JPH08113034A - 自動車における雨避け装置 - Google Patents
自動車における雨避け装置Info
- Publication number
- JPH08113034A JPH08113034A JP27580794A JP27580794A JPH08113034A JP H08113034 A JPH08113034 A JP H08113034A JP 27580794 A JP27580794 A JP 27580794A JP 27580794 A JP27580794 A JP 27580794A JP H08113034 A JPH08113034 A JP H08113034A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- automobile
- rain
- getting
- rain shelter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 claims abstract 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車の乗り降りの際に機能する雨避け装置
を提供する。 【構成】 自動車屋根面に180度回転可能に備えら
れ、一側面1aが開放された或いは押開き可能な平板状
ケ−ス1内に、上下二枚に重ねた平面きのこ状笠板2,
3を、その笠部2a,3aが自動突出し手段5により前
記一側面1aから突出されると相互の重り部を残して左
右に開拡されるようにガイドされ、降口側のドア開閉時
に幅広い雨避け6を形成できるようにした自動車におけ
る雨避け装置である。
を提供する。 【構成】 自動車屋根面に180度回転可能に備えら
れ、一側面1aが開放された或いは押開き可能な平板状
ケ−ス1内に、上下二枚に重ねた平面きのこ状笠板2,
3を、その笠部2a,3aが自動突出し手段5により前
記一側面1aから突出されると相互の重り部を残して左
右に開拡されるようにガイドされ、降口側のドア開閉時
に幅広い雨避け6を形成できるようにした自動車におけ
る雨避け装置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の乗り降りの際
に機能する自動車据え付けの雨避け装置に関する。
に機能する自動車据え付けの雨避け装置に関する。
【0002】
【従来技術】これまでに、自動車のドアの開閉と連動
し、ドア上縁と車体側軒との間に形成される三角空間を
塞ぐ形式の雨避け装置が、数多く提案されている。しか
しこれには、乗り降りの障害(今まで以上に屈み姿勢が
要求される)になって不便である、雨避け面積が狭い、
晴天の日には不要で鬱とおしいなどの難点があり、実用
化に問題があった。
し、ドア上縁と車体側軒との間に形成される三角空間を
塞ぐ形式の雨避け装置が、数多く提案されている。しか
しこれには、乗り降りの障害(今まで以上に屈み姿勢が
要求される)になって不便である、雨避け面積が狭い、
晴天の日には不要で鬱とおしいなどの難点があり、実用
化に問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来のかか
る実情に鑑みてなされたもので、ドアとは無関係に装着
され、前後両方のドアからの乗り降りにも有効に働く、
自動車据え付けの雨避け装置を提供する。
る実情に鑑みてなされたもので、ドアとは無関係に装着
され、前後両方のドアからの乗り降りにも有効に働く、
自動車据え付けの雨避け装置を提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の自動車における雨避け装置は、一側面1a
が開放された或いは押開き可能な平板状ケ−ス1を自動
車屋根面に180度回転可能に備え、その平板状ケ−ス
1内に、上下二枚に重ねた平面きのこ状笠板2,3を、
その笠部2a,3aが自動突出し手段5と笠部案内手段
4により前記一側面1aから突出されると相互の重り部
を残して左右に開拡されるようにガイドされ、降口側の
ドア開閉時に幅広い雨避け6を形成できるようにしたも
のである。
め、本発明の自動車における雨避け装置は、一側面1a
が開放された或いは押開き可能な平板状ケ−ス1を自動
車屋根面に180度回転可能に備え、その平板状ケ−ス
1内に、上下二枚に重ねた平面きのこ状笠板2,3を、
その笠部2a,3aが自動突出し手段5と笠部案内手段
4により前記一側面1aから突出されると相互の重り部
を残して左右に開拡されるようにガイドされ、降口側の
ドア開閉時に幅広い雨避け6を形成できるようにしたも
のである。
【0005】
【発明の作用効果】本発明は以上のように構成されるか
ら、雨天における自動車の乗り降りの際には、運転者が
運転席において自動突出し手段5の作動スイッチ(図示
省略)を入れる。すると二枚の重なった平面きのこ状笠
板2,3がケ−ス1の一側面1aから突出され、相互の
重り部を残しつつ左右に開拡されるから、ドア開閉時に
幅広い雨避け6を形成できる。この雨避け6は、自動車
のドアとは無関係であるから、乗り降りの妨げになるこ
となく、また前後いずれのドアにも機能する。ケ−ス1
は180度向きを変えられるから、運転席側、その反対
側いずれの乗り降りにも適用できる。一般乗用車に適用
できるが、タクシ−などの営業車に最適である。なお、
装置そのものを自動車屋根に着脱自在に取り付ける態様
とすれば、晴天で不要の場合は取外しておくこともでき
る。
ら、雨天における自動車の乗り降りの際には、運転者が
運転席において自動突出し手段5の作動スイッチ(図示
省略)を入れる。すると二枚の重なった平面きのこ状笠
板2,3がケ−ス1の一側面1aから突出され、相互の
重り部を残しつつ左右に開拡されるから、ドア開閉時に
幅広い雨避け6を形成できる。この雨避け6は、自動車
のドアとは無関係であるから、乗り降りの妨げになるこ
となく、また前後いずれのドアにも機能する。ケ−ス1
は180度向きを変えられるから、運転席側、その反対
側いずれの乗り降りにも適用できる。一般乗用車に適用
できるが、タクシ−などの営業車に最適である。なお、
装置そのものを自動車屋根に着脱自在に取り付ける態様
とすれば、晴天で不要の場合は取外しておくこともでき
る。
【0006】
【実施例】一側面1aが開放された平板状ケ−ス1を自
動車屋根面に180度回転可能に備える。その平板状ケ
−ス1内に、上下二枚に重ねたプラスチック製の平面き
のこ状笠板2,3を、モ−タMに駆動される回転螺軸5
aに螺合するナット5bと連結しする。また平板状ケ−
ス1の底壁に笠部案内溝4aを設け、この溝4a内に笠
板2,3の外端基部に設けたピン4bを挿入してある。
そして、前記ナット5bの推進により、前記平面きのこ
状笠板2,3の笠部2a,3aが前記ケ−ス1の一側面
1aから相互の重り部を残して左右に開拡されつつ突出
され、降口側のドア開閉時に幅広い雨避け6を形成でき
るようにして構成される。
動車屋根面に180度回転可能に備える。その平板状ケ
−ス1内に、上下二枚に重ねたプラスチック製の平面き
のこ状笠板2,3を、モ−タMに駆動される回転螺軸5
aに螺合するナット5bと連結しする。また平板状ケ−
ス1の底壁に笠部案内溝4aを設け、この溝4a内に笠
板2,3の外端基部に設けたピン4bを挿入してある。
そして、前記ナット5bの推進により、前記平面きのこ
状笠板2,3の笠部2a,3aが前記ケ−ス1の一側面
1aから相互の重り部を残して左右に開拡されつつ突出
され、降口側のドア開閉時に幅広い雨避け6を形成でき
るようにして構成される。
【図1】斜視図
【図2】ケ−スの上壁を取除いた平面図
【図3】笠板突出状態における同上平面図
【図4】作動状態を示す同上平面図
1 平板状ケ−ス 1a その一側面 2 平面きのこ状笠板 2a 笠部 3 平面きのこ状笠板 3a 笠部 M モ−タ 4 笠板案内手段 4a 案内溝 4b ピン 5 自動突出し手段 5a 回転螺軸 5b ナット 6 雨避け
Claims (2)
- 【請求項1】 自動車屋根面に180度回転可能に備え
られ、一側面(1a)が開放された或いは押開き可能な
平板状ケ−ス(1)内に、上下二枚に重ねた平面きのこ
状笠板(2),(3)を、その笠部(2a),(3a)
が自動突出し手段(5)と笠部案内手段(4)により前
記一側面(1a)から突出されると相互の重り部を残し
て左右に開拡されるようにガイドされ、降口側のドア開
閉時に幅広い雨避け(6)を形成できるようにした自動
車における雨避け装置。 - 【請求項2】 自動突出し手段(5)が、上下二枚に重
ねたプラスチック製の平面きのこ状笠板(2),(3)
をモ−タMに駆動される回転螺軸(5a)に螺合するナ
ット(5b)と連結して成り、且つ笠部案内手段(4)
が平板状ケ−ス(1)の底壁に笠部案内溝(4a)を設
けこの溝(4a)内に笠板(2),(3)の外端基部に
設けたピン(4b)を挿入して成る請求項1記載の自動
車における雨避け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27580794A JPH08113034A (ja) | 1994-10-15 | 1994-10-15 | 自動車における雨避け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27580794A JPH08113034A (ja) | 1994-10-15 | 1994-10-15 | 自動車における雨避け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08113034A true JPH08113034A (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=17560695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27580794A Pending JPH08113034A (ja) | 1994-10-15 | 1994-10-15 | 自動車における雨避け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08113034A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100423834B1 (ko) * | 2001-11-20 | 2004-03-22 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 비 가림장치 |
| JP2005280495A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Masaru Takarabe | 自動車の防雨装置 |
-
1994
- 1994-10-15 JP JP27580794A patent/JPH08113034A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100423834B1 (ko) * | 2001-11-20 | 2004-03-22 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 비 가림장치 |
| JP2005280495A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Masaru Takarabe | 自動車の防雨装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6036255A (en) | Multi-functional vehicle door system having a common door lower | |
| US11098518B2 (en) | Power tailgate motor mount cartridge assembly | |
| JPS61200025A (ja) | 自動車のチルト・スライド式サンル−フ | |
| US20220048373A1 (en) | Car Rain Guard | |
| US20080143151A1 (en) | Retractable vehicle roof system | |
| JPS6418716A (en) | Ventilating device for vehicle | |
| FR2821302B1 (fr) | Vehicule automobile de type break transformable | |
| JPH0218763Y2 (ja) | ||
| JPH0355505Y2 (ja) | ||
| JPH0423068Y2 (ja) | ||
| JP2601832Y2 (ja) | 自動車用ドアのウエザストリップ取付構造 | |
| JPH0335610Y2 (ja) | ||
| JPH0356096Y2 (ja) | ||
| JPH0329209Y2 (ja) | ||
| JPH072263Y2 (ja) | 車両用ドアの導風板 | |
| JP2542309Y2 (ja) | 自動車の窓の日除け | |
| JPS589775Y2 (ja) | 車両用通風装置 | |
| JP4126805B2 (ja) | 自動車の可動バックドア構造 | |
| JPS5854526Y2 (ja) | 自動車用ドアのインサイドハンドル装置 | |
| JPH0718947U (ja) | 自動車のリヤドア構造 | |
| JP3667868B2 (ja) | ドアウエザーストリップ | |
| KR200233378Y1 (ko) | 차량용 빗물받이 | |
| JPH0727220Y2 (ja) | 車両用ボデー | |
| JPH06252Y2 (ja) | サンルーフ | |
| JPH0237615Y2 (ja) |