JPH1148288A - 射出成形における糸引防止方法 - Google Patents

射出成形における糸引防止方法

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JPH1148288A
JPH1148288A JP9220797A JP22079797A JPH1148288A JP H1148288 A JPH1148288 A JP H1148288A JP 9220797 A JP9220797 A JP 9220797A JP 22079797 A JP22079797 A JP 22079797A JP H1148288 A JPH1148288 A JP H1148288A
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JP
Japan
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injection nozzle
nozzle
sprue bush
injection
tip
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JP9220797A
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English (en)
Inventor
Ikuo Asai
郁夫 浅井
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Meiki Seisakusho KK
Original Assignee
Meiki Seisakusho KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 射出ノズルをスプルブッシュから後退させる
ことなくそのままのノズルタッチ状態で、糸引現象を防
止するとともに、副次的に発生する成形品の品質不良を
防ぐ。 【解決手段】 射出成形の各成形サイクルにおいて、射
出ノズル32よりスプルブッシュ12内へ溶融樹脂材料
を充填した後、前記射出ノズル32をスプルブッシュ1
2より後退させることなくそのままのノズルタッチ状態
で、前記スプルブッシュに設けたエア吹出口41より冷
却エアAを当該射出ノズル32先端に吹き付けて冷却す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は射出成形における
糸引防止方法に関する。
【0002】
【従来の技術】射出成形機によって成形品を成形する際
に、型からの成形品の取り出しに伴って射出装置のノズ
ル内に残存する溶融樹脂が糸状になって引き出される、
いわゆる「糸引」現象が発生することがある。
【0003】この糸状の溶融樹脂がキャビティ面に残っ
た状態で成形すると、成形品の表面に樹脂の痕跡が残り
外観不良となるおそれがある。また、成形型のパーティ
ング面にこの糸状樹脂が付着すると、型締めによって成
形型パーティング面に糸状の傷が付くことがあり、成形
の際にこの部分から樹脂が漏れ、バリの原因ともなる。
成形品内に混入すると異物混入の不良品になる。
【0004】この糸引現象を解消する一方策として、エ
アの力によって糸状樹脂を切断することが行われてい
る。これは、例えば実開昭60−3010号公報に記載
されているように、溶融樹脂注入後、スプルブッシュか
ら射出ノズルを後退させ、エアノズルよりエアを噴出し
て、前記スプルブッシュと射出ノズルとの間に生じる糸
状樹脂をエア圧力で切断するものである。
【0005】しかるに、このエアによる糸状樹脂の切断
は、射出ノズルがスプルブッシュから離間していること
が前提で、射出ノズルの前後反復運動が不可欠である。
しかしながら、射出ノズルをショット毎にスプルブッシ
ュから後退して離間させると、該ノズルとスプルブッシ
ュの接触部よりエアが混入するおそれがあり、シルバー
ストリークやマイクロバブル等の不良発生の原因とな
る。また、射出ノズルによる毎回の前後運動によってノ
ズル先端やスプルブッシュ接触面に変形や損傷を引き起
こすおそれがある。
【0006】ところで、発明者の知見によれば、この糸
引現象は、冷却固化したスプル部分の樹脂によってノズ
ル内の温度の高い溶融樹脂が引き出されてノズル外に流
出することによって発生するのではないかと推測され
る。そこで、射出ノズルを後退させることなく、射出装
置の射出背圧力を下げたり、あるいは射出装置のノズル
温度を下げたり、さらには射出成形装置のスプルー温度
を下げたりすることによって、糸引現象を回避できるの
ではないかと考えられる。たしかに、これらの方策によ
って、糸引対策としての効果はそれなりにあるものの、
しかしながら、副次的につぎのような他の不良が発生し
易くなるという問題がある。
【0007】すなわち、糸引防止のために、射出装置の
射出背圧力を下げると、混練能力が低下し、エアーを巻
き込み易くなり、気泡等の不良が発生する。通常の射出
成形では、射出装置内の射出背圧力を高くすることによ
って、樹脂材料の混練度を高め、同時に成形品の気泡や
シルバーストリークという不良の発生を防止しているの
である。また、ノズル温度を下げると、射出ノズル内の
樹脂材料の溶融温度が低くなり、例えば、光ディスク成
形品の成形ではその内周部の複屈折が悪くなるという問
題が起こる。さらに、スプルー温度を下げた場合には、
スプルー冷却によりノズル付近の温度が下がるので糸引
防止の効果は出るが、スプルーブッシュ全体が冷却され
てゲート部の温度も同時に低下してしまうことから、同
様に、光ディスク成形品の複屈折が悪くなるという問題
が生ずる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上のよう
な状況に鑑み提案されたものであって、射出ノズルをス
プルブッシュから後退させることなくそのままのノズル
タッチ状態で、糸引現象そのものを防止するとともに、
副次的に発生する成形品の品質不良を防ぐことができる
新規な射出成形における糸引防止方法を提供しようとす
るものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】すなわち、この発明は、
射出成形の各成形サイクルにおいて、射出ノズルよりス
プルブッシュ内へ溶融樹脂材料を充填した後、前記射出
ノズルをスプルブッシュより後退させることなくそのま
まのノズルタッチ状態で、前記スプルブッシュに設けた
エア吹出口より冷却エアを当該射出ノズル先端に吹き付
けて該射出ノズル先端を冷却することを特徴とする射出
成形における糸引防止方法に係る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下添付の図面に従ってこの発明
を詳細に説明する。図1はこの発明の一実施例を示す光
ディスク成形品のための射出成形機の射出時における要
部の断面図である。
【0011】図はCDやLDあるいはDVD等の光ディ
スク成形品の成形を表すもので、符号10は成形装置全
体を示し、11は固定盤、12はスプルブッシュ、13
はスプル孔、14はロケートリング、15はカバープレ
ート、16は固定側ミラーブロック、17はメスカッ
タ、19はミラーブロックの冷却用水路である。符号2
1は前記固定側ミラーブロック16に対応してディスク
成形品キャビティCを形成する可動側ミラーブロック、
STは該可動側ミラーブロック21に取り付けられたス
タンパ、22は該スタンパSTの内周ホルダ(外周ホル
ダは図示省略)、23は固定スリーブ、24はエジェク
タ、25はオスカッタ、26はセンタピンである。な
お、符号Dは光ディスク成形品、Sはスプルで、Gはゲ
ート部を表わす。また、符号30は射出装置で、31は
加熱筒、32は射出ノズル、33は取付ナット、34は
ノズルヒータである。
【0012】この発明においては、スプルブッシュ12
に、図のように、ノズル32の先端に向けてエア吹出口
41が設けられていて、エア供給管43から供給された
冷却エアAがエア流路42を経て該エア吹出口41から
ノズル32先端に吹き付けられる。なお、スプルブッシ
ュ12には、冷却水路44が設けられていて、冷却水供
給管46から供給された冷却水Wが送り流路45を経て
該冷却水路44に流通して当該スプルブッシュ12を冷
却するように構成されている。
【0013】図は射出時、特には溶融樹脂材料の射出完
了状態を示すもので、この後、公知の手順によって、オ
スカッタ25が前進してゲートGをカットし、次いで可
動側ミラーブロック21を含む可動型が後退するととも
に、センタピン26によるスプルSの突出しおよびエジ
ェクタ24によってディスク成形品Dの取り出しが行わ
れる。
【0014】この発明方法では、射出成形の各成形サイ
クルにおいて、射出ノズル32よりスプルブッシュ12
内へ溶融樹脂材料を充填した後、前記射出ノズル32を
スプルブッシュ12より後退させることなくそのままの
ノズルタッチ状態で、前記スプルブッシュ12に設けた
エア吹出口41より冷却エアAを当該射出ノズル32先
端に吹き付けて該射出ノズル32先端を冷却する。
【0015】エア吹出口41からの冷却エアAの吹出開
始のタイミングは、溶融樹脂材料の充填後直ちにでもよ
く、あるいは一定時間を経過した後でもよい。この実施
例では、溶融樹脂材料の充填後、オスカッタ25の前進
によるゲートカットに前後して1秒以内に冷却エアの吹
き出しが開始される。エア吹出口41からの冷却エアA
の吹出は、図のように、射出ノズル32がスプルブッシ
ュ12に当接したノズルタッチ状態にある当該ノズル3
2先端部近傍の外表面に向けて吹き付けられ、冷却す
る。冷却エアAは冷却器によって冷却したものを使用す
ればより効果が上がる。なお、図示の例では、冷却エア
Aのエア吹出口41は一ケ所のものが図示されるが、必
要により複数としてもよい。
【0016】スプルブッシュ12の冷却水路44は、図
のように、メスカッタ17の内周との境界部に環状に設
けられている(戻し流路の図示は省略)。この冷却水路
44によるスプルブッシュ12の冷却は、前記冷却エア
Aの吹き出しと別個に行われる。このスプルブッシュ1
2の冷却は、前記したように、ゲートG付近の樹脂が急
冷されてキャビティC内の成形品樹脂との間に著しい温
度差が生じないようにしなければならない。特に、実施
例のようなディスク成形品Dにあっては、その内周側と
中周および外周側の温度差による複屈折が悪化するおそ
れがあるからである。なお、このスプルブッシュ12の
冷却水路44は、図のように、ミラーブロック16の冷
却用水路19とは別系統で構成してもよいが、同一系統
としてもよい。
【0017】この発明方法では、射出ノズル32がスプ
ル12に当接したノズルタッチ状態のまま、スプルブッ
シュ12のエア吹出口41から冷却エアAを当該射出ノ
ズル32先端に直接吹きつける。これにより射出ノズル
32先端が急冷され、ノズル32内の温度の高い溶融樹
脂が冷却され、型開き時にノズル32内の溶融樹脂が引
き出されることが回避される。なお、このとき、冷却エ
アAの風量調節によって射出ノズル32先端の冷却を制
御することが可能である。
【0018】一方、スプルブッシュ12の冷却は、ゲー
トG近傍の樹脂が急冷されてキャビティC内のディスク
成形品Dの内周と中周および外周温度の著しい温度差が
生じてその複屈折が悪化しないように、成形上最も好ま
しい温調制御のために、適度な温度の冷却水が供給され
る。
【0019】このようにして、冷却エアAの吹き出しに
よる射出ノズル32先端の冷却と、冷却水Wの流通によ
るスプルブッシュ12の冷却とが、それぞれについて最
も好ましい温調制御で別個に行われる。なお、実施例で
は、スタンパSTが可動側金型(ミラーブロック21)
に取り付けられた例を示したが、スタンパが固定側金型
に取り付けられたものでも、全く問題なく実施すること
ができる。
【0020】
【発明の効果】以上図示し説明したように、この発明に
よれば、溶融樹脂材料の充填後、射出ノズル先端をスプ
ルブッシュに接触したノズルタッチ状態のまま、該ノズ
ル先端に冷却エアを吹き付けて冷却するようにしたもの
であるから、射出ノズルを後退させることなく、効果的
に糸引現象そのものを防止することができるようになっ
た。射出ノズルの毎ショットの前後動によるノズル先端
やスプルブッシュ接触面の変形や損傷を引きおこすおそ
れは全く解消される。
【0021】また、射出ノズル先端の冷却とスプルーブ
ッシュの冷却とが、別個独立して行うことができるか
ら、射出ノズル先端については糸引を防止するに十分な
冷却エアを吹き付け、一方のスプルーブッシュに対して
は成形品のゲート側のみが急冷されて成形品の品質に影
響を与えることのないような適度な冷却水を流通するこ
とができる。これによって、糸引現象が効果的に防止さ
れるとともに、副次的に発生する成形品の品質不良を完
全に防ぐことができる。このように、この発明構造は、
極めて簡単な手段によって成形上の大きな有利性を備
え、特に光ディスク成形品の成形に大きな効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す光ディスク成形品の
ための射出成形機の射出時における要部の断面図であ
る。
【符号の説明】
10 成形装置 11 固定盤 12 スプルブッシュ 16 固定側ミラーブロック 21 可動側ミラーブロック 25 オスカッタ 30 射出装置 31 加熱筒 32 射出ノズル 41 エア吹出口 44 冷却水路 ST スタンパ C キャビティ G ゲート D ディスク成形品 S スプル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 射出成形の各成形サイクルにおいて、射
    出ノズルよりスプルブッシュ内へ溶融樹脂材料を充填し
    た後、前記射出ノズルをスプルブッシュより後退させる
    ことなくそのままのノズルタッチ状態で、前記スプルブ
    ッシュに設けたエア吹出口より冷却エアを当該射出ノズ
    ル先端に吹き付けて該射出ノズル先端を冷却することを
    特徴とする射出成形における糸引防止方法。
JP9220797A 1997-08-01 1997-08-01 射出成形における糸引防止方法 Pending JPH1148288A (ja)

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