOなら
ばステップ(6)に戻る。
ラグに「1」がセットされていなかった場合は、アプリ
ケーションの終了(END)が実行されたか判断し(1
3)、YESならばアプリケーションの実行が選択され
るとツールバーTBのカスタマイズ情報をファイルに出
力して(14)、アプリケーションを終了し、NOなら
ばステップ(6)に戻る。
【0034】以下、本実施例と第2〜第4の発明の各工
程との対応及びその作用について説明する。
程との対応及びその作用について説明する。
【0035】第2の発明は、表示画面に種々の作業機能
項目に対応するツールバー上にツールボタンを表示して
アプリケーションプログラムに基づくデータ処理を行う
データ処理装置のツールボタン表示方法において、前記
ツールバーのツールボタンに表示される縦書き用の図形
データを縦書きまたは横書きの各書式毎に対応づける対
応情報を情報テーブルに格納する格納工程(図4のステ
ップ(1))と、前記表示画面に表示される現在のカー
ソル位置が前記ツールバー内に表示されている書式と異
なる領域に移動したかを判定する判定工程(図4のステ
ップ(8),(11))と、該判定結果に基づいて現在
表示中のツールバーのボタンの図形データを前記情報テ
ーブルを参照して同一の書式に対応する図形データに置
き換え表示する置換工程(図4のステップ(12))と
を実行して、カーソルの移動に伴って指示している領域
の書式がツールバー内に表示されている書式と異なる場
合に、カーソル指示領域の書式に従うようにツールバー
のボタンの形態を自動的に置き換え表示可能とする。
項目に対応するツールバー上にツールボタンを表示して
アプリケーションプログラムに基づくデータ処理を行う
データ処理装置のツールボタン表示方法において、前記
ツールバーのツールボタンに表示される縦書き用の図形
データを縦書きまたは横書きの各書式毎に対応づける対
応情報を情報テーブルに格納する格納工程(図4のステ
ップ(1))と、前記表示画面に表示される現在のカー
ソル位置が前記ツールバー内に表示されている書式と異
なる領域に移動したかを判定する判定工程(図4のステ
ップ(8),(11))と、該判定結果に基づいて現在
表示中のツールバーのボタンの図形データを前記情報テ
ーブルを参照して同一の書式に対応する図形データに置
き換え表示する置換工程(図4のステップ(12))と
を実行して、カーソルの移動に伴って指示している領域
の書式がツールバー内に表示されている書式と異なる場
合に、カーソル指示領域の書式に従うようにツールバー
のボタンの形態を自動的に置き換え表示可能とする。
【0036】第3の発明においては、表示画面に種々の
作業機能項目に対応するツールバー上にツールボタンを
表示してアプリケーションプログラムに基づくデータ処
理を行うデータ処理装置のツールボタン表示方法におい
て、設定中の文書書式が変更されたかどうかを判定する
書式変更判定工程(図4のステップ(9))と、設定中
の文書書式が変更されたと判定された場合に、前記表示
画面に表示される現在のカーソル位置が前記ツールバー
内に表示されている書式と異なる領域に移動したかを判
定する判定工程(図4のステップ(11))と、該判定
結果に基づいて現在表示中のツールバーのボタンの図形
データを前記情報テーブルを参照して同一の書式に対応
する図形データに置き換え表示する置換工程(図4のス
テップ(12))とを実行して、書式変更に対応して書
式に従うようにツールバーのボタンの形態を自動的に置
き換え表示可能とする。
作業機能項目に対応するツールバー上にツールボタンを
表示してアプリケーションプログラムに基づくデータ処
理を行うデータ処理装置のツールボタン表示方法におい
て、設定中の文書書式が変更されたかどうかを判定する
書式変更判定工程(図4のステップ(9))と、設定中
の文書書式が変更されたと判定された場合に、前記表示
画面に表示される現在のカーソル位置が前記ツールバー
内に表示されている書式と異なる領域に移動したかを判
定する判定工程(図4のステップ(11))と、該判定
結果に基づいて現在表示中のツールバーのボタンの図形
データを前記情報テーブルを参照して同一の書式に対応
する図形データに置き換え表示する置換工程(図4のス
テップ(12))とを実行して、書式変更に対応して書
式に従うようにツールバーのボタンの形態を自動的に置
き換え表示可能とする。
【0037】第4の発明においては、表示するツールバ
ーのボタンの図形データに縦書きまたは横書きの文書書
式に依存するものが含まれているかを確認する確認工程
(図4のステップ(3))を実行して、ボタンが文書書
式に依存するものが含まれていると確認された場合に、
ツールバーのボタンの形態を自動的に置き換える処理を
実行可能とする。
ーのボタンの図形データに縦書きまたは横書きの文書書
式に依存するものが含まれているかを確認する確認工程
(図4のステップ(3))を実行して、ボタンが文書書
式に依存するものが含まれていると確認された場合に、
ツールバーのボタンの形態を自動的に置き換える処理を
実行可能とする。
【0038】なお、本発明は、複数の機器から構成され
るシステムに適用しても、1つの機器から成る装置に適
用しても良い。また、本発明はシステムあるいは装置に
プログラムを供給することによって達成させる場合にも
適用できることは言うまでもない。
るシステムに適用しても、1つの機器から成る装置に適
用しても良い。また、本発明はシステムあるいは装置に
プログラムを供給することによって達成させる場合にも
適用できることは言うまでもない。
【0039】この様に、本実施例のデータ処理装置のツ
ールボタン表示方法は、コンピュータを操作中にコマン
ドを即座に実行することのできるツールバーを実装した
ウィンドウシステムで、文書が縦書きか横書きかに依存
する、ツールバーのボタンに表示されている図形データ
を、縦書き用と横書き用であらかじめ対応付けておき、
それらの対応情報を情報テーブルに格納するステップ
(1)と、ツールバーのカスタマイズ情報をファイルに
入出力するステップ(2),(14)と、表示するツー
ルバーのボタンの図形に文書が縦書きか横書きかに依存
するものが含まれているかを確認するステップ(3)
と、現在のカーソル位置が書式の異なる領域に移動した
か判定するステップと(8)、書式が縦書きかまたは横
書きかに変更されたことを判定するステップと(9)、
現在のカーソル位置が縦書きの領域か横書きの領域かを
調べるステップと(11)、現在ツールバーのボタンに
表示されている図形データを現在のモードと対応したも
のに置き換えるステップ(12)を有することを特徴と
し、これらを上記フローチャートに示す手順に従って実
行することにより、操作者のツールバーのコマンドを直
感的、かつ違和感なく操作指示できるGUI環境を提供
しつつ、データ処理作業効率を向上させるものである。
ールボタン表示方法は、コンピュータを操作中にコマン
ドを即座に実行することのできるツールバーを実装した
ウィンドウシステムで、文書が縦書きか横書きかに依存
する、ツールバーのボタンに表示されている図形データ
を、縦書き用と横書き用であらかじめ対応付けておき、
それらの対応情報を情報テーブルに格納するステップ
(1)と、ツールバーのカスタマイズ情報をファイルに
入出力するステップ(2),(14)と、表示するツー
ルバーのボタンの図形に文書が縦書きか横書きかに依存
するものが含まれているかを確認するステップ(3)
と、現在のカーソル位置が書式の異なる領域に移動した
か判定するステップと(8)、書式が縦書きかまたは横
書きかに変更されたことを判定するステップと(9)、
現在のカーソル位置が縦書きの領域か横書きの領域かを
調べるステップと(11)、現在ツールバーのボタンに
表示されている図形データを現在のモードと対応したも
のに置き換えるステップ(12)を有することを特徴と
し、これらを上記フローチャートに示す手順に従って実
行することにより、操作者のツールバーのコマンドを直
感的、かつ違和感なく操作指示できるGUI環境を提供
しつつ、データ処理作業効率を向上させるものである。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る第1
の発明によれば、カーソルが指示する画面上の指示領域
に対する書式設定状態を判定してツールボタン置換え手
段が前記ツールバーに表示されるツールボタンの図形デ
ータを書式に従う図形データに置き換え表示するので、
カーソル指示する領域に設定された文書書式に従う最適
な形態のツールボタンを自動的に置き換え表示すること
ができる。
の発明によれば、カーソルが指示する画面上の指示領域
に対する書式設定状態を判定してツールボタン置換え手
段が前記ツールバーに表示されるツールボタンの図形デ
ータを書式に従う図形データに置き換え表示するので、
カーソル指示する領域に設定された文書書式に従う最適
な形態のツールボタンを自動的に置き換え表示すること
ができる。
【0041】第2の発明によれば、前記ツールバーのツ
ールボタンに表示される縦書き用の図形データを縦書き
または横書きの各書式毎に対応づける対応情報を情報テ
ーブルに格納し、前記表示画面に表示される現在のカー
ソル位置が前記ツールバー内に表示されている書式と異
なる領域に移動したかを判定し、該判定結果に基づいて
現在表示中のツールバーのボタンの図形データを前記情
報テーブルを参照して同一の書式に対応する図形データ
に置き換え表示するので、カーソルの移動に伴って指示
している領域の書式がツールバー内に表示されている書
式と異なる場合に、カーソル指示領域の書式に従うよう
にツールバーのボタンの形態を自動的に置き換え表示す
ることができる。
ールボタンに表示される縦書き用の図形データを縦書き
または横書きの各書式毎に対応づける対応情報を情報テ
ーブルに格納し、前記表示画面に表示される現在のカー
ソル位置が前記ツールバー内に表示されている書式と異
なる領域に移動したかを判定し、該判定結果に基づいて
現在表示中のツールバーのボタンの図形データを前記情
報テーブルを参照して同一の書式に対応する図形データ
に置き換え表示するので、カーソルの移動に伴って指示
している領域の書式がツールバー内に表示されている書
式と異なる場合に、カーソル指示領域の書式に従うよう
にツールバーのボタンの形態を自動的に置き換え表示す
ることができる。
【0042】第3の発明によれば、設定中の文書書式が
変更されたと判定された場合に、現在表示中のツールバ
ーのボタンの図形データを前記情報テーブルを参照して
同一の書式に対応する図形データに置き換えるので、書
式変更に対応して書式に従うようにツールバーのボタン
の形態を自動的に置き換え表示することができる。
変更されたと判定された場合に、現在表示中のツールバ
ーのボタンの図形データを前記情報テーブルを参照して
同一の書式に対応する図形データに置き換えるので、書
式変更に対応して書式に従うようにツールバーのボタン
の形態を自動的に置き換え表示することができる。
【0043】第4の発明によれば、表示するツールバー
のボタンの図形データに縦書きまたは横書きの文書書式
に依存するものが含まれていると確認された場合に、ツ
ールバーのボタンの形態を自動的に置き換えることがで
きる。
のボタンの図形データに縦書きまたは横書きの文書書式
に依存するものが含まれていると確認された場合に、ツ
ールバーのボタンの形態を自動的に置き換えることがで
きる。
【0044】従って、操作者のツールバーのコマンドを
直感的、かつ違和感なく操作指示できるGUI環境を提
供しつつ、データ処理作業効率を向上できる等の効果を
奏する。
直感的、かつ違和感なく操作指示できるGUI環境を提
供しつつ、データ処理作業効率を向上できる等の効果を
奏する。
【図1】本実施例のツールバーボタンの表示方法が適用
される情報処理システムの構成の一例を示すブロック図
である。
される情報処理システムの構成の一例を示すブロック図
である。
【図2】図1に示した出力装置の表示画面の一例を示す
概略図である。
概略図である。
【図3】図2に示したツール−内に貼り付け表示される
ボタンの一例を示す図である。
ボタンの一例を示す図である。
【図4】本発明に係るデータ処理装置のツールボタン表
示方法の一実施例を示すフローチャートである。
示方法の一実施例を示すフローチャートである。
1 中央処理装置 2 入力装置 3 出力装置 4 記憶装置
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 3/14 370 A 17/24 9288−5L G06F 15/20 586 E
Claims (4)
- 【請求項1】 表示画面に種々の作業機能項目に対応す
るツールバー上にツールボタンを表示してアプリケーシ
ョンプログラムに基づくデータ処理を行うデータ処理装
置において、カーソルが指示する画面上の指示領域に対
する書式設定状態を判定して前記ツールバーに表示され
るツールボタンの図形データを書式に従う図形データに
置き換え表示するツールボタン置換え手段を設けたこと
を特徴とするデータ処理装置。 - 【請求項2】 表示画面に種々の作業機能項目に対応す
るツールバー上にツールボタンを表示してアプリケーシ
ョンプログラムに基づくデータ処理を行うデータ処理装
置のツールボタン表示方法において、前記ツールバーの
ツールボタンに表示される縦書き用の図形データを縦書
きまたは横書きの各書式毎に対応づける対応情報を情報
テーブルに格納する格納工程と、前記表示画面に表示さ
れる現在のカーソル位置が前記ツールバー内に表示され
ている書式と異なる領域に移動したかを判定する判定工
程と、該判定結果に基づいて現在表示中のツールバーの
ボタンの図形データを前記情報テーブルを参照して同一
の書式に対応する図形データに置き換え表示する置換工
程とを有することを特徴とするデータ処理装置のツール
ボタン表示方法。 - 【請求項3】 表示画面に種々の作業機能項目に対応す
るツールバー上にツールボタンを表示してアプリケーシ
ョンプログラムに基づくデータ処理を行うデータ処理装
置のツールボタン表示方法において、設定中の文書書式
が変更されたかどうかを判定する書式変更判定工程と、
設定中の文書書式が変更されたと判定された場合に、現
在表示中のツールバーのボタンの図形データを前記情報
テーブルを参照して同一の書式に対応する図形データに
置き換え表示する置換工程とを有することを特徴とする
データ処理装置のツールボタン表示方法。 - 【請求項4】 表示するツールバーのボタンの図形デー
タに縦書きまたは横書きの文書書式に依存するものが含
まれているかを確認する確認工程とを有し、この確認工
程で前記ボタンが文書書式に依存するものが含まれてい
ると確認された場合に、置換工程を実行することを特徴
とする請求項2または3記載のデータ処理装置のツール
ボタン表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6246104A JPH08110904A (ja) | 1994-10-12 | 1994-10-12 | データ処理装置及びデータ処理装置のツールボタン表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6246104A JPH08110904A (ja) | 1994-10-12 | 1994-10-12 | データ処理装置及びデータ処理装置のツールボタン表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08110904A true JPH08110904A (ja) | 1996-04-30 |
Family
ID=17143549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6246104A Pending JPH08110904A (ja) | 1994-10-12 | 1994-10-12 | データ処理装置及びデータ処理装置のツールボタン表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08110904A (ja) |
-
1994
- 1994-10-12 JP JP6246104A patent/JPH08110904A/ja active Pending
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