JPH08112840A - ディスク成形金型とその成形方法 - Google Patents
ディスク成形金型とその成形方法Info
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- JPH08112840A JPH08112840A JP27577394A JP27577394A JPH08112840A JP H08112840 A JPH08112840 A JP H08112840A JP 27577394 A JP27577394 A JP 27577394A JP 27577394 A JP27577394 A JP 27577394A JP H08112840 A JPH08112840 A JP H08112840A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 19
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- 239000004332 silver Substances 0.000 abstract description 5
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/38—Cutting-off equipment for sprues or ingates
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2017/00—Carriers for sound or information
- B29L2017/001—Carriers of records containing fine grooves or impressions, e.g. disc records for needle playback, cylinder records
- B29L2017/003—Records or discs
- B29L2017/005—CD''s, DVD''s
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスク成形品の成形において、射出充填時
には、スプル部分のエア溜りに起因する中心開口付近の
シルバーストリークを防止し、スプルの離型時には、ス
プルが固定金型に残留しないようにする。 【構成】 オスカッタ12とスプルブッシュ15との嵌
挿部がスプルブッシュに接する部分に、エア間隙13と
それに連通する環状溝14およびエア導管路17を設
け、該エア導管路17に真空源あるいは圧空源を択一的
に接続するエア切換弁を備えた。そして前記エア間隙1
3が、射出充填時には真空源に接続され、スプルの離型
時には圧空源に接続されるように制御する。
には、スプル部分のエア溜りに起因する中心開口付近の
シルバーストリークを防止し、スプルの離型時には、ス
プルが固定金型に残留しないようにする。 【構成】 オスカッタ12とスプルブッシュ15との嵌
挿部がスプルブッシュに接する部分に、エア間隙13と
それに連通する環状溝14およびエア導管路17を設
け、該エア導管路17に真空源あるいは圧空源を択一的
に接続するエア切換弁を備えた。そして前記エア間隙1
3が、射出充填時には真空源に接続され、スプルの離型
時には圧空源に接続されるように制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンパクトディスク等の
ディスク成形品の金型と成形方法に関し、特にはディス
ク成形品のシルバーストリークの発生を防止し、スプル
の離型を容易にすることに関する。
ディスク成形品の金型と成形方法に関し、特にはディス
ク成形品のシルバーストリークの発生を防止し、スプル
の離型を容易にすることに関する。
【0002】
【従来の技術】図1は本願発明の射出充填時におけるデ
ィスク成形金型中心部の概略断面図である。図1におい
て本願発明の特徴であるエア間隙13、環状溝14およ
びエア導管路17を除いては従来の構成と同一であるの
で、図1に基ずいて従来の技術を説明する。
ィスク成形金型中心部の概略断面図である。図1におい
て本願発明の特徴であるエア間隙13、環状溝14およ
びエア導管路17を除いては従来の構成と同一であるの
で、図1に基ずいて従来の技術を説明する。
【0003】22は可動金型であって、1が可動側鏡面
板であり、その表面にはスタンパ9をスタンパ内周ホル
ダ2と図示しないスタンパ外周ホルダによって取り付け
ている。該スタンパ内周ホルダ2の中心孔内には、固定
スリーブ3、エジェクタ4、オスカッタ5およびセンタ
ーピン6が組み込まれている。一方、23は固定金型で
あって、11が固定側鏡面板であり、その中心孔内には
メスカッタ12とスプルブッシュ15が組み込まれてい
る。
板であり、その表面にはスタンパ9をスタンパ内周ホル
ダ2と図示しないスタンパ外周ホルダによって取り付け
ている。該スタンパ内周ホルダ2の中心孔内には、固定
スリーブ3、エジェクタ4、オスカッタ5およびセンタ
ーピン6が組み込まれている。一方、23は固定金型で
あって、11が固定側鏡面板であり、その中心孔内には
メスカッタ12とスプルブッシュ15が組み込まれてい
る。
【0004】射出充填するに際し、図1に示す如く可動
金型22が固定金型23に対し、ディスク成形品10の
キャビティとゲート18を形成すべく、図示しない型締
装置によって接近し型締する。次にスプルブッシュ15
の凹部に図示しない射出装置のノズルが圧接し、溶融樹
脂が射出充填され、スプル16からゲート18を通って
ディスク成形品10部分に流入する。
金型22が固定金型23に対し、ディスク成形品10の
キャビティとゲート18を形成すべく、図示しない型締
装置によって接近し型締する。次にスプルブッシュ15
の凹部に図示しない射出装置のノズルが圧接し、溶融樹
脂が射出充填され、スプル16からゲート18を通って
ディスク成形品10部分に流入する。
【0005】射出充填後、予め定めた時期にオスカッタ
5が前進し、図2に示す中心開口8が形成されるととも
にスプル16はディスク成形品10から分離する。ディ
スク成形品10とスプル16がほぼ冷却固化した後、オ
スカッタ5が後退するかまたは可動金型22が固定金型
23から離隔する時に、スプル16はアンダーカット部
7によって固定金型23から離型するのである。可動金
型22が固定金型23から十分に離隔した時、センター
ピン6を前進してスプル16を取り出すのである。
5が前進し、図2に示す中心開口8が形成されるととも
にスプル16はディスク成形品10から分離する。ディ
スク成形品10とスプル16がほぼ冷却固化した後、オ
スカッタ5が後退するかまたは可動金型22が固定金型
23から離隔する時に、スプル16はアンダーカット部
7によって固定金型23から離型するのである。可動金
型22が固定金型23から十分に離隔した時、センター
ピン6を前進してスプル16を取り出すのである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなディスク
成形品の製造過程において、スプルを離型するための力
はオスカッタ5に設けたアンダーカット部7によってス
プルに伝達される。しかし、スプルの該アンダーカット
部7の固化が不十分な場合やオスカッタの前進力が適正
な範囲を外れた場合あるいは射出充填圧力が適正な範囲
を外れた場合にはスプルを離型させる力が不足し、スプ
ルが固定金型に残留することがある。またスプルの離型
力を増加させるため、アンダーカット部のアンダーカッ
トを深くすることも行われるが、スプルの取り出し時に
固化したアンダーカット部の樹脂がセンターピンの前進
により削られて樹脂粉となりディスク成形品の表面に静
電気で付着して不良品となるのである。
成形品の製造過程において、スプルを離型するための力
はオスカッタ5に設けたアンダーカット部7によってス
プルに伝達される。しかし、スプルの該アンダーカット
部7の固化が不十分な場合やオスカッタの前進力が適正
な範囲を外れた場合あるいは射出充填圧力が適正な範囲
を外れた場合にはスプルを離型させる力が不足し、スプ
ルが固定金型に残留することがある。またスプルの離型
力を増加させるため、アンダーカット部のアンダーカッ
トを深くすることも行われるが、スプルの取り出し時に
固化したアンダーカット部の樹脂がセンターピンの前進
により削られて樹脂粉となりディスク成形品の表面に静
電気で付着して不良品となるのである。
【0007】またディスク成形品の射出充填は高速で行
った方が復屈折率等の低減には有効であるが、スプルの
屈曲した樹脂流路部に閉じ込められたエアのためにディ
スク成形品の中心開口部付近にシルバーストリークが発
生しやすくなる。そのため問題とならない程度に射出充
填速度を低くしているのである。
った方が復屈折率等の低減には有効であるが、スプルの
屈曲した樹脂流路部に閉じ込められたエアのためにディ
スク成形品の中心開口部付近にシルバーストリークが発
生しやすくなる。そのため問題とならない程度に射出充
填速度を低くしているのである。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るため、固定金型においてスプルの軸から放射状に形成
される部分を構成するスプルブッシュの端面に隣接する
該スプルブッシュの外周部にエア間隙を有し、該エア間
隙と連通する環状溝とエア導管路を設けるとともに、該
エア導管路に真空源あるいは圧空源を択一的に接続する
切換弁を備え、射出充填時には前記切換弁を真空源に接
続し、スプルの離型時には前記切換弁を圧空源に接続す
るようにしたのである。
るため、固定金型においてスプルの軸から放射状に形成
される部分を構成するスプルブッシュの端面に隣接する
該スプルブッシュの外周部にエア間隙を有し、該エア間
隙と連通する環状溝とエア導管路を設けるとともに、該
エア導管路に真空源あるいは圧空源を択一的に接続する
切換弁を備え、射出充填時には前記切換弁を真空源に接
続し、スプルの離型時には前記切換弁を圧空源に接続す
るようにしたのである。
【0009】
【作用】上記の如き金型の構成と製造方法により、射出
充填時においてはスプルの樹脂流路のエアを吸引排出す
るので、ディスク成形品のシルバーストリーク不良が低
減すると共に高速射出充填が可能となるので、復屈折率
の低い良好なディスク成形品を得ることが出来る。さら
に、スプルの離型時においては圧空により離型を援助す
るので、スプルが固定金型に残留することがなく、成形
作業の中断が避けられ生産性の向上に著しく寄与するの
である。
充填時においてはスプルの樹脂流路のエアを吸引排出す
るので、ディスク成形品のシルバーストリーク不良が低
減すると共に高速射出充填が可能となるので、復屈折率
の低い良好なディスク成形品を得ることが出来る。さら
に、スプルの離型時においては圧空により離型を援助す
るので、スプルが固定金型に残留することがなく、成形
作業の中断が避けられ生産性の向上に著しく寄与するの
である。
【0010】
【実施例】図1および図2に基ずいて本願発明の実施例
を詳細に説明する。図1は本願発明の射出充填時におけ
るディスク成形金型中心部の概略断面図であり、図2は
本願発明のスプル離型時におけるディスク成形金型中心
部の概略断面図である。いずれの図面についても従来の
技術に関する主要部は本願発明と同一でありすでに説明
しているから、本願発明に関する部分について説明す
る。
を詳細に説明する。図1は本願発明の射出充填時におけ
るディスク成形金型中心部の概略断面図であり、図2は
本願発明のスプル離型時におけるディスク成形金型中心
部の概略断面図である。いずれの図面についても従来の
技術に関する主要部は本願発明と同一でありすでに説明
しているから、本願発明に関する部分について説明す
る。
【0011】13はエア間隙であり、スプルブッシュ1
5の外周にメスカッタ12の内周を嵌挿した部分であっ
て、スプルにおいてスプルの軸から放射状に形成される
部分を構成するスプルブッシュの端面に隣接する部分に
設ける。該エア間隙は図1および図2においてはスプル
ブッシュ15の外径部を縮径して設けているが、メスカ
ッタ12の内径を拡径して設けてもよい。実施例におけ
るこのクリアランスは50ミクロン前後である。
5の外周にメスカッタ12の内周を嵌挿した部分であっ
て、スプルにおいてスプルの軸から放射状に形成される
部分を構成するスプルブッシュの端面に隣接する部分に
設ける。該エア間隙は図1および図2においてはスプル
ブッシュ15の外径部を縮径して設けているが、メスカ
ッタ12の内径を拡径して設けてもよい。実施例におけ
るこのクリアランスは50ミクロン前後である。
【0012】14はスプルブッシュ15の外周面に設け
た環状溝であり、前記エア間隙と連通している。該環状
溝もメスカッタの内周面に設けてもよいことは言うまで
もない。17はエア導管路であり、前記環状溝と連通し
固定金型の外部に設けたエア切換弁19と連通させるも
のである。エア切換弁19はソレノイド20および21
を備えており、エア導管路17はソレノイド20を励磁
すれば真空源に、ソレノイド21を励磁すれば圧空源に
それぞれ切り換えられるのである。
た環状溝であり、前記エア間隙と連通している。該環状
溝もメスカッタの内周面に設けてもよいことは言うまで
もない。17はエア導管路であり、前記環状溝と連通し
固定金型の外部に設けたエア切換弁19と連通させるも
のである。エア切換弁19はソレノイド20および21
を備えており、エア導管路17はソレノイド20を励磁
すれば真空源に、ソレノイド21を励磁すれば圧空源に
それぞれ切り換えられるのである。
【0013】次に、作動について説明する。射出充填時
は従来と同様に実行されるが、本願発明においては射出
充填開始と同時にソレノイド20を図示しないシーケン
ス制御装置の指令によって励磁すると、エア間隙13は
真空源に連通し、スプル樹脂流路の屈曲部周辺のエアを
吸引排出する。そして射出充填終了と同時にソレノイド
20を解磁する。
は従来と同様に実行されるが、本願発明においては射出
充填開始と同時にソレノイド20を図示しないシーケン
ス制御装置の指令によって励磁すると、エア間隙13は
真空源に連通し、スプル樹脂流路の屈曲部周辺のエアを
吸引排出する。そして射出充填終了と同時にソレノイド
20を解磁する。
【0014】オスカッタ5が前進してゲート18が切断
された後、オスカッタ5が後退するか可動金型22が型
開きするかいずれか早い時点にソレノイド21を、図示
しないシーケンス装置の指令によって励磁し、所定の時
間後解磁する。この間、エア間隙13は圧空源に連通
し、スプルが固定金型から離型する時圧空がスプルを押
圧するように作用するのである。
された後、オスカッタ5が後退するか可動金型22が型
開きするかいずれか早い時点にソレノイド21を、図示
しないシーケンス装置の指令によって励磁し、所定の時
間後解磁する。この間、エア間隙13は圧空源に連通
し、スプルが固定金型から離型する時圧空がスプルを押
圧するように作用するのである。
【0015】
【発明の効果】以上詳述したように、射出充填時におい
てはスプルの樹脂流路のエアを吸引排出するので、ディ
スク成形品のシルバーストリーク不良が低減すると共に
高速射出充填が可能となり、復屈折率の低い良好なディ
スク成形品を得ることが出来る。さらに、スプルの離型
時においては圧空により離型を援助するので、スプルが
固定金型に残留することがなく、成形作業の中断が避け
られ生産性の向上に著しく寄与すると共に、スプルのア
ンダーカット部のアンダーカットを小さくすることが可
能となるため、樹脂粉の量を低減出来、ディスク成形品
の外観不良も低減するのである。
てはスプルの樹脂流路のエアを吸引排出するので、ディ
スク成形品のシルバーストリーク不良が低減すると共に
高速射出充填が可能となり、復屈折率の低い良好なディ
スク成形品を得ることが出来る。さらに、スプルの離型
時においては圧空により離型を援助するので、スプルが
固定金型に残留することがなく、成形作業の中断が避け
られ生産性の向上に著しく寄与すると共に、スプルのア
ンダーカット部のアンダーカットを小さくすることが可
能となるため、樹脂粉の量を低減出来、ディスク成形品
の外観不良も低減するのである。
【図1】本願発明の射出充填時におけるディスク成形金
型中心部の概略断面図である。
型中心部の概略断面図である。
【図2】本願発明のスプル離型時におけるディスク成形
金型中心部の概略断面図である。
金型中心部の概略断面図である。
1 可動側鏡面板 13
エア間隙 2 スタンパ内周ホルダ 14
環状溝 3 固定スリーブ 15
スプルブッシュ 4 エジェクタ 16
スプル 5 オスカッタ 17
エア導管路 6 センターピン 18
ゲート 7 アンダーカット部 19
エア切換弁 8 中心開口 20
ソレノイド 9 スタンパ 21
ソレノイド 10 ディスク成形品(キャビティ) 2
2 可動金型 11 固定側鏡面盤板 2
3 固定金型 12 メスカッタ
エア間隙 2 スタンパ内周ホルダ 14
環状溝 3 固定スリーブ 15
スプルブッシュ 4 エジェクタ 16
スプル 5 オスカッタ 17
エア導管路 6 センターピン 18
ゲート 7 アンダーカット部 19
エア切換弁 8 中心開口 20
ソレノイド 9 スタンパ 21
ソレノイド 10 ディスク成形品(キャビティ) 2
2 可動金型 11 固定側鏡面盤板 2
3 固定金型 12 メスカッタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B29C 45/43 7639−4F B29L 17:00
Claims (2)
- 【請求項1】 スプルブッシュ、メスカッタ、センター
ピンおよび前進移動したオスカッタからなる空所で形成
されるスプルを、オスカッタの後退時あるいは型開き時
にオスカッタに持着させて固定金型から離型しその後セ
ンターピンを前進させて取り出すディスク成形金型にお
いて、 スプルの軸から放射状に形成される部分を構成するスプ
ルブッシュの端面に隣接する該スプルブッシュの外周部
にエア間隙を有し、該エア間隙と連通する環状溝とエア
導管路を設けるとともに、該エア導管路に真空源あるい
は圧空源を択一的に接続する切換弁を備えたことを特徴
とするディスク成形金型。 - 【請求項2】 請求項1におけるディスク成形金型にお
いて、 前記エア間隙が、射出充填時には真空源に接続され、ス
プルの離型時には圧空源に接続されるよう、前記切換弁
を制御するディスク成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27577394A JP3238838B2 (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | ディスク成形金型とその成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27577394A JP3238838B2 (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | ディスク成形金型とその成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08112840A true JPH08112840A (ja) | 1996-05-07 |
| JP3238838B2 JP3238838B2 (ja) | 2001-12-17 |
Family
ID=17560201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27577394A Expired - Fee Related JP3238838B2 (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | ディスク成形金型とその成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3238838B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002273766A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-25 | Murata Mfg Co Ltd | 射出成形機 |
| WO2009122819A1 (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-08 | コニカミノルタオプト株式会社 | 光学素子成形金型及び光学素子の製造方法 |
| KR101445828B1 (ko) * | 2014-02-06 | 2014-10-22 | 나노몰텍주식회사 | 카메라 렌즈 금형장치용 스프루 부시 |
| CN105291386A (zh) * | 2015-11-30 | 2016-02-03 | 浙江工商职业技术学院 | 模具内流道凝料分离系统 |
| CN105383017A (zh) * | 2015-11-30 | 2016-03-09 | 浙江工商职业技术学院 | 一种模具内流道凝料分离系统 |
| JP2020196161A (ja) * | 2019-05-31 | 2020-12-10 | 株式会社 ダイサン | 射出成形用金型 |
-
1994
- 1994-10-14 JP JP27577394A patent/JP3238838B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002273766A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-25 | Murata Mfg Co Ltd | 射出成形機 |
| WO2009122819A1 (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-08 | コニカミノルタオプト株式会社 | 光学素子成形金型及び光学素子の製造方法 |
| KR101445828B1 (ko) * | 2014-02-06 | 2014-10-22 | 나노몰텍주식회사 | 카메라 렌즈 금형장치용 스프루 부시 |
| CN105291386A (zh) * | 2015-11-30 | 2016-02-03 | 浙江工商职业技术学院 | 模具内流道凝料分离系统 |
| CN105383017A (zh) * | 2015-11-30 | 2016-03-09 | 浙江工商职业技术学院 | 一种模具内流道凝料分离系统 |
| JP2020196161A (ja) * | 2019-05-31 | 2020-12-10 | 株式会社 ダイサン | 射出成形用金型 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3238838B2 (ja) | 2001-12-17 |
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