JPH0811211A - 樹脂成形品のバックアップ構造 - Google Patents
樹脂成形品のバックアップ構造Info
- Publication number
- JPH0811211A JPH0811211A JP6182706A JP18270694A JPH0811211A JP H0811211 A JPH0811211 A JP H0811211A JP 6182706 A JP6182706 A JP 6182706A JP 18270694 A JP18270694 A JP 18270694A JP H0811211 A JPH0811211 A JP H0811211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- frp
- gel coat
- unsaturated polyester
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】FRP製品の廃材によるリサイクル粉を、樹脂
成形品のバックアップ層として再利用することができる
ようにする。 【構成】ゲルコート又はアクリル真空成形シート等の表
面材の裏面側に、FRP製品の廃材を粉砕したリサイク
ル粉と、不飽和ポリエステル樹脂とからなるコンパウン
ドのバックアップ層を設ける。
成形品のバックアップ層として再利用することができる
ようにする。 【構成】ゲルコート又はアクリル真空成形シート等の表
面材の裏面側に、FRP製品の廃材を粉砕したリサイク
ル粉と、不飽和ポリエステル樹脂とからなるコンパウン
ドのバックアップ層を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱硬化性樹脂であるF
RP製品の廃材を粉砕したリサイクル粉を、樹脂成形品
のバックアップ層に再利用するようにした樹脂成形品の
バックアップ構造に関するものである。
RP製品の廃材を粉砕したリサイクル粉を、樹脂成形品
のバックアップ層に再利用するようにした樹脂成形品の
バックアップ構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】浴槽,防水パン,カウンター,ボート及
びその他のレジャー用品等の樹脂成形品を製造する場合
は、通常、成形型の表面に、ゲルコート層を塗布形成
し、続いて樹脂と所定長さに切断したガラス繊維とより
成るFRP層をスプレーアップ法により塗布形成してい
る。そして、最後に、ガラス繊維の不織布を積層してロ
ーラで脱泡し、ハンドレイアップ法によりバックアップ
層を形成した後、樹脂を加熱硬化させ、製品としてい
る。
びその他のレジャー用品等の樹脂成形品を製造する場合
は、通常、成形型の表面に、ゲルコート層を塗布形成
し、続いて樹脂と所定長さに切断したガラス繊維とより
成るFRP層をスプレーアップ法により塗布形成してい
る。そして、最後に、ガラス繊維の不織布を積層してロ
ーラで脱泡し、ハンドレイアップ法によりバックアップ
層を形成した後、樹脂を加熱硬化させ、製品としてい
る。
【0003】而して、従来の樹脂成形品をFRPで製造
する場合、製品自体の全体の厚みが数mm単位の極めて
薄いものであるため、補強及び/又は隠蔽する必要があ
る部位には、裏面側にバックアップ層を形成することが
ある。
する場合、製品自体の全体の厚みが数mm単位の極めて
薄いものであるため、補強及び/又は隠蔽する必要があ
る部位には、裏面側にバックアップ層を形成することが
ある。
【0004】一方、樹脂製品の廃材を再利用するものと
しては、熱可塑性の合成樹脂製品が一般的である。つま
り、FRPでない熱可塑性の合成樹脂製品の廃材のみが
リサイクルされている。その理由は、熱可塑性樹脂材料
の場合には、これを加熱して再溶融させることができ、
再生ペレットとして利用することが容易だからである。
しては、熱可塑性の合成樹脂製品が一般的である。つま
り、FRPでない熱可塑性の合成樹脂製品の廃材のみが
リサイクルされている。その理由は、熱可塑性樹脂材料
の場合には、これを加熱して再溶融させることができ、
再生ペレットとして利用することが容易だからである。
【0005】然しながら、FRPの場合は、熱硬化性樹
脂であるため、一旦、熱を加えて硬化させた後はこれを
溶融させることができない。そのため、FRP製品の廃
材は、これを焼却時に熱回収した後、埋め立て地に埋設
するかの処分方法が採られるのが通常であった。つま
り、FRP製品の廃材は材料としての再利用が困難であ
った。
脂であるため、一旦、熱を加えて硬化させた後はこれを
溶融させることができない。そのため、FRP製品の廃
材は、これを焼却時に熱回収した後、埋め立て地に埋設
するかの処分方法が採られるのが通常であった。つま
り、FRP製品の廃材は材料としての再利用が困難であ
った。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このようにFRPでな
い熱可塑性樹脂の廃材のみが再利用され、熱硬化性樹脂
材料であるFRP製品の廃材が再利用されないのは、地
球環境的な立場からも好ましいものではなかった。
い熱可塑性樹脂の廃材のみが再利用され、熱硬化性樹脂
材料であるFRP製品の廃材が再利用されないのは、地
球環境的な立場からも好ましいものではなかった。
【0007】なお、参考までに説明すると、最も補強効
果に優れているのは、繊維状の骨材である。フレーク
状,ビーズ状の骨材も若干の補強効果はあるが、繊維状
の骨材に比較して著しく劣っている。
果に優れているのは、繊維状の骨材である。フレーク
状,ビーズ状の骨材も若干の補強効果はあるが、繊維状
の骨材に比較して著しく劣っている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は従来の前記課題
に鑑みてこれを改良除去したものであって、FRP製品
の廃材によるリサイクル粉を、樹脂成形品のバックアッ
プ層として再利用することができる技術を提供せんとす
るものである。
に鑑みてこれを改良除去したものであって、FRP製品
の廃材によるリサイクル粉を、樹脂成形品のバックアッ
プ層として再利用することができる技術を提供せんとす
るものである。
【0009】而して、前記課題を解決するために本発明
が採用した手段は、ゲルコート又はアクリル真空成形シ
ート等の表面材の裏面側に、FRP製品の廃材を粉砕し
たリサイクル粉と、不飽和ポリエステル樹脂とからなる
コンパウンドのバックアップ層を設けたことを特徴とす
る樹脂成形品のバックアップ構造である。
が採用した手段は、ゲルコート又はアクリル真空成形シ
ート等の表面材の裏面側に、FRP製品の廃材を粉砕し
たリサイクル粉と、不飽和ポリエステル樹脂とからなる
コンパウンドのバックアップ層を設けたことを特徴とす
る樹脂成形品のバックアップ構造である。
【0010】
【作用】本発明にあっては、製品表面となる成形型の表
面に、ゲルコート又はアクリル真空成形シート等の表面
材を形成している。そして、該表面材の裏面側に、FR
P製品の廃材を粉砕したリサイクル粉と、不飽和ポリエ
ステル樹脂とからなるコンパウンドのバックアップ層を
設けている。前記リサイクル粉は、粉砕した後もその粒
子形状が繊維状であるので、優れた補強効果を得ること
が可能である。しかも、FRP製品の廃材をリサイクル
利用でき、産業上においても優れている。
面に、ゲルコート又はアクリル真空成形シート等の表面
材を形成している。そして、該表面材の裏面側に、FR
P製品の廃材を粉砕したリサイクル粉と、不飽和ポリエ
ステル樹脂とからなるコンパウンドのバックアップ層を
設けている。前記リサイクル粉は、粉砕した後もその粒
子形状が繊維状であるので、優れた補強効果を得ること
が可能である。しかも、FRP製品の廃材をリサイクル
利用でき、産業上においても優れている。
【0011】
【実施例】以下に、本発明の構成を浴槽を製造する場合
の実施例に基づいて、図面を参照して説明すると次の通
りである。図1は、本発明の第1の実施例を示す浴槽1
の一部縦断面図である。同図に示す如く、この実施例の
浴槽1は、表面のゲルコート層2と、FRP層3と、F
RP製品の廃材を粉砕したリサイクル粉及び不飽和ポリ
エステル樹脂のコンパウンドによるバックアップ層4と
より成っている。
の実施例に基づいて、図面を参照して説明すると次の通
りである。図1は、本発明の第1の実施例を示す浴槽1
の一部縦断面図である。同図に示す如く、この実施例の
浴槽1は、表面のゲルコート層2と、FRP層3と、F
RP製品の廃材を粉砕したリサイクル粉及び不飽和ポリ
エステル樹脂のコンパウンドによるバックアップ層4と
より成っている。
【0012】ゲルコート層2は、通常、不飽和ポリエス
テル等のゲルコート材料が用いられ、厚みは0.7mm
程度である。このゲルコート層2の形成は、成形型の表
面にスプレーにより塗布されることで行われる。FRP
層3は、2mm程度の厚みを有し、不飽和ポリエステル
樹脂と、ガラス繊維を短く切断した短繊維とをスプレー
ガンで混合しながら前記ゲルコート層2の上に噴き付け
ることで形成される。
テル等のゲルコート材料が用いられ、厚みは0.7mm
程度である。このゲルコート層2の形成は、成形型の表
面にスプレーにより塗布されることで行われる。FRP
層3は、2mm程度の厚みを有し、不飽和ポリエステル
樹脂と、ガラス繊維を短く切断した短繊維とをスプレー
ガンで混合しながら前記ゲルコート層2の上に噴き付け
ることで形成される。
【0013】またバックアップ層4は、不飽和ポリエス
テル樹脂:リサイクル粉=100:50〜100の割合
の範囲で混合された樹脂コンパウンドより成り、1mm
程度の厚みに、スプレーガンによって噴き付けられて形
成される。この場合のリサイクル粉は、FRP製品の廃
材を、20μm〜200μmに粉砕したものを使用し
た。
テル樹脂:リサイクル粉=100:50〜100の割合
の範囲で混合された樹脂コンパウンドより成り、1mm
程度の厚みに、スプレーガンによって噴き付けられて形
成される。この場合のリサイクル粉は、FRP製品の廃
材を、20μm〜200μmに粉砕したものを使用し
た。
【0014】然る後は、前記樹脂コンパウンドを加熱硬
化させればよい。これにより、バックアップ層4には、
FRP製品の廃材を粉砕したリサイクル粉が骨材及び補
強材として介在することになり、該リサイクル粉の粒子
は繊維形状を呈しているので、その粒子どうしの絡み付
きや不飽和ポリエステル樹脂との結合強度に優れ、全体
として優れた補強効果が得られる。しかも、FRP層3
と、バックアップ層4とをスプレーアップ法により成形
できるので、ハンドレイアップの場合に比較して効率的
で極めて作業性がよい。
化させればよい。これにより、バックアップ層4には、
FRP製品の廃材を粉砕したリサイクル粉が骨材及び補
強材として介在することになり、該リサイクル粉の粒子
は繊維形状を呈しているので、その粒子どうしの絡み付
きや不飽和ポリエステル樹脂との結合強度に優れ、全体
として優れた補強効果が得られる。しかも、FRP層3
と、バックアップ層4とをスプレーアップ法により成形
できるので、ハンドレイアップの場合に比較して効率的
で極めて作業性がよい。
【0015】次に、本発明の第2の実施例について説明
する。この第2の実施例は、前記第1の実施例のゲルコ
ート層2の代わりに、アクリル真空成形シートを用いる
ようにしている。その相違するところは、成形型の表面
に塗布するか、予め成形したものを成形型の表面に載置
するかのみであり、その他の構成並びに作用効果は、前
記第1の実施例の場合と同じである。
する。この第2の実施例は、前記第1の実施例のゲルコ
ート層2の代わりに、アクリル真空成形シートを用いる
ようにしている。その相違するところは、成形型の表面
に塗布するか、予め成形したものを成形型の表面に載置
するかのみであり、その他の構成並びに作用効果は、前
記第1の実施例の場合と同じである。
【0016】図2は、本発明の第3の実施例に係る浴槽
5の一部縦断面図である。この第3の実施例は、ゲルコ
ート層2の裏面側に、FRP製品の廃材を粉砕したリサ
イクル粉と不飽和ポリエステル樹脂とのコンパウンドよ
りなるバックアップ層4をスプレーアップ法により形成
し、更に該バックアップ層4の裏面側に、ガラス繊維の
不織布を積層し、ローラで脱泡してハンドレイアップ法
によりマット層6を形成している。
5の一部縦断面図である。この第3の実施例は、ゲルコ
ート層2の裏面側に、FRP製品の廃材を粉砕したリサ
イクル粉と不飽和ポリエステル樹脂とのコンパウンドよ
りなるバックアップ層4をスプレーアップ法により形成
し、更に該バックアップ層4の裏面側に、ガラス繊維の
不織布を積層し、ローラで脱泡してハンドレイアップ法
によりマット層6を形成している。
【0017】この第3の実施例の場合は、バックアップ
層4が主体となり、これをマット層6が補強する関係と
なる。バックアップ層4は、前記第1の実施例の場合と
同じように、FRP製品の廃材を粉砕したリサイクル粉
が骨材及び補強材として介在することになり、該リサイ
クル粉の粒子は繊維形状を呈しているので、その粒子ど
うしの絡み付きや不飽和ポリエステル樹脂との結合強度
に優れ、全体として優れた強度を有するものである。
層4が主体となり、これをマット層6が補強する関係と
なる。バックアップ層4は、前記第1の実施例の場合と
同じように、FRP製品の廃材を粉砕したリサイクル粉
が骨材及び補強材として介在することになり、該リサイ
クル粉の粒子は繊維形状を呈しているので、その粒子ど
うしの絡み付きや不飽和ポリエステル樹脂との結合強度
に優れ、全体として優れた強度を有するものである。
【0018】次に、本発明の第4の実施例について説明
する。この第4の実施例は、前記第2の実施例のゲルコ
ート層2の代わりに、アクリル真空成形シートを用いる
ようにしたものである。両者の相違するところは、表面
層を形成するのに、ゲルコートを成形型の表面に塗布す
るか、又は予め成形したシートを成形型の表面に載置す
るかのみであり、その他の構成並びに作用効果は、前記
第2の実施例の場合と同じである。
する。この第4の実施例は、前記第2の実施例のゲルコ
ート層2の代わりに、アクリル真空成形シートを用いる
ようにしたものである。両者の相違するところは、表面
層を形成するのに、ゲルコートを成形型の表面に塗布す
るか、又は予め成形したシートを成形型の表面に載置す
るかのみであり、その他の構成並びに作用効果は、前記
第2の実施例の場合と同じである。
【0019】図3は、本発明の第5の実施例を示す浴槽
7の一部縦断面図である。この実施例は、ゲルコート層
2の裏面側に、FRP製品の廃材を粉砕したリサイクル
粉と、不飽和ポリエステル樹脂とのコンパウンドよりな
るバックアップ層4のみを形成している。これであって
も、前記バックアップ層4自体の強度が優れているた
め、樹脂成形品として充分機能することが可能である。
7の一部縦断面図である。この実施例は、ゲルコート層
2の裏面側に、FRP製品の廃材を粉砕したリサイクル
粉と、不飽和ポリエステル樹脂とのコンパウンドよりな
るバックアップ層4のみを形成している。これであって
も、前記バックアップ層4自体の強度が優れているた
め、樹脂成形品として充分機能することが可能である。
【0020】本発明の第6の実施例は、前記第5の実施
例のゲルコート層2の代わりに、アクリル真空成形シー
トを用いるようにしている。その他の構成並びに作用効
果は、前記第5の実施例の場合と同じである。
例のゲルコート層2の代わりに、アクリル真空成形シー
トを用いるようにしている。その他の構成並びに作用効
果は、前記第5の実施例の場合と同じである。
【0021】ところで、本発明は上述した実施例に限定
されるものではなく、適宜の変更が可能である。例え
ば、樹脂成形品としては、浴槽以外にも防水パン,キッ
チンカウンターや洗面カウンター等のカウンター類,ボ
ート等のレジャー用品,その他の樹脂成形品への広い適
用が可能である。
されるものではなく、適宜の変更が可能である。例え
ば、樹脂成形品としては、浴槽以外にも防水パン,キッ
チンカウンターや洗面カウンター等のカウンター類,ボ
ート等のレジャー用品,その他の樹脂成形品への広い適
用が可能である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明にあっては、
FRP製品の廃材を粉砕したリサイクル粉が短繊維状で
あることに着目し、これを樹脂成形品の補強材として利
用するようにしている。そのため、従来、特殊な方法で
再処理した場合を除いて殆ど再利用が不可能であったF
RP製品の再利用が可能となり、しかも、このリサイク
ル粉による樹脂成形品の強度アップが図れるので、産業
全体にとって非常に有益である。
FRP製品の廃材を粉砕したリサイクル粉が短繊維状で
あることに着目し、これを樹脂成形品の補強材として利
用するようにしている。そのため、従来、特殊な方法で
再処理した場合を除いて殆ど再利用が不可能であったF
RP製品の再利用が可能となり、しかも、このリサイク
ル粉による樹脂成形品の強度アップが図れるので、産業
全体にとって非常に有益である。
【図1】本発明の第1の実施例に係る浴槽の一部縦断面
図である。
図である。
【図2】本発明の第3の実施例に係る浴槽の一部縦断面
図である。
図である。
【図3】本発明の第5の実施例に係る浴槽の一部縦断面
図である。
図である。
1…浴槽 2…ゲルコート層 3…FRP層 4…バックアップ
層 5…浴槽 6…マット層 7…浴槽
層 5…浴槽 6…マット層 7…浴槽
Claims (1)
- 【請求項1】ゲルコート又はアクリル真空成形シート等
の表面材の裏面側に、FRP製品の廃材を粉砕したリサ
イクル粉と、不飽和ポリエステル樹脂とからなるコンパ
ウンドのバックアップ層を設けたことを特徴とする樹脂
成形品のバックアップ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6182706A JPH0811211A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 樹脂成形品のバックアップ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6182706A JPH0811211A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 樹脂成形品のバックアップ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0811211A true JPH0811211A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=16123018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6182706A Pending JPH0811211A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 樹脂成形品のバックアップ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811211A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0176224U (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-23 | ||
| JPH0679836A (ja) * | 1992-09-03 | 1994-03-22 | Hitachi Chem Co Ltd | 積層シート状成形材料及びそれを用いた成形品の製造法 |
| JPH06166032A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-14 | Nippon Polyester Kk | Frp廃棄物を再利用したfrp成形材の製法 |
| JPH07112500A (ja) * | 1993-10-20 | 1995-05-02 | Aisin Seiki Co Ltd | シートモールディングコンパウンド成形品 |
-
1994
- 1994-06-29 JP JP6182706A patent/JPH0811211A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0176224U (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-23 | ||
| JPH0679836A (ja) * | 1992-09-03 | 1994-03-22 | Hitachi Chem Co Ltd | 積層シート状成形材料及びそれを用いた成形品の製造法 |
| JPH06166032A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-14 | Nippon Polyester Kk | Frp廃棄物を再利用したfrp成形材の製法 |
| JPH07112500A (ja) * | 1993-10-20 | 1995-05-02 | Aisin Seiki Co Ltd | シートモールディングコンパウンド成形品 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5725940A (en) | Composite molded article and method for making same | |
| CN101883675B (zh) | 通过压力形成复合制品的方法,相关制品和装置 | |
| US2961361A (en) | Manufacture of reinforcing mats | |
| JPS60185823A (ja) | カ−ペツト屑の再生処理方法 | |
| TW201908132A (zh) | 複合層壓製品及其製備方法 | |
| TW539608B (en) | Material for molded resin articles and molded resin article using the same | |
| JP2002322602A (ja) | 舗装材又は床材及びその製造方法 | |
| JP3254409B2 (ja) | 自動車用成形内装材の製造方法 | |
| US20220410504A1 (en) | Method for manufacturing near-net shape natural fiber reinforced polymer composite panels | |
| KR0144748B1 (ko) | 폐수지를 이용한 건자재 및 그 제조방법 | |
| JP3914347B2 (ja) | 浴槽の製造方法 | |
| JP3542995B2 (ja) | 成形材料及び成形物 | |
| JPH08142073A (ja) | 熱プレス成形品 | |
| JPH0975250A (ja) | 槽の底面の補強方法 | |
| JP2002301781A (ja) | プラスチック複合パネルおよびその製造方法 | |
| JPS63309428A (ja) | 繊維強化プラスチック成形品及びその製造方法 | |
| JPH0911256A (ja) | 真空成形品のバックアップ材及びバックアップ方法 | |
| JPH07112500A (ja) | シートモールディングコンパウンド成形品 | |
| JP2026013018A (ja) | 乗物用内装材の製造方法および乗物用内装材 | |
| JPH08323872A (ja) | 強化プラスチック成形品の製造方法 | |
| JP2003299588A (ja) | ユニット浴槽 | |
| JPH0611189Y2 (ja) | 積層成形体 | |
| JPH06312427A (ja) | 樹脂部品のリサイクル方法 | |
| JP2720496B2 (ja) | 柄付き成形体 | |
| JPH09234802A (ja) | 繊維強化樹脂成形体 |