JPH08116048A - ターンオフ可能な半導体デバイス - Google Patents
ターンオフ可能な半導体デバイスInfo
- Publication number
- JPH08116048A JPH08116048A JP7272118A JP27211895A JPH08116048A JP H08116048 A JPH08116048 A JP H08116048A JP 7272118 A JP7272118 A JP 7272118A JP 27211895 A JP27211895 A JP 27211895A JP H08116048 A JPH08116048 A JP H08116048A
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- JP
- Japan
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- region
- conductivity type
- semiconductor device
- emitter region
- substance
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- Withdrawn
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/13—Semiconductor regions connected to electrodes carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. source or drain regions
- H10D62/141—Anode or cathode regions of thyristors; Collector or emitter regions of gated bipolar-mode devices, e.g. of IGBTs
- H10D62/142—Anode regions of thyristors or collector regions of gated bipolar-mode devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D18/00—Thyristors
- H10D18/60—Gate-turn-off devices
Landscapes
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 半導体素体中に存在する不均一性がターンオ
フの際に局部的な著しく高められた電流密度を生じない
ようにターンオフ可能な半導体デバイスを構成する。 【解決手段】 第1の導電形の第1のエミッタ領域3
と、第1のエミッタ領域3に境を接する第2の導電形の
ベース領域2と、ベース領域に境を接する第1の導電形
の内部領域1と、内部領域に境を接し、第1の物質の所
与のドーピング濃度を有する第2の導電形の第2のエミ
ッタ領域4とを有し、少なくとも第2のエミッタ領域4
を、半導体デバイスの作動温度の上側で第1の導電形の
ドーピング物質として作用する付加の物質によりドープ
する。
フの際に局部的な著しく高められた電流密度を生じない
ようにターンオフ可能な半導体デバイスを構成する。 【解決手段】 第1の導電形の第1のエミッタ領域3
と、第1のエミッタ領域3に境を接する第2の導電形の
ベース領域2と、ベース領域に境を接する第1の導電形
の内部領域1と、内部領域に境を接し、第1の物質の所
与のドーピング濃度を有する第2の導電形の第2のエミ
ッタ領域4とを有し、少なくとも第2のエミッタ領域4
を、半導体デバイスの作動温度の上側で第1の導電形の
ドーピング物質として作用する付加の物質によりドープ
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、第1の導電形の少
なくとも1つの第1のエミッタ領域と、第1のエミッタ
領域に境を接する第2の導電形の少なくとも1つのベー
ス領域と、ベース領域に境を接する第1の導電形の内部
領域と、内部領域に境を接し、第1の物質の所与のドー
ピング濃度を有する第2の導電形の少なくとも1つの第
2のエミッタ領域とを有する半導体素体を有するターン
オフ可能な半導体デバイスに関する。
なくとも1つの第1のエミッタ領域と、第1のエミッタ
領域に境を接する第2の導電形の少なくとも1つのベー
ス領域と、ベース領域に境を接する第1の導電形の内部
領域と、内部領域に境を接し、第1の物質の所与のドー
ピング濃度を有する第2の導電形の少なくとも1つの第
2のエミッタ領域とを有する半導体素体を有するターン
オフ可能な半導体デバイスに関する。
【0002】
【従来の技術】たとえばGTOサイリスタまたはIGB
Tのような上記の形式の半導体デバイスのターンオフの
際には、高められた電流密度を有する不均一な範囲に基
づいていわゆるフィラメントが生じ得る。電流密度が非
常に高くなると、半導体素体が過熱により破壊すること
がある。
Tのような上記の形式の半導体デバイスのターンオフの
際には、高められた電流密度を有する不均一な範囲に基
づいていわゆるフィラメントが生じ得る。電流密度が非
常に高くなると、半導体素体が過熱により破壊すること
がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、上記
の形式のターンオフ可能な半導体デバイスを、半導体素
体中に存在する不均一性がターンオフの際に局部的に著
しく高められた電流密度を生じないように構成すること
である。
の形式のターンオフ可能な半導体デバイスを、半導体素
体中に存在する不均一性がターンオフの際に局部的に著
しく高められた電流密度を生じないように構成すること
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め、本発明においては、少なくとも第2のエミッタ領域
が、半導体デバイスの作動温度の上側で第1の導電形の
ドーピング物質として作用する付加の物質によりドープ
される。
め、本発明においては、少なくとも第2のエミッタ領域
が、半導体デバイスの作動温度の上側で第1の導電形の
ドーピング物質として作用する付加の物質によりドープ
される。
【0005】本発明のその他の構成は請求項2以下に記
載されている。
載されている。
【0006】
【実施例】以下、図面に示されている実施例により本発
明を一層詳細に説明する。図面はGTOサイリスタの半
導体素体の断面図を示す。
明を一層詳細に説明する。図面はGTOサイリスタの半
導体素体の断面図を示す。
【0007】図面によるGTOサイリスタの半導体素体
は第1の導電形の内部領域1を有する。内部領域1に第
2の導電形のベース領域2が続いている。ベース領域2
に、内部領域と等しい導電形であるが、それよりもはる
かに高濃度にドープされている第1のエミッタ領域3が
境を接している。ベース領域2と反対側に、再び第2の
導電形である第2のエミッタ領域4が位置している。第
2のエミッタ領域4は、内部領域1と等しい導電形であ
るが、それよりも高いドーピング濃度を有する短絡領域
5により貫かれている。短絡領域5は通常、第2のエミ
ッタ領域4よりも大きい深さを有する。
は第1の導電形の内部領域1を有する。内部領域1に第
2の導電形のベース領域2が続いている。ベース領域2
に、内部領域と等しい導電形であるが、それよりもはる
かに高濃度にドープされている第1のエミッタ領域3が
境を接している。ベース領域2と反対側に、再び第2の
導電形である第2のエミッタ領域4が位置している。第
2のエミッタ領域4は、内部領域1と等しい導電形であ
るが、それよりも高いドーピング濃度を有する短絡領域
5により貫かれている。短絡領域5は通常、第2のエミ
ッタ領域4よりも大きい深さを有する。
【0008】第1のエミッタ領域3は互いに並列に接続
されているエミッタ電極6と接続されている。第2のエ
ミッタ領域4および短絡領域5は電極8と接続されてい
る。ベース領域2は制御電極7と接触している。制御電
極7は制御端子Gと接続されている。通常、GTOサイ
リスタでは第1のエミッタ領域3から第2のエミッタ領
域4まで領域列はnpnpである。それによって電極6
は陰極端子Kを、また電極8は陽極端子Aを形成する。
されているエミッタ電極6と接続されている。第2のエ
ミッタ領域4および短絡領域5は電極8と接続されてい
る。ベース領域2は制御電極7と接触している。制御電
極7は制御端子Gと接続されている。通常、GTOサイ
リスタでは第1のエミッタ領域3から第2のエミッタ領
域4まで領域列はnpnpである。それによって電極6
は陰極端子Kを、また電極8は陽極端子Aを形成する。
【0009】このようなGTOサイリスタが導通状態か
らターンオフされると、冒頭に記載した半導体素体内の
不可避の不均一性に基づいて前記の電流フィラメントが
生じ、そのなかでは電流密度が半導体素体のその他の部
分のなかよりも局部的に著しく高い。電流密度はそこで
は、半導体素体が溶けるほどに高くなり得る。この電流
フィラメントを避けるために、いま少なくとも第2のエ
ミッタ4がたとえばホウ素のような第2の導電形の通常
のドーピング物質に付加して付加の物質によりドープさ
れる。これらのドーピング物質は、作動温度の上側、す
なわち300℃およびそれ以上で第1の導電形のドーピ
ング物質として作用し、他方において通常の作動温度で
は比較的わずかな割合でのみ電気的に能動的であるよう
に選ばれる。第2のエミッタ領域がpドープされている
通常の場合には、これらの付加の物質は300℃におい
てドナー特性を有していなければならない。このような
ドナー特性を有する付加の物質として、たとえばモリブ
デン、ニオブ、セシウム又はバリウムが使用され得る。
逆の領域列が存在する場合及び第2のエミッタ4がnド
ープされている場合には、付加の物質は作動温度の上側
でアクセプタ特性を有していなければならない。これに
適した物質はたとえばカドミウム、亜鉛、金、ニッケル
である。
らターンオフされると、冒頭に記載した半導体素体内の
不可避の不均一性に基づいて前記の電流フィラメントが
生じ、そのなかでは電流密度が半導体素体のその他の部
分のなかよりも局部的に著しく高い。電流密度はそこで
は、半導体素体が溶けるほどに高くなり得る。この電流
フィラメントを避けるために、いま少なくとも第2のエ
ミッタ4がたとえばホウ素のような第2の導電形の通常
のドーピング物質に付加して付加の物質によりドープさ
れる。これらのドーピング物質は、作動温度の上側、す
なわち300℃およびそれ以上で第1の導電形のドーピ
ング物質として作用し、他方において通常の作動温度で
は比較的わずかな割合でのみ電気的に能動的であるよう
に選ばれる。第2のエミッタ領域がpドープされている
通常の場合には、これらの付加の物質は300℃におい
てドナー特性を有していなければならない。このような
ドナー特性を有する付加の物質として、たとえばモリブ
デン、ニオブ、セシウム又はバリウムが使用され得る。
逆の領域列が存在する場合及び第2のエミッタ4がnド
ープされている場合には、付加の物質は作動温度の上側
でアクセプタ特性を有していなければならない。これに
適した物質はたとえばカドミウム、亜鉛、金、ニッケル
である。
【0010】前記の物質に共通することは、それらが作
動温度の上側、すなわち300℃およびそれよりも高い
温度でエミッタ領域4のドーピングを第1の物質のドー
ピング濃度に応じて部分的にまたは完全に補償すること
である。第2のエミッタ領域4中に存在する第1のドー
ピング物質の完全な補償のためには、付加の物質のドー
ピング濃度は第1の物質のドーピング濃度よりも高くな
ければならないであろう。
動温度の上側、すなわち300℃およびそれよりも高い
温度でエミッタ領域4のドーピングを第1の物質のドー
ピング濃度に応じて部分的にまたは完全に補償すること
である。第2のエミッタ領域4中に存在する第1のドー
ピング物質の完全な補償のためには、付加の物質のドー
ピング濃度は第1の物質のドーピング濃度よりも高くな
ければならないであろう。
【0011】付加の物質は、上記の電流フィラメントが
生じ、またその中の温度が上昇するときに補償作用をす
る。従って電流フィラメント中で局部的に、領域2、1
および4から成る陽極側の部分トランジスタのエミッタ
効率が減ぜられる。電流増幅率の減少はこれらのフィラ
メント中のターンオフの際に流れる電流の減少に相当
し、従ってターンオフ電流が全体として補償される。
生じ、またその中の温度が上昇するときに補償作用をす
る。従って電流フィラメント中で局部的に、領域2、1
および4から成る陽極側の部分トランジスタのエミッタ
効率が減ぜられる。電流増幅率の減少はこれらのフィラ
メント中のターンオフの際に流れる電流の減少に相当
し、従ってターンオフ電流が全体として補償される。
【0012】付加の物質は第2のエミッタを越えて内部
領域1の境を接する範囲内へも入れることができる。し
かしそれらは短絡領域5の深さより深くあってはなら
ず、すなわち例えば破線9で示されている深さまでであ
るべきである。第2のエミッタ領域4に境を接する内部
領域1の範囲中で、付加の物質はフィラメント内の温度
上昇の際にドーピングの上昇のように作用する。電流増
幅率はpn接合の両側のドーピング物質濃度の比に関係
するので、内部領域1の上記の範囲内のドーピング濃度
の上昇と電流フィラメントの内側の領域4内の有効ドー
ピング濃度の低下とは、全体として電流増幅器の減少を
生じさせる。それにより陽極側の電流増幅率がフィラメ
ント内で零まで下げられる。それによってフィラメント
が消滅し、温度が低下し、また陽極側の電流増幅率が、
平衡状態が生ずるまで再び上昇し得る。この状態で、ほ
ぼ均等なターンオフ電流が制御電極7へ流れる。
領域1の境を接する範囲内へも入れることができる。し
かしそれらは短絡領域5の深さより深くあってはなら
ず、すなわち例えば破線9で示されている深さまでであ
るべきである。第2のエミッタ領域4に境を接する内部
領域1の範囲中で、付加の物質はフィラメント内の温度
上昇の際にドーピングの上昇のように作用する。電流増
幅率はpn接合の両側のドーピング物質濃度の比に関係
するので、内部領域1の上記の範囲内のドーピング濃度
の上昇と電流フィラメントの内側の領域4内の有効ドー
ピング濃度の低下とは、全体として電流増幅器の減少を
生じさせる。それにより陽極側の電流増幅率がフィラメ
ント内で零まで下げられる。それによってフィラメント
が消滅し、温度が低下し、また陽極側の電流増幅率が、
平衡状態が生ずるまで再び上昇し得る。この状態で、ほ
ぼ均等なターンオフ電流が制御電極7へ流れる。
【0013】内部領域1のその他の範囲、ベース領域2
および第1のエミッタ領域3は付加の物質を入れられな
い。付加の物質による短絡領域5のドーピングはその作
用を阻害しない。
および第1のエミッタ領域3は付加の物質を入れられな
い。付加の物質による短絡領域5のドーピングはその作
用を阻害しない。
【図1】本発明の実施例の断面図。
1 内部領域 2 ベース領域 3 第1のエミッタ領域 4 第2のエミッタ領域 5 短絡領域 6 電極 7 制御電極 8 電極
Claims (8)
- 【請求項1】 第1の導電形の少なくとも1つの第1の
エミッタ領域(3)と、第1のエミッタ領域(3)に境
を接する第2の導電形の少なくとも1つのベース領域
(2)と、ベース領域に境を接する第1の導電形の内部
領域(1)と、内部領域に境を接し、第1の物質の所与
のドーピング濃度を有する第2の導電形の少なくとも1
つの第2のエミッタ領域(4)とを有する半導体素体を
備えたターンオフ可能な半導体デバイスにおいて、 少なくとも第2のエミッタ領域(4)が半導体デバイス
の作動温度の上側で第1の導電形のドーピング物質とし
て作用する付加の物質によりドープされていることを特
徴とするターンオフ可能な半導体デバイス。 - 【請求項2】 第2のエミッタ領域(4)がpドープさ
れており、また付加の物質が作動温度の上側でドナー特
性を有することを特徴とする請求項1記載の半導体デバ
イス。 - 【請求項3】 付加の物質がモリブデン、ニオブ、セシ
ウム、バリウムであることを特徴とする請求項2記載の
半導体デバイス。 - 【請求項4】 第2のエミッタ領域がnドープされてお
り、付加の物質が作動温度の上側でアクセプタ特性を有
することを特徴とする請求項1記載の半導体デバイス。 - 【請求項5】 付加の物質がカドミウム、亜鉛、金、ニ
ッケルであることを特徴とする請求項4記載の半導体デ
バイス。 - 【請求項6】 内部領域(1)が第2のエミッタ領域
(4)と境を接する側で付加の物質によりドープされて
いることを特徴とする請求項1ないし5の1つに記載の
半導体デバイス。 - 【請求項7】 第2のエミッタ領域(4)の側に、半導
体素体の表面に達する、第2のエミッタ領域(4)と反
対の導電形および予め定められた深さを有する短絡領域
(5)が配置されており、内部領域(1)が予め定めら
れた深さよりも小さい深さまで付加の物質によりドープ
されていることを特徴とする請求項6記載の半導体デバ
イス。 - 【請求項8】 付加の物質のドーピング濃度が少なくと
も第1の物質のドーピング濃度に等しいことを特徴とす
る請求項1ないし7の1つに記載の半導体デバイス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4435079A DE4435079C1 (de) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | Abschaltbares Halbleiterbauelement |
| DE4435079.1 | 1994-09-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08116048A true JPH08116048A (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=6529682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7272118A Withdrawn JPH08116048A (ja) | 1994-09-30 | 1995-09-27 | ターンオフ可能な半導体デバイス |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5610415A (ja) |
| EP (1) | EP0704908A3 (ja) |
| JP (1) | JPH08116048A (ja) |
| DE (1) | DE4435079C1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0931979A1 (de) | 1998-01-23 | 1999-07-28 | DVGW Deutscher Verein des Gas- und Wasserfaches -Technisch-wissenschaftliche Vereinigung- | Vorrichtung zur Unterdrückung von Flammen-/Druckschwingungen bei einer Feuerung insbesondere einer Gasturbine |
| KR100442462B1 (ko) * | 1998-07-17 | 2004-07-30 | 인피니언 테크놀로지스 아게 | 전면에 차단층이 배치된 에미터 영역을 가지는 전력용반도체 소자 |
| DE102005023479B4 (de) * | 2005-05-20 | 2011-06-09 | Infineon Technologies Ag | Thyristor mit Zündstufenstruktur |
| EA015205B1 (ru) * | 2005-11-07 | 2011-06-30 | Броня ЦОЙ | Полупроводниковый прибор (варианты) |
| JP5367940B2 (ja) * | 2006-07-28 | 2013-12-11 | セミコンダクター・コンポーネンツ・インダストリーズ・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー | 横型pnpトランジスタ及びその製造方法 |
| DE102007057728B4 (de) | 2007-11-30 | 2014-04-30 | Infineon Technologies Ag | Verfahren zur Herstellung eines Halbleiterbauelements mit einer Kurzschlusstruktur |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1432697A (en) * | 1973-05-04 | 1976-04-22 | Standard Telephones Cables Ltd | Optically coupled semiconductive switching devices |
| US3988772A (en) * | 1974-05-28 | 1976-10-26 | General Electric Company | Current isolation means for integrated power devices |
| FR2296264A1 (fr) * | 1974-12-24 | 1976-07-23 | Radiotechnique Compelec | Procede de realisation de dispositif semi-conducteur a heterojonction |
| US4356503A (en) * | 1978-06-14 | 1982-10-26 | General Electric Company | Latching transistor |
| JPS6043032B2 (ja) * | 1978-09-14 | 1985-09-26 | 株式会社日立製作所 | ゲートターンオフサイリスタ |
| JPS60220971A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-05 | Mitsubishi Electric Corp | ゲ−トタ−ンオフサイリスタ及びその製造方法 |
| DE3917769A1 (de) * | 1989-05-31 | 1990-12-06 | Siemens Ag | Thyristor mit emitter-nebenschluessen |
-
1994
- 1994-09-30 DE DE4435079A patent/DE4435079C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-09-14 US US08/528,534 patent/US5610415A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-09-25 EP EP95115099A patent/EP0704908A3/de not_active Withdrawn
- 1995-09-27 JP JP7272118A patent/JPH08116048A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4435079C1 (de) | 1996-01-18 |
| EP0704908A3 (de) | 1999-07-07 |
| US5610415A (en) | 1997-03-11 |
| EP0704908A2 (de) | 1996-04-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021203 |